スポンサーリンク
プロフィール

Author:やる夫達のいる日常
週の頭どころじゃなくなってるなぁ

NEW!新規まとめ作品第1話リンク
8/16
『ヒーロー』を創りたかった漢達~脚本・監督・主演:僕~ 第一話:僕が来てしまった
8/12
ショーダウン ~ポーカー学園都市の魔物~
8/5
できない子はマスターソードを手にするそうです
8/3
やる夫はかまいたちの夜を過ごすようです
7/9
君ガ知覚ニ
6/6
ヤルオ達はどこに行っても傭兵のようです
色相のメチルカ - 天子とやる夫の冒険譚 -
6/5
ナニモノ
6/4
ファイアーエムブレム ~うたわれるもの~
6/2
やる夫はここでふゆと──
新城くんと八神ちゃん



Pick up!
いきものがかりたち
プレ医師ネタ 神奈川県医師会からのお願い


このブログについて詳しくはこちら
About
プライバシーポリシー


現行作品リスト
完結作品リスト


※注意
当ブログからの転載はおやめください。
元スレ及び掲示板の規約に従うようお願いします。



※コメントに関して
一部のスラング的な表現が含まれている場合、内容の如何を問わず承認しない場合があります。ご了承ください。

コメントの文字数に対し上限を設定しています。お手数ですが長くなってしまった場合、2回に分けるなどお願いします。
またコメントの承認は必ずされるものではありません

PASSを設定していないコメントに編集用リンクが表示されないように変更しました。



※したらば掲示板文字化け発生中
元AAがわかる物や文字化けの規則性がわかっている物は、出来る限り修正していく予定です(わからなかったらそのままになるかも…)



※推奨ブラウザ
Google Chrome
edge(Chromium)
Firefox

非推奨
IE(また開発が終了しているブラウザのため対応予定はありません)

その他ブラウザは確認できていません。


Saitamaarフォント様を導入しています。
手持ちのiOS及びAndroid環境で表示確認済みです。



相互リンク、相互RSS募集してます
連絡等は以下のどちらかへ
(Twitterで連絡してくださる方がありがたいです)
@yaruonitijou
メールフォーム


まとめ依頼の受付を一時停止します。

スポンサーリンク
ブログ内検索(テスト中)
スポンサーリンク
最新コメント
スポンサーリンク
PR
アニメ化決定おめでとうございます!
カテゴリ
カウンター
PV

UA


Online:
リンク(敬称略)
やる夫系掲示板
やる夫板Ⅱ
やる夫スレヒロイン板(新)
やらない夫板Ⅱ
小さなやる夫板
やる夫楽曲短編投下所(livedoor版)
やる夫楽曲短編投下所(seesaa版)

やる夫系紹介サイト
やる夫.jp
やる夫wiki
やる夫RSS+インデックス
やる夫澪標
やる夫見聞録
やるリンク(試験運用中)
やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki
やる夫ログ
やる夫Link
やる夫電脳インデックス
やるリンク改
やる夫ガイド

やる夫まとめ
やる夫短篇集地獄編
やる夫短篇集阿修羅編
やる夫短編集あしゅら編
ぶらりとやる夫
ヒーローまとめてやる夫
やるやら書庫
やる夫の暇つぶし
やる夫の暇つぶし麻亜屈
やる夫之書
やる模
やらない夫オンリーブログ
やる夫AGE
このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?
AA・やる夫文庫
やるやら鍋
やる夫疾風怒濤
隣のAA
やる夫叙事詩
やる夫まとめ堂
勝手にやる夫を纏めたりするブログ
泳ぐやる夫シアター
RPG系AA物語まとめるお
嗚呼! やる夫道
やるやらできやら
やる夫道中記
やるぽん!
やる夫まとめに挑戦
東方やる夫スレ纏め
暇な時にやる夫まとめ
やる夫を拾い読み
やる夫スレ自分チェック用
大惨事!!スーパーAA大戦α
やる夫のブックシェルフ

レビューサイト
チラシの裏の読書感想文
まけいぬのとおぼえ
へっぽこデジタル生活
貧者の一読
駄目人間は静かに暮らしたい
トリガーハッピーエンド
SSの紹介とか感想とかを書きなぐるサイト
ヴィーナさんのスコップ感想欄

作品・作者別wiki
ドジっ子ちっきー ◆zQtZuWsqf6のまとめページ@wiki
できない子のMM部活動日誌
やらない夫は宿を再興するそうです
麻呂と丸京の100万G返済生活
やる夫が異世界で前を向いて生きるようです
Fate/Parallel Lines @ 総合ウィキ
◆5wbYUif2XM総合うぃき

【ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo】“カワイイ”は、世界を救う! 31

目次

5710 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:02:25 ID:T0LZIq0b

種付おじさんチートがもう数年前ってマジ?

ではやっていく



5711 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:03:18 ID:qcMTjaIJ

(血を吐く音)


5712 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:05:03 ID:Oq8ShRAq

(背筋が冷たい)


5714 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:08:12 ID:XnVZMiVx

今年もあと一ヶ月で半分……



※召喚勇者、やる夫のチートは微妙である

5718 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:11:32 ID:T0LZIq0b






        |::\                      /:::::::::::::|
        |::::::::\            _  /:::::::::::::::::/
        |::::::::::::::\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/........\::::::::::::::::::/
        |::::::::::::::::::::\-''"~ ̄ ̄ ̄´ ̄\/.〉―、::::/
        |::::::::::::::::::/            `\.....〉′\
       \__/                 ニ    \
            /     .|        |        -    |
        /      |        |          -   |
             |  | ∧  ∧  | \    |    -   \
        |   |  |   (◎)  | ̄ ̄\ |   -     \
        |   |  |/ 、 ∨  |    .}/|    |      \__
        |     \|   \  /|/ ィf斧示㍉   |    \___/
          И     ,ィf斧ぅ示\{   乂⌒ソ/   |     \_
           |     \乂⌒ノ        ""/ /  /    \__/
         \「\「 ̄"""   ′     // |/   ∧/\|
        _ノ }\ 公:.    、 ノ   /  /}.ハ/∨
         ̄  / ̄ ̄≧s.,_ / 〉   ィ/  / \
              /  /|/   / /  ̄\__| /  /\___                /,⌒
          |/    / \/ ̄ハ{/  /      \         / /
                  /  、\)__/ /::\/{            \       /   /
                 / /\_)┘/  |:::::::|  \   、 __ -=ニニ}       /   |
           __/___/ /::/_-_ j::::::ノ__ -=ニニニニニニニニニ-_、    |    |
           {ニニニニ}/ニ∠ニ゚ニ=-「ニニニニニニニニニニニニニニニニニ}    |   \
           {ニニ//::/  /::::/ |ニニニニニニニニニニニニニ=‐  ̄..\   |      |
             ‐==∨:::::/  /::::/  \ニニニニニニニ=‐  ̄、................/   |      |
                 ニ/ |::::|   {:::::{  {:::::\ニ=‐  ̄ニニ|  ∨__/ニ   |      |
               { |::::|   {:::::{  {::::::{  }:::/ニニニ.|    ニニニニニニ ノ     |
               八 |::::|  :. {:::::.ヽ {::::::{   j:/ニニニニ|     ニニニニニニ     /
                 \_l__ノ⌒≧=――‐=≦ニニニニニ| / ̄ ̄ニニニニニニ    /
                      ニニニニニニニニニニニ/ニニニニニ|/      ニニニニニニ /
┌────────────────────────────────────────┐
│   ――物語は終わりに近付いている。                                .....│
│   カワイイナイアチャンは燃える三眼――普段は閉じている、未来を見つめる瞳を開いて   │
│   ゆっくりと、そう確信しました。                                      │
│                                                           .│
│   それはこの世界の行く末ではなく、単にカワイイナイアチャンと                   │
│   この世界を見守る皆さんとの繋がりが絶たれる時が来る、ということです。           .│
└────────────────────────────────────────┘





5719 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:12:13 ID:Oq8ShRAq

おお、なんたることか
カワイイを見守るにも終わりの時が迫っているのか





5722 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:18:28 ID:T0LZIq0b







                   ∨////       /          \::::::7///////
                   /∨//  /     /             \{__,/////
                     /  ∨  /     /               ∨ ̄\′
                 /  /         /         :|          ∨::::::::}
                   /  /         /          |         ∨:厂
               /  /         /           :|  |        V  |
                 /           ____|              |  ハ         | |
   .:'⌒          |   |      |. / |`ヽ/        |. /⌒\       | |
  '   |        |   |      | /  //|/ / / ./|/   |       :| |
  |    |       /  |      | ,zf芹示ミx ̄|// /      从|     | |
  |    |         // .|    :jイ {:::{::}:(    /  イ示示f㍉ |     |  \
  |    .:|       /|  |    :込 乂⌒ソ          {:::{::}::(  》.:     |   \
  |`  ´|      /  :|     \ぃvぃ          ゞ⌒ン//  / /   | ̄
  |    |        ̄}/___\   \>      ′    ぃvぃ /  / /..人.\|
/|    |ニニニニニニニ=-´   \ \_>              <.__/ / ̄ ̄ ̄\      ___      _ -=ニ/
:i:i:|    |:i:i\ニニニニニニ=-.     \  }\    ヽ   ノ   -=≦__/       -=ニニニニニニ=- __ ,-=ニニニ/
\|___   \:i:iヽニニニニニニ=-    } /   \           イ /  /         -ニニニニニ/ニニニニニ/ニニニニ/
    `   \:i}ニニニニニニニ=-.   / \   ≧=――=≦   .{/{/           -=ニニニニ/ニニニニニニ/ニニニニ/
         }i}ニニニニニニニニ=-    .| ∨_ノ /´∨`\ノ::{/::/|          -=ニニニニニ/ニニニニニニ/ニニニニ/
         }i}ニニニニニニニニ=-   /| |'⌒/::::|   |:::\/ 、   :.   /ニニニニニニ/ニニニニニニ/ニニニニ/′
 、_   __ノ:i}ニニニニニニニニ=-   ./:::| |__/:::::::|   |::::::::::|  \   \/ニニニニニニ/ニニニニニニ/ニニニニ/:i{
         `ヽ}ニニニニニニニニ=-ノ/::/   |::::::::::::|   |::::::::::|    {:\   ./ニニニニニニ/ニニニニニニ′ニニニ|i:i{
            }ニニニニニニニニ /::/     |::::::::::::|   ヽ::::::::\  \:≧/ニニニニニニ|ニニニニニニニlニニニニニ|i:i{
┌───────────────────────────────────────────────┐
│   燃える三眼が揃いさえすれば、カワイイナイアチャンに計算違いも、敗北もありません。            ....│
│   しかし、カワイイナイアチャンは敢えて三つ目の瞳を閉じ、無限に広がる現在と過去を愉しんでいます。     │
│   それは油断でも、慢心でもなく、この物語の登場人物でいる為に進んでそうしているのです。           .│
│                                                                   .....│
│   「何事も識りながら、何事にも本気で向かうことのない神」に                            ......│
│   物語の舞台へ立つ権利がないことを、カワイイナイアチャンはよく知っていました。                 .│
└───────────────────────────────────────────────┘





5725 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:27:34 ID:T0LZIq0b





            |:::::::::::::::\    _   -――‐-<⌒\::::::::::j::|
            ∨::::::::::::::::::ヽ  ´ /   ``丶   丶、Yヽ:/:/
            ∨:::::::::::::/  /          \    丶j⌒\
              \:::::, ゙   /              `、    \厂
                冫    .′               `、    `、
              /                      `、    `、
                /    / .|            |  ハ      `、
.               /    /  |            |\        `,
            .′    i  ∧     /  /    ̄厂` ∧
            |  i   | .// ̄` /}/}  /}∧/  j/  ∨    ハ
            |  i   |/ ∠厶/  / /  jI斗劣ミ,__ヤ    |
            |  i   |  jI斗劣ミ∠/    弋::ン 厂 | i   八
            | .八   八く{ 弋::ン         //// / ,  /  \_
             八   \   \_ ///    ′     __/ / /  |⌒´
               }  i  >‐<_     _,r、_  _>  / /  八__,ノ〉
               ∠/  \    ∠ノ〉   `| 〔  \___/ /  ___/
        〈\_/ .八   \___,,xく     j |    //   / j  √
           \___/\       ∧>  ,′j ,、イ  .{  /  ./ /\
               ∠_/}∧\   .|∧  厶斗--、{\八 ,゙ ∠/`⌒
                  ∠/∨  |  ∨   ̄\ |¬ト Ⅵ\
                __,,  '’}  /  /    ̄\j┘ |   \⌒
               、 ``    ∠/ヘ /   厂7┘  |_,,.   ̄``丶
            , ゙           ┌<フ    j イ \ 八          \
             /          √i:i:i\__/i:i:ハi:i:i:i\__〉           ‘,
          ′            √i:i:i:i:i:i:i: ̄ ̄/i:i:i∧ \            |
           _⊥ -―――-  _/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/\i:i:∧  |i\       厂|
          √i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〈i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/|\i:i\∧_.|i:i:i:i\___,//|
         |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/\ヽ-------- | ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
         /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i, ゙i:i:i:i:iー――ァ¬┘  ∨i:i∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八
       /i:i:i┬=¬¬¬ァ゙i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:/    |i:i:i:i∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧
        ∨iIiIiI|::::::::::::::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:|    |i:i:i:i:i∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i//
         \__|::::::::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/|:i:i:i:i:|    |i:i:i:i:i| ∨_______/
            |::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/八iIiIiIキ: : : : :√IiIiIj : |iIiIiI|: : |Iリ::|
           ∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ : : ∨iI∧: : : √iIiIi/: /iIiIi/: :/イ::::|
┌───────────────────────────────────────────┐
│   カワイイナイアチャンは穏やかで温厚で人好きな、邪悪なる蕃神です。                 .│
│   時々信奉者達の行いにちょっと引いたりしていますが、それでもこの世界の人々を愛しており    .│
│   そして愚昧なるよわよわざこざこ残業たっぷり人類たる貴方達の友人でもあります。          .│
│                                                              ..│
│   だからこそ彼女はただ、しーっと子供じみた動作で貴方達に語りかけました。            .....│
└───────────────────────────────────────────┘




5726 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:28:10 ID:Oq8ShRAq

はいはい、なんでっしゃろ?



5727 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:32:11 ID:T0LZIq0b















                     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                     |  カワイイって、なんだろうね?  |
                      乂______________ノ

















5728 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:34:34 ID:qcMTjaIJ

……なんだろうね(困惑)
なんとなくフィーリングは感じるのが余計にわからなさを加速させる


5730 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:35:39 ID:Oq8ShRAq

……それを、コチラに問いますか



5734 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:41:13 ID:T0LZIq0b





          ____                                                           /
/ ̄`ヽ=/ト-‐''"./   __                                                      /
        ', /  >´/             _/\                                  /\_/
        ゞ、_/ /              /   \                               /
           /              /     `‐--^ヽ  /`ヽ、               /!__   /^^^
          /--、___     ノ\_/`ヽ^γ´           Y´   \ヘ_   ./l      ./´  ゝ、_/
          {     `¬ー'´                           `ヽ、∧\    ,'
          `┐                                        ゝ___ ,'
           \                                          ,!'
           /                                          ,!'
          ./                                           i
          /                                            ,!'
         γ                                            ',
         .|                                             |
        /                                             }
        ゝ、                                            |
         ',                                           ..!
          `ヽ、                                        .|
            .}                                        .{
            {                                        .{
            }                                        {
            ∧                                      {
             ∧"''''‐--、_____                              /
              .∧      ""゛""`ヽ                       /
               >-、__        \                     /
                   "> 、      '!, ______  _____   ----- ‐‐‐‐‐!
---------------------‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
┌───────────────────────────────────────┐
│    ――凶兆の報せは、北から届きました。                            ..│
│                                                         .│
│    北を覆う山嶺、その一部が山崩れを起こしたと、麓の村から報告が届いたのです。   │
│    地方を守っていた正律騎士は                                 ......│
│    王が北を警戒していたのを覚えていたので、急いで早馬を走らせました。        ...│
└───────────────────────────────────────┘




5738 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:49:15 ID:T0LZIq0b





                          >   ̄ ̄ `  、
                           /   /    /⌒ヽ\
                         /   〃 / | l     i  '.
                            // ∧/∥l 人 | |   j}
                       // |  |l斗- 、丶l   /从 / :.
                        // |l | .从弋rッx八  ./_.ィ
                      /  |l:|八( \ `` \(tッアノ 从
                      / /  从 /        〉`彡.イl |^\
                     / /  /l ∨八    -    /^7∥V/
                    / /  / / /l  丶     `イ ./ :l| .∨/
            >  '"   _ - / ./ l|\__  \ _//l |、   \
        .> '"  ィr―ァ /7 /  / |.リ  \\ /‐ァ :|八 、\\   \ __
        /イ  / /' ./ / /  イ>'「     丶只/ 、 l  丶\\\__  \
       l( |/  |( /_r―/ /r 、   l     / 丶  ̄l ̄ \\  r/_ ヽ  \__
       | \\ 八 \\ // イ」 \  \   ./   \ :|    l 〉 .'/// | l  l |\ヽ
      \ 丶乂  ヽ 丶 l |、__}    \  \ \___/  |   ./ /ト、 '/ /.ノ  l |  }: |
          )/}⌒  | \} l |    l     \  \ / ∧    /ノノ }___'//   八} / /
                _/  ノ八 \__:j         ̄ / /  '. l  l(     丶7  /  / /
            {      ` ー―      /__/ |   '. 、 丶       乂(  l /
              ∥       /       〈     |    '. \       / }⌒  乂、_
             ∥     l  /         l|     |     .、 丶  ̄ ̄/ /    /⌒
            ∥      | ./         .l|     |      \ \_./ /. .≧=- '
           ∥     //_        l|   () |         :\__/ . . . . . . .'/
          ∥       }. ./_        l|     |       ∥. l. . . . . . . . . . . ..'/
           .∥ 丶   ./. . ./_       l|     |      ∥....|. . . . . . . . |. . . ..'/
          .∥⌒\\_/. . . . ./_        l|     |       .∥. . |. . . . . . . . | . . . ..'/
        /       〉. . . . . ./_      l|     |      .∥.... .| . . . . . . . .|. . . . . '/
       /Λ       {. . . . . . ../_      l|   () |      ∥ . . .| . . . . . . . .l. . . . . ..'/
         ./∧      }. . . . . . ..〈 '.     .l|    .|     l: . .. . .|. . . . . . . . . . . . . . ..'/
┌──────────────────────────────────────────┐
│   「決して知られてはならない」――獣の妃アプトンの遺言を                       .│
│   正律王クラネスは決して忘れていませんでした。                            ....│
│                                                            ....│
│   カワイイの国と獣の国で共有したカワイイホットライン――誰も原理を識りません――を繋ぎ   │
│   すぐさま地上三国、海底一国の首脳会談を交えることとしました。                  ...│
└──────────────────────────────────────────┘




5740 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 22:50:07 ID:Oq8ShRAq

待ってそれ誰がどうやって引いたの? >カワイイホットライン
オニイチャンですよね知ってるよ!!



5741 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 22:55:33 ID:T0LZIq0b






                      /‐=ニニニ二二/ニニニ二二辷彡ヘ二ニニニ┏┛
                      /‐=ニニニニニ二/ニニニニニニ辷彡ヘニニニ┗┓
                        √‐=ニニニニニ二/ニニニニニニニニニ二V⌒Lノ⌒
                      √‐=ニニニニ=‐:.:[ ̄|‐=ニニニニニニニ二二|
                    √ / ̄ ̄}:.:.:.:.:.:.}  \‐=ニニニニニ二二二|           ――兎にも角にも、調査が必要では?
                      \|    {/:.:.:.:{   \‐=ニ/⌒\ニニニ人
                        /  〔/}:.:.:.:.:..:{     L/    |ニニ/:.: \
                    | ̄\  rッ/:.:{           Lノ | ̄  :.:.:.:. \__     友好使節を送り、様子を伺うのはどうでしょう。
               / ̄|   \rt/   ̄}:.:.:.:{  /    〔_/    \:.:.:.      \
.             /⌒ /     |/    \/       |          \:.:.:.:....   \
        / ̄|/   /       (_ -     ┐      人           ̄ ̄     \
          |  /⌒ // ̄ ̄ ̄ ̄〕  |  __/       / :.:\                     ̄ ̄\
          |/  /    ‐――く  └く_/      イ|     .:.:|                    \
       /  /   /   __丿   |⌒    /   |:|     .:.:|/           ノ         \
.      |:.   :.   /  /   〕     〔__/⌒\ 丿    /          [/              |






        /{⌒           ////////ノ
      {  \____.:''"~八///////~"'':.....、
   ____\____/:::::::::::::::: ̄:::_:::::::::::::::::::::::::\
  {///////≧s。_/::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::\
   \////////,/:::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::\
    \////__/::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::: \:::::::::::::::::::::::::\
        ̄((/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\´ ̄::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::ヽ
         |::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::|\::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::|           異論を挟ませて頂く。
       ┌|::::::::::::::|/、:::::::::::::::::::::\斗rャセ´::::::::::::::::\ ::::::::::::: |
       ||::::::::::::::|  \:::::::::::::::::::::\⌒ソ \::::::::::::::: \:::::::::::\
       ||::::::::::::::|/{/,{}、::::::::::::::::::::::\__  }\::::::::::::::: \::::(⌒\         獣の妃アプトンは「知られるな」と警告を遺していた筈。
       └|::::/:::::圦 乂_ノ\:::::::::::::::::::<⌒ノ:::::: ̄ ̄ ̄ ̄::::::\  \
         /::/:::::::::::::\ / ̄ ̄ ̄\::::::::::::: ̄ ̄ ̄ ̄_/::::::::::::::::::\  \
        ̄//l:::/\/三)      }\:::::::::::::::::::::::: ̄\:::::::::::::::::::::::::\  \    彼女の死因を考えれば
              /:i:\/         /-< ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::::::::\::::::::::::(⌒\
           {:i:i:\/___   /ニハ__∧   ニニニニニニニ:::::::::::\::::::::\  \
           ∧:i:i:八     `ヽ/ニ|/ ̄`∨ニニニニニニニニニ:::::::::::::\::::::::\     我々がその二の舞いにならないとも限らないのではないかな。
           |:i:i:i:iノ≧====≦ニニ{_______}ニニニニニニニニニニニ::::::::::::::\::::::::\
             /|:i:i:i:i:i}ヽ:/ニニニ/ニ|:|  |::ニニニニニニニニニニ}ニ-:::::::::::::::::\ ::::::
          |≧=≦´ノ}ニニニ∧-ニ|:|  |:ニニニニニニニニニニ/ニニ|::::::::::::::::::::::\::
          |====彡/|‐ニニニ∧ニ|:|  |ニニニニニニニニニニ|ニニニ::::::::::::::::::::::::::::
         /:|====/-|-ニニニニ∧|:|  _ニニニニニニニニニニ/ニニニ}:::::::::::::::::::::::::::
           {:i:|___/ニニ|ニニニニニニ||:| -ニニニニニニニニニ/ニニニニ-\:::::::::::::::::::::





5743 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 23:00:46 ID:Oq8ShRAq

どんな厄ネタが埋まってるんだ
埋め戻さなきゃ



5744 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:01:33 ID:T0LZIq0b





                              /⌒\    /|[
                      |\       /:/     )  // :: |[
                      |\i:、     / /       //::::::::|[
                      |.::.::\.、  〈  {    _   / {.:::::::::|[
                      |.:::::::::::}}  . : ''^~ ̄ `~"''~ ,,:::::ノ^
                 八::::::::.:://i:i:i:i:i:i:\i:i:i:i:i:i:i:i\i:iく
                 ][\/i:i./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\i:i:i:i:i:i:i:i\/,
                      「 |/i:i:/i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|V/i:i:i:i:i:i:i:i:/,
                     | :|i:i:/i:i:i:八i:i:i:i:i:i\i:| V/i:i:i:i:i:i:i:i:i/,
                     | :|i/i:i:i:i:|  \i:i:i:i:i:i\ \i:i:i:i:i:i:\/,
                     └|i:i:/i:i:i:i|''^~ ̄:i:i:i:i:i\\狄、 i:i:i:i:i:\ 、          調査を行う為にも
                       |i/i:i:i:i:i:|_xぞ㍉\~ ,, ┘ ≧=- :i:i: )_ノ
                       |八i:i:i:i:i|: Vツ  \i:i:`~"''~ ,,__彡``~、、    ノ
                       | |∧i:i:i:乂__    _\i:i:i:i:\i:i:i:i:i:i/∧`^''冖冖''^´    水際防衛線が必要だとは思うが……
                       |八∧i:i:i:i込、   ´   ``~、i\、i:i:i/∧      )
                    / ./ ∧i:i:iV/ ≧s。 _ / |i:i:i``~、、:i:i___彡′
            .ヘ       /i:/i:∧i:i:iV/i:i:i:i]/ ̄~^''i|__i:i:i:V/i:i:\\         そちらはどう思われる、太陽王。
       ┌ <⌒\\r㍉  ./i:八i:i:i::\i:\_ノ ̄〉_/^|   }ー-=ニ⌒ \\
       /^\\i:i:レ:/.: /i:/i:i:i:_ - _、<⌒| //⌒>i| /ニニ\ニ/ニニ `^''冖冖''^´
      ./i:i:i:i:i:Li:L/:i/  ./i:/i:i:i/_、<⌒ニ/|://_/i:i:i|/ニニニニ//ニニニ/∧
      ./i:i:i:i:i:/i:i:i:i:ノ  ./i:i:i /=ニニニ/.::/ ̄/.::/⌒ニ=- _ニ/ニニニニニニ}
     〈i:i:i:i:i:i:┌''^´  ./i:i:i /√ニニ/.::/  /.:::: /ニニニニニ/_/ /ニニニニ=|:,
      |i:i:i:i:i:i:八     /i:i:i:/ √ニ/.::. /   /.::.: /ニニニニニ/_√ニニニニニニ=|∧
     _[冖''^´ .L  ./i:i:i:i:|=√ニ/.:::::/    /.::::::/ニニニニ/ニ{ニニニニニニニニ|i:i/,
   / [  ̄__ノ ∧//i:i:i:i:i:|.√=/.:::::√  √.:::.√ニニ/ニニニ:|ニニニニ\ニニ|i:i:/,
   (''^~ ̄.ニニニ/∧i:i:/i:i:i:|:|:ニ/.::::::√   √.:::.√ /ニニニニ 八ニニニニニニニ〔_i:i/,
    V/ニニニニニニ/∧i:i:i:/ |:| /.:::::::√   |.::::::√/ニニニニニニニ〕ニニニニニニニ〔_i:i:i/,
    V/ニニニニニニ/∧i/-.:|:|√.:::::√   :|:::::: |/ニニニニニニニニ_〕ニニ\ニニニ〔_i:i:i:i:/,
     .V/ニニニニニ=/∧ニi|:|:::::::: √    :|:::::: |ニ/ニニニニニニ=/|ニニニニ丶ニ〔_i:i:i:i:/∧
  ./i:i:V/ニニニニニ/∧/=|:::::::::√☆ _.:|:::::: |=|[ニニニニニニ/:i:|ニニニニニニ〔_V/i:i:i/∧
. /i:i:i:i:i:i\ニニニニニニ八=|::::::.√\/ |:::::: |=|[ニニニニニ./:i:i:|ニニニニニニ〔_:iV/i:i:i/∧
/i:i:i:i_、‐''゛i: \ニニニニ /=√:::::|\_//::::::: |=|[ニ=-ニニ/:i:i:i:|ニニニニニニ〔_:i:iV/i:i:i/∧
_、‐''゛/i:i:i:i/i:i:i \ニニニ/-:√.::::::\_./.::::::::√:|[ニニニニニ〉:i:i:i|ニニニニニニ〔_:i:i V/i:i:i/i:\
i:i:i:i /i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i\_/ニ√.::::::::::::.><:/::::::::::√:《ニニニニ /:i:i:i:i/ニニ ̄\ニ〔_:i:i:i:iV/:i:i\:i:i\
i:i: /i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i/ニニ√.::::::::::::[(^)]_」L∟L」_/,ニニニニ{:i:i:i:/ニニニニニニニ/.i:i:i:i:i:iV/:i:i:i:i\:i:i\







                                    "´  .::..、`ヽ
                            ‐ ´     ,.      ー- 、
                       '"  ,..::,::.  ,.:::/
                      ' ,:: ,..::::/   '" ,   ,'´,..:::.、 .},.´  丶
                         } ' ," ´ ;::  .:::j   ; (::::. ソ´⌒    ヽ
                 {、 .ノ  '    :'  ,ノ  ;    ハ::. ':.   ヽ;
                      ヽ ノ  ト、  ノ  .{ヽ .ノ   :'  .',  ::..    :.  :. }
                     .:'  .:  .人 _,.  '   、_, ィ .'   j.}  :.、   、  .'
                   { ,::  .::' 乂  -ー,.ノ_ { i   ノ/ヽ.、 .::.. 、 ゝ. (
                    jノ   .:'  ,:  (,.'"-‐tッーゞ、 ./ ‐ tッ‐ ソヽ  ソ  、 ゝ、    そう呼ばれると照れちゃうな……。
                /  ,  ! .:;:/ :{'        ヾ(         ハ ノ   ) ヽ;
                    ;  /  ', ::{'人 :、_,.      .:: `       、ノ イ:.   .::j     \\====||===/=====================//
                、' ,:   ヽ(   :.      .::::          '{ .::.   ノ ; jノ   //                      \\
                 {ノ   '::.. ヽ.  :,       ` ´     / ゝ  ;   {. ノ   | | 英雄として慣れてほしいのだがね…… | |
                   /    .:} ,ヽ ヽ. j 、   -‐   -    ' }:;   (   乂    \\                      //
              ,   , '  .:ノ ハ.;   ソ.!  .     ̄     イ .: ノ    ヽ  .ヽ  //========================||=====\\
                  / ..:::::ノ  リ ,イ .:l   \      / l ,. '   ::..  ':,   )
.               {, '  .::':::;:'   ノ ノ {:. ;|.       _    l':;:'     丶    、    王なんて慣れないさ。イイネでいい、イイネで。
.               (,: ,:' .::' ., " .::{.(:::!  ̄  ‐- 、 ,. -‐ (;:   ヽ   ヽ  :.. }
.           __  --{ / ノ ,:     ヽ ー.ノ  r',ニヽ Y ./ ,ニ.ヽ. 、  :. 、':,  jヽ ソノ―-   _
 -―     ̄      |:::::{ ;' ' { .:i   .:.   ヽ. 、 '.{ 'ー! | lー' )ノ.',.ヽ ;. 、;: ヾj )ノ':::::::!       ̄   ‐-
           __, ‐┘、.{ 八 ハ   .:::   丶. }ヽヽ.ヽ ! ! ! ノ '/ .ノノ)  } .:. ソノ L:::::::∟  _
_ -―= i. Τ l  l ` `_  乂,::'      ヾニ_ `,...!..,´ _-=-./  ..;:: ノ '/ ! .| l  .! Τ.T T=―--
.|   l   l   .|  .l  .l  ト    ` ー-/.::   ヾ、 ', ー, ' , -‐- ,ヽ,.-―´'  .:::;'./ "    .!  ! l  .!  ! .!  !  !   !
.|   l   l   .l   l  .l  ! \      ' :{     :..ノー--'__ ; .} -‐.{ { ::::(       l  .! l  .!  ! .!  |  l  l
.|   l   l   .l   l  .l  l     、   { 、  :.   }         ̄ ̄   、 :. ヽ:::.、     .l  .! l  .!  ! .!  l  .!   !
.!   l   !   .!  .l  .l  l      > ヽ 、ヽ :,  .j              ー 、;:::}     .l  .! .!  ! .l  |  l  .|  l
l   .l   !   .l   |  .|  l 、        ー-ヽ; ノ_         _   -  ノハ丿  /.l  .!  ! .!  ! .l  l  .l   .|
!  l   !  .l   |_,. -ー' 丶 、         ソ     ̄ ̄   -‐'"    _ ノ<   .l  .!  ! .!  ! .! .l  .|   .|
!_ 'ー ' '" ´ ̄´       ヽ \                _   -‐ ´    _, -└ー--'ー'--∟.!_l_ ,!   ,l





5747 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:10:45 ID:T0LZIq0b





                         _,. -‐ ー 、
                     , ' ´ ̄   ",.'' . ´. `ヽ
                        / '"/〃   ','"  、゙ ヾ.゙、
                   , '     ' ./ ,   ,'ヾ;)  ;} 、
                     ( '{    i   ,,./   ゙、' }!   i ヽ
                      }     !  ,.'"  ,,/ ゙iヾ    }  }
                  ,ノ,.   ノ ,. i{' ,.,, '",./,イ!.    '   ;           ウ チ
                   ,. ,."'   /,.'∠_ゝ、l ,,./_ヽ,.ゞ、   (       そも、港の国からは遠すぎて何が出来たものか……。
                   {,'" ; , ,./! ー-一 ゙.、('"ー -‐`}ーヽ `,、
                  ,ゝ'   、(ヽ.!.       l`    ; lj  、 ゝ
              ,.'" '  '  {`ーゝ!      」    /'"  ;! ヽヾ      食糧や医療品を送るくらいじゃないか。
      __,,,,,,,,,,........L..、!i ! ,.!l! 、_ゝ┌―――‐┐,.'/ ,   ! !l.ヾj
.    ,.'{ ̄              ヽl , -‐  ̄ ┤.       |lル' ,  l! l l }―――-- ..,,_
.   ,' ヽ  __,,,... --―‐/ ‐= -、`!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l ,/,.' !/ ,l j,'‐- .._         ̄ヽ
    lヽ  l ̄ ̄        ./  ´  ‐  ¬|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l' ,{! ,l ,/∧_     ̄ ̄` ー-- ../ l
.   !l.l.lヽl_,,,,,.....  -―‐,.,/    '  '_,.ノ.L_____l,.' ゝ'  / !.「!iTー- ,.,., _    |. j!
.  l !l.!l.!.|.! !.!l l l.!l l.!l.!/.!     / }\ヽ 、l | l///',.'  /./! !!.!.!i.!i.!i.i !.i i i lTi¬.i'!l.!
  l.l !.!l !.!! !.l.l l l.!l l,!/{   ゙、   .- i´, '/._\ _..._ ,-‐/,'  ,.' ' ,..l !l !.!.!l.!.!.l !.!.l l l l l l.!l.!l.|
  ;!l.l.l.l.l !! l !.! !.!l.l { 人   ヽ._.ノ' ("   `ー'- .._)_,.-{.i ' ' /  l !l !.!.!l.!.!.l !.!.l l l l l |.!l.!l.!
   l.l.l.l.l l.! !.l.l l !l.l,(`(⌒ー ..../`ヾ)、 ` ー-‐''"´   ゙{! ;'   ,..'"  `; !l.!.!l !.l l l l l l l.!!'
.   l`ー」」.!j!」,!.l !///ヽ、 丶.._./ \  \           {.!,..'"   /′   `` !L!l」_!.!'
  ノ _,. - .._  ,.'//////,'`ー-/   \           ,. ''"`   /'"             !
  ,/ ,. -‐, '////////////´ \   ` ー  ,.. -'"     ,.. '"/ 、            }
 r ' / ,.'//////////////__, へ、._           ,. '" /    ` ー- .....,,,,__  /、
. /./  ,.'///////////////      \ ー- ..... -‐'"              _.. -''"   }
' l   ;////////////////_         >、  、    ̄  ー―---―一'''""´      ,l
 l  .{'///////////////  ̄ ー-‐'"´  \ 丶..                      }
 !  lV////////////, '-..._      ,..'"  i\ `ー 、                  |
. l  l V//////////二二二二ニi''"´     || \   ` - 、                  ;ヽ






                _ __
            >'"         "'<
           〃 __(   \   \   丶
            /      丶   丶
           /                '/   '/
        /  :|      l    i   '/   '/
         .′   l     }:}   | |  |  l  ::   '/
        l|  、      /∧   l    i  :  :::.. '/
        l}   l|:メ  } /--l   /  .'     ::::::.            戦力や人手は送れるだろうか?
       八 从 vッヽ}/¨¨vッフ ./ . / /   :::::::::.  \
       /|)乂 . /  )/    )./ .. ./ /:   :::::::::::.   \
        / ⌒} . .ヽ      )/./ /:::   | ::::::::::::.  \ 丶      山崩れは中々規模が大きいようで、塞ぐにも人員がいる。
      〕 |  |   . .丶一    / / /::::   |  ::: 、:::::::.  \ \
    _〕__丶 |   . . . .___,.、/ / /::::/   | 丶:: \::::::.   \ \      \\====||===/===================//
   ⌒\\ /  i  . . .// / /l.../::::∧   |  \  丶:::::.    \ \    //                     \\
   〕 \ 〕 }/   .:   ../∧./ / /:: .' ∧  l\    -    -  _ 丶     | | 公共事業として手配はできると思うぞ | |
   \_\'  イ:::|  : /_l | :|  l  ∧  丶  ̄二=- _....       \ \\                     //
      //::: イ:l  /o /l. .、 :|  |    \  \      ヽ:::::..   \   \//=====================||=====\\
    //::/ l/ ./   / \丶  、    \  \       ∨::::.   丶
    ./ ./: : / / :/l   〈    丶    \    \  \     ∨::::::. :::.. \   \   民間人か……さて、どうだろうな。
   / ./: : ::l/  イ: }   ヽ .//\    \    \  "'<  ∨::::  ::::.  丶   丶
   } | : : /   /l/::/l   //   ):ヽ   ヽ     丶   \ .∨| ヽ:::::  l
    、 \/   / |: : | __(__)l o |./: :∧   i      \    l   :|  :|:::::  |    |
     \l|   | ∨l rア^ | |   /./  ヽ   l        丶  }  /   l -ニ |  | |
     从  l   | l|   | | / /    :}  :|         }  / /   /    -ニ||
     ⌒\ \ :|    :| | イ |     :|  :|\         / / /   /       ヽ l
        \ }:|.∧  l |   |    /  /  丶    /./  l   /          ∨
          )/ | ∧  l o  l   / .:/     \  {/   |  {           }
             :|  .∧ l :|   |  / ::/        \       \ \       /





5750 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:17:35 ID:T0LZIq0b





                   |:: |_      /          ∨/∨          \     | ::|
                   |:: {.0}    /            〉/〈          ∧    {0.}:|
                   |::ノ≧s  /          /⌒\             ∧    s≦ミ
                   |:{ムÅマ/             /.     \           ∧  ムÅマ}
                   |:::フノ:i{/          / ======== \        ∧  j{フ/ゝ
                   |::// :i{           // .||   ||   ||  ∧        ∧ .i{ ∧
                   |:// j{        //  ||/ || \||.   ∧          ヘj{ / ∧
                   |:从ノ八         //   .||   ||   ||   ∧          八ハ从
                  r=====≧      .//__,,||__.」!_,,」|____∧      r======z
                -=ニ二三三二ニ=- ''"´. ァ─ 、_______...ァ─ 、"'' -=ニ二三三二ニ=-
                ノ 乂        ||   |               |   ||       ノ 乂
                  ||   |       」L  |________,」   ||      .|   ||
     _        」L_,,   -‐   "~ ̄                  ̄~゛   ‐-  _|   ||         _
    ノ^乂      -= 二_                ___                 _二 =-      ノ^乂
    | || |.  γ   ,ノ§ 乂             _ノ(§乂_                 ,.ノ §乂.   ヽ   .| || |
    |f⌒Y|  {    | .V/ | |            ∧ゞ==彡∧.              | | .V/ |    }  |f⌒Y|
    | || |  〕h、 |/「|\| |           |i ∨─∨ i|           | |/|:|\|  ィi〔   | || |
    | || |ニ].    |  |:|  | |           |i/ |   | \i|           | |  |:|  |    .[ニ| || |
    | || |]ニニ二| |  |:|  | |¨ '''''' 冖¬ ───|i   |   |   i|─── ¬冖 '''''_| |  |:|  | |二ニニ[| || |
    |≧s。|/////「 |  |:|  | |ニ7__    ]}::/ |i∧ |   | ∧i| ヘ::{[   ___Vニ| |  |:|  | .|/////|。s≦|
      `''<|ニ==─  |  |:|  |[ニ]ニ二/   ]}::|iニ|i∨ |   | ∨i|ニi|::i[    ∨ニニ[ニ]|  |:|  |  ─==ニ|>''´
          ̄     | ‐-  | |/////      ̄∨|i∧ |   | ∧i|∨ ̄     ∨///| |  -‐ |      ̄
                -=ニ__ | |ニ=─          ~|i∨ |   | ∨i|~          ─=ニ| | __ニ=-
                    ̄           ∧二二二二∧             ̄
                                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



                                    \\====||===/=========//
       ┏┘ニニニニニニニニニ<____        //             \\
       ┗己ニニ二二二/⌒\ニニ\ニニニニ=‐     | |        \\====||===/=========//
         |ニニニニ/‐=ニニ二\ニニ\ニニニニ=‐   \\      //             \\
             ̄ ̄\/‐=ニニニニニニニニニニニ二二\ //========| |                     | |
              |‐=ニニニニニニニニニニニニニニニ\        \\             //
              |‐=ニニニニニニニニニニニニ二二二|        //============||=====\\
              |‐=ニニニニニニニ| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「\ニ|
              |‐=ニニニニ二二| ̄        |:.:.:.∨
              |‐=二/⌒\ニ二| \〕        \ ∧
              人ニニl 「   \_ノ   ー――┘ノ 〔__〉        ――では、調査は獣の国の鳥獣部隊に任せ
               /  \人         「 ̄tュト    /:./
             /      ̄\_〕         ′   〈:.:.|
          /          |      \          ∨       /⌒l   封鎖の方針で予算を組んでいく形で――
.         /              |             __ノ       |  |
       /〕               \            〔     厂\|  |
       //        ̄\    |>       -‐=r┘   ( \ \ :|
     /.:.:             \  |:.:.  \     r┘    「\ \ \
.    /.:.:                  \ |:.:.   :.:.\___|        | {〉 | |







                  _ ................ _
                ..:::::::::::::::::::::::::::::::::`''<
             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
              ,':::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
           :::::::::::::::::::::/l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
           i::::::::::::::::::ア  ',:::::::::,'\::::::::::::::::::::::::::::l
           l::::::::::i::::/  ┃ \::,'  ┃ 、:i::::::::::::::::::::|    おい、オニイチャン。
              l::::::f ヤf  ┃     ┃  }:::::::ハ:::::::::
           ::::::{ ', ,. . .┃     ┃. . レ7 ノ:::::::,'
           ',::::::`:::ヘ: : ノ ゝ。 ノ  (: : : /:::::::::::,     今すぐ其処へ、私を飛ばせ。
            ヘへ::::::>s。 __ ...。s<::::ア}:/
              /´._. .マニ.≠.-<. . .\
             , . . f_ . .ィ≠ォzx. . . . . .` . . ∨
               /. . . . . . . . . . .,'ニl ` ォ. . . . . . .',
________ヤ. . . . . . . . . . ,ニ,   〉l. . . . . . . i______
            ` s。. . . . . . .Lア_ へ/s。. . . . ./
                 ̄ ̄        ̄ ̄






5751 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 23:19:11 ID:Oq8ShRAq

なんだ、なにに気付いたオネエチャン



5752 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:25:23 ID:T0LZIq0b







        |ニニニ二二/‐=ニニニニニニニニニニニ\
        ̄|二二/‐=ニニニニニニニニニニニニニニ\
       ┌己ニ/‐=ニニニニニニニニニニニニニニニニ\
       └|ニ/‐=ニニニニニニニニニニニニニニニ二二|
         ̄|‐=ニニニニニニ二二「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄厂\/
          |‐=ニニニニニニ二二|           |:.:.:.:.:|
           `_‐=ニニニニニニニ/ : :|         \:.:.:\
          `_‐=ニニニニニ/ : : :ノ         ]//
              `_‐=ニ/ ̄\ニ|       ――━━ 丿/ュ:/
            |‐=ニ| l⌒ 凵       ―tッ┐    \|       ――?
            |‐=ニ| |      : :\     /      \
           / ̄ ̄\\      : :|           _,ノ
             /: : : : : : : :\_〕   : :|            ⌒ /       何か手立てがあるのですか?
         /    : : : :|: : : |             __〕
        /       : : : :|: : : :\         /   〉
        /       : : : :|: : : : : :]二ニ=‐          〈
.     /           : : :| : : : : : |: : : : : ]二ニ=‐ __/
                    | : : : : : |: : : : : : : :/\_____
             ___      |: : : : : : : |   \      \
          /: : : : : : : :\   \: : : : : :|  ⌒\_/      \
          / : : : : : : : : : : : \   \: : : :|  : : : : :/          \






                  -───‐-
               >'": : : : : : : : : : : :\: ::"'<
            /: : : : :/: : : : : : : : : :: ::\: : : :\
            .:' : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
         .:/: : : /: :: : : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : :.
          .'/:: :: :: :: ::/: : : : :: :: :: :: ::|: : :/: : : : : : :: :: ::\
         ./: ::|: : : : /: : /: : :: :: :: :: ::|: : : : : : : |: : :: :: :: :: :.
        /|::::::|:: ::|:/: : /|::: ::/:: ::: :::八/: : :: :: ::|: : : |:: :: : : :.
         .::: :: :::|:: ::|: : Y≧x /: : : : イx≦Y: : : : :|: : /|::: :: :: ::i
       i|::: ::: ::|: :人 : | } ハ/: : / } ハ |: ::': : : : :: :: :: :: ::|: |     私がその水際防衛線をやってやるって言ってんだよ。
       i|: : : :N : : /\ ゝ '⌒   ゝ ' ノ:' : : :/: : : ::/: : |/|
      八|: : :|: : |/:: :. ""  '    "" .'/::/ : : /:/:::/ノ
        人 : |: : |: 、 个   ゝ   ノ   イ: : / : イ //
         \⌒\ ヽ⌒≧s。 _   。<...{ ⌒  /          こちとら半分不死だ。 寝ずの番だろうがこなせるし
              __ 〉...... |..... |........〉、__
             /...............≧=┴‐┴≦....../..............
          ......../...........へ...........>'")へ............./⌒ヽ
         /......./......イ ∠>'" / / Y..../..............        合法的に殺せる絶好の機会だろう?
        /\........../   r┐  >" イ............./.........i
      _ /rく..く \ ̄ >⌒{ {      ノ.../......./........./〉
    /.\ ヘ \、 ー    / ─=ニ........../......./.........//
    ─/\\__ ̄ ̄ .イ  V}、───〉...../.......... /
  /../.........个==彡/ 「\     /.....V    / ................ /〉
  /.............................//≧=─<......... V  ./....../...... //
. /.............................. イ   V. / ............... V /.../ .......... /
〈...................... >'" |     V..................... | \ .............. /〉
 \__> "     iト __V................... |.......\............/
            i|.......................... /..........|........|...\... /{
            i|........................V ................... |......... /. |
            .∧................................/.............| ..... /.....|





5753 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:28:38 ID:T0LZIq0b






     |///r  ̄ ̄ ̄ ̄l:.:.:.:.:.:.:.:)//// ヽ
     l //ノ       :.:.:.:.:.:.:.(  ̄ 了( }――
  > " ⌒l/{     \ (:.:.:.:.:.:.:.≦/  |::l l         " <
"   ∧ ∧{ ≧ ―≧} ≧≦亡ノl  |/∧__           "<
   >∧ ∧ ´\亡ノ l:.   ̄l.:.:.:.:.:) /|//∧    <         "<        ……とのことですが。
> "   ≧∧     :::   \:.::(  l///∧      "<        "<
       /∧\    ::L _     ´   / / /∧       ―――  ―――
\     ---  ∧         _   / }      ̄\/ --  ̄ ̄           諸王の意見を伺いたい。 如何か?
.. \- - - -   ∧    ー      /   l        / --            \--
.   \-              ̄   /       / ---             丶--
     \      ≧ ――‐     /   / ----               \-
        ̄\   ) //////// /  / -----






                         >--------<
                             / /   ヽ   \
                      / :/ /     '.  :  ∨/
                      ∥ /  l   l八 '. | | ∨/
                     l|  |ー/-、 ‐:|‐≦  :| |
                     l|  l/く苡\ | 苡∧/   } |'/      ……知己を差し向けるのは気が引ける。
                      从 l ´´  '   ``/  .イ | '/
                        ∥∧_、    __   / / | | '/
                       ∥ . . .丶    ` ⌒7   | |  '/     だが、私達は彼女の腕を誰より知っている。
                |\        ∥ . . /. . \__  -≦/     |  '/
         |\   |  丶 |\   .′ . /. |. . . _| /~        .|   '/
         |  丶_|__r― | r丶   ./. ..|__r< ∨--/ . . l           並み居る英雄でも気付かせず殺す腕を、確かに彼女は持っている。
          _\    l   | {_   ̄./ . ./ く/ 只、 l. . . .|\. .      \
       __\__>-乂  }  }   /. . / .〈    〉 \. .l  丶\. . .\. .  丶
       \___//   \  /. /  ∧ / / \\  \\. . .\. . . . . : . .
            /_ノ|     )/. . / /  / / /  |   \\  \\. . .\. . . . . . \
             ≧--..,: . / ../ l  rr┐/   ∧    l. . ヽ  )\\__>=-. .丶
            /. . /.. ./.. ./- 、r‐乂ノ\   /      . . . .| ヽ. ..\   ∨/. . . . . .\
              /. /. . ../ . . | (_) )  l  \\ l  :|    l. . |  l   l   ∨/. ..\ ⌒
             l/. . . . イ. .  l ーイ  l|   \\ l      :|   |   |  / ,∨/. . . \
          /_____/l: |    :     l| (_)  |\\   '   ′__|  // / ∨/..|\. 〉
          /  .∥ |     l    l|    :l   \___//)/__.ノ  /__/   .∨/
         /   .∥ |/ \ | |   |      |   l      /7/          ∨/
         ⌒7 l  ∥       :|   | (_)  |   |                   ∨/






5755 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:33:27 ID:T0LZIq0b
















                      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                      |   ――承認しよう。 どうか、無事の帰還を祈る。   |
                       乂_____________________ノ

















5756 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:36:20 ID:T0LZIq0b







                                       / ̄/|
                                   |  ̄ |  |
                                  _|___|/
                                /_/ \     __
                     __         \へ    >   /_/|
                   /  /\       /   \/  _|_|/            __
                  /  /     \    _\     >  /__/ \           /_/|
                  \ ̄ \    / / ̄ヽ    \/   \_\/           |_|/ >
                   \,__\/  /   /\__\  匚]__/\口     ロ     \/─ァ
                      匚] ̄] /  / ̄ ̄|\__\ |\__\/\     | ̄|]    _| ̄|/
                        /|¨¨~¨¨丁¨¨\|  |__冂 \|  |/  \∠二二口  /__/|┘
                          匚|  |______,| ̄ ̄|/ ̄/L | ̄ | ̄|く   /[_| ̄| ̄|_|_|/
                      |/__/|__| ̄ |// ̄/ ̄/\// /|  |_|__|\
                       |_| |/___/⌒ヽ匚匚7 ──‐へ | | ̄ |/ ̄_/\__\|
                         匚]ロ-┘~/   /   |/ {  }   }┴へ-=二≧s。.,\/
                        / /  /   /   /  {\jへ }: :∨:::::\二二二≧s。
                       / /   /   _/\ . : j /{\ } }::::\ノ;:;:;:;:/\二二三三ミh、
                    /       /: : //\;:;:;:;:;/ /{\:{/{\;:;:\;:;:;:;:;:;/\─=二三三ミh、
                 _、‐''゛    . . : /:::::/ /\;:;:;:;:;:/ /{\:{∧\;:;:;:;:\;:;:;:;:;:;/\;:;:─二三三≧s。
              _、‐''゛  _‐  . . : :/:::::/;:/_/\;:;:;:;:;:;/  / }\{:::∧:::\;:;:;:;\;:;:;:;:;:;:/\:;:;:;:; ─二三三≧s。
           _、‐''゛   ‐ . . : :;:;::/:::::/;:;/_/\;:;:;:;:;:/   /:{\:∨:∧、;:;:;:;:;:;:;:;:\;:;:;;:;:;:/\;:;:;:;:;:;:;:;:─二三三≧s。
        _、‐''゛  _ -. . : /;:;:;:;:/.:.:./;:;///\;:;:;:;:;厶_   /|;:;:;;:;{::::::∧\;:;:;:;:;:;:;:;:\;:;:;:;:;:;:;:;:\;:;:;:;:;:;:>─= 三三三≧s。
     __、‐''゛ _‐ ‐. . : : : /;:;:;:;:;/.:.:.:/;:/ / /\;:;:;:;:ノ  ⌒ヽ ∧;:;:;:V/::::∧,、~~~~<⌒√⌒'く⌒     ⌒ヽ三三三
_  -=二三-''": : : : : :///;:;:/.:.:.:/;:;:;://  /;:;:;:;:)⌒       ⌒ヽ;:;:V/:::ノ              \     ノ⌒丶三三
二三Ξ二-''": : : : .: .:////:;:;::::::::/⌒'"⌒丶,,ノ'⌒¨´          ⌒ヽノ⌒        ). . . : ノ  . . : : : : : . .      )ニ三

┌────────────────────────────────────────────┐
│   ――そうしてカワイイの導きによって北の山嶺、その裂け目に立ったオネエチャンが見たものは    .│
│   更に遥か北、山嶺に隠された大霊峰の頂点に聳え立つ「天の都」でした。                 │
└────────────────────────────────────────────┘



5757 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:40:40 ID:T0LZIq0b





                                                        〕 Y⌒マ大迂マ「 ̄ ̄
                                                       /_)ナ゛    `,,_ィ=士チ
                                                       {-''゚ 。   ’ ,,,ィ乞壬爻,
                                                      {   ,>‐'乞辷孑于}キ’
                                                      _> イ´。,ィ云于^乙}^ '寸┐
                                                  __  + ⌒Ⅳ´__上た壬沙ア´__,_
                                           ィf≦迂迂迂迂干チ~寸笊壬于テチ┘ ,,_斗^'
                                          / ノィ,ィ孑弓壬爻不く_  ^℃タシツ^'''’  ゚,卜、
                                     __‐''"_ ィ仕㍑抖壬爻kくり  }}彡‐  `      _{´´¨゛
                                  /   ,,ィ=テ爿仄う不 __?鴨_  _レ`゚゚゜。  '      __,.,._ィ≠チ
                              _ /  `、,n__´___上壬九 ' 」}r '¨了          ´_,,,,,z≦___ィ≦  _
                           __‐'厂 .上ィ 爿爻__爻迂壬爻  「}′ ゚¨         '¨爪_ィ^X㌶㍑迂チ′
                  ___,,__  ____/   __,上ィ士壬迂三于う爻{く_ /            _,,  ,,孑干迂弐二タ'xチ'
___________,,/  上弓迂迂弐_,. _´ィィ壬壬仄非非匕_fチヘ、 ヽ        _,/ ィィ壬Ⅳ , (, ̄Ⅳ'' '¨
               ._/ jィ土乞匕タ入 ._ィ≦⌒乙壬壬壬壬爻シ' ¨´            ,ィ≦迂Y孑非非迂迂匕心」,
           ..___,彡 /∠_沙'´  _厶_,/ _,ィ沙于キ}タリ  `¨             ,ィ抖う不不非笊㍑刈 ’゚゜ 〉
      _,,,,_______上f仁yy沙)_フ´   ィ,_沙爻__{沙シシ ゞ''´                ィ≦云ミこ゚ィ土壬爻___¨´} 州
''´二二三彡,  /王弐こ_¨¨゛_,≧k_ィ爻于キ' ̄                _____:,,:_:___ィ彡う匕非壬壬壬k{キチ^V ` 守{ ________
‐゛´_,土tタチ´    ,ソゞ   ,沙 `¨ ̄`¨'            , x孑迂迂迂爻弐__入^{非乞爻こ,,んr  丶 ィff壬迂迂三
ff壬于ツ     :r ゛ ≧=主彡                   _/ /壬爻匕xzチナ゛ ,ィ孑于彡 '汀弓爻__,   ,上壬非壬州
,]廴'刈  ≧=:-y_{}{{ _¨⌒' `¨¨               /  / ̄ ,上壬匕弓壬三ア' /_ __上非迂壬壬壬彡' ___ 王壬壬壬三}
{Y仁,。ン   ̄沙x 了}>" .,,,,zzz≦く__ィ    /厶/ _上壬壬非㌶壬爻___彡''仄壬㌶壬壬壬たシ>' ̄]¨ 非壬壬壬タ
ヾ\ y土三=メゞ     __土匕壬迂迂迂迂迂迂匕Xy_爻匕爻三爻匕迂爻仕匕タ于爻壬壬Ⅳ´   ._」L上爻 ̄_刈℃タ




                       _ .. .. ..-.. .. .. .
                   >:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :`:: .
                 /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::\
                /:: :: :: :: :: ,':: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ヘ
               /:: :: :: :: :: /f:: :: :: :: :: :: :: ∨:: :: :: :: :: :: ∨
                 {:: , :: :: ::ア  l: :: :: :: :: :: :: :: ',:: :: :: :: :ヤ: :: ,
               y:i :: :: :/   :: :: :: :: :: :: :: :: :',:: :: :: :: }:: :: :l
                 l:ヘ:ィLf    ',:: ト:: :: :: :: :: :: :ヤ: :: :: ,'::: :: :v
                  |:: :: :l   f::} ヘ{ \::-rオ  ̄ }:: ::ィ:/ _:: :: ::',    ……思ったよりでけえなあ。
                  |:: :: :j    l::l      i::l   / `  ヤ:: ::
                  | :: :/  _ ヒj      l::j        ,':: :: i
                 l:: ::ヘ f: : : ヽ      `,. :⌒:ヽ  _ ..イ:: :: ::l    彼処まで行くのは骨が折れるぞ。
               l::i :: ミs。: :ノ  丶  i: : : : : ノ<:: :: :: :: , :リ
               ヤ::∧::≠ {` s。 _  _ 。s≦ア `` ≠/レ
                ヘ{    i. . マニニニニニ/.ヘ
                    /. . . . .`.マニニア.i . . . ',
                   ,'7. . . . . f. ._/;;`;´ヘl._. . . .v_
                  , f. . . . . . L::::::::::ヽ./::::::::/. . .\
                    Ll. . . . . ´>. .`ヽ::ヤ:::::f. . . . . . . ヘ
                  i. .l . . . . . . . . . . . .ヘi::::::l. . . . . . . . . .v
                 <. . l . . . . . . . . . . . . . l::::::l . . . . . . . . . .i
                 {`. lャ . . . . . . . . . . . . l:::::::, . . . . . . . . ./
                 ヘ. . ヘ. . . . . . . . . . .>ャ::::ヘ. .f  ̄ 7
                   s。: \. . . . . . ./   }::::::::`',  /
                     `i::::::::::: ̄::{   ,::::::::::::::i`´
                       l:::::::::::::::::::7⌒iー≠ =へ
                      l`  ― {  :     ヽ
                          i      `ヽヘ     j
                      s。      / `    ̄
                         ー  ´

┌─────────────────────────────────────────────┐
│   誰もいない山の裂け目で、オネエチャンは食糧を担いで見上げるばかりでした。               │
│   まだ関門さえ築かれていないその荒れ谷の先で、オネエチャンは居を構えて向かうことにしました。    .│
└─────────────────────────────────────────────┘




5758 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 23:47:42 ID:+WbsLSxO

割とダンジョン攻略もよくやるオネエチャン



5759 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/17(火) 23:48:57 ID:T0LZIq0b




          ____                                                           /
/ ̄`ヽ=/ト-‐''"./   __                                                      /
        ', /  >´/             _/\                                  /\_/
        ゞ、_/ /              /   \                               /
           /              /     `‐--^ヽ  /`ヽ、               /!__   /^^^
          /--、___     ノ\_/`ヽ^γ´           Y´   \ヘ_   ./l      ./´  ゝ、_/
          {     `¬ー'´                           `ヽ、∧\    ,'
          `┐                                        ゝ___ ,'
           \                                          ,!'
           /                                          ,!'
          ./                                           i
          /                                            ,!'
         γ           r   ̄ ̄ i                          ',
         .|            | ┃ ┃   |                          |
        /            l  、 /   l                          }
        ゝ、            L -`ャr ‐                          |
         ',                \                          ..!
          `ヽ、                     _                  .|
            .}                   >:: :: :: ::''<              .{
            {                  /: :: :: :: :: :: :: :: ヽ             .{
            }                 /:: :i :: :: :: :: :: :: :: :i             {
            ∧               , :, :: l:', ::、:: :: :i :: :: ::l            {
             ∧"''''‐--、_____       ,'イ :ヘ::ヘ\:\ :l :: :: il|           /
              .∧      ""゛""`ヽ / j:: ,::ヘ:{≧三ニィ:: :: , l          /
               >>=ミx、        ,::/i:: :: X`≠f l::/_         /
                  `''<: :L-ォ     / ,::/ /´.f   '/. . . ',--- ‐‐‐‐‐!
---------------------‐‐‐‐‐‐`\  7 ヽ      /, . .`. . .´. . . . . .i
                       y. . . .\  /. /‐  ̄  ‐-,'. . . .
                       ヘ. . . . .>. . .,   _     . . . . l
                        ヽ. . . . . . /‐. . . . . . . ` ,' . . . .l
                         \. . . .,'. . . . . . . . . . , . . . . l
                           ` / . . . . . . . . . . . . . . . |
                            , . . . . . . . . . . . i . . . . .l
                           ア. . ._._. . . . . . . . l. . . . . l
                          /7::::::::::::::::\. . . . ., . . . . . l
                         ∨::z。:::::::ミォ::::::::``f . . . . . ,
                          ヽ}  `''tヘ<ヤ⌒ L _./
                           l     ,′`',  〈i  ィ
                           l    /       ´ :,
                           i   /    ヘ    ヤ
┌───────────────────────────────────────┐
│   待つ間、オネエチャンはカワイイナイアチャンを喚ぶこともなく                  │
│   ただゆっくりと己の人生を振り返りました。                             │
│                                                         .│
│   彼女にとってはとても退屈で、充たされない飢えの人生でした。                 │
│   他者の命を奪うこと。それを生きがいとする彼女の邪悪なる魂に                │
│   少しの郷土愛と承認欲求があったことこそ、これほど永く退屈した要因だったろうと   ....│
│   オネエチャンは概ね長い人生で、自分の分析を簡潔に済ませていました。          .│
└───────────────────────────────────────┘




5760 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/17(火) 23:51:06 ID:qcMTjaIJ

悪い子だけど悪いだけじゃないんだよ……



5761 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/18(水) 00:00:02 ID:+X4DrQxT







                                     -──-
                               >'": : : : : : : : : :\: : "'<
                           /: : : : : : : : : : : : : : : :\: : : ::\
                           .:'::: :: :: :: : :/:::/: : : : : : : : : : : : : : :ヽ
                              /: : /: : : : ://: : : : : : : : : : :: ::V::: ::: :: ::.
                          /: : /::: ::: ::/ |: : : : : : : : : : : : : : : V: : : : :: :.
                             ': : イ: : : : / i|:::|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
  ──                    i:Y ミ::::{:::/ ヽ|:::|: : : |: : : : : : : :: :: ::|: : : : : : :: :.
    \ -----                 | : ソ: :{/  Y ミ、|: : : |: : : : : :| : : : : |: : : :: :: :: ::i
     \-----ヽ               「   V{   八 し\: :|: : : : : :| : : : : |: : :: :: ::|:::::|
      \-----\           |     \   `  へ|: : : : :/|: / : : |: : :: :: ::|:::::|
        \-----\                   ""   |/: : :/´|/ : : : : : : : : : |: |:|
          r\-----\r           `  _       /: : :/ / : : : /: : : : : : |: N
.           \ \--- くヘ \      人            /: : :/_ /: : : ::/:: :: ::/::: :: ::|
          \ \//  ̄ヽ \      } ニ=-    _ /:::/: :/: : : : : : : : :/: : :/::/
            \ /  / ̄ \     }:::∧:::\: /ゝ // イ: : : /: : : : : : : :/ イ
              ヽ. / / ̄ へ     }/  \: :ヽ〉 /.... |.. |_::/  ) /: : /
                Y  く--- 〉ヘ      `V........|..... |.. |....... /く⌒/
                `   ー   ∧、     /ゝ───=≦.............V
                  ア、 /..∧.\   ./....../....................\........|
┌─────────────────────────────────────┐
│   自らに故郷を想う心があったことを、オネエチャンは否定しません。           │
│   どれだけ殺戮に飢えていても、決してその刃を安易に振るわなかったのは      .│
│   生まれ落ちた海底都市との繋がりを自ら絶ちたいと思えなかったからでしょう。  ......│
│                                                     ...│
│   短い人生ならば、或いは初めて邪神を殺したあの時のように              .│
│   自らの飢えを充たす為だけに行方をくらます選択も取れたかもしれません。     ..│
│   しかし今からそうするには、あまりにも老いたとオネエチャンは感じていました。   ..│
│                                                     ...│
│   老いることを許すほどに、想う心を育んでしまったことを                 ..│
│   後悔することもできなくなっていることに気づき、彼女は鼻で笑います。        ..│
└─────────────────────────────────────┘





5762 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 00:03:56 ID:XqqoZiau

近いのか、やはり、彼女にも



5763 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/18(水) 00:10:27 ID:+X4DrQxT













                                    ___
                                  γ´,:;;;)ヽ、
                                /´{ /;;;;;;;;;;;;ゞ、
                              /! λλ;;;;;;;;;;;;;;;j\
                              ,'  !  ゝ ;;;;;;;;;;;;;;;/: : .',
                             ,'   ヽ、 ( . ;; .;;;;;;ノ:::: . : :',
                             ,'    └┐ ┌┘:::::: : : :',
                             ,'  γ `¨> .:::::::::<¨´ ヽ: : :',
                            ,'   `¨"´. . : i::::::::;::`゙゙¨´. : : ',
                           _// i、 <¨´ ゞ ; i::::::::ヽ `¨>: : :.└ッ
                           {;;;;;、、 ヽ `¨"´::...,j:::::::::::`"¨´: : :;;;;;/
                           };;; i_i !     __ ::::::::::::: : :./;;;;;;',
                           /:::ゝ、! !   ´ ー `::::::::::: : /;;;:::/:',
                          /::::::::::ヽ!      ,儿::::::::::::::. :/;;;;; : : : ',
                          /: : : : : : ;;ヽー‐ ノ: : :ヽー‐‐'´;;;;;;: : : : : ',
                         /: : ニ=-;;;;;/ `ー‐- ‐-‐ ‐一;´:ゞ/ : :-‐: : ',
                         { ‐ニ=-;;;;;;!;;;;;;;;;、     ,:'   i-=ニ.: : : : :!
                         }  : : : ;;;;;;!;;;;;;;;;;;;、    ,>-‐゙i: : : _:_;_: : :}
                     -ー‐-{  ‐ニ=-;;;;;!;;;;;;;;;;;;;;;、 >´   _!: :-=ニ‐;;;;;;}-‐ー-
                         {、  : : : ;;;;;;i ;;;;;;;;;;>´    >' !: : :  ;;;;;;リ
                         ‘, : : : ;;;;;i:::::::/    /  !: : : . ;;;;;;/


            ┌────────────────────────────────┐
            │   そうして回想するに充分な時間を経て――彼らはやってきました。     │
            └────────────────────────────────┘













5765 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/18(水) 00:18:49 ID:+X4DrQxT






          ____                                                           /
/ ̄`ヽ=/ト-‐''"./   __                                                      /
        ', /  >´/             _/\                                  /\_/
        ゞ、_/ /              /   \                               /
           /              /___`‐--^ヽ  /`ヽ、               /!__   /^^^
          /--、___     ノ\_// ̄ ̄´     _}     (´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\__      ./´  ゝ、_/
          {     `¬> ´ ̄´            /    _  \            \  ,'
          `┐   /                 /   /`i }i   .}                  \'
           \ /                  {  -{云}云}   |                 ̄\
            /                  \/ヽ ´` /∧ .ノ                  \
 .          /      ≦⌒ー─────── {、 { ̄}   }__ -‐─── ´ ̄`フ         \
        /       /` ̄\___ }     .| } } .|  /      __ / ̄´            \
       /       /           ` ̄ ̄ |ノイ  ゝ { r──<´                        \
     /        /_ / ̄ ̄ ̄ ̄\        .|      /       / ̄ ̄ ̄ ̄ \ ̄\_       ヽ
    /      / ̄´   /         \__ │    ./___/              \     \     .|
 .   /   / ̄´     /              / ̄ ̄\_/⌒\               \    \     .|
   / /         ./                 /      ∨     ヽ                \    \  }
  {/         /          / ̄ ̄ ̄ ̄/        ∨      }´ ̄ ̄\           \    \′
         /          /        ` ̄\       ∨   / ∧     \           \
        /         /              \     ∨/   ∧       \            \
 .      /         .//         /     /´ ̄ ̄\ / \     ∧        \            ∨
     . . . . . : : : : : : . . . . . /        //    /   __`ヽ__\     ∧、.        \          ∨
. . . . . . : : : : : : : : : : . . . . . /      / /     { /⌒}   |  |  \      ∧\.       \         ∨
. . . . : : : : : : : : . . . . . .   /    /   /     /   |   |  |.     \    ∧ \       .| ̄ ̄\       ∨
: : : : : : : : : : : . . . . .                                        . . . . : : : : : . . . .∨
: : : : : : : . . . . . . . .                . . . . .        .  .             . . . . .      \   }
: : : : : : : . . . . . . . . . .             . . . . . .                           . . . .      \  |
. . . . : : : : : : : : : : : : : : . . . . . . . . . . . . .         .    .            . . . . . . .         ヽノ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . . . . . . : . . . . . .                      .  .  .  . . .    . . . . . : : : : . . .
: : : : : : : : : : : : : : : : : : :i .:i.:. . .i. . . |. . . . .  i     |  j   . . .     i :i. . .. . ....i . .  .i    i .i          i
¦: : ; : :.:i: : : : : : : : :.::i|¦i: : |: : : |:. ⅰi   i     | i :|      |      | :| i   :i :i |  i   | i  i:| :| i  i  i  :i   | i
¦i ¦: : |/i|:.:: :.:|: : :.i|¦i〕:▽: :.:|:i  | i匚¦ :i j {| | :| i i  || : : : : : : : :|「`| i :| i :| |  |   | |  |:| :| | :| |;;>| i  |   | |  i   i j_
¦i ¦: : |/i| :i: ::| |:「:| |::¦|: : |:|: : |:|>| i : i¦: |¦ :| |: ::| | : |〕: :{:廴O : : : : |iノ| | :| | :| |  |> | |\|:| :| | :| | :|]|  |:i 「:| | ̄|   | i |「|
¦i匚i: :.:i¦ы|: ::|]|ノ,,|_|::¦|: <|:|: : |:|: : | i : i¦: |¦ :|)|: ::| | : |¦ `Y迩h :   | i| | :| |>|匚:|:| :| |\|:|<::| | :| | :| |<|:| |_| | ̄|i| :| | |Lj|
::|¦ |: : ¦i :i| |: ::| |: ::| |::¦|: : |:|: : |:|: : | i : i¦: |¦ :| |: ::| | : |¦: : ハ芥ハ: : : | i| | :| | :| |  |:| :| |  |:| :| | :| | :| |  |:| :| |  |:| :| | | | |
ノ:ЬノЬノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ь: ::{::Li::}: :::::Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ьノ:Ь,ノЬノ:Ьノ:Ьノ:Ь,ノЬノ:Ь,ノЬノ:Ьノ:Ь
ハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}i:〈{i:ハ:i}:〉::ハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}iハ{::}i
j::j_j:j::j_j:::::j_j:j::j_j::::j_j:j:::j_j::::j_j:j::::j_j::::j_j:j::j_j:::j:j_j:j::j_j:::j:j_jj::j_j:::j:j_j: : } i:i {: : : :j_j:::j:j_j:::j_j:::j:j_j:::::j_j:::j:j_j:::j_j:::j:j_j:::::j_j::::j:j_j:::j_j::::j:j_j:::j_j:::j:j_j::::j_j
: : : .             . . : : : : : : : : : . . . . . : : : : : : : . .   ""           .. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.
: : : : :            : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :              . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
┌──────────────────────────────────┐
│   谷にかろうじて収まるほどの、六対の天翼を携えた、燃え盛る巨人。    .....│
│   それに導かれるように、襤褸を纏った者達が列をなして歩いていました。    │
│                                                  │
│   「行軍」というよりは「巡礼」のそれに近しい足取りで              ......│
│   新しく生まれた谷を抜ける為に、彼らは北からやってきたのです。      ....│
└──────────────────────────────────┘





5768 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/18(水) 00:27:55 ID:+X4DrQxT







: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : :: : : : : : : :
:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: : : ,. - ..、:: :: :: :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: :,. - ..、: :: : : : : : : :
:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::..,. - ..、 :: :: :: :: :: :: :: : イi:i:i:i:i:i}: :: :: :: :: :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :イi:i:i:i:i:i}. : : : : : : :
:: :,. - ..、.:: :: :: :: :: :: :: :: :.イi:i:i:i:i:i}.:: :: :: :: :: :: :: _:人:i:i:i:ノi_:: :: :: :: :: :: :: : : :.,. - ..、 : : : : : : : : : :._:人:i:i:i:ノi_ : : : : : : :
::イi:i:i:i:i:i}.:: :: :: :: :: :: :: ::._:人:i:i:i:ノi_: :: :: :: :: ::.ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ:: :: :: ::.::.: ::.イi:i:i:i:i:i}.: : : : : : : :..ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ. : : : :
::人:i:i:i:ノi_. :: :: :: :: :: ::ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ.: :: :: ::{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}: :: :: :: :: .._:人:i:i:i:ノi_ : : : : : : :{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}: : : : :
.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ: :: :: :: :{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}. :: :: :.}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:',.: :: ::.ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ.: : : :..}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:', : : :
.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i} :: :: :: :}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:',.::./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.: :: :: :{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}. : : /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.: : :
.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:',.:: ::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.: :ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i} :: :: ::}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:',..ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.: : : :
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}: :: ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.: i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i :: ::../i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}:..i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i. : : :
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}: ::.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i.:: i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}i:i:i:|:: ::.ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.:.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}i:i:i:|. : : :
.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:: ::.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}i:i:i:|.: {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:} ::..i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i.:.{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:}: : : :
.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}i:i:i:|.: ::.{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:}.: :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:: ::.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}i:i:i:|.:.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/. : : : :
.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:}.: :: i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/.:: ::ハi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:: :: :.{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:}.::.ハi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/. : : : : :
.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/.:: ::..ハi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/: :: :: }i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:: :: :: :.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/: :: :.}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:} : : : : :
.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:.::.::.::.::..}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}..::..::..::.::{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.::.::.::.::ハi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ ':".::.{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}::.::.::.::.::
.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}.::.::.::.::.::.:{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}..::..::..::..:{i:i:i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:|::.::.::.::.::.::}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}::.::.::.::.::.{i:i:i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:|..::.::.::.::.:
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}.::.::.::.::.::.:.{i:i:i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:|..::.::.::.::.::i:i:i:i:i:i:i{.:}i:i:i:i:i:|:.::.::.::.::.::.{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}::.::.::.::.::..i:i:i:i:i:i:i{.:}i:i:i:i:i:|.:.::.::.::.::
.i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:|.::.::.::.::.::.::i:i:i:i:i:i:i{.:}i:i:i:i:i:|..::.::.::.--i:i:i:i:i:i:i|.:|i:i:i:i:i:|:.::.::.::.- {i:i:i:i:i:i:iハ:i:i:i:i:i:|.::.::.::.::.::.i:i:i:i:i:i:i|.:|i:i:i:i:i:|.:.::.::.::.::

┌──────────────────────────────────────────────┐
│   「巡礼者」達は皆一様に、爛れた火傷や切り傷、或いは自らの訴えを封じる面を被っています。       │
│   それは彼らが虐げられた故であるようには見えませんでした。                         ......│
│   疵を厭う様子もなければ、抵抗故の捩れや歪みもないのがオネエチャンには気にかかったのです。    .│
│                                                                    │
│   まるで苦行を受け容れたような、そのような傷痕。                                  │
│   「どう考えてもろくなものではないのは確かだ」とオネエチャンはいっそう喜びました。            ......│
│   殺す理由がいくらでもつけられるからです。                                      │
└──────────────────────────────────────────────┘



5769 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/18(水) 00:34:13 ID:+X4DrQxT













                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   | ――今日はいい日だ。|
                    乂_________ノ








┌─────────────────────────────────────┐
│   ひと月もの間、オネエチャンは殺戮を愉しみました。                  ......│
│   誰の目にも留まらぬ戦いを、カワイイナイアチャンだけが見つめているのです。    │
└─────────────────────────────────────┘










5770 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 00:37:24 ID:XqqoZiau

苦行を是とするんだったか?
それで見えてくるのは魔境よなあ



5771 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2022/05/18(水) 00:39:54 ID:+X4DrQxT






                       -───-
                   /......................................\
                  /.........../ ⌒ \...................\
                   .../ .... //: : : :: :: ::\...................ヽ
                    .../.. /: :/: : : : : : :: :: ::\....................
                  ..//: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ.................
                .. /::|:: :: ::|: : : : : : : : : : : : |: : :V............|
                |..|: :|:: :: ::|ヽ: :: :: ::| :: :: :: ::|::: :::|.............
                |..|: :|:::|:::::|ーへ: : ::| \: : |:|::: :::|........../
                |..|: :|: 「ヽ|ミx \」x ´\N: : : |. /../        長生きもしてみるもんだな。
                  ..|: :|:::: 乂_ノ    乂_ノ : :: ::|/../..〉
 r 、_                |: :|: ::  ""  ,   "" .' : : /../../
 '/i:i:Vミ、            八: : :: :.   、   ,   /::::::/..... /
  Vi:j{i:i:i}              \: : :.`       イ: : :/..... /{
  '/i:i:i∧ r‐、               \::.____〕≧≦ 「 ̄.........../_         【必要な時に働くオネエチャン】
   }i:i:/i:iNi:i:i}              .〉\___ー─<|.〇.... /..............-、
  .'i:i/i:i>'")i:.            >".∧_____ー─ i|.//.........../.... ∧
   Yi:i:i:i:i:イi:i/,         /...............〉____   /............................... /
   i{i:i:Yi:i:i|i:i:i/,  _     /............/______ ./...................../........./.....}
   Vi:i:i:i八i:i:i/, {i:i:i≧s。 /........../..ヽ_____/  ヽ........「..|............ /........./     【きょうはここまで】
    、i:i:i:i:i:i:i:i:iL{i:i/i:i:i:i\..... /......∧_./   .........|...|......../ ......... /〉
     Li:i:i:i:i>'"(i:i:/i:i:i:i:i:i\......../.. V     |.......|...|..j{................. //
     「 ̄...../... Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\/... /      |.......|...|...................... /
      〉‐..................Vヘi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/..7- _    |.......|...j{..................../
     i{.........................`个s。i:i:i:i:i:i/../.............- _ |.......| .................... /|
     \.........................\ .. ≧/../....................... - _. |j{................. /..|






5772 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 00:41:54 ID:7TEY9mUi

乙でしたー
SANこわれる


5773 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 00:45:50 ID:7rF/qIWx

乙でした
オネエチャン、たった一人でひと月の間彼らの巡礼を止めてみせたのか、さすがの古強者……帰ってこれるかな?


5774 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 00:51:10 ID:XqqoZiau


5775 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 01:35:21 ID:cUB0dd4r

おつです


5776 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 01:41:18 ID:pbwdXHy0


5778 : 梱包済みのやる夫 : 2022/05/18(水) 02:56:43 ID:eYSq2rgP

乙ですー
ワンマンアーミー


関連記事
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する ※書き込む前は一旦冷静に

※500文字を超える場合分割でお願いします。


トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新記事
  • おっさんと女子高生 第26話 (09/27)
  • おっさんと女子高生 第25話 (09/27)
  • おっさんと女子高生 第24話 (09/27)
  • 彼らは中古品のブランド物をクリーニング&リペアする。 リペア一四回目「椅子と木人をリペアする」 (09/27)
  • 読者投稿:将棋の世界について「第71回奨励会三段リーグの結果」 ~ .「奨励会概説 どこが特に大変なの」 ~ 「JT杯の仕組み」 (09/25)
  • 読者投稿:模型の国の女王陛下 (09/25)
  • 読者投稿:は?(真顔) ※フィクションです(願望) 他 (09/25)
  • 読者投稿:たのしいけいば~Your Majesty~ ~ たのしいてんのうじ ~ 「たのしいうんてん」~繰り返す者~ ~ たのしいえいが~デリシュ~ (09/25)
  • 読者投稿:コロナに感染ケース紹介(本当に軽い方の軽症) ~ このラノ2023投票の広告 ~ 中立公平な両論併記と、情報受け手への影響 (09/25)
  • 読者投稿:ニュースネタ EV補助金の予算切れ 他 (09/25)
  • 読者投稿:たのしいことのは その10 (09/25)
  • ショーダウン ~ポーカー学園都市の魔物~ 一年生 九月 その五 (09/24)
  • ショーダウン ~ポーカー学園都市の魔物~ 一年生 九月 その四 (09/24)
  • ショーダウン ~ポーカー学園都市の魔物~ 一年生 九月 その三 (09/24)
  • ショーダウン ~ポーカー学園都市の魔物~ 一年生 九月 その二 (09/24)
  • ショーダウン ~ポーカー学園都市の魔物~ 一年生 九月 その一 (09/24)
  • 読者投稿:カーネル・サンダース ~ クロモリのクロスバイク紹介 MARIN (09/24)
  • 読者投稿:和歌のテクニック「本歌取り」について ~ 月を見よう ~ 藤原道長「十六夜? そんなの関係ねぇ、俺にとっては今夜が満月だ!」 (09/24)
  • 読者投稿:ダイビングに行こう23~32:ダイビング用機材について(1) ウェットスーツ、ドライスーツ 他 (09/24)
  • 読者投稿:増量の友 ~ とある侵略的外来生物 ~ 車の窓って丈夫なんだよ? (09/24)
  • 読者投稿:川崎病じゃねぇ! ~ 在野の理学療法士 ◆Cgv/IcOLlc さんの投稿の補足 ~ 医学研究紹介 (09/24)
  • 読者投稿大会:辛い物 (09/24)
  • やる夫は魔導を極めるようです 第百九十六話 (09/24)
  • 彼らは奇妙な“敵”から街を守るようです 第四十八話 (09/24)
  • 昭和名馬列伝 第6章 トウメイ伝 附 テンメイ (09/24)
  • やらない夫千年紀 第五七話 (09/24)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百三十三話 (09/24)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百三十二話 (09/24)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百三十一話 (09/24)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百三十話 (09/24)
  • 読書的な小咄 276~278 中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。 ~ カタギモドシ ~ イリオス (09/23)
  • 読書的な小咄 273~275 潮が舞い子が舞い ~ イブン=ハルドゥーン ~ 妖怪始末人トラウマ (09/23)
  • 読書的な小咄 270~272 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます ~ D.Gray-man (09/23)
  • 読書的な小咄 267 「魔夜の娘はお腐り申し上げて」「魔夜の娘はお腐り咲いて1・2」 ~ ありゃ馬こりゃ馬 ~ 優駿たちの蹄跡 (09/23)
  • 読書的な小咄 264 ご当地アイドルの経済学 ~ 王様の耳はオコノミミ ~ 鬱ごはん (09/23)
  • 読書的な小咄 261~263 『小説スパイラル~推理の絆~』シリーズ ~ 百姓貴族 ~ サトコとナダ (09/23)
  • ソロやる夫くんソロる その23 (09/21)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百二十九話 (09/21)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百二十八話 (09/21)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百二十七話 (09/21)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第三百二十六話 (09/21)
  • 【ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo】オール・ファッキン・ガイズ! 番外編 (09/21)
  • 【ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo】NEVER FORGET STORY 15 (09/21)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第三部 『最後の指令』 第十一話 (09/21)
  • ユーノくんとなのはさんがルームシェア 8話 (09/21)
  • 読者投稿:一般蛮族異常性男子高校生 (09/21)
  • 読者投稿:たのしい工作 ~ 詩歌的な小咄3・血腥い風 (09/21)
  • 読者投稿:ドライバーあるある そのいち~そのじゅういち (09/21)
  • 読者投稿:共学 ~ 男爵ディーノがいるじゃない ~ 縮毛矯正すげえ ~ 駄菓子 ~ プラモデル リトルアーモリーシリーズ ~ お守りと言えば (09/21)
  • 読者投稿:名古屋市SRT社会実験(連接バス) ~ 物価高騰対策 ~ あんかけスパのメニュー名 ~ 味噌カツの起源? (09/21)
  • やる夫RSS(←やる夫、AA、SS等まとめ  アンテナ、感想系、その他→)
    相互募集中!
    人気ページランキング
    月間ランキングはこちらから!