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ドルティー・マリー婦人の末路を知る者は誰もいない アディション 番外編 グロトガンマちゃん先生が教える劇団の組織図

目次 現行スレ

773 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/22(Mon) 21:37:53 ID:d8eab73e


                      ‐=   ̄ |
               /    ヘ  .|
             /  /  ′   .|
                .′ ' / /      |
            / /  ′,'  !      |
              / /   | i| i| |.       |
               |   | i| i| |  i     |
            .'   {   i !│i!ヘ i| !   |   ┌────────────────────┐
             ∧  从人{  Ⅵi!   |   │グロトガンマちゃん先生が教える劇団の組織図  │
          | !     ! 厶斗ト{\ . |   └────────────────────┘
          | !  ∧  K弋;; ソ::::::: ヽ|
          ト。|  :| ∧ |   :::::::::::::::::|
            ∧ | | :{`ゝ.     ′|        ┌─────────────┐
              Ⅵ }人∧ u   -=|        │2021年11月23日20時投下予定│
              | |  } ii丶.      |        └─────────────┘
              | |  | i|  ≧。   |
           .>  ̄ ≧=─-く/// ≧三 |
.         /          ∧//∨   |
         ′            ’,//ヽ   |
       .l            ’,//ヽ.|
.        |             ヾ///.|
       从     ノ       .///j=┤    .____
        ∧   /     _ ////ノ .|   ´         ̄ ̄ ‐-彡
        ∧./      Y´/////  ./              -<
          , '      _ 人// .イ   ./         -=≦
       /   > ´////厂   /       ./´      三ニニ-
.      /  ////////   ./       >=─────  /
      ′ .///////, '    ∨     /         <  /
        l   ′/////       .′    ./      <   /
        :.  l/////,′      .}:     ∨   .>=─-ァく
      ∧. {/////|        .|          /     /
         ヽ}////:|         l            /
.          >//从     人        , '





775 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/22(Mon) 23:38:19 ID:d8eab73e

劇団のこんなところを知りたいという質問ありましたら
明日の解説回で答えられる範囲内でお答えします。
但し、これからの物語のネタバレになるものに関しては
お答えできない可能性がありますのでご容赦ください。


781 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:01:53 ID:a0e0f62e


:::;,,, : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  .  l . l
::: .;;;;;;;/ ̄`"'-.、..;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::丶ノ ノ ノ   再建請負人の土方だ。
;:::::;;;;;;;l    (  / /ゞノ ;;;;;;;;;;;:::::::::::::::´/
;;;;;;;;;;;;l . ==;. ` l l ..l :::`γ´) l l` ;;ミヘ    今回の解説回はいつもよりも短くなること
;;/   ミミミミミ;;.. ヽ `ヽ:::::::::::::::::):ll:::ハ l ヽ
;l    ´ -ヘ..``ミミ;;...._ :::::::::::ノ:: ハ:l l l  ゙    ご了承いただきたい…!
;      `;;丶u>_ヽ::::::ノ;-===ミ》 //  l
;      .;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙::::::λ-u--;/ ´´  ノ   それでは時間通り、投下を開始する…!
      .;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;lii...; ; ; ;./
     .;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;ノ; ;lii ; ; ; ;/
     .;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_ ::. _.l; ; ; ;./
λ   ;;;;;;;;____ __^^ ; ; ; ;./
...λ  ;;;;;;;;;;;;;;;;   `ヽ;;;/
ミミ.\ . ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;~~; ;/
::ヾ. : :i\;;;;;;.;.;.;....;.;/
: : : \:^llllllll---r
: : : : : ゞ;.llllllλ/
丶.: : : : : y´: :l
丶 丶  ll  h


782 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:02:17 ID:a0e0f62e


         .┏─────────────┯─────────────┓
            |                          |                          |
            |                          |                          |
            |                f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ                      |
            |                | え、え~とぉ……  |                      |
            |                乂________ノ                      |      'iiリ
            |                          |                          |     ヽ|,/
         .┗─────────────┷─────────────┛  .__)(
                                                          |\ (  )\
                          [二二二二二二]                  l ::::| ̄ ̄ ̄|
                           |       |                    |\|   ....:::::|
                           |       |                    l ::::|....::::::::::::|
          __r‐‐---‐‐ォ_r‐‐---‐‐ォ_r‐‐---‐‐ォ__    __r‐‐---‐‐ォ_r‐‐---‐‐ォ_r‐‐---‐‐ォ
       /   ||::::::::::::::::::||  ||::::::::::::::::::||  ||::::::::::::::::::||   ヽ  |\  ||::::::::::::::::::||  ||::::::::::::::::::||  ||::::::::::::::::::|| ̄
         lニニニニ||::::::::::::::::::||:ニ:||::::::::::::::::::||:ニ:||::::::::::::::::::||ニニニニ」   \|二l|::::::::::::::::::||:ニ:||::::::::::::::::::||:ニ:||::::::::::::::::::||ニニ
          r‐‐‐-----‐‐‐ォ  r‐‐‐-----‐‐‐ォ_r‐‐‐-----‐‐‐ォ_    ___r‐‐‐-----‐‐‐ォ__r‐‐‐-----‐‐‐ォ
    / ̄ ̄||:::::::::::::::::::::::::::::|| ̄||:::::::::::::::::::::::::::::||  ||:::::::::::::::::::::::::::::||  \  |\   ||:::::::::::::::::::::::::::::||    ||:::::::::::::::::::::::::::::||
    /    ||:::::::::::::::::::::::::::::||  ||:::::::::::::::::::::::::::::||  ||:::::::::::::::::::::::::::::||   \ \ \  ||:::::::::::::::::::::::::::::||    ||:::::::::::::::::::::::::::::||


783 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:04:39 ID:a0e0f62e


                      ‐=   ̄ |
               /    ヘ  .|
             /  /  ′   .|
                .′ ' / /      |
            / /  ′,'  !      |
              / /   | i| i| |.       |
               |   | i| i| |  i     |
            .'   {   i !│i!ヘ i| !   |   は…はじめまして……私はグロトガンマ・リシュタルトといいます…。
             ∧  从人{  Ⅵi!   |
          | !     ! 厶斗ト{\ . |
          | !  ∧  K弋;; ソ::::::: ヽ|
          ト。|  :| ∧ |   :::::::::::::::::|
            ∧ | | :{`ゝ.     ′|
              Ⅵ }人∧ u   -=|
              | |  } ii丶.      |
              | |  | i|  ≧。   |
           .>  ̄ ≧=─-く/// ≧三 |
.         /          ∧//∨   |
         ′            ’,//ヽ   |
       .l            ’,//ヽ.|
.        |             ヾ///.|
       从     ノ       .///j=┤    .____
        ∧   /     _ ////ノ .|   ´         ̄ ̄ ‐-彡
        ∧./      Y´/////  ./              -<
          , '      _ 人// .イ   ./         -=≦
       /   > ´////厂   /       ./´      三ニニ-
.      /  ////////   ./       >=─────  /
      ′ .///////, '    ∨     /         <  /
        l   ′/////       .′    ./      <   /
        :.  l/////,′      .}:     ∨   .>=─-ァく
      ∧. {/////|        .|          /     /
         ヽ}////:|         l            /
.          >//从     人        , '


784 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:05:37 ID:a0e0f62e


                       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
                     /: : : : :i : : : : : : : : : : : : :}: : : : : : : ',
                     /: : : : :.|: : : :.:i : : :i : : : ::!: :\: : : : :',
                    ,: : : : : i: :|: : : : : |: : : | !: :i :}ヽミ /}只ミx
                     | : : : : :.!: |: : : : :.:|ー:-:|_}: ハ:! ∨//}ヽ//\     きょ、今日は本編で語られなかった
                     |: : : : :_.|斗: : : ',: |ヽ:.:j j/ j  ////| }////}
                    !: :i: : : :|从!\: ハ{  ,ィf芋ミ、 .|//!/!.:|///∧     私が創った劇団の組織図について説明しますぅ…。
                    ',: ト: : :} ,ィf沁、::::::::::: 乏zソ  {ムリ/!: !/ハ/: :.',
                     ヾ .ト:∧ 之ソ:::::::::::      .r|//!: :|//!: : : :
                       }: : ハ     ′     ,.ィ|//|: :|//| : : : :
                       /: : : : ヽ    ,_、  u/i: : |//|: :|//! : : : :
                     /: : : : : :: : >  _ ..イ//,|: : レ': : : :´ : : : : :
                    ,. : : : : >―- __ ノ!//////,|__:_:_: : : : : : : : :.
                  /: : : : :./      ヽ}}`¨¨//      ヽ : : : : :
                 /: : : : : : /  / ___ノ~K彡             ', : : : :
               /: : : : >-―z≦>-― rfソ         i     } : : : :
           __ z <: :> ´ ,.ィff>''"´   /.|//!      、 |     , : : : :
      __ z <: : : : : : / ,.ィf>''"´        |//!      ',i    _:′ : : :
      : : : : : : : : : : :/ //          .:′  .!//|        |   /   ̄`ヽ
      : : : : : : : : : :/{///        /      |//|        }  /
      : : : : : : : : :/ |//,         ,:      |//|       ,   /
      : : : : : : : :/  {/,{          {      {//{     /__ /
      : : :/ ̄ ̄ 丶! マハ        :      |//!    /   ̄ `ヽ
      : ノ     ハ マハ          :.     !//!   ./




/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| 『監督』『助監督』『演出』『脚本』  |
|                      |       ,. -―- .、
| 『役者』『制作』『照明』『音響』    |      /: : : : : : : :\
|                      |    / : : : :i: : : : :}: : :',
| 『大道具』『小道具』『衣装』     |    ,: : i:_:_,:{ : : :、_i~ミミ=,ァ    劇団はこ、これら14の部門に分かれているので
|                      |   |: |:.Nヽハ: : ル.リ Ⅳ}く
| 『舞台美術』『広報』『スタッフ』   |    j: :!ハ乏ソ::::: 泛ソハ: V    1つずつ説明しますね…。
\_____________/   /: : :.∧. _ _ uイ: : : ∨
                           /: : :./: : ≧==≦: : : : : : :.、
                         /: : : /, -‐《 '   》ー- .、: : : \
                       /: /`∨ .,  ヾ.__.〃  、 iノヽ: : :\
                       /: : :.乂 }ノ  /~\   Ⅵ   }: : : :\
                     /: : : : : :i ./  /  i  \   ヽ ノ!: : : : : :> .、
               ,,.. -― 彡: : : : : :/}/  〃   |     ヽ   ',  }: : : : : : : : : :> .、
.          x<: : : : : : : : : : :>'' ./{ .//     .i!    マ:. } .乂 : : : : : : : : : : : > .、
.        /: : : : : : : : : :>'' ´__/ ヽ{ {     !     マソ   ヽ <: : : : : : : : : : : :> .、
      /: : : : : : : : : :/    } /   / > ___ ノ >:. _ .イ ヘ     \  ー- : : : : : : : : :\
    /: : : : : : : : : :/    /V /   /   ノ 三三三三 乂   {     /_     `ヽ : : : : : :
.    : : : : : : : : : :/      {  \__ /  / / ',       ヽヽ V__ ノ    ≧z、   \ : : : :
.    : : : : : : : : { ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    ',  / /   ヽ_  /    } } }         /     \: :
.    : : : : : :/ ヽ        \____} 乂 {     Y    ノ ノ  ∨       /       ヽ
.    : : : : :/    \         Y  乙h    }     {    ∨    /  \
.    : : : :/       X          ノ  乂_,ひー r 、_ 人ハソ    .}== 彡       \
.    : : : {      /   ー-  __ ノ}    ';::::::::::::::|:::::::::::/        |          \
.    : : : :',    /          /    ';:::::::::::::!::::::::/       |                ヽ


785 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:06:47 ID:a0e0f62e


                     >: : : : : : : : : : : : : : <
                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.丶
                   /::/ : /: : : : : : : : ::.l : : : : : : : : :’,
                     /: ,′/: : /: : : : : :}: :|: : : : : : : '; :::.∨   『監督』とは、劇団のトップを指す役職ですぅ…。
                     .′l: : ′: ′: : : : :.|: : : : : : :}ヽ: l: : : :.
                .: : : }: :{: : 从: : : : :刈: :j: : :川ト: ::.!: : :::l    『スタッフ』を除く13の役職の『部門長』で構成される
                l::}: : ト :ィfテミ ハ:::::/ ハ ィfテミ}ハリミ>} 》、从
                   リ',: ::ハ.込zシ::::ヾ{:::::::::込zシ  / ハ ト ∨   『上層部』をま、まとめるリーダーでもあります…。
                  l从 !.     ,        ∨ .{ :l }ハ ∨
                  |: :从            {  | 个 }_人  前話の19世紀時点での監督はベルギリス・リシュタルトですぅ…。
                     八: ::.ヽ   r 、   u/>八 }>ミ
                   ム: : : : : :\  `    イ{: : : :/ .∧ Ⅵヽ
                γ´  ̄  ≧=-ァ.丶-=<::::::ハ</ ノ: :ハ ∨LV
           >∨       V_/ ハ::::::::::::/  } /´≧=─- ミ`
          /::::::,′  ',     } |   ト -<  / 八         ヽ
          /: :{ .∨     }    从 ',      /, '         :.
      ./: :::::} ∨    :.     ∧ V=-ミ ./ /              l
.   > :´: : : :V ∨      .|       ト ´ ヽ イ          ,′    | __
-=≦: : : : :>- {: Y     ノ     > 人  人{           .:      !   < _
: : : : : :/< \八  !    /   //   .',¨´ ’,∨      〈        l.      } 从
: : : / {  \  ミ } , : ´  >:Y´      }  ∧ V       l        :.    .//
: /: : 人    \ ./   /::::/       .:    Y-ミ     ト.、      ',  //
: : / {  \.  , '    , ':::::,’       ,′   ∧:::::’,    ∨ __ -≦ /
/ 从    >∨     ./::::, '        .∨     .∧::::::∨   .∨      / .ヽ
: :/  ー} | ′   /::::/       ∨.        ∧::::::∨   .∨ _  イ-=≦ }
/    _ |ー-|    V:::::;′      .:          ∧:::: ∨    :.        |
.     { |.  ハ    .!:::::;          |          .∧::::ハ     |         .八
.     ハ丶_ .∧   |:::::|           :.           .}:::::::!     !      -=≦丶
     |.     ヽ.  ',:: |        ∧           .|::::::|    从 ̄ ̄ ∧    :}
    八     > 入:l        .ィ:::圦          !:::::从   /    | ∧   /





                   ___
               ,..-―..'::::::::::::::::::`ヽ、
             /::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::\         それぞれの役職の業務の最終決定権を持っており
            /::::::::::::::: :::::::::::::\:::::::: :::::::ヘ
.            /:::: :::/:::::l::::::ヽ::::ヽ::ヽ:::::::[卩爿       逆を言えば監督のGOサインが無ければ
           /:::: :::::||::::::|:::::::::|V::|、:::ヽ:ミ| |`.l\
           |::::::|: ::|ヽ::::|V :├廾ヘ: :|彡| | |__/      どの役職も独断行動は出来ません…。
          |::: ::|:::|l´ ヽl::∨:|示示ヽl/九 .| |:ヘ
          |:l:::::|:::|_示ト、:::∨弋;;シ  メ ! | |::::|      そ、そして監督の命令は絶対であり、逆らえばどんな人材だろうが殺されますぅ…。
          |:!\l :ヘ弋ソ:::::       ,イ| |__|: :∨
          ヽ ヽ:::ヘ  '      u / |:!__|ヽ:: :::∨   わた…私が監督だった時は命令を聞かないクズが多かったので
              ヽ:ヘ   ⌒   /ニ八:::::::::::\::∨
               |:: ::≧=-  イ三ニ|::::{::/:::::::::::::: |    全員が命令を聞くようになるまでに殺した数は100は超えてますぅ…。
             γ´  ̄ ア:人=-」-≦人::ヾ:::::::::::::::∧
.            _ ′   ./::/_/::::<  `ー ミ:::::レ'
         > ´ ..::-=ニ { ( }::::.<         ∨ハ
.        / ..::::::::::::::: < .ゝ=〈::ヽ     、 ノ    l:::::∨
     ./ ´::::::: <     /  ∧::::’,   ヽ    从:::::ヽ
     ′::/       .′   .∧ ::::∨.   ∨ .∧:::::::::::::\
     从:::/        .:     .ハ:::::::∨    ',__八 \::::::::::::
     乂         /|      .ハ::::::::∨   l  `ヽ 丶:::::::
.     _}丶 _   イ 八      }:::::::: ',  /    `ーァ
    ∧ ≧=- }三三三ヽ      l:::::::::::} .イ        /


786 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:07:21 ID:a0e0f62e


                        _ .. -:.:.―:.:.- .. _
                     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::`ヽ、
                     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、:.:.:.:.:.:.:.:::::::::`ヽ.
                   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:ヘ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::ヘ
      .            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: l:.:. i:.:.:|i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::ハ    つ、次は『助監督』の紹介ですぅ…。
                  ;:!:.:|:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.l:.:.:i:!`:.二ニ=r=、::::i
      .          |i!:.i|:|:.:.:.:.://:/:.:/:. /ヾ三三彡ハイ.ヘ::l    助監督とは劇団のNo.2であり、監督の補佐を務める役職です…。
      .          i Ⅵ:i!:.:///:/:乂//ノ ミ三彡:/: :|i.: : l:l
                    ヾ∨//厶、、i/ー  彡イ/: : :|i.: : :l:!    会社で言うところの社長秘書みたいなものですぅ…。
                     }:::::::::!;j `ゝ    iγヽ:_:_:jiー‐':l
                    ノ   "´      |}ノ イ::|!: :|: :|::::!   前話の19世紀時点での助監督はルライエ・リシュタルトですぅ…。
                      \      u /ーイ::::|!: :|: :|::::',
                     |:ヽ`     ./-=≦:::::::|!__jー:':::ハ
                     |: :ハ、_ ..イ/////:|::::::::::::::::::::::::::ハ
                     _ 八:.>{ エ }/////人 :::::::::::::::::::::::::ハ
                 γ´    /:::/ ≧-ィ:::::-=≦ \:::::::::::::::::::::::::\
             ∨      ん/ x行::::<      \ :::::::\:::::::::::\
               > 彡=Y´  } <            ト::::::::::\:::::::::::\
          > x≦:::::-=≦ ア¨ 厂             l、::::::::::::::丶:::::::::::\
     . : >::::, ’     / /:::::′        ハ       l ヾ::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    //::/       / ∨::::,′        .lハ        .{  ’,:::::::::::::::::::::::::::::::
  ∨./:::/      /    .:::::ハ        | ハ       !  ∧::::::::::::::::::::::::::::::
  l.:::::/       , '    .::::::{            l ハ      l  ≧=─-
  { ::,′     ./     .::::::::l         八 ∧   > ゚





                      -‐=━=-           基本的には監督の仕事の補佐ですが、
                    ...´::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..,      各部門と監督の間のパイプ役としても活動を行いますぅ…。
                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.
                 ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i      な、なので…上層部を除いた各部門の者は
                 i::::::::::::::::::{ノ:::::::::ヽ}::ハ::::}:::::::::::}_》
                 |::::::斗匕八:::::::::::/}ノT¬ミ::::::∧     助監督を通して監督に各業務の報告を行いますですぅ…。
                 ト:::::::Vん圷\:::/:::::仍ハV:::::/! ゚。
                 |V\{c乂り:::::):::::::乂りo:}ノx| :|」    また逆に監督から各部門への命令を下す時も助監督を通しますぅ…。
                 |:::::::}  。   ;    。 r》 )_」
                 |:::::八 o         o ノィ:{:|     わた、私が監督の時の助監督はつ、使えないクズばかりで
                 |:::::::::|\   r 、    / :::|:|:|
                 |:::::::::|:::|个.   `   ィ:|::|::::::|:|:|     何人も処分せざるを得なくて苦労しましたですぅ…。
                 |:::::::::|:::|::|}//`ー</:{ |::|::::::|:|:|
                 |:::::::::|:>=≧=─=≦ーュ ::: |:|:|     人材に恵まれない私は…か、可哀想だと思いますよねぇ…。
              γ  ̄ ̄ \ 人、  /{_ ノ   ̄ ̄ `ヽ
          __.′       ヾ::>ニ<:::く          V __
      > ´   ∨         .圦ニ彡 、         ∨   ` <
    /        .∨   }     /:::/ ̄ \:::\    {.    ∨   _.   `ヽ
   {       ∨    /  ∠-<       >-ト、  \   ∨ /  ヽ. _} ∨
   丶 ̄ ̄ ̄ !∨  ., '   /:::ノ    `Y´     ヾ:::ヽ.  ヽ.   Ⅵ     /
     ∧    :}/   /  ∨::::/       .:       ’,::::∨. ∨   !    〈
  .γ ̄ 丶  |  ,′ ∨::::ハ      |      ∧:::∨. :.   :}  / ̄ ヽ
  {      < l   |  .::::::ハ         .|        ∧:::', |  | /     }
  ∧      ≧-从  .|:::::{          人        }:::::. 从 x≦       /
   圦        ∧ l:::::|        ///ヽ         l:::::j /           /
     >         ト八:::.    イ//////丶       从/       イ


787 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:07:57 ID:a0e0f62e


          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
         ., ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
        /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : :: : : : :
        /: /: : : : : : l : : : : : : : : : : : :丶: : : : : : : : .',
       ,':./: : /: : : : l : : : : : : l : : : : : : ヽ: : : : \; ; ;i    つ、次は『演出』について紹介します…。
       : ; : : l : : : : :l : : : : : : ト; : : : : : : : ト; ; ; ; ; ; ; l
      . l:.l : : l : : : : : ト; : : : : :ハ: : : : : : : :| ミ=‐-; ;rkl    演出はドルティー・マリーの謎についての研究を行う部門で
      . {:{: : :.l: : : : : : ';ト; : : :.{:::::; :、:_:_:_:」 ミ二ニ彡ハ
       l:l: : : l : : : ; 斗lヽ: : :.l:::::リヽム:ハ:从「 彡ィ 、:l |l    最高責任者である『部門長』を筆頭に日夜研究を行なっていますぅ…。
        ;!: : : ≧1´:ル;:!::::\: l::::::::行モ::::〒y i!'fハ }:| |.l
        ヽ: : : :ヘ!ィ云::行:::::ヽ!:::::::::::゛ー 一  i! }ノノ:| | l
        .}:ヽ: : :l" ゞ- ´            / /:.L」_|
        l: : : : :ハ      ヽ         /:´: : : :| |l
        l: : : :l : :ヽ            u  l: : : : : :| |l
        l: : : :l : : l个 、    ̄    //从:_: l:>|__|  ̄ <
        l: : : :l : : l: : : : >  _  _ . イ// / // /      ヽ
        l: : : :l : : l: : : : : : : : : }/////// ////           ∨
        l: : : :l : : l >=─‐t ァ≧=-≦.////              V
        l: : : :l: :/     }/|   _ ///´               ',>=-ミ
        !:_: l/      l/|  ////                 :.   / 从
       >   ∨ /  >人 ///<            `ヽ         ',/ ノ `ヽ
.    Y      .{/   ///ゞ=彡\//\           ∧      / /   /}
    人_/ ̄./   ////       \//\       ヽハ  .イ /   / 八
      /   /     ////    }    ∧///∨        Y´   /  /  丿





               ___
            >''゙: : : : : : :"''く          『役者』と『制作』が調査した情報を元に
           / :/ : :/ : :', : : l : : ヽ
.           ,' / : :/ : : : }.: : i : :!:', ヽ       ドルティー・マリーの謎を解き明かすことを目的としており、
          i :/ : :/ { : : :/: : :}.: :} :}: :',、
.          {:/ : /ヘ{---/z': :,' : :} :} ] {ヽ      ドルティー・マリーに関連するドルティー・カイア・メイジニアや
         /: :/`' ィ斧芯∧ 从´ヽ}: :ム:::::ヽ
        ,イ: : /、',.  ゞ-゚' ::::::Vイ沁ノ :ハ',:::::::ヽ   マリー・レッドアトムについても調べていますですぅ…。
.        ,' : : /!: ヾi. u      ゞイ/ノ}:リ',::::::≫'"
       { : : {ノ: : :/\   -ァ   ノ'|:::リ::::::ハ     前話では、■■■・リシュタルトを劇団本部に連れ戻したら
       乂: :乂: :{ニニ}ト、_ 。<:.{ ゝ┬┘:::',
.          /:/  ゚ヽヾ┴={-‐''<: {  {::::',::::::',    演出で引き取って研究を始めることがベルギリス・リシュタルトの思惑ですぅ…。
.        /: l.    ヽヽ=、',=',.  ',:',   ゙̄ヽ::::',
  ___,/:_: : {      ',:',:',`(__)>、.}.:',.     iヾ',   い、今で言うところの考古学研究に近いですよぉ…。
./       ̄i    V.} ハ', lニトヽ=<     {:::ヽ
{乂_.     __i_,,-,  { }:从 ',ニムヽ`ニ、ヽ   ̄`
ィ': `"''< ̄     ',.  |,/イ   ',ニヘ. ヽ ヾ=ヽ
彡: : :/ :ヽ     ',  i.      ',ニハ  ',  ヾ=ヽ
: : /: : : : :_',       ', . }___   ',ニハ  ‘, ',=ハ
イ: : : : :/_ニニ==--''"‐‐r、}    }ニ}.   ',  }リ }
: : : : /{   "'{‐i‐''"{"{"{ (_)}    }.ニ}   } ノ'イ
: : :〃: : > 、,,. 乂夂__ -‐z<   ノ='、__ノ‐ヘ : ヽ
: : : :: >''".    ̄ ̄ | ̄',三三≠=/7: : : :_',ヾ、ヽ: : \
: :/⌒>、      |  ',三三=/ {>''" ハ ゝ; : : : :\  /
>≪/////\    |'─┘Yニ/イ    / : :ヽ  ゙ヽ: : : : >" /
    "''≪//∧========彳=/    、∧: : : :ヽ_,,,>" / /
       ゙≪_≫〈    }ニム__    \ヽ:<     / /
         ヾ  }    }     "''</


788 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:09:30 ID:a0e0f62e


                                    そ、そして次は『脚本』を紹介しますですぅ…。

                        , ─ <         脚本は最高責任者である部門長を筆頭に
                       /.: : : :.、ミヽ
                          { |イ: :}ト、}|」_〉        ドルティー・マリーの抹殺・捕獲・無力化等を目的とした
                      人芯::::芯'>ヾ\
                      / / ゝっイ''ー 、ヽ\    計画を立てることを目的とした部門ですぅ…。
                         / /( ̄.|,ィO、 l |ヘ ヽ`ヽ
        /ハ       _ ‐''": :,ィ⌒イ/ .,' (ゝ∧_)〉: : :.∧`丶
.     /|///| _ .,、>''": : : : :.__>‐/∥ i (r/  ∨))_../  ', : `ヽ∧
     /  ∨'  ∨、/  ',/ヽ{⌒ヽ| ̄人{{__人_/   ∨´/.   ',__/  ',ヽ
.    /.  /.    ∨   ',`ヽ ヽ_〉ヘ  `Y´__/     ∨    ',. /.   ',__', ∧
.    ,'    |.    /.     ',´}  }}/.  ∨ヽ丁i/.      |       |'.     ',. / . ∨
.    |   |.    |      |_.イ/   ,'.  マハ      |      |       V.   V
   ヘ    ',    ',     リゝ.|   |    ヽ',       ハ     /      /.    |
     ',   ハ   ハ    {ゞ‐|   ヘ    |.',    ム|.    ,' |.     /.    /
     ',  |ヘ..  |∧.   |>|    ∧.   | ',.    ,' |    /ヾ|    / |    /
      ヘ  | |ヽ  | ヘ    |  |.  ,イ ヽ.   |. ',.   ,'.  |   /.  |  ,イ |   ,イ
        ヘ. |、| \',  \ |  | ,イ    \ . |. ヘ. ,'.  |_,イ.  ,' ,イ  ,' ,イ
       ヾ         `  |ィ         `¨.  ∨.       /イ.   /ィ







                  ,. : ´: ;/: : : : \=ミ、_,......::::::::;/    劇団がこれまでドルティー・マリーに仕掛けた作戦の全ては
                 /. : /:./. : : : : : }!: :ヽく⌒::....、_/
               ,. : :/: : :.:/: : : : }! : ; : : ;ハ:.ヽ::::::::.....、       きゃ、脚本によって立てられたものでして…
               ,. : :/: : : :.′:!|: : ;: :/: : /: :}! ;ハ::::::::::::::.
              .′.:′{: : j{: : !|: /ー―/ }.;ハ: :L:::::::::::::}、     前話での候補生によるドルティー・マリー抹殺作戦と
              j{ i j{: :j{__ノ: : :!{//ィf斧ミメ }/、_}⌒ヽl:乂
              j{ {从:从:{\__、{:::::::::込ぅソノ^ ハ}l:;.::/⌒ヽ::.   役者の空組による■■■・リシュタルトと
             从: .、\{_ノ´ ̄ }:       j>ノ//{:.  _ハ::;
               ヽ{ヽ{ハ´             ,ハ j{::::乂  `ヽ/   フィリアン・ジャックランドの回収は
               {: : : ヽ:.     r  、  u イ:.:.',乂::::::::>、
               j: !: : {:.:.ゝ    ー   /{:.:.:.:..',ヽ.イ: : :..    監督の修正を加えた脚本立案の計画ですよぉ…。
               ハi{: :,ハ:.:.:.}!:>   _ .イニ=-}:.:.:.:.:',: : : : : : .
              /. : :}!: i{: l:.:.:}!:.:く-{l__ニニO=-jハ:.:.:.:.:',: : : : }!: :.
              .′_}!: ハ: !__ノj_-ヾニ=-イ/__,>ー 、  --=ミ、
            ´     }!: : }!lニゝイ,   ̄ `ヽ⌒ニニニ=-_       ヽ
 rー         /     ノ. : :ノノニ=-.ゝ=- -=彡ニニニニ=-_        .
.:∧: : : :`: .、  .′   ,.イ--=≦ニ=-/.: .: .: :. :. :. :.\i:.、ニニ=-_.       }.
 .∧: : : : : .\ .  //.:.//-=-.:,/ `: ..、.:.:.:.:.:.:.:./^\i:.、ニ=-_、      ; :.
  ∧: : : : : : :j{ /.:.:.:.:./--,..:i:i:/:. :. :. :. :..v.:.:.:.:.;.: .: .: .: .:.ヽi:i:..、=-_、    ′:.
   l∧: : : : : :‘. i{:.:.;/.ィi〔i:i/ :. :. :. :. :. :. :.:.:.:.:.: .: .: .: .: . : .寸i\=-\  .′: :.
   { ∧: : : : : :,__-=/i:i:i:i; : . : . :. :. :. :. :. :. }!:/.: .: .: .: .: . : . : . 寸i:i:.、-_ヽ/:.:}!:. :.}!
   .V.∧: : :/_-/i:i:i:i;. : . : . : . : :. :. :. :. :. }/.: .: .: .: . : . : . : . : .:マi:i:iヽニ=-_、: : :|!
    V . /_-.,.:i:i:i:i:i:i:/. : . : . : . : :. :. :. :. .: .′.: .: .: . : . : . : . : . : .マi:i:i:i:.、=-.ヽ:.!:|!


789 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:10:23 ID:a0e0f62e


                   jI斗-=≠=-
                 ィi〔.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:..、             つ、次は『役者』の紹介に移りますぅ…。
               /.:.:.:-=≠ミr.:.:⌒.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  つ
              ,..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..つ つ       役者は劇団が誇る戦闘部隊であると同時に
               /.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
             .:.:.′.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l          す、優れた諜報部隊でもあります…。
            .:.:.:i:.:.:.:.:ー‐ '.:.:.:.:.:.:.:}!ー‐.:':| 、:.:.:./^ヽ{\
            l:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:|.i|:.i.:.:.:.:.;ハ:.:.:.:.:.:.| \.′::::}ハ::.\        主にドルティー・マリーの情報を入手するために
             l.:.:.j∧/ヽ{ И_/   / ̄  .:i{::::::::{ヽ\::.\
              l.:.:.:.:.;ハ_\::::::::::::::/__    .乂:::::乂ゝ _}      諜報活動を行なっており、
              ;.:.:.:.:/ } ̄ ̄      ̄ ̄ ̄  ノイノ`ヽノ:.:.\::::\
             .′:./ {          u  /=ミ、!::::.\:.:.:}_/     時にはドルティー・マリーの付き人及び信奉者として
           ./.:.:./  ゝ  r ~ ⌒ ー ァ イ     .V≧=彡:.:.:.:\
          /.:.:./ /(: : :/⌒≧=----=≦ノ       .}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.    潜入することがありますぅ…。
         ./.:.:./ {: .ゝ ′   ゝイ  〃´       .:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.
         /.:.:./  .V  } ;.    ((⌒))   、    「⌒7.:.:.:\:.:.:.:.  過去の付き人の何人かは潜入した役者でしたよぉ…。
         .′:/ /⌒\j{ /  ,  ´⌒‘.     ハ.     }i /.:.:.:.:.:.:.:\.:.:
         V:/ /   . :/⌒/ ./ハゝ \   .ゝ-=≦⌒\:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ::.
        /./  { > ´  ./   .,. :..   \   ` 、   ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       ././{  ,       /    /       ヽ      ヽ   }:.:.:.:.:.:.:.:}!:.:
       {:.:乂 /    /     .:         .     ∨/^ヽ:.:.:.:.:..}!:.:.:.





                   ___
                ,..-―..'::::::::::::::::::`ヽ、          基本的に役者は男女各2人、4人1組としたチームが複数形成されており、
                /::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::\
             /::::::::::::::: :::::::::::::\:::::::: :::::::ヘ        チーム毎に◯◯組、という名称で区分されていますぅ…。
.            /:::: :::/:::::l::::::ヽ::::ヽ::ヽ:::::::[卩爿
           /:::: :::::||::::::|:::::::::|V::|、:::ヽ:ミ| |`.l\      前話での空組もそれに当たりますよぉ…。
            |::::::|: ::|ヽ::::|V :├廾ヘ: :|彡| | |__/
             |::: ::|:::|l´ ヽl::∨:|示示ヽl/九 .| |:ヘ      そして役者に所属する者の戦闘力は最低でも1国の中隊レベルであり
             |:l:::::|:::|_示ト、:::∨弋;;シ  メ ! | |::::|
             |:!\l :ヘ弋ソ:::::       ,イ| |__|: :∨    強い者だと大隊クラス、師団クラス等の戦闘力を持つ者もいますぅ…。
          ヽ ヽ:::ヘ  '      u / |:!__|ヽ:: :::∨
               ヽ:ヘ   ⌒   /ニ八:::::::::::\::∨   そして最高責任者である部門長は
                |:: ::≧=-  イ三ニ|::::{::/:::::::::::::: |
              γ´  ̄ ア:人=-」-≦人::ヾ:::::::::::::::∧  役者の中で最も戦闘力の高い者が就きますよぉ…。
.            _ ′   ./::/_/::::<  `ー ミ:::::レ'
          > ´ ..::-=ニ { ( }::::.<         ∨ハ
.        / ..::::::::::::::: < .ゝ=〈::ヽ     、 ノ    l:::::∨
     ./ ´::::::: <     /  ∧::::’,   ヽ    从:::::ヽ
     ′::/       .′   .∧ ::::∨.   ∨ .∧:::::::::::::\
     从:::/        .:     .ハ:::::::∨    ',__八 \::::::::::::
     乂         /|      .ハ::::::::∨   l  `ヽ 丶:::::::
.     _}丶 _   イ 八      }:::::::: ',  /    `ーァ
    ∧ ≧=- }三三三ヽ      l:::::::::::} .イ        /


790 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:11:04 ID:a0e0f62e


                       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
                     /: : : : :i : : : : : : : : : : : : :}: : : : : : : ',
                        /: : : : :.|: : : :.:i : : :i : : : ::!: :\: : : : :',      つ、次は『制作』の紹介ですぅ…。
                       ,: : : : : i: :|: : : : : |: : : | !: :i :}ヽミ /}只ミx
                         | : : : : :.!: |: : : : :.:|ー:-:|_}: ハ:! ∨//}ヽ//\    制作も役者同様の諜報部隊ですが、
                         |: : : : :_.|斗: : : ',: |ヽ:.:j j/ j  ////| }////}
                       !: :i: : : :|从!\: ハ{:::::,ィf芋ミ、 .|//!/!.:|///∧    役者とは違い、非戦闘員で構成された部門ですよぉ…。
                    ',: ト: : :} ,ィf沁、::::::::::::乏zソ  {ムリ/!: !/ハ/: :.',
                     ヾ .ト:∧ 之ソ         .r|//!: :|//!: : : :
                       }: : ハ    ′    u ,.ィ|//|: :|//| : : : :
                        /: : : : ヽ    ,_、   /i: : |//|: :|//! : : : :
                     /: : : : : :: : >  _ ..イ//,|: : レ': : : :´ : : : : :
                       ,. : : : : >―- __ ノ!//////,|__:_:_: : : : : : : : :.
                  /: : : : :./      ヽ}}`¨¨//      ヽ : : : : :
                 /: : : : : : /  / ___ノ~K彡             ', : : : :
               /: : : : >-―z≦>-― rfソ         i     } : : : :
           __ z <: :> ´ ,.ィff>''"´   /.|//!      、 |     , : : : :
      __ z <: : : : : : / ,.ィf>''"´        |//!      ',i    _:′ : : :
      : : : : : : : : : : :/ //          .:′  .!//|        |   /   ̄`ヽ
      : : : : : : : : : :/{///        /      |//|        }  /
      : : : : : : : : :/ |//,         ,:      |//|       ,   /
      : : : : : : : :/  {/,{          {      {//{     /__ /
      : : :/ ̄ ̄ 丶! マハ        :      |//!    /   ̄ `ヽ
      : ノ     ハ マハ          :.     !//!   ./






                        __
                     >.:´: : : : : : :`;.<               制作もドルティー・マリーの情報を入手するために
                   / : : : : / : : : : :ヽ : : \
                   /: : : : : i: :i : : : {: : : ', : : : :.              諜報活動を行なっており
                 ,: : : :/--i!‐{: : : :ハ: -、! : : : :i
                 /: : :/: /jハ:,Nヽ: } ヽ: :!ヽ: : :.ト、            過去には役者同様に、付き人及び信奉者として
                /: :|: :{j/泛zメ:::::::::´メ沁、 j/: : |ー- ..、
               /: : ハ: :!      j     ` j/ハ{ 、  .、 >         潜入させていた時期がありましたが
               /: : /: :{ヾ          /: :i ヽ\/
              /: : /: : : : ハ    ,._、   u /: : {  {: : : :\        任務失敗及び死亡率が非常に高かったため
             /: : : : : : : : : :ヽ.      /: : : :乂_ノ : : : : :.\
            / : : : : : : : : : : : :} > --..イ_ _ >-―- 、 : : : :\    付き人及び信奉者としての潜入は役者に任せ
            /: : : : : : : : : : : : /|// ><:::::::::ヽ  ` <   ヽ : : : :\
         _ ノ : : : : : : : : : : :/ }/    ヽ::::::::ヽ   ',   ', : : : : : ヽ  制作はドルティー・マリーが過去に現れたという場所での
     .,,. . :´: : : : : : : : ,,.. -―- __ ,.イ       ';:::::::::',       ', : : : : : :
   /: : : : : : : ,.> ´        ′         ',:::::::::'   }    ', : : : : :  現地調査がメインとなっていますぅ…。
  /: : : : : : : :/:/          {         ';:::::::::i  .,′  ,. -'―-
  : : : : : : : :/::::/           '         }:::::::::}  {  /        また、役者とは違いチーム分けはされていませんよぉ…。
  : : : : : : ,. {:::/            ',          |:::::::::|  :/
  : : : : / i:::′           ノ:.、          !:::::::::! /′  /
  : : : :′  マ!          ./ ・}} >:.     }:::::::ノィ,   ./
  : : /     ',         ,イ}_ _ノ{///,≧=- ≦/77// { /
  : /      、        //,}   ・ノ////////////// ./     /
  /         > .. _ ..,イ//,}-- ´ }/////////////{ ./    /
          __/  /  |///}_ .ン///////>''´ ̄ ハ{    /
        < _ /  .}//////////>'' ´     / ∧  /
          }ー- <  / ` ''ー--彡 ´       / / .∧/
       _ /     ヽi          /           /
       }   ` <   ハ       /            /
       |       /  ',   ー 彡           /


791 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:11:26 ID:a0e0f62e


             /: /: : : : : : /: : : : : : : : : ヾ: : : : ヽ
          /: : /: : : : : : : :.′: : : : : : : : : :.∨: : :::.∨
.         ∨: V:/: : :,′: :/{: : : 八: ::.∨: : : : : : : :::::.∨     つ、次は『照明』についてですぅ…。
         V: : :{/: : : l: : V !: : :l:::::}: : ::ト、: :.'; : : : : : : :.
        .: /: : : : :.:从: :l l: : : |:::::Ⅶ::| ハ: : :l: : : ';: : :人     照明は主に役者の戦闘活動をサポートすることを
         l ′: : {: :l l 乂 从: ::{:::::::l:ハj 圦 从:::::.}: YL人
         {从: : : Ⅶ,x≦ニミ ∧:V::::::::::ィニミ  Y l: :| ト V   目的とした部門ですよぉ…。
        l .Ⅵ:{: : :《fテ示刈::::::ヽ:::::::::fテ示刈》 l: : : | l、 :.
        .人:∧: :::乂辷シ::::::::::::::::::::乂辷シ 从: :::.| } ! |
.         /::.∧lハ: ヽ\     ,      ノィ: ::/:/ T V厂
      /: : : :∧圦: :',`               /: :./:/: : { !::. ∨
      / : : : : : : : : :_:ゞ丶     ̄   u /: :, '; イ: : :}γ:ハr圦
     ア: : /: : ::γ´   ≧=->  _  <: {//.-=≦ : : : : : : 丶
.    /::::::/: : : : ′   } l 人三}三{三人 ´ {.      ヽ: : ∧: ::.:\
   /: :::::′: : : l    入 、 .≧=-=≦  八 !      ∨: ::ヽ: : : :.
.  ∨: ::::::!: : :/: ハ    ∧//\     ///∧       :ト、: : 丶: : :.
  八: : :从:::/::/ } > ´  `>=-Y ¨ Y. -=<  ` <.   |ハ\: : 丶: :
   \::. ハ: |:{-/     ////ゝ- '   \//\   \  ト、
     丶 }::::, '     ////    .}      \//\   ヽ j:`ヽ
       l:/    ////           \//\   ∨_ ノ
.      /     ////.       |        \//∨  ∨ .`Y
        .:     }/ Y       λ          }//Y   :.  人
        l      .|//|          八           l//:|   l/
       人     |//|       , '  ∧       从/|   人
     丶 \  从//∨     /    ヽ     ///八 /  Y
      〈   >=──=≦三三三三三 >==──=≦    j






           >: : : _: : : : : : :ミ /  ̄ ̄ 从
          /: :/:/: :`ヾ: : : : : :Y´  ̄ ̄ ≧-    役者が潜入した先で戦闘が予測されるであろう人物の調査
         /: : :/: ::/: : : : :’,: V : : :人       ,′
        .∨: : /: :V: ハ : : : : }: :∨: : :∧\.    /    そしてそれらをスムーズに抹殺するために
        .:: :∨: /:j: ′: : : : :从: ト 、: :∧ 丶≧=-
        !: : }:::.′: : : : 从: /ノ リ.  ヾ: :圦 ヽ ∨    現地での役者のサポートを行いますぅ…。
        |: : l::::从:ハ: :/ ノ:::::ィfテミ.  Y {∧ ', _ノ
        从 l:.ハ ィテミ:::::::::::::込zシ  .}ノ 八: :Y´      今で言うところのメタルギアのオペレーションのようなものですよぉ…。
         ト、:l込シ           j_/: : : : :∨
         }: :\ミ、   '        从: : : : : :.∨
         |: : :込         u イ: : ヾ ヽ: : : ∨
.          从::/ l丶    ̄  / |:ハ: :.ト::.ヽ\:.丶
        ∨: :/  从: :.>=─≦  x }: :l: :} >=─ミ::.\
        /: :├-ム: : : :}二二二二 人:/       ヽ ` 、
.      /: : :.人   ` 〈ヽ      { ∧          ト、 >=-ミ _
      /: : : ::/       \\  _ /人           .|、\   >: : :.<
.     /: : : : :′        > ( )/          、} \ : : 、   >: : : :.<
    ∨ : : : : !               l {            丶、 ヾ: : : .、   \: : : : ::..、
    : : : : : : l 丿       >=-( )二ニ≧=-ュ.           : .丶: :.\    丶: : : : : : .、
.   l: : : : : /       ////ヽ{   >///// <         \ヾ: : ヽ   丶: : : : : :\
.   从: : /        ////    :.     >/////ァ <    丶’,: : :ヽ   ヾ: : : : : :.丶
    ∨        ////     :.           > ///// <.  ∨丶: : ヽ    ’,: : : : : : :ヽ
     ′     ////       ',           > //// < }. ∧: : :’,  .∧: : : : : : :.
.     l      /////            ∨                 > ///从 ∧: : : ∨.  ',: : : : : : :


792 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:12:15 ID:a0e0f62e


      > : : : : : : : : :<                    /        / / /
   > ´: : : : : : : :-<:: : : : : : .               ∨         / ./ /
 ./: : : : : : : : : : : : : : : \: : : :::.ヽ             ∨〈     ./ / /
 : : : : : : : : : : : : : : : : :ヾ、:ヽ: :r=≦  ̄ ̄ Y f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
 : : : : : : : : : : : : : : : : : ハミ: : ∨\   <从| つ、次は『音響』についてですよぉ…   |
 : : : : : : : : : : : : : :V::l: : | ヾハ: ';圦丶   ソ 乂________________ノ
: : : : : : : : : :’.: :∨: :}: 从{    ∨: :’, ヽ Y´ `ヽ r=- |  :! / .Y        <
: : : : : : : : : : : ∨:Ⅵ リ      λ: ::.∨ ヽ\  Ⅵ |  ./   {      -=≦
: : : : : :ヽ: : : : ::.∨リ:::ィ行示  .l-!: : f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
: : 、\: : :>ミ、: V:::::::ゞ乏シ  .l:::}: : | 音響は役者及び制作の諜報活動をサポートする部門になりますよぉ… |
 丶: :::.ミヾ`xfテミ:::::::      u 从l: : 乂______________________________ノ
:.ヾ: : : : :>ゞ乏シ   '    /::::::{: : :.∨   ∧ /  /-=<        //
:::::.>=-ー:丶≧: .    ´ , '::::/';: : : :.V',    .У / , '    .ミ 、     / 〈
∧: : : : : : : : : :.∨:≧ー=≦:: ノ /:ハ: :∨: ヽ   /// /γ´ 丶   ∨ /  》        <
 ハ: :.∧ : : : ∨: ',: : : : : 人   /::::/ ヾ ヽ: \ .//∨ / /{    ∨  , '    /    <
  ハ:: :.∧: : : :∨:ハ:>  {:::::!∨:::/    -=ミ/ V / ハ人    } /     / <: : ∨/
  <: : : }: : : : :'; Y   ハ:.xム{       /   \ ∧  \  ∨    / /: : : : /
      < : : : l::{   } 人__彡:::-=<        `ヽ、   >-/   /  / -=≦     /
          <:|::}  /.:::/ }  >:::::::::::: <       丶 / ∨  /  .∧       ./
 ────-= >! , '.:::, '  ′    > ::::::::::::::.<     ’,V ./     /       /
 : : : : : : :人  ̄ /.::/   {          > ::::::::::::`丶   /´     /     /      <
  ̄ ̄ ̄ > ./:::::/     !            > ::::::::::::ヽ.  ',   /    /   -=≦
.     < } , ' /:: /    :.              \::::::::∨ .从  /    -=≦ /
  > ´ У /::::/.       ',                  ヾ::::::} ∧ 八         ./
. γ ミ  / /::::/        ∧                }:::/ ア  |         ./
 {:   V /::::/           ’,                   7三三 /  }        /
. ',   { .::::∧         丶              イ三三 ∧  .:     /
 ∧  :. }::::′              }≧=-   -=≦三三三ニ∧ ∨    ノ
  八   Ⅵ::|                  |三三三三三三三三三∧ ./   -<






                   ___
                ,..-―..'::::::::::::::::::`ヽ、
                /::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::\        役者及び制作が諜報活動で訪れる場所及びそこにいる人物の調査をし
             /::::::::::::::: :::::::::::::\:::::::: :::::::ヘ
.            /:::: :::/:::::l::::::ヽ::::ヽ::ヽ:::::::[卩爿      その情報を役者及び制作に渡すことが主な業務になりますぅ…。
           /:::: :::::||::::::|:::::::::|V::|、:::ヽ:ミ| |`.l\
            |::::::|: ::|ヽ::::|V :├廾ヘ: :|彡| | |__/     そしてその下情報の真偽と、より深い情報を調べるために
             |::: ::|:::|l´ ヽl::∨:|示示ヽl/九 .| |:ヘ
             |:l:::::|:::|_示ト、:::∨弋;;シ  メ ! | |::::|     役者及び制作が調査する、といった感じですぅ…。
             |:!\l :ヘ弋ソ:::::       ,イ| |__|: :∨
          ヽ ヽ:::ヘ  '      u / |:!__|ヽ:: :::∨  下見、下調べをメインとした部門になりますですぅ…。
               ヽ:ヘ   ⌒   /ニ八:::::::::::\::∨
                |:: ::≧=-  イ三ニ|::::{::/:::::::::::::: |
              γ´  ̄ ア:人=-」-≦人::ヾ:::::::::::::::∧
.            _ ′   ./::/_/::::<  `ー ミ:::::レ'
          > ´ ..::-=ニ { ( }::::.<         ∨ハ
.        / ..::::::::::::::: < .ゝ=〈::ヽ     、 ノ    l:::::∨
     ./ ´::::::: <     /  ∧::::’,   ヽ    从:::::ヽ
     ′::/       .′   .∧ ::::∨.   ∨ .∧:::::::::::::\
     从:::/        .:     .ハ:::::::∨    ',__八 \::::::::::::
     乂         /|      .ハ::::::::∨   l  `ヽ 丶:::::::
.     _}丶 _   イ 八      }:::::::: ',  /    `ーァ
    ∧ ≧=- }三三三ヽ      l:::::::::::} .イ        /


793 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:12:52 ID:a0e0f62e


                  ,. : ´: ;/: : : : \=ミ、_,......::::::::;/
                 /. : /:./. : : : : : }!: :ヽく⌒::....、_/
               ,. : :/: : :.:/: : : : }! : ; : : ;ハ:.ヽ::::::::.....、      つ、次は『大道具』について紹介していきますよぉ…。
                 ,. : :/: : : :.′:!|: : ;: :/: : /: :}! ;ハ::::::::::::::.
                 .′.:′{: : j{: : !|: /ー―/ }.;ハ: :L:::::::::::::}、    大道具は各部門の中で一番新しく設立された部門で
              j{ i j{: :j{__ノ: : :!{//ィf斧ミメ }/、_}⌒ヽl:乂
              j{ {从:从:{\__、{:::::::::込ぅソノ^ ハ}l:;.::/⌒ヽ::.  その業務は生物化学についての研究になりますぅ…。
             从: .、\{_ノ´ ̄ }:       j>ノ//{:.  _ハ::;
               ヽ{ヽ{ハ´             ,ハ j{::::乂  `ヽ/
               {: : : ヽ:.     r  、  u イ:.:.',乂::::::::>、
               j: !: : {:.:.ゝ    ー   /{:.:.:.:..',ヽ.イ: : :..
               ハi{: :,ハ:.:.:.}!:>   _ .イニ=-}:.:.:.:.:',: : : : : : .
              /. : :}!: i{: l:.:.:}!:.:く-{l__ニニO=-jハ:.:.:.:.:',: : : : }!: :.
               .′_}!: ハ: !__ノj_-ヾニ=-イ/__,>ー 、  --=ミ、
            ´     }!: : }!lニゝイ,   ̄ `ヽ⌒ニニニ=-_       ヽ
 rー         /     ノ. : :ノノニ=-.ゝ=- -=彡ニニニニ=-_        .
.:∧: : : :`: .、  .′   ,.イ--=≦ニ=-/.: .: .: :. :. :. :.\i:.、ニニ=-_.       }.
 .∧: : : : : .\ .  //.:.//-=-.:,/ `: ..、.:.:.:.:.:.:.:./^\i:.、ニ=-_、      ; :.
  ∧: : : : : : :j{ /.:.:.:.:./--,..:i:i:/:. :. :. :. :..v.:.:.:.:.;.: .: .: .: .:.ヽi:i:..、=-_、    ′:.
   l∧: : : : : :‘. i{:.:.;/.ィi〔i:i/ :. :. :. :. :. :. :.:.:.:.:.: .: .: .: .: . : .寸i\=-\  .′: :.
   { ∧: : : : : :,__-=/i:i:i:i; : . : . :. :. :. :. :. :. }!:/.: .: .: .: .: . : . : . 寸i:i:.、-_ヽ/:.:}!:. :.}!
   .V.∧: : :/_-/i:i:i:i;. : . : . : . : :. :. :. :. :. }/.: .: .: .: . : . : . : . : .:マi:i:iヽニ=-_、: : :|!
    V . /_-.,.:i:i:i:i:i:i:/. : . : . : . : :. :. :. :. .: .′.: .: .: . : . : . : . : . : .マi:i:i:i:.、=-.ヽ:.!:|!






          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
         ., ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
        /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : :: : : : :      劇団がフィリアン・ジャックランドの死体を持ち帰ろうとしたのは
        /: /: : : : : : l : : : : : : : : : : : :丶: : : : : : : : .',
       ,':./: : /: : : : l : : : : : : l : : : : : : ヽ: : : : \; ; ;i    その死体を解剖、培養し、その細胞を役者に付与することで
       : ; : : l : : : : :l : : : : : : ト; : : : : : : : ト; ; ; ; ; ; ; l
      . l:.l : : l : : : : : ト; : : : : :ハ: : : : : : : :| ミ=‐-; ;rkl    更なる戦闘力の増加を目的としていたんですよぉ…。
      . {:{: : :.l: : : : : : ';ト; : : :.{:::::; :、:_:_:_:」 ミ二ニ彡ハ
       l:l: : : l : : : ; 斗lヽ: : :.l:::::リヽム:ハ:从「 彡ィ 、:l |l    また、大道具の研究技術は当時の世間の技術よりも発展していたため
        ;!: : : ≧1´:ル;:!::::\: l::::::::行モ::::〒y i!'fハ }:| |.l
        ヽ: : : :ヘ!ィ云::行:::::ヽ!:::::::::::゛ー 一  i! }ノノ:| | l  現在の科学技術と同程度の科学力を独占していますよぉ…。
        .}:ヽ: : :l" ゞ- ´            / /:.L」_|
        l: : : : :ハ      ヽ         /:´: : : :| |l
        l: : : :l : :ヽ            u  l: : : : : :| |l
        l: : : :l : : l个 、    ̄    //从:_: l:>|__|  ̄ <
        l: : : :l : : l: : : : >  _  _ . イ// / // /      ヽ
        l: : : :l : : l: : : : : : : : : }/////// ////           ∨
        l: : : :l : : l >=─‐t ァ≧=-≦.////              V
        l: : : :l: :/     }/|   _ ///´               ',>=-ミ
        !:_: l/      l/|  ////                 :.   / 从
       >   ∨ /  >人 ///<            `ヽ         ',/ ノ `ヽ
.    Y      .{/   ///ゞ=彡\//\           ∧      / /   /}
    人_/ ̄./   ////       \//\       ヽハ  .イ /   / 八
      /   /     ////    }    ∧///∨        Y´   /  /  丿


794 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:13:11 ID:a0e0f62e


                        __
                     >.:´: : : : : : :`;.<
                   / : : : : / : : : : :ヽ : : \        つ、次は『小道具』について紹介しますですぅ…。
                      /: : : : : i: :i : : : {: : : ', : : : :.
                 ,: : : :/--i!‐{: : : :ハ: -、! : : : :i       小道具は役者が使用する武器の製造
                 /: : :/: /jハ:,Nヽ: } ヽ: :!ヽ: : :.ト、
                   /: :|: :{j/泛zメ:::::::::´メ沁、 j/: : |ー- ..、   及び調達を主な業務としていますぅ…。
               /: : ハ: :!      j     ` j/ハ{ 、  .、 >
                 /: : /: :{ヾ          /: :i ヽ\/
              /: : /: : : : ハ    ,._、   u /: : {  {: : : :\
                /: : : : : : : : : :ヽ.      /: : : :乂_ノ : : : : :.\
            / : : : : : : : : : : : :} > --..イ_ _ >-―- 、 : : : :\
            /: : : : : : : : : : : : /|// ><:::::::::ヽ  ` <   ヽ : : : :\
         _ ノ : : : : : : : : : : :/ }/    ヽ::::::::ヽ   ',   ', : : : : : ヽ
     .,,. . :´: : : : : : : : ,,.. -―- __ ,.イ       ';:::::::::',       ', : : : : : :
   /: : : : : : : ,.> ´        ′         ',:::::::::'   }    ', : : : : :
  /: : : : : : : :/:/          {         ';:::::::::i  .,′  ,. -'―-
  : : : : : : : :/::::/           '         }:::::::::}  {  /
  : : : : : : ,. {:::/            ',          |:::::::::|  :/
  : : : : / i:::′           ノ:.、          !:::::::::! /′  /
  : : : :′  マ!          ./ ・}} >:.     }:::::::ノィ,   ./
  : : /     ',         ,イ}_ _ノ{///,≧=- ≦/77// { /
  : /      、        //,}   ・ノ////////////// ./     /
  /         > .. _ ..,イ//,}-- ´ }/////////////{ ./    /
          __/  /  |///}_ .ン///////>''´ ̄ ハ{    /
        < _ /  .}//////////>'' ´     / ∧  /
          }ー- <  / ` ''ー--彡 ´       / / .∧/
       _ /     ヽi          /           /
       }   ` <   ハ       /            /
       |       /  ',   ー 彡           /






                   jI斗-=≠=-
                 ィi〔.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:..、
               /.:.:.:-=≠ミr.:.:⌒.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  つ
              ,..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..つ つ   外部の武器商人から銃器類、爆弾などの兵器を調達する他
               /.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
             .:.:.′.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l      大道具がフィリアン・ジャックランドの死体を受け取ってからは
            .:.:.:i:.:.:.:.:ー‐ '.:.:.:.:.:.:.:}!ー‐.:':| 、:.:.:./^ヽ{\
            l:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:|.i|:.i.:.:.:.:.;ハ:.:.:.:.:.:.| \.′::::}ハ::.\    大道具と連携して生物兵器の開発も行おうとしてるみたいですぅ…。
             l.:.:.j∧/ヽ{ И_/   / ̄  .:i{::::::::{ヽ\::.\
              l.:.:.:.:.;ハ_\::::::::::::::/__    .乂:::::乂ゝ _}
              ;.:.:.:.:/ } ̄ ̄      ̄ ̄ ̄  ノイノ`ヽノ:.:.\::::\
             .′:./ {          u  /=ミ、!::::.\:.:.:}_/
           ./.:.:./  ゝ  r ~ ⌒ ー ァ イ     .V≧=彡:.:.:.:\
          /.:.:./ /(: : :/⌒≧=----=≦ノ       .}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
         ./.:.:./ {: .ゝ ′   ゝイ  〃´       .:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.
         /.:.:./  .V  } ;.    ((⌒))   、    「⌒7.:.:.:\:.:.:.:.
         .′:/ /⌒\j{ /  ,  ´⌒‘.     ハ.     }i /.:.:.:.:.:.:.:\.:.:
         V:/ /   . :/⌒/ ./ハゝ \   .ゝ-=≦⌒\:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ::.
        /./  { > ´  ./   .,. :..   \   ` 、   ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       ././{  ,       /    /       ヽ      ヽ   }:.:.:.:.:.:.:.:}!:.:
       {:.:乂 /    /     .:         .     ∨/^ヽ:.:.:.:.:..}!:.:.:.


795 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:13:48 ID:a0e0f62e


               ___
            >''゙: : : : : : :"''く
           / :/ : :/ : :', : : l : : ヽ
.           ,' / : :/ : : : }.: : i : :!:', ヽ
          i :/ : :/ { : : :/: : :}.: :} :}: :',、       つ、次は『衣装』についてですぅ…。
.          {:/ : /ヘ{---/z': :,' : :} :} ] {ヽ
          /: :/`' ィ斧芯∧ 从´ヽ}: :ム:::::ヽ    衣装は役者及び制作が潜入するにあたり、
          ,イ: : /、',.  ゞ-゚' ::::::Vイ沁ノ :ハ',:::::::ヽ
.        ,' : : /!: ヾi. u      ゞイ/ノ}:リ',::::::≫'"   身辺情報の偽造を行う部門になりますぅ…。
       { : : {ノ: : :/\   -ァ   ノ'|:::リ::::::ハ
       乂: :乂: :{ニニ}ト、_ 。<:.{ ゝ┬┘:::',
.          /:/  ゚ヽヾ┴={-‐''<: {  {::::',::::::',
.        /: l.    ヽヽ=、',=',.  ',:',   ゙̄ヽ::::',
  ___,/:_: : {      ',:',:',`(__)>、.}.:',.     iヾ',
./       ̄i    V.} ハ', lニトヽ=<     {:::ヽ
{乂_.     __i_,,-,  { }:从 ',ニムヽ`ニ、ヽ   ̄`
ィ': `"''< ̄     ',.  |,/イ   ',ニヘ. ヽ ヾ=ヽ
彡: : :/ :ヽ     ',  i.      ',ニハ  ',  ヾ=ヽ
: : /: : : : :_',       ', . }___   ',ニハ  ‘, ',=ハ
イ: : : : :/_ニニ==--''"‐‐r、}    }ニ}.   ',  }リ }
: : : : /{   "'{‐i‐''"{"{"{ (_)}    }.ニ}   } ノ'イ
: : :〃: : > 、,,. 乂夂__ -‐z<   ノ='、__ノ‐ヘ : ヽ
: : : :: >''".    ̄ ̄ | ̄',三三≠=/7: : : :_',ヾ、ヽ: : \
: :/⌒>、      |  ',三三=/ {>''" ハ ゝ; : : : :\  /
>≪/////\    |'─┘Yニ/イ    / : :ヽ  ゙ヽ: : : : >" /
    "''≪//∧========彳=/    、∧: : : :ヽ_,,,>" / /
       ゙≪_≫〈    }ニム__    \ヽ:<     / /
         ヾ  }    }     "''</





                   ___
                ,..-―..'::::::::::::::::::`ヽ、
                /::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::\
             /::::::::::::::: :::::::::::::\:::::::: :::::::ヘ       また、役者が潜入先で戦闘もしくは何らかの人物の殺害をした場合の
.            /:::: :::/:::::l::::::ヽ::::ヽ::ヽ:::::::[卩爿
           /:::: :::::||::::::|:::::::::|V::|、:::ヽ:ミ| |`.l\     事実の揉み消しも行なっていますですぅ…。
            |::::::|: ::|ヽ::::|V :├廾ヘ: :|彡| | |__/
             |::: ::|:::|l´ ヽl::∨:|示示ヽl/九 .| |:ヘ     な、なので潜入した役者及び制作の正体がバレることはおろか
             |:l:::::|:::|_示ト、:::∨弋;;シ  メ ! | |::::|
             |:!\l :ヘ弋ソ:::::       ,イ| |__|: :∨   怪しまれることはまず無いですよぉ…。
          ヽ ヽ:::ヘ  '      u / |:!__|ヽ:: :::∨
               ヽ:ヘ   ⌒   /ニ八:::::::::::\::∨
                |:: ::≧=-  イ三ニ|::::{::/:::::::::::::: |
              γ´  ̄ ア:人=-」-≦人::ヾ:::::::::::::::∧
.            _ ′   ./::/_/::::<  `ー ミ:::::レ'
          > ´ ..::-=ニ { ( }::::.<         ∨ハ
.        / ..::::::::::::::: < .ゝ=〈::ヽ     、 ノ    l:::::∨
     ./ ´::::::: <     /  ∧::::’,   ヽ    从:::::ヽ
     ′::/       .′   .∧ ::::∨.   ∨ .∧:::::::::::::\
     从:::/        .:     .ハ:::::::∨    ',__八 \::::::::::::
     乂         /|      .ハ::::::::∨   l  `ヽ 丶:::::::
.     _}丶 _   イ 八      }:::::::: ',  /    `ーァ
    ∧ ≧=- }三三三ヽ      l:::::::::::} .イ        /


796 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:14:15 ID:a0e0f62e


                               ,. -―- .、
                               /: : : : : : : :\
                            / : : : :i: : : : :}: : :',      つ、次は『舞台美術』について紹介しますですぅ…。
                              ,: : i:_:_,:{ : : :、_i~ミミ=,ァ
.                        |: |:.Nヽハ: : ル.リ Ⅳ}く    舞台美術は劇団内で産まれた子供の育成、
                             j: :!ハ乏ソ::::: 泛ソハ: V
                            /: : :.∧. _ _ uイ: : : ∨   つまり『候補生』を育成するための部門ですぅ…。
                           /: : :./: : ≧==≦: : : : : : :.、
                         /: : : /, -‐《 '   》ー- .、: : : \
                       /: /`∨ .,  ヾ.__.〃  、 iノヽ: : :\
                       /: : :.乂 }ノ  /~\   Ⅵ   }: : : :\
                     /: : : : : :i ./  /  i  \   ヽ ノ!: : : : : :> .、
               ,,.. -― 彡: : : : : :/}/  〃   |     ヽ   ',  }: : : : : : : : : :> .、
.          x<: : : : : : : : : : :>'' ./{ .//     .i!    マ:. } .乂 : : : : : : : : : : : > .、
.        /: : : : : : : : : :>'' ´__/ ヽ{ {     !     マソ   ヽ <: : : : : : : : : : : :> .、
      /: : : : : : : : : :/    } /   / > ___ ノ >:. _ .イ ヘ     \  ー- : : : : : : : : :\
    /: : : : : : : : : :/    /V /   /   ノ 三三三三 乂   {     /_     `ヽ : : : : : :
.    : : : : : : : : : :/      {  \__ /  / / ',       ヽヽ V__ ノ    ≧z、   \ : : : :
.    : : : : : : : : { ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    ',  / /   ヽ_  /    } } }         /     \: :
.    : : : : : :/ ヽ        \____} 乂 {     Y    ノ ノ  ∨       /       ヽ
.    : : : : :/    \         Y  乙h    }     {    ∨    /  \
.    : : : :/       X          ノ  乂_,ひー r 、_ 人ハソ    .}== 彡       \
.    : : : {      /   ー-  __ ノ}    ';::::::::::::::|:::::::::::/        |          \
.    : : : :',    /          /    ';:::::::::::::!::::::::/       |                ヽ





                                        前話で出てきた戦闘・学術・実技訓練教官達は
                  ,. : ´: ;/: : : : \=ミ、_,......::::::::;/
                 /. : /:./. : : : : : }!: :ヽく⌒::....、_/     舞台美術に所属しており
               ,. : :/: : :.:/: : : : }! : ; : : ;ハ:.ヽ::::::::.....、
                 ,. : :/: : : :.′:!|: : ;: :/: : /: :}! ;ハ::::::::::::::.     候補生達が暮らす寮の職員も舞台美術の所属ですよぉ…。
                 .′.:′{: : j{: : !|: /ー―/ }.;ハ: :L:::::::::::::}、
              j{ i j{: :j{__ノ: : :!{//ィf斧ミメ }/、_}⌒ヽl:乂    また、候補生達は各部門のいずれかの劇団職員と
              j{ {从:从:{\__、{:::::::::込ぅソノ^ ハ}l:;.::/⌒ヽ::.
             从: .、\{_ノ´ ̄ }:       j>ノ//{:.  _ハ::;  優秀な能力を持つ外部の人間との交合
               ヽ{ヽ{ハ´             ,ハ j{::::乂  `ヽ/
               {: : : ヽ:.     r  、  u イ:.:.',乂::::::::>、    もしくは劇団内部での優秀な能力を持つ職員同士の交合によって
               j: !: : {:.:.ゝ    ー   /{:.:.:.:..',ヽ.イ: : :..
               ハi{: :,ハ:.:.:.}!:>   _ .イニ=-}:.:.:.:.:',: : : : : : .   産まれた子供達のことを指しますよぉ…。
              /. : :}!: i{: l:.:.:}!:.:く-{l__ニニO=-jハ:.:.:.:.:',: : : : }!: :.
               .′_}!: ハ: !__ノj_-ヾニ=-イ/__,>ー 、  --=ミ、
            ´     }!: : }!lニゝイ,   ̄ `ヽ⌒ニニニ=-_       ヽ
 rー         /     ノ. : :ノノニ=-.ゝ=- -=彡ニニニニ=-_        .
.:∧: : : :`: .、  .′   ,.イ--=≦ニ=-/.: .: .: :. :. :. :.\i:.、ニニ=-_.       }.
 .∧: : : : : .\ .  //.:.//-=-.:,/ `: ..、.:.:.:.:.:.:.:./^\i:.、ニ=-_、      ; :.
  ∧: : : : : : :j{ /.:.:.:.:./--,..:i:i:/:. :. :. :. :..v.:.:.:.:.;.: .: .: .: .:.ヽi:i:..、=-_、    ′:.
   l∧: : : : : :‘. i{:.:.;/.ィi〔i:i/ :. :. :. :. :. :. :.:.:.:.:.: .: .: .: .: . : .寸i\=-\  .′: :.
   { ∧: : : : : :,__-=/i:i:i:i; : . : . :. :. :. :. :. :. }!:/.: .: .: .: .: . : . : . 寸i:i:.、-_ヽ/:.:}!:. :.}!
   .V.∧: : :/_-/i:i:i:i;. : . : . : . : :. :. :. :. :. }/.: .: .: .: . : . : . : . : .:マi:i:iヽニ=-_、: : :|!
    V . /_-.,.:i:i:i:i:i:i:/. : . : . : . : :. :. :. :. .: .′.: .: .: . : . : . : . : . : .マi:i:i:i:.、=-.ヽ:.!:|!


798 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:16:41 ID:a0e0f62e


                      -‐=━=-
                    ...´::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..,
                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.     つ、次は『広報』の紹介にいきますよぉ…。
                  ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
                  i::::::::::::::::::{ノ:::::::::ヽ}::ハ::::}:::::::::::}_》    広報は主に劇団の資金を調達することを目的とした部門であり
                  |::::::斗匕八:::::::::::/}ノT¬ミ::::::∧
                  ト:::::::Vん圷\:::/:::::仍ハV:::::/! ゚。   フ…フロント企業のように世界中に点在している
                  |V\{c乂り:::::):::::::乂りo:}ノx| :|」
                  |:::::::}  。   ;    。 r》 )_」    偽装した数多くの企業の利益を徴収することで
                  |:::::八 o         o ノィ:{:|
                  |:::::::::|\   r 、    / :::|:|:|     莫大な運営資金を確保していますですぅ…。
                  |:::::::::|:::|个.   `   ィ:|::|::::::|:|:|
                  |:::::::::|:::|::|}//`ー</:{ |::|::::::|:|:|
                  |:::::::::|:>=≧=─=≦ーュ ::: |:|:|
              γ  ̄ ̄ \ 人、  /{_ ノ   ̄ ̄ `ヽ
          __.′       ヾ::>ニ<:::く          V __
      > ´   ∨         .圦ニ彡 、         ∨   ` <
    /        .∨   }     /:::/ ̄ \:::\    {.    ∨   _.   `ヽ
   {       ∨    /  ∠-<       >-ト、  \   ∨ /  ヽ. _} ∨
   丶 ̄ ̄ ̄ !∨  ., '   /:::ノ    `Y´     ヾ:::ヽ.  ヽ.   Ⅵ     /
     ∧    :}/   /  ∨::::/       .:       ’,::::∨. ∨   !    〈
  .γ ̄ 丶  |  ,′ ∨::::ハ      |      ∧:::∨. :.   :}  / ̄ ヽ
  {      < l   |  .::::::ハ         .|        ∧:::', |  | /     }
  ∧      ≧-从  .|:::::{          人        }:::::. 从 x≦       /
   圦        ∧ l:::::|        ///ヽ         l:::::j /           /
     >         ト八:::.    イ//////丶       从/       イ






                   jI斗-=≠=-
                 ィi〔.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:..、
               /.:.:.:-=≠ミr.:.:⌒.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ        そ、そして広報は劇団の中で
              ,..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..
               /.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.      唯一外部の人間も所属する部門ですぅ…。
             .:.:.′.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l
            .:.:.:i:.:.:.:.:ー‐ '.:.:.:.:.:.:.:}!ー‐.:':| 、:.:.:./^ヽ{\     候補生を産んだ後の外部の人間は継続して交合に使われるか
            l:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:|.i|:.i.:.:.:.:.;ハ:.:.:.:.:.:.| \.′::::}ハ::.\
             l.:.:.j∧/ヽ{ И_/   / ̄  .:i{::::::::{ヽ\::.\  広報に所属させるか処分するかのいずれかになりますよぉ…。
              l.:.:.:.:.;ハ_\::::::::::::::/__    .乂:::::乂ゝ _}
              ;.:.:.:.:/ } ̄ ̄      ̄ ̄ ̄  ノイノ`ヽノ:.:.\::::\
             .′:./ {          u  /=ミ、!::::.\:.:.:}_/
           ./.:.:./  ゝ  r ~ ⌒ ー ァ イ     .V≧=彡:.:.:.:\
          /.:.:./ /(: : :/⌒≧=----=≦ノ       .}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
         ./.:.:./ {: .ゝ ′   ゝイ  〃´       .:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.
         /.:.:./  .V  } ;.    ((⌒))   、    「⌒7.:.:.:\:.:.:.:.
         .′:/ /⌒\j{ /  ,  ´⌒‘.     ハ.     }i /.:.:.:.:.:.:.:\.:.:
         V:/ /   . :/⌒/ ./ハゝ \   .ゝ-=≦⌒\:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ::.
        /./  { > ´  ./   .,. :..   \   ` 、   ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       ././{  ,       /    /       ヽ      ヽ   }:.:.:.:.:.:.:.:}!:.:
       {:.:乂 /    /     .:         .     ∨/^ヽ:.:.:.:.:..}!:.:.:.


799 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:17:28 ID:a0e0f62e


                  ,. : ´: ;/: : : : \=ミ、_,......::::::::;/
                 /. : /:./. : : : : : }!: :ヽく⌒::....、_/      さ、最後に『スタッフ』について紹介しますぅ…。
               ,. : :/: : :.:/: : : : }! : ; : : ;ハ:.ヽ::::::::.....、
                 ,. : :/: : : :.′:!|: : ;: :/: : /: :}! ;ハ::::::::::::::.      候補生達は20歳になるとその適性によって
                 .′.:′{: : j{: : !|: /ー―/ }.;ハ: :L:::::::::::::}、
              j{ i j{: :j{__ノ: : :!{//ィf斧ミメ }/、_}⌒ヽl:乂     演出、脚本、役者、制作、照明、音響
              j{ {从:从:{\__、{:::::::::込ぅソノ^ ハ}l:;.::/⌒ヽ::.
             从: .、\{_ノ´ ̄ }:       j>ノ//{:.  _ハ::;   大道具、小道具、舞台美術、広報の
               ヽ{ヽ{ハ´             ,ハ j{::::乂  `ヽ/
               {: : : ヽ:.     r  、  u イ:.:.',乂::::::::>、     いずれかに所属することになりますが
               j: !: : {:.:.ゝ    ー   /{:.:.:.:..',ヽ.イ: : :..
               ハi{: :,ハ:.:.:.}!:>   _ .イニ=-}:.:.:.:.:',: : : : : : .    そのいずれにも適さない落ちこぼれがスタッフとなりますよぉ…。
              /. : :}!: i{: l:.:.:}!:.:く-{l__ニニO=-jハ:.:.:.:.:',: : : : }!: :.
               .′_}!: ハ: !__ノj_-ヾニ=-イ/__,>ー 、  --=ミ、
            ´     }!: : }!lニゝイ,   ̄ `ヽ⌒ニニニ=-_       ヽ
 rー         /     ノ. : :ノノニ=-.ゝ=- -=彡ニニニニ=-_        .
.:∧: : : :`: .、  .′   ,.イ--=≦ニ=-/.: .: .: :. :. :. :.\i:.、ニニ=-_.       }.
 .∧: : : : : .\ .  //.:.//-=-.:,/ `: ..、.:.:.:.:.:.:.:./^\i:.、ニ=-_、      ; :.
  ∧: : : : : : :j{ /.:.:.:.:./--,..:i:i:/:. :. :. :. :..v.:.:.:.:.;.: .: .: .: .:.ヽi:i:..、=-_、    ′:.
   l∧: : : : : :‘. i{:.:.;/.ィi〔i:i/ :. :. :. :. :. :. :.:.:.:.:.: .: .: .: .: . : .寸i\=-\  .′: :.
   { ∧: : : : : :,__-=/i:i:i:i; : . : . :. :. :. :. :. :. }!:/.: .: .: .: .: . : . : . 寸i:i:.、-_ヽ/:.:}!:. :.}!
   .V.∧: : :/_-/i:i:i:i;. : . : . : . : :. :. :. :. :. }/.: .: .: .: . : . : . : . : .:マi:i:iヽニ=-_、: : :|!
    V . /_-.,.:i:i:i:i:i:i:/. : . : . : . : :. :. :. :. .: .′.: .: .: . : . : . : . : . : .マi:i:i:i:.、=-.ヽ:.!:|!






               ___
            >''゙: : : : : : :"''く            スタッフの業務は各部門の業務の補佐…ですが
           / :/ : :/ : :', : : l : : ヽ
.           ,' / : :/ : : : }.: : i : :!:', ヽ         その扱いは奴隷と同程度で各部門の全職員よりも
          i :/ : :/ { : : :/: : :}.: :} :}: :',、
.          {:/ : /ヘ{---/z': :,' : :} :} ] {ヽ        身分は低く、そして消耗品としても扱われるため
          /: :/`' ィ斧芯∧ 从´ヽ}: :ム:::::ヽ
          ,イ: : /、',.  ゞ-゚' ::::::Vイ沁ノ :ハ',:::::::ヽ     死を前提とした生体実験や危険地区への調査に駆り出されたりしますぅ…。
.        ,' : : /!: ヾi. u      ゞイ/ノ}:リ',::::::≫'"
       { : : {ノ: : :/\   -ァ   ノ'|:::リ::::::ハ       また、監督により業務外でのスタッフの殺害は禁じられてはいますが
       乂: :乂: :{ニニ}ト、_ 。<:.{ ゝ┬┘:::',
.          /:/  ゚ヽヾ┴={-‐''<: {  {::::',::::::',      鬱憤の溜まった各部門の職員により凄惨ないじめをされることもありますぅ…。
.        /: l.    ヽヽ=、',=',.  ',:',   ゙̄ヽ::::',
  ___,/:_: : {      ',:',:',`(__)>、.}.:',.     iヾ',     そして、稀に業績が認められることで
./       ̄i    V.} ハ', lニトヽ=<     {:::ヽ
{乂_.     __i_,,-,  { }:从 ',ニムヽ`ニ、ヽ   ̄`   スタッフ各部門の職員に昇格することはありますが
ィ': `"''< ̄     ',.  |,/イ   ',ニヘ. ヽ ヾ=ヽ
彡: : :/ :ヽ     ',  i.      ',ニハ  ',  ヾ=ヽ     並大抵の努力ではそこに到達することは非常に困難ですぅ…。
: : /: : : : :_',       ', . }___   ',ニハ  ‘, ',=ハ
イ: : : : :/_ニニ==--''"‐‐r、}    }ニ}.   ',  }リ }
: : : : /{   "'{‐i‐''"{"{"{ (_)}    }.ニ}   } ノ'イ
: : :〃: : > 、,,. 乂夂__ -‐z<   ノ='、__ノ‐ヘ : ヽ
: : : :: >''".    ̄ ̄ | ̄',三三≠=/7: : : :_',ヾ、ヽ: : \
: :/⌒>、      |  ',三三=/ {>''" ハ ゝ; : : : :\  /
>≪/////\    |'─┘Yニ/イ    / : :ヽ  ゙ヽ: : : : >" /
    "''≪//∧========彳=/    、∧: : : :ヽ_,,,>" / /
       ゙≪_≫〈    }ニム__    \ヽ:<     / /
         ヾ  }    }     "''</


776 : 普通のやる夫さん : 2021/11/22(Mon) 23:49:56 ID:0807df0d

質問
劇団の面々ってどうやって人数を増やしているんですか?
ダビスタとかそういう系統ですか?


800 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:17:51 ID:a0e0f62e


                               ,. -―- .、
                               /: : : : : : : :\
                            / : : : :i: : : : :}: : :',     そ、そしてここからは劇団に関する質問にお答えしていきますぅ…。
                              ,: : i:_:_,:{ : : :、_i~ミミ=,ァ
.                        |: |:.Nヽハ: : ル.リ Ⅳ}く
                             j: :!ハ乏ソ::::: 泛ソハ: V
                            /: : :.∧. _ _ uイ: : : ∨
                           /: : :./: : ≧==≦: : : : : : :.、
                         /: : : /, -‐《 '   》ー- .、: : : \
                       /: /`∨ .,  ヾ.__.〃  、 iノヽ: : :\
                       /: : :.乂 }ノ  /~\   Ⅵ   }: : : :\
                     /: : : : : :i ./  /  i  \   ヽ ノ!: : : : : :> .、
               ,,.. -― 彡: : : : : :/}/  〃   |     ヽ   ',  }: : : : : : : : : :> .、
.          x<: : : : : : : : : : :>'' ./{ .//     .i!    マ:. } .乂 : : : : : : : : : : : > .、
.        /: : : : : : : : : :>'' ´__/ ヽ{ {     !     マソ   ヽ <: : : : : : : : : : : :> .、
      /: : : : : : : : : :/    } /   / > ___ ノ >:. _ .イ ヘ     \  ー- : : : : : : : : :\
    /: : : : : : : : : :/    /V /   /   ノ 三三三三 乂   {     /_     `ヽ : : : : : :
.    : : : : : : : : : :/      {  \__ /  / / ',       ヽヽ V__ ノ    ≧z、   \ : : : :
.    : : : : : : : : { ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    ',  / /   ヽ_  /    } } }         /     \: :
.    : : : : : :/ ヽ        \____} 乂 {     Y    ノ ノ  ∨       /       ヽ
.    : : : : :/    \         Y  乙h    }     {    ∨    /  \
.    : : : :/       X          ノ  乂_,ひー r 、_ 人ハソ    .}== 彡       \
.    : : : {      /   ー-  __ ノ}    ';::::::::::::::|:::::::::::/        |          \
.    : : : :',    /          /    ';:::::::::::::!::::::::/       |                ヽ





                          >>776
                      ‐=   ̄ |
               /    ヘ  .|   Q . 劇団の面々ってどうやって人数を増やしているんですか?
             /  /  ′   .|   ダビスタとかそういう系統ですか?
                .′ ' / /      |
            / /  ′,'  !      |
              / /   | i| i| |.       |   A . 先程話したように劇団の職員同士の交合、または
               |   | i| i| |  i     |
            .'   {   i !│i!ヘ i| !   |   劇団職員と外部の優秀な能力を持つ人間との交合で
             ∧  从人{  Ⅵi!   |
          | !     ! 厶斗ト{\ . |   産まれた子供を候補生から育て、そして劇団職員にしていきますぅ…。
          | !  ∧  K弋;; ソ::::::: ヽ|
          ト。|  :| ∧ |   :::::::::::::::::|   劇団は基本的に私の血族のみで構成す、するのであって
            ∧ | | :{`ゝ.     ′|
              Ⅵ }人∧ u   -=|   信用ならない外部の人間は近くには置きたくないんですぅ…。
              | |  } ii丶.      |
              | |  | i|  ≧。   |   広報に置くのは有効活用もそうですが、
           .>  ̄ ≧=─-く/// ≧三 |
.         /          ∧//∨   |   広報所属の劇団職員に監視させて
         ′            ’,//ヽ   |
       .l            ’,//ヽ.|   妙な動きをされないようにするためですぅ…。
.        |             ヾ///.|
       从     ノ       .///j=┤    .____
        ∧   /     _ ////ノ .|   ´         ̄ ̄ ‐-彡
        ∧./      Y´/////  ./              -<
          , '      _ 人// .イ   ./         -=≦
       /   > ´////厂   /       ./´      三ニニ-
.      /  ////////   ./       >=─────  /
      ′ .///////, '    ∨     /         <  /
        l   ′/////       .′    ./      <   /
        :.  l/////,′      .}:     ∨   .>=─-ァく
      ∧. {/////|        .|          /     /
         ヽ}////:|         l            /
.          >//从     人        , '


778 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 00:21:38 ID:30516be0

能力が高い人材をたくさん排出したと思うのですが、
そのほとんどは婦人に対して恨みはなく、むしろ劇団の方に憎しみを持っていると思います。
長年逆襲もされずに存続できたのは何故ですか?


801 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:18:32 ID:a0e0f62e


                                             >>778

                                             Q . 能力が高い人材をたくさん排出したと思うのですが、
                                             そのほとんどは婦人に対して恨みはなく、
                                             むしろ劇団の方に憎しみを持っていると思います。
                                             長年逆襲もされずに存続できたのは何故ですか?


                                             A . も、物心がつかない内から徹底した洗脳教育を行い、
                   jI斗-=≠=-
                 ィi〔.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:..、               ドルティー・マリーを絶対的な悪、
               /.:.:.:-=≠ミr.:.:⌒.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  つ
              ,..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..つ つ         劇団を正義として教え込む他
               /.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
             .:.:.′.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l            実力が高い候補生ほど、
            .:.:.:i:.:.:.:.:ー‐ '.:.:.:.:.:.:.:}!ー‐.:':| 、:.:.:./^ヽ{\
            l:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:|.i|:.i.:.:.:.:.;ハ:.:.:.:.:.:.| \.′::::}ハ::.\          良い待遇を与え逆に低い者は粗末に扱い
             l.:.:.j∧/ヽ{ И_/   / ̄  .:i{::::::::{ヽ\::.\
              l.:.:.:.:.;ハ_\::::::::::::::/__    .乂:::::乂ゝ _}        実力次第では外部よりも
              ;.:.:.:.:/ } ̄ ̄      ̄ ̄ ̄  ノイノ`ヽノ:.:.\::::\
             .′:./ {          u  /=ミ、!::::.\:.:.:}_/       天国のような環境を与えていますぅ…。
           ./.:.:./  ゝ  r ~ ⌒ ー ァ イ     .V≧=彡:.:.:.:\
          /.:.:./ /(: : :/⌒≧=----=≦ノ       .}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.      そして各部門に配属される頃には
         ./.:.:./ {: .ゝ ′   ゝイ  〃´       .:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.
         /.:.:./  .V  } ;.    ((⌒))   、    「⌒7.:.:.:\:.:.:.:.    劇団の正義を本気で信じるようになりますよぉ…。
         .′:/ /⌒\j{ /  ,  ´⌒‘.     ハ.     }i /.:.:.:.:.:.:.:\.:.:
         V:/ /   . :/⌒/ ./ハゝ \   .ゝ-=≦⌒\:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ::.   ただ、それでもごく少数は劇団に逆らおうとするので
        /./  { > ´  ./   .,. :..   \   ` 、   ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       ././{  ,       /    /       ヽ      ヽ   }:.:.:.:.:.:.:.:}!:.:  そいつらは例外無く公開処刑しますけど…。
       {:.:乂 /    /     .:         .     ∨/^ヽ:.:.:.:.:..}!:.:.:.


779 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 10:25:07 ID:6b8b054f

劇団と婦人の付き人たちが、大規模な衝突を起こしたことはありますか?


802 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:18:56 ID:a0e0f62e


                  ,. : ´: ;/: : : : \=ミ、_,......::::::::;/
                 /. : /:./. : : : : : }!: :ヽく⌒::....、_/      >>779
               ,. : :/: : :.:/: : : : }! : ; : : ;ハ:.ヽ::::::::.....、
                 ,. : :/: : : :.′:!|: : ;: :/: : /: :}! ;ハ::::::::::::::.      Q . 劇団と婦人の付き人たちが、
                 .′.:′{: : j{: : !|: /ー―/ }.;ハ: :L:::::::::::::}、     大規模な衝突を起こしたことはありますか?
              j{ i j{: :j{__ノ: : :!{//ィf斧ミメ }/、_}⌒ヽl:乂
              j{ {从:从:{\__、{:::::::::込ぅソノ^ ハ}l:;.::/⌒ヽ::.
             从: .、\{_ノ´ ̄ }:       j>ノ//{:.  _ハ::;   A . な、無いですぅ…。劇団は基本的に付き人及び信奉者達に
               ヽ{ヽ{ハ´             ,ハ j{::::乂  `ヽ/
               {: : : ヽ:.     r  、  u イ:.:.',乂::::::::>、     存在がバレないように立ち振る舞っているので
               j: !: : {:.:.ゝ    ー   /{:.:.:.:..',ヽ.イ: : :..
               ハi{: :,ハ:.:.:.}!:>   _ .イニ=-}:.:.:.:.:',: : : : : : .    今の時点ではありませんよぉ…。
              /. : :}!: i{: l:.:.:}!:.:く-{l__ニニO=-jハ:.:.:.:.:',: : : : }!: :.
               .′_}!: ハ: !__ノj_-ヾニ=-イ/__,>ー 、  --=ミ、
            ´     }!: : }!lニゝイ,   ̄ `ヽ⌒ニニニ=-_       ヽ
 rー         /     ノ. : :ノノニ=-.ゝ=- -=彡ニニニニ=-_        .
.:∧: : : :`: .、  .′   ,.イ--=≦ニ=-/.: .: .: :. :. :. :.\i:.、ニニ=-_.       }.
 .∧: : : : : .\ .  //.:.//-=-.:,/ `: ..、.:.:.:.:.:.:.:./^\i:.、ニ=-_、      ; :.
  ∧: : : : : : :j{ /.:.:.:.:./--,..:i:i:/:. :. :. :. :..v.:.:.:.:.;.: .: .: .: .:.ヽi:i:..、=-_、    ′:.
   l∧: : : : : :‘. i{:.:.;/.ィi〔i:i/ :. :. :. :. :. :. :.:.:.:.:.: .: .: .: .: . : .寸i\=-\  .′: :.
   { ∧: : : : : :,__-=/i:i:i:i; : . : . :. :. :. :. :. :. }!:/.: .: .: .: .: . : . : . 寸i:i:.、-_ヽ/:.:}!:. :.}!
   .V.∧: : :/_-/i:i:i:i;. : . : . : . : :. :. :. :. :. }/.: .: .: .: . : . : . : . : .:マi:i:iヽニ=-_、: : :|!
    V . /_-.,.:i:i:i:i:i:i:/. : . : . : . : :. :. :. :. .: .′.: .: .: . : . : . : . : . : .マi:i:i:i:.、=-.ヽ:.!:|!


780 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 12:49:56 ID:5a50135a

劇団の諜報力は異常に高いみたいですがセラ・チャールズの件とかどうやって調べたんでしょうか?


803 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:19:44 ID:a0e0f62e


               ___                >>780
            >''゙: : : : : : :"''く
           / :/ : :/ : :', : : l : : ヽ          Q . 劇団の諜報力は異常に高いみたいですが
.           ,' / : :/ : : : }.: : i : :!:', ヽ
          i :/ : :/ { : : :/: : :}.: :} :}: :',、         セラ・チャールズの件とかどうやって調べたんでしょうか?
.          {:/ : /ヘ{---/z': :,' : :} :} ] {ヽ
          /: :/`' ィ斧芯∧ 从´ヽ}: :ム:::::ヽ
          ,イ: : /、',.  ゞ-゚' ::::::Vイ沁ノ :ハ',:::::::ヽ     A . 制作がドルティー・マリーが訪れたことのある土地での出来事を調査
.        ,' : : /!: ヾi. u      ゞイ/ノ}:リ',::::::≫'"
       { : : {ノ: : :/\   -ァ   ノ'|:::リ::::::ハ       そして、付き人もしくは信奉者として潜入した役者が
       乂: :乂: :{ニニ}ト、_ 。<:.{ ゝ┬┘:::',
.          /:/  ゚ヽヾ┴={-‐''<: {  {::::',::::::',      ドルティー・マリーに直接聞いたことで判明しましたよぉ…。
.        /: l.    ヽヽ=、',=',.  ',:',   ゙̄ヽ::::',
  ___,/:_: : {      ',:',:',`(__)>、.}.:',.     iヾ',     ドルティー・マリーには『どんな人物であろうが何でも言うことを聞く』
./       ̄i    V.} ハ', lニトヽ=<     {:::ヽ
{乂_.     __i_,,-,  { }:从 ',ニムヽ`ニ、ヽ   ̄`   という性質があることが判明しているので、それを利用して
ィ': `"''< ̄     ',.  |,/イ   ',ニヘ. ヽ ヾ=ヽ
彡: : :/ :ヽ     ',  i.      ',ニハ  ',  ヾ=ヽ     本人から直接聞いて、その裏取りを制作が行なったことで判明しましたよぉ…。
: : /: : : : :_',       ', . }___   ',ニハ  ‘, ',=ハ
イ: : : : :/_ニニ==--''"‐‐r、}    }ニ}.   ',  }リ }
: : : : /{   "'{‐i‐''"{"{"{ (_)}    }.ニ}   } ノ'イ
: : :〃: : > 、,,. 乂夂__ -‐z<   ノ='、__ノ‐ヘ : ヽ
: : : :: >''".    ̄ ̄ | ̄',三三≠=/7: : : :_',ヾ、ヽ: : \
: :/⌒>、      |  ',三三=/ {>''" ハ ゝ; : : : :\  /
>≪/////\    |'─┘Yニ/イ    / : :ヽ  ゙ヽ: : : : >" /
    "''≪//∧========彳=/    、∧: : : :ヽ_,,,>" / /
       ゙≪_≫〈    }ニム__    \ヽ:<     / /
         ヾ  }    }     "''</


804 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:20:34 ID:a0e0f62e


             /: /: : : : : : /: : : : : : : : : ヾ: : : : ヽ
          /: : /: : : : : : : :.′: : : : : : : : : :.∨: : :::.∨
.         ∨: V:/: : :,′: :/{: : : 八: ::.∨: : : : : : : :::::.∨
         V: : :{/: : : l: : V !: : :l:::::}: : ::ト、: :.'; : : : : : : :.
        .: /: : : : :.:从: :l l: : : |:::::Ⅶ::| ハ: : :l: : : ';: : :人
         l ′: : {: :l l 乂 从: ::{:::::::l:ハj 圦 从:::::.}: YL人   い、以上が劇団の組織図になりますよぉ…。
         {从: : : Ⅶ,x≦ニミ ∧:V::::::::::ィニミ  Y l: :| ト V
        l .Ⅵ:{: : :《fテ示刈::::::ヽ:::::::::fテ示刈》 l: : : | l、 :.
        .人:∧: :::乂辷シ::::::::::::::::::::乂辷シ 从: :::.| } ! |
.         /::.∧lハ: ヽ\     ,      ノィ: ::/:/ T V厂
      /: : : :∧圦: :',`               /: :./:/: : { !::. ∨
      / : : : : : : : : :_:ゞ丶     ̄   u /: :, '; イ: : :}γ:ハr圦
     ア: : /: : ::γ´   ≧=->  _  <: {//.-=≦ : : : : : : 丶
.    /::::::/: : : : ′   } l 人三}三{三人 ´ {.      ヽ: : ∧: ::.:\
   /: :::::′: : : l    入 、 .≧=-=≦  八 !      ∨: ::ヽ: : : :.
.  ∨: ::::::!: : :/: ハ    ∧//\     ///∧       :ト、: : 丶: : :.
  八: : :从:::/::/ } > ´  `>=-Y ¨ Y. -=<  ` <.   |ハ\: : 丶: :
   \::. ハ: |:{-/     ////ゝ- '   \//\   \  ト、
     丶 }::::, '     ////    .}      \//\   ヽ j:`ヽ
       l:/    ////           \//\   ∨_ ノ
.      /     ////.       |        \//∨  ∨ .`Y
        .:     }/ Y       λ          }//Y   :.  人
        l      .|//|          八           l//:|   l/
       人     |//|       , '  ∧       从/|   人
     丶 \  从//∨     /    ヽ     ///八 /  Y
      〈   >=──=≦三三三三三 >==──=≦    j





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                .:.:.:.:.:.:.:.:',:.:.∧:.:.:.:.',:.:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.:.:Ⅶ:.>ミ :.:.
                 l.:.:.:.:.:l:.:.:ハ:.:.圦::.:.:.∨:.:.:ハ:.:.:.:.:.l:.:.:.}:/ ∧ `ヽ:    ふ…ふひひ……劇団はもっと成長する…。
                 |:.:.:.:.入:.:∧:.:.:.ヾ、:. ∨:.:.:.}从ハl:.: 〈  ハ从 |:.
                ',:.:.:.:.:ハヾ:.:.\:.: 丶`  .ィfテ心乂人/__| ',ヽj:::.   ドルティー・マリーを完全に消し去るその日まで…。
                八:.:.:乂.ィfテ心>-':::::::弋辷少  ´   .} Ⅶ::.:.:.
                 ヾ ∨ヾ辷少::::::,::::::::::      ソ /| ∨::.:.:.
                   圦. ',               u  -<└-从:.:.:.l
    ____.            /.:.:>.、   r ァ     .イ 7:.:.厂V:.:.:.:}:.:.:.|
   ´        ̄ ̄  .‐-   /:.:./:.:.:.:.:.>      <三ニ′ム/:.:.:.:从:.:.|
             -<  /:.:. ′:.:.:.:.:.:.:.:.:.`Y「 ̄} !三三|:.:.::乂:.:.:.:∧:.:.: l
         -=≦      ∨:.:.:γ´  ̄ ̄ア.:.人_ 」 > 八:.:.:ヾ:.:.:/:.:.:.:l:.:从
    /´           ∨.:.:.∨  . :  /.::/  .>´ ::: < ` ー ミ:.:.:.:.:レ
   >=─────    l.:.:> ゚ __γ- ミ/.:: <         ∨:::.
           <   . : >.:.:.:.:.:.:.:.:-=ゝ 人/             ',:.:.:.
       <    / ..::.:.:.:.:.:.:. <  /  `ハ:.:.丶       ヽ ノ    从:∨
.     >=─-ァ   , '/:.:.:.:. <    ,′   ∧:.:.:.ヽ.     ’,   ∧ ::.入
    /    /   /.:.:.:.:/        .:       ∧:.:.:.:.’,     ∨   ∧:.:.:.:.:.:丶
     /     {.:./           l        ハ:.:.:.:.:.∨    ',  ∧` <:.:.:.:.:\
.    , '      .∧l             .:       ハ::.:.:.:.:.∨.     |-=<    \:.:.:.:.:.
   / Y       ’,       ノ {.         ∧ :.:.:.:.:.',.    ∧   丶   ヾ:.:.:
     |.      >-}丶 _ .≦ニ三∧       .l :.:.:.:.:.:.:.  /        `ーァ
      {.    〈´   >=-ハニ三三三入        l:.:.:.:.:.:.:.{ /         /


805 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:22:46 ID:a0e0f62e


         f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         |       ・ .・                   |
         | 劇団は『神様』からの最高のプレゼント…  |
洲洲洲洲洲洲 乂__________________ノ ==彡'ノ|i|;;|iト洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲洲洲洲洲洲;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; /洲洲洲洲洲洲洲;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; |i|;;|i|'洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲洲洲洲洲洲ハヾ-=三/洲洲洲洲洲洲洲/;;;;rヽ`ー== =ニ彡|i|;;|i|;ヽi洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲洲洲洲洲;;/;;;;!  f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ  洲洲
洲洲洲洲洲洲洲/;;rく  | 神様のお声が聞こえなかったら劇団は存在していなかった…   |  洲洲
洲洲洲洲洲洲洲{斤ミ、 乂___________________________ノ   洲洲
洲洲洲ト、洲洲洲ト、| |ヾミ、/洲/j洲洲洲洲/;;;;;;;;/             |ilィ|i| | }洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲|ノ}洲洲洲i:!iヽヘ|__!|洲j ノ洲洲イ洲ヘ;;;;;;;;;;/                 /´|i| |il_」ノ洲洲洲洲洲洲洲洲洲|
洲洲洲|、|洲洲洲i:!i:!i:!i:!i:!l|洲 j洲洲/ノ洲 ヽ/             / ,|ilィ|i|ノ /洲洲洲洲洲洲洲洲洲|
洲洲洲| |洲洲洲|⌒~ァi:!|洲ト}洲;;//洲/\    /         トイ リj,|i|イ洲/|洲洲洲洲洲洲洲洲
洲洲洲| |洲洲洲 ⌒ゝi:!i:!|i/_|ノ洲//洲/  ヽ-- '´      __ r-vヘノi:i:!i:!!i:!iリ:ノ洲{ |洲洲洲洲洲洲洲洲
洲∧洲| |洲洲洲V、 廴i:l|′|洲//洲/Υヽヘ r‐、 ∧ 厂V Ⅴ ノ_,/i:!i:!i:!i:!i{{~'イ /|洲洲洲∧洲洲洲洲
洲{....ヽ!| |洲洲洲、 ー=、`!i:!i:洲勹洲1__!  i Ⅴ  ゙′/  ノ_ノイi:!i:!ー=ニ´j}__.,ノ/;;;|洲洲洲{(}洲/|洲洲|
洲|. . ヽ! |洲洲洲  (⌒ゝ-、i:l|洲i:!i/i:!i:!i:ト-+ __!_,+-イ‐'i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!厂} / j|/ ,イ;;;;;|洲洲洲|;;洲廴!洲洲
洲|     |洲洲洲  \_,ノ´`|洲 i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!{、/'´  j| /;;;;;;;;;|洲洲洲| ノイ´ !洲/
ヽi|     |洲洲洲   .....,ノ~ 洲|ゝイi:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:/__,......_,}|~⌒);;;|洲∧洲|′ ___,!i/′
 リ ...........|洲洲洲 / ̄∨__,洲|`ノへi:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!i:!/Y⌒/ `ヽ.__}|__  `'」洲′}洲ー'´
        !洲∧洲´ ̄⌒´...  洲´ヽ.|、i⌒Y¬-v'´∨Υ´V i _ノ/      /;;;;;;;;) /洲j  }洲
  ................洲′゙洲 / ̄`'∨.洲   ヽ.__j_| !  ノ_,ノ_ノ-'´         /;;;;;;;(___/洲,′ 洲
      }/  洲  `ヽ;;;;;;;;;\jリ         ̄ ̄              /;;;/  ノ洲/~⌒ヽ!......


806 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:23:06 ID:a0e0f62e




                                  \__人_人从_人_人从/
:.;:;:;;:;::;:;;;:;;;;;;.;;;;;;;:.,,;;:;;;;;;;.;. .. ,.;;;; ::..,.... ..,,....... ,......... ..:.... . .,.. ..  _)                (__
;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;;,;,,;;;;;;;;;,.;;;;;;,;;;;.;.. ..,;.... ,.. ..;..::..;,.. ;...::..::. ..: ..:.:.:... . .,..:.:.:.) ドルティー・マリー!! (
:;;.:::::::::::::::::::;;;;;;:;;;;;;:;;;;;;:;;;;;;:;;;;;;:;::::::.::.:.::......:..  .....:.:.;;;;...;;::;;;;;;;,;;,;,  ̄ ̄)              ( ̄ ̄
;;::;::;::;::;:;:;:::: ..:,..:'"三三丶、':::::::::::::::.::::::::::::::::::::::_、、:,:,:,:,:、::::::::ヽ..:. /⌒Y⌒Y⌒⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
;:;::;;;;;;:;;;;;;:;;;;/::ー--ミf::::::::ヽ:;;;;;;:;;;;;;:;;:::::::::::、ヾ`':;:;:;:;:;:;:;:':"彡::::;;;;;;:;;;;;..::..:.... ..::..:..
:; ;:;;:;;:;;:;;:;;:;:l:::::二ニ=::、::::::::l::;;:;;:;;:;;:;;:;;:;;::::::_二ニ;:;:;:;:f;:;rぅ;:};:;:_三、:;;;;;;:;;....:.:.:...:..:...:..
;;:;;:;;:;;:;;:;:;;:;;:'',:::::-‐_彡::ッ::::,':;;:;;:;;:;;:;:;;;;;;;;;_ニニ=:;:;:;:;:`;ー;:':;:;:、  \ヽ人_从人__从_人__从_从人__从_人__从_从人_人/
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. ....:.. ;;:;;, ;,., ;,, ;,, , .:;:;/,-=i ,-= 、 `=' ;  ≧                                 <
   , ;., ;; :; :.. ;;::.. ;;:;:{⌒''''=!.----=;.!-!|; .  ≧ いつの日か必ずお前を死に至らしめるぞぉ…!!  ≦
 ... .:...:.. ;,.,,;.,,,,,,, ,,,,,,,;i::::.....__________ ) l .:.:. ≧                                 ≦
 ..:.. ;;:;,,, ;,,, ;,,, , ;,... .,,ヾ-i' ノ l .l .l .l`i=ノ....:./Y⌒YWW⌒W⌒Y⌒WW⌒W⌒Y⌒W⌒Y⌒WW⌒WW⌒Y\
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807 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:23:50 ID:a0e0f62e


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          ′:/: : : : : : : / ′ : : : : l: : : : : : : : : j: : : :∨   ∨ \    !    ハッ…!し、失礼しましたぁ…。
.        .:::::/: : : 〃: : ::′!: :l: : : :.人: : : }: : j: :.从: : : l   ∨、 ヽ_ 从
          l:::八: : 从x=ミx、∧: : : :/.≠云ミぇェ / ミ: : }    ト、\   ヽ /
.        |::|! |: :.ハ {ん c}  ー‐ .{ん c} ¨´   マγ=-t T   V.丶_ 〉
         Ⅵ | 从と二つ:::::::::::::::::: と二つ       ´   :}: |    :.
            l: ::.j                   ヒ 八マー彡
            |:::::l o            o  u  xー イ: : :.\
            i: 八 O     , - 、     O   .イ: : ヾ: : : : : : : :.<
            |: : :ト _    '-‐-'    _  <: ∨: : : :.\: : : : : : : : : : <
            |: : :',: : : :.テ ‐ - r_‐_≦\: : : : : ∨: : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : : :≧=-
         从: :>=── く ヾ::マ=〈/_   `ヽ__: : /ヽ: , 'ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、≧: .
         /:::<       У´, '::/  `ヽ  \Y  ./   ’,: : : : : : : : : : : : : : :、: : : :\: : : `ヽ、
        /}::::/      , '  /:::/         丶.〈  r=───=≦: : : : : : : : :\: : : : :ヽ `ヾ: ヽ
        .{ l;:::!        /  .′:       :.   ノ 八.∧ `ヽハ <    < ヽ: : :.∧ヾ: : : : :.  ヘ:::.
       八.Ⅵ        !   {:::: !      从 彡/ノ r 、',  入  丶.   ヽ. \: :∧. Ⅵ: : |    }::|
         \ヾ       .',  ハ:::::.     ./〈 r=彡 ノT  ーュ ∧  ’,  ∨ ∧: :ハ .}: : ::从   リ
            >  _ 入  ’,::∨   イγ´: :Y=イ_ ノ x=-〈  ハ   ∨   V ハ: ::| 从:∧   j





          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
         ., ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
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       ,':./: : /: : : : l : : : : : : l : : : : : : ヽ: : : : \; ; ;i
       : ; : : l : : : : :l : : : : : : ト; : : : : : : : ト; ; ; ; ; ; ; l    じ、次回の本編も劇団の絡みがある回なので
      . l:.l : : l : : : : : ト; : : : : :ハ: : : : : : : :| ミ=‐-; ;rkl
      . {:{: : :.l: : : : : : ';ト; : : :.{:::::; :、:_:_:_:」 ミ二ニ彡ハ    今回の解説回を挟ませていただきましたぁ…。
       l:l: : : l : : : ; 斗lヽ: : :.l:::::リヽム:ハ:从「 彡ィ 、:l |l
        ;!: : : ≧1´:ル;:!::::\: l::::::::行モ::::〒y i!'fハ }:| |.l
        ヽ: : : :ヘ!ィ云::行:::::ヽ!:::::::::::゛ー 一  i! }ノノ:| | l
        .}:ヽ: : :l" ゞ- ´            / /:.L」_|
        l: : : : :ハ      ヽ         /:´: : : :| |l
        l: : : :l : :ヽ            u  l: : : : : :| |l
        l: : : :l : : l个 、    ̄    //从:_: l:>|__|  ̄ <
        l: : : :l : : l: : : : >  _  _ . イ// / // /      ヽ
        l: : : :l : : l: : : : : : : : : }/////// ////           ∨
        l: : : :l : : l >=─‐t ァ≧=-≦.////              V
        l: : : :l: :/     }/|   _ ///´               ',>=-ミ
        !:_: l/      l/|  ////                 :.   / 从
       >   ∨ /  >人 ///<            `ヽ         ',/ ノ `ヽ
.    Y      .{/   ///ゞ=彡\//\           ∧      / /   /}
    人_/ ̄./   ////       \//\       ヽハ  .イ /   / 八
      /   /     ////    }    ∧///∨        Y´   /  /  丿


808 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:24:11 ID:a0e0f62e


                      ‐=   ̄ |
               /    ヘ  .|
             /  /  ′   .|
                .′ ' / /      |
            / /  ′,'  !      |
              / /   | i| i| |.       |   じ、次回…。
               |   | i| i| |  i     |
            .'   {   i !│i!ヘ i| !   |   1889年「ドルティー・マリー婦人は自動車による世界一周を目論む」
             ∧  从人{  Ⅵi!   |
          | !     ! 厶斗ト{\ . |   お、お楽しみにしていただけたら幸いですぅ…。
          | !  ∧  K弋;; ソ::::::: ヽ|
          ト。|  :| ∧ |   :::::::::::::::::|
            ∧ | | :{`ゝ.     ′|
              Ⅵ }人∧ u   -=|
              | |  } ii丶.      |
              | |  | i|  ≧。   |
           .>  ̄ ≧=─-く/// ≧三 |
.         /          ∧//∨   |
         ′            ’,//ヽ   |
       .l            ’,//ヽ.|
.        |             ヾ///.|
       从     ノ       .///j=┤    .____
        ∧   /     _ ////ノ .|   ´         ̄ ̄ ‐-彡
        ∧./      Y´/////  ./              -<
          , '      _ 人// .イ   ./         -=≦
       /   > ´////厂   /       ./´      三ニニ-
.      /  ////////   ./       >=─────  /
      ′ .///////, '    ∨     /         <  /
        l   ′/////       .′    ./      <   /
        :.  l/////,′      .}:     ∨   .>=─-ァく
      ∧. {/////|        .|          /     /
         ヽ}////:|         l            /
.          >//从     人        , '


809 : ていん◆TTEgrPvv0c : 2021/11/23(Tue) 20:24:37 ID:a0e0f62e


  γ´     ク 刀    ̄  (       .r´iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii::::::::`丶
   )      用牛     (     /::r⌒T ̄`=≡=´ ̄T`l:::::l::::l   以上で解説回は終了だ。
  /              >   .l:::;l ..ヘ.         丿,-. l::::l
 .ノ      土土久    乂    l;;:;》 (_; ^_`=_  _-=彡丶ゝ《:::l   今回も見てくださり感謝致す…!
´` -..      月 乂    l    γV  ヽ-・-´〟..,,r´・_>  ;l `;
   \    __         l    l l ll          l彡     l》):l   次回の本編もどうかお待ちいただきたい…!
     )    _`j  __χ   l ミvl      _ _l∥     l: 丿
    └ .     γ´三二三二三 \..l      ^ _^´     ソ´
      丶´` .γ三二三二三二γζ\   (二二二.)  /lii)`丶=
     _,..-'''----r^ヽ-............ノ´`: :iiiil.  \   ~~    /  liil: : l` .
   /( ` ゙' 、. ; ;; ;l指.ゝ; ;;/;;;; (: : iiiil   .\    ../   V: : li;:..丶
.._,.'''"; ; ;.ヽ.ノ   ヽ.. 》ー ´l. / ; ; ノ: :iiiソ:      \_/    l ソ: :li;::;:::
(. ̄ ̄`~""''' ‐二_,..-'''" \ /: :iiii/             /: : :丿;;;::::::
..`γ--κ_丿     >-´ .\: :;;i/\_______,/i;. . . /li;;;;;;;.:::::
-'''" ̄´ ノ     ::´ 二三 ̄  丶_ ...        /ii/: /lii;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
‐-'''""~` ト ´´-=´ ::::r::´    ´ γ  指丶      /iiii;. : :/´lii;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;丶. _ _ l::      . r t---- ´     /iii/: : :/li;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
        `    `-    - ´ 丶       /ii/: : : :lli;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


810 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 20:25:30 ID:5a50135a


神様ってやはり…?


811 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 21:27:20 ID:705f5f7d


よく練られてる設定だ、面白い
世界を牛耳ろうとかじゃなくて、婦人殺すの一念で運営されてるのがしゅごい


812 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 22:00:31 ID:32ed11ad

乙でした!


813 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 22:01:39 ID:6b8b054f

乙でした
思った以上に慎重な秘密結社みたいな奴らなんだな、劇団
あの恐ろしい付き人たちに存在すら掴ませていないなんて。婦人打倒への狂気的な真剣さが窺える


814 : 普通のやる夫さん : 2021/11/23(Tue) 22:41:25 ID:1eb93fd7

乙!


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  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 三週目 24 (11/26)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 三週目 23 (11/26)
  • 国内的な小咄 1687 浜松餃子ともやし (11/26)
  • 国内的な小咄 1686 静岡おでん (11/26)
  • それ行けサイヤ人やる夫! 第23回天下一武道会編 7 (11/26)
  • 彼らにとってエンディング後の世界は狭すぎるようです 第40話 (11/26)
  • 彼らは奇妙な“敵”から街を守るようです 第三十三話 (11/26)
  • 気がついたら魔王 第11話 真なる魔王 (11/26)
  • イナズマやる夫イレブン―サクリファイス― 第19話「集結する仲間たち!」 (11/26)
  • やる夫の割と平和なドラクエⅤ 第二十六話 (11/26)
  • やる夫の割と平和なドラクエⅤ 第二十五話 (11/26)
  • やる夫の割と平和なドラクエⅤ 第二十四話 (11/26)
  • 目次 ヨリイチはジェダイの騎士のようです (11/25)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第二話 (11/25)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一話 (11/25)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 予告編 (11/25)
  • いせかいてんせいした やるおくん!! その41 (11/25)
  • 【森人 陽 ◆ZPJ5/.UMSc】Debugger (11/25)
  • NINJAのススメ ~NAGOYA OF HELL CITY~ 第八十六話 「クローズ・ヒガシヤマ・アプロ―ト」 (11/25)
  • 読者投稿:『温泉むすめ』の提携先の現地でどんな風に『温泉むすめ』は、使われてるか。 (11/25)
  • 読者投稿:地方の博物館・美術館紹介 第6回「静岡県静岡市 静岡ホビースクエア」 (11/25)
  • 読者投稿:ダイビングサークル活動の様子の一端 (11/25)
  • 真・女神異聞録ブルードラゴン 第四十四話_代用品-① (11/25)
  • 慎二は自身の高慢と向き合うようです 7月3週目 その3 (11/25)
  • 日本っぽい異世界で鉄道縦断の旅 289 (11/25)
  • 日本っぽい異世界で鉄道縦断の旅 288 (11/25)
  • やる夫たちでソードワールド 月に寄りそう冒険者の作法PT! 31 (11/25)
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    ※完結作品は集計した前の月(9月)までに最終話が更新された作品を対象としています。

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    殿堂入り国際的な小咄 国内的な小咄 娯楽的な小咄殿堂入りやる夫が異世界で目的もなく生きるようです 1周目 2周目 3周目
    1いせかいてんせいした やるおくん!!1ハリポタ世界と鉄血のオッサム
    2やる夫のクソな日常!2やる夫は地方のウマ娘トレーナーのようです
    3やる夫は剣で食っていくようです3異世界食堂できない夫
    4あさねこの小話空間4やる夫とミクが崩壊した世界を歩いていくようです
    5あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG5華麗なる召喚術士ルイズの召喚獣、入即出やる夫
    6やる夫たちでソードワールド6すまない、転生先が蛮族で本当にすまない
    7異世界からかえってきたやる夫君のお話7やる夫はソロハンターのようです
    8真・女神異聞録ブルードラゴン8ローグライク異世界転生
    9タンジェロ・ポッター9あんこ時々安価で鬼滅の刃
    10流されて平家武者  ~~中華風異世界転移顛末記~~10ダイスに委ねる皇女生活 in エリア11
    11やる夫は魔導を極めるようです11やるおたちの、異世界・世知辛チート物語
    12それ行けサイヤ人やる夫!12やる夫は聖杯を落としたそうです
    13やる夫の家業は悪の組織のようです13召喚勇者、やる夫のチートは微妙である
    14日本っぽい異世界で鉄道縦断の旅14横島くんは死神になるそうです
    15彼らにとってエンディング後の世界は狭すぎるようです15女神転生 ”DEEP” STRANGE JOURNEY 『シン・第三帝国』”建国”軍の野望
    16◆EV0X7vG/Ucの雑文所16アメリカンヒーローアカデミア
    17やる夫は異世界で仲間達と生きる【渡り鳥】になるようです。17気がついたらゾンビカーニバルになってました的なお話
    18できない子とSCP18レベルを上げるスレ
    19やる夫はアイドルを応援しているようです19勇者やる夫の軌跡
    20NINJAのススメ ~NAGOYA OF HELL CITY~20やる夫で学ばない!架空国家の歴史
    21芝居しようぜ!―十八番花道の異世界演劇史―21阿部さんはやる夫を育てるようです
    22あんこ時々安価で惑星のさみだれ22オーバーあんこ
    23慎二は自身の高慢と向き合うようです23魔術師を作ろう! & 英雄を作ろう!
    24ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う24ドクオが異世界転生したようです
    25白頭と灰かぶりの魔女25やる夫はギルドを経営するようです
    26やる夫は自分の国を興すようです26血まみれ勇者
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