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読者投稿:読者投稿で学ぶ古典軍事学2 孫子・計篇第一 ~実力の比較予想~

目次 国際的な小咄

1844 : ◆tWi64A7Uww : 2020/12/09(水) 22:51:49 ID:EiAH6zlQ


○読者投稿で学ぶ古典軍事学2 孫子・計篇第一 ~実力の比較予想~

1/5

                             ___
                       _,.._、rセ7アi:i:i:i:i:i:i\
                      _(:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
                    _、‐''゛  \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
                    /         \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:_/
                  / .:/ /:.. |. :i  `''<:i:i:i__/⌒T⌒)        ごきげんよう、諸君。古典軍事学こと兵法書紹介の第二回だ。
                ′ '  | i:. |. :ト、 ',:.    ,{ rく/^){:i\
                  | :| |:. | |.i |. :| \',  ',|乂_ノ丁_)i:i:/       前回は「孫子」の概略と計篇の冒頭に触れて締めだったな。
                  | :| |:. | |.i |. :| -‐-.|:   |└彳:i:i:i:i:i>'
                  | :| -‐-:| |.| _|´」斗‐=ァ:  |-、.i|廴彡':/,       今回は引き続き、計篇を読み進めていきたいと思う。
                 八乂x=ミ ┘ /乂rシ|:   |i^}.i|:i:i:i:i:i|:i:/,
                | |: 乂i)        i|:   |_/ 乂___人_ソi,      なお、初回冒頭にあるように指導鞭撻・質問等大歓迎だ。
                | |,八   ′     l|:   |=ミ:. .:|:i:i:i:i:|:i/,
                | |:. | ヽ   ー=ァ .,l|:   |i:i:i:`、 |:i:i:i:i:|:i:/,     ところで、ありがたいことに日常様がまとめてくださったが、
                | |:. |:i:.:.:>...._  .イil|:   |i:i:i:i:i{ 廴:i:i/:i:i:i| 
                | |:. |:|:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:il|:   |:i:i:i:i_}  |`ー ''"     拙作がまとめられているのは途轍もなく不思議な感覚だな。
         /〉       | |:. |イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:il|:   |r''":::``ヽ、    
.        /=/.┐      | |:. |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i_l|:   |i:::::::::::::::::::`、        いつもは皆様の投稿を見ているばかりだったのだけどもね。
      _//i/     /:| |:. |r┐i:i:i:i:i:ir┐i/l|:   |i:::::::::::::::::::::: _
    __/イ 二つ^>  / ::: | |:. |乂竺__竺乂´: l|:.. 八'"⌒\:::::::::〉
   /i/_/ィつ=/  ./:::{::: | |:. |__// /::: _-::八/::::::::::::::::::::``-、、
  /:i:i/_/=/==.ノ  ./:::: 乂:|/:::::::::ア-=ニ:::::::ー--......-‐::::::::::::::____:::\
. |:i:i|{_=/=/ノ} _〈__:::::::::::::{:::/::/::::',--―――――r一 ''" \ ヽⅥ}
  Ⅵ\三‐=彡/,/   丁 /乂/ -‐く:|i|           \     |__| `、
  }:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{     .〉 }::::::::|:::::::::: |i|         :}.  `、        `、
  {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉  ./ /: ::::: |:::::::::::|/i、      ;′   `、        `、
.   }:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{   |__/::::::::::::|:::::::::::|\\            `、        `、




                   _......................_
           _....::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
         ,.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'         幸い初回からは有益なフィードバックも得られたことだし、
        /:::::ハ::::::::;::-―‐-:::::、::::::::::: '
       /:/,.Y  ';/:::::::::::::::::::;:::::ヽ./               多少なりとも読みやすさなど改善できていればいいのだが。
.     ,::ィ-メ_,ヽ'ヽノ:::::::;::: ィ'"´     、 ` 、
    /::λ厄Yノ j: <.'  .'  !    ',  ヽ. ヽ       内容に関しても、決して万人がとっつきやすいものではないし、
.    /::::::`ゝニ>'l.l\ ,'   .! ' ハ l',   , .! ',  . 、
   `‐-=/ /' .!l ヽ!   .! !./ ', !.l   ! l i  i        読みやすい取り上げかたをしたいところではあるのだけど。
    /  // .ハ .l   ! |/  .リ_.}  ハ.l !  l  }
   ´ ̄j//ィ、/,. ヽ.!   .l Trー= 、 ヽ/ ノ.!_l__ ! l.!     最後にまた取り上げるけれども、具体例を交えるか本文メインか、
.      l   l.{ ´:j l  !l .l. んソヽ   ,ィ=,Lノ¬,l
.        l.  l. ヽ ー |  ll .| 、 、 、   (rソi   {´      もしくは君たちのコメントを拾ってみたりしてもいいかもしれないね。
       l.  l  l  ー!  l !         ' .!  .|
.       l.  ! .l l .l   .l l     ― -  ,.'l  |      ここも含めて君たちとの双方向で書ければ、その、大変喜ばしく思う。
      l  l  l l  .l   ! .ト 、     .ィ  .!  .!
.     l      /l   l .l   ,: -イ .l   l  .|      ……まあ、アレだな、うん、君たちのことは大事にしていきたいからな!
.       l.  '  ./ .ノ l   l .l\ 、 ノ /',  .!  |

.





1847 : ◆tWi64A7Uww : 2020/12/09(水) 22:52:11 ID:EiAH6zlQ


2/5

                  _ ‐‐‐=ニニニ\
               ''゙~  \ ‐‐‐=ニニニ\
         /        \ ‐‐‐=ニニニア
        /  /        冖冖γ沁‐‐ミk
          / /       \   乂从   })        えー、オホン、それでは進めていこうか。まずおさらいとして、
      .∥        { |      {  Y⌒ア___
       }|   |  | |  { | \      \ }ニ/二/        「軍事は国家の一大事。知りませんでしたでは済まされない」
       }|   |  | |  { 廴,,_\ | |ト Ⅵニ/___
       .八  |.,,ノ_人  {_| ⌒`''  | |l } | Ⅵ/ニニ}i       これが孫子の最初の問題提起であり、問題意識だったな。
        ∧_」___j㍉ `┘r辷=彡 | |{ノ | \ニニリ、
         | ハ⌒^ ,     .,.,.,. | |{≧=‐ミ. \/=}     ではどこから考え始めればよいのか、孫子はこう言う。
         | 圦""       u | |{ニニニ=-\ \}
         | |个   r  っ  イ | |{ ニ-ニニ=- }トミ\
         人 | ニミ> ,_  〔   | リ ニニニ=‐ /:. : 〕 \
       ,丶''"~  ヽ 〉--=ニニア=/ /ニニニニ=-/:. :. :. :\   「故に之を経(おさ)むるに五事を以てし、之を校(くら)ぶるに
      _ニ(  ,、┐〉〉)-\\‐〃 ニ| |ニニニ=- /:. :. :. :. :. :.\
    / ニニニム  ⌒(-=ニ | |i从‐ニ| |ニ=--/:. :. :. :. /⌒丶  計を以てして、其の情を索む」。
    {ニニニニニ}__/⌒冖''| li⌒≧:| |ニ‐彡:. : : : : /
    {ニニニニニ}:. :. :. :. :. :.:| |{:. :. :. | |:. :. :. : ,.-=ニ⌒
    {ニニニニニ}≧=‐=≦/ 八__,/| ト\'"^   \
    ≧=- 匕ヽ{   ./ /:./:./]i 八 〉:. :',     へ      つまり各パラメーターの比較だ。
     |     }   ]{ {:/: :| ]i:/∧:. :. :',    {   \
     |    ノ   从jイ{:. :.|  ]i: /〉:. :. :',   /〉        ゲーム的に言えば、攻撃力1と255なら255が勝つ、ということさ。
    ∧       /  |:. :. :. |  ]i /∧ : : ', /≧=‐ミ
    /∧___/    .|:. :. :. |   ]i  .川川]i    }i:i}     もちろん攻撃力以外も重要だ。
               .j川川「   .]i      ]i     }i:i}
                  〕    ]i       ]iトミ/:i/
                     {     ]i          /i:/




                      !三三三三三\
                   _ -‐―リニ三三三三三_\
            / , ―_ ` ー.、三三三三ニヽ
             /  / /   /   `〈三三三ニソ
          / / / ,    /     ヽ`ーニモ/
            / / / /  /  / i!   /  i、 ヽ \       計とは比較だ。勝負の鉄則は「優勝劣敗」の一句に尽きる。
        / ,  /       / i!  /   .|ハ
          ! { ,    i. /  i!. /    | !     !       なので比較して優れている者は勝ち、劣った者は敗れる。
          | | i    |   i!   /!   | |    |
          i!  |    |   /!  ./ ナ _イナ.!  |  l      これはほとんど物理的必然性のように働くぞ。[独自研究]
        从  i!.   ||./{ ̄`/l,イ__ノ=!ァ!
        | ∧ |i!    .! /_,ヤ斗′´ ,xf妖ァ| /  /       例えば、普通アマチュアは羽生九段や藤井二冠にまず平手では勝てない、
        ! l|∧|ヘ,    |イ,ィュ示 `    ゞ_ツ, オ/レ
          !/}  | ヘ   |` ゞ_ソ          }|         絶対的実力差があるからだ。それに近しい重みが「優勝劣敗」にある。
       !' }!  }ト、_.!   |        ′   / |ニ\
       .! /_j_/ニ三|  l、         _  /| |:::::::.\      だから「実力」をリスト化し、比較して勝敗予測せねばならない。
      -=三レ'三三!   |仆_、   ´  /三.! !|:::::::::::::.ヽ
   /..::::::::::::::\三三!  !三三三ニ,丁\_ニ| |::::::::::::::::::l
 _/..:::::::::::::::::::::::::\三|  .!三三ニイ「二 ̄_ }| |::::::::::::::::::|
´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヾ.|  l>-={/r― - !! |:::::::::::::::::::l
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..|  .!ヽ    ゙{、- 、  |- !、::::::::::::::::::!
-r-、::;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::l   |:::::ヽ _丁   j三ニ=;::::::::::::::|
` ー--   ̄=―__::::::::::|   l::::::::::::} 八  ._ノ三三ニ、::::::::::ト,
__,, -‐   7 ̄    `ヾ_|   l::::::/ヘ三`三三三三三\r‐‐′
三ニヽ, /´ {        l   '、〃 ─ゝ、三三三三三三ヘ ヘ

.


1848 : ◆tWi64A7Uww : 2020/12/09(水) 22:52:31 ID:EiAH6zlQ


3/5

                 .∨二二二二二ニ=‐_
             ,.、 丶^~∨二二二二二ニ=‐_
.          /         ∨二二二二二ニ=‐_
                      ∨二二二二二ニ=‐_
        /           \二二二二二ニ=‐_    そんなわけで、孫子は考慮すべきポイントを挙げている。
.       /   /  /        |丶二二二二ニ=‐彡
.         / /  /        |l  ¨アi:i{ ノ\__〉
.       |  |  |   |   |   / 八 ⌒7乂__t__〉      1) 道  2) 天  3) 地  4) 将  5) 法
.       |  |  |   |   /  / / ∨  ゝ⌒¨´ニ∨
.       |  | .八从⌒'/  / /⌒ 〈   |  |ニ=-{
.       |  | ⌒笊ミト イj/ 斗笊ミトl   |  |ニ=-{     以上の五事と、
.       |  | |   Vrツ       Vrツ l   |  |ニ=-{
.       | イ ハ                 l   |  |ニ=-{
.       |  | |∧      '      l   |  |ニ=-{    1)君主の徳性  2)将軍の資質  3)天地の時利  4)法令の明暗
.       |  | |: : ;,   ー   ‐    l   |  |⌒¨´
.       |  | |: ≫丶       イ. |   |  |       5)兵衆の強弱  6)士卒の練度  7)賞罰の明暗
.       |  | |/-=ニ:. ≧/ 〉 ≦,ノ≧|   |  |
.       |  | |ニニニノ:. :.‐‐‐‐┐二二.′ 八. ∨
     _‐=ニ|  | |ニニく:. :. :-----}ニニ/   /二=-_〈     以上の七つの計だ。「五事七計」と総称したりもする。
.  _-=ニニ八 丶\二):. :.:.:.―‐‐}ニ=./  /二ニニ=-∨
  {-=ニニ二\  /={:. :. :. :i:. .:./二/  /二二ニニ=‐ヽ   これらを勢力のパラメーターと孫子は規定しているというわけだね。
  {-=ニ二二二\ }ニ \  }⌒ニ./  /二ニニニニニ=-}
  {-=ニ二二二二 }ニニニニニニヽニ/  /二二二二二ニ=‐}
  {-=ニ二二二二 }ニニニニニニニ}/  /二二二ニニニニ=‐}




                  ___
             _、‐''゛      ``ヽ、
              /              \   /{
.           /..:/: /  .:/          _/= ′            「道」とは人が君将のためなら死んでもいい、と腹を決めていることだ。
            / .:/:. / .:/:/  .:: ,}     (ニニ/
           j{ :/:. 、 :/:/  .:/ / } .:}   }  ̄_     _ -=ニニ^\    「天」とは天の時。たいていは天候・気象だ。明暗・寒暑・四季などだな。
         八/j_ /:∨:/  .:/ / ハ .:}  }:.  ′   /=/  ̄ └=ミ\
          (_/ 八狄㍉、′ :/-― - ',   :}:.   :_   ニ/        \〉 「地」とは地の利。遠近、広狭、険しいか平らかか、危険か安全かなどだ。
        / / .:/i 乂りー┴└'___  }  .:;′   ′ {={
.        / / .:/:i:{   ,    `^~⌒ / .:/)`、:.  `、. ∨,          「将」とは将軍の資質。智力、言行一致、仁愛、勇敢さ、厳格さだ。
.       / / .:/:. 込、 、      / .::;′: \:..  \∨,
    /:/:/ .:/>=ミ ヽ ^=‐   イ   :ハ_\:. \:..  \|         「法」とはシステムだ。部門・部隊編成や指令の伝達システム、
   / :/:/,ィ(i:i:i:i:i:i:i:i\>-r_<,../ .: :{:i:i}:::``~、_\:..  \
.  //,.://:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ:i:i:i:i:i:i// :/ :/:i:/::::::::::::::::::⌒ヽー-  __      職分の制定、兵站補給及び補給ルートの確保だ。
 // .:/ {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ:i:i:i:// ;′{/:::::::::::::::::::::::::::::}      `、
.//  /  }:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i:i:i:i:i|   | |::{/:::::::::::::::::::::::: /::/       〈\
{ {  .j//:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ー--i|:  | |,イ:::::::::::::::::::::::::/::/‐r 一 ''"   ノ\〉  「天の時、地の利、人の和」とよく言うが、
乂_,> /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/Cc,。,ci|:: |/::::: /:::::/):::::: /  ト....____彡:'/`、
    〈:i:i/〉:/)┐:i:i:_/_   ||| i| ;′/:::::/::_ -‐::/~⌒{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{`、:.',  この枠組は孫子でも見つけることはできるぞ。
    Ⅴi,///:i_/ i `、^^^八/:_;;:、丶´^^::::::. イ_  ,i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧ }:. }
     〈=〈_|_〈:i:i/〈_/⌒)}::::{::::::::〉__:::::::::: -‐ ´  } ^^i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:} |八/   中でも人の和は、圧倒的に比重が大きい。
     乂{i{.=ⅤイーくソⅥ_:}彡':^\ -‐     ./  〈:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i;′
      |`丁{:i人i:i人彡'}:::::::::〈::::`、`、     ./    Ⅵ:i:i:i:i彡ハ      天候や地形はそう変えられないから、そういうものだろう。
.      \丁i:i:i:i:|:i:i:i:i|/::::::::::::}:::::::}::::}-‐ '"   /    ̄∧=∧i}n
        /:i:i:i:i:i/:i:i:i亅::::::::::::{::::::::}::::}=- _-‐   _,..    \__つア    軟弱軍師?東南の風?はて、何のことやら。
.       /:i:i_彡'}:i:i/ ノ::::::::::: /::::::/川/    ̄ ̄|      } 乂_┐
.         レ′ └'′}:::::::::::://///^/         |     ./
               川:i:||〈///厶'^        |    /
.               /└'^´  //          \_ /
              〈      .//             _ riア′
                 \    //       _ -=ニニニ.イ
               丁:.:.‐-,..._     ¬ニニア ′
                |:.:.:.:.:/::::::``~、、___ ノ__/
                |::::::/:::::::::::::::::::::::::::/

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                   _......................_
           _....::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
         ,.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'
        /:::::ハ::::::::;::-―‐-:::::、::::::::::: '
       /:/,.Y  ';/:::::::::::::::::::;:::::ヽ./
.     ,::ィ-メ_,ヽ'ヽノ:::::::;::: ィ'"´     、 ` 、
    /::λ厄Yノ j: <.'  .'  !    ',  ヽ. ヽ         続いて七計だが、五事と関連付けて見ると、被りがあるとも言える。
.    /::::::`ゝニ>'l.l\ ,'   .! ' ハ l',   , .! ',  . 、
   `‐-=/ /' .!l ヽ!   .! !./ ', !.l   ! l i  i         具体的には「天、地、将」だが、これを別にすると「道、法」が残る。
    /  // .ハ .l   ! |/  .リ_.}  ハ.l !  l  }
   ´ ̄j//ィ、/,. ヽ.!   .l Trー= 、 ヽ/ ノ.!_l__ ! l.!       実に中国的で面白いのが、「道」に対応しそうな「君主の徳性」
.      l   l.{ ´:j l  !l .l. んソヽ   ,ィ=,Lノ¬,l
.        l.  l. ヽ ー |  ll .|         (rソi   {´        原文で言うと「主孰(いず)れか有道なる」の部分だが、
       l.  l  l  ー!  l !         ' .!  .|
.       l.  ! .l l .l   .l |  ヽ   ,   ,.'l  |        これを見る限りトップに有能さは必須でないと見られていた。
      l  l  l l  .l   ! .ト 、     .ィ  .!  .!
.     l      /l   l .l   ,: -イ .l   l  .|        そのようにも読めないだろうか?
.       l.  '  ./ .ノ l   l .l\ 、 ノ /',  .!  |
      !  '  , ,.`:::..、!  ' ,  ヽ-、<イ, :  l         トップに能力よりも「徳」を求める考え方は、他の文化圏の、
.      l / ,.イ:::::::::::::::,  ' , /; ハ 、::::}, !   l
     l ' /:::::::::::::::ヽ:::,.    V:::}  、 ヽ', l   .l、       例えば哲人王なんかと比べてみたい気もするよ。
.     l ' ./::_::::::::::::::::::,   ',::::!   ヽ - 、‐- ,!::、
     l /.,_::::l /:_;::::::; --:,   ;::l  ', 、 、 \/.':::\     いや、プラトンはね、ロクに読んだことはないんだけどさ。
    , /!,..., r-、{::;イ'/ ̄::,    ,l   } ヽ.\   >:::::::::.、
   , ,.'Vニ/__jニニ>"::::::::::::, ,  ,イ!フ 、-ヽク くr;!::::::::::::〉
.    〈:::::::: ̄ ̄::::::::::::::::::ー‐:, ,. ;::ヽ,..‐ぅ ´ノ!」'":::}!:::::::ノ
.   ' ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/, ',. ;:::::::::::::T l .l:::::::ハ:,´
.   '  .l`┬ー-、::::::::::;::::イ::::::::L、  ;::::::::::::j , /::::/  j
.  {   l .l     ̄   l::::::::::::::::⌒'ー::::::::l .l !::::{ー 'l´




       /ニニニニニニニニ \
       .〈ニニニニニニニニニニニニヽ
     ./  \ニニニニニニニニ>‐┘___       ., -―- 、      一方「法」に対応しそうな部分は、「法令、兵衆、士卒、賞罰」だ。
   〃/    i  -=ニニニ」 __/^ヽ///〉     /       \
..   / /    .∧<  ム  マ, 〈ィァノ〉//    /          /    「法」について四つも枠を割いているのは、
.   ' {     ∧ ` <  マゝ_」マ//,'/> /        /
.  { ム   ヽ  ノ ィzzx. ∧^ヽ `┘// /         /      それだけ孫子がシステムを重要視しているということだろうか。
.  {  ム    _〉゛ イ ぅリ ∨ ∧.ノ   ∨/...|i        /
. ∧  ∧~ヽ     :::: V ∨ム   ' /|l:、       /        システムは他人を動かす、もしくは動けるようにするものだからね。
. / ∧  >ィぅx       ', .∨<,  |        /
.     ̄~~`ヽ`´ ` _ ノ  /:,  ∨/ム .|       /         それに天の時地の利のような先天的条件や、君将の資質のように、
      ム 込   _///∧  ∨/イ:j       /  ̄ ̄`ヽ
        ∧ V:~´://////∧  ∨广}     , //      |     感覚的に理解しやすいものとはどうしても方向性が異なる。
         j  i: : :{////////.ム   ./ \_  l/′     \
       i  V.┘、///>`.::::..../_   _ /     //   ヽ  「人の性は多様なり、その統率なる者は偽(人工物)なり」ってね。
       }  }:::::::.〉⌒V:::___/   l\.   /      /´    |
.      〃;   j_=‐(::::::ノ./   \ l  _ /       /      / l
     ./:~| /. : :/.::Y::::./    ー―く |      /      /  〉
   _>. : : :..|.i{: : :.,'::::::i{:::::\  /      l、\、  /     /  |
. . : :^\: : : :.从: : {::::::::ム:::::::.入l   ―-  \__/      ./  /
∧ : : : : : : >` .ゝ:.マ::::::∧::::::::::ヽ 〈    `! 卜、\   /  /
// : : : :.>`    ∧: マ::::::∧::::::::::::  ̄\__ 丿/  `匸¨´ 、 /
彡.‐‐‐゛     .∧/',::::::::∧:::::::::::::ム : : : : . ̄      ̄ ̄ \

.


1851 : ◆tWi64A7Uww : 2020/12/09(水) 22:53:19 ID:EiAH6zlQ


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           、丶`   {ニニニニニニニニニニニニニ=\
           /       {ニニニニニニニニニニニニニニニ=‐
                  ‐=ニニニニニニニニニニニニニ=‐
       /           ‐=ニニニニニニニニニニニニニ=‐
                    ‐=ニニニニニニ=‐‐‐ミニ=‐八_
      ′            /\ニニニ=‐rく::/⌒ヽニ/--ミ
         ′         /    ‐=ニ/{:::::Υ((ハ}ノ____)i:i:)      さて、短いながら、本文は一旦区切りだ。
     l   {          ′    `¨{八(人___ 人_))__/
     |   {  {    .{    | V/    {::::::>‐‐彡i:i:i〉∧        今回は君たちから見て読みにくかったりしないかな?
     |   {  '.   {    | V/|  .:{/ }〉i:i:i:i:i:i:/ ∧
     |   {、         _ 、丶`V|    | 乂ニ=‐i:i:i:i:V∧       執筆方針はいくつかあるけど、ここは君たちに合わせておきたい。
     |   { ̄ `~、、'.   人_ xャテ:.   |、  }i:i:i:i:i:i:i:i:iV∧
     八(\ .弋ぅrぃ\(\(   vシ    |))  .}i:i:i:i:i:i:i:i:i:iV∧       今回は執筆方針のサンプルとしてもお送りしているから、
       l丶圦`¨¨´        |     |--ミ.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉∧
       |                |     |i:i:i:i:∧______  ィ(i:i:∧     もしもっと詳しい方がいいとか、「脱線バッチコイ!」なようなら、
       |   人   `   ,   .|     |i:i:i:i:)ハ  }i:i:i:i:Vi:i:i:i〉
       |    l{う=- _` /)   _.-|     |i:i:i:i___))  .}i:i:i:i:i:Vi:/{      本章も改めて肉付けしていくぞ。
       |    |{ // ノ>// ィ(i:i:i:i|     |i:i:i:___((.  └‐‐‐ノi:i:i:〉
       |    | 〈<:::〈i:///i:i:i:i:i:i|     |i:i:i:i:i:i:人     ̄ ̄
       |    |__}::V::///  ̄)i:i:i|     |i:i:i:/-‐‐‐‐-  _  /,
       |    |__乂}:::::::::::/)´i:i:i:|     |/ニニニニニニニ=∧. /,
       八    |/ニ‐:::::::::::::Yi:i:i:i:i:i:|     |ニニニニニニニニニニ∧. /,
         )V /ニニニ=- _人V¨¨¨|     l ニニニニニニニニニニ=‐. /,
         /ニ.} /ニニニニニニニニニ}ニニ八   .:‐=ニニニニニニニニニニ人 /,
       ./ニ=./ニニニニニニニニニ/ニ /  /  八ニニニニニニニニニニニニ=‐ /,
        ‐=ニ/ニニニニニニニニニ/」=/  /  /(ニニニニニニニニニニニニニニ=‐ : .
     ‐=ニ/ニニニニニニニニニ 」ニ/)__.∨ ィ(ニニニニニニニニ/ニニニニニニニ=‐ 、




                   >    ゝ,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::______::::}
               >         `<::::::::::::::::::::::::::::〃´  /ヽヽ
                  /                <, ::::::::::::r ‐=ミァ゙ ⌒ヽ Y
            /                   ≧s∧  .ハ , ‐ヽ 」〈_ _
                         ヤ    ム    { ゝ,{ {{ .ィォ」 } V.::::: <
             /               ヤ    .ム    ヤ >`ー‐‐┬  .ノ.:::::::::::::ア     想定する方針としては、
         /               ∧ 、    ,    V゙⌒>,‐==彡:.、:::::::: /
                          ∧ 丶 /  ,    }i::::::>...」:::::\:/           ・詳細路線、簡潔路線
                  ∧       .∧/  \     i:i:::::::::::::::::::::::::::>            ・実例の要否
        {     .i. ∧   ∧   ',    / ,     「   |:::>:::__:::::::≦:ム          ・注釈の要否
             ヤ. ∧   ∧   ',     ∧    i   |:::::_:::::::::::::::}!:::::::ム        ・コメント取り上げの要否
         ヤ    ヤ  ∧  _> __ム___」>´    i   .レ⌒>~::ノ,.___::::ノ        ・脱線の多寡
.         ヤ    iゝ>゛^         三三三三三.     ト ,  }!:::::::::::::::::ヽ
         ∧ ゝ __」三三三三                i.     i⌒ Y.i::::::::::::::::::::::::\     の五つをここでは考えている。
         / ∧  ∧                   " " " " }    i:  ノ.i:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
         / ∧   } " " " "       _       i    i .イ {::::::::::::::::::::::::::::::::ノ    今回は全て後者でお届けしているつもりだ。
         / }  Y         「      }      .}    i,   ,:::::::::::::::::::,> ゛
     「丶r 、  ] .:圦         ゝ , __  s≦:i:i:⌒:.)<.i    iム  ∨⌒ ̄         よければ遠慮なく意見を寄せてほしい。
    〈:.:.:.:.:.::┌‐==ミ  .≧s , _ r .:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:.イ::::::i    i :ヤ   V/
    <.:.:.:.:.:.::i:i:i:i:i:i:i: Y∠::::::::::::::::::::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:_.>゚::::::::::::i    i: :ヤ.   V/
    └‐‐┤:i:i:i:i:i:i: ノ: : : :`ヽ::ヽ::::ゝ,.:i:i:i:i:i:i:i:_> ´.::::::::::::::::::::}    }>,     V/
       .乂:i:i:i:i:イ : : : : : : :)、::ヾ::::\0・・・0 <.::::::::::::::::::::::::i}    i: : : <   V/        投稿は以上だ、ご清聴ありがとう。
          ≧s。 : : :_:_:/: :\::::::::::Y.::::::::::∧::::::::_>. :´: .リ  /. : : : : : : < V/
            |!  }:/: : : : :.ゝ‐‐.{::::::::::/>` : : : : : : : :.| ./: 、: : : : : : Y:i:i:⌒ヽ
            |!  i,': : : : : : : 〃:::::>‐<:::::::::\: : : : : : : : : : : ム<: : .ィ゛:i:i:i:i:i:i:i:i:Y
            }__ {___ > ゛./::::::::/: : :∨::::::::∧: : : : : : : : : : :.ム .〈:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ノ::`ヽ
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.


1856 : 尋常な名無しさん : 2020/12/09(水) 22:54:34 ID:laeNMm4.

乙です
「脱線バッチコイ!」な自分


1857 : 不破流門下生 ◆NHWcykrkxI : 2020/12/09(水) 22:54:35 ID:2Y.IeYLE

勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無しってとこですかね


1858 : 山のなんでも屋 ◆KJHckPdXLw : 2020/12/09(水) 22:54:59 ID:SgNQHUTY

投稿お疲れさまです
攻撃力1と255の状態で1が勝つ方法も孫氏が書いてたような気がするぅ


1859 : 尋常な名無しさん : 2020/12/09(水) 22:56:07 ID:rY13ENhI


>>1858
そんなものまであるのか


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[ 2020/12/12 20:54 ] 語り人総合 読者投稿 | TB(0) | CM(4)
138483 :日常の名無しさん:2020/12/12(土) 22:39:51 ID:VWFaYlLU[ 編集 ]
>>1858
一つのパラメーターで負けていてもソレ以外で勝ち、トータルのプラス・マイナスで勝っていれば良い。
とか、心理戦で勝ちハッタリで実際の戦闘に至らないようにすれば良いとか(空城計)
相手にでかいマイナスを押し付けろとかかな。
138551 :日常の名無しさん:2020/12/13(日) 19:24:18 ID:-[ ]
>>1858
作中で最初から攻撃力以外も重要って言っているじゃないか?
攻撃力以外の防御力や素早さや賢さで勝負すればいいわけで
あと、将棋の例にもあるように平手で勝てないというだけでハンデがつけばそれは違くなるとも言っているわけだし
138615 :日常の名無しさん:2020/12/14(月) 11:48:59 ID:-[ ]
数万の大軍で押していても、長坂橋の上にいる張飛には勝てないからね。
146191 :名無しの住民:2021/04/11(日) 12:06:50 ID:-[ ]
>「道」に対応しそうな「君主の徳性」
これは現代で言う大義名分とか、プロパガンダ的な何かを指すような気がする。一律のスローガンを掲げて全人口を戦争に向かわせる事の難しさは第二次大戦期のアメリカの動きをみていれば良く判る。アメリカが「リメンバー・パールハーバー」で団結できたのに、ふわっとした感じで同床異夢で戦争を始めてしまった日本はこれ以上のスローガンを生み出せなかった。
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