スポンサーリンク
プロフィール

Author:やる夫達のいる日常
しばらく週の頭辺りが忙しくなりそう

NEW!新規まとめ作品第1話リンク
6/6
ヤルオ達はどこに行っても傭兵のようです
色相のメチルカ - 天子とやる夫の冒険譚 -
6/5
ナニモノ
6/4
ファイアーエムブレム ~うたわれるもの~
6/2
やる夫はここでふゆと──
新城くんと八神ちゃん
5/18
おっさんと女子高生
5/15
偶々よ、偶々
5/8
妖夢達は半妖の少女のようです
5/6
昭和名馬列伝
やる夫とツノの槍
5/4
やる夫が種の正体に触れるようです
5/3
彼らは中古品のブランド物をクリーニング&リペアする。



Pick up!
いきものがかりたち
プレ医師ネタ 神奈川県医師会からのお願い


このブログについて詳しくはこちら
About
プライバシーポリシー


現行作品リスト
完結作品リスト


※注意
当ブログからの転載はおやめください。
元スレ及び掲示板の規約に従うようお願いします。



※コメントに関して
一部のスラング的な表現が含まれている場合、内容の如何を問わず承認しない場合があります。ご了承ください。

コメントの文字数に対し上限を設定しています。お手数ですが長くなってしまった場合、2回に分けるなどお願いします。
またコメントの承認は必ずされるものではありません

PASSを設定していないコメントに編集用リンクが表示されないように変更しました。



※したらば掲示板文字化け発生中
元AAがわかる物や文字化けの規則性がわかっている物は、出来る限り修正していく予定です(わからなかったらそのままになるかも…)



※推奨ブラウザ
Google Chrome
edge(Chromium)
Firefox

非推奨
IE(また開発が終了しているブラウザのため対応予定はありません)

その他ブラウザは確認できていません。


Saitamaarフォント様を導入しています。
手持ちのiOS及びAndroid環境で表示確認済みです。



相互リンク、相互RSS募集してます
連絡等は以下のどちらかへ
(Twitterで連絡してくださる方がありがたいです)
@yaruonitijou
メールフォーム


まとめ依頼の受付を一時停止します。

スポンサーリンク
ブログ内検索(テスト中)
スポンサーリンク
最新コメント
スポンサーリンク
カテゴリ
カウンター
PV

UA


Online:
リンク(敬称略)
やる夫系掲示板
やる夫板Ⅱ
やる夫スレヒロイン板(新)
やらない夫板Ⅱ
小さなやる夫板
やる夫楽曲短編投下所(livedoor版)
やる夫楽曲短編投下所(seesaa版)

やる夫系紹介サイト
やる夫.jp
やる夫wiki
やる夫RSS+インデックス
やる夫澪標
やる夫見聞録
やるリンク(試験運用中)
やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki
やる夫ログ
やる夫Link
やる夫電脳インデックス
やるリンク改
やる夫ガイド

やる夫まとめ
やる夫短篇集地獄編
やる夫短篇集阿修羅編
やる夫短編集あしゅら編
ぶらりとやる夫
ヒーローまとめてやる夫
やるやら書庫
やる夫の暇つぶし
やる夫の暇つぶし麻亜屈
やる夫之書
やる模
やらない夫オンリーブログ
やる夫AGE
このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?
AA・やる夫文庫
やるやら鍋
やる夫疾風怒濤
隣のAA
やる夫叙事詩
やる夫まとめ堂
勝手にやる夫を纏めたりするブログ
泳ぐやる夫シアター
RPG系AA物語まとめるお
嗚呼! やる夫道
やるやらできやら
やる夫道中記
やるぽん!
やる夫まとめに挑戦
東方やる夫スレ纏め
暇な時にやる夫まとめ
やる夫を拾い読み
やる夫スレ自分チェック用
大惨事!!スーパーAA大戦α
やる夫のブックシェルフ

レビューサイト
チラシの裏の読書感想文
まけいぬのとおぼえ
へっぽこデジタル生活
貧者の一読
駄目人間は静かに暮らしたい
トリガーハッピーエンド
SSの紹介とか感想とかを書きなぐるサイト
ヴィーナさんのスコップ感想欄

作品・作者別wiki
ドジっ子ちっきー ◆zQtZuWsqf6のまとめページ@wiki
できない子のMM部活動日誌
やらない夫は宿を再興するそうです
麻呂と丸京の100万G返済生活
やる夫が異世界で前を向いて生きるようです
Fate/Parallel Lines @ 総合ウィキ
◆5wbYUif2XM総合うぃき

読者投稿:インディアンの文化に対する評価について

目次 国際的な小咄

1921 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:06:44 ID:srLTtln2




                . -‐-  、
         ,   '"´7:_:ゝ    `丶、
   _ -‐  ´ ̄  ヽ            `ー'"´ ̄`ヽ、       読者投稿  インディアンの文化に対する評価について
  /::r:、`フ                   '゙"゙,ミ  }
 ヾ):::`;シ′                      '^   /
  {`ー'′                        , '     みなさんおはようございます、今回はインディアンの部族の一つである
  、/===--=='                   j  ヽ
   ゙.             ニ            、    \    ナハボ族の文化がどう西洋人に扱われたかを投稿しようと思います
   ヽ、       、`             ;
       `^〈、、、 '^                '′         今はスピチュアル的にもスローライフ的にももてはやされることも多い
        '.               ; :
        ,                 ;'′            インディアンですが
        '. : :         , ,
          }          ' ′               彼らの文化が歴史的にどう扱われたのかという話ですね

                                  参考資料は「アメリカ・インディアンの神話」という

                                  ポール・G・ゾルロット著の本になります

.





1923 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:07:23 ID:srLTtln2




                                         / ̄ ̄\
                                          「   ヘ   \
                                         (●)(● )   |
                                          |  |      |
                                        |__`___    |
                                            |       .|
                                         l       /_.{
                                         アニニ<//〉、__ __
                                        ,./ /\  / : : : : : : > : :\
                                     _/ /|イ:::::/∨. : : :l: : : : : : : : : : :.丶
                                   /. : : : :| ./`Y / : : : 」: : : /: : : : : : : : }
                                  ,´ : :/: : : :| i::::::|/ : :/: : : /: : : : : : : : :|
                                   { : :/. : : : :|/:::::/ : : : : : : : | : : : : : : : : : ,'
                                 / : :,' : : : : : |::::/ : : : : : r---く´ニ\: ヽ:ノ
                                、'ーr,_| : : : : : :|:/ : : : : :_/二ヽ V: : : : ` :´
                               / :./ ̄>< :./ : : : : :/ 二 ヽ_」┘: : : ∨}
                              / : : :ム / : : : : ̄ ̄ ̄ ̄~゙''-ゝ.」: : : : : ∨ :}
                             { : : : : : :\、 : : : : : : : : : : : : : : : :\. : : :∨ : :l
                             ヽ: : : : : : : : ̄"\ : : : : : : : : : : : : : : : / : : :{



    1850年、米国陸軍騎兵隊所属の軍医であったジョナサン・レザーマン博士は、アリゾナ地域に住むナハボ・インディアンと

    三年間生活を共にしました

    彼はのちに次のような感想を漏らします

    「彼らの宗教については、ほとんど何も知られていない

    あらゆる調査結果を結合したところ、宗教らしき宗教は皆無のように思われる」

    ナハボ族の歌唱についてもこう言いました

    「唸り声の連続で、不快音以外のなにものでもない」


1924 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:08:24 ID:srLTtln2




          / ̄ ̄\
        / _ノ  ヽ、_ \
       .| ( ●)(● ) |      また、ナハボ族には伝統というものがないことを明言した上こう言います
       .|      |    │
        |   __´___  .|       「自分達の民族の起源や部族の歴史については、彼らは何も知るところがない」
        .|  u        |
 r、     r、ヽ       /       そして当時の白人の役人の間では通癖になっていた言葉でこう決めつけます
 ヽヾ 三 |:l1.ヽ      /
  \>ヽ  |` } >     <        「ナハボ族は勤勉さに欠け、道徳心乏しく、なんら教科されていない民族だ」
    ヘ lノ `'ソ       ヽ
     /´  /,1      | |      彼は別に差別主義者でもなければ過激な白人至上主義者でもありません
     \ ノ .|     | |
                      当時はこのような考え方が主流で当たり前だったのです


        野蛮で宗教も文化もない民族に、神の威光を伝え文化を与えるのが文明人の務めという考えが

        植民地時代には普通だったのですから

        でもレザーマン博士の報告書はアメリカ政府のまぎれもない公式報告書で

        1856年に報告されそれ以降30年間ほど政府官僚などに幅広く読まれ

        アメリカのインディアン政策に影響を与えたという意見もあります

        従わぬ部族は屈服させ政府が定めた居住区に押し込むか、武力で絶滅するという

        強圧政策の標準的な根拠になってしまったわけですね


1925 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:09:20 ID:srLTtln2





                                       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                     /             \
                                  /              \
                                    / '´ ̄`   " ̄ ̄`    ヽ
                                    l ;::ィ=ミ    ィ=ミ      l
                                  |  ´"' ,    ""      |
                                  l     ヽ           i
                                   \   、__,__,      丿
                                    \         /
                                     _,/ / i! :    .: / ヘヽ、
                            _...... .-.:::::´::/:::::/  ヘ、    /  l:::::ヽ、、
                         ハ´::::::::::::::::::::::::/:::::::l!   /i   /    !::::::::l::::::`::.- ... _
                         ,':::!:::::::::::::::::::::::/:::::::::l;:!/:! .,L __ノヘ  /!::::::::::l:::::::::::::::::::::::::`::ハ
                  .      i:::::l::::::::::::::::::::/:::::::::::l;:;:i\\i ! ノノヘ//::::::::::::l ::::::::::::::::::::::::/::::!
                  .       l::::::l::::::::::::::: /___:/::i;:;:;!  Y⌒Y  /;:i`ヽ::__! ::::::::::::::::::::/:::::::!
                        l::::::::l::::::::::::::::::/::::::::!;:;:;l  :L::_ノ  /;:;:;i:::::::::\ ::::::::::::::::::::/:::::::::l
                        |:::::::::l:i::::::::::::::i::::::::::::l/;l  ,':::::', /\:;i::::::::::::::/::::::::::::;':::/::::::::::::l
                        |:::::';:::i!::::::::::::::l:::::::::::l;:;:;:;:! ,':::::::::',/;:;:;:;:;i::::::::::::/::::::::::::/::/:::::::::::::::l
                        /:::::::ヾi!::::::::::::::l:::::::::::l:;:;:;:;i,':::::::::::;i!;:;:;:;:;i::::::::: /:::::: i:::/::/:::::::::::::::: !
                       i::::::::::::::::';:::::::::::::l:::::::::::!ヽ;:;:i::::::::::::j;:;:;:;:; イ:::::::/::::::::::l/::/::::::::::::::::::::i




          レザーマン博士の報告書から十数年後、同じく軍医の職にあったワシントン・マシューズ博士は

          同じ民族についてレザーマン博士とまるで異なる報告をしています

          レザーマン博士が全く無意味と言ったのと全く同じ祭式を見て

          「そうした集まりは、その寓話、象徴性、彩色儀礼の複雑さにおいて

          他の民族の同じような祭式と比べてもおそらく引けを取ることのない」と明言します


1927 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:10:22 ID:srLTtln2




                                    ____
                                ,..-''"´       "''-.、
                              /  -―-    -―-  \
                             /                   \
                            ./     _        _       ',
                           /     〃 ̄ ヽ   〃 ̄ ヽ     ',
                           l              l          l
                           |                     |
                           l        lニニニl         l
                           ヽ          ヽ::::::::::ノ         , '
                             \        `¨´       ./
                               >――        ――<
                            __./:::::i  \     / " !:::::::`:、._
                         -''"´::/:::::::::::i    /´;;`ヘ.    i::::::::::::ヘ;:.:::..`:..:::....、
                         :::::::::/::::::::::/!   ∧;。;;。ヘ  iヘ:::::::/::::::::::::::::::::::`:.:..、_
                         :::::::::::ヽ/:::::::i / ∨;;;/  \i::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:ヽ.
                         :::::::::/::::::::::::::!   /;;。;;'.    !:::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,':;:::i
                         :::::::ヘ::::::::::::::::::i  ,';;。;。;;'.  i:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::i
                         ::::::::::ヽ:::::::::::::::i  ,';;;。;;;。;;',  i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::!



     マシューズ博士はこう付け加えます

     「全部採集しようとしてもしきれないほど沢山の、長大な神話や伝説を持っている

     それらはまさに古代ギリシアのそれに匹敵するほどの、数多くの神々や英雄達を祭った万神殿にほかならない」

     しかしマシューズ博士の論文は民族史学者、民俗学者、博物学者、その他の学者からなる

     比較的小さくあまり影響力のないグループに注目される程度でした

     その後半生においてマシューズ博士の仕事は、学会では高い評価を受けますが

     官僚にはいささかのインパクトも与えませんでした


1930 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:11:22 ID:srLTtln2



  マシューズ博士の論文は「この問題についてはこのような別の見方があるのか」という指摘をするだけのものになりました

  しかもその真価を認めた米国人の数は極めて少なかったそうです

  ナハボ族と数年しか関わらず、ナハボ族の文化よりも地域風土を熱心に研究したレザーマン博士の論文の方が

  ナハボ族と八年共存し、さらに調査を深めるためにもう十年、ワシントンとナハボ族居住地を往復した

  マシューズ博士の論文よりも米国では優勢だったのです


                                  ____
                               ,. -'"´::::::::::::::::::::::`¨ー 、
                              /:::::::::::::::::::::::::::::__,,,::::::::::::::::::ヽ、
                            ,.'"ー、:::::::::::::::i:::::::r":::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
                           /:::::::::::::::゙ヽ:i:::::::ー"'_,-ー‐‐-´::::::::::    ヽ、
                          /:::::::,ニ=-ー:::::::::::::::::::::=-ー¬:::::::::::::::::::::..   ヽ
                         ./::::::::::=-‐¬'::::::::::::::::::: 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.   ヽ
                        /:::::::::.:::l::l::l:i"   丶                      i
                        /    ::::::i::i:'   「 ̄ ̄|                 l
                       ,'.            |    |                   }
                       i             |     _|               /
                       ',          L'ニ ̄‐┘             /
                        ヽ、                        /
                         ヽ、_                     /
                            `¨i                     ヽ
                             /                      ヽ
                            /                      ヽ

.


1931 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:12:20 ID:srLTtln2




                       、                   ,
                               `         ′    ′
                   `    ヽ       v_        '      ,    ´
                            丶   ´(メ`         __x
                    o   、               ´       ゙サ    "
                   X        `.    ___   ′
                  \,〈フ´      、   / ⌒  ⌒\..    ,  /  ,  ´
                   、    ゙     / (⌒)  (⌒)\          _     ‐
                  \         /   /// __´__ /// \
                  ._        |       |r┬ |    |
                  .          \       ゙ー'    ,/
                  .          /⌒ヽ         ィヽ
                  .          / rー'ゝ       〆ヽ
                           /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
                           | ヽ〆           |´ |




        マシューズ博士は絶望したりナハボ族のために立ち上がるわけでもなく

        ナハボ族の居住区に通ってはさまざまな儀式や語り部の話を記録し続けます

        彼についてはほとんど資料が残っていませんが、どうやら地位や名誉に関心がなく

        ひたすら自分の興味あるものを収集研究するのが好きな、いい意味で研究馬鹿な博士だったようですね


1935 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:13:41 ID:srLTtln2




                                    _____
                                  /           \
                             /            \
                           /               \
                          /  ―― -       - ――  \
                        /                       ヽ
                         |      ィ==ミ        ィ==ミ      |
                         |    , , , ,            , , , ,    |
                         |           `           |
                        \         (` ‐_―__‐ ´)        /
                           \        ` ‐ ―― ´     /
                           /ヽ              イ\
                          /                    \



      この本が執筆された1970年代でもまだ人種差別意識が根強く残っていましたから

      マシューズ博士のことを、一握りの研究者は彼の公正無私な考察の真価を認め

      先駆的人類学者として認めていましたが、一般大衆にはほとんど知られていませんでした

      今現在マシューズ博士のことを知っている人はほとんどいなくても、彼の残したナハボ族の伝承などの資料は

      後の世の学者に影響を与えたと思うと

      彼はナハボ族の語り部として現代に影響を与え続けているのかもしれませんね


1936 : クマー ◆9uN2efynO2 : 2020/11/29(日) 08:14:26 ID:srLTtln2




                . -‐-  、
         ,   '"´7:_:ゝ    `丶、
   _ -‐  ´ ̄  ヽ            `ー'"´ ̄`ヽ、       マシューズ博士がインディアンにも文化があると発表したから
  /::r:、`フ                   '゙"゙,ミ  }
 ヾ):::`;シ′                      '^   /       今現在スピチュアルやスローライフ的にインディアンが
  {`ー'′                        , '
  、/===--=='                   j  ヽ         注目されているのかもしれませんね
   ゙.             ニ            、    \
   ヽ、       、`             ;             今回はこれでおわりです、では失礼しますね
       `^〈、、、 '^                '′
        '.               ; :
        ,                 ;'′
        '. : :         , ,
          }          ' ′

.


1937 : 尋常な名無しさん : 2020/11/29(日) 08:15:51 ID:ODUnC0gY

乙でした
この人みたいな学者が各部族ごとにいたら
もっと多くの伝承が残ってたんやろなって


1938 : 提督 ◆clDIOx66pY : 2020/11/29(日) 08:17:11 ID:ck53n5dA

インディアン乙でした
にしても、ほぼ正反対の報告が上がってもそんな結果になるって怖い


関連記事
[ 2020/12/01 23:49 ] 語り人総合 読者投稿 | TB(0) | CM(5)
137016 :日常の名無しさん:2020/12/02(水) 00:50:42 ID:-[ ]
>ほぼ正反対の報告が上がってもそんな結果になるって怖い

そりゃ自分たちに都合が良いほうしか受け取らないだろう
現代から見ればその頃の英国紳士だろうと野蛮で独善的だし、ましてや力こそ正義のアメリカ人なんて言うまでもない

137043 :日常の名無しさん:2020/12/02(水) 03:29:38 ID:-[ ]
憶測でしかないけど、官僚とか世論側からすれば彼らが劣ってるほうが都合がいいから
そっちのが好んで信じられたってのはありそうだなー
137125 :日常の名無しさん:2020/12/02(水) 20:40:41 ID:-[ ]
そもそも、キリスト的な文化以外はどんな文化でも無価値無意味って価値観だもの
137142 :日常の名無しさん:2020/12/02(水) 22:22:07 ID:-[ ]
天然痘付きの毛布をプレゼントとか、居留地に隔離してアルコール&ドラック漬にするとか白人様は御立派だなぁ。(しみじみ)
137295 :日常の名無しさん:2020/12/04(金) 06:01:11 ID:-[ ]
A 自分たちの部族をちえおくれのこどもあつかいしているのが見え見えの
 いけすかない白人先生さま

B どんな詰まんないことでも目をかがせて聞いてくれる
 こどもみたいなかわりものの白人先生

Aに腹を割った話とか大切なご先祖様の話をしようと思いますか?
人種が違うと表情はえてして読みづらいものですが
どんなひとでも「自分が馬鹿にされてるとき」「見下されてるとき」は
わかってしまうものなのです(社会性イキモノであるヒトには必須の情報だから)
Aも敬遠されてるのがわかるからますます部族への心証が悪くるでしょうし。

千里馬の産地だろうと伯楽(≒価値が分かる/価値を知ろうとする人)が一人もいなけりゃ
ロバ並み荷馬扱いしておしまいになるもの
「見ても見えず、聞いても聞こえず」
                -格言-
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する ※書き込む前は一旦冷静に

※500文字を超える場合分割でお願いします。


トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新記事
  • あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG 番外編「シュレディンガーの箱」 その2 (06/25)
  • あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG 番外編「シュレディンガーの箱」 その1 (06/25)
  • 国際的な小咄 9006 ピューリタンを簡単に (06/25)
  • 国際的な小咄 9005 キラキラしていると思っている過去はやばかった (06/25)
  • 国際的な小咄 9004 腐るほど (06/25)
  • 国際的な小咄 9003 実に矯風会 (06/25)
  • 国際的な小咄 9002 それ以上に (06/25)
  • 国際的な小咄 9001 ひぃぃぃいいいいい! 世の理が壊れる (06/25)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第二百六十八話 (06/25)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第二百六十七話 (06/25)
  • 妖夢達は半妖の少女のようです 番外編 (06/25)
  • 読者投稿:あからさまな現場猫のせいでクラスター (06/24)
  • 読者投稿:小ネタ 世界の冗談 韓国編 (06/24)
  • 読者投稿:性を(略)ぐる(略)めに(略)作(略)る(略)の(略)り及び(略)する(略)め(略)に(略)則(略)る法律 (06/24)
  • 読者投稿:中国の防疫システム:健康バーコードについて (06/24)
  • 読者投稿:小ネタ フィンランド大好きおじさん (06/24)
  • 読者投稿:『服だけを溶かすスライム』についての追加考察その2 (06/24)
  • 【◆EV0X7vG/Uc】入即出やる夫はスタンドを使いたい 21 (06/24)
  • やる夫と幽香 その8 (06/24)
  • やる夫とミクが崩壊した世界を歩いていくようです 語られなかったとあるお話 (06/24)
  • やる夫とお隣のイポスさん (06/24)
  • 国際的な小咄 9000 国民連合は極右? (06/24)
  • 国際的な小咄 8999 ドイツ人あれ食うやん (06/24)
  • 国際的な小咄 8998 長いし息が続くんだよなぁ (06/24)
  • 国際的な小咄 8997 フランス国民議会総選挙 (06/24)
  • 国際的な小咄 8996 狂乱のるつぼ (06/24)
  • 国際的な小咄 8995 本当に欧米産社会実験やっておりますね (06/24)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第二百六十六話 (06/23)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第二百六十五話 (06/23)
  • 【◆EV0X7vG/Uc】入即出やる夫はスタンドを使いたい 20 (06/23)
  • やらない夫千年紀 第五四話 (06/23)
  • やる夫は魔導を極めるようです 第百八十六話 (06/23)
  • 国内的な小咄 2059 違うぜよ (06/23)
  • 国内的な小咄 2058 確かに見たことない…… (06/23)
  • 国内的な小咄 2057 あそこ、三国蕎麦だったな…… (06/23)
  • 国内的な小咄 2056 うっそだぁ!? (06/23)
  • 国内的な小咄 2055 ええ…… (06/23)
  • 国内的な小咄 2054 そもそも (06/23)
  • 【◆hXiJucbo02】オーバードース 20 (06/22)
  • 真・女神異聞録ブルードラゴン 第五十六話:常闇の唄 (06/22)
  • やる夫は夢と現実の世界を旅するようです 第17話 謎の剣士 (06/22)
  • 国内的な小咄 2053 べつに絶許案件ではない (06/22)
  • 国内的な小咄 2052 精神科あるある (06/22)
  • 国内的な小咄 2051 ちうにち (06/22)
  • 国内的な小咄 2050 信州料理>>>イギリス料理 (06/22)
  • 国内的な小咄 2049 過酷なる北の大地 (06/22)
  • 国内的な小咄 2048 プレオンは (06/22)
  • おっさんと女子高生 第14話 (06/21)
  • うろ覚えで甲子園を目指すパワポケ 第23話 (06/21)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第三部 『最後の指令』 第三話 (06/21)
  • やる夫RSS(←やる夫、AA、SS等まとめ  アンテナ、感想系、その他→)
    相互募集中!
    人気ページランキング
    月間ランキングはこちらから!