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Author:やる夫達のいる日常
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【ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo】Library of Ruina「都市」 7

目次

6388 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 20:28:45 ID:i7jGuRNd

尚頭の方針なんざ>>1もわかってねえので手探りである
だいたい弱肉強食系ディストピアの運営としかわからん……

あ、22時からです



6389 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 20:36:03 ID:7Y6LzhWT

わあい


6390 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 20:48:42 ID:HDpZ3fKF

あーい


6391 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 21:26:11 ID:X9odkjPP

やったぜ



6393 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 22:23:30 ID:i7jGuRNd

ついつい資料漁りしてたらこんな時間さ

ではやろう



6394 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 22:25:29 ID:i7jGuRNd














                        γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                        | 「頭」は君達に応じない。 |
                         乂__________ノ













,





6396 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 22:31:37 ID:i7jGuRNd




|: :|>ー乂_乂ヘ ト _   ∨_∨__rzzzzzzzzzzzzzzzzzュ_∨__∨_rzzz〈〉〈〉〈〉〈^〉〈〉〈〉〈〉〈〉_∨_,ィ=ミ、ィ=ミ、_   `Y^| __    |::::::| | ̄: : ::|:l .| : :
|: :| ̄`ー‐へ弌、._,|~゙|` 、|____|_弌芋芋芋芋芋芋艾  |  :| 弌芋」」」」」」」}_,{LLLLLLj |_〈 __x⌒YY⌒Yx___,〉____|:::/_∧  |: : :| |: : : : ::|:|│: :
|: :|  ,.、‐‐'"乂゚_,.ィ| |\...| ゙̄|‐‐‐:|::i::i::{'´ || `'}::i::{::|‐‐‐:| ̄:|‐‐|::i::ソYY{..}'´{ }`Y^iY^V.:|‐‐ |_乂乂乂乂乂乂,,,|ーー|〈〈´ '/,  .| : ::| |: : : :::::|:| |: :
|: :|  {;';';';';';':::/::| | | |  | |::::: |‐‐‐:|::i::i::} ̄|| ̄{::i::{::|‐‐‐:|: : :|‐‐|::i:(_乂_乂_ノ{ }乂_乂_ノ):|‐‐ |ニニニニニニニニニニニ|ーー|: '/,   '/, | :::..| |: : : :::::|.l |: :
「」「」 ',;';';':::イ:::::| | | |  | |:::: :|:¨¨¨|::i::i::{==||==}::i::}::|¨¨¨.|: : :|¨¨|::i::i::::{==||==∪:::| | | |: : |¨¨ | ||i:i:i:i:i:i:|||i:i:i:i:i:i:i|::|¨¨| |:..:'/,  '/,..| : : | |: : : :::::|.|.|: :
7'^Y7 `Y´ |:_:_「「」 |  | |:::: :|   |::i::i::}_||_{::i::{::|   |: : :|  |::i::i::::}_||_{::i::i:| | | |: : |   | ||i:i:i:i:i:i:|||i:i:i:i:i:i:i|::|  | |: :|'/,  「」「」:::: | |: : : :::::|:l.|: :
|^i|'Y トv⌒|'´゙:|ノソ .|  | |⊥i|⊥ |::i::i::| ̄|| ̄N:::{::|   ⊥..⊥ |::i::i::::} ̄|| ̄}::i::i:| | l⊥⊥  .| ||i:i:i:i:i:i:|||i:i:i:i:i:i:i|::| 「」_「」 ハ  V乂::::.:| |: : : : : |.|| : :
|: :|│ :|:::|  |::::::|゙「.| |_| |乂_乂 .|::i::i:ノ==||==Yi:{: |   |^'^|  |::i::i::::|==||==|::i::i:| | | |^^|   | ||i:i:i:i:i:i:|||i:i:i:i:i:i:i|::| 乂乂 Vハ_ V,|: : ::| |: : : : :::|│:
|: :|│ :|:::|  |::::::| | |___,|:::: :|   |‐r'|__,||_辷{:::|   |: : :|  |_i_j_ノ____||_V_j_j│ | |: : |   | ||i:i:i:i:i:i:|||i:i:i:i:i:i:i|::|  | |:_:|_ィ=ミ、 ̄.|: : ::|/ ̄ ̄~.N|: :
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|: :|└‐|:::|  |::::::| |¨゙||¨¨¨|| ̄_||─ f´`ヽ─└r┘‐〈 ̄`ヽニニ|_|:i::|┴─ァ'´ ̄ `ヽー|_|_|─ | |i:i:i:f´ ̄`Yi:i:i:i:i|::|─| {==f爪  ...|: : ::|      |: :
|: :|SS|:::|  |::::::| |S||   :|| ̄_||‐‐圦  {l‐l二二二l|ヘ   '. :|─|:i:_|─‐‐{     {─| |: : |─ | |厂     ̄}}i:|::|‐fニニニffニニニフ_|,_,|SSSSSS|`¨
ニニヌ|TTニニニニニTT||   :|| ̄_||: : |::|i, 弋ィ≠ミソ:| | 圦xzzzzzx、弋ニニニ:}     {ニニニア´ ̄`'{   ,、‐─:{{i:|::|:::|..r‐ュ.||─‐:|::|¨:| ̄| ̄ ̄¨¨弋ニ
|‐‐{ |i:||: ::||¨¨ ̄_|:| ||¨¨¨|| ̄_||_|_圦_ノ_(ニニi{: | | |//─‐{ {く{ :{l::::::::{`{     }:_:_:: : |{,.、-─┴‐‐// ̄ ̄リ⊥|:::| | : | ||   |..|:_:|:_:_|: : : : : : : | ̄
|: : | |i:||: ::||¨¨ ̄ |厂|「 ̄|「 ̄、丶`:.:.:.|YYY^i^^i{ ̄ ̄77ニニニ圦{¨{l:::/´{ {≧==≦{ {:i|`| |{二ニ====イイ{_,.イ{:`ヽ、└ ̄|_リ ̄ ノノ| | _|:_:_:_:_:_:_:_|:_:_
|:_:_|¨¨||:_::||二ニ=┫   、丶`:.:.:.:.:.:.:/j」 {:{:┘ {乂: : : {:| }:|: : ::{:{リ : Y:{: :{ }V⌒⌒V {:i| ノノ{: :`'⌒⌒Y 7厂 {_乂\: `ヽ、      `¨¨弌≧s。.,
「_| ̄  ┘   、丶`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:. /乂ノ:. :.  ̄:. : : ノj ┘: : {乂 ノ_} } }′: : : : } }┘{乂: : : : : : :└'′: : :\: : \: : :`ヽ、       |:|:〕iトミ≧s。.,




                           ィ
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                ,ィf㌻ ̄ ̄  `¨ヽ --_-く/         |
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                /       /       | -_.ヽ     丶  |
             /      イ /     |    |  -_ ト、     ヽ |
               /    \/ レ1     ,|    |  -_}ノ|      ソ
              /'   __/ `  |  、/_|__|__  .ⅵ  }
       ー=≦ィ |   /ヤ㌢芹ミ ヽ ./ j  /!    \ノ
           | |l /| lu弋_ン   ∨ 芹ミx|_ | |、 ノ
           | |∨、| |////      弋_ン~}/lノヽ⌒           ……えーっと、どうしてですか?
            /イ { | | .u      ////八 |_/   }  っ
               乂| |\  (⌒ー 、   イ  .|   /   っ
                 | | ¨ \ ⌒ー┘_ィ_.|  |__/
                 | |   }  ̄__「-=ュ |  |               「頭」は、L社の騒動に興味がないってことですか?
                 | |r‐=オ マー----} |  |
                  / /---|  マ----八|  |
               / /|---/    〉-/--}\ \
            ' / .|--/  /-イ----|.  \ ヽ







          .____________
          |   ._    |        |
          |  //‐―ヽ  |        |     自分達の保有する情報の価値相場から確認するのは手堅いことだねえ。
          | :| |   ||.  .|.       .|
          | :ゝゝ_ノ  |______|
          |    。   .|              いや、いや。 そういう話ではないんだ。
          |______.|
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_          これは「頭」の方針から来る結論でね。
 丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!:::   :::::\:::::::::ヽ|||||:::::/::::::::i:::|
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;:::::::::::::::::::::::\:::::゙、|||:::/::::::::::|:::



.,



6397 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 22:39:37 ID:i7jGuRNd






                       /\
                   /   \
                     /    /
                 /    / ̄ ̄ ̄\
              /\.    /        ,
              /⌒ \:::\\/          ′
           /////(_ ∨::::\               ,  __                             君達も知っての通り
           |//////| |:::::::/:/              /二二二=-  _
           ∨///// /:::::/:Λ   _   --==ニニ/二二二二二二二=- _
             ―//::::/:/XΛ /二二二二二 /二二二二二二二二/ ̄\___              「頭」は非常に強権的な統治機構だ。
                   ∨/:/XoX/ニニニ/ ̄ ̄Λ二二二二二二二二|    |―<二\
                〈  X:/二二 ___,/ /ニニ>二二二二二二二 \_/     ̄ ̄\__ ____
                   ∨ /二ニ= |∨\/Γく.二二二二二二二二二|           /        君達が常々頭を悩ませる
                       ̄     |/「ニ> |二 \二二二二二二\\|        //   |       |
                             |:::::∨|二-/二二二二二二二´_ \   /      \____/
                         /ニ|:::::: 〈|二/二二二二二二二二´_  |                  \   汎ゆる物事に纏わりつく税金などを始め
                      |ニニ|〉:::::: |-/二二二二二二二二二´_ .|            >―    |
      __                    |二\Λ::::|/二二二二二二二二二二| \     / ̄ ̄       /
.      〈 \                  |ニニニニV|二二二二二二二二二/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |______/    数々の特異点を持つ翼の元締めでもある。
厂} /〉 \ \                 |/二二二二二二二二二二二二└―  _____/
|  / // ̄>厂  \           〈二二二二二二二二二二二二二二二二\__/
\{_./ / フ    |┐____         /二二二\ニニ二二二二二二二二二二|                   .だから「ねじれ現象」に対しては「頭」にとっても
   └|  └  ̄ ̄/| |ニニ=-    /二二二二/|二二二二二二二二二二二|
.      ̄ ̄ ̄ ̄└/ /二二二二二二二二二/ .|ニ二二二二二二二二二二Λ
           └/二二二二二二二二二/  | 二二二二二二二二二二二 \                  その統治性を揺るがす極めて危険な事象だろう。
                 -=二二二二二二/  厂二二二二二二二二二二二二\
                     -=二二二/   /二二二二二二二二二二二二二二|
                              /二二二二二二二二二二二二二二Λ
                          / 二 二二二二二二二二二二二二二二
                            /二二二二二二二二二二二二二二二二|
                             /二二二二二二二二二二二二二二二二 |
                       /二二二二二二二二二二二二二二二二二 /
                        /二二二二二二二二二二二二二二二二二二/
                    /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/
                      /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/
                  /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/





6398 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 22:47:34 ID:i7jGuRNd













                      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                      |  だが、ぶっちゃけて言えば……  |
                       乂______________ノ






























                 ,.'              , '     l
            , '´             /     i  __   .. ,,
           ,.''"          __  ,,//二二-"- ̄-- ‐‐ ‐ィ
           r- -- ‐‐ ''    ̄ ̄    l i     ' ,  ' ,       ll          /
           ',   , -‐<弋ヽ,         i ',    ' ,  ' ,       ii    _,,..‐'´
           y'´::´⌒ ヽ、 丶`,        i  i__    ' ,  ' ,     ll   / 〈
           '/:::lllllll' ,::::``', ',      , ィ ´  ` ヽ 、 ' ,  ' ,   _ii‐''"´    `ーフ-'
           { l::::llllllllllll' ,::::'::',', i  ,     丶,        `ヽ-_‐ , ィ ´/i l',_.  ,,‐´,'',
           il:::::lllllllllllllll〈 )::',', } i      l ``ヽ、 ,, ,ノ:/:/:::,' ,'/  ',i : //-‐--      情報を得ることが「頭」に必要でも
         ',:::::.lllllllllllllllli:::l ll-‐i     l     `',_-'´,',/: , '  丶   :/: / ;
             `、::::.llllllllllll:::::,','i ,'      l  -‐''"´ /: : , '´     ',   i: : i ヽ
           \:::;;,,,.::; ','ノ ノ   _,,.. -''"´: : : : /: x/   ;     ;  l: : : i   `ーー      君達に報いることは必要じゃァ~~~~ないんだ。
              `t二三", -‐''"´: : : : : : : : : /: /i:i:' ,     ;    :  ',: : ',   ,
             _,,.. -‐''": : : : : : : : : : : : : : : : : '"i:i:i:i:i:i:i:`丶,_ ヽ   ',  ',: : ' ,  ' ,
      _,,.. -‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:l `ヽ、    ' ,: : : `ヽ       だから応じない。 それだけさ。
  _,-‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i!i!i!i!i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:lヽ、 ヽ    ヽ: : : :
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    ii!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',
    ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!`-,,-‐' ' 'i!i!-i!',
    ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!´i!i!i!i!l
     ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!_.;.;.;.;、 _ .i!i!i!i!i!i!l_
      ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,.;.;'´.;.;ヽヽ、 l, 〉`i!i!i!‐-/ヽ、
     ' ,i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!_,, '´.;.;.;.;_,,.. -‐''"´i!i!i!i!i!i!, '´, '´i!\



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6399 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 22:50:55 ID:ThKYrpvs

現状「取引相手足り得ない」と



6401 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 22:56:07 ID:i7jGuRNd





                  >‐  ―::::::: : . _
          . : ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
          /::::::::: /:::::::/:ヽ;::::::::::::::::::::::::::\
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         ' :::::::::::|:::::::::/:ー-::/::::::::/| ::::::::: ハ::::::
         '::::::::::: |: /^7::ノ::: ィ坡テミ |:::::::::./ヽ|:: : |
        '::::::::::八{ 5|::::/ 代ツ  厶//― .|:: : |
          ヽ::::::::::: \ソ            坡㍉:: : /       頭はそもそも交渉なんてする気がない。
            ∨:::::::::∧           ゞ゚'/::::八
.           \::::::::∧        _ _  √: :/⌒
.          ′ }: ∧ }           イ:_/          当然、中指を私達のために諌めることもない……ってことですね。
        /⌒丶/ ̄\____,>- ≪_/
       /      \;';';';'; ヽ:::{弋__,,―-、
       .′     }; \;' ;' ;〉::\〉;'ゝ   ∨         じゃあ、私達が齎した情報で、「ねじれ現象」について対策するつもりは?
       ゝ       ノ;';';';';i;/:::`¨''o':::::ゞ` - _}
         |`;' ー; ; <;';';';';';'}::::::::::::::::::::::::: \;;;;{_
.       |;';';';';';' ;'; |;';';';';';'; }::::::::::::::::\{::::::::::::::::::`:.、
       |;';';';';';' ;' |;';';';' ;'; j:::::::::::::::::::: 丶::::::::::::::::::::ハ
         |;';';';';';';';'|;' i;';';';,':::::::::::::::::::::::::::::`、:::::::::::::::::}
        |;';';';';';';' |; ; ,;' /:::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::::::::;'
        |;';';';' ;'; ∧; ∨:::::::::::::::::::::::::::::::: 厶::::::::::_:イ







                        ,' ̄  ̄',
                  ,'    .',
                 ,イ|  __ |l:::..
                    ,イ::::::::Y     Y  ̄`ト、      残念だが、それはお答えできない。
                  ,イ:::::::::::::::,}::::,ィ=、 |__|:::丶
             ,':::::::::::::::::/:|::弋少 ::{::::::::::::::::::㍉
              l:::::::::::::::::7::', ̄介 ̄,'::〉:::::::::::::::::〉    私は「目」と「頭」、そして「爪」への仲介役だが
             }:::::::::::::::::ヾ、', ||| _,'/}:::::::::::::::,'
             l:::::::::, 、::::::::ヽ/   /:::::::::::㌣
             l::::::::::ヽ_:::-≦´}ー ':::::::::㌣´       「頭」に施策について予測・進言を許されてはいない。
             `≦三二=㌣::|::o::::::::ト、
               ,'::::::::::::::::::::|::o:::::::::::::}
                ,袋::::::::::::::::人::::::::::::::,'
               〉、__:::-::≦::::::≧-:-〈
              {::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
                   ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
               ',:::::::::::::::|:::::::::::::::::::::/
               ',:::::::::::::|::::::::::::::::::/
                     ',:::::::::::|::::::::::::::::,'
                     ',:::::::::|::::::::::::::,'
                     ',:::::::|::::::::::::ソ
                     ',:::::|:::::::::::{
                     ',:::|:::::::::::|
                     ,::|:::::::::::|
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6402 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 22:59:01 ID:IOWAURCN

まぁ、目が勝手にモノ考えて見るもの決め始めたら、見たくもないもの見たり、見なきゃいけないもの見逃したりでやってられないよな。



6403 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 23:01:25 ID:i7jGuRNd





                                      _____
                                     , ' ―― 、::::...  `ヽ
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                                    _/   . . : : : :: :: ::::l:::::: /
                                 ,<: . . . . . : :: :: :: :: ::::::|::::: /
                               | ̄\::\: : : : :: :: :: :::::::_ノ_/
                               ノ   ヽ::::\   _, 一´   /
         _                  /   \ !::::::::|  /::::::::::  /l
        |「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ /      \>:::::|/ヽ::::::::: /:: /
        |j   /二ニニ==- 、    / ̄     |    ヽ-'  ..!:::::::/::::/
        ||. / 三三三三三.| !   | !-   ノ   V    |   ::l:::::::i:::::i
        ||../三三三三三三l i、  ヽ_) \_'    、,   /   ..::l:::::::::::::|.
        || ! 三三三三三三| |从_,、| ノ/ テ  / l   ,!:::.... .....::::::::ヽ::::|          だが……ランデル君、君は薄々わかっているだろう?
        || ! 三三三三三三| V^V^| !/ / ./  j  j:::::::::::::::::::::::::::::::::!
        || ! 三三三三三三| \ ,ノノ //   (___/::::::::::::::::::::::::::::::::::|
        || L三三三三三三| |_i ` i`   l V /  \::::::::::::::::::::::::::::{         お互いに長いんだ。
        |}――――――――――{| |   l  V /   `ー 、:::::::::::::"∧
        |  _ - < 二 > - 、 三三 | |--、 l   V /  . : : : :\::::::::.::::∧
        | i´             l三三三| l_,-ァヽ!   V 、 . . : : :: :: :: \::::.::::∧     その想像くらいは、駄賃として許可しようじゃないか。
        | l, ,≧ ―― ≦、 |三Oニ/´ /、 |    > ヽ. : : :: :: :: :: .::ヽ::::::::::!
        └! (:.ミ//////彡.:) |三三/ /, -―' )、 ./ . : : :: :: :: :: ..:::::::::::l:::.:::::|
           \三三三./ ̄`ヽ-' / ' / ̄_.ノ / . : : :: :: :: :: ..::::::::::::::::::::::::|
                     ̄`ヽ ,     / /   ∧.: : :: :: :: :: ...:::::::::::::::::!::::::::|
                  /.::::::_| l     ー、  !_/ ∧: :: :: :: :: :::::::::::::::::::::::::::::::|
                  / /7´       ー,‐ '、_,l . ..:::∧ :: :: :: ..::::::::::::::::::::::l::::::::|
               / / ! ヾ    _/ \_l..:.:::::::::|:: :: :: .:::::::::::::::::::::::::|:::::/!、
                 / |/::\__ーノ \ /  l:::::::::::::|:: :: .:::::::::::::::::::::::::::::!::/::::::、
               l .::!::::::::::::/:::::::!. | ヽ.  !、:::::::::!:: ..:::::::::::::::::::::::::::::::i/:::::::::::ヽ







                           __  ____  -----   .,
                     ^>i::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\__
                    ...::i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                     /i:i:i:/i:i/i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V:i:i:i:i:i:i\     | 元「爪」の君なら、わかるだろう?|
                       /i:i:i:/i:i/i:i:i:i:i:i:i:{:i:i:i:Vi:i:i:i:i:i:i:i:Vi:i:i:i:i:i:Y^     乂_____________ノ
            `        /ィi:i/i:i:i:{i:i:i:}i:i:i:i:{i:i:i:i:{Ⅵi:i:i:i:}i:i:}:i:i:i:i:i:i:i
                     /:i:i{i:i:i斗‐‐ミi:/乂i:i:{ Ⅵi:i:i:}i:/:i:i:i:i:i:i:i}
                       /ィ -{i:i:iイ  o }ニニY f/イ=‐ミVi:i:i:i:i:i:i:,     '’
            '       { 八i:i:{≧=彡-=ニニ〈 o  メi:i:i:i:i:i/
       ゙           ',.::「'⌒-=ニニニ}rヘ ≧=彡イi:i:i:iハ
                    、.:}ニニニニ=-/ .:'}圭}/圭i⌒7  }      ,  ゙ ……………。
                    }iVニニニニニニ/圭圭圭}i_/ /
                   ,       ^圦#;;iニニニニニ{圭圭圭iVィ
                       /.:_}ハ圭{ニニニニ寸圭圭イ、{
                 rく.: イニ{ニニニニニニニ}圭ィニニ〉\_     ,
                 }圭i:、ニニニニ>ニニ=-ィ{/ニ/.:;#;;{
                 ,乍圭心、ニニ=-  ̄___/ニ/.: .:/圭匁_
              __/{炒'' .: .: .:\__-=ニニニニ「^{.: .: .{圭(#i;#〉ニ=- __
     __   ---==ニニ二ニV∧.: .: .: .: .: .:/{ニニニニニ7.: }.: .: .j(''..: .:/.: .: .: .二ニニ=--   __
  /-=ニ圭圭{.: .:___ ---=ニV∧.: .: .: .: /:∧ニニニニ/.:.:/.: .: .: .: ./⌒二ニニ=---}圭圭( .: .: \
/.: .:.ノ圭('';i;#  ̄ 二ニ==-.: .\\.: .: /:/.::::Vニニニ{.:∧.: /.: ./ ̄ ニ=--.: .: .: .:ノ圭圭)#;;i;=-.: 〉
\.: .:{圭{#'i:-=ニニ  ̄ ̄: .: .: .: .:.\\:{.:{.:.:.:.:.}ニニニ//.:.:.V_/.: .: .: .: .:. :. :.: .: .: {#;;i;"''.----=ニ/^\
.: .:V/ニ=--.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:ニ=---⌒ハニニ〈:{ニ=--ヘ.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: /.: .: .: ',



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6404 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 23:02:08 ID:JulmQkGu

爪だったのか・・・



6406 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 23:11:45 ID:i7jGuRNd






               ⌒ヽ Y ⌒ヽ
                __ 〉└   ̄   <
             >`  __  (:ヽ┌:: , _   ` 、
            /   <: : :>=-.{: : {   ヽ ._ ヽ
           ′       <ノ   .>‐ミо     )
    .       /     :       ヽ.{   ノ   ヽ=彡  ヽ
         /.  ;    ;ヽ  \    ≧彡{   ノー┘_  ヽ
          ,  .}    i 乂_  ヽ` <.ゝ::/¨゛    ヽ ノ  \
        .i{  ノi!    ',   ィ斥=ミ   ヽ   }    从`     \       ランデル様が……「爪」……?
         i!   } .ヽ  ヽ 刈 ぅリ ゛  从  ,'     }    ヽ\∨
          ,   ; _ \  .ヽ ゛./:/:/.  ノ         ノ ノ    ', )
          ,  ヽ_ィzx  ー=-   -‐彡/      ィ''´  ∧    ,}!
          >,__〃 iリ     u > .⌒.ヽ __//    ,/ ,}   ノ
           {  ヽ.::`     / : : : : . ヽ <   ノ  i! ./      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
            , 从   cっ i       :.ヽ≦     从       | そう。「頭」が送り出す戦闘組織。  |
           ∧   ゝ.    }       }  \            乂______________ノ
             > 、   ≧=}   =- -=<    ヽ  /
           ,'^う.r 、つノ⌒ヽ/      )     ∨
          ィ゛^∨ /    ヽ         ,r       }! /
         _/二ヽj .}  /{ ノ  -‐‐-  _ .{      /∨
         {- 、∨/ r   〈,. < ̄ >s。_)
         i!  `゛/ '    (: : :}: : : : : : : :.,':)      ;.  }!
        .∧ ノノ.< 〉   >: ; : : : : : : : ,':{      : ノ
         (ゝ=彡 V  /./. : : : : : : : }:.:}¨`ヽ  ,' /
         ∧     > . :/: : : : : : : : : : ノ.,'¨`ヽ::∨ {
          ゝ=-゛. : :゛ : : : : : : : : : :/.:/二二¨::::\}
        , '. : : :./. : : : : : : : : : ./. :.ノ..............`ヽ::::}}
       /. : : : : : : : : : : : : : : :/. : :〃........................\
      _ ,'/. : : : : : : : : : : : <. : : :/.........=-....-ミ.........〉







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              /\.    /        ,
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           /////(_ ∨::::\               ,  __                             意外だろう?
           |//////| |:::::::/:/              /二二二=-  _
           ∨///// /:::::/:Λ   _   --==ニニ/二二二二二二二=- _
             ―//::::/:/XΛ /二二二二二 /二二二二二二二二/ ̄\___              そんな組織から「退職」が許されるなんてさ。
                   ∨/:/XoX/ニニニ/ ̄ ̄Λ二二二二二二二二|    |―<二\
                〈  X:/二二 ___,/ /ニニ>二二二二二二二 \_/     ̄ ̄\__ ____
                   ∨ /二ニ= |∨\/Γく.二二二二二二二二二|           /        まあ、そんな大した話じゃあないんだ。
                       ̄     |/「ニ> |二 \二二二二二二\\|        //   |       |
                             |:::::∨|二-/二二二二二二二´_ \   /      \____/
                         /ニ|:::::: 〈|二/二二二二二二二二´_  |                  \   確実に死ぬが消費しないと不味い案件で
                      |ニニ|〉:::::: |-/二二二二二二二二二´_ .|            >―    |
      __                    |二\Λ::::|/二二二二二二二二二二| \     / ̄ ̄       /
.      〈 \                  |ニニニニV|二二二二二二二二二/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |______/    外郭の遺跡に送り出して相打ちになったかと思えば
厂} /〉 \ \                 |/二二二二二二二二二二二二└―  _____/
|  / // ̄>厂  \           〈二二二二二二二二二二二二二二二二\__/
\{_./ / フ    |┐____         /二二二\ニニ二二二二二二二二二二|                   記録抹消後に生きてることが発覚しただけ。
   └|  └  ̄ ̄/| |ニニ=-    /二二二二/|二二二二二二二二二二二|
.      ̄ ̄ ̄ ̄└/ /二二二二二二二二二/ .|ニ二二二二二二二二二二Λ
           └/二二二二二二二二二/  | 二二二二二二二二二二二 \
                 -=二二二二二二/  厂二二二二二二二二二二二二\
                     -=二二二/   /二二二二二二二二二二二二二二|
                              /二二二二二二二二二二二二二二Λ
                          / 二 二二二二二二二二二二二二二二
                            /二二二二二二二二二二二二二二二二|
                             /二二二二二二二二二二二二二二二二 |
                       /二二二二二二二二二二二二二二二二二 /
                        /二二二二二二二二二二二二二二二二二二/
                    /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/
                      /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/
                  /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/





6407 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 23:12:29 ID:HDpZ3fKF

旧L社にカチコミ掛けたビナーさんらの同僚だったんか>爪


6409 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 23:21:04 ID:SSJ6M2Ns

まぁ生きてないと思って記録抹消してて、
でも生きてたってなったら…退職しかないか…



6410 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 23:21:31 ID:i7jGuRNd






                        ,' ̄  ̄',
                  ,'    .',
                 ,イ|  __ |l:::..
                    ,イ::::::::Y     Y  ̄`ト、
                  ,イ:::::::::::::::,}::::,ィ=、 |__|:::丶
             ,':::::::::::::::::/:|::弋少 ::{::::::::::::::::::㍉     「頭」にとっては、回収は別に必要なかった。
              l:::::::::::::::::7::', ̄介 ̄,'::〉:::::::::::::::::〉
             }:::::::::::::::::ヾ、', ||| _,'/}:::::::::::::::,'
             l:::::::::, 、::::::::ヽ/   /:::::::::::㌣      だがま、「目」にとってはフィクサーのように扱える
             l::::::::::ヽ_:::-≦´}ー ':::::::::㌣´
             `≦三二=㌣::|::o::::::::ト、
               ,'::::::::::::::::::::|::o:::::::::::::}         「頭」のやり方をよく知っている「爪」相当の戦闘員はちょっと貴重でね。
                ,袋::::::::::::::::人::::::::::::::,'
               〉、__:::-::≦::::::≧-:-〈
              {::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}         こうして拾い上げて、好き勝手やらせているのさ。
                   ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
               ',:::::::::::::::|:::::::::::::::::::::/
               ',:::::::::::::|::::::::::::::::::/          幸いにして、ランデル君は社会に迷惑はかけてなかったからね。
                     ',:::::::::::|::::::::::::::::,'
                     ',:::::::::|::::::::::::::,'
                     ',:::::::|::::::::::::ソ
                     ',:::::|:::::::::::{
                     ',:::|:::::::::::|
                     ,::|:::::::::::|
                        ',|:::::::::::|
                        |:::::::::::|
                        |:::::::::::|
                       ,'::::::::::::|
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                  \::::::::::`、
                       ≧-≦






                   ,.   -------    .,
                ィi〔i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
              ィi〔i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\_
            /ィi:i/i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〈^
            /i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅵi:i:i:i:Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i',
           ノィi:i:i:i:i:i:i:i:i:{i:i:i:i:i}i:i:i:Ⅵi:i:i:i}i:i:i:i:i}i:i:ir‐ミi:i:i
             .:i:i:i:i:i:i:i:i{从i:i:i:i从斗Ⅵi:i/i:i/i:i:}i:i:i}^ヽ V}     ……それについては、ありがたいことだと思っています。
                ':i:i:i{i:i:i:i:i:{i:i〃}/〃  o ヽ}i/}i:i/i:i:/. ;i } }iハ
             /ィi:i:i{i:i:i:i:i:乂ニニニ^ー=彡ノィij圭i:/{...: .'/i:i:i{
            }i:i八i:i:i:iハニニニノ¬冖⌒.:i:}圭圭V イ:i:i:i:i     ですが、俺の予想が正しいのなら、俺はそれに憤りを覚えるでしょう。
            |i:i:i:i:i:i:iニニ=-}「  ̄ ^i{圭i:._/i:圭圭i「i:iハi:}
            }イi:i:i:{iニ=-Y    ''  :}i:i圭圭圭圭{}/i:{^V          γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                }从i{圦二}::. ,,...   ^¨¨寸圭圭7:}圭i ',        .| まあ、それは好きにしなよ。 |
                     \`¨   __ -- }圭圭{:;リ圭i }\__        乂___________ノ
            " '’   ` 丶  └‐ ′ .:i圭圭i:}:{圭{:-=ニ二{
               `''   __ノ 〕iトヘ   .:iノ圭圭イ __「.:.:{.: .: .:∧
             ,.    '’ {.: .: .: :V∧iト _.:iィi〔圭{_ノニ}.:i∧.: .:/.: :\__
                      〉.: .: .: }.:}∧ニニニニニニ7.:.|.:∧.: .: .: ./圭(__二ニ==-- __
         ,,     .:#''__ ノ⌒.: .: /:/:::∧ニニニニニニ{.:.:}.:.:∧.: .: :,乍圭圭圭炒 .: .:二ニ=- __
            ----{.: .: .: .: .:./:/.::::::::ハニニニニニ7.:./.:/.:∧.:./.:⌒寸圭圭(.: .:;;#圭;;''゙:{圭心、
   __  -=ニニ二.: .: .: .: .:\: .: .: /:人.:::::::::::}、-=ニニニ〈.:.:{.: .: 〈__}/.: .: .: .}i:#;;'':/.: .: .: .: .: .:ノ圭(#;;:.',
  /.: .: .: .: .: ---=ニ二  ̄.: .: 〕iト _/.: .:\.: .:}ニ≧=--r<^{^〕iト __ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:{圭('';;;:''' .::.
  /.: .: .: .: .: .: .:丶.: .: .: .\.: .: .: .: .: .:/ ¨¨¨¨ ア^\ニニ{.: .: .:}.: .: .: .:}.: .: .: .: .: .: .: .: ,{.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:}



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6412 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 23:27:02 ID:i7jGuRNd






             <\
    / ̄ ̄ ̄ ̄ \}            、
   /    -- 、  八_-======ミ_ノ }
  八  ./ '   >イ㌻´       ヽ   ー'
    \/∨  /.,ィ㌻   / イ     l}   ヽ
.          / ,ィ㌻  / /|/ |      八 /  |
         / // {  /|/_ |   /|/_v  |
        , H  ∨      |  ノ    | l  |
        {γ'|   {  ≡  |/ ≡  | | ./     なんか、ろくでもなさそうな話ですけど……
        `{ |  乂          | |/
       乂|\_込⌒u  ~     人 |
         |   {个o。.  ___   イ  |       ……「頭」はいったい、何を考えてるんです?
         |   |マ-rく\  〉-_ |  八
         |   | 〉_\L ヽ〈ー〈 | ./






                   ,.   -------    .,
                ィi〔i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
              ィi〔i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\_
            /ィi:i/i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〈^
            /i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅵi:i:i:i:Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i',
           ノィi:i:i:i:i:i:i:i:i:{i:i:i:i:i}i:i:i:Ⅵi:i:i:i}i:i:i:i:i}i:i:ir‐ミi:i:i
             .:i:i:i:i:i:i:i:i{从i:i:i:i从斗Ⅵi:i/i:i/i:i:}i:i:i}^ヽ V}
                ':i:i:i{i:i:i:i:i:{i:i〃}/ィ tッ  イi:i/}i:i/i:i:/. ;i } }iハ     ……これは俺の勝手な予想です。
             /ィi:i:i{i:i:i:i:i:乂: :'::..  ''¨´ ノィ__j圭i:/{...: .'/i:i:i{
            }i:i八i:i:i:iハ⌒ ___ノ¬冖⌒.:i:}圭圭V イ:i:i:i:i
            |i:i:i:i:i:i:i从rく¨}「  ̄ ^{圭i:._/i:圭圭i「i:iハi:}     必ず正解というわけではないでしょうが……恐らくは。
            }イi:i:i:{i:{X''Y    ''  }i:i圭圭圭圭{}/i:{^V
                }从i{圦  }::. ,,...   ^¨¨寸圭圭7:}圭i ',
                     \`¨     ,.  =- }圭圭{:;リ圭i }\__
            " '’   ` 丶   <_/__ .:i:圭圭i:}:{圭{:-=ニ二{
               `''   __ノ 〕iトヘ   .:iノ圭圭イ __「.:.:{.: .: .:∧
             ,.    '’ {.: .: .: :V∧iト _.:iィi〔圭{_ノニ}.:i∧.: .:/.: :\__
                      〉.: .: .: }.:}∧ニニニニニニ7.:.|.:∧.: .: .: ./圭(__二ニ==-- __
         ,,     .:#''__ ノ⌒.: .: /:/:::∧ニニニニニニ{.:.:}.:.:∧.: .: :,乍圭圭圭炒 .: .:二ニ=- __
            ----{.: .: .: .: .:./:/.::::::::ハニニニニニ7.:./.:/.:∧.:./.:⌒寸圭圭(.: .:;;#圭;;''゙:{圭心、
   __  -=ニニ二.: .: .: .: .:\: .: .: /:人.:::::::::::}、-=ニニニ〈.:.:{.: .: 〈__}/.: .: .: .}i:#;;'':/.: .: .: .: .: .:ノ圭(#;;:.',
  /.: .: .: .: .: ---=ニ二  ̄.: .: 〕iト _/.: .:\.: .:}ニ≧=--r<^{^〕iト __ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:{圭('';;;:''' .::.
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6413 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 23:33:21 ID:i7jGuRNd














                                                         __ Z エニ4  ョ
                                           __ Z エニ4 Hモテ ホニフΤ「            ]]
                      __ Z エニ4 Hモテ ホニフΤ「                               ]]
                     ]}                                                ]]
                          ]}  「頭」はねじれ現象の発生を制御できるかどうかを重要視していて   ]]
                         ]}                                           ]]
                        ]}  人間が不可逆的な化物になることはどうだっていいのでは?     ]]
                       ]}                                            ]]
                       ⌒)h、   ,うぅ  冖宀==─平===ニ∟匸_                       ]]
                      > ゛ ,仆                          匚Г二卞冖宀==─平===ニヨ
                     ⌒)h、<
                         ⌒)h、、











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6414 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 23:35:57 ID:7jslTcbv

税金と投票券持ってれば異形でもいいと


6415 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 23:37:43 ID:ThKYrpvs

もっと言えば化け物になったところで抑制、制御したり出来るなら問題にはならないし
知性や理性、人間性を保持するなら進化の一種とすることも可能かなぁ……過渡期の流血が怖いけど現状治安が良いかと言うと()



6418 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/06(月) 23:46:30 ID:i7jGuRNd






              /                           \
             /                     ┌‐ ミ /ヽ   \
            ′/        /               ∧: :`ヽY: :ノ:}!   ヽ
            , '        /   ,'           ゝ:_: <: : .イ _ .∨ヽ V/
          / /        , '   .ノ        !      /: : :.ノヽ/: :./  ',.V/
          , /        〃  / .!      l      └ ^   >: :i{    V/
          /        /  丶   |  ,'    |!       >''"~゚"' <  }: ノ V/
                ,'  / イ     |  .:    l∨      〈      ヽ _>''⌒ヽ
        ,'  /      /    ‐=ミ    :     i! ∨彡==-  ヽ,        (::)    ∨
        ,  /     , ,'         ', }    l  ∨       > __ ,.ノ ¨ヽ    》
         /    i{  l /          , :    ,  ヽ     ∨ {: : : }    ミh=彡
        .| ,':i   j{  {i     -‐‐=  .∨    ∧ =‐‐-    ∨ゝノヽ   }!∨i!
        .| {::}    j{  ≦竓弐苅ミx   ∨    ∧  ィ竓弐苅ミ≧  ∧  ノ } {
   -====┤{={    .j{ イ刈゛ {:::::::._:::::}ヽ  .∨    ∧ヾ:::::::::::::}  ヾx   ヾ } .}===-   _    ,_
   >、   ; ; i     ∧ ヾ,  ∨:{;;}::}  :::: ヽ     , {::{;;;}::リ  〃      } .}ヾ゛  ̄  <    |:!
      > { } i      ∧∨  乂:::::,ノ  :::::::::::ヽ    乂::::::ノ    ;      l l    <       ||      /^> |}
    /  /∧  ,       \\ ≧=--   ::::::::::::::\    ヽ --=≦  ,      i  ∧゛ ∨ /     |!    //   |}
   ./ / ∧  ,       }, `ヽ         !   >   \  __彡      , ,'  ∧ ∨          /′
   .,'/ i{  从      .∧                 ≧=--.   /     .// N   }!ヾ }       _____/
   .{   ', .N        ∧                   し  ,'      .,' }!  i!  リ         ̄
       \| ゝ `ヽ      .ゝ                     ィ       イ                 />
          `ヽ! \      \       ´ `       /     /                  /'==‐┐
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                     /i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〈^
          `         /i:i:/i:i:i:/i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iVi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:',
                   /ィi:i:i:i:i:i/:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Vi:i:i:i:i:i:i::.       ,
                   /i:i:i:i:i:/i:i:i:i/i:i:i:i:i:{i:i:i:i:i:iⅥ:i:i:i:i:i:i:i:i:V:i:i:i:i:i:i:}
                   /ィi:i:i:i/i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:{i:i:i:i{i:i:iⅥi:i:i:i:i:i:i:i:iVi:i:i:i:i:{
                    {i:i:i:{i:i:i:i:{i:iハi:i:i:i:{Vi:i:{i:i:i:iⅥi:i:i:}i:}i:i:i:Vi:i:i:{^`
                       ハi:i:i{i:i:i:斗-ミ{i:i:i{-V八i:i{ Ⅵi:i:}i:}i:i:i:i:}i:i:八     '’  「頭」にとって、人命はそうまで重要ではない。
                   {〈Vi:{/〈{  0 }〉八i:厂 ハ{.:斗-ミi}Ⅵi:}i:i:i{^
                   Vハ}⌒ `ー=彡-=ニj.::/ニ〈{ 0 }〉ニ}八i:i{
   '                ,     Vi{-=ニニニニ=-_,ィ={ヘ-=≧=彡圭Vi:}乂         都市がその機能を「頭」の思惑通りに運営されるなら
                        -=ニi// ⌒¬¬⌒} i^}圭圭{/圭圭i:i/
             '’    rく.:/圦,, ;i;#;;    :.ノ ,::'V圭圭圭圭'乂
                 , .: .:{.:.「ハ::..;#;;''      `ー  寸圭圭i:イ.: .:_〉    ゙      都市の一区画が崩潰しかねない「ねじれ現象」でさえも
                    /.: .: .:∨ニニ∧   _       }/圭ア.: .:_ノ;{
              __/{: .: .: .: .\ニニ', └‐‐ 、_ >  {圭ア.: .,;#圭〈        、
        ___  ---=ニ〈.∧ .: .: .: .: .:\ニニ、__/       イ圭{ .: .:圭#;i;i', __        「頭」にとっては都合のいい清掃装置になり得る。
  __ -=ニニ二二 ̄.: .: .: V∧.: .: .: .: .: .:/^}ニニニ=--- 彳^{.: .: .: .: .⌒寸圭〉二ニ=- __
ィ升圭圭炒'': .: .: .: .: .: .: .: .: V∧.: .: .: .: /.:.∧ニニニニニ/.:.:|.: .: .: .: .: .: .:}炒.: ---=ニニニニ=- __
ニ=-⌒寸圭{. :. : .: .: .: .: .: .: ⌒\\ .: ./.:./.:::}ニニニニニ/.:.:.:.{.: .: .: .: .: .:/___.: .: .: .:⌒寸圭圭二ニ=- __
.: .: .: .: .:}圭#;;=- .: .: .: .: .: .: .: .: .: \\{.:.:{.:.:.jニニニニ/.:./.:∧.: .: .: :/.:⌒.: .: .: .: .: .: .: 寸圭圭#;;i;i: .:ニ=- __




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6420 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/06(月) 23:47:59 ID:ThKYrpvs

もっとやべぇ(白目)



6421 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 00:01:58 ID:/0IAXAn+








                     .      __)、 _>、_、                                                    _.,、
                        __アi:i:i:i:i:i:i:i\  '                ___ _ , , , . . .、、、====- - --- ―――¬¬¬冖冖冖  ̄ ̄ j /
            ゙          ^7:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ                ]「                                        j,゙
                       /ィi:i:i:i:i:i:i<o>从    ・' : ,,          }|  それがL社が提供してきたエネルギーを上回るなら ∥
                        `i:i:i:i:i:i:}圭iノ^    ;.:,:;':;#¨       }!                                    ∥
               ''       __,r込:i:i:iノ圭イヘ   ::;;; .:''゙ .. : ''   _i「  「頭」はそれを利用することさえ吝かではない。    ∥
      `                   └=ァニニニニニ} ,::;;;#... :    ゙、_ 」i ̄_ _,                                    ∥
                   __ -=ニニニニニニニ=- _        \_,ィべ,i「.  ̄ ̄ ̄  ' ' ' ' 冖冖¬―--= ===  、、、. . . , , , _ _ _∥
                      「圭{-=ニニニニニニニ{圭圭i#;.,_                                           ̄
                      /.:V圭i;;-=ニニニニニニニ匁圭(i:iニ^∨/
                 /.: .:}V/.: .:-=ニニニニニニニ=-/: .: .: V/                                           _.,、
          ':.,∴:;;.    ,.: .: .i.: V/.: .:-=ニニニニ=-.: .: ./.: .i.:/\',          ___ _ , , , . . .、、、====- - --- ―――¬¬¬冖冖冖  ̄ ̄ j /
            ;;#: ..,, ハ.: .: l.: .:}.: .: i、.:-=ニニ=-.:i .: //.: i.:|.:V/∧',       ]「                                        j,゙
               ,乍圭i#.: |.: .: |.:\}「.: /.:j/.: 〈 .: .|:j.: .V//.:V/       }|  人を不可逆的な化物にし、そこから利益を貪る。   ∥
                〈圭i(Ⅵ .: |.:ィ升圭i;{.:'.: .: /、__: .: Ⅵ」:{.: .:  ̄.: .V/      }!                                    ∥
                ,i圭{'',:i: .: イノ圭(#;i;}{.: .: . {.:,;ィ圭)i/∧:i.: .: .: .: .: .V    _i「   それが可能であるならば――。            ∥
                  ,乍匁:. |.:/ {圭圭炒''{.: .:、: |.:ノ圭(_;i/ ∨/__ノ.: .: .:'゙、_ 」i ̄_ _,                                    ∥
               '.: /..: .: .: ' L-=ニニニ=-_fニL_-=ニ7  ノ⌒=-.: .: .: } \_,ィべ,i「.  ̄ ̄ ̄  ' ' ' ' 冖冖¬―--= ===  、、、. . . , , , _ _ _∥
  ,,             {/.:{.: .: .: /  ノニニ「 ̄「ニⅦ///{ニ「 _/__.: \.: .: .:/                                       ̄
            /V∧.: .: ' /ニ=- L__ 」ニハY⌒Y:ア¨¨Vニ,乍圭圭i'
              /=-.: .:∨-=ニ=-.: .: .//. .  乂ノ{(__,イi:iV圭#;;i;,:イi{
       /  ̄ /ニ=-.:/ニ=-.: .: . ./: . .   〈///〉ニ}ノi:iニ=-/}i{ ;
        '.: .: .: ./ニ=-/ニ=-: .: .: //.: . . . .  _}//{_>‐ 'i:イ^⌒ .:,┃',.. :,,
     /.: .: -=/=-/ニ=-/.: .: .:': .:/.: .: .: . . . /.:`ー´^ー'ニ{    ,; ; .:;#:. ,,
      └<ニ=-, /ニ=-/.: .: .: .: r‐<_,--- 、 /.: .: .:)圭圭#i:V/     `
       \/ニ=-/.: .: .: .: .: /i:i:i「ニ=- /.: .: .: .,イ圭(i;;#=-V/







                 ,.'              , '     l             }「 ̄ ̄  冖冖冖冖¬¬¬ == = = = ――  、 、 、-,
            , '´             /     i  __   .. ,,      ヤ                               i{_
           ,.''"          __  ,,//二二-"- ̄-- ‐‐ ‐ィ       ヤ  都市は、「頭」による感情の実験場となる。 _ ~i{_
           r- -- ‐‐ ''    ̄ ̄    l i     ' ,  ' ,       ll         ヤ             __ , , 、 、  == =¬冖jL_二L_
           ',   , -‐<弋ヽ,         i ',    ' ,  ' ,       ii    _,,..‐'´}L_,,、、 == =¬冖  ̄ ̄               ̄    ̄
           y'´::´⌒ ヽ、 丶`,        i  i__    ' ,  ' ,     ll   / 〈   ̄
           '/:::lllllll' ,::::``', ',      , ィ ´  ` ヽ 、 ' ,  ' ,   _ii‐''"´    `ーフ-'
           { l::::llllllllllll' ,::::'::',', i  ,     丶,        `ヽ-_‐ , ィ ´/i l',_.  ,,‐´,'',
           il:::::lllllllllllllll〈 )::',', } i      l ``ヽ、 ,, ,ノ:/:/:::,' ,'/  ',i : //-‐--      …………。
         ',:::::.lllllllllllllllli:::l ll-‐i     l     `',_-'´,',/: , '  丶   :/: / ;;
             `、::::.llllllllllll:::::,','i ,'      l  -‐''"´ /: : , '´     ',   i: : i ヽ
           \:::;;,,,.::; ','ノ ノ   _,,.. -''"´: : : : /: x/   ;     ;  l: : : i   `ーー
              `t二三", -‐''"´: : : : : : : : : /: /i:i:' ,     ;    :  ',: : ',   , }「 ̄ ̄  冖冖冖冖¬¬¬ == = = = ――  、 、 、-,
             _,,.. -‐''": : : : : : : : : : : : : : : : : '"i:i:i:i:i:i:i:`丶,_ ヽ   ',  ',: : ' ,  ' , ヤ                               i{_
      _,,.. -‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:l `ヽ、    ' ,: : : `ヽ  ヤ   沈黙は、何よりも雄弁な肯定です。    _ ~i{_
  _,-‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i!i!i!i!i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:lヽ、 ヽ    ヽ: : : :  ヤ             __ , , 、 、  == =¬冖jL_二L_
 : : : : : : : : : : : : : : : : : _: ,, 、,: : : : : ____,,..''"´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i:i:i:i:i:i:i:`ヽ, `ヽヾ    `ヽ、   }L_,,、、 == =¬冖  ̄ ̄               ̄    ̄
 : : : : : : : : : : : : : : : : (__ ,, ,' --‐‐‐、  , '´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!\_‐- ,,`ヽ、__.. _    ̄
 : : : : : : : : : _,,.. ''"´ ̄-' , ,':::::::::://i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!` '' '  ´i:i:i:
 : : : : : ‐''"´   , ''"´, _'´ノ__ //i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',i:i:i:i:i:i:i:i:i:
  -‐''"     /i!i!i!i!/,'::::::::,', /i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',i:i:i:',i:i:i:i:i:i:i:i:i:
          li!i!i!i!i!,'::::::::::_,,.. ´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!', ` 、i:i:i:i:i:i:i:i:
      , 'i!i!i!i!i!i!,' ,,.. '´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!', `ヽi:i:∧ _',i:i:_ 丶i:i:i:i:_
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!)i:i:/
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!, 'i:i:/
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,'i:i:, '´
     ii!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,'/
    ii!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!/
    ii!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,- 、/
    li!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!;i:i:i:l
    〉i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,'
   li!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,'
   li!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!l
   li!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i
    ii!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',
    ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!`-,,-‐' ' 'i!i!-i!',
    ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!´i!i!i!i!l
     ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!_.;.;.;.;、 _ .i!i!i!i!i!i!l_
      ',i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,.;.;'´.;.;ヽヽ、 l, 〉`i!i!i!‐-/ヽ、
     ' ,i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!_,, '´.;.;.;.;_,,.. -‐''"´i!i!i!i!i!i!, '´, '´i!\




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6424 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 00:09:50 ID:/0IAXAn+






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             /  :         ヽ 、-、 ,ィ i {
.       {ヽ!    .'   :i    :.     ,  ⌒(iノ :! :i{
        、|    i:  /!    {v/   ′ (ッV`ヽ{ 八___
       :   |/..,,_|     廴v/  :} i ,ミvy'⌒:''"~ノ
       /   抖-‐ 「     ; _V/ .:} l< _ノ^ヽー'./\
        ,    :|苳.,,_ ',   ′⌒、"''} : (/ヽノ(〉"ハj\)     …………。
        { :〕   :|:、 ゞ-~ .、   筏妥_ァ}    .:   }\ '
.       乂}!   jiハ /:/:〈)\   V::/u〕 /   .:  '  ヽ
       /八   ^'込       ` - ヽ_ノイ   / /
          ー\ ヽ)≧o。.`_~^_ ...イノ  ,/       }
           八 ) j  / ̄乂__彡(   (..ノ)  ,.:   ハ
            }! ⌒´ 'v' / ̄⌒¨ _, -ミ==≦, .r-= ..イ.'
         [ 、     ,} .' , う^rf 「 :{ {`v/', vj{  ̄  〔
         ノ乂_=-_ノ/ :} ‘' :}l l ' :,  . ', j{、_  , :}
         (. . . }.. . ../八 /    :!    ′}   V乂__ノ、
        '⌒.}~'⌒ヽ_y ̄〕 /圦  __ ,( _ノ. . . . . ..√. .}
        /. . . y─ '「{└┐〕 / r '  ̄ ̄VL'⌒ヽ. . .√..ノ
      {. . . . }. . . .} {  }_ノ'  ハ __  ノ` -=L.⌒ヽ. {
       . . . }. . . .乂_>'´. .}  /.└─ ''". . . . . . . ヽ. .'. {
       )./八_、丶. . . .ノ  (. . . . ..\. . . . . . . . . }. . .〔
        {. . . . . . . . . . . ノ   `  . . ..` _. . . . . /. . .;
       乂__ -= ´       \. . . .  ̄ . . ._./






                        ,' ̄  ̄',
                  ,'    .',
                 ,イ|  __ |l:::..
                    ,イ::::::::Y     Y  ̄`ト、        ……ひとつ、ハッキリとしたことを述べよう。
                  ,イ:::::::::::::::,}::::,ィ=、 |__|:::丶
             ,':::::::::::::::::/:|::弋少 ::{::::::::::::::::::㍉
              l:::::::::::::::::7::', ̄介 ̄,'::〉:::::::::::::::::〉      意外にも、「頭」は市民が人間であることを重要視している。
             }:::::::::::::::::ヾ、', ||| _,'/}:::::::::::::::,'
             l:::::::::, 、::::::::ヽ/   /:::::::::::㌣
             l::::::::::ヽ_:::-≦´}ー ':::::::::㌣´         それは私のような義体使いが
             `≦三二=㌣::|::o::::::::ト、
               ,'::::::::::::::::::::|::o:::::::::::::}
                ,袋::::::::::::::::人::::::::::::::,'           法律的に人の容貌を取れないことからも察せられるだろう。
               〉、__:::-::≦::::::≧-:-〈
              {::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
                   ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
               ',:::::::::::::::|:::::::::::::::::::::/
               ',:::::::::::::|::::::::::::::::::/
                     ',:::::::::::|::::::::::::::::,'
                     ',:::::::::|::::::::::::::,'
                     ',:::::::|::::::::::::ソ
                     ',:::::|:::::::::::{
                     ',:::|:::::::::::|
                     ,::|:::::::::::|
                        ',|:::::::::::|
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6425 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 00:20:02 ID:/0IAXAn+





                       /\
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              /⌒ \:::\\/          ′
           /////(_ ∨::::\               ,  __
           |//////| |:::::::/:/              /二二二=-  _                        だからこそ、「頭」は人間でないものが
           ∨///// /:::::/:Λ   _   --==ニニ/二二二二二二二=- _
             ―//::::/:/XΛ /二二二二二 /二二二二二二二二/ ̄\___
                   ∨/:/XoX/ニニニ/ ̄ ̄Λ二二二二二二二二|    |―<二\            市民権を得るようなことだけは
                〈  X:/二二 ___,/ /ニニ>二二二二二二二 \_/     ̄ ̄\__ ____
                   ∨ /二ニ= |∨\/Γく.二二二二二二二二二|           /
                       ̄     |/「ニ> |二 \二二二二二二\\|        //   |       | 絶対に許さない。
                             |:::::∨|二-/二二二二二二二´_ \   /      \____/
                         /ニ|:::::: 〈|二/二二二二二二二二´_  |                  \
                      |ニニ|〉:::::: |-/二二二二二二二二二´_ .|            >―    |  如何にねじれ現象が
      __                    |二\Λ::::|/二二二二二二二二二二| \     / ̄ ̄       /
.      〈 \                  |ニニニニV|二二二二二二二二二/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |______/
厂} /〉 \ \                 |/二二二二二二二二二二二二└―  _____/         人を人たらしめる何かを人でないものに与えても、だ。
|  / // ̄>厂  \           〈二二二二二二二二二二二二二二二二\__/
\{_./ / フ    |┐____         /二二二\ニニ二二二二二二二二二二|
   └|  └  ̄ ̄/| |ニニ=-    /二二二二/|二二二二二二二二二二二|
.      ̄ ̄ ̄ ̄└/ /二二二二二二二二二/ .|ニ二二二二二二二二二二Λ
           └/二二二二二二二二二/  | 二二二二二二二二二二二 \
                 -=二二二二二二/  厂二二二二二二二二二二二二\
                     -=二二二/   /二二二二二二二二二二二二二二|
                              /二二二二二二二二二二二二二二Λ
                          / 二 二二二二二二二二二二二二二二
                            /二二二二二二二二二二二二二二二二|
                             /二二二二二二二二二二二二二二二二 |
                       /二二二二二二二二二二二二二二二二二 /
                        /二二二二二二二二二二二二二二二二二二/
                    /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/
                      /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/
                  /二二二二二二/二二二二二二二二二二二二/






                 ,.'              , '     l
            , '´             /     i  __   .. ,,
           ,.''"          __  ,,//二二-"- ̄-- ‐‐ ‐ィ
           r- -- ‐‐ ''    ̄ ̄    l i     ' ,  ' ,       ll          /
           ',   , -‐<弋ヽ,         i ',    ' ,  ' ,       ii    _,,..‐'´
           y'´::´⌒ ヽ、 丶`,        i  i__    ' ,  ' ,     ll   / 〈
           '/:::lllllll' ,::::``', ',      , ィ ´  ` ヽ 、 ' ,  ' ,   _ii‐''"´    `ーフ-'
           { l::::llllllllllll' ,::::'::',', i  ,     丶,        `ヽ-_‐ , ィ ´/i l',_.  ,,‐´,'',
           il:::::lllllllllllllll〈 )::',', } i      l ``ヽ、 ,, ,ノ:/:/:::,' ,'/  ',i : //-‐--
         ',:::::.lllllllllllllllli:::l ll-‐i     l     `',_-'´,',/: , '  丶   :/: / ;;        ランデル君。 君の危惧はおおよそ正しい。
             `、::::.llllllllllll:::::,','i ,'      l  -‐''"´ /: : , '´     ',   i: : i ヽ
           \:::;;,,,.::; ','ノ ノ   _,,.. -''"´: : : : /: x/   ;     ;  l: : : i   `ーー
              `t二三", -‐''"´: : : : : : : : : /: /i:i:' ,     ;    :  ',: : ',   ,      ただ、それを実行し得るのは、「頭」だけではないと思い給え。
             _,,.. -‐''": : : : : : : : : : : : : : : : : '"i:i:i:i:i:i:i:`丶,_ ヽ   ',  ',: : ' ,  ' ,
      _,,.. -‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:l `ヽ、    ' ,: : : `ヽ
  _,-‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i!i!i!i!i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:lヽ、 ヽ    ヽ: : : :      翼も、翼でない企業も。 指も、工房も、全て。
 : : : : : : : : : : : : : : : : : _: ,, 、,: : : : : ____,,..''"´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i:i:i:i:i:i:i:`ヽ, `ヽヾ    `ヽ、
 : : : : : : : : : : : : : : : : (__ ,, ,' --‐‐‐、  , '´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!\_‐- ,,`ヽ、__.. _
 : : : : : : : : : _,,.. ''"´ ̄-' , ,':::::::::://i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!` '' '  ´i:i:i:      利益を得られるのであれば
 : : : : : ‐''"´   , ''"´, _'´ノ__ //i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',i:i:i:i:i:i:i:i:i:
  -‐''"     /i!i!i!i!/,'::::::::,', /i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',i:i:i:',i:i:i:i:i:i:i:i:i:
          li!i!i!i!i!,'::::::::::_,,.. ´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!', ` 、i:i:i:i:i:i:i:i:     喜んで人を贄に捧げることだろう。
      , 'i!i!i!i!i!i!,' ,,.. '´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!', `ヽi:i:∧ _',i:i:_ 丶i:i:i:i:_
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!)i:i:/
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!, 'i:i:/
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,'i:i:, '´
     ii!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,'/
    ii!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!/



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6426 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 00:34:07 ID:/0IAXAn+

















                     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                     | その上で……君達は、どうしたい?|
                      乂______________ノ



                        【希望(高い程意思決定権を有する)】


                【マテ】    【MG】    【コッコロ】   【ランデル】


               【1D100:34】   【1D100:44】    【1D100:78】   【1D100:2】









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6429 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 00:45:35 ID:/0IAXAn+






              /                           \
             /                     ┌‐ ミ /ヽ   \
            ′/        /               ∧: :`ヽY: :ノ:}!   ヽ
            , '        /   ,'           ゝ:_: <: : .イ _ .∨ヽ V/
          / /        , '   .ノ        !      /: : :.ノヽ/: :./  ',.V/
          , /        〃  / .!      l      └ ^   >: :i{    V/
          /        /  丶   |  ,'    |!       >''"~゚"' <  }: ノ V/
                ,'  / イ     |  .:    l∨      〈      ヽ _>''⌒ヽ
        ,'  /      /    \     :     i! ∨ /   ヽ,        (::)    ∨
        ,  /     , ,'       ヽノ , }    l  ゝ       > __ ,.ノ ¨ヽ    》
         /    i{  l /          , :    ,  ヽ     ∨ {: : : }    ミh=彡
        .| ,':i   j{  {i     -‐‐=  .∨    ∧ =‐‐-    ∨ゝノヽ   }!∨i!
        .| {::}    j{  ≦竓弐苅ミx   ∨    ∧  ィ竓弐苅ミ≧  ∧  ノ } {
   -====┤{={    .j{ イ刈゛ {:::::::._:::::}ヽ  .∨    ∧ヾ:::::::::::::}  ヾx   ヾ } .}===-   _
   >、   ; ; i     ∧ ヾ,  ∨:{;;}::}    ヽ     , {::{;;;}::リ  〃      } .}ヾ゛  ̄  <
      > { } i      ∧∨  乂:::::,ノ     ヽ    乂::::::ノ    ;      l l    <
    /  /∧  ,       \\ ≧=--       \    ヽ --=≦  ,      i  ∧゛ ∨ /
   ./ / ∧  ,       }, `ヽ         !   >   \  __彡      , ,'  ∧ ∨
   .,'/ i{  从      .∧                 ≧=--.   /     .// N   }!ヾ }
   .{   ', .N        ∧                      ,'      .,' }!  i!  リ
       \| ゝ `ヽ      .ゝ                     ィ       イ
          `ヽ! \      \        ⌒         /     /
              >.      ≧s。           。s≦     <
                `ヽ    VNN>        <NNV   <
                   )  ノ  〔¨\ .==  /¨ 〕  乂  (
               ゝ  __彡 r:::::::: } >     < {_   ≧=- 彡
                   >.::::>{     /\    〕
               >.:::::::::/::::/  >,  __i⌒!__  <   `''<
             /.:::::::::::::/.:::/   //>U< \\      `''<


                1.都市の病
                2.まっすぐ立てる意思
                3.分別できる理性
                4.もっといい存在に成れるという希望
                5.生き続けるという勇気
                6.存在意味に対する期待
                7.守り抜く勇気
                8.快く信じ任せられる相手
                9.過去を受け入れ、未来を創り出す瞳
               10.考える自分

                        【1D10:2



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6431 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 00:51:51 ID:/0IAXAn+

















                    γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                    | なら、間違いが起こらないように |
                     乂_____________ノ


                              γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                              | 誰かが導くべきだと思います。|
                               乂____________ノ














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6434 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 01:00:26 ID:/0IAXAn+




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ニニヌ|TTニニニニニTT||   :|| ̄_||: : |::|i, 弋ィ≠ミソ:| | 圦xzzzzzx、弋ニニニ:}     {ニニニア´ ̄`'{   ,、‐─:{{i:|::|:::|..r‐ュ.||─‐:|::|¨:| ̄| ̄ ̄¨¨弋ニ
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「_| ̄  ┘   、丶`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:. /乂ノ:. :.  ̄:. : : ノj ┘: : {乂 ノ_} } }′: : : : } }┘{乂: : : : : : :└'′: : :\: : \: : :`ヽ、       |:|:〕iトミ≧s。.,




                 ,.'              , '     l
            , '´             /     i  __   .. ,,
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           r- -- ‐‐ ''    ̄ ̄    l i     ' ,  ' ,       ll          /
           ',   , -‐<弋ヽ,         i ',    ' ,  ' ,       ii    _,,..‐'´
           y'´::´⌒ ヽ、 丶`,        i  i__    ' ,  ' ,     ll   / 〈
           '/:::lllllll' ,::::``', ',      , ィ ´  ` ヽ 、 ' ,  ' ,   _ii‐''"´    `ーフ-'
           { l::::llllllllllll' ,::::'::',', i  ,     丶,        `ヽ-_‐ , ィ ´/i l',_.  ,,‐´,'',
           il:::::lllllllllllllll〈 )::',', } i      l ``ヽ、 ,, ,ノ:/:/:::,' ,'/  ',i : //-‐--     ……それは、誰が、何に対して?
         ',:::::.lllllllllllllllli:::l ll-‐i     l     `',_-'´,',/: , '  丶   :/: / ;;
             `、::::.llllllllllll:::::,','i ,'      l  -‐''"´ /: : , '´     ',   i: : i ヽ
           \:::;;,,,.::; ','ノ ノ   _,,.. -''"´: : : : /: x/   ;     ;  l: : : i   `ーー     そして何を行って、そうするつもりだね?
              `t二三", -‐''"´: : : : : : : : : /: /i:i:' ,     ;    :  ',: : ',   ,
             _,,.. -‐''": : : : : : : : : : : : : : : : : '"i:i:i:i:i:i:i:`丶,_ ヽ   ',  ',: : ' ,  ' ,
      _,,.. -‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:l `ヽ、    ' ,: : : `ヽ
  _,-‐''"´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /i!i!i!i!i!i!i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:lヽ、 ヽ    ヽ: : : :
 : : : : : : : : : : : : : : : : : _: ,, 、,: : : : : ____,,..''"´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i:i:i:i:i:i:i:`ヽ, `ヽヾ    `ヽ、
 : : : : : : : : : : : : : : : : (__ ,, ,' --‐‐‐、  , '´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!\_‐- ,,`ヽ、__.. _
 : : : : : : : : : _,,.. ''"´ ̄-' , ,':::::::::://i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!` '' '  ´i:i:i:
 : : : : : ‐''"´   , ''"´, _'´ノ__ //i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',i:i:i:i:i:i:i:i:i:
  -‐''"     /i!i!i!i!/,'::::::::,', /i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!',i:i:i:',i:i:i:i:i:i:i:i:i:
          li!i!i!i!i!,'::::::::::_,,.. ´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!', ` 、i:i:i:i:i:i:i:i:
      , 'i!i!i!i!i!i!,' ,,.. '´i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!', `ヽi:i:∧ _',i:i:_ 丶i:i:i:i:_
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!)i:i:/
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!, 'i:i:/
      ,'i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!,'i:i:, '´





                 〃⌒ Y,,...
                ,,.. ⌒ゝ ∠`ヽ
             _ ‐            ‐ _
           _ ‐               \
             /        .,' ヽ ‐- ,__ノ',/`ヽ∨/
         ,'      〃 /  乂;;;::}{:::::)_::;;〃 ヽ
         ,' /     /.. ノ,'   ,'/:::::ゝ《  ヽ  )_
        ,../     / __   l    { `ー^ 》、__ .〇  ∨/
       ,.. //  ./   ヽ l    l⌒  <::::::(   )__ ゝ
      \,'/,'  { {-zミ`ヽ l    l \  }゛¨ヽ..ノ;;:.ー ゝ
       ,,:::/ヽ{   {γ ヒリ刈x ∨   {≧ミ=‐    ト-‐ ,,=‐
     ⌒,'::::,'  ゝヽ 乂リ   \  ヒリ刈 》   }_ /:::∨/     私から……この都市に生きる、すべての心持つ方へ。
        (::::{     ヾ‐     '   \`- ',, ノ    }:::::::}ヽ::}
        {     从    _ _    ¨^/    ,ノノ∨ リ
        >。  ヽ\        /      ノ           「ねじれ」という魂のうねりに向き合えるように、そのねじれに向き合うことで。
           )ヽ 》 > _  <,'  _,,. -‐
         ≦ヾ  ノ⌒}\__./ { (
          -‐.::::::〃ヽ/△∨ ノ ヽ,,..≧_..             都市に拡がる数多の病に、手を差し伸べたいと思います。
         ,':::::::::::::,'//二. '∧ ̄     `ヽ
        /:::::::::::::::l/ { ○ } '∧         ∨/
        /::::::::::::::::l   .乂___ノ  '∧ ヽ.      l
       ./::::::::::::::::::l      /}    '∧ ::',     l
      ./:::::::::::::::::::l     /  }    '∧::/  ̄ `ヽ



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6435 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 01:07:40 ID:/0IAXAn+






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                   ,      __ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:<
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                   }i:i:i:{ {/.: }从{-=ニ≧彡,ノr≠{oVi:/ '
                   ノィi:i:i',.:^ -=ニニ⌒}/^¬'-=ニ',}^
             ,,         }i:i:i:乂_:: /{#;i;        ..::〉  `     …………。
                    ノィ}/  ハ /:/'';:.,,     ´  /
                   __j__   込,.{    ___      '
   ゙              /ニ=-  ̄:二ニニ=-ヘ   `¨` /
               ,乍圭炒''..: .: .: .: :/⌒iト .,_/__ ィ=ヘ ;
          __ --<圭( .: .: .: .: .: .: ./.: .: .l|ニニニニ}圭i:
--=ニニニ二圭圭炒''.: .: .: .:〕iト .: .: .: .: .: /.: .: .: ||ニニニニイ.: .|
圭圭圭i#\.:\.: .:  ̄ 二二ニニ=-\___/ニ=- __∧ニニニ/}.: .|
寸圭圭圭圭#i:i:.:、 .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .Vニニ〈∧八     ゙
.: ⌒寸圭圭圭ハi:∧.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: / ̄  ̄「 ̄二「\_〉=- _
.: .: .: .:{匁圭{i"#i∨∧.: .: .: .: .: .: .: :-=ニニ二{.: .: .: .: V/.: .: V.: .:寸圭圭>、
.: .: .: .:j.: .:}i{ .: .: .: ∨∧.: .: --=ニニ二  ̄.: .:|.: .: .: .: ∧: .: .: V/.:..寸圭#i:iニ=- _
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   {::::::::::::::l   リ;::::::::::::::::::::::::::::l:::/  ヽ::::::::::::::::::i::::::::: : ,
    、:::::::::ヽ  ィう芍¨ヽ:::::::::: : l/ r  j::::::::::::::::: :|:::::::: : ,     ……それは、何の為に?
    ヽ:::::::::}   ヒJン ノ:: 、::::::::::j  ノ /:::::::::::::::::: j::: : ,:: j
      、:: rヘ  ¨ ∨::::::∨::::::::イ イ:::::::::::::::j:::::::/::::::/::/
      \}У   ∨::::ハ::::/ハ ''{:::::::::::::/::::/::::::::/ソ      都市中の人達にそんな語らいをするのは、ランデルさん以上にトチ狂った話だと思うけれど。
        く      ∨ j::/     {:::::::::/:::::/:::::/
            、‘ ’   リ    ,,._!‐|、/| /|/
             \    __  /´::ニ::∨く
                丶-''´ Y''´::ニ::__/;';';';〉
             ,/´゙>|:二:/ /; ; / ̄ ̄``、_
            / /,イj=:ノ_/;';/     / \
           /  //{i ノ=:/; ; /      /  /⌒\
           / 〈//=:◎二/; ; /    /  /   /ヽi}






                  ∠⌒ Y >
                 . .- ⌒ゝ∠  ̄ ` 、
                ,        .r--、 {YヽV /ヽ
              /        \メ人!ノ- 、{ ノ. \
            , '            r ⌒ソ乂__ ,o、´__ノ,
.              ,              .`¨¨ /⌒/__ノ   '.,
            /   /     i     i\   ‘,  V   ',
            ,    /   i 人     Λ斗七、  .,  V  ',
.             ,   i   ix‐十\    V _ ト  :}   ',  V       他ならない、私自身の為に。
.          i       j/ __ ヽ   .汽禾弐刈    iーァ
.          i i   l   i汽禾弐刈\   V込汐 :V   i_ノ,V     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          ‘ ム     ハ V込汐  、ゝ _> "" i     l  i \    | ……そりゃまた、強く出たね。 |
           ',  N     :.""             /    リ ハ!      乂____________ノ
               ヽ{ :\   Λ     、 ァ   ..イ    ノリ
               \   个::..      イハ/ ,..イ           はい。
.                    ) .ノリ-へ,ri-≧≦-_ト人(
                  /イ;:;:;:;:;:,=ノ >=</ ∧ `ー-- - 、
                  У;:;:;:;:;:/ / ∧/△V__ノ ∧        '.,      そうしなければ、私がロボトミー・コーポレーションで
               /;:;:;:;:;:;:;i/ / />=<.∧ ∧           V
.               /;:;:;:;:;:;:;//´/.ト 、○ノ:} ∧ ∧   、  .__V
.             〈;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;{´  .乂_二_ノ  .∧ ∧   ∧/   V    無意味な実験を繰り広げただけになってしまいます。
.                〉;:;:;:;:;:;:;:;:;:{            \ \ ,∧    _V
                 /;:;:;:;:;:;:;:;:从             \ \,∧/ ̄ ',ム
               〈;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:∧                \ :}∧    ', ム
             _不x:;:;:;:;:;::;:;:;:∧               y .i∧    V.ム
           ィ /    ,`≧;:;:;:∧             /! .', .',  ...::: ', ' ,
         , ' ./    ,' ,' \;:∧           , .' マ .∧    V ム
        /   ,'    / ,'    {≧=、          / ,'  ', ∧    V  ',
.        ,’   /    .,'  ;   .〈;:`ニ≧-,,           {   マ  ',    '.  ム
       /.  ,'     ./  ,'     j;:;:;:| |ニ=<≧ 、    //ト、  ', ∧    V  ',
      ,    /   , '  /     /;:;:;://      <≧:i斗<ニ彡 ム .∧    V  マ,



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6436 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 01:22:39 ID:/0IAXAn+











                       γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                       | これは罪滅しではなく、自身の正当化でもなく。 |
                       乂___________________ノ




              γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
              | 我らの生に下された、苦痛と放任の対価を得る為に|
               乂_____________________ノ




















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      > { } i      ∧∨  乂:::::,ノ     ヽ    乂::::::ノ    ;      l l    <
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   ./ / ∧  ,       }, `ヽ         !   >   \  __彡      , ,'  ∧ ∨      都市の資産を、無駄な謀略と奪い合いに浪費させないために。
   .,'/ i{  从      .∧                 ≧=--.   /     .// N   }!ヾ }
   .{   ', .N        ∧                      ,'      .,' }!  i!  リ
       \| ゝ `ヽ      .ゝ                     ィ       イ             この特異点を正しく扱えるよう、私が導きたいのです。
          `ヽ! \      \        ⌒         /     /
              >.      ≧s。           。s≦     <
                `ヽ    VNN>        <NNV   <
                   )  ノ  〔¨\ .==  /¨ 〕  乂  (
               ゝ  __彡 r:::::::: } >     < {_   ≧=- 彡
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6437 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 01:24:19 ID:/0IAXAn+
















                     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                     | 皆様、手をお貸し頂けませんか。|
                     乂_____________ノ













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6439 : ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo : 2020/07/07(火) 01:28:22 ID:/0IAXAn+






                  ´             .>.::::::::, ‐ミ.> 、 . . . .Y ⌒ 丶
                    /       i       └ ‐ ´ _ ノ    : :〈::ヽ : :    Y ̄  ' ~、
              /          .l            `ヽ。   .: : ゝ′: . 、  〉::.      ヽ
                                     ゝ,  _ ノ   `ヽ¨´:::_:::ヽ
            ′       /   }      ト.      ヽ {:::::::i{       [:::::.ノ⌒ヽヽ ‐- 、 .V
           /        .:    }!      , 、‐=  ミ 丶,:::::ノ::ゝ,     ノ¨゚ <,   丶  `ヽ V
             ,         ,     ハ,,     ∧ ヽ      マゝ:: イ `ヽ イ     ` <   マ    ヽ
           ;         ::   /´マ      ∧  \     .∨   寸      `ヽ  ヽ  ,    }
.          i         .'   .′  マ      ∧    ` < .  .ム   : :.          マヽヽ   ,'
          i{         {  /     .      ヽ r‐‐ 、   Ⅶ  i: : :ヽ       ヽム ,  ノ
          i{   i      ::  イ      ,      ヾ  ,,,...    Ⅶ }!: : : ム        マム :
             :      .{ノ     ,..   \      .ィ彡¨^⌒ミ' マ 八: : : :ム       .; } Y
           |  i      .ム    〃⌒   ゝ ,      :/:/:/:/ _.}ノノ マ: : : :ム       }ノ .ノ
           |  {      .ム    ィ彡      `''<      .> イ /: , : : : : ,       .{  、
           :  ; {      ∧  斗.´       丶    ̄ ´  ノ .iイ: : : :.ゝ : :∧      i{   ノ ヽ   【この都市で「希望」を感じる意思を持つことは】
          ,  .: .i   \   ヽイ゙ .:/:/:/:. ノ               }! : : : __:_:> ム      ゝイ  ノ
          /   i i::.    丶.  ゛ ー‐=彡:               ノ: : : :⌒ヽ   ` <  _   ,.  ゛
         , :   _> ‐:,      .≧=‐ <     , .:::::::::::.)      イ: : _:{`,ヽ_:}         ̄
     ヽ ._ノ  <. .ムマ :,           `ヽ   ゝ‐‐ ´      <`ー ゛    `ヽ               【何よりも希少な現象であることに疑いはない】
        > イi .: :ムマ:.ゝ            ヽ         /Y          寸
           { i: : :ヽヽ: .> ,            ,       イ,' i .}    ノ      '/
          .八 ゝ: : : > ゛ー‐ ‐          }‐  ― ´.イ /:} ,:   ./         '/
              ゝ `ヽ: : :≧=ヽ,              乂二ミ ‐´ ./ / / 、 イ   ,     .'/            【きょうはここまで】
             `ヽ { ̄⌒ヽノ≧=‐‐    ‐=ミ  ヽ ~} _ ヽ′'  > ,   、     〉¨ヽ
                   /....................................._ノ   }__/ /ヽ イ^ <   >.,  V   イ  ノ;
                  ,.........................................乂   ノ、 __ _.>´    ` <  \マ_.イ   イ マ
                 /................................................`¨´ム   〇  _     マ ム ./   〉=┐
                  :.............................................................∧   .> ´ =ミ  `ヽ   `ヽム    イ  /
                  {...............................................................∧ ∥ (う:::: ) }^ヽ.マ     Ⅴ /  .イ⌒ヽ
                  { .............................................................. ∧i{ {ゝ ¨ ノ  .} }!      Ⅴ_ <: : : V }
                  {.................................................................. ∧、ゝ    .ノ ノ       .V : : : : : : , .(




.



6440 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/07(火) 01:29:54 ID:jKqQiJ3/

乙でした
種が芽吹いたその先は、どうなるやら


6441 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/07(火) 01:30:29 ID:LD9dP/3O


6442 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/07(火) 01:35:53 ID:xCDhhxD+

乙でしたー
あぁ^~


6443 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/07(火) 01:36:53 ID:hjOzlcky

乙でした


6444 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/07(火) 01:39:41 ID:LP/TQUm1


美しい大輪の花が咲けることを願うよ


6445 : 梱包済みのやる夫 : 2020/07/07(火) 01:45:22 ID:8xK8+dTP


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