スポンサーリンク
プロフィール

Author:やる夫達のいる日常
時々読み込みが遅くなるっぽいのでカウンターを下に移動


ウィークリーのページランキングの表示が不安定な為、一時的にこちらに移動しています。

そういえばいつのまにやらコメントの№が8万を突破
10万が先か一日400が先か


11/8 342
11/9 359
11/10 367
一日のコメント数がついにここまで……
400はいつ頃になるかなー?


PASSを設定していないコメントに編集用リンクが表示されないように変更しました。


※コメントに関して少しだけ
 一部のスラング的な表現が含まれている場合、内容の如何を問わず承認しない場合があります。ご了承ください。

このブログについて詳しくはこちら
About
プライバシーポリシー


現行作品リスト
完結作品リスト


※注意
当ブログからの転載はおやめください。
元スレ及び掲示板の規約に従うようお願いします。


推奨ブラウザ
Firefox
Google Chrome

非推奨
IE(Saitamaar適用、滲みあり。また開発が終了しているブラウザのため)

その他ブラウザは確認できていません。


Saitamaarフォント様を導入しています。
手持ちのiOS及びAndroid環境で表示確認済みです。



したらば掲示板文字化け発生中
元AAがわかる物や文字化けの規則性がわかっている物は、出来る限り修正していく予定です(わからなかったらそのままになるかも…)



やる夫観察日記様より
やる夫はmotherの主人公のようですサルベージ完了
YARUO2 レナの逆襲サルベージ完了
YARUO3 だれかさんの最期サルベージ完了



相互リンク、相互RSS募集してます
連絡等は以下のどちらかへ
(Twitterで連絡してくださる方がありがたいです)
@yaruonitijou
メールフォーム


安価・あんこ作品、及び雑談所作品のまとめ依頼の受付を自薦のみ再開します。
非安価作品についてはどなたでも受け付けていますのでお気軽にどうぞ。
まだまとめられていない作品を優先しますので、その点はご了承ください。

スポンサーリンク
ブログ内検索(テスト中)
スポンサーリンク
最新コメント
スポンサーリンク
PR
カテゴリ
スポンサーリンク
リンク(敬称略)
やる夫系掲示板
やる夫板Ⅱ
やる夫スレヒロイン板(新)
やらない夫板Ⅱ
小さなやる夫板
やる夫楽曲短編投下所(livedoor版)
やる夫楽曲短編投下所(seesaa版)

やる夫系紹介サイト
やる夫.jp
やる夫wiki
やる夫RSS+インデックス
やる夫澪標
やる夫見聞録
やるリンク(試験運用中)
やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki
やる夫ログ
やる夫Link
やる夫電脳インデックス
やるリンク改
やる夫ガイド

やる夫まとめ
やる夫短篇集地獄編
やる夫短篇集阿修羅編
やる夫短編集あしゅら編
ぶらりとやる夫
ヒーローまとめてやる夫
やるやら書庫
やる夫の暇つぶし
やる夫の暇つぶし麻亜屈
やる夫之書
やる模
やらない夫オンリーブログ
やる夫AGE
このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?
AA・やる夫文庫
やるやら鍋
やる夫疾風怒濤
隣のAA
やる夫叙事詩
やる夫まとめ堂
勝手にやる夫を纏めたりするブログ
泳ぐやる夫シアター
RPG系AA物語まとめるお
嗚呼! やる夫道
やるやらできやら
やる夫道中記
やるぽん!
やる夫まとめに挑戦
東方やる夫スレ纏め
暇な時にやる夫まとめ
やる夫を拾い読み
やる夫スレ自分チェック用
大惨事!!スーパーAA大戦α
やる夫のブックシェルフ

レビューサイト
チラシの裏の読書感想文
まけいぬのとおぼえ
へっぽこデジタル生活
貧者の一読
駄目人間は静かに暮らしたい
トリガーハッピーエンド
SSの紹介とか感想とかを書きなぐるサイト
ヴィーナさんのスコップ感想欄

作品・作者別wiki
ドジっ子ちっきー ◆zQtZuWsqf6のまとめページ@wiki
できない子のMM部活動日誌
やらない夫は宿を再興するそうです
麻呂と丸京の100万G返済生活
やる夫が異世界で前を向いて生きるようです
Fate/Parallel Lines @ 総合ウィキ
◆5wbYUif2XM総合うぃき
逆アクセスランキング(ずっとテスト中)
スポンサーリンク

やる夫がKenshiになるようです 補足で蛇足なオマケ

目次 現行スレ

140 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:28:14 ID:6178a3a0
乙コメありがとうございます。本当に嬉しいです
テンション上がったのと酒の勢いで、お蔵入りさせようか迷っていたオマケをちょっと投下します

141 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:01 ID:6178a3a0

やる夫がKenshiになるようです












                              補足で蛇足なオマケ




















142 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:05 ID:6178a3a0

            .___
         .,≠´、_, r‐t、 ` =- _
       /{ r )メ礁 { (_) }ュ    \
      ./  >ニミ、~// ´{ {   く`iiii\
   ..../   } } , 亠ー--ヒ ニ_ー´乂,フヘ\     みなさんはじめまして、『やる夫がKenshiになるようです』第1話、
    /iiiii_屮 〆 アTナtュ_`ヽ,t_//_/\
   /└、'/ イ ハノ,へ_ソ刄 } ト、t<_,イシ,<彡>>   いかがでしたでしょうか?
  ../,=='/ イヒト‐!⌒' : : : : : :`千トiハ乂ヘ_ン/
   \イ//ヒ匁. . . .i`!. l . ..___i_.. : :ヒヒ_リ Xfー乃_  楽しんでいただけたのならば、これほど嬉しいことはありません
   ....Vト_ソ: : ::_:_」 ヽ`ヾ、ヾ_;__:;ヽ: ::ヒィ メ\ーノ
  ....../l入i: : ::i :;;_l_    ,.rfニホヽ::lY, 元ソy<
  ....<ハtテ: :i' ハフ心     ゞヒソ''  ト ノ: :Yヽ:`i
    `ヒ小l 乂 弋ソ     " ,,,  ,イ:|: :; :i: : .ヽ\
      .|: : :トt入 ,,   '      /: :从: ;: : l:: ゝ、:::_:ヽ
      .|lハ::V: : :>,    ャ_ .'   ィ: ヽ:〃:イ:: : ト、\: . `:`、
      |l `ヾ 彡:ゝミ. , _,  ´ |:: :彡/: :|: : .:}: ヽ::ヽ..`゙ー:ヽ
    ....`i 'y ´   `l;;t::ヒ|     'ト、::_: : /: : .:|:: : :ヾ: :i^ヽ.. :,\
  /|lliiiiy´     i;:;l_レ' ニユ   __`ラ: .: : l: : : ヽ: . |  i. : i\ヽ
./  ヽk       `f   ー 、 ‐´ ノ:イ:: /`ヽiiヽ: l.ヾ  〉: .| ),'
       .\_  ,ィ /        ` ̄´ !::イ ,  |llllハ: |ヽ::\イ:|

143 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:09 ID:6178a3a0

            .´f^JY^Y(^Y〉 \
      ../_ ⌒Y 〉 人,人,ノ〈.,  \
      / し(乂ノ厶'゙´~`゙' {{__r‐し)ヽ
  ......,   ,ノ ,.  ´ ̄~^7⌒\\ーf^〉
    厶イ´,/ / /   / {   \\乂/〉 '.
    ∨ // |  / {  .′  \   \く/ 〉」|{ まずは作者の拙い作品をわざわざ読みに来てくださった方々に
  .,ノ∨.′¦__f⌒^7^:::ー'^Y_ {  ∨^\_|{
 {_/ノ^i  {´:::::/|:::/ |:::l :|::::|::.\〉 } ∨_/ノ 厚くお礼申し上げます
. 〈/:/ i┌'^::::ー‐/´ 八:|`ト::ト、:::::|__}|: ∨く
. .廴/ i^::::|xf笊卞     厶ニ \:::f´〉 |{ 〉 創作はおろかAAいじりさえほぼ初めてという、超初心者です
   └‐'⌒八 乂ツ     灯 ,リヾ:/^个ー'⌒
   .|::::i:::{::::. ,, ,,        ゞ-  __,.ノ::::|    英語でスーパーノービスです。ちょっとかっこよくないですか?無いですね
   .,:|::::i:::::::八     ′  '' '' イ:::::/|::::|:
  /:::::::i:::::〈::::.\  r  ,   ..::/.:::/::::::::|:.   某MMORPGの趣味職を思い出した(あるいは現役の)方は私と握手!
:  ::/∧:::::::::.\:::::〕ト   。o≦:::::::::::::::/:::::|::}
. {八乂\::::::::::.\〉 乂_,ノ.::/.::/ .:::::/ ゙⌒Y
.  \ ´   \:::::::::::Y__,.>:::::/ .:::::/|    |___
  ′     Ⅵi::::::::|⌒ー=彡┐:::::/|i|    |‐┐、
.  |      Ⅵiヽ::|   / ‐‐┐/辷}:   | :| \

144 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:13 ID:6178a3a0

   .//、_ニ=->---<≧=-, >、
.  ,イ/ レV > ' ,,  ̄≧x`'<./7,ヽ
 // f〔_ノ )' /   \   `''く_/ /.〉、
.んァ--ミ、 / /   `'テ'"⌒ーへノ>、`〈/ /
.|f L_,, V /   厂:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ. ∨\┐
.|l _ノ  .// ゙}. (:.:.:.:.:.:.i:.:|\:.:.:斗、:.`ー) \⌒
.|L_  //  レ1:. i:.:.:|:.; `丁 Ⅵ V廴 \\!  ....そんな超初心者な作者が、何を思い上がって
.`''<二,」   〈:._:j:.斗'"l/    ,x-ミ、i .l:.丁フ 「
  .l/   、\」{ ,x竓ミ、    '′  |/:.:.i廴Λ    .初回からこんなオマケを用意したかというと、↑の挨拶を
.  / .} } Vィ、!{{ V:.リ     . : : 八:.:リ:.:.:.ハ
.  ヽ } 廴」ヾ、 rぅ´    ′  .:.:.:.:./:.:.:/:.:/    .申し上げたかったというのがまずひとつ
  .⌒廴_「:.≧-` .,   r―'ヽ/:.:.:.:/:.:.:.:/
   ./:.:.:.:,:.:.:.:.Ⅵ:.:.:.≧=- 二 '(⌒ヽ-、:.:/ ̄`''< ̄ \
.   /:.:.:.:.Λ:.:.:.:ヾ:.:.:.:.:.:.}    rこ〕 ` V      ヽ」  ヽ、_
   ′:.:.:.:.:.:\:.:.:.:\:._ノ     L     、       /   _>



         。s≦⌒  ≧ s 。
        /   〈!!〉      \
      / ((_/\__)) )  \
  .../(   _ === _ /   ) \
.. .〈  。≦"  /   ヽ    `≧イ  /-.、
   X" /   /     ヽ    ',  \/  ヽ
  /_i_ノ⌒Y⌒マソ⌒\__i   ヾ
./ヽ:::::人 ̄ヾ::::ヾ:::\:::::::::::ヾ:::::ヽ\_,,,,,! /
..  /:::/::::::/i:::::7 ヽ:::\', "⌒`:::',:::::::ヽ::V
.\!^7::', i"⌒`\ ヾ ゝ-\ゝ::::::j:::::ハ::ヽ
.. .i::::i::::i', iィf梺ミ    "f梺ミ j:::::/^)::::ヽ::i}
.. .!::::::::::!`,i` ヾソ     ヾソ /::/ ,'ノ,:::::::ハ
.. .ハ:::';::::', {  `   、       イ/ イ:::::',:::::::::ハ  二つ目として、Kenshiの設定や世界観、用語について解説や補足、更には
  ,'::',:::::',::::',ト、          /イ::::::::::!:::::::::::
  i;;:ヾj `:::::::::\  ` "  イ;:;/:::::::::/j ハリ  蛇足や妄想を語る場が必要なんじゃないかなーと思った次第であります
  i/ l!:::::::i:::::::j::::` } `"   トイ:::/:::::/ 人:::::ハ
  ! /j:::::/!:::::::!7",,、 _,,, - ./ / /::::::::::',::::ハ
  ...../人 !:::::j!ヽ      / /イ -=="`''ト;;:::ハ
  .../ ,' ji:::::/ ゞ、    //_7/ ',     l,,ス、',
  イ^\ //;;;;;;;ヽヽ v //;;;;;;;;;;ヽヽi_/"  \
./    \;;;;;;;;;;;;;ヽ `"/;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽマ         ゝ


145 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:16 ID:6178a3a0

                .≦ /⌒ ) ̄  \
             ./ (( ⌒ヽ、 ー /:::)((⌒\
         /} /  ノ `ヽVV人ニ )) \
         /しし"  ≦二二二二≧ ⌒く=  、
         V ー≦ // /  / |  ≧{ YJJ 、
         」V // .〈/~~~~   | \ ||   ,
      イ  ' /フ ̄/  / /|  ヽ-   ∧.| 0( |
      }  ィ /   , ,  | |   八  ∧ーソ
      ..⌒|/| ' x==x/V   ! !  |  H   lニ:斗 なにしろ原作として使わせていただいているこのKenshiというゲーム、
        || '从l 辷斧     | |、从、 ー   ̄/    .
          .ノ∧l ` ― ´    テ斧> / h   }   今でこそ結構な知名度がある(よね?)ものの、発売当時は
      /  .|         辷ソ //〉.|  ノ   ....
     /     / 、__  '      彡 / ヽ      「洋ゲー・steamのみで販売・個人制作・日本語未対応」
   ../    ./_/= 、ゝ    ./ ̄ |   |    .
  .., ―― ,  ̄ ̄ヽ )) ―― '   |   |    四段コンボで日本での知名度は無いに等しいものだったそうです
.. .〈  ̄ ̄ /   ̄ヽ }| |  -< |   |、  、  ...
. .| 、   ,     `/ \ -<.|    , }   |
. .|\  ̄ __ ― _  V≦― ,    ,  、  、
. .|ミ三彡ミ三三三三三/し   |   ,   |    、
 /\_______/、    ,  ,     |     、
,イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/\\/ ,  , ___|




          -==----== 、
       / )( う人ii 乂)) \
      人一' )一マルこ 乂 ヾL、
     / 不≧ =⌒⌒= ≦ ()∧
     んフ/ lV l lr- l l 、 `ヽ彡ム
   γヽV / r--―┘.:一"`一 、ヽV廴
    ゝ/Y 厂.:/l.:l.:.l.:.∧.:.l.:.:i.:.:、.:ヽ  ノ
    ク__j リ.:l./"A〈.!/ ⅤレミムV.:l.:.l J
    `一爪从 {.炒リ    .炒リⅤレ.乂
      i.:.:.:.ヽ ` ´    ` ´ /マ.:.:.:.:,
      、.:.:l.:.:\ _ マ フ  _ ノ.:.:.:}.:.:.:.:,   某動画配信者さんが投稿したプレイ動画がキッカケで日本での売上が急上昇、
       ヽ.:|.:.:.:/⌒/ l  ̄斗ヽ.:.:.:.Vヽ.:.|
       ヽ//チ l(__ヨ\γこしヘ’ノノ  あまりの勢いに開発者がおったまげた、なんてエピソードもあるそうですよ
       `≠i:::::与ヲ .∨\l::::ム
        くフ/   只  て〈iiヽ
        / 廴=、| i_ 弐ヽリl      __
        .(_ / // '  |" ヽ V≧x- 。≦ニ__
        〈 i^Y~~~~~Y   `-/γ<⌒う
        l ノ |  | |、_|レ     ` l乂ゝ≠くく__
        乂 |(X ! !X V       }}\__ワ 一JJ
           }___.| |ニレ        `

146 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:20 ID:6178a3a0

                _
             _,. ´  ` _ 、
           , イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
         /(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
          / .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ
         /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ
       〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉
. _人_   i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/   伝聞系なのは、作者が当時の状況を知らない新参だからです
. `Y´   ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ
        /: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i    にわかおつ
       .|:i: : i: :!  ◯     ◯  リ:/: :i : : :}
       {:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!
       .|ヾ!: |:. ゝ    、,     /: /: : /::|





            ´f^JY^Y(^Y〉 \
         /_ ⌒Y 〉 人,人,ノ〈.,  \
      ./ し(乂ノ厶'゙´~`゙' {{__r‐し)ヽ
     ,   ,ノ ,.  ´ ̄~^7⌒\\ーf^〉
    .厶イ´,/ / /   / {   \\乂/〉 '.
    .∨ // |  / {  .′  \   \く/ 〉」|{
  ......,ノ∨.′¦__f⌒^7^:::ー'^Y_ {  ∨^\_|{
  .{_/ノ^i  {´:::::/|:::/ |:::l :|::::|::.\〉 } ∨_/ノ
  ..〈/:/ i┌'^::::ー‐/´ 八:|`ト::ト、:::::|__}|: ∨く
    廴/ i^::::|xf笊卞     厶ニ \:::f´〉 |{ 〉   とまあそんな感じで、もしかしたらKenshiをプレイしていない、
    .└‐'⌒八 乂ツ     灯 ,リヾ:/^个ー'⌒
      .|::::i:::{::::. ,, ,,        ゞ-  __,.ノ::::|      ていうかKenshiなんて知らないって人もいるかもしれないし、
   ....,:|::::i:::::::八     ′  '' '' イ:::::/|::::|:
    /:::::::i:::::〈::::.\  r  ,   ..::/.:::/::::::::|:.     そういう人にもスレを読んでくださったら嬉しいなと思ったわけです
   .::/∧:::::::::.\:::::〕ト   。o≦:::::::::::::::/:::::|::}
.   {八乂\::::::::::.\〉 乂_,ノ.::/.::/ .:::::/ ゙⌒Y
   \ ´   \:::::::::::Y__,.>:::::/ .:::::/|    |___
    ′     Ⅵi::::::::|⌒ー=彡┐:::::/|i|    |‐┐、
  ....|      Ⅵiヽ::|   / ‐‐┐/辷}:   | :| \
./ ̄|      Ⅵi_,リ /    ̄〕辷/〉,   |/
〈___|__    { ノ辷辷 ′   ⌒〕辷∧ _/    :ト、

147 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:24 ID:6178a3a0

              ._
           ._,. ´  ` _ 、
         ., イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
    ..../(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
     / .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ
    /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ
  〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉
.  i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/
  ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ   そんな人にゲームの解説したら「興味出たから買ってみる」
   /: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i
  ...|:i: : i: :!  ◯     ◯  リ:/: :i : : :}    なんて言われた日にはもう最高ですしね
  ..{:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!
  ...|ヾ!: |:. ゝ    、,     /: /: : /::|






     ./ rヘY { | } Yrヘ,、\ 、
  ._ / ル , -=ニ=- 、_ ム  >ヘ
. ∠_ L__/ /」,..⌒.ー..、_ヽ` ´ <ヽ
..  >/ rt/..{........|........|.. マ __仄リ
...vヘ_r‐ '...|l...l|..!.....|........|l...|..「.......|::|
  .|!.....|....{!..|レト.....}ト.....リ...}..|....i...l::|
  .|!.....{....ハ.{  V  Ⅵ 川l....}...:::|    ただし解説させていただくにあたって、注意点がいくつか
  .|!......V f 心     f 心 レ'....:::|
  .|!.......{ 弋ツ    弋ツ }::}...:::::|    投下前の注意書きに書いたとおり、このゲームストーリーというものが
  . ハ....{....:、    ′   /..'....|::::|
. ,.::::.Ⅵ......v:.._  一  _..:'::/......|::::l    ほとんどありません
. ,::::::::::. ........∨,≧─≦ム:/.........._:::.
..:::::,x7∧.........v〉,    /........../∧::.
.{</////,.........ト〈     /..........///∧:.
.|<r////,.......|、    ,............/////∧
.|  ` </,}......|∧ ∨{........ ///> ´ ',



           _, -ー-、
          /_@⌒∧\
       r/((.r-@ > ミ(;;;yヽ
      r/t ∫≧´ i l \ヾヽ
     {-/( @ノ/ | _ i~~i__r-.ヘ;;; ヽ
     ≧il`ヾ,.._∧r;:~;:;:;:;:;:;ハ;:;:;:;:;:;ヾ;;\
     ヒ/;;/ / i /;V:;: V  ハ;:: ミリ:|ヾ;{
      ト-、ソ ノ、 r行リ   fミリ リ_;:ノ   更に世界観や設定も、キャラクターのわずかなセリフで語られたり、
      |;:;:;:;:乂il  ヾツ  , マノ/ハ
     /;:;:;:,;:;:;:;:``mm". __ ""/;:;:;:i    ゲーム内に存在する書物(バイオハザードでいう飼育員の日誌的な)アイテム
    /;:i;:;:;:ハ;:;:;:;:;:;ⅲii{ヒ`_.´イ;:;:;:;li
   /;:;:/ /、 \;:;:;:巛 ヽj、ヽ|;:;:;:;|    のテキストで説明されるに留まっているゲームです
   |;:/;:;:| \_ \;:;:\、 ヽil ∧;:;:|
   /;:;:;:;:{  r´ー);:;:;:;;:;:;h、|、/;:;:;:|ヽ   だからこそ考察や妄想、議論が楽しいっていうのはありますけどね
.  /;:;:;:;:;:;\|   ヽ;:;:;:;:|=;`ト,.\;:/ '
 /;:人;:;:;:;:;:; ヽ_.-ー;:,V テ=;:`\\ ',
  ;ハ |;:;:;:;:; );:;:;*.,-ート \_川*;;\|ヾフi

148 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:27 ID:6178a3a0

    ./ - う厂 ̄ ̄ < _ 乂 ヽ
  . ,  イ乂/ ≦    _   >  l ',
. ,   'ノ /      ノ ゝ -へ __ \ ,
:/ 、ン/  ノ`~~.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ人
..\ン ' _ュテ.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:∧.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.ヽ ヽ
../^~  l.:.:|.:.:.:./l.:/.:/.:./ V.:l.:.:|.:.:.:.:.:.:.l.:.l一〈
.,  └┤.:.'.:.:./ ./ |/|.:/  V!.:/マ.:.:l.:.:.|.:.!  ノ
.}   ィ ,.:.:|Ⅴ ' ⌒ `/   |´ ⌒ `|.:.:,.:.:|  〉
.乂_ノ ,', ’.:|                 |.:/.://
.   八 ヽ」 三三三     三三三.!' Vi
.  , '.:.:.:\ 、             iノ.:.:.,     更に更に、作者の英語能力は中学レベルか、それ以下です
.  |.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ           ノヘ.:.:.:.:,
.  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` χ、    .χ く lヘ.:.:.:.:,    加えて言うなら、作者の読解力・英語能力の低さを差っ引いても
  . 、.:.:.:.:.:.:.:.:r--く リ 〈:::::::::-::::::ヽ | lヽ.:.|
    .、.:.:.:r .ト   // 〉::::::::::::::ノ  |./ l./    Kenshiの翻訳精度は、正直決して高いとは言えないと思います
  ......ヽ.:⊂ ヽ- ` ̄  ̄ ̄ ̄、  " /
      .Vゝ一ヲ/V   γ 〈ニニニ〉       (元々日本語対応の予定がないゲームだったので仕方ないですけど)
       .=" / \   一 ' 、/
       .//リ   へへ   \
      ./ /        __ェ )ヽ




              _
           _,. ´  ` _ 、
      ., イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
    ./(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
  ..../ .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ
  /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ
. 〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉   何が言いたいのかというとつまり、本編だけでなくこの解説にも
 i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/
. ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ    作者の独自解釈や妄想が多分に含まれます
  . /: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i
  |:i: : i: :!  ◯. 三 三 .◯  リ:/: :i : : :}     それだけはご容赦ください
.  {:|: : l : !  三三三三三.   | : :/: : /:!
  |ヾ!: |:. ゝ.    △     /: /: : /::|


149 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:31 ID:6178a3a0

                _
             _,. ´  ` _ 、
           , イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
         /(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
          / .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ
      ./rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ   ただ、「いやそのりくつはおかしい」「俺はこんなふうに解釈している」
       〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉
. _人_   i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/   みたいなツッコミは荒れない程度なら大歓迎です
. `Y´   ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ
        /: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i    自分より理解が深いガチ勢は沢山いるでしょうし、他の人がどんな風に
       .|:i: : i: :!  ◯     ◯  リ:/: :i : : :}
       {:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!   捉えているのか興味もありますから
       .|ヾ!: |:. ゝ    、,     /: /: : /::|



                _ -====ミ、
              x≦=―‐- .,  ヾ、
           _,ィ>':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ }}
          r' , ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}. ヾ
          引 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: i:.:.:.:.:.ヽ 〉
             Lj :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.V
             |_|:.:.:.:U.:.:.:.:..:./:. |:.:.:.:.:.:.:. |
       / ̄ _,|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:/|:.:.:.:.:.:.:.:.|
      _..∠ _つ |:.:.:.:.:.:.:.:. /:.:/リ:.:./:.:.:.:.:|
  x≦三二 .」   |:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./|:.:.:.:.:.:|
  |>'"    廴 .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:厶-ミ:.:. |   .随分前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ解説に入ろうと思います
  }    __ノ {`^|:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:/  / -、|
  L_厂レ' }   ヽ |:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.{  /   ヽ
   |: : : : 7    |ィ:.:.:.:.:. |:.:.:.Ⅵ. 斗-――(┐
   |: : : :└'^廴  }:.:.:.:.:. |:.Λ{        ヽ
   |: : : : : : / }  ,}/i:.:.:. |/  ,、_r、  ノ^ー'^l」
    、_:_:_:∠_/⌒: : l:.:.:/|_ノ: : : :i ̄: : : : : |
  「        ≧-ミl:./斗ーミ、: : :|: : : : : : : |
  l     /  {  r┘     \:|: : : : : : : |
  \   /  /`ーf          ゙|: : : : : : : |

150 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:34 ID:6178a3a0

                         _、 ─……─ -- _
                    _、+'` ⌒Y^ヽ( ̄ ̄`ヽ ``~、、
                _、+` / /⌒)| i:i: |ir‐ )  √ ̄`ヽ ^ヽ、
               ,、`二二リ \ノヘ i:i リ ⌒ / 〈⌒\ノ    ト、    今回は「Kenshiの基本的な世界設定」
                 // r-=彡^ヽ ___〉v√/  \\  \rヘ''^込        「Kenshiの世界に生きる種族」
             // (_ ∧'⌒ヽ    _____j 」   Uノ /         「ホーリーネイションについて」
               //   / /   }>'"~         ~"''< _/ /
           { {厂) ん′ /   ∧      i   |   ∨^\ /    この3つについてお話したいと思います
           ∨、 乂 ノ//       \    _」、   」   }   l/⌒ヽ
              \ーく//    |  r%厂⌒.:.:.:.\⌒ー<  ∧\〈
               r\_ア   |  辷ノ:/.:.:.:∧`、:.:.:.:.ヽ:.\:.:.「^L ヽ 」
              Γ √    し'^.:/:./:}.:.:j′∨\⌒.:.\∨}:.:..ア^ゝ'′
                 L / /  厂l:.:/:./⌒ヽ{   \ィぅて)笊 リ.:/ .:´_
  ...r  、           しく__Х.:.:レ'坏)うてト、      乂ソ ノイ イ.:.:.:. ´_
  ....\ \          |.:.i\:.:从 乂ソ       ^^"" ,{.:|.:.:.:.:.:.:.´_
      .\ \      、 ‐ァ |.:.|:.:.:.:小、""^^    、     小.|:.:.:.:.:.:.:.:.´_
  ../ ̄ ヽ_`、 ̄`/  /、 |.:.|:.:.:.:|.:.:.:` 、     r ,   / |.:.| :.:.:.:.:.:.:.:.:´_
 /二ニr< ,、 \/  /ニ\.:.|:.:.:.:|.:.:.:.:.:{ > _    _ <7/ 〉, .:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.´_
/二二 ア  ̄ ̄`ヽ  √ニニヽ:.:.:.:|.:.:.:.:.:|^\   ¨^  イ7)く∧.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.´ 、
.ニニニ〉 ─‐冖く   √ニニニ}ハ.:.:.:.:.:.:.:l \ \    イ7∧ニ ∧ .:.:.:.:.:ト、.:.:.:.:.:.\
.ニニニ{  、r‐‐ァノ ノ二二二∨ ∧ .:.:.:. |i:i:i:i\ \イ7/ィl爪 ̄∧.:.:.:.:.| ∨:.:\.:.: ` 、
寸ニニへ      「二二二∨   } .:.:.: | ̄ ̄/⌒ぃ⌒ヽ     ;.:.:.:. | ∨.:.:.:.ヽ:.:.:.`_
 }寸ニニ〕     {ニニニ>'"|   | .:.:.: {    ゝ' 7 ハ〈\ノ  /\j.:.:.:. |  ´,\.:.:.:`、.:.:´,         _____
. L 寸ニニ|     |>'"  /|\ ∧.:.:.:.:',__           ‰ '^∧:.:.:.|   ´,/ハ:.:.:.:.:.:.:.リ     _、<^ ___ ` 、 rヘつ
 |\ ^<|___,、ノ   /i:i|  `、 ∧.:.:.:.∨〕h、      / //-_-∧ .:|─<  |.:.:.:.:/ ___/   /ニニニニニニニ ハ リ
 ∨i:\         /i:i:i:i:i|  ハ ∧.:.:.:.∨  )h、_/ ィ//-_-_-√イ     |_、< ̄ ̄ ̄7    /ニニニニニ7'^| }∧
. .∨i:i:i:>───‐<i:i:i:i:i:i:i:i| ,/ ∨-\.:.:.∨ミh、___/i//_-_-_-_| /__、xくi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/    i>ー‐── / //=∧
  .∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iレ′  ∨_-_\:}) ∧i:i:|:i:i://_-_-_-_/| ̄i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{     |         /'′ニニ|
   ∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/       ∨-_-_〔X〕 〉i:|:i:i{:〔X〕-_-_Иi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧    ∨_  _ <ニニニニニ|
    .∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/    /^ヽ、}_-_-_√^/i:i:i|i:八 \_-_-_L|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧    ∨ ニニニニニ二二|
     ∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/    /ixixix√-少' /i:i:i:i|i:i:i:i:\ \_-「 \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧    ∨ ニニ二二二二リ
       \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/    /ixixixi√ ̄ <i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:i:> ` ト、  \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧     寸ニニニニ二/
          . ̄ ̄ ̄ ̄    /xixixix√ ̄ ̄^\i:i:i:i:|:i:i:i:i:i:/i:i:i:i/イ\    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \____寸二二>'′

151 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:38 ID:6178a3a0

               .´f^JY^Y(^Y〉 \
         /_ ⌒Y 〉 人,人,ノ〈.,  \
         / し(乂ノ厶'゙´~`゙' {{__r‐し)ヽ
     ..,   ,ノ ,.  ´ ̄~^7⌒\\ーf^〉
    ...厶イ´,/ / /   / {   \\乂/〉 '.
    ...∨ // |  / {  .′  \   \く/ 〉」|{
     .,ノ∨.′¦__f⌒^7^:::ー'^Y_ {  ∨^\_|{
  ...{_/ノ^i  {´:::::/|:::/ |:::l :|::::|::.\〉 } ∨_/ノ
  ....〈/:/ i┌'^::::ー‐/´ 八:|`ト::ト、:::::|__}|: ∨く
    廴/ i^::::|xf笊卞     厶ニ \:::f´〉 |{ 〉
    .└‐'⌒八 乂ツ     灯 ,リヾ:/^个ー'⌒
      .|::::i:::{::::. ,, ,,        ゞ-  __,.ノ::::|      まずKenshiの世界設定についてですが、本編で冒頭で語ったように
      .,:|::::i:::::::八     ′  '' '' イ:::::/|::::|:
    /:::::::i:::::〈::::.\  r  ,   ..::/.:::/::::::::|:.    Kenshiのフィールドは大部分が荒野です。もしくは荒野通り越して砂漠
   ...::/∧:::::::::.\:::::〕ト   。o≦:::::::::::::::/:::::|::}
    .{八乂\::::::::::.\〉 乂_,ノ.::/.::/ .:::::/ ゙⌒Y
   ..\ ´   \:::::::::::Y__,.>:::::/ .:::::/|    |___
    ′     Ⅵi::::::::|⌒ー=彡┐:::::/|i|    |‐┐、





              ≦ /⌒ ) ̄  \
           / (( ⌒ヽ、 ー /:::)((⌒\
          /} /  ノ `ヽVV人ニ )) \
          /しし"  ≦二二二二≧ ⌒く=  、
          V ー≦ // /  / |  ≧{ YJJ 、
          」V // .〈/~~~~   | \ ||   ,
       イ  ' /フ ̄/  / /|  ヽ-   ∧.| 0( |
       }  ィ /   , ,  | |   八  ∧ーソ
       ⌒|/| ' x==x/V   ! !  |  H   lニ:斗
         || '从l 辷斧     | |、从、 ー   ̄/
        ノ∧l ` ― ´    テ斧> / h   }
       /  .|         辷ソ //〉.|  ノ
      /     / 、__  '      彡 / ヽ    . 荒野と砂漠足したら7割くらい埋まるんじゃないかな?
    /    ./_/= 、ゝ    ./ ̄ |   |
   , ―― ,  ̄ ̄ヽ )) ―― '   |   |    . 残りは2.5割が荒野より更に過酷な地域・・・
  .〈  ̄ ̄ /   ̄ヽ }| |  -< |   |、  、
  | 、   ,     `/ \ -<.|    , }   |   0.5割が緑の残っている地帯って感じです
  |\  ̄ __ ― _  V≦― ,    ,  、  、
  |ミ三彡ミ三三三三三/し   |   ,   |    、
  /\_______/、    ,  ,     |     、
.,イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/\\/ ,  , ___|


152 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:42 ID:6178a3a0

            /fく_/辷′)r  ` 、\
         ___∠辷彡r‐‐‐ ミ { 廴ノYア 、\
      ._「   >r'"_厂:又ノ  `<⌒{「   ヽ\
    ...(  /: : 「:ハ: : :乂__∠ _ \ ア/ > V
   ...く)} ,: : i: : :|:{  }: :}_\: : :て   }く/≪____ 〉
   ...く , : : j川|リ   W   `゙^V:≧-、 \__, <)
    ..{ .i: : :{Vハi    ィf:芯ヽ∨: :}「^ヽ  V>‐ミ
      .Ⅵ: : :!f:芯    弋rり  }リ: :乂__{   V >}/
      .八: :j.Vり         V_:/⌒}___ /{
         `i}   i          }) /: : :|: : |
             __        ___フ: : :|: V: |      なんでこんな荒れ果てちゃってるのかというと・・・
          .、         イ: : : :/: : :j: : V:!
            ト、     ,    .!: : :/ : : :/: : : V      実はこの世界、1度ないし2度の文明崩壊が起きてるみたいです
            V:T: 爪}     } /: : : /}: : : : :V
           \: : : j    ./: : : ∠__V: : : : :V   その被害は甚大で、その詳細が後世に残らないほど
            /: :/    /: : : // /   ̄\:V
           /: :/ ̄    i : : :/ ./ /        VV  いわゆる大断絶ですね。にんげんさん、すいたいしちゃったです?
         /´{:/;;;;|     .} : /  ./ /        }: V
        ./  {{|;;;;;|      .}: :{ rふふ、      」: : V_
   .../「/ r‐‐|;;;;;|  .:i rふ∨ rふ 〈 `i   /   ̄ \
  ..../ .{′ >ふ;;;;;Vふふふ*''”rr''" .\! ./        \
.  /   \.∧ } V;;∧^Y^“′_ 〃    }/      * 「 ̄___>
/*    .{  Y. V;;∧ }  〃′  r=く  *ハ*「 ̄ ̄ 「 ̄{





            >ー―  --  _
         z./::Y /ヽ  ̄ - _  、__人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_..人
       / r.{::::::!l  //ヽ  t 、.  )199X年、Kenshiの世界は核の炎に包まれた!..(
      γ乂jゝマ丿/___ゝ`ー ´ノ ( ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒.Y
      ∥ノ ノ z-‐ ー -= 二 .-ヽ、 / / / /
        |/ ,/ l  |  ハ  ヽ >/ / / ./..、__人_人_人_. 人
      |// j _l  /:Y_ .-ヽ   \ /. )海は枯れ!..(
      / /_ノ: -イ: : ´: :i : : ; :-: : ゝ-=、 l ハ \...⌒Y⌒Y⌒Y. Y        -== = 、
     / イ: : : |: :l: : :|: : :| /: : l!: : |: : : ( l l!  ヘ   (       ,. -‐ ´        \     .、__人_人_人_..人
    fノ !: : : :ー:!-: lヽ: |  z=≠xl: : : :.ヽ .l!ヽ ヘ  〉 __ ,.. :- ´            }     )地は裂け!..(
    )/l:l: : i: |ゝ__-'  `  ´ ノrハ ,》: : :/-| l! ヽ  r'.-/  l     -             ´      .⌒Y⌒Y⌒Y Y
   〈- !ヽ:.!:l イfj;ハ     乂シ ソ: :/) ! l! ハ ノ : :/   l: ̄: : /  }ー. . - .- . . . . _
    ノ '  从!ヽ ゞソ 、       /: /-イ:| Y_ 彡: : : /  /.、二/  ./ ̄ ̄  ̄  ` ヽ: :ヽ - ..
     ヽ夊//: :ハ     - 、  //: : : :/ : : : : : : : /  /: :..、__人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人.人
       /' j: :i: ヽ   マ ノ  .イ / : /_>-<: : /  /: /.)あらゆる生命体は絶滅したかに見えた・・・..(
        /' | : | : : : > . ._ イ   ,: : //   / ̄/  //. .⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y Y
     /  ! : l: : : |: : :_xェ'´   7: : ; |  / /   ´    /_  -‐     イ: : : : ヾ、
      .:   l: : l:l : : γ ∥、   j: : : _l_/x '                イ: : \ヽ: : : : ::.、
    {   |: ::l:! : : f Yl!  f  ̄ ̄       ー-  _       イ: : : : : : : : ヽ \: : : j
      :.   j: :l:l:_. -| x -、   ー--- = _     \  ̄     ̄  ー- : :_: : : :Y ∨ノ
     ヽ  ヾ: | ーメシヾゞヽ メヲ|: : |シ | |>       ヽ    _        ノ : :.
         j: |  〉ヾマ ヾシ´ 乂:.!/ | | |///>一      イ: : :  ̄: : ̄ ̄: : : : : : l!
           j: | x /!  マ! i .|o| i ///  ゝゝゝ/////// ̄ !´|: : : : :l : : : : : : : : : : : : : :|

153 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:45 ID:6178a3a0

                                                     / ー ⊂ ⊃
                                                    ィソ    ⊂ニ"
                             ===                  /{ ||  _ - ミ⊃
       r                   /厄人厄   \              ケフV 、〈 |' ,
       | |                     ' ソ/ニ 乂乂)(  、  \ヽ人_从人__从_人__从_从人__从_人__从_从人_人/
 〈二ミ ̄   、_              / /´ __ `ヽソ// >ュ ≧                             <
  ⌒ム __ ///※ <          〈V f⌒::∧:::::::〈__ \|. -=ニ    しかし!人類は死滅していなかった!!  . ≦
   ⌒ ̄||<二/二>        く /::: ̄'  , ̄:::,:::廴"  \. ≧                             ≦
       ||+))二二二二。      ー斗::|    x==xⅥ|=<__. /Y⌒YWW⌒W⌒Y⌒WW⌒W⌒Y⌒W⌒Y⌒WW⌒Y\
       ||´⌒>二二二二二> r 、 .|ヌ!x==x     从フリ:::::Vク/二二二/_
       ||<く二二二二二二二> マ ,Ⅳ、 r==   / ̄|,::::::::::.,+>>二ニ,:'___:\
          ̄ ̄¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄¨\二>>” / , ,:::l> ー ' /|::::|::! \:::,::|くく二,:::::\  ヽ^ヽ
                    Υ<※>.|   ,::, 「 l   ⌒,:::! /\::::\,:::、::::ヽ\  } |}
                    、_>   、  |ト |ム 、 ノ::/ , ×リ\::\ト:::::|  、   ,::、
                     フ_ ※>r人r ,ム r人, 久 } ̄l:::::::.,':::|、::,  Ⅳ   \≧=-
                       廴ノ}|∧彡}ム彡 /ヘー○ニ}::::::| | メメ  |i!::|
                        ヲヲi! ',彡 ムx'   ',丸二’::::::|メ::メ/  从
                           ヲヲ '  }}人ム    \/人彡 |:::| ,   メ
                        〈〈  , ヽヽ8{ム |    i\ノノ八从 ー            -== ノ
                            V   |  | | 8 》ム!>   ,レ \: : : : : :/         _/
                      <: : : : ≧ヒ  |ll8《 ムi!>  |/γ=====〈_ __   //
                        、: : : : : :} 》||《  | \\__斗≦三<三ヽ: : : : : }: :/



                  _ -====ミ、
                x≦=―‐- .,  ヾ、
             _,ィ>':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ }}
            r' , ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}. ヾ
            引 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: i:.:.:.:.:.ヽ 〉
         Lj :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.V
         |_|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:. |:.:.:.:.:.:.:. |
      ./ ̄ _,|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:/|:.:.:.:.:.:.:.:.|    とまあ、ちょっとはしゃいじゃいましたけど、
  ...._..∠ _つ |:.:.:.:.:.:.:.:. /:.:/リ:.:./:.:.:.:.:|
. x≦三二 .」   |:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./|:.:.:.:.:.:|    あながち間違ってはいないと思います
.|>'"    廴 .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:厶-ミ:.:. |
. }    __ノ {`^|:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:/  / -、|
. L_厂レ' }   ヽ |:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.{  /   ヽ
.  |: : : : 7    |ィ:.:.:.:.:. |:.:.:.Ⅵ. 斗-――(┐
.  |: : : :└'^廴  }:.:.:.:.:. |:.Λ{        ヽ
.  |: : : : : : / }  ,}/i:.:.:. |/  ,、_r、  ノ^ー'^l」
  . 、_:_:_:∠_/⌒: : l:.:.:/|_ノ: : : :i ̄: : : : : |




154 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:49 ID:6178a3a0



                                  この荒れ果てた荒野で、砂賊や飢えた野盗が闊歩してたり、
             -‐ァ┬‐-  、
        /:::: ≦::Y凡Y:≧ \            そいつらを逆に叩き伏せて奴隷として売りさばいたり、
        〃.::::::::((_厶_マⅣ乙人)::\
      //::((>ミx:::::>-┴‐<::ヾ、:\        .僅かに残った肥沃な大地を占拠して国民を宗教で染め上げたり、
     .//:::::::::||::::::}/}  Y ヾ  \_辷}:》、
    / {乂:(:::ル/ ハ  人乃}__乂〉ヘ::::/ く        .過酷だからこそ己の肉体のみを信じる戦闘民族国家を築いたり、
   ..>ミ辷ィァ/、  ィ介ァ{::::ト、:ヽ::::.:廴Ⅳ ̄`〉
  ...{ー' \//  ゞイ:::/ハ::| 斗七:ハ:::トく Y      失われた技術を求めて各地を放浪したりする人々がいるのが
   ...Y     rャ^//广ア j:ノ  ィぅ抃|:f}ト、⌒
     .ゞ乙ヘ从:l::i/ィぅ圷    込り }ン:|::}=- 、    kenshiの世界です
      ./:/:i::::{うトハ 込り    、    八:|::ト、≧=- 、
    ..l/.:.:|::::|`ーァ 、    __ , イ::.:.八≧ミ、   ヽ
. --==≠::ノ|::::|:::::/リ:::> 、     ィ刋:.::/:「Ⅶi:〉ハ|   }
.=≦/:::::::::八:|::/ィ个^ : : }  ̄ l_:/::/:ハ Ⅷ<:|   /                 うーん時はまさに世紀末!
 /.::.::.::.イ.::::::リハ≫- /    /::r 、:::::」_}-、  ア>x -─ 、
;.::.::.:::/:/.:::::/i:i:i:i:i:i≧ミ> 、  /:/:.:ヽ Y /r‐ヽ/トY.:::.:::.::.::ァ::⌒ヾ、
 .::/::.:/.::.:/{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i≧x__c/イ.::::::八 \{幺 }ソノ.::__/..::::::::::::.:\
/.::::イ.:::::/::f´ ̄ ̄ ̄   乂 /.:::.://、\     ̄マY}}ハ:::::::::::::::::::::::::\
.:.:/:/:::::ノイ:{       __{{__/.::::://__}}//≫ァ- _」 }ミ∧:::::::::::::::::::::::::/
....:::/.::〃::.::八     //ト、≧l::::::/∧ \/.::::.マi Ⅵ{ Yソハ::::::::::::::::::/
.::::イ::/:::.:::;イ.:::|  `ヽ///.::.\|:::/辷彡、 マ::::::}| _Ⅶ {ト、 !:::::::::::/
::八八/厶斗    /// ::::::::::|/ハ:::::::i:::ハ\\::| }7Ⅷ } )) |::::::/
.{ {:::::乂/´:八  ノ^∨:::::::::::::|::{]≧=ャ〃{{_ト、 マ^ア ⅥⅣ |/
廴 ト、ΝⅥ二ニ斗仏ハ.::.::::::::///:::::::じ:::::Ⅵ:::\\  Ⅵ_/
..  |.:::|\Ⅶ二二=- 个ヘ.::///::::::::::i:::::::::iⅥト、 ヽ \
. \|::::|   Y.:::::::::::::::::| ///:::::::::::::i:::::::::::::::\.ア、ノト}}ミ、
.. 人::ト、  }::ー:::l\ ::| / /≧x::::::::::::i:::::::::.:x≦ト{厶イ   \
  ...`\  l::::::::::|//|::lイ.::.:.:::.::.::.\::::::i:.:/.::::.:::.:::::\ \   \
      /::::::::::|//|/.::.::.::.::.::.:::.::.:.\/::.::.::.::.::.::.::.:::.::\ \   \
   ..r───cャ/.::.:::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.ト、:.::.::.::::.::\ \ 関係ないけど、このトトリちゃん全身像AA作った人尊敬します

155 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:52 ID:6178a3a0

                                      ではそんな殺伐としたKenshiの世界に生きる人々は
                                      どんな種族で構成されているのでしょうか?
                    ,,.. xfア⌒>.,_
                     /'^(  (rリノ厂`^\             Kenshiの世界は大まかに分けて、
             __/'^ ┌xr‐=彡ヘ斗‐-ミ、
           ┌</[lhr┐└') ア"  -=ニ⌒^>、              ・人間
          ._,厶/'^>八乂__,,../ /⌒\   \\__          ・ハイブ
        r'⌒^//  ⌒] [>ー/ /\     \_   \ノハ        .・シェク
       .r'⌒^//  く\j [/ /     \    八___ノ厂[        .・スケルトン
      r'⌒^// く\)x\ / \   /⌒冖'⌒^::: ',::::::.⌒>,
     ._ノ  //  )「\\\》,、   xく::: /::::::|i:l:::「ヽ:::::',:::: ∨(   この4つの種族が存在します
     .]「'⌒7/_/rくi[__\》'⌒ \_/^`:::/゙|::::::|l:l:::|  ';::::|:::::::|__j
     .]  _トミ[__厂`7^/ {   [:: j :::;斗l‐:: |l:l:::l 斗-|:::::::|「                   / }
     .]「 ̄ ア^〕トミ__/  } /:::/;ハl 八lハノ八ノ  八ハ:::::八                / /
     .廴../ ,:   厂[_   rく::::: 斗f笊示      x衍ミ::::/:::: \           / 厶_
       .廴.../  /  「\_厂:::〈 乂じツ     じ'リ厶イ!:::::::: )ハ          「∨   \}
    .(__彡'|「`xく_/   [../l八「`\          {  「!::八:::::::://}        / /      `、
    、__ ノ::::::::|l└‐=个o。,__              〉 八____)_彡゙ ノ        {          }
   ._____彡' ノ::: |l::::::: |l:::: |:::::个x             ..公ー=≦::(                      /
  ......_____彡:::: 八:::: 八:: |::::: 乂 〕ト      ´’/⌒`\::::::::::\     ノ  厂 ̄\
  ..(     '⌒7 :::::::/:::::} ! ::::::::: ` 、 ニァ-  __/\::::::::::::::\ 「`「゙\__彡  r冖トミx \_/
    /  / ::::: /::::::/ノ:::::::::::::::::: \{_::::::::\::::::::::\::::::::::: 八ノ            \_x \
.___,,.      / ::::: /::::::厶-‐…‐- ミ::::::::.、` 、 ::::,、::::::::::^ニ=‐- ミ       .゙        \_x \
       ::::::::: .::::: /          \:::::V八::::ハ\/^「\   )    厶rヘ      \_x \
      il::::::::i:::: /            rヘ、){: i  \;   \___,、   /二二_]L×__    \_)
      |l:::::: |::: ′          /   \__j_   /       +_≫_/二二二二ニ]L×__  `「
      |l::::::::|:: l            /        lトミ_/    +《二二厂`^`二二二二二__]L../
       .八::::::乂|   -―- 、/     __十_jL二>_,__/^ニア゙ 二二二二二二二ニ/
     ./ ::::〉:::-=l      /     | |「二二二二二_>__,、r' 二二二二二二二二/
    :r'⌒)//「` ー‐…=ニ"      ┼ ||二二二二二二二八 二二二二二ニニ /
   .i{___彡(  ;          ___j___,リ二二二二二二_,/「`二二二ニニニニ /
  ..乂___   厶rヘ 十 rヘ 十 厂二二二二二二二二二 j二二二二二二/





156 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:32:56 ID:6178a3a0

              -==----== 、
           / )( う人ii 乂)) \
          人一' )一マルこ 乂 ヾL、
         / 不≧ =⌒⌒= ≦ ()∧   まずは人間、私たちみたいな生き物ですね
         んフ/ lV l lr- l l 、 `ヽ彡ム
       γヽV / r--―┘.:一"`一 、ヽV廴 ただ一口に人間と言っても、Kenshiの世界では2種類に分かれています
        ゝ/Y 厂.:/l.:l.:.l.:.∧.:.l.:.:i.:.:、.:ヽ  ノ
        ク__j リ.:l./"A〈.!/ ⅤレミムV.:l.:.l J
        `一爪从 {.炒リ    .炒リⅤレ.乂
          i.:.:.:.ヽ ` ´    ` ´ /マ.:.:.:.:,
          、.:.:l.:.:\ _ マ フ  _ ノ.:.:.:}.:.:.:.:,
           ヽ.:|.:.:.:/⌒/ l  ̄斗ヽ.:.:.:.Vヽ.:.|
           ヽ//チ l(__ヨ\γこしヘ’ノノ



  .....,.-―``''" ̄ニ=、-、    ①グリーンランダー
:  //.:/i:.|:ヽ,:.:.`:.、:.:.\    農耕民族としての出自から攻撃的な傾向のある種族であり道を踏み外しやすい人々です
..-'.:./.:.:.:/.:i:.:i:.:.:.:╲:.:.:.、:`ヽ:\
/;.:i,'.:.:i:ヽ:`:、:.:.:.:.:.╲:.:.:`::、:ヾ:ヽ 最底辺層は無学で、欲望と恐怖のみを行動原理とし、自分と違う者全てに対して嫌悪と
./,'./|i:.i:.l:i:╲╲:ヽ;.`:、:|:.:l:.、:.ヽ:.ヽ
.:,'::{、:i::::::{;╲;`:,:ヽ:}:i:l::.l:/l:ヽ:.l:.:l:ト 暴力で対応しますが、上位層は地域内で最高の研究者・技術者・戦士です
:/|:{、l╲:::|╲_╲匕:}:i:|:iノ:i:l:il:i:l:}:.l:}                                           (ゲーム内説明より)
. :.itrai\ Ftarァ}::i:l::l::|:i'li}:l:/:/
...l:.i ̄l    ̄ .jィ/|::l::iノ!:l/:<
 ',:|╲j_ ,:'    ノ .}:i:,'i:i;./:|:..rヽ
  ` }╲ ___   /j/ |:リ:.ヽ:ヽ
:  ___|:╲ー   / ´_ノ_//:|:{ヽ`ヽ
_//j:/:`ーr'´  __/イ::::j::jヽ:╲ \
/:/ /{イ:i:i:ノ     ノ::ノ、ノ` }:::}.  ╲
./   |::ii|'´ |  ー''フ//   /:/  _ヽ

157 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:00 ID:6178a3a0

        / rヘY { | } Yrヘ,、\ 、
     _ / ル , -=ニ=- 、_ ム  >ヘ
    ∠_ L__/ /」,..⌒.ー..、_ヽ` ´ <ヽ
  〈  >/ rt/..{........|........|.. マ __仄リ
   vヘ_r‐ '...|l...l|..!.....|........|l...|..「.......|::|     イメージ的には現実世界でいう白人さんかな?外見的にもそんな感じ
     |!.....|....{!..|レト.....}ト.....リ...}..|....i...l::|
     |!.....{....ハ.{  V  Ⅵ 川l....}...:::|     世界の至るところで生息しているスタンダードな最多種族です
     |!......V f 心     f 心 レ'....:::|
     |!.......{ 弋ツ    弋ツ }::}...:::::|     主人公のやる夫くん含む、1話に登場した方々は全てグリーンランダーですよ
      ハ....{....:、    ′   /..'....|::::|
    ,.::::.Ⅵ......v:.._  一  _..:'::/......|::::l     ..ゲーム的なことを言えば、取得経験値にマイナス補正が一切無い上に、
    ,::::::::::. ........∨,≧─≦ム:/.........._:::.       農業・料理・科学の3つにプラス補正が付いています
.   :::::,x7∧.........v〉,    /........../∧::.    ..なんでもこなせるオールラウンダーさんなんですね!
   {</////,.........ト〈     /..........///∧:.
   |<r////,.......|、    ,............/////∧   ...その特性から政治上のトップから商人・冒険者、下を見れば奴隷や野盗まで
   |  ` </,}......|∧ ∨{........ ///> ´ ',   ありとあらゆるNPCが存在します

158 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:03 ID:6178a3a0

      .わ た  __
                ,、  `ヽ                   -、
             〔 V /  `ヽ  (\                -、\
\          〔と'<7ヽ          _          , 、  .\
\\    ...とニ〕//{     _x≦乞/>、      / /  へ
 ヽ    ....厶 ' /  ハ    r{>''":.:.:⌒Zヽ,>ヽ  ⌒V 〔/ ノ
  }  わ...└t‐ ´  | ̄: :、  乞:/ 斗{/}斗:.:.㍉ ハ ‘.  l、  イ
 /  た  ......\| ̄: : : : :、 }Ⅳィn  '7㍉ィ:.ヽⅥ / }    _つ  .次は褐色肌が魅力のスコーチランダーさん
     .-= ≧ミ、 \: : : : ヽ/Y,, ‘′  ゝ' /:.:.:ノ/ | | 、ィ { l
     ._  -=\:.`ーヽ:.:.r.」 刈  r‐ 、 '' / イ∠  | |/  、_〕.l    褐色肌といえば私にとってはメルお姉ちゃん!
   ./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、r`/:.:ヽ 、_,ノ , -='"/: :|  、  、_ノ /
   ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/>イ:.:.ィ >-イ:.:.:./Z: : : :  ̄| ー =彡     .・・・なんだけど、うそー!?メルお姉ちゃんてば
 /イ:.:.:/:.:._  =-:.:.:rf⌒: :.ハ:./ミ、 __./:.:.イ_{: : : : 斗=L イ
  .}/}/ /:.:.:.:.:.爪rmノ }/ }}≠>l:./ V]: : : :/:.:.|         |\..  .AA無いの!?あんなに美人なのにどうしてかなぁ?
. >-ミ   /:.:.:.:.:.:.:L=≦、,ノ ,リ>'"   Ⅵ l ]: : : :〕、_|        {  ヽ
. 廴  \ー-=≦ ̄  /  '"     { {,l[]: : : : : }}        }   ‘ .仕方ない、この人でいっか



                ヾ\            i
          ヽ、__\:.:`¨"'ー、_i\.  |:l
               \ ̄: : : : : : : :ヾ`\l:ヘ.、 i、
        .`=ニ二 ̄: : : : : : : : : : : : : : ヘ: ヽ |:!
         ./´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヾハ /
  ......、_,,,/´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : レi  /
      . ̄ノ: : : : : : : : : : : : :!ヾ: : : : : : : : : : : : : : レ′
      .<二: : : : :, ヘ: : : :;;;;ミ  ヘ: : : : : : : : : : : /
       .\: : : :((ヘ i彡""    ヘ!: :;: : : : :ノソ/
        .ゝ: : : i:し ソ   \,    `ヾヘ:,://′
         .∨: : 〉Y   弋ftミ、、      ノ
          .)ソ" 7    ´`´ ヾ´" ,,、≦"
          .ソ  ヘ          iヾソ
     .__  /  ____' ,         ∨
   ..//´ ̄ ̄7/::::::::∧   ー- 、_ /
.   // ___ノノ==二∧、、,,,、、-/´、_
. .ノノ´ ̄/::::::::::::::::::::::::::::::,::'':::´::::¨"``ヽ.
..ノソ: : : //::;;;:::::::::::::::::::::::::::;':::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\

②スコーチランダー
スコーチランド人は、何よりも個人の自由を重視する傾向があります

彼らは規則、規制、宗教になじまないため、社会的不適合と判断されがちで、大体は冒険的な職業につくようです

ただし、非常に創造的であるため、生まれながらの商人や熟練した鍛冶屋になれます

失敗をためらいなく認め、作法や節度、分別なんぞは笑い飛ばす性質のため、忠実な友人となり、

熱き敵手となり、酒席を共にすれば楽しい相手です。(ゲーム内説明より)

159 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:07 ID:6178a3a0

       / 〔厄)(厄 \
   .../ ミ うf´ヽ /し  、
   。  今ゝ=ソ/ 二 \人 、
  。    )//人 {}  \ソ〉〉     ..グリーンランダーが白人ならスコーチランダーは黒人かな?
      // _r:::::`∧´弌 マ/7
  \// ノ:::::::_::/ ,::_::マ,〈        .生息域はグリーンランダーと同じくらい、けど数が少し少なめです
  彡 ̄  i::::/`  ´  `  ::::〉 ,
  彡 、r-〈:/´茫リ   茫リト::| 〈     .オールラウンダーのグリーンランダーと違って少し得手不得手が分かれていて、
.. .〉ー::|"> _'_      ,.   | l〔´
  ,::::::::,::::|::::::::\   c   , '/:::’      .器用さ、運動能力、隠密、鎧・武器鍛冶、回避にプラス補正
  |:/l::::::人:::::::::| ≧ _ x/ 〈:::::::::}
. ネ /::/::::::ヌ::乂   乂V.  Y\_       .農業、料理、労働、筋力にマイナス補正が付いています
./ |/:::':::::::::xヌ〈      ∧ / / \
.| '::::::::/⌒V ヌ〈   / /X , * 、Σ   冒険者や鍛冶屋、商人などちょっと荒っぽい職業に多いですね
..., |≦二二≧xヌ〈   ' / / * r ┘二ニ
. .|/し/し/し/し/ハ〈 〈  * r┘二二二



   ../    \〕__〔/     \
  .〃 }廴ノ>  __ <{しク{{ハ
.  /__ノ>  ''“”    ”“'' ミ 〔し ヘ
 / Y//  廴 んヘ _}   \\/ }
 \}∠ イ/⌒ !  i{⌒ヽ/^7  }⌒ ̄_}
{ ̄〈/⌒   ! }/}__/}  トミ 人  } \__}
..と  / | {/}/-    \}ハ} !  、  }
...^\{ | l ィ芯    ´f芯ヽ/ /! \/   (でも運動能力は上がりやすいのに
    { | l 弋り   ,  弋り {/リ  |            筋力はつきにくいっていうのはどういう意図なんだろう?)
    { {(_ハノ            }/}   !
    { { | 込、   r ,    ,   ハ j
    { { |  个s。 __   イ}_/   V,
    { { |  | 〕」   {ト〔」|  |  V,
    { {八- イ{ ノ     V⌒iト<   ,
   ,  /    |{      __ i{   Y {
.. ./  {    }{ ̄`   ´  i{    } {
.  {  {/ ̄ 廴     _厂\_」__{

160 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:14 ID:6178a3a0

           .___
     ..,≠´、_, r‐t、 ` =- _
   .../{ r )メ礁 { (_) }ュ    \
  ../  >ニミ、~// ´{ {   く`iiii\
  /   } } , 亠ー--ヒ ニ_ー´乂,フヘ\
  /iiiii_屮 〆 アTナtュ_`ヽ,t_//_/\
 /└、'/ イ ハノ,へ_ソ刄 } ト、t<_,イシ,<彡>>       次はハイブ・・・と行きたいところなんですけど
:/,=='/ イヒト‐!⌒' : : : : : :`千トiハ乂ヘ_ン/
.\イ//ヒ匁. . . .i`!. l . ..___i_.. : :ヒヒ_リ Xfー乃_       このハイブという種族、やたらと分類が多い上に
  Vト_ソ: : ::_:_」 ヽ`ヾ、ヾ_;__:;ヽ: ::ヒィ メ\ーノ
. ./l入i: : ::i :;;_l_    ,.rfニホヽ::lY, 元ソy<       わかんないことが多、もとい非常に妄想が掻き立てられる
 <ハtテ: :i' ハフ心     ゞヒソ''  ト ノ: :Yヽ:`i
  `ヒ小l 乂 弋ソ     " ,,,  ,イ:|: :; :i: : .ヽ\    種族なので、ここでは割愛します
  ..|: : :トt入 ,,   '    u /: :从: ;: : l:: ゝ、:::_:ヽ
  ..|lハ::V: : :>,    ャ_ .'   ィ: ヽ:〃:イ:: : ト、\: . `:`、  続けることが出来ればいずれ本編で・・・
  ...|l `ヾ 彡:ゝミ. , _,  ´ |:: :彡/: :|: : .:}: ヽ::ヽ..`゙ー:ヽ
   `i 'y ´   `l;;t::ヒ|     'ト、::_: : /: : .:|:: : :ヾ: :i^ヽ.. :,\



        / rヘY { | } Yrヘ,、\ 、
     _ / ル , -=ニ=- 、_ ム  >ヘ
    ∠_ L__/ /」,..⌒.ー..、_ヽ` ´ <ヽ
  〈  >/ rt/..{........|........|.. マ __仄リ
   vヘ_r‐ '...|l...l|..!.....|........|l...|..「.......|::|
     |!.....|....{!..|レト.....}ト.....リ...}..|....i...l::|    とりあえず今は
     |!.....{....ハ.{  V  Ⅵ 川l....}...:::|
     |!......V f 心     f 心 レ'....:::|    「ハイブという人型の昆虫みたいな種族がいる」
     |!.......{ 弋ツ    弋ツ }::}...:::::|     .
      ハ....{....:、    ′   /..'....|::::|    ということだけ押さえていただければ
    ,.::::.Ⅵ......v:.._  一  _..:'::/......|::::l
    ,::::::::::. ........∨,≧─≦ム:/.........._:::.
.   :::::,x7∧.........v〉,    /........../∧::.


161 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:21 ID:6178a3a0

           .´f^JY^Y(^Y〉 \
     ../_ ⌒Y 〉 人,人,ノ〈.,  \
     / し(乂ノ厶'゙´~`゙' {{__r‐し)ヽ
.   ,   ,ノ ,.  ´ ̄~^7⌒\\ーf^〉
:  厶イ´,/ / /   / {   \\乂/〉 '.
.  ∨ // |  / {  .′  \   \く/ 〉」|{   ということで次はシェク!
. ,ノ∨.′¦__f⌒^7^:::ー'^Y_ {  ∨^\_|{
.._/ノ^i  {´:::::/|:::/ |:::l :|::::|::.\〉 } ∨_/ノ   強者こそが正義の、ある意味この世紀末なKenshi世界に
.〈/:/ i┌'^::::ー‐/´ 八:|`ト::ト、:::::|__}|: ∨く
..廴/ i^::::|xf笊卞     厶ニ \:::f´〉 |{ 〉   もっとも相応しい方々!
  └‐'⌒八 乂ツ     灯 ,リヾ:/^个ー'⌒
  .|::::i:::{::::. ,, ,,        ゞ-  __,.ノ::::|
.  ,:|::::i:::::::八     ′  '' '' イ:::::/|::::|:
 /:::::::i:::::〈::::.\  r  ,   ..::/.:::/::::::::|:.
 ::/∧:::::::::.\:::::〕ト   。o≦:::::::::::::::/:::::|::}
.{八乂\::::::::::.\〉 乂_,ノ.::/.::/ .:::::/ ゙⌒Y
..\ ´   \:::::::::::Y__,.>:::::/ .:::::/|    |___
 ′     Ⅵi::::::::|⌒ー=彡┐:::::/|i|    |‐┐、
. |      Ⅵiヽ::|   / ‐‐┐/辷}:   | :| \





162 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:28 ID:6178a3a0

                        イ         ト
                     / /    _ _  \ \
                    /. (   /;';';';';';';';';';'\ ) ∧
                     {   \_/;';';';';';';';';';';';';';';';'V   }
                    ∨  , ';';';';';';';';';';';';';';';';'/  ∨
                     \, ';';';';'/7 ‐--‐ヽヘ;';'ヽ--イ
                           { ;';';';'/〈 `Y´  〉‘,;';';';';' }
                      {;';';';';'i ヒ_ュ  イ_ユ i;';';';';' }
                           {;';';';';'i |  |_|  | i;';';';';' }
                      {;';';';';' i  、______,イ ,イ;';';';',’
                        ,ノ{;';';';';'/ヽ、'┴┴ ' / i;';';';'}
            -―=  、_,.イ  从 j丿    ̄    iノル' `ト、_  , イ   ̄ `丶
        /          ヽ、 /       ∨     ト--- 、            ハ
   -‐   イ              /    ―――‐-    /    丶 \        ヘ、
/        |              /  /              Y        \ \       !` ̄へ、
        |            /  /            ミ|彡           ヽ 〕      イ    ヘ
        ゝ         /  /            人          )     / `丶--イ ‘,
     /            /  /           __ 彡|ミ __      /ゝ'   /          ',
   <               / / \ _ ー―┬ーー''""''''''ー┬ー--‐/|   /            \
   〈         人/  `、   \  |ミ< ヽ、___::;;::_ ノ  彡 /  ト、                   `、


・シェク

知的研究よりは力と忍耐を重んじる士族社会を構成します。

冗談が通じにくく、物言わぬ獣として知られていますが、必ずしもそうではありません。

外骨格が生まれながらの鎧となりますが、隠密など精密な動きの妨げになります。(ゲーム内説明より)

163 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:34 ID:6178a3a0

          <    ('>∧<')>
        < \     Y'V'Y   >
      /    Y-=="  YハY   / \
     〈    /   ィ====ミ、Y=、  ヽ
    ./\ / ィ'" /. . ./-、. . ヽ ゝ     /
    /-=ミ"/7. . . y`''''": : .ゝノ-ハフ.ヾ、__/  .....サイヤで島津な方々、それがシェクです
   //./. . ./`-"7_,,,,__: //: : : / }ヽ--ゝ. . \
   (. . /-‐イ: : : /: : :/` ./: : :ィ'ー!-!;i: :!ヽ___r≧  老若男女問わず、強い者が何よりも偉い!ぶっちゃけ脳筋ですね
   i. . .ノ: rヽ: : :iィ斧ミヽ  " " ィ=ミ/ i/:/: : :ハ. . ゝ
    Y: : : ( ',: : ! ,んソ     .んソ ハ/: : : /: }.ノ. .揉めたら決闘、愚直に突撃、小賢しいことは何よりも嫌い!
    j: : i: jへゝ: i `"    ,  `'" イ: /!: !: :.i
   .八:.|: !: : :ヾiヾ          /イ: j/: /}!  ....シェク・キングダムという住人がほぼシェクで構成された国も存在し、
   /: : !:!:.|: : : : !:\   ` "   ィ'/: : :イ: :/: |
  .{: : :八 ゝ: : : :ゝノ` -   - ''": : : : : : !八: :!   .三大勢力の一つに数えられています
   !: : / ヾヽ: : : : ヽ     ト.j: /: : : : : :{  ヾ!
   |: r{-‐-\ヾ: : : ',`''丶  -‐/V:/: : : 八  ゞ
   j/ィ'"⌒`丶ゞ}!\',      ノハ: : :/ヾヾ


             ___
          ,≠´、_, r‐t、 ` =- _
        ./{ r )メ礁 { (_) }ュ    \
       /  >ニミ、~// ´{ {   く`iiii\
    .../   } } , 亠ー--ヒ ニ_ー´乂,フヘ\
     ./iiiii_屮 〆 アTナtュ_`ヽ,t_//_/\    能力も戦闘に特化していて、まずHPが人間に比べて多いです
    ./└、'/ イ ハノ,へ_ソ刄 } ト、t<_,イシ,<彡>>
   ./,=='/ イヒト‐!⌒' : : : : : :`千トiハ乂ヘ_ン/   それに加え打たれ強さ、近接攻撃、筋力にプラス補正
    .\イ//ヒ匁. . . .i`!. l . ..___i_.. : :ヒヒ_リ Xfー乃_
    ...Vト_ソ: : ::_:_」 ヽ`ヾ、ヾ_;__:;ヽ: ::ヒィ メ\ーノ  マイナス補正は器用さ運動能力隠密農業窃盗機械工学科学労働回避
      /l入i: : ::i :;;_l_    ,.rfニホヽ::lY, 元ソy<
   ...<ハtテ: :i' ハフ心     ゞヒソ''  ト ノ: :Yヽ:`i   っておーい!戦闘しか出来んのかこのサルゥ!
     .`ヒ小l 乂 弋ソ     " ,,,  ,イ:|: :; :i: : .ヽ\
       |: : :トt入 ,,   '      /: :从: ;: : l:: ゝ、:::_:ヽ
       |lハ::V: : :>,    ャ_ .'   ィ: ヽ:〃:イ:: : ト、\: . `:`、    まあ育つのがちょっと遅いだけで、
       .|l `ヾ 彡:ゝミ. , _,  ´ |:: :彡/: :|: : .:}: ヽ::ヽ..`゙ー:ヽ
        `i 'y ´   `l;;t::ヒ|     'ト、::_: : /: : .:|:: : :ヾ: :i^ヽ.. :,\ 鍛えれば結構なんとかなるんですけどねKenshiは
  .../|lliiiiy´     i;:;l_レ' ニユ   __`ラ: .: : l: : : ヽ: . |  i. : i\ヽ
.../  ヽk       `f   ー 、 ‐´ ノ:イ:: /`ヽiiヽ: l.ヾ  〉: .| ),'
        \_  ,ィ /        ` ̄´ !::イ ,  |llllハ: |ヽ::\イ:|

164 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:41 ID:6178a3a0

              , イ´  >-、` ー 、
            , イ⌒Y::Yし⌒))    \
              / (ヽ 人:人ンイ⌒ (^Y:)\
            /   ).} \/  .乂_ノノ⌒). \
          /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、<((⌒ /. \
        /  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠ .〉   .外見も特徴的で、頭部からは多数の角が生え、
.        {!_,.イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=ニ/
       /: : : : /-十: : /|: : :l:l\: ヽ: : : :: : : :ヽ     灰色の肌に大柄で強固な肉体を誇ります。
      /,: : : i: :|   !: :/ !/|/ 弋\ヾ: : ヽ: : ヽ
      ´{: : : :_| :l ,イ芯     ,,= -、ヾ: : : i: : : :}    その特徴からAAの選定が難し・・・ゲフンゲフン
      /|:l: :/ ゝ:!.i イ:::::i     イ::灯.ヽ リ:/: : |: : |
     ./ |:|: :ゝ ヽ.とゞツ     .l::::::i | ´: : :/: :/     .まあ先人に習ってある程度見合ったキャラで見繕ったり、
    / .}:}: : :`: :i  / / /  / / /` とつ: : /: : :|i
   ./  .i::i: : イ:/ヽ.    ´_        |: : :|: : : i.i      読者様の心の眼に頼ることになると思います。
   \ /: i: /::| :i: : :\   ´ .`    / : |: : :| : : i .i
    /: :/: i : | :|:_,, _ , ヽ _ _, . ‐. ´:}: : : }: : :}: : : .i
   ./: :/: :_, -|:.|.| | .__ i     ` ゝ: : :/: : :/: : :|´
   /: ::/  i   |/´ ̄ヽヽ  ゝ-   //: :/: : /:ヽ     そもそも予告に登場したレムちゃんラムちゃんが
                                     シェク感皆無ですし・・・


                  _
               _,. ´  ` _ 、
             , イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
            .  /(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
            / .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ    気を取り直して次の紹介に行きましょう。
           /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ
         〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉  最後の種族はスケルトン、ロボットです(小学生並みの説明)
.         i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/
         ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ
          /: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i
         .|:i: : i: :!  ◯     ◯  リ:/: :i : : :}
         {:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!
         .|ヾ!: |:. ゝ    、,     /: /: : /::|


165 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:48 ID:6178a3a0

                         r┤
                         l__|_
                        〔   |
                        〕   |
          ,. -─‐‐ 、__        〔__j
        // /o ̄((メヽ、   (ニ)├┤
       rく )o`'´--、 、___j   )「l ̄レ' ̄ ̄/⌒ヽ
     r{ー|}L__。_r'__ヽo__,. -'´ミ」___  〃⌒l !
     |--/〒ニニ=='ニ--|┤  / /⌒ヽ ||   l !
   /// |=|||_゚ ゚ _ r─-<ヽ/ 〃。゚    ヾ|  _j /
  〈___j-、 l|=||| 三三  `ヽ ヽ ヽ ||_, --,--ヘ三シ
   j‐| | |ヽヾ、三彡  ,--| ト、 ヽト---イ⌒!
  〈_L.ノ /  o》o ̄   { (__j |   ト---〈ノ
  (」ヽ_/ ∠//ニヽ   ヽ、_.ノ   {ー─‐}
  {_|__。/三//三三ヽ     ___{ニニ〈
  〈_| ハ 三|||三  ,.ィニ「 ̄|「|  |」(, ----}
 r'´|/「l ヽ、|||ニ /|├┤  l「|   「| しi | |/


・スケルトン

スケルトンは完全な謎です

どこから現れどのように作られたのか誰もしりませんが、数千年の齢を重ねているとも言われます

完全な知覚力と喜怒哀楽、興奮、思いやり、スリルの感情を持ちますが、外見上分かるように表現出来ません

独特の乾いたユーモアと相まって、他の種族にはわかりにくく、

スケルトンは気まぐれで突拍子もないことをすると思われています

死に対して偏見や恐怖を持たず、残酷なまでに効率的な戦士になり得ます

166 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:33:55 ID:6178a3a0


                   _               .中世のような世界観・文明レベルに紛れ込んだ、超高度文明的存在
                _,. ´  ` _ 、
              , イ ⌒Y::Y⌒)`  丶      . それがスケルトン!
         ./(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
       / .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ  .....自らの意思で動き、淡白・希薄ながら感情も持ちます。
      /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ
    ....〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉 .機械生命体ということでシェクよりも更に頑丈、更に食料も必要なし!
._人_   i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/
.`Y´   ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ  ..HPも独特なシステムとなっており、仕組みを理解すればKenshiで
        ./: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i
       |:i: : i: :!  ◯     ◯  リ:/: :i : : :}   最強の種族とも言われています。
       .{:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!
       |ヾ!: |:. ゝ    、,     /: /: : /::|   .銀河鉄道999号に乗って機械の肉体を手に入れなきゃ(使命感)



               _
            _,. ´  ` _ 、
          , イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
        /(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
      ./ .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ
     ./rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ    ただし、単純に仲間になってくれる数が少ないのがネック。
      〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉
   ....i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/ .  スケルトンの多くは敵か、敵にも味方にもなってくれないNPCとして
      ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ
       /: : : :i:/ _ノx.!/|/ xヽ_\ヾ: :ヽ: : :i    登場します。
      .|:i: : i: :!  >     <  リ:/: :i : : :}
      {:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!   ...敵のスケルトン・・・南東・・・うっ、頭が!
      .|ヾ!: |:. ゝ.    △     /: /: : /::|

167 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:01 ID:6178a3a0

        / rヘY { | } Yrヘ,、\ 、
     _ / ル , -=ニ=- 、_ ム  >ヘ
    ∠_ L__/ /」,..⌒.ー..、_ヽ` ´ <ヽ
  〈  >/ rt/..{........|........|.. マ __仄リ .能力的な特徴としては重武器、ロボット工学、砲台にプラス補正
   vヘ_r‐ '...|l...l|..!.....|........|l...|..「.......|::|
     |!.....|....{!..|レト.....}ト.....リ...}..|....i...l::|  隠密、窃盗、回避にマイナス補正が付いています
     |!.....{....ハ.{  V  Ⅵ 川l....}...:::|
     |!......V f 心     f 心 レ'....:::|  機械の肉体を生かして重武器を振り回したり機械を扱ったりするのが得意な反面
     |!.......{ 弋ツ    弋ツ }::}...:::::|
      ハ....{....:、    ′   /..'....|::::|  音を殺して動かなければならない分野は苦手。
    ,.::::.Ⅵ......v:.._  一  _..:'::/......|::::l
    ,::::::::::. ........∨,≧─≦ム:/.........._:::.   回避がマイナスなのは死に対する恐怖の薄さが原因なのかもしれませんね
.   :::::,x7∧.........v〉,    /........../∧::.


                     .,,_
                ,.  ´_ {fo、``  、
                / ((⌒J)\)(し') \
                 / /⌒\‐- =ァ <(゙⌒く \
             ,   (し/⌒) ,. ''“⌒ ^'<,(し)\_,
.            //⌒  l/ //  ;   ;_,  \ー'├しァ     スケルトンは文明が崩壊する以前から存在しており、
           /人(__(し//   ; _j,__ ノZ.._」__,, ∨/⌒)
          _>x ーァ /  ,__jノ⌒ 八  } 、 乙大=‐ f′  .Kenshi世界の謎を握る最重要種族と言っても
           广⌒\_/( ;ア'⌒ __/ }; }/⌒jハ ;ん┐)_ノ
           {_ -‐ ァヘ _r'   ´j/  }   冰拆;}}/}「´     過言では無いでしょう(謎が解けるとは言っていない)
          ( /__,.jノi  _,:冰芯ヾ   乂'ツ 仏': |‐-   .,
           ^゚7⌒~(´\{乂rツ        ""爪 八 、__  \
           /    丶 t亥""    '   /小 _ } \  \丶
        _,.  -‐/       j厂}丶   ‐  ’  ′; { l\丶}     i
    ,.  ´ __ ,/       ;厶_'_ ノ´〕ト ., _ イ:::}   l|:::)从   } ;
  /,.  ^⌒ア          /⌒'(V:::;リ     ー;    j V⌒゙'^ .,_ノく   __
 , /   /           /::::::\`'≪,__     /(\仏/ \// >'⌒\___
/   /            /:::::::::::::::: ̄\ \ __/  \ V / ,   V   /. . . . ._,.ニ=-‐\
    //           厶≧ニ=-‐ ‐-弌ァ7    ;、`丶し^ }__/_,. . '⌒~´ . . . . \
   /            イ          ,:X,/    / ,.\      ̄\ \. . . . . . . . . . . `、
   /         ,/ |        ., __ {{_;′  xくJ)/ ∧' ┬- .,_}   , . . . . . . . . . . . .)
//      /   /   ,:   、   厂\Y   ∧ \/ /::::\{ 、\ }   , . . . . . . . . . /
' /   / /   ;   / |   丶 / /\ ;   ,/``ヘ  \::::::::::} \ j|i   |. . . . . . . /
/     ;      ; _」    _}V /::::::::::|  ∧ `Y^\  \::{ _/∧i|i   |. . . . . ./



168 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:08 ID:6178a3a0

                 .  ´f^JY^Y(^Y〉 \
                   /_ ⌒Y 〉 人,人,ノ〈.,  \
             / し(乂ノ厶'゙´~`゙' {{__r‐し)ヽ
               ,   ,ノ ,.  ´ ̄~^7⌒\\ーf^〉
           厶イ´,/ / /   / {   \\乂/〉 '.
           ∨ // |  / {  .′  \   \く/ 〉」|{.  種族の説明が終わったところで、
            ,ノ∨.′¦__f⌒^7^:::ー'^Y_ {  ∨^\_|{
         {_/ノ^i  {´:::::/|:::/ |:::l :|::::|::.\〉 } ∨_/ノ.  いよいよ今回のメインである、ホーリーネーションについての
            〈/:/ i┌'^::::ー‐/´ 八:|`ト::ト、:::::|__}|: ∨く
.           廴/ i^::::|xf笊卞     厶ニ \:::f´〉 |{ 〉   説明に移りたいと思います
           └‐'⌒八 乂ツ     灯 ,リヾ:/^个ー'⌒
             |::::i:::{::::. ,, ,,        ゞ-  __,.ノ::::|     ・・・そうです、これがメインなんです
             ,:|::::i:::::::八     ′  '' '' イ:::::/|::::|:
.           /:::::::i:::::〈::::.\  r  ,   ..::/.:::/::::::::|:.     ホーリーネーションが序盤の舞台になりますので
             .::/∧:::::::::.\:::::〕ト   。o≦:::::::::::::::/:::::|::}    (以下、HN)
           {八乂\::::::::::.\〉 乂_,ノ.::/.::/ .:::::/ ゙⌒Y
             \ ´   \:::::::::::Y__,.>:::::/ .:::::/|    |___
           .′     Ⅵi::::::::|⌒ー=彡┐:::::/|i|    |‐┐、
            |      Ⅵiヽ::|   / ‐‐┐/辷}:   | :| \
        / ̄|      Ⅵi_,リ /    ̄〕辷/〉,   |/
      /〈___|__    { ノ辷辷 ′   ⌒〕辷∧ _/    :ト、
       /       ~ ̄ ̄\/^∧   _,/´辷,/ |/    +|
.      /※ +         ∨ ∧ ∧ 〉\}./  /  ※ :|⌒~
     厶斗____ ※  +  ※,/ ∨〉.′∨〉∨  「\_|\_|
         \__/\/ ̄:厶+ ∨〉.  ∨〉  /|=}: : : :|
________      〉: : : : : :/: Lノ※\\ ,|ハ / :|=}: : ∨
          `  /:∧: :〈:,/: : : :|___, +\\__} :|=}: : /:〉
.      -=ニ┌く : /: ∧/: : : : : : :└┐※ア´  |=} : : :|
ヽ      _,ノ∨〉: : /:,∧: : : : : : : : : :└/ /_,.. |=} : : :|
  \        \^Y^Y^: : : : : : : : :/ }/ /⌒ヽ/´: : : :|



169 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:15 ID:6178a3a0

        ./ 〔厄)(厄 \
    ..../ ミ うf´ヽ /し  、
  ......。  今ゝ=ソ/ 二 \人 、
.   。    )//人 {}  \ソ〉〉
       .// _r:::::`∧´弌 マ/7
.   \// ノ:::::::_::/ ,::_::マ,〈
.   彡 ̄  i::::/`  ´  `  ::::〉 ,
.   彡 、r-〈:/´茫リ   茫リト::| 〈
  ....〉ー::|"> _'_      ,.   | l〔´  ......1話の冒頭でちらっと出た通り、HNはKenshi世界で最も豊かで、恵まれた国です
.   ,::::::::,::::|::::::::\   c   , '/:::’
.   |:/l::::::人:::::::::| ≧ _ x/ 〈:::::::::}  ...穏やかな気候、肥沃な大地、大した危険生物もいない環境・・・
   ネ /::/::::::ヌ::乂   乂V.  Y\_
.  / |/:::':::::::::xヌ〈      ∧ / / \
. .| '::::::::/⌒V ヌ〈   / /X , * 、Σ
  , |≦二二≧xヌ〈   ' / / * r ┘二ニ



  {_/ノ^i  {´:::::/|:::/ |:::l :|::::|::.\〉 } ∨_/ノ
.  〈/:/ i┌'^::::ー‐/´ 八:|`ト::ト、:::::|__}|: ∨く
  廴/ i^::::|xf笊卞     厶ニ \:::f´〉 |{ 〉  国土の各地に農場が存在し、豊富な食料で多くの人口を賄っています
    └‐'⌒八 乂ツ     灯 ,リヾ:/^个ー'⌒
   ...|::::i:::{::::. ,, ,,        ゞ-  __,.ノ::::|    ....人は多くともオクラン教の戒律に基づいた統治により治安も良く、
   .,:|::::i:::::::八     ′  '' '' イ:::::/|::::|:
.   /:::::::i:::::〈::::.\  ` 一  ...::/.:::/::::::::|:.    Kenshi世界で最も住みやすい国と言えるでしょう
   ::/∧:::::::::.\:::::〕ト   。o≦:::::::::::::::/:::::|::}    .


170 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:22 ID:6178a3a0

                      ,イ`   、
                      /,:::|/⌒\`ヽ
                     < ヘ:::/ゝ  /   \
                  /\ ゞ_ _//ヽ   \
              /, -´/``'‐ 、|   -、, -\
               / , -´``'  、 ヽ\__/ゞ´.  \
            // /     \  \  |ヽ/  ヘ
            .〈ヽ ( ヽ     ノ \  ヽ./  / ヘ  _
           ゝ´, へ: : ヽ-‐  フ  /  \ ヽ /、___ ヘ` i _
          .<` /: : : : /: :/ ,: .:ゝ- 、_  ノ. \ 、_____.ヘ   }
           .ゝ!/: : : 十-::/i :从: : i: :ゝ   .∧ .V_,.  /、__/
          `>|.: : |:/!.:/|:i .i: :| V‐-: 、ヽ-、_ ノ.V  / \〈
            .ヽ!{.:.:|.イfiミヾ. \i Vi ヽl \ ゝ´  v/\  /      ただし、それは人間の男性
             .ヽ:|:l {;;リ    zr==ミ、 {:|::/:〉_  | ヽ. \
             ./:V`.ゞ ニニ.   ん}::: ミ、V/: : :フ   V /
           {: :.!   ニニニ  乂゙:ソ . /: : :_,乂_,-‐フ´: : : \‐-.、_  特にグリーンランダーの男性に限った話です
             .!{. ハ.           /, : /‐l}.: /: : :ヽ: : : : : :\: : : : :
               V: : ` 一   .∠ -'"´ //.:/: :\: : : : : \: : \_
               ハ: : ヽ        + ‐:´ : /: :、: :V : : : : : : \: :、:_丶
 ,、       _     /: {: :ゝ  -  ,.. -,. ‐ ./: \: : : : \: : : : : : : \ヽ
 \`'丶、  イ 7    .|: V: :i: : i: /:/    ヽ: : : :\: : : : \: : : : : : : ヽヽ
   \. `ヽ/. Y   ...\ : ハ: :i/: /        V: : : : \: : : : :ゝ: : : : : : : ::ヽ
   .ゝ`.    l:      ` ヽ|::/       ハ: 、: : : 、\: : : : :`::‐- 、_三=-
  ...ゝ.      l           .v      ,,.  }: :ヽ: : : ヽ::ハ: : : : : :ヽ、; ; ;二ー
  ...ハ.       l           ./_      /   ハ: : ヽ : : : : ハ: :\: : ∧\: : : |
   .;ハ、    〈      f ̄  ``' ‐..、/   7 : : : : ヽ: : : : :|: : :|V : ∧. ヽ: :
    ....\.    7ヽ     /       ``'‐.ハ: : : :i: :|、 : : : | : : | V : : |\ヽ:
       .\  / 7ヽ ...7  * ,,       ``'}: : :i : | V : : | : : l V : i: : :\
       / / /  7  \´;.;.ヽ/| ※ ,、*   /.|: : i : | V: : | .: .:|  i: /\: : |
     ..7 7 /  /     ヽ;.;.;.;.;.;.\_,. ゙;:|_/|. 7;.;|: :/i: |  V: :|: : .:|  i:/  /: /
     / / /. /    _|´、;.;.;.;.;.;.;.;.7;.;.;.;./ゝ;.;./:/;.;.ゝ_, -‐ -, : |. // //
     / V /   ※ ヽ;.;.;.;.;\;.;.;.;.;.7;.;.;.;/; ; /´_,.-゙ ゙ -‐;.゙;./: ://ゝ/
   ....{/ /    _ _ ハ;.;.;.;.;.;.!;.;.;.;.7;.;.;. i ;.;._,.- ゙;.;.:, ‐´;.;.;.;.;./: :/
   ....f/    * i;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.\;.;7;.;.;.;.;.〉- ;.;.-‐´ ;.;.;.;.;.;.;;7: /
     {|\ ※ ,ー-;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.ノ;.;./!;.;.;.;.;.;|、 ;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;7:/
   ....}iニ\  |;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;/ニゝ;.;.;.;.;.;.`'‐、 ;.;.;.;.;.;.;.;.;.;|´

171 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:29 ID:6178a3a0

   .../ rヘY { | } Yrヘ,、\ 、
.  _ / ル , -=ニ=- 、_ ム  >ヘ
.∠_ L__/ /」,..⌒.ー..、_ヽ` ´ <ヽ
.  >/ rt/..{........|........|.. マ __仄リ   オクラン教には強烈な差別体制が敷かれています。その序列は・・・
.vヘ_r‐ '...|l...l|..!.....|........|l...|..「.......|::|
.  |!.....|....{!..|レト.....}ト.....リ...}..|....i...l::|   グリーンランダー男>スコーチランダー男>>>>>>グリーン女>スコーチ女
.  |!.....{....ハ.{  V  Ⅵ 川l....}...:::|
.  |!......V f 心     f 心 レ'....:::|  ―――――――――――――種族人間の壁―――――――――――
.  |!.......{ 弋ツ    弋ツ }::}...:::::|
.. .ハ....{....:、    ′   /..'....|::::| .シェク・ハイブ(男女不問で闇のビースト扱い、領内で見かけたら即リバース送り)
 ,.::::.Ⅵ......v:.._  一  _..:'::/......|::::l
.,::::::::::. ........∨,≧─≦ム:/.........._:::.  ―――――――――――――有機生命の壁―――――――――――
.:::::,x7∧.........v〉,    /........../∧::.
.</////,.........ト〈     /..........///∧:.      スケルトン(見かけ次第即座に攻撃、最優先破壊対象)
.<r////,.......|、    ,............/////∧
.  ` </,}......|∧ ∨{........ ///>以上のようになっています。この説明の為に先に種族を説明しておく必要があったんですね




                 ,,x*=*x、
              ,x'*‐==‐ 、\
             ,: : : : : : : : : : Y }}
             / : : : : : : : : : : }}」!      この序列、どうもオクラン教成立時の事情に深く関わるものらしく、
               {: : : : : : : : : : : jN」
               |: : : : : : : : : : : {r┘    .HN領内では絶対のものとして扱われます
               |: : : : : : : : : : : {
               | : : : : : : : : : : ‘,    文明崩壊レベルの災厄から世界を救ったのは神オクランであるだとか
               }: : : : : : : : : : j、:‘,  . グリーンランダーはオクランが自身を模して創った種族であるだとか
           , -/}: : : :|: |:〃: /__}トv    オクランは男性神でありオクランに対抗するナルコは女性神であるだとか
          /% `.! : : :j:小}/% % %∨ . シェクやハイブはナルコに汚染された結果変異した異形の人外だとか
       r-= 7}/}_%}: |: :j: ハj%}\∧/^!  ..スケルトンは文明破壊の元凶だから即破壊せねばならないだとか
        j__   ` <辷Vハ{「/ ̄}    V
        / ̄    \__}__/  /}     .V
     ./______{___}/  /ィ.}       V
        / /  / /く ./ 八     V
       .//   / /   V「≧.}      Vト、 . 真実がどうなのかはわかりませんが、
      ./    / {    .V\.}ト、___/^ヽ% %V
  ....../       /   !     .V .} % %  % ____}  少なくともHN内ではこう信じられ、序列が決まったのでしょう
    ,      /   |       .Vハr==≦彡''V
  . /      /、  .|      .〉冖「   }  V
  /     / ̄  \___!     /   |   .}j }リ
. /     /        |     {    .!    `〈/

172 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:36 ID:6178a3a0

         。s≦⌒  ≧ s 。
        /   〈!!〉      \
      / ((_/\__)) )  \
     /(   _ === _ /   ) \    こうした事情によりHN領内には人間しか住んでいません
    〈  。≦"  /   ヽ    `≧イ  /-.、
    X" /   /     ヽ    ',  \/  ヽ かつ、領内の女性は非常に窮屈な生活を強いられています
   /_i_ノ⌒Y⌒マソ⌒\__i   ヾ  )
  /ヽ:::::人 ̄ヾ::::ヾ:::\:::::::::::ヾ:::::ヽ\_,,,,,! / やる夫くんが言っていた通り女性は一人で外出することすら許されず、
  〈  /:::/::::::/i:::::7 ヽ:::\', "⌒`:::',:::::::ヽ::V
  \!^7::', i"⌒`\ ヾ ゝ-\ゝ::::::j:::::ハ::ヽ  万が一街の協会関係者に近づこうものなら・・・浄化(物理)を受けることに
    i::::i::::i', iィf梺ミ    "f梺ミ j:::::/^)::::ヽ::i}
    !::::::::::!`,i` ヾソ     ヾソ /::/ ,'ノ,:::::::ハ
    ハ:::';::::', {  `   、       イ/ イ:::::',:::::::::ハ
   ,'::',:::::',::::',ト、          /イ::::::::::!:::::::::::j
   i;;:ヾj `:::::::::\  ` "  イ;:;/:::::::::/j ハリ   (オクランの敵=魔女ナルコ=や♀糞って、なん○民もびっくりだなぁ)
   i/ l!:::::::i:::::::j::::` } `"   トイ:::/:::::/ 人:::::ハ
   ! /j:::::/!:::::::!7",,、 _,,, - ./ / /::::::::::',::::ハ
     /人 !:::::j!ヽ      / /イ -=="`''ト;;:::ハ



                     .,,_
                ,.  ´_ {fo、``  、
                / ((⌒J)\)(し') \
                 / /⌒\‐- =ァ <(゙⌒く \
             ,   (し/⌒) ,. ''“⌒ ^'<,(し)\_,   とはいえこの女性単独外出禁止令、厳格に適用されるのは
.            //⌒  l/ //  ;   ;_,  \ー'├しァ 住民の女性だけなのかもしれません
           /人(__(し//   ; _j,__ ノZ.._」__,, ∨/⌒)
          _>x ーァ /  ,__jノ⌒ 八  } 、 乙大=‐ f プレイヤーの女性キャラは普通に一人で街中を歩き回れますし
           广⌒\_/( ;ア'⌒ __/ }; }/⌒jハ ;ん┐)_ノ 店で買物することも出来ます
           {_ -‐ ァヘ _r'   ´j/  }   冰拆;}}/}「´
          ( /__,.jノi  _,:冰芯ヾ   乂'ツ 仏': |‐-   .,一部の権力者には「寄るな」とか「女の分際で私と話そうなど」
           ^゚7⌒~(´\{乂rツ        ""爪 八 、__  \みたいに会話拒否されちゃいますけどね
           /    丶 t亥""    '   /小 _ } \  \丶
        _,.  -‐/       j厂}丶   ‐  ’  ′; { l\丶}     i
    ,.  ´ __ ,/       ;厶_'_ ノ´〕ト ., _ イ:::}   l|:::)从   } ;
  /,.  ^⌒ア          /⌒'(V:::;リ     ー;    j V⌒゙'^ .,_ノく   __
 , /   /           /::::::\`'≪,__     /(\仏/ \// >'⌒\___
/   /            /:::::::::::::::: ̄\ \ __/  \ V / ,   V   /. . . . ._,.ニ=-‐\
    //           厶≧ニ=-‐ ‐-弌ァ7    ;、`丶し^ }__/_,. . '⌒~´ . . . . \
   /            イ          ,:X,/    / ,.\      ̄\ \. . . . . . . . . . . `、
   /         ,/ |        ., __ {{_;′  xくJ)/ ∧' ┬- .,_}   , . . . . . . . . . . . .)
//      /   /   ,:   、   厂\Y   ∧ \/ /::::\{ 、\ }   , . . . . . . . . . /
' /   / /   ;   / |   丶 / /\ ;   ,/``ヘ  \::::::::::} \ j|i   |. . . . . . . /
/     ;      ; _」    _}V /::::::::::|  ∧ `Y^\  \::{ _/∧i|i   |. . . . . ./
  /   ∧   八 / ,:|    _{{ /:::::::::::::| ;rx},__!__ハ/〉x  ∨I:i:iУ}|   |. . ,. '^
{ {    {  \{  {{_ 斗ャセ~⌒ハ::::::::::::::| 广7r-!7q八 {\ V/´ ]i    i|/


173 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:44 ID:6178a3a0

              , イ´  >-、` ー 、
            , イ⌒Y::Yし⌒))    \
              / (ヽ 人:人ンイ⌒ (^Y:)\
            /   ).} \/  .乂_ノノ⌒). \
          /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、<((⌒ /. \  まあ町の外を一人で歩いてるところを巡回中の騎士団に見つかると
        /  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠ .〉
.        {!_,.イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=ニ/  追いかけられて尋問、受け答えがまずいと攻撃されて負ければ
       /: : : : /-十: : /|: : :l:l\: ヽ: : : :: : : :ヽ
      /,: : : i: :|   !: :/ !/|/ 弋\ヾ: : ヽ: : ヽ   リバース送りなんですけどね・・・
      ´{: : : :_| :l ,イ芯     ,,= -、ヾ: : : i: : : :}
      /|:l: :/ ゝ:!.i イ:::::i     イ::灯.ヽ リ:/: : |: : | ちなみにシェクやハイブが一人でHN領内を歩き回ると尋問抜きで戦闘
     ./ |:|: :ゝ ヽ.とゞツ     .l::::::i | ´: : :/: :/
    / .}:}: : :`: :i  / / /  / / /` とつ: : /: : :|i  街に入ろうとすれば門番に攻撃を仕掛けられ負ければリバースです
   ./  .i::i: : イ:/ヽ.    ´_        |: : :|: : : i.i
   \ /: i: /::| :i: : :\   ´ .`    / : |: : :| : : i .i
    /: :/: i : | :|:_,, _ , ヽ _ _, . ‐. ´:}: : : }: : :}: : : .i
   ./: :/: :_, -|:.|.| | .__ i     ` ゝ: : :/: : :/: : :|´
   /: ::/  i   |/´ ̄ヽヽ  ゝ-   //: :/: : /:ヽ
 /: : /_,.-.|  /     γrγ-  / ´_: :/:: : : \






  ...//、_ニ=->---<≧=-, >、
.  ,イ/ レV > ' ,,  ̄≧x`'<./7,ヽ
 // f〔_ノ )' /   \   `''く_/ /.〉、     こんな抑圧された環境でHNの女性たちはどう暮らしているのかというと
.んァ--ミ、 / /   `'テ'"⌒ーへノ>、`〈/ /       .
.|f L_,, V /   厂:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ. ∨\┐   何パターンかに分かれているみたいですね
.|l _ノ  .// ゙}. (:.:.:.:.:.:.i:.:|\:.:.:斗、:.`ー) \⌒7
.|L_  //  レ1:. i:.:.:|:.; `丁 Ⅵ V廴 \\!  従順に、敬虔なオクラン教信徒として男性に仕えながら生きていく人
.`''<二,」   〈:._:j:.斗'"l/    ,x-ミ、i .l:.丁フ
   l/   、\」{ ,x竓ミ、    '′  |/:.:.i廴Λ    不満を持ちながらも強固な体制には逆らえず、無気力に生きる人
.. ./ .} } Vィ、!{{ V:.リ     . : : 八:.:リ:.:.:.ハ
.  ヽ } 廴」ヾ、 rぅ´    ′  .:.:.:.:./:.:.:/:.:/    体制を変えようと密かに会合を持ち、女性の立場向上に燃える人
   ⌒廴_「:.≧-` .,   r―'ヽ/:.:.:.:/:.:.:.:/
  ...../:.:.:.:,:.:.:.:.Ⅵ:.:.:.≧=- 二 '(⌒ヽ-、:.:/ ̄`''< ̄ \あるいは街を脱出し、HNの北に存在するという反乱軍へ走る人
   ./:.:.:.:.Λ:.:.:.:ヾ:.:.:.:.:.:.}    rこ〕 ` V      ヽ」  ヽ、_
  ..′:.:.:.:.:.:\:.:.:.:\:._ノ     L     、       /   _>
  .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.>-  ニ=―'  〔、      >、   _/    \>、正直、いずれも幸福な結末を迎えることは難しそう・・・
  .|:.:.:.:.:.:.:.:.:, ' ‘、 ゙,        \   / ./了⌒==<⌒厂`'<: : :\
  .|:.:.:.:r―/    ‘、 ゙,      |≧=j ' ′  t―一: : : : : : : : : : : :ヽ
   Ⅵ:/{,/     ‘、 ゙,       Ⅵr']|f     冫: : : : : : : : : : : : : : : 、
  ...У ゙\    \ ‘、ノ^ーへ    ゙ノ ,||l    <: : : : : : : : : : : : : : : : : }
.  /    丶、/⌒゙V、_人 ,ノ >‐、 r'_, |||      〕: : : : : : : : : : : : : : : ′

174 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:50 ID:6178a3a0

                 _ -====ミ、
               x≦=―‐- .,  ヾ、
            _,ィ>':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ }}
           r' , ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}. ヾ
           引 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: i:.:.:.:.:.ヽ 〉  この過剰なまで男尊女卑に傾いたHNは
           .Lj :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.V
           .|_|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:. |:.:.:.:.:.:.:. |   よくホーモーネイションなどと揶揄されます
        / ̄ _,|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:/|:.:.:.:.:.:.:.:.|
    ._..∠ _つ |:.:.:.:.:.:.:.:. /:.:/リ:.:./:.:.:.:.:|  薄い本が厚くなるような展開より先に女は虐待(物理)ですからね、仕方ないね
...x≦三二 .」   |:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./|:.:.:.:.:.:|
.|>'"    廴 .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:厶-ミ:.:. |
...}    __ノ {`^|:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:/  / -、|
...L_厂レ' }   ヽ |:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.{  /   ヽ
.. .|: : : : 7    |ィ:.:.:.:.:. |:.:.:.Ⅵ. 斗-――(┐
.. .|: : : :└'^廴  }:.:.:.:.:. |:.Λ{        ヽ
.. .|: : : : : : / }  ,}/i:.:.:. |/  ,、_r、  ノ^ー'^l」
  .、_:_:_:∠_/⌒: : l:.:.:/|_ノ: : : :i ̄: : : : : |
...「        ≧-ミl:./斗ーミ、: : :|: : : : : : : |
...l     /  {  r┘     \:|: : : : : : : |
...\   /  /`ーf          ゙|: : : : : : : |

175 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:34:56 ID:6178a3a0

        / rヘY { | } Yrヘ,、\ 、
     _ / ル , -=ニ=- 、_ ム  >ヘ
    ∠_ L__/ /」,..⌒.ー..、_ヽ` ´ <ヽ  他にHNの特徴といえば、科学技術の研究を極端に規制している点があります
  〈  >/ rt/..{........|........|.. マ __仄リ
   vヘ_r‐ '...|l...l|..!.....|........|l...|..「.......|::|  文明破壊を巻き起こしたのは恐らく発展しすぎた科学だったのでしょうね
     |!.....|....{!..|レト.....}ト.....リ...}..|....i...l::|
     |!.....{....ハ.{  V  Ⅵ 川l....}...:::|  同じ過ちを繰り返してはいけない(戒め)、ってところでしょうか
     |!......V f 心     f 心 レ'....:::|
     |!.......{ 弋ツ    弋ツ }::}...:::::|  科学技術の粋であるスケルトンは見つけ次第破壊というのも、
      ハ....{....:、    ′   /..'....|::::|
    ,.::::.Ⅵ......v:.._  一  _..:'::/......|::::l  この指針に則ったものと思われます
    ,::::::::::. ........∨,≧─≦ム:/.........._:::.
.   :::::,x7∧.........v〉,    /........../∧::  まあスケルトンに関しては他に問題があるからかもしれませんが・・・.
   {</////,.........ト〈     /..........///∧:.
   |<r////,.......|、    ,............/////∧
   |  ` </,}......|∧ ∨{........ ///> ´ ',




           , '          /     \===ミ
.           /       , - 、./     /  >  \
          l  /    〃 「: /    , '  イ
            | :, '     :八 (::./  /  / /! |
.          j/-  _  /∧./   /  /イi } |
       r==チ_,.   /´:.   /  /  /:! リ /}'
       { /    / : : :, _,. -- ミ / 〉/./
        j./_,.  r ´.</       \'´:/./              _
    γ´'´   リ ,’〃 {,.< ̄ ̄  ̄`ヽ         __r=:{_, 、\
      { { - f´ 「 i   /! o   `ヾ     ‘,       r { :{f _{_ ヾ}
   ,{ / _彡'   j /  ,':::L........__       i        八_レく:r==ヾ: }
.  ,.イ=〉=<!   /≠ ̄ {:(::{:::::::::::::>、       l       〉'7=、  j リ
/{ニ7  V:Y o  ○  V:::\:::::〈 ,ハ     }        人{__ノ⌒r='’
.  iニ{  ∧ 廴_  `マ  \::::::::/ \:、_____彡'ヘ      / L_ノ { ゚ }
  l=ム {ニi   \   \  `ニ´\ /ヘ       〉    , '    /.7
   l二ヽjニム    \   ー  ∨ \∧  _彡'ヘ  /   , イ /
.   lニニニ=\    `ー __彡'‘ ,   ∧ ̄   〉〃   ,.´  /7
.   ,ハ二二二二二ュ。        \ . ∧___彡' ∧{ ̄  r=、./。゜
    V二二二二二ニヽ         入  ∧    〉、::ユ∧ ゚ /
     ∨二二二二二二≧=-  _/ニ{∨ ∧_/ j:{ { 〉 }, '
.     ノ}二二二二二二二二二二ニニ} ゙マ     / j l l/
.   / /二二ニ,.< ̄}ニ〈 ̄ ̄>ニ大ニ}  ゙マ __,.斗 '彡'
   / 八ニ, <: -=ニ: : : |⌒: : : : :辷}: :.Y   ゝ==≦

     ちなみにkenshi世界の義肢はまさに↑な感じです

176 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:35:01 ID:6178a3a0

              ___
           ,≠´、_, r‐t、 ` =- _
            /{ r )メ礁 { (_) }ュ    \
        /  >ニミ、~// ´{ {   く`iiii\
        /   } } , 亠ー--ヒ ニ_ー´乂,フヘ\
         /iiiii_屮 〆 アTナtュ_`ヽ,t_//_/\
        /└、'/ イ ハノ,へ_ソ刄 } ト、t<_,イシ,<彡>>
       /,=='/ イヒト‐!⌒' : : : : : :`千トiハ乂ヘ_ン/       HNの説明で欠かせないのは、絶対的統治者
        \イ//ヒ匁. . . .i`!. l . ..___i_.. : :ヒヒ_リ Xfー乃_
        Vト_ソ: : ::_:_」 ヽ`ヾ、ヾ_;__:;ヽ: ::ヒィ メ\ーノ       『預言者・ホーリーロードフェニックス』
       /l入i: : ::i :;;_l_    ,.rfニホヽ::lY, 元ソy<
       <ハtテ: :i' ハフ心     ゞヒソ''  ト ノ: :Yヽ:`i    この人についても軽く説明させていただきたいと思います
         `ヒ小l 乂 弋ソ     " ,,,  ,イ:|: :; :i: : .ヽ\
        |: : :トt入 ,,   '      /: :从: ;: : l:: ゝ、:::_:ヽ
        |lハ::V: : :>,    ャ_ .'   ィ: ヽ:〃:イ:: : ト、\: . `:`、
           |l `ヾ 彡:ゝミ. , _,  ´ |:: :彡/: :|: : .:}: ヽ::ヽ..`゙ー:ヽ
         `i 'y ´   `l;;t::ヒ|     'ト、::_: : /: : .:|:: : :ヾ: :i^ヽ.. :,\
      /|lliiiiy´     i;:;l_レ' ニユ   __`ラ: .: : l: : : ヽ: . |  i. : i\ヽ
    /  ヽk       `f   ー 、 ‐´ ノ:イ:: /`ヽiiヽ: l.ヾ  〉: .| ),'
         \_  ,ィ /        ` ̄´ !::イ ,  |llllハ: |ヽ::\イ:|



                _>─-- 、
             /〉 O )'L  丶、
             /ヽ ゝv∠乂_ノr \
           /、__ノ/云三ミュ_ 乂ノ ヽ、
          ./_)//」ィイ、ヘ._ィ jトr/ シ    この微妙に厨二な名前のお方、HNにとっては神でもあり王でもあります
           .∨//rf1i|从ヘヘ_ヘゝYハイヾ
            `)Yイiィt!サ ヽ´ ,≧ミトリミ」ミ 7    HNの本拠地ブリスターヒルに居を構え、多数のパラディンを従えた
...f^Yj       イ'{j洲 伝ミ.   ´ゞツ' !ぅルヘヘ    ゲーム中でも屈指の強敵!
...ーヘヘ、        Y从ヘ ゞ'  ,  ´  斤|iヘトミミュ、
   .ヘ∧      |!|i从爪  、‐ッ ,.ィi|{l从i洲ミニ=-、 ・・・いや本当は必ずしも敵対する必要は無いんですけどね?
   ....∨、     ∨>─ミ≧ュイ∨ト/ヘ!州トミ¬ミト、私がプレイすると気づけば絶対敵対してるんですよね。ナンデカナー(棒)
     ∨ヘ  /トy′  ∨ヤ フ. `≦//ルjヘヾミ、ヾド、
      .∨ィ´x \   _ / 彡三'´フイ/^Yヘ\ヾj从ヘ!
       そ7テx ィ >xィj  ≧ュ    !{!. }.八,爻イヘ!
       `7彡イx/´「{|  ,イキヘ.ヘ_/八 ィx 、ミzi洲|ト
        ./ ヽ r≧x ∨Y_ijトミュr∧∨//YーイiTヘi||!ヘ!
        /=y'  // x ∨ヘjハ` Tヘ∨ |ニ} !州リ' ′
     .,′     └‐¬x ∨∨ハ. |dハ.∨jニ{ |乂
    ....i        '7 x. ∨〉 Yd∧ ∨ニ} ヘ、
    ....|        /_, ィ´「   Y/ 入. \{  i
    ....|     -┬く__ノ⌒ヾ、  U /i.>、\ j
    ....>─<´/ >‐ヘ、   ∨ |}/ K⌒\ \   fミx
     .\// /     \_ ∨j' / `\  \ \{巛リ_
     ._」 -≦三三 フ     ∧∨イ    「二マヘこメ、< /⌒}
   ./ ///// /    ,ノ .∧∨∨  ハ∧¬、∨' \ ゝ.ノ
   .ン/////i L_, ィi ヽ ヽ// /  广_j \\∨ `7
  〈^ヾ/////`フ777i. ゝ__〉 } {. {_ ノ / \\ \\/
  .\ \/ ////////ゝ__,ノ'∧_ ィ′ \\\/
  .../\\/////////////////∧∧∧∧\\イ

177 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:35:06 ID:6178a3a0

            ___
         ,≠´、_, r‐t、 ` =- _
       ./{ r )メ礁 { (_) }ュ    \
      /  >ニミ、~// ´{ {   く`iiii\
      /   } } , 亠ー--ヒ ニ_ー´乂,フヘ\
    ./iiiii_屮 〆 アTナtュ_`ヽ,t_//_/\
   ./└、'/ イ ハノ,へ_ソ刄 } ト、t<_,イシ,<彡>>
  .../,=='/ イヒト‐!⌒' : : : : : :`千トiハ乂ヘ_ン/
   .\イ//ヒ匁. . . .i`!. l . ..___i_.. : :ヒヒ_リ Xfー乃_   .このフェニックスさんがなぜHN内で絶対的な力を持っているかと言うと、
      Vト_ソ: : ::_:_」 ヽ`ヾ、ヾ_;__:;ヽ: ::ヒィ メ\ーノ
     /l入i: : ::i :;;_l_    ,.rfニホヽ::lY, 元ソy<  ....主神オクランの生まれ変わりだと信じられているからです
  .....<ハtテ: :i' ハフ心     ゞヒソ''  ト ノ: :Yヽ:`i
    .`ヒ小l 乂 弋ソ     " ,,,  ,イ:|: :; :i: : .ヽ\
      |: : :トt入 ,,   '      /: :从: ;: : l:: ゝ、:::_:ヽ
      |lハ::V: : :>,    ャ_ .'   ィ: ヽ:〃:イ:: : ト、\: . `:`、
      .|l `ヾ 彡:ゝミ. , _,  ´ |:: :彡/: :|: : .:}: ヽ::ヽ..`゙ー:ヽ           .
       `i 'y ´   `l;;t::ヒ|     'ト、::_: : /: : .:|:: : :ヾ: :i^ヽ.. :,\
   /|lliiiiy´     i;:;l_レ' ニユ   __`ラ: .: : l: : : ヽ: . |  i. : i\ヽ
./  ヽk       `f   ー 、 ‐´ ノ:イ:: /`ヽiiヽ: l.ヾ  〉: .| ),'
       \_  ,ィ /        ` ̄´ !::イ ,  |llllハ: |ヽ::\イ:|





               ´f^JY^Y(^Y〉 \
         ./_ ⌒Y 〉 人,人,ノ〈.,  \
      / し(乂ノ厶'゙´~`゙' {{__r‐し)ヽ
     .,   ,ノ ,.  ´ ̄~^7⌒\\ーf^〉
    厶イ´,/ / /   / {   \\乂/〉 '.
    ∨ // |  / {  .′  \   \く/ 〉」|{
  ...,ノ∨.′¦__f⌒^7^:::ー'^Y_ {  ∨^\_|{
  {_/ノ^i  {´:::::/|:::/ |:::l :|::::|::.\〉 } ∨_/ノ   初代聖王フェニックスが亡くなる際、こう言い遺しました
.  〈/:/ i┌'^::::ー‐/´ 八:|`ト::ト、:::::|__}|: ∨く
  廴/ i^::::|xf笊卞     厶ニ \:::f´〉 |{ 〉  『余が死した後、最初に生まれた男子が余の生まれ変わりである』
    └‐'⌒八 乂ツ     灯 ,リヾ:/^个ー'⌒
   ...|::::i:::{::::. ,, ,,        ゞ-  __,.ノ::::|     以来、HNの人々はこれをオクランの意思とし、守り続けているわけです
   .,:|::::i:::::::八     ′  '' '' イ:::::/|::::|:
.   /:::::::i:::::〈::::.\  r  ,   ..::/.:::/::::::::|:.
   ::/∧:::::::::.\:::::〕ト   。o≦:::::::::::::::/:::::|::}   ちなみに、ゲーム中に登場するフェニックスさんは第62代ですよ
.. .{八乂\::::::::::.\〉 乂_,ノ.::/.::/ .:::::/ ゙⌒Y
  . \ ´   \:::::::::::Y__,.>:::::/ .:::::/|    |___
.   ′     Ⅵi::::::::|⌒ー=彡┐:::::/|i|    |‐┐、

178 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:35:10 ID:6178a3a0

    ../ rヘY { | } Yrヘ,、\ 、
.   _ / ル , -=ニ=- 、_ ム  >ヘ
 ∠_ L__/ /」,..⌒.ー..、_ヽ` ´ <ヽ
.〈  >/ rt/..{........|........|.. マ __仄リ
. vヘ_r‐ '...|l...l|..!.....|........|l...|..「.......|::|
.   |!.....|....{!..|レト.....}ト.....リ...}..|....i...l::|    .聖王の生まれ変わりとされた男子は非常に厳しく育て上げられ、
.   |!.....{....ハ.{  V  Ⅵ 川l....}...:::|
.   |!......V f 心     f 心 レ'....:::|    .16歳を迎えると家族や親戚との関わりを完全に断ちます
.   |!.......{ 弋ツ    弋ツ }::}...:::::|
  ..ハ....{....:、    ′   /..'....|::::|   ...その後儀式を経て、預言者・指導者として生きていくそうです
.  ,.::::.Ⅵ......v:.._  一  _..:'::/......|::::l
 ,::::::::::. ........∨,≧─≦ム:/.........._:::.   ...こういった決まりと積み重ねた歴史が民衆の支持を集めるんでしょうね
 :::::,x7∧.........v〉,    /........../∧::.
..{</////,.........ト〈     /..........///∧:.
..|<r////,.......|、    ,............/////∧
..|  ` </,}......|∧ ∨{........ ///> ´ ',


179 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:35:13 ID:6178a3a0

         .>ー―  --  _
      .z./::Y /ヽ  ̄ - _ -       しかしこのフェニックスシステム(仮)、時を経るにつれ大分歪んできているとか
    ./ r.{::::::!l  //ヽ  t 、 > `
  . γ乂jゝマ丿/___ゝ`ー ´ノ ( x-、\\  どこで見たか失念してしまいましたが、聖王の周りの佞臣の欲に塗れた
  . ∥ノ ノ z-‐ ー -= 二 .-ヽ、 / / / /
  ..|/ ,/ l  |  ハ  ヽ >/ / / ./ フ_ 意思によって曲げられたとかなんとか
  . |// j _l  /:Y_ .-ヽ   \ / ー- +
.  / /_ノ: -イ: : ´: :i : : ; :-: : ゝ-=、 l ハ \ \ /
../ イ: : : |: :l: : :|: : :| /: : l!: : |: : : ( l l!  ヘ   (
.fノ !: : : :ー:!-: lヽ: |  z=≠xl: : : :.ヽ .l!ヽ ヘ  〉 __ ,
. )/l:l: : i: |ゝ__-'::::::`:::::´! , !》:.: :./-| l! ヽ  r'.-/  l         いやー穏やかに見えて内面ガタガタですねこの国
.- !ヽ:.!:l イf ,ヽ:::::::::::: _乂.ノ ソ: :/) ! l! ハ ノ : :/   l: ̄: : /  }ー. . - .- . . . . _
. ノ '  从!ヽ ゞノ'´、 ̄    /: /-イ:| Y_ 彡: : : /  /.、二/  ./ ̄ ̄  ̄  ` ヽ: :ヽ - ..
. ヽ夊//: :ハ     _, //: : : :/ : : : : : : : /  /: : /   /:ー-. _        ヽ: :\ ヽ
    ./' j: :i: ヽ   ヾ ノ  イ /.: :/_>-<: : /  /: /   /: : : : : : : :‐- _      ): : :)
  ../' | : | : : : > . ._ イ   ,: : //   / ̄/  //   /: : : : : : : >'´  ノ`: .、 ノ:_/
.  /  ! : l: : : |: : :_xェ'´   7: : ; |  / /   ´    /_  -‐     イ: : : : ヾ、
  :   l: : l:l : : γ ∥、   j: : : _l_/x '                イ: : \ヽ: : : : ::.、
. {   |: ::l:! : : f Yl!  f  ̄ ̄       ー-  _       イ: : : : : : : : ヽ \: : : j
 :.   j: :l:l:_. -| x -、   ー--- = _     \  ̄     ̄  ー- : :_: : : :Y ∨ノ
.  ヽ  ヾ: | ーメシヾゞヽ メヲ|: : |シ | |>       ヽ    _        ノ : :.
      .j: |  〉ヾマ ヾシ´ 乂:.!/ | | |///>一      イ: : :  ̄: : ̄ ̄: : : : : : l!
     j: | x /!  マ! i .|o| i ///  ゝゝゝ/////// ̄ !´|: : : : :l : : : : : : : : : : : : : :| 滅びちゃえばいいのに(ボソッ


180 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:35:17 ID:6178a3a0

                  _
               _,. ´  ` _ 、
             , イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
            .  /(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
            / .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ
           /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ     やる夫くんが送り込まれたリバース鉱山は、
         〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉
.   _人_   i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/     HNの闇が最も濃縮された場所と言ってもいいでしょう
   .`Y´   ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ
          /: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i    ....果たしてやる夫くんの運命やいかに!?
         .|:i: : i: :!  ◯     ◯  リ:/: :i : : :}
         {:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!
         .|ヾ!: |:. ゝ    、,     /: /: : /::|



                     .,,_
                ,.  ´_ {fo、``  、
                / ((⌒J)\)(し') \
                 / /⌒\‐- =ァ <(゙⌒く \
             ,   (し/⌒) ,. ''“⌒ ^'<,(し)\_,
.            //⌒  l/ //  ;   ;_,  \ー'├しァ
           /人(__(し//   ; _j,__ ノZ.._」__,, ∨/⌒)
          _>x ーァ /  ,__jノ⌒ 八  } 、 乙大=‐ f′
           广⌒\_/( ;ア'⌒ __/ }; }/⌒jハ ;ん┐)_ノ
           {_ -‐ ァヘ _r'   ´j/  }   冰拆;}}/}「´         と、こんなところで今回は締めさせてください
          ( /__,.jノi  _,:冰芯ヾ   乂'ツ 仏': |‐-   .,
           ^゚7⌒~(´\{乂rツ        ""爪 八 、__  \    次回は来週の土曜日更新を予定しています
           /    丶 t亥""    '   /小 _ } \  \丶
        _,.  -‐/       j厂}丶   ‐  ’  ′; { l\丶}     i   書き溜めが続く限り、週イチ投下で行きますので、
    ,.  ´ __ ,/       ;厶_'_ ノ´〕ト ., _ イ:::}   l|:::)从   } ;
  /,.  ^⌒ア          /⌒'(V:::;リ     ー;    j V⌒゙'^ .,_ノく   __ 次回も見ていただければ幸いです
 , /   /           /::::::\`'≪,__     /(\仏/ \// >'⌒\___
/   /            /:::::::::::::::: ̄\ \ __/  \ V / ,   V   /. . . . ._,.ニ=-‐\
    //           厶≧ニ=-‐ ‐-弌ァ7    ;、`丶し^ }__/_,. . '⌒~´ . . . . \
   /            イ          ,:X,/    / ,.\      ̄\ \. . . . . . . . . . . `、
   /         ,/ |        ., __ {{_;′  xくJ)/ ∧' ┬- .,_}   , . . . . . . . . . . . .)
//      /   /   ,:   、   厂\Y   ∧ \/ /::::\{ 、\ }   , . . . . . . . . . /  お付き合いいただき
' /   / /   ;   / |   丶 / /\ ;   ,/``ヘ  \::::::::::} \ j|i   |. . . . . . . /
/     ;      ; _」    _}V /::::::::::|  ∧ `Y^\  \::{ _/∧i|i   |. . . . . ./     ありがとうございました!
  /   ∧   八 / ,:|    _{{ /:::::::::::::| ;rx},__!__ハ/〉x  ∨I:i:iУ}|   |. . ,. '^
{ {    {  \{  {{_ 斗ャセ~⌒ハ::::::::::::::| 广7r-!7q八 {\ V/´ ]i    i|/


181 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 21:37:13 ID:6178a3a0
本日の投下は本当にこれで以上です
お付き合いいただき、本当にありがとうございます


・・・注意書きやオマケがトトリちゃんなのはただの趣味です

182 : 普通のやる夫さん : 2019/11/02(Sat) 21:42:01 ID:06c2b5f5

まさかのKenshiスレ
ロゴも最高
やる夫はピッキングの奴隷ニングかな?と思ってしまうw
レイシスト集団HNは滅びてね! すぐでいいよ!
吟遊詩人は出ないのかな? あいつ好きなんだけど

183 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 22:00:06 ID:6178a3a0
>>182
ロゴは作成依頼スレにて、T470 ◆mPKjn.xYEI様に作っていただきました
本当にかっこよくて感謝しかありません
かっこいいAAに合わせるだけで更にかっこよくなる魔法のロゴ

吟遊詩人さんに関しては・・・ちょっと現時点では何も言えません
とりあえず、内定してるのは予告に出てきた人たちだけです

184 : 普通のやる夫さん : 2019/11/02(Sat) 22:24:47 ID:ae6658a1
も一回乙

元のゲーム知らないから実質オリジナルとして楽しめます

185 : 普通のやる夫さん : 2019/11/02(Sat) 22:43:09 ID:a4bed0a6
予告スレからー
ゲームは知らないけど内容はとても面白かった”

186 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/02(Sat) 22:46:51 ID:6178a3a0
ゲーム知らない方でも結構来ていただけるものですね
一応解説回も作っておいてよかった・・・

187 : 普通のやる夫さん : 2019/11/03(Sun) 00:12:07 ID:3c4026de
乙でした!
今後も期待してます!

188 : 普通のやる夫さん : 2019/11/03(Sun) 00:27:12 ID:7e60a423

kenshiイカれてて面白いよね
期待してます

189 : 普通のやる夫さん : 2019/11/03(Sun) 01:04:33 ID:dd35e917
乙です


195 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:02 ID:5942fa03

               , イ´  >-、` ー 、
             , イ⌒Y::Yし⌒))    \
            ./ (ヽ 人:人ンイ⌒ (^Y:)\
          ./   ).} \/  .乂_ノノ⌒). \
        ./rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、<((⌒ /. \
      ./  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠ .〉
      {!_,.イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=ニ/
        /: : : : /-十: : /|: : :l:l\: ヽ: : : :: : : :ヽ
       /,: : : i: :|   !: :/ !/|/ 弋\ヾ: : ヽ: : ヽ
    ...´{: : : :_| :l ,イ芯     ,,= -、ヾ: : : i: : : :}
    .../|:l: :/ ゝ:!.i イ:::::i     イ::灯.ヽ リ:/: : |: : |  .....まさか投下から日を跨いでもレスを貰えるだけじゃなく、
   ..../ |:|: :ゝ ヽ.とゞツ     .l::::::i | ´: : :/: :/
  ...../ .}:}: : :`: :i  / / /  / / /` とつ: : /: : :|i   ...おすすめまでしていただけるとは・・・
.   /  .i::i: : イ:/ヽ.    ´_        |: : :|: : : i.i
   \ /: i: /::| :i: : :\   ´ .`    / : |: : :| : : i .i
  ...../: :/: i : | :|:_,, _ , ヽ _ _, . ‐. ´:}: : : }: : :}: : : .i
.   /: :/: :_, -|:.|.| | .__ i     ` ゝ: : :/: : :/: : :|´
.. ./: ::/  i   |/´ ̄ヽヽ  ゝ-   //: :/: : /:ヽ
./: : /_,.-.|  /     γrγ-  / ´_: :/:: : : \
.| : : r´三_ ̄ \    ヽ/   ` ,       /: : : : : :ヽ
.\::|_ ,、_, -、.ゝ、   |     _ / --、_/: : : : \: : :ヽ
        .|:::::::::::::|   /    /:: :、,.-、,、  ̄ヽ: : : :ヽ: : :ヽ



              ___
           ,≠´、_, r‐t、 ` =- _
         ./{ r )メ礁 { (_) }ュ    \
        /  >ニミ、~// ´{ {   く`iiii\
     ./   } } , 亠ー--ヒ ニ_ー´乂,フヘ\
      ./iiiii_屮 〆 アTナtュ_`ヽ,t_//_/\
     ./└、'/ イ ハノ,へ_ソ刄 } ト、t<_,イシ,<彡>>
    ./,=='/ イヒト‐!⌒' : : : : : :`千トiハ乂ヘ_ン/
  ......\イ//ヒ匁. . . .i`!. l . ..___i_.. : :ヒヒ_リ Xfー乃_
     .Vト_ソ: : ::_:_」 ヽ`ヾ、ヾ_;__:;ヽ: ::ヒィ メ\ーノ  ..プレッシャーも感じますが、それより遥かに大きい嬉しさも感じます
    .../l入i: : ::i :;;_l_    ,.rfニホヽ::lY, 元ソy<
    .<ハtテ: :i' ハフ心     ゞヒソ''  ト ノ: :Yヽ:`i
      .`ヒ小l 乂 弋ソ     " ,,,  ,イ:|: :; :i: : .ヽ\
        |: : :トt入 ,,   '      /: :从: ;: : l:: ゝ、:::_:ヽ                     、__人_人_..人
        |lハ::V: : :>,    ャ_ .'   ィ: ヽ:〃:イ:: : ト、\: . `:`、                      )そこで!..(
        .|l `ヾ 彡:ゝミ. , _,  ´ |:: :彡/: :|: : .:}: ヽ::ヽ..`゙ー:ヽ                  ⌒Y⌒Y⌒Y
      .`i 'y ´   `l;;t::ヒ|     'ト、::_: : /: : .:|:: : :ヾ: :i^ヽ.. :,\
   ./|lliiiiy´     i;:;l_レ' ニユ   __`ラ: .: : l: : : ヽ: . |  i. : i\ヽ
. /  ヽk       `f   ー 、 ‐´ ノ:イ:: /`ヽiiヽ: l.ヾ  〉: .| ),'
         \_  ,ィ /        ` ̄´ !::イ ,  |llllハ: |ヽ::\イ:|

196 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:06 ID:5942fa03

                ,,_
              ,.  ´_ {fo、``  、
              / ((⌒J)\)(し') \
         / /⌒\‐- =ァ <(゙⌒く \
        .,   (し/⌒) ,. ''“⌒ ^'<,(し)\_,
       //⌒  l/ //  ;   ;_,  \ー'├しァ
      ./人(__(し//   ; _j,__ ノZ.._」__,, ∨/⌒)
        _>x ーァ /  ,__jノ⌒ 八  } 、 乙大=‐ f′
      .广⌒\_/( ;ア'⌒ __/ }; }/⌒jハ ;ん┐)_ノ
      .{_ -‐ ァヘ _r'   ´j/  }   冰拆;}}/}「´      ..この喜びに突き動かされて次回予告なんて作って見ました!
        ( /__,.jノi  _,:冰芯ヾ   乂'ツ 仏': |‐-   .,
         ^゚7⌒~(´\{乂rツ        ""爪 八 、__  \.. .よろしければ御覧ください!
         /    丶 t亥""    '   /小 _ } \  \丶
   ._,.  -‐/       j厂}丶   ‐  ’  ′; { l\丶}     i
..  ´ __ ,/       ;厶_'_ ノ´〕ト ., _ イ:::}   l|:::)从   } ;
..  ^⌒ア          /⌒'(V:::;リ     ー;    j V⌒゙'^ .,_ノく   __
..  /           /::::::\`'≪,__     /(\仏/ \// >'⌒\___
.../            /:::::::::::::::: ̄\ \ __/  \ V / ,   V   /. . . . ._,.ニ=-‐\
../           厶≧ニ=-‐ ‐-弌ァ7    ;、`丶し^ }__/_,. . '⌒~´ . . . . \
.            イ          ,:X,/    / ,.\      ̄\ \. . . . . . . . . . . `、
.         ,/ |        ., __ {{_;′  xくJ)/ ∧' ┬- .,_}   , . . . . . . . . . . . .)
    /   /   ,:   、   厂\Y   ∧ \/ /::::\{ 、\ }   , . . . . . . . . . /
./ /   ;   / |   丶 / /\ ;   ,/``ヘ  \::::::::::} \ j|i   |. . . . . . . /
.  ;      ; _」    _}V /::::::::::|  ∧ `Y^\  \::{ _/∧i|i   |. . . . . ./
.  ∧   八 / ,:|    _{{ /:::::::::::::| ;rx},__!__ハ/〉x  ∨I:i:iУ}|   |. . ,. '^
  {  \{  {{_ 斗ャセ~⌒ハ::::::::::::::| 广7r-!7q八 {\ V/´ ]i    i|/

197 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:10 ID:5942fa03

┌─────────────────────┐
│可愛い女の子だな、と。こんな状況なのに思ったお│
└─────────────────────┘

                              。r≦二二二.≧s。
                               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
                             , :′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
                          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:ムヽ:.:ヽyァ=',
                           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:i!:.:.ム:.:.:.:イi´⌒ヽ
                       /.:,イ:.:.:.:.:.:/ ハ.:.:.:.:.:.:.:i!:.:.:i!.:.:ィァ、ゝ-イノ
                        〃! f!:.:.:.:.:/! i! i!:.:.:.:.:.:.il:.:.:ハ.:.:ゞ=イ`¨´i
                       / i i!:/.:.:.ィ芯ミ.i!:.:.:.:.:.:!l.:./ .i:!.:.:.:.:.:i!:.:.:.i
                            |〃:.:.:〈 {r^う.i ト::.:.//,ィ弍ミ:.:.:.:.:i!.:.:.:.i
                            |:.:.:.:.:.i! 込ソ ',j ヽ f,'ん^ソ 〉:.:.:i!.:.:.:.i!
                        /i!.〃i!ム     ,  .ゞ‐' i!.:.:',:.i!.:.:.从
                      /ニi!/:.:.:.:.:.ヽ  、_    ノ.i!:.:.:ヽ!.:/',
                     ,ィ}マニニ |:.:.:.:.:i!:.:iゝ、x.ヘ,。r≦ソ i!:.:.:.:i!-=ニ〉
                      /::::〈 マニ〈三ニ〉.イ r、ヽヽi   ,イ=マ=ヽ /。r≦二ニ≧s。
                  /:::::::,イ/マ マニ! ̄f!  ヘiノ   |≧/ニニゝ==' 〉ニニニニニニ≧s。
                ,イ::::::::,イル´/ニヽニ!.:.:.i!ム==.i!  __|_ fニニ>マ.:.:ム'ミ<二ニニニニ>ィヽ
               ,イ}::::::,イル´ .iニニ.>!.:.:i!ニム: : >s≦//i!ニ/ニニマ:.:.:ム    ̄`¨¨ マム≦:::マム
              ィi}::::::,イ:ル'  iニニγ |::.:i!ニニi{: :マ////ノ/:。r≦f!マ:.:.:.:ヽ      マム:::::::::マム
              ::::::ィi}:ル'    マニ|ニi!:.:.| マニ{: : マ二ニ=`ムニニニ! マ.:.:.:.:ヽ      マ',::::::::::マム
              ィi}:ル'     iニ:! f!:.:i!ニマi{===マ二ニ=-ヽニニニ{ ヽ.:.:ヽ.:.\    .ゝs::::::::マソ
              ル'      ,'ニニi i!:.:.:ムニニi{ : : : マ二ニ=-ムニニi   ゝ.:、ヽ.:ム、     `¨¨
              ´       |ニ/ニ! ト:.:.:、ヽi{ : : : : マ二ニ=- ムニ.{      ',.:.:マヽ
                         |;;/ニニ! i マ ムi{: : : : : : :マ二ニ=-`ヽ      .f.:.:ム、:',
                         |/ニニ| iニマム: : : : : : : :マ二ニ=- .∨、     .!.:.:.:! ヽ
                     /`ニニヽj∨ヽj: : : : : : : : :',ヽ二ニ= /ニム     .i:.:.:.! j
                       /ニニニニ∨: : : : : : : : : : : : :ゝ ヽニ /ニニム    /.:/
                      ノニニニニ〆: : : : : : : : : : : : : : : :` -=ニニニ:\ /ソ

198 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:14 ID:5942fa03

.┌────────────────┐
.│やる夫は友達が少なかったし―――  │
.└────────────────┘

                                   ┌────────────────────────┐
                                   │同じ年頃の女の子と話したことなんかほとんどなかったお │
                                   └────────────────────────┘



                                     -‐- 、
                                     -‐:.´ :.´ー-  .
                                  :´:. :´:. :. :. :. :. :. :. :. :. `: .
                          /:./:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :γ⌒ヽ
                            /:. :/:. :. :./: :. :. :. :. :. :`γ´ヽ_,ノ: ,
                              /:. :/:. :. :./ :/ ! :. :. ;. : 八ヾ=イ:.、ヽ:.' 、
                          /:. :./. :. :.//⌒ |:. :. :/:./⌒\:.!:. :l :. ヽ \
                            ′.:.l. :. :./,ィ=ミ、|:. :./、/,ィ=ミ、l.: :.l :. :.:!^~`
                         i:./:. l :. :.Y ィfてハ i/  ィfてハ 〉 :.l :. : |
                         |,'!.:. l :. :. :ヽ乂ツ       乂ツ,,l!:. :.! :. i:|
                         l ,: :. :. :. :. :i!     '       |!:. :. :./l:|
                          八:. ヽ:. :. il     r‐、    , :ゞ、:. ///
                           lゝ、:ヽ:.リ>   ` ´  イ从〈二二〉
                         ,/〈二二〉、从|`    ´レレ' / 、:. :. \
                         /ニニ,':. :. :.|   ,l    ム--/ニニ \:. :. \
                        \ /:. :. :.; \く ヽ、  ∥ '二ニニ/\:. :.
                              /:. :. :./-ニ≧ー 、\/ -‐i二ニ/ムニ\
                       /:. :. :./、二二二二i /\ |ニ/ニニムニニ|
                               イ-=ニl`゙ー----、|匚I匚I|ー仁二二-lニ-|

199 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:18 ID:5942fa03

┌──────────────┐
│仲良くなれれば嬉しいと思ったお .│
└──────────────┘
                            (`    ___
                           > :´ : : : : : : : : : : `: .、
                              /: : : : : : : : :― : : 、 : : : : ヽ    つ
                              ': :/ : : : : : ―: : 、 : \: : : : : `、     つ
                            /: : /: :/ : : : : : : : : : \: : :\ : : : :`、
                        /: : : : :/ : : : : : : : : ヽ : : \: : :`、: : : :`、
                           ′: !: : :!: : : : : : : : :l: : :\ : :`、 : :`、: : {`ヽ
                    ⊂       |:li: :|i : :|i : : : : : : : l|ヽ |ヽヽ: : `、: : : :从>―― 、
                       ⊂    |:li: :|i : :|\; : : : : `リー'lj´ } :}: : : :,-、 : !`< ̄ ̄\
                       l八 乂: |/\: : /:/ ィf斧ミメ: : : :{、リ:从ニニヽ ̄\
                      /  ヽ: :ヽィf斧ミ`'`′ 込じツ |: : : :.:Y´`ヽ二二\
                             ヽ: : 込zソ       /// | : : : : |.:. 〉.:.lニニニノー―
                               }: : ハ //  '     人: : : :ノ.:/.: /二二'´ヽー―
                               {: : : :ゝ   -‐  イ  [===] 〈.: /ニニ/ニニ〉ー―
                               乂: : : :ノム≧ユ´  `  |: : : | /二二/ニニ/∧
                               [===]ニム:.イ `   ' l: : : :l \_/、ニニ// ∧
                               /: : ヽニム:|、, 、, 、, 、l : : :|ニニニニ\//二∧
                            l: : : : :i、ニム======l: : : : | 二二二ニニ\ニ‐∧
                            |: : : : :|\ニムヽ、ヽ、|: : : : |\二二ニニニト、二∧
                                   ┌──────────────────────┐
                                   │けれど、それが彼女を困らせてしまったようだったお .│
                                   └──────────────────────┘

200 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:21 ID:5942fa03

┌───────────────┐
│それでも、ほんの少し仲良くなれた │
└───────────────┘

                                )
                          /
               、丶` ̄ ̄ ̄ ̄  <(
          、丶`        / ̄  ̄  ̄\
          .⌒ア     / /         \
        ./     /  /          ∧
          ⌒7     /          l         ∧
         ./    ./   /      |   |   |   \
          _」    /   /         |    |   |   |⌒
         .⌒|    l     rf仔芋ミ |/   ∧ ノ  ノ
           .|  .八     l L:::ノ /  ィ仔ミ ./
          ∠__        ∧"" ⌒7/L:::ノ ハ |            ┌───────┐
           ⌒| /|    /,     '   ""八 |            │その時に――― │
            ⌒┐   八 「___フ    イ r'⌒            └───────┘
           _/-ニ乂    .ノト  _  <  .ノ
         ./ニニ=--ニ(丕丕)^'~、ニニ(丕丕)
      ./.ニニ/ニニニV  | '''"~|ニ/ 八
       ./ニニ/-ニニニニ∧  .!-.、r-|ニ7  .|L
     /ニニ/|ニニニニニニ/,  v:i:i:i:i:|ニ|   .!-
      /ニニ/-|ニニニニニニニ/,  Vi:i:i:|ニ|   .|ニ
    .lニニ7ニlニニニニニニニ/,   v:i:|ニ|   ∧
   ..八ニ|ニニVニニニニニニニ./,   V|.八    ∧
     ..寸ニニvニニニニニニニ./,  .|jニニ\   .∧
       .|ニニニVニニニニニニニ!  |ニニ/ニ\ ./,
         `Tニニ|-ニニニニニニニ|/ニ/ニニニニ)∧j

201 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:25 ID:5942fa03

┌──────────────────┐
│変な男の人だな、と。ひたすらに困惑した  │
└──────────────────┘





                                   ¨¨¨¨¨   、
                                /  i l! |      \
                                ′u | | |l !      u. ヽ
                             /     !   (___人___)   }
                              i u      !ililililil|   /
                             !        {ililililiノ  /
                               ゝ          イ..ノ}
                                7 ..ノ}      ! ノ
                                /  .ノ     |´
                                 /          |

202 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:30 ID:5942fa03

┌─────────────────────────┐
│その人は、私が今まで見てきた男の人とはまるで違っていた│
└─────────────────────────┘

                        ┌───────────────────────────────┐
                        │ホーリーネーションでこんな男の人は、他にいないんじゃないかってくらい  │
                        └───────────────────────────────┘






                                     ____
                                   /      \
                                 /   _ノ  ヽへ\
                                /   ( ―) (―) ヽ
                            l  .u   ⌒(__人__)⌒ |
                                \     ` ⌒r'.二ヽ<
                                /        i^Y゙ r─ ゝ、
                              /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|
                              {   {         \`7ー┘!

203 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:33 ID:5942fa03

┌────────────────────┐
│敬語は止めてくれという、気楽に接してくれという│
└────────────────────┘





                                  ____
                                /⌒  ⌒\
                              /( ー)  (ー) \
                             /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
                             |     |r┬-|     |
                             \      `ー'´     /
                              r´、___∩∩__,  /
                              \__ ´人 ` _ノ
                               ヽ   ̄   ̄ |
                               |      /
                                |   r  /
                                ヽ  ヽ/
                                 >__ノ;:::......






                                 ┌─────────────────────────┐
                                 │ホーリーネーションに住む女からしたら、とんでもない難題だ │
                                 └─────────────────────────┘

204 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:37 ID:5942fa03

┌───────────────────────┐
│でも、この人はただ変わってるだけじゃないと気づいた. │
└───────────────────────┘







                                 ____
                             /::::::─三三─\
                           /:::::::: (   )三(  )\          ┌───────┐
                           |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |            │その時に――― │
                           |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |            └───────┘
                           |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
                           |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
                           |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
                           |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
                           |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
                            \:::::::::   |r┬-|  ,/
                            ノ::::::::   `ー'´  \

205 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:41 ID:5942fa03

             -―--
         ./        \
        .′
        .|            |
        .|             ;
         .丶        ―‐ 、
          .> ´
          /             ∨
         .{       ∨        }                                         _
         .∧       }           ∨                                       / : : :\
         ;j      .′       ,   ∨                                  /´ ̄ ̄ ヽ}
          ∥    /        /   V                               -―――-  }:::ノ
         ′  , "         ∧                                 : : : : : : : : ――< へノく: :: .
                   / ∧   |                           /.: : : :./.: : :. :. :./ /: : :.\: : : :\
     ..ノ     ′         ′ /     }                       /.: : : :./: : : : : : : : : : /.: : :. :. :.\: : : :\
    .../    /           | /    /                   _//.: : : : : : : : : :. :./: : : : /: :|.: : : : : : : : :. :.Y⌒
   ..../    /             |/     イ                        ̄ ̄/.: : : : : : : : : :. :./: : : : /: : :|.: : : : : : : :.((_ッ).___ノ: .
   ..,′   ,            |.  /                           ノ: : : : : : ; : : : : :/.: : : :./.: : :.j: : : : : : : |: : : : : : : : :ト
       /|            |/                          ⌒ノ/: : : : :i: : : : :;′: : : : : : : ノ.: : : :. :. :.j : : : : : : : |:|
  ../   / .|           |                       //: : : : : :/|.: : : :.{.: : : : : : :./: ::}: :: : : :.ハ : : : : : : |:|
. .ノ   / |             j                         |: : : : : : : : : : : :.''^~ ̄/ /: :ノ}: : -‐/‐-ミ: : :j:.:. ハ|
../     {  .|       |     |                              |.: :./ :: : : : :∨斗‐‐-ミ// }:: :ノ/∠  }: ::/ |/ j
..{     l)  .|         |!     .|                              ノ/|.: ::|.: :. :. :.八 {(;;ノ(_ `Y ノ/ノう广Yノ: /: :j  ノ
. ー-- ′ |       .|l     |                               |N |: : : : : : : :乂'ン      {;ン ,ノ: ノ: : :ノ
          .|        .|.!    .|  ......┌──────────────┐..j人{ : : : : : j:〉''''      (>  ''゚{イノ}ィ八
                          │この人を助けたいと、そう思った │   乂い__ノ           八: :ノノ
                          └──────────────┘._/ 八 ̄八 \  `   '   ィi{ニニく
                                               /-/::::::::: /\: : \ > _   < :::::|从: : : \
                                                 /ニ{::::::::::::: {\Λ: : : ヽ  }「  \|:::::|ニ}\: : : : .
                                           ┌{ニΛ::::::::::: {   }:|: : : :| //    |:::::|ニ}ハ: \ : : : : .
                                            「\ニニ\ :: Λ ノノ\:: :V/      |:::::|ニ}ニ}\: : : : : :}
                                           /^\ニニニ\::Λ⌒¨¨ }: ::| \    |:::::|ニニノ   ∨}: : ノ
                                             /ニニニニニニニ\ヘ   ノ: :ノ   \ 厂|:::/ニ/    }ノ/
                                         /ニニニニニニニニヾ: --イ/ _厂{_.Vニ/     /
                                           /ニニニニニニニ\ニニヘ._| ̄}_厂 : : : {ニ{
                                 __    _//ニニニニニ>''´ニニニ\ニ} _厂: : : : : : :}: :{ニヽ
                                /二二二二ニニ./ニニニニ>''´ /ニニニニニV: : : : : : : : : : : }: :}ニニ|
                             {二二二二二二/ニ>''´ニニ/ニニニニニニ}}: : : : }: : : : : : :j 八ニ|
                                 ̄ ̄ ̄厂ニニニニニニ/ニニニニニニ八: : :.ノ : : : : : /:::::\|
                                    /ニニニニニニ/√二二二二二 }.: : : :._><{::::::::::::::::\
                                    /ニニニニ/  √ /二ニニニニ}==≪|[>\: : }::::::::::::::::::::::\
                                    /ニニニニニ/  //二二二二二/: : : : |_「 \> \::::::::::::::::::::::::::.
                                   /ニニニニニ/   /ニニニニニニ/.: : : : : : : : : : : :. :.\::::::::::::::::::::::} _
                              /ニニニニニ/.   /二二二二二二 √: : : :!.: : : : : :. :. :. :.\::::::::::::::Λニ-
                             -ニニニニニ/   /ニニニニニニニ√.: : : :.!.: : : : : :.\.: : : :.\:::::::::::::\
                             ニニニニニ//  /ニ/ニニニニニニニ√: : : : :.!.: : : :. :. :. :.\: : : >\:::::::::::::
                             ニニニニニ/ /ニニ/ニニニニニニニニ√: : : : : : い : : : : : : : : : >く: : : \:::::::
                             ニニニニニニニニニ{ニニニニニニニ/: : : : : : : !.: : : : : : : : : : : : : : :. : ノ ̄{

206 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:45 ID:5942fa03





                                   ▃
                                ▂▅▀
                              ▂█▅ ▀
                            ▂▀▅▀                        ▂
                      ▁▅██▀                         ▀█▆▃
                       ▁▅██▀                              ▀█▅▂
                     ▁▅█▀▀                               ◣
. やる夫が    .◣      ▁▅█▀    ▁▁                   ◣           █  .
           .█  ▂▆█▀    ▃▆▀▀  ▇   ▂▅▇▊ █▆▅▃▁   █     ▅  █
           .█▃█▀      ▐█     █▃▆█▀  ▋  █▂ ▀▇▅▃▐▎    █  █   .
          .▃█▀     ▂▁ █▌     █▀    ▐▌   ▀▅    ▐▊    █  █ ....
        .▅█▀█        ▀█▌▅▃▂  ▐▎    ▐▎    ▐▅    █▇▅▃▂█  █
          .▀██▅▂      ▀▉▂    ▐▌    █  ▂▂▁ ▀▅   █   ▀█  █
           .█  ▀█▅▂     ▀▅▃▂  ▊    ▋   ▀▀█▇█▆  ▐▍   █  █
           .█     ▀█▅▂                          ▊   ▀  █
           .█        ▀█▅▃                              █  .になるようです
                                                         █
                                                         ▊
                           第2話   『二人目』



                        11月9日 19時投下開始予定




207 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:49 ID:5942fa03



  ..../ -. ∧.  ̄ ̄ < _ 乂 ヽ
  ,  イ乂,′∨.    _   >  l ',
 ,   'ノ. ,′. ∨  . ノ ゝ -へ __ \ ,
./ 、ン/.{    !.~.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ人
..\ン '  人___ ノ..:.:.:.:.:.:∧.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.:.ヽ ヽ
../^~  l.:.:|.:.:.:./l.:/.:/.:./ V.:l.:.:|.:.:.:.:.:.:.l.:.l一〈
.,  └┤.:.'.:.:./ ./ |/|.:/  V!.:/マ.:.:l.:.:.|.:.!  ノ
.}   ィ ,.:.:|Ⅴ ' ⌒ `/   |´ ⌒ `|.:.:,.:.:|  〉
.乂_ノ ,', ’.:|                 |.:/.://
  ..八 ヽ」 三三三     三三三.!' Vi       ・・・ちょっと大仰な感じになってしまったでしょうか?
. ., '.:.:.:\ 、             iノ.:.:.,
. .|.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ           ノヘ.:.:.:.:,       第2話はそんなに話が動かない予定です
. .|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` χ、    .χ く lヘ.:.:.:.:,
  、.:.:.:.:.:.:.:.:r--く リ 〈:::::::::-::::::ヽ | lヽ.:.|
  ....、.:.:.:r .ト   // 〉::::::::::::::ノ  |./ l./
   ..ヽ.:⊂ ヽ- ` ̄  ̄ ̄ ̄、  " /
    ..Vゝ一ヲ/V   γ 〈ニニニ〉
        .=" / \   一 ' 、/
        .//リ   へへ   \
    ..../ /        __ェ )ヽ

208 : ◆/immO72ynw0I : 2019/11/05(Tue) 18:45:53 ID:5942fa03

                  _
               _,. ´  ` _ 、
             , イ ⌒Y::Y⌒)`  丶
            .  /(:Y⌒ (ヽ人:人ン ⌒Y:) \
            / .(⌒乂_乂\/乂_ノノ⌒).ヽ
           /rt.i_ノ/, イ下`.Tー- 、ヽ乂_i.tゝヽ
         〈  オフ/  ! \ i \ ヽ\Y/./∠〉
.   _人_   i´ヽ イ/_|ー'⌒⌒ー'⌒ー'^ヽ `\/=/    それではまた!
   .`Y´   ゝ、/|/:: /: : /|: : l:l\: ヽ: : : :ヽ、l\ゝ
          /: : : :i:/ >x.!/|/ x<\ヾ: :ヽ: : :i     .投下日にお会いできますことを願って!
         .|:i: : i: :!  ◯     ◯  リ:/: :i : : :}
         {:|: : l : ! :::::        :::::  | : :/: : /:!
         .|ヾ!: |:. ゝ    、,     /: /: : /::|


209 : 普通のやる夫さん : 2019/11/05(Tue) 18:54:59 ID:769f1f2c
ヒロインの予感とともに普通にみくるさん火炙りにされちゃう世界観だから怖いゾ

212 : 普通のやる夫さん : 2019/11/05(Tue) 23:16:32 ID:4fc9f514
乙乙
あっ、もしかしてメインヒロインなのか?
俺も普通にサクッと死ぬこの場所の悲惨さ強調枠とかなのかと(疑心暗鬼)

214 : 普通のやる夫さん : 2019/11/06(Wed) 02:04:30 ID:b1e63f84

ゆかりさん死にそう(小並感)

216 : 普通のやる夫さん : 2019/11/06(Wed) 17:50:38 ID:5b277a69
ゆかりさんが生還すると思ってる人皆無で草生えますよ

関連記事
83795 :日常の名無しさん:2019/12/06(金) 20:15:06 ID:-[ ]
女は触れるだけでも穢れとか思われている世界なのに、
よく子供が作れるなぁ
91570 :日常の名無しさん:2020/01/14(火) 01:04:13 ID:-[ ]
>83795
こういうの差別的な慣習にもちゃんと理由はある。
作物の育ちにくい世界だから、女性の穢れうんぬんは見境ないセクースで勝手に人口増えて食糧難とか起きないようにするため。
あとヒャッハーな力こそ正義な世界観だしどうしても肉体能力で劣る女性は権力持てないだろうね。
現実世界でも女性の権力強くなったのはごく最近だし、豊かな時代ならともかく過酷な世界では女性に権力持たせる余裕はない。
群れが維持できないからね。悲しいことに。
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する ※書き込む前は一旦冷静に


トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新記事
現行作品リスト (10/31)
  • やる夫はアーランドの冒険者になるようです 第7紀行 「泣いて笑って騒いで眠って」 9ヶ月目 (13) (01/24)
  • 止まんねぇけどぐだぐだな鉄血のオルフェンズ 19 (01/24)
  • やる夫はファンタジー汚染された未来で生きるようです 第三話 (01/24)
  • 嘘予告 やる夫は卒論を完成させるためにジム巡りをするようです (01/24)
  • 国際的な小咄 6695 降伏猿って…… (01/24)
  • 国際的な小咄 6694 中国人辛辣 (01/24)
  • 国際的な小咄 6693 すまたん、視聴継続及び比較した結果 (01/24)
  • 国際的な小咄 6692 うん、うまいよねあれ (01/24)
  • 目次 やらない夫千年紀 (01/23)
  • やらない夫千年紀 第〇三話 (01/23)
  • やらない夫千年紀 第〇二話 (01/23)
  • やらない夫千年紀 第〇一話 (01/23)
  • やらない夫千年紀 プロローグ (01/23)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです 休息会話 (01/23)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです Mission.10『どんぶらこ~どんぶらこ~』 (01/23)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです Mission.09『セズウィック救出部隊』 (01/23)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです 休息会話 (01/23)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです Mission.08『バラン<出番まだー?(´・ω・`)』 (01/23)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第12話 (01/23)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第11話 (01/23)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第10話 (01/23)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第9話 (01/23)
  • 異世界からかえってきたやる夫君のお話 第2部 その52 (01/23)
  • やる夫の小さな物語 2nd season 第十三話 銀の雨 (01/23)
  • やる夫の小さな物語 2nd season 第十二話 SILVER AND GOLD DANCE (01/23)
  • やる夫の小さな物語 2nd season 第十一話 DOG WAY (01/23)
  • やる夫の小さな物語 2nd season 第十話 顔 (01/23)
  • やる夫はファンタジー汚染された未来で生きるようです 第二話 (01/23)
  • やる夫はファンタジー汚染された未来で生きるようです 第一話 (01/23)
  • あんこ時々安価で鬼滅の刃 7章 その4 (01/23)
  • あんこ時々安価で鬼滅の刃 7章 その3 (01/23)
  • 目次 やる夫は死なせてもらえないようです (01/23)
  • やる夫は死なせてもらえないようです 第5話 雪解け 後編 (01/23)
  • ドラクエⅤの世界でビルダーズ 6ヶ月目 1ターン⑲ (01/23)
  • やる夫は魔導を極めるようです 第七十九話 (01/23)
  • バトルファンタジーYYDS 第5話 弾力合身キングスライム (01/23)
  • 止まんねぇけどぐだぐだな鉄血のオルフェンズ 18 (01/23)
  • 止まんねぇけどぐだぐだな鉄血のオルフェンズ 17 (01/23)
  • 止まんねぇけどぐだぐだな鉄血のオルフェンズ 16 (01/23)
  • 止まんねぇけどぐだぐだな鉄血のオルフェンズ 15 (01/23)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです Mission.07『50回ですってよ、やらない夫』 (01/22)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです Mission.06.5『舞踏会なんてなかった』 (01/22)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです Mission.06『セズウィック1周年』 (01/22)
  • やらない夫は永遠への挑戦者のようです Mission.05『神様の美酒』 (01/22)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第8話 (01/22)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第7話 (01/22)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第6話 (01/22)
  • やる夫青春18切符20日47都道府県巡り 第5話 (01/22)
  • 異世界からかえってきたやる夫君のお話 第2部 その51 (01/22)
  • やる夫RSS(←やる夫、AA、SS等まとめ  アンテナ、感想系、その他→)
    相互募集中!
    月間ランキング(2019/11)
    ※完結作品は集計した時点の前月(11月)までに最終話が更新された作品を対象としています。 ※殿堂入りのため除外→国際的な小咄
    現行作品ランキング 完結作品ランキング
    1異世界からかえってきたやる夫君のお話1やる夫が異世界で前を向いて生きるようです 1周目 2周目 3周目
    2あさねこの小話空間2やる夫とミクが崩壊した世界を歩いていくようです
    3英雄を作ろう!3華麗なる召喚術士ルイズの召喚獣、入即出やる夫
    4ドクオが異世界転生したようです4やるおたちの異世界・世知辛チート物語
    5あんこ時々安価で鬼滅の刃5異世界食堂できない夫
    6アメリカンヒーローアカデミア6やる夫はソロハンターのようです
    7やる夫は魔導を極めるようです7召喚勇者、やる夫のチートは微妙である
    8白頭と灰かぶりの魔女8ローグライク異世界転生
    9あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG9やる夫たちは三連星(代理)のようです
    10できない子とSCP10オーバーあんこ
    11やる夫のアトリエ~ザールブルグの錬金術工房~11やる夫の野望
    12やる夫はギルドを経営するようです12カーチャンがKidnappedされた息子を探しに出かけるようです
    13やる夫は異世界で仲間達と生きる【渡り鳥】になるようです。13やる夫はLVが上がらないようです
    14アカガネ山のやる夫14レベルを上げるスレ
    15やる夫は妖怪達に出遭うようです15金欠ほのぼの冒険物語
    16やる夫がKenshiになるようです16俺の息子は転生者
    17ドラクエⅤの世界でビルダーズ17やる夫は魔女に支配されるようです
    18やる夫は妖精郷を旅するようです18あんこくさい連合頑張る!
    19やる夫はカントーを冒険するようです19食事処 ~やる夫の大釜~
    20やる夫は竜の人財のようです20魔法少女まどか☆マギカ VS やる夫
    21ロケッ都団が征く!!21やる夫で学ばない!架空国家の歴史
    22やる夫は人形使いと呼ばれるようです22やる弟切草
    23NINJAのススメ23女神が愛した白饅頭
    24◆25NC1ovscM総合24ご令嬢☆タクミちゃん
    25できない夫はメラミを唱えられないようです25路傍の果ての英雄譚
    26やる夫はアーランドの冒険者になるようです26やる夫、デビルサマナーになるってよ
    27やらない夫は集われるようです27やる太は異世界日記を綴るようです
    28ハシビロコウ◆.jWOXYLbLoの投下巣箱28やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです
    29【新訳天庵記】やる☆おだ29証言と証拠は安価とあんこの後で
    30やらない夫が霧の街を攻略するようです30やる夫ファンタジー


    過去ログはこちら
    人気ページランキング