スポンサーリンク
プロフィール

Author:やる夫達のいる日常
一言:雷怖い

NEW!新規まとめ作品第1話リンク
7/16
逃げ出したスグリは、壊れたデスゲームを 終わらせるようです。
7/14
シオニーが都会deヤック・デ・カルチャー
6/25
キル夫は野球大会で逆襲するようです
やらない夫達はアウトサイダー
5/28
フレデリクなルーナ
5/16
ジェイガンなアリス
5/15
CUT THE CRAP
5/14
キル夫は光の少女を守るようです。
やる夫の冒険は終わりました
5/7
やる夫は地方のウマ娘トレーナーのようです
5/6
ジーク君は復讐の旅をしているようです
4/28
タンジェロ・ポッターと賢者の石
4/22
デキルオは魔物と共に取り戻すようです
ヤルオは返済に奔走するようです
4/20
しのぶさんは間桐のマスターのようです
水銀燈は万物を魅了するようです
4/17
まどかと愉快な仲間達(仮)
4/15
やる夫はスキル世界であんこるようです
4/10
魔法コミュ障女★結芽は怠惰
4/7
やる夫の鬼滅っぽい刃
4/6
喪女ゴンクエストⅢ ~そして結婚へ~
4/2
やる夫とライナーは鬼武者のようです。



Pick up!
いきものがかりたち
プレ医師ネタ 神奈川県医師会からのお願い


このブログについて詳しくはこちら
About
プライバシーポリシー


現行作品リスト
完結作品リスト


※注意
当ブログからの転載はおやめください。
元スレ及び掲示板の規約に従うようお願いします。



※コメントに関して
一部のスラング的な表現が含まれている場合、内容の如何を問わず承認しない場合があります。ご了承ください。

コメントの文字数に対し上限を設定しています。お手数ですが長くなってしまった場合、2回に分けるなどお願いします。
またコメントの承認は必ずされるものではありません

PASSを設定していないコメントに編集用リンクが表示されないように変更しました。



※したらば掲示板文字化け発生中
元AAがわかる物や文字化けの規則性がわかっている物は、出来る限り修正していく予定です(わからなかったらそのままになるかも…)



※推奨ブラウザ
Google Chrome
edge(Chromium)
Firefox

非推奨
IE(また開発が終了しているブラウザのため対応予定はありません)

その他ブラウザは確認できていません。


Saitamaarフォント様を導入しています。
手持ちのiOS及びAndroid環境で表示確認済みです。



相互リンク、相互RSS募集してます
連絡等は以下のどちらかへ
(Twitterで連絡してくださる方がありがたいです)
@yaruonitijou
メールフォーム


安価・あんこ作品、及び雑談所作品のまとめ依頼の受付を再開しています。
まだまとめられていない作品を優先しますので、その点はご了承ください。
複数のまとめサイトに同時依頼する事はなるべくおやめいただけると幸いです。

スポンサーリンク
ブログ内検索(テスト中)
スポンサーリンク
最新コメント
スポンサーリンク
PR
カテゴリ
カウンター
PV

UA


Online:
リンク(敬称略)
やる夫系掲示板
やる夫板Ⅱ
やる夫スレヒロイン板(新)
やらない夫板Ⅱ
小さなやる夫板
やる夫楽曲短編投下所(livedoor版)
やる夫楽曲短編投下所(seesaa版)

やる夫系紹介サイト
やる夫.jp
やる夫wiki
やる夫RSS+インデックス
やる夫澪標
やる夫見聞録
やるリンク(試験運用中)
やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki
やる夫ログ
やる夫Link
やる夫電脳インデックス
やるリンク改
やる夫ガイド

やる夫まとめ
やる夫短篇集地獄編
やる夫短篇集阿修羅編
やる夫短編集あしゅら編
ぶらりとやる夫
ヒーローまとめてやる夫
やるやら書庫
やる夫の暇つぶし
やる夫の暇つぶし麻亜屈
やる夫之書
やる模
やらない夫オンリーブログ
やる夫AGE
このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?
AA・やる夫文庫
やるやら鍋
やる夫疾風怒濤
隣のAA
やる夫叙事詩
やる夫まとめ堂
勝手にやる夫を纏めたりするブログ
泳ぐやる夫シアター
RPG系AA物語まとめるお
嗚呼! やる夫道
やるやらできやら
やる夫道中記
やるぽん!
やる夫まとめに挑戦
東方やる夫スレ纏め
暇な時にやる夫まとめ
やる夫を拾い読み
やる夫スレ自分チェック用
大惨事!!スーパーAA大戦α
やる夫のブックシェルフ

レビューサイト
チラシの裏の読書感想文
まけいぬのとおぼえ
へっぽこデジタル生活
貧者の一読
駄目人間は静かに暮らしたい
トリガーハッピーエンド
SSの紹介とか感想とかを書きなぐるサイト
ヴィーナさんのスコップ感想欄

作品・作者別wiki
ドジっ子ちっきー ◆zQtZuWsqf6のまとめページ@wiki
できない子のMM部活動日誌
やらない夫は宿を再興するそうです
麻呂と丸京の100万G返済生活
やる夫が異世界で前を向いて生きるようです
Fate/Parallel Lines @ 総合ウィキ
◆5wbYUif2XM総合うぃき

KanoN あとがき

目次 現行スレ

661 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:26:52 ID:???

          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     .        |                |            |_______________|
                     |     .        |                |                          |
                     |     .        |                |                                |
                     |          |________|                  □            |_______
                     |                                                     | ̄|
                     |                                            ̄
         ______|              ┌─┐        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                               │  │        |            |            | ̄ ̄ ̄ ̄|
                               └─┘        |            |            |        |
                   □      | ̄ ̄ ̄ ̄|            |            |            |        |
                           |        |            |______|      /|..  |____|
                           |        |         /: : : : : : :\             ! .|
          | ̄ ̄|         .   |____|   ..., . .--'- ―- 、: : : : .、          |/
          |__|                    /.: : : : : : : :. :. :.`ヽ: : : ト、   □           .        | ̄ ̄|
                      ┌┐          /:〃: <(●)> : : :. :.:. : : : :}                     _|__|
                      └┘            .//.:.,:.:,イ:´∨`:.ヽ.:.:.、.: .:.l : |: :l           .┌┐       |_|
             |\         | ̄ ̄|    .!:i{:.l:.|.:.l l.: : : :.l、:.}: : : : : |: :|: :l           .└┘□
             | |         |__|   ...{从{/V 、!ノレリノヽ}:.:} /|: :|: :|   | ̄|
              \|                    V z==   ==ュ l: ノ/-,.:.:} ,!. .  ̄             ロ
                                    八 ""  __  "" }N_イ: : |'
                             □ {从>。 _ゝ_'  ,..イi-、,!ノレ            □    /|
          ロ        □                /i>、三´ニ彡l ∨         .ロ  .       |/
                          ロ  .....「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l:!  ∨  .□
               ・              {ヽ            ./ヽ⌒ }       .ロ            □
                  .    ・       ゝ'   あとがき  ..ゝ'---'. 。       .  ロ
                                  l_________l   ∨
                                    /__`ヽ'  ̄`ー― 、∧}
                                   /´  `γ ⌒二 _-、/_ノ、
                                   ゝ __人     __ヾ>、
                                       ̄ ̄ ̄      `¨





662 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:27:22 ID:???

                              _     r'´: : : : : : : : : : : : :イ⌒
                           , <7¨'    ノ: : : : : : : : : : : _ィ:. /
                             ////´ ,r―    __: : : : :.,r⌒ : :l
                         〈//弋_r',zzz、_ /´///: : :.r'´ {: : : :!
                           _≧=, {-<ム イz-//ノ{: : : :}!、 |: : : :}
                      , -弋 ーv' l    ゙寸>//∧: :ノハ ノ: : :./
                   _ ィ⌒ .<_ /,ィi} v'´`ー- ,寸¨´ゞ’ー イ: : /
                      r'⌒/     └、 V _,、 ,-ヽ ̄  ヽ、.: : : : : :. : ィ
                 { ,' , / 从{  }イ l ヽ   \ \_ }  ̄ ̄ ̄
                     l l! l├―-、   ∧_ ヽ  ゝ、_ >
                     ∨{ l l!イ系 \{  __ ヽ丶 ゝ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
.            ____    Ⅵ、} 乂ノ    イ心、}ヽ} _... ┃                                      ┃
          ,  ´ ,     寸z、  从! ,,,,  ,    弋ツ }! ト、ァ.. ┃   皆様、投下毎の乙や感想、誠に有難う御座いました。  . ┃
.       イ 〈  {   rz、   マム` /7 、 r― 、  ''''' ィ乂_   ┃                                      ┃
.     { 〈  、  }  |ト、 \  {二} {: : : : ,、_ー '_  ィ: : : :/: :7. ┃   此れまでの応援を感謝致しまして、                ┃
    丶 Y  }   !   l!/ ̄/  }_ノ `ヽ: :`ーrニjー': __: : /::::::: ┃                                      ┃
.       、 弋  {  └┬'  ノ`ー― 、>、」弋}!`¨´// }_イー-. ┃   後書きや制作過思を残したいと思います。          ┃
       `¨´`T¨´`ー‐┘/  ゝー彡ィ/ !ハフフス〈/ノ//ト、  ┃                                      ┃
          ` ――‐ '    >、: : : ∧_」v'メ、__`ー―'_ ノ  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
.                      ゙寸三三ニト、^ー ´⌒>⌒)-くノ>‐、! }_ノ- '
                     ゙寸三三ニY==== ((⌒弋ノイzイv} \
                      ゙ーr=-イ`ー---`ー'¨ヽzzイ =}},, _ >{ヽ、___ ノ
                        乂_ノ l   `ー--ィ     =={〉ノ!_>
                              〈ニニ! 、       /   └>v] 、_
                           ゞ、:!  \_     /    /   /
                              l、    `ヽ  '    /   /
                                八`ー――――‐ <  >、
                            `ー―┬─ 、__ /   Y
                                   弋_ ノ   ヽ   !
                                         、  ト、
                                         ∧_ノノ}
                                         {__ノ
                                             |  ノ〉
                                             ∧_ノイ
                                          Y ノ
                                            ¨´


663 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:28:09 ID:???

                                        イ⌒ __
                                     /: : ´ ̄: : : : : : `ヽ
                                        / : : : : : : : : : : : : : : : :
                                      _,zzzzzzzzzz、__: : : : : : : : :
                                  //三三三三三ヘミz 、: : : : : : :
                                  // >: :´ ̄ ̄ ̄ ̄`マミ >.、_: : :
                                 /// ー‐f ⌒ヽ} ̄/: : : :゙寸三三≧=-
                                ∨ /: : :> ゝ-〃 く: : : : : : : l/////: : :l
                                 ∨: : : : ⌒ー、/⌒ `.: : : : : : j∨//: : : :!
                                 /: : : : : : /: : : : ト、: : : : : : : : :l」_  ̄__ト、
                                 l/l: :l: : :/_、 : : :l -―-、: : l: :/-- ̄  /: : \
                               ー‐ l: :∨{´ \ : { _ ,.. -' У /-≠´⌒´: : : : : : :
                             \ レト、 ln` ¨´\     /:イ:{: : : : : : : : : :l: : : : :
                                   `t ゝ、 ' _ _,   イ: ト、: : : : : : : : ト、: : : : :
                                     }\_ `ヽ-、´  イ l: :!. \: : : : : : l \: : : :l
                                   ,、_ノ: : /`,   }= ´, ┴l: :l-―┐、: : : :l     , : l!
                               /⌒イ / ノ―‐、´ ̄>/ / ー┴┐、: :l    l: /
                               {⌒ ,レ、 }`⌒コ{ 二_,/イ   /`┘、、l     レ′
                                    l!   ∨`⌒γ′      /r     j!
                                  l   l/    /      /イ    ,' /
                                  l!  /    / ≦≠ // l!   ,
                 ┏━━━━━━━━━━━━  【題名に付いて】 ━━━━━━━━━━━━━┓
                 ┃                                                ┃
                 ┃.  題名やコンセプトですが、この曲から強く影響を受け制作しました。        .┃
                 ┃.  κανων(ttps://www.nicovideo.jp/watch/sm11294971)              ┃
                 ┃                                                ┃
                 ┃  . 「二次元の女の子をモチーフとした曲」との作曲者のコメント――       ┃
                 ┃  . そして散りばめられた愛に関する言葉の映像――                     ┃
                 ┃  . 複雑に絡め吐き出される旋律それら全てに特と心に刻まれた作品です。  . ┃
                 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


664 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:28:39 ID:???

                                 : : : : : : : : : :./: : : : : : : ヽ: : : \
                                 /‐==ニニニア/ ∥: : : :_)‐---ミ: : : .`、-ミ
                          /.: : : : : : ./.:〉  ノヽ‐==‐--彡⌒: : : :∧: :/,
                         〃/: : : : : /(: : {__/: : :∨〉: : |: : : : : : : : : :∧: /,
                             : : : : :〃⌒.: : : : : i|'"~~~"': : |: : : : :...}: : : :ノハ‐〕iト
                          |: : : : 八⌒人: : : 从 ⌒ヽ: :\: : :.:..:.}: : : : : :.〉-_-_-_ 〕iト
                          |: : : ./fん {  \(  ん  ハ: : : : :..:.:.}: : : : : ノ -_--_-_-_-_`、
                             从: :人.vソ      Vし  cリハ: : : : :..}: : : /′: .`、-_-_-_>-ミ
                             ____/:. ∨{"" '        __ ィ(: :ノ: : : : : }〕iト _ノ: : : : :.\-_/   _ 丶
                            く</: : : ::.   ____          /: : : : : .∥‐---〕iト : : : \ 、丶`     .}
                             ¨.: : : : :从 /iハへ      ィ(. : 人: : : .从_______)_____>: :./       /
                           : : : : : (込.i/ }i:i:}    ⌒¨¨7: : : : : /__> ´: /⌒ヽ/        /
                             l: : : : : : l .:i:{  .:i:i}     ィ(/: : : : :./、: : : :_/-_-/"´
                             |: : : : : : ||i:i:{ ノi:iノ   <   /: : : : :./: : _/´_-_-_/         ィ(
                             |: : : : :.从i:i:i{.:i:iY¨¨).___ .ィ(/: : : : :./乂(_-_-_-_-_/          ´
                             |: : : : :/-}i:i:{i:i:i:{く-_-_-_..ノ/: : : : :./_ノ_-_-_-_-_ /     . : : : /,
                             |: : : ./_-.}i:i:{i:i:i:{人-_-_-_/: : : : :./-_-_-_-_-_-_/    . : : : : ∨: /,
                             |: : : ′ 人八i:i:{-_ \_-/: : : : :./-_/-_-_-_-_ /   /: : : : : : :∨ /,
                             |: : . l-_-_ヽ(\\_-_-/: : : : .ィ-_/-_-_-_-_../  /人: : : : : : : : '.: : .
                          从( 人-_-_-_ .\`、.: : : : _-_-_.′_-_-_-_./ _-_-⌒ヽ: : : : : : : ハ: .l
                              /_-Vヽ-_-_\__)i:).: : /_-_-_-_-_-_-_-//-/   `、: : : : / } ノ
                       /_-_-_ V_-_-_-_ )ヽ(人(_-_-_-_-/_-_-_-./-_/      .: : : :./ ´
                            _-_-_-_-_-_______/)i:i:i:)_-_-_-_-/_-_-_-ィ_-Y           l: :.
                           _-_-_-/⌒>__i:i:i/)/_-_-_-/_-_-_-/-_-_{        ノ/
                          _-_-_/ l  人 ¨¨´_-_-_-_-_/_-_-_-/_-_-_-_      __ ィ
                ┏━━━━━━━━━━━━━━.【アイデアについて】 ━━━━━━━━━━━━━┓
                ┃                                                      ┃
                ┃  "κανων"という作品から「幻想」「断裂」「依存」という言葉を受け取り、        .┃
                ┃  文芸としての"canon"という言葉から「複数の作品による、一つの作品形成」     .┃
                ┃  という意味を読み取ってこの構成を思いつきました。                    ┃
                ┃                                                      ┃
                ┃  「"幻想"に魅入られた人間が、数多の"断裂"を繰り返し、彼女と"依存"する――」  ┃
                ┃  こうして、如何に"彼"を現実から切り離すかの思考が始まりました。              ┃
                ┃                                                      ┃
                ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


665 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:29:09 ID:???

                                      __r-、、   ___
                                 , +:'´: : : :` }}、Y´: : : ; : : `ヽ}ヽィ:
                                 /:ィ :/: : : : /ムY}ミ、: :} : : : : : ス ト′
                              /: /; / : : : : : 八ツ人_ : :l : l.: ; : : :ト{、
                                /: : :Ⅳ: : : : ; べ-{ i: : : :.`:l : |/ : ト、:|、:l
                            : : : :.l′: : : ,: :l: :l :! : : : ヽ } : !: :_:レ_,}' リ
                               ,': : : : l : : : : ハ : : : : : : : : : /: :{´ /{
                              ,: :l' : : :l: : : : ,: :Ⅵ: : : : : : : , : : {ィ/   Y
                          : : l: : : :|: : : :,  ヽ:从从从{.: : :∨   ノ
                              , : :l : : : : : : :,     `ヾ'゛"゛'l!_:__; :ヽ-. '
                         l : ; : : : : : : :.l   ィ´  ̄ ̄   { : t;>
                           : : : : : : : : : :l   } 、_,,. == `ヾ⌒ヾ、
                         l : : : : : : : : : {  ∧、_⌒´     }  ハ;}、
                              }.: : : : : : : : : {  / (⌒¨¨`ー  <l / }∨/
                 ┏━━━━━━━━━━━━━━━. 【配役について】. ━━━━━━━━━━━━━━━┓
                 ┃                                                          ┃
                 ┃. 今回の中心人物である"彼女"についてですが、                              ┃
                 ┃. とある方による強い願望、そして熱意を見かけたので選んだ所が大きいです。         .┃
                 ┃ 純粋であり、無垢であり、健気であり――                              ┃
                 ┃. 素晴らしい表情も数多いことから、この"依存"を素晴らしくすると思って起用致しました。  ┃
━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━
                                                   `ヾ⌒ヾ、
                       \,i:i:i:i(         /                        ;;;.∨i:i77  /.
                         〕iト.iノ     /                       :;;;#圭 ∨i:i:ォイ_....._
                      ……‐┳‐-≧=‐-≦「                           ::;;;圭 |/i:i:i:i:i:i:i:┳‐… …
                    _....._zrfぅ乂:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|                     ;#;;.     |i:i:i:i:i:i:i:i:i:iイ
                       /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|                              |i:i:i:i:i:i:i:i:(
                     ,‘⌒ヽ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧;#圭#;;                        /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:rァ-‐ ¨゙
                      )i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧ . ;;;#圭#;;                 /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ソ.
                       ㍉i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\ 圭圭#;;                /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:八__....._...
                         笊少:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\圭#;;:                /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:乂_....._
                       ,厶イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧=‐―――‐―――‐=≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:(.
                      /  ⌒ヽi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:厶イ`''.
                     ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓..
                     ┃                                          ┃
                     ┃. そして"彼"もまた、"断裂"するのにとても最適な人でした。    ┃
                     ┃. 無条件に愛されないというのは、非常に強い個性でありました。 .┃
                     ┃                                          ┃
━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛━━━━━━━━━━━━━


666 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:29:39 ID:???

        ` ー‐ -- __... - 、              V   ∧.                     -─‐-
                    \        _. V   ∧.                   _ /: : : : : : :"'<:ヽ_
                     \  ,. : :´: : : : : :V   ∧.             .>'" .:': : : : : : : : : :: :: ::ヽV:: :.
         ,                ,.X´: : : : : :',: : : :..V   ∧.            / : : ::/ : : : : : : : : : : : : : : : | : : :.
      /             、_,../: : :.//: : : :': : : : :l.V  .∧.         /: : ::/.' : : : /: : : : : : /: : : : : |: : : ::
      {!              ,.ィ´: : : / , ': :/ : : }: : : :.l!:V   ∧.       .:': : : /  : : : |/ V: : :: ::/\: : : : |:: :: ::|
.        l!    、.   ー=彡-ー: : : : :./: : /: :.l: :j: j: : :}: :V   ∧.   .../: : :/   |: : :|_\\: {// Y: : : : : : :| ─
:、      i:'.    }!     ,..:´/: : : : :/: :./: ,: j!:.,'!/!: :,/!: :.V   ∧.    ': : :/      ヘ: ::|弋ミ  ヽ 'てヌ :: :/: : : : //////\
会。、   灯. 、  /     〃,.ィ: : : : : :/:/: /l/j:,',.。ォ‐::rt}: :..V   ∧.   : : :/         ヽ:.    ,    .: /: : : : /////////\           -----ミ
气:会、  刈1. } /     ./, ' //:./: : :/:_'__/ j'/ ' _j辷jア!: /:.V   ∧. i!: /        _ヽ   _ _  /: : : : ///////////ハ     -………->、 .:\   )
蝶圭:}k ,イ圭!}/〃      ," ムイ/: : ://、.j㌢'        l!/: :/V   ∧. : : :       \   >   イ: : : : イ/////////////i!\ : .: .: ._--------: ::. 、:.} /
气圭圭Ⅵ圭㌢          /,': ,イ:/.j´     i     ,イ: : /: ,V   ∧..!: :|       _ \ >'": : /::へ ∧////////////|//ハ   _  ─..: .: .: .: .: .: .: 、
气、圭圭圭{´            ;///:ハ    ,   -  //: :/: ,.'ハV   ∧.. ::     ∠ -‐ : : : : : : ://_ノ'//\//////////|/ _  ────. .: .: .: .: .: }:. :.:\
  .`翅!}才'                /: :/:::::::::::..、  r―-..../{:,._  -  V   ∧.  ──=ニ: : : :_:_:_: 。s≦ イニニ//////\////_  ────.: .: .: .:/.: .: .: .:/.: .}:. :.、\
,.ィ劣::ア _ __ .          .,': :.ム/:::::::::::::::..、 \、. ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓.: /.: .: .: :./.: ..: :′:. :.
ア ´/ ! / .,-‐_ '         ;/ムイ!_从/!ィ'l! ´/: :.┃.  四人はそれぞれ"幻想"の存在として、        .            ┃...: .: .:\:´/.:/ i:.:. :.:|
 〃l l/ ' / .l!    、---―― ''"´    .、      .| ┃.  何者でもない名前として振る舞って貰いました。               ┃/ィぅた㍉⌒´ /}.: .: :|
./、-.! , j/ /'ー.,      、::::::::::::.__. \ー-\: : :=-|:┃.  劇中で役割だけを持ち、名前を渡されなかったのはこのためです。.  ┃.  乂ツ    巧ノ.: .::
{{ ' . `   '  /、ヽ.      `'' ー-..>: : : : : ::ム:_:_: : : : :┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛.  ' '     、 , ,i/(.:/           _
    ゝ、 _  _   .ト、   ....-=: : : : : ::>'": : : : : : : \: : : : /::.、..ヽ:::::::.V  ∧.=/i:.ニ=- .V///\     .}/ /        -‐┐=-./込     ___  .ノ:. 、:.\.        ∩ / '
    ...__.  ,≠'"!.   \''": : : ::/: /: : : : /: : : :: ::V: ::/: : : :.,.:∨:::::V  ∧.≦ニ(.-=ニ.V////.\_____...-=ニニニニニニニ|ニニ.\ ::::...  ( У ...: .: .: /⌒`     n| V /
      / ,!.'  `       >: : :/: ::/: : : :: ::/: ::i: :: :: ::|: : : : : : : :...:.∨:::.V  ∧. '"イ////.V////∧-=ニニ{ニニニニニニニニニ|ニニ.- \ ノ> _.イ .: . :/   ____  n/⌒i
     /_/    .ヽ \   /'"´: :/: ::/: : :/: ::/: ::/: : : : : !: : ::|: : : |/:.:.:.∨:::V  ∧..///////.V////∧-=ニ{ニニニニニニニニニ|ニ/..}  〉 〉ニ=-_-_-_--}--/    、. . .、. . ..{
      ヽ      /..', ヽ    ノ:/: ::/: !::/: ::/!: :/: :/:: :: ::i: : : |: : |:l. :. :.:.∨::V  ∧   _.///V////∧-=ニ{ニニニニニニニニニ|ニ{- Y  / /-=ニ} -_-_/        V../}. . . . 、
      ∨   ./  ,i   ヽ   イl: :/ん|/‐|/‐i::/≦: : /::/‐、::::|: : N    :.:.∨::V__ 。s≦//ム..'. V////∧-= {ニニニニニニニニニ|->、-- __  }⌒V----_ ニニ=-    /. . .ー‐‐‐⌒ヽ
      |   ./  /. 、    ーV マッ  '"弋ヌ/イ: / ノノ: :l: :/ \   x≦/Y///〉_'"´ ニニ..V////∧--{ニニニニニニニニニ|___.----------',   =-_   ニニ=-_ /      `¨
      `ヽ        ≧s。_   -‐i/       /r: ´: : N:/ 7  ヽ  マγ≦ヾ-‐:::ヽ‐、.≧s。.\//ヘ∧ヘ.-=∩ニニニニニニニ|-=ニ..----------}   =-_     ニ=-_
        ∨.. .>─<   =─‐` _   ┌‐- _.イ:_:_>''" ./ノ  ノ   ,..ィ:::ゝ::::::._      _ -=\\ V/|..|..ニニニニニニニニ| . 二_-_-_-_-_-_-}-/  =-_     ニ==-
      ._,. ''"´ _,.....、   ー-\  ム  `/        //ハ≧s。 ̄   \ ヽ.ニ=-、 -=ニニ/:: :: :\\\〉、. . . .} ̄ ̄ ̄.:   {-_-_-_-_-_-_-//----)=-〉 r‐‐‐‐)ニ-/
    ....-‐- 、 /   ヽ_ -- >'" ̄ ̄"''<s。.__ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓..=---   }ニ=-<⌒´
           .v       /         \///.. ┃     .勇者に付随する剣士として。                                   ┃      -=ニニ
                  /            V// ┃     町で雑貨を売る娘として。                                ┃      .)/⌒´
                  / i              l//..┃     .昆虫族の王にして娘として。                                ┃
                "''<≧s。           i!//.┃     .後半二人は>>630の緑髪の娘という言葉をぼかす役割もありました。       ┃.
                /////≧s。. ≧s。 _   ,ィ//. ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                   _
         ,ィ'"´//////\////>。__。s≦/////////////////≧s。/////|////////.「:::: ∧  /            \  \.‐‐\ニ=----く          ___ ‐=ニニニニ
            ̄/ ̄ Y=‐ァ//////////V////\////////////////////////|////////./:::::/ ∧/                 \  \ i⌒〉⌒Y=-\    _ -=ニニニニニニニニ
    ...'"´ヽ /      ∠/////////l////// \//////////////////////////////.::::::/ /                     \  \. ヽ ノニニニニ=- -=ニニニニニニニニニ
        .,  V_::::\      ヽ//////:∧////////V//////////ニ=‐///////////////. . . . : :          \..:⌒7//. . . ./::::::..、ノ }ニニニニニニニニニニ=- -=ニニニニ
    ....ィ  / ヾ:::::\     へ//// i//////// |///////////////////////////// . . . . .            \ノ .: . . . ../::::::/. . . . . . . -=ニニニニニニニニニニニニ=- -
     .,イ   /ヾ ::::::><    V/    |//////// |///////////////////////////// . . . . .        _ -=ニ(  /. . . ../::::::/. . . . . . . . . . . . . .-=ニニニニニニニニニニニ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━. ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                      ┃  そしてこの二人は無名を更に強調した配役です。               .┃
                                      ┃  ――元の役割としても、無名(/銘)であるが故に得ていない存在です。 .┃
                                      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                                          /. "             <__       /::::::::::::::::::::::::::::::∧アィ
                                           /!/                /_        .,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}=Υ
                                         、 {                     ̄/     .,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::Ⅳ〕.
                                         ヾ`                  /_,    ..,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ,。-=ニニ=- 、_
                                         ヾ.', ハ                  /     .,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ゝイ≠≠ニニニY
                                           ',.} r 、                  く.    ..ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ゝイ7 ̄~'''‐弋ニニv
                                        j,, ヽヽ、                <`.  ィi〔::::::::/:::::::::::::::/:::::::::::/)::::::Ⅳ     'ニニニ
                                         〈   } } /ヽ            ィ(::::::::::::::/::::::::::::::::::/:::::::::::/ !:::::/      'ニニニ,
                                         〈.}   i_j:::::::ヾ            /:::::/::::::: /:::::::::::/:::::::/::::::::/)h、!:::/  r、    }ニニニ}!
                                           /   ':::::::::::\ ,,.___'"´゙´Y ,::::::/:::::/::::/:::::::::::/:::::::/:::::, '  ̄   ̄ ̄ ~Ⅵ≧==ミニニ}!
                                       `¨',   ::::;:::::,.ィ:.:.:.:.:.:.ヽ_ {..i:::: !::: /:::::, :::::::: /:::::::/:::::/   乂      }ニニ{ 、Υニニリ.
                                  ,,.. --==- ..,,_ ヽ  .:r.:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:::::::::.i:::: !: /::::::,::::::::::/:::::::/:::::/    : :  ̄``圦ニニ} } }ニニ,イ.
                               >.:´:.:.:.`ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.`''ー<.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{:::::::::.Ⅳ.Ⅳi::::::,::::::::/:::::::/:::::/_,,。、、,,。イ:i:i}  `~´ ̄Ⅵ } ̄.,イ
                              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}::::}}::::|:.:.!.乂/''´´ {::/.{/'.,  Ⅵ {:i:i:i:i:i:i:}      } ! }.
                             /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r'' ̄ ''ー-、:.//ノノニニニ'  ∨∧ Ⅵ {:i:i:i:i リ     .从リ.
                            ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!:i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|___    .Уイニニニ/   》:i:i:》 Ⅵ !:i:i:i:i{.     .从リ
                            |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:.}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:::::ーtt- 、.'ニニニア   /:i:i:i7  ∥ }:i:i:i:i:i,
                            |:.:.:.:.:..:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|::::::::j j:::::.,ニニニノ  /:i:i:i/个、7:i:i:}:i:i:i:i: }
                            |:.:.:.:.:..:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|::::::::j j:::::.,ニニニノ  /:i:i:i/个、7:i:i:}:i:i:i:i: }


667 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:30:10 ID:???

                            _ . . . . ._
                        γ. : :_: : : : : : : : : <
                    _=ニ¨>-ゝ-.(ァ_、`: : : : : : : : : .
                / : : `: ´ ̄ `ヽ/ハヾ,.; : : : : : : : : :∨/
               //{: : __ :_ノ}: : : : :.\ :/: :ハ;: : : : :, : : : : ∨/
             ィ: : : 〉ゝイオ,) ( : : : : : : :.\: : : ,: : : : :l: : : : : ,′
            / ,: : : {ィ, 、 ~,、r ノ : : : : : : : : :∨:リ.:.l:. ┏━━━━━━━━━━ 【展開について】 ━━━━━━━━━━┓
             / /: l: ,: :' : ∨: _},t_}_ : : : :, : : : ∨/_:|_ ┃                                            ┃.''´
           , l : l-A、:l : : :´:从从}: : : :l : : : : }ニァィ ┃..現実と幻想の二極化、且つ同一視をコンセプトとして、          .┃
            _l: :|イxz、Ⅵ : /ィ斧心. : :/ : : : //イ:/. ┃..一切の救いが無いように作成しました。                  ┃
            ヽⅥ{{弋_} ∨ 弋=ノィ /ィ从/ィム:/: : ┃..他の登場人物に意義を出してしまうと、                     ┃
             ` ,:ハ    ,    ¨ ,イ/:/Y ヽ`ヽ ヽ: : ┃.."依存"が成り立たなくなると判断した為です。               ┃
             /: ∧   、 _   ,: : :./ ζノ  }   ).┃..そして逃げ道を無くす意味を込めて心身共に"断絶"させました。  ┃
              /: / { ≧s。 _ .ィ/: : //´  ノ 八. ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
            /: /γ 、 `ヽ_,/: : :l ´   ィ r ⌒ヾー‐ <   ` ,__  -- ..     ,, ‐ ''´   -―       ―-
         ./: : / _) 、_ `ー- /: : : :l-‐ ´≧ イ__ ム≧=- / __ ┴-- 、  `..,, ‐ ''´../     (  ● )   ( ● )  i
       ./: : : :/ /   }\二{ : : : : l=-<二´ '"´    /       .,, ‐ ''´ .   .,       /   、   、   |
        八: : :./  ハ   l  ~ l: / : /Y               /′ 、 ,, ‐ ''         .',        {     人   }   }
          、 (   )`ー乂  |/|: / {        _, r≦∧ ,, ‐ ''´.             .ゝ        ` ‐-‐  `ー '    /、
           ヽ  乂 __ >= |/- ´ゝ.┬─ f  ....,, ‐ ''´                 /\                .ィ  ̄}
            )        ヽ!′、.  -┤  `.,, ‐ ''´                      /   \  ー- __ .。-<  ∠i
                 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓    /      \.  /       ‐' ´ .|
                 ┃ そして、"幻想"と同一視させることで   .┃.,.<ム、_  `ヘ | /    /__>--イ`>-、
                 ┃ 意図的な身体の誤認を行わせました。   ┃..////.: .: ̄〉  l./   ∠ィ´: : : : : :////////\
                  ,, ‐┃ ――聞こえる筈のない声へ向かったり、  ┃ ///: : : : : : :i  ./   /.: : : : : : : : ://////////;ヘ
              ,, ‐ ''´.  ┃ 痛む筈の身体を動かしたり。        .┃..//.: : : : : : :{  {   / : : : : : : : : : /////////////〉
          ,, ‐ ''´      .┃             ゴト             ┃../.: : : : : : : :|  |  .〉: : : : : : : : : :i///////////;//
                 ┃ "彼"という意義を体毎崩壊させました。. .┃...: : : : : : : : :|  |  i : : : : : : : : : : {//,'////////;〉
                 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛.: : : : : : : : : :|  |  | : : : : : : : : : : l;/{/////////\
                                          ///,i : : : : : : : : : :.:|  |  |.: : : : : : : : : : .∨////-一"///∧
                                          ///|: : : : : : : : : : : |  |  | : : : : : : : : : : : ゝ////////////∧
                                          ///i:.: : : : : : : : : : :|  }  |: : : : : : : : : : : : :{/////////////∧


668 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:30:41 ID:???

             ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
             ┃                                                  ┃
             ┃         .だからこそ最後は、意味を入り混ぜた絵にしました。             ┃
             ┃                                                  ┃
             ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                                          ________
                                      --、〃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
                                       「ヽ Yl:::::::::::::::::===:::::::::::::::::| |
                                       Lノ  iil::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |-- 、
                                        /   ii ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | く_i
                               ロ囗   .../    jl|.''ー 、_lllllllllllllll,i ̄ ̄...| |   リ
                           ロ┌┐    /    /ll|llllllllllllll`゙.l'ー/lllllllllllllll| |フ⌒ヽ
                            ゜ .└┘   /    厶ll|llllllllllllllllll\llllllllllllllllll.|/ /ヽ /
                               ロ ロ  /    {- |||llllllllllllllllllll/ヽlllllllllllllll.i、_{_//
                                 ゜ ロ囗../      人リ |llll/'-、、./lllllllヽllllllllllll| iブ´ ヽ
                        ゜     ロ  [] 囗        .}ll|llll|lllllllll゙\llllllllll.!lllllllll|/ <ヽ /
                           ロ    ロ 囗         i||llll,!llllllllllllllllヽlllllllllllllll.i{  V/
                          ロ   []  ┌┐囗.       i||lllllllllllllllllllllllllヽlllllllllllll|丁´ヽ
                     ロ     ロ   []└┘  囗    ....i|| o二二二二二二二| | r 〉
             ゜                 ゜   []  ロ [].i       i||:::::::::::::γ⌒ヽ::::::::::::::| ト、り'
                          []    ロ   [] 囗   .....i||:::::::::::::弋.ロ.ノ::::::::::::::|リ
                             ロ   [] 囗 囗.      ゞ=========ァ===== '
               ロ        []    囗    ロ []      /    /
                     ロ        []  [] ロ囗         /
                      ロ           ロ   ロ ロ      ./
                       ゜      ロ      [] ロ  -‐
                                     ゜   ロ 囗
             ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
             ┃          .Le mur des                                     ┃
             ┃ "幻想"は    壁    として"断絶"されているから良いのかもしれません。    .┃
             ┃         je t'aime                                        ┃
             ┃     現実に"幻想"が降り立っても、更に"依存"に手を伸ばして――        .┃
             ┃                                                    ┃
             ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


669 : L_icE◆BeEFQCm8dk : 2019/09/19(Thu) 22:31:12 ID:???

                              ____
                         r'´: : : : : : : : \
                        _zzzz_: : : : : : :}ヌ、
                    _< : : : : : : : : : >、: : : }/:{
                      /: : : <(●)> : : : :、: :∧: /r∧
                     /: : : : : : ´〈 〉` : : : l: : ヽ ∧'v'′}_
                  /: /: : /:__ : :∨: : : _ /l : : :l : ∧三三]
                    |: :l: : :T: ∧\: : : : :/:/ヽ、 : l: : : l: : : : ヽ
                r、 !: :从,ィニ心ヽ:/レ___|: : /: : : l: : : : ト、}
                   ヽ`Ⅵ  乂ツ    /()心: /: : : :/: : : : :!
                      `l : | :::::::  ,  ..::::ヽツ}/l__′: : : ∧
               ___| 八  v―- 、 ::::::.. /: :|__ /: : : : : : ∧
              \   /: : :}\ 乂  ノ  イ: : |___: : : : : : :∧
               \{: : : :!  > __  </ .|: : :|. .┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                / : : /  }     { l!: : l!  ┃                                ┃
              r‐‐/ : : ∧   {      ノ .l: : :l ´:. ┃. 一先ずの後書きは以上となります。            ┃
           r―┴/イ: :/⌒ヽ_」___//l: : :| ̄.┃                                ┃
           / ./⌒ |: /\__   ___l : :l_ ┃. そして最後に改めて読者様と、              .┃
           〉´  _ |/r⌒ー―、二二__}: /、. ┃. まとめをして下さった                      ┃
             〈 ,ィ´ ./}〈        ̄ ̄    l/ .∧...┃. 【やる夫が人生でいいじゃない】様             ┃
          /   //:: \    、,r _,. - 'l":: {   ┃. 【胡蝶のやる夫】様                      ┃
            「   //:::::::::/ `ー┬┴ '"|::::::::::: l:::::::}.、.┃. 【やる夫達のいる日常】様                   ┃
         ,!_ / Y::::::::::: /:::::::::::: |::::::::::: |::::::::::: |:::::::!  ┃                                ┃
         `/   !::::::::::: l:::::::::::::: !::::::::::: i::::::::::: !:::::::|  ┃. そして――                             ┃
         /   乂;;;;;;;;; ',;;;;;;;;;;; {:::::::::::/:::::::::::/:::: : ! .┃                                ┃
          /    / l`ー―┬‐┬――-- 、___ ノ.. .┃. チキちゃんの素晴らしきAAを359枚と作り上げ、   ┃
       /    /! !:::::::::::Y;;;;;;;;;> ̄ ̄T ―,-イ  /|┃. 口調等のアドバイスまで下さった             .┃
        /   / | .l::::::::::: !::: : |;;;;;;;;;; ; |; ; /;; /  ./ ┃. 【ちっきー ◆zQtZuWsqf6】様に多大な感謝を。   .┃
      /  -〈    l  !:::::::::::|:::: : !:::::::::::: l;; /;; /.  〈.  ┃                                ┃
      〈    ヽ、 |  !::::::::::l:::::::::!:::::::::::/;; !; ; |   }. ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
.       \ , -―∨ !. 〉:::::::::!:::::::::!:::::::::l;;;;;;;{; ; {   l |    ∨  \
          Xγ⌒_∨_.〈ノ:::::::::l:::::::::|:::::::::|;;; ; }; ; >   ,         ∨   \
       / /\´r‐'´¨¨ー- ..,l:::::::::l;;;;;;;;;l;;; ; {;; ∧ー イ /   _    ∨     \
       / /  /}_>―  `'ー┴:::: ,,!_:: 弋_ ∧__」、/ _.ハ    ∨       \
     / ,  У´,...zzzz 、―- .,,_    `ー┴┘∨_」r'r- _}_   ∨       〉
      / ,   .Lr'´入}~::::::: ̄ ヽ__ ー―― _二二]´ヽ    ヽ.  ∨     /
    /  ,'    / {:::::::::::::: : \;;;;;;;;; `ー- __    」 /_,    /   ∨.    /
.   /  ,'    l!  !:::::::::: : l:::: : \ l;;;;;;;;;;; |;;;;;;;;;/  ̄ TY_r'´    <ー― ' ∨  /
  〈  /___ /l  !:::::::::::: l: : ∨:: \:::::::::l!::: : l::::::::: / {¨⌒ヽ  /     ∨. /
   ∨′   ./::l  |:::::::::: : !::: : ∨::: 弋:: //:: !::: : / .∨  Y {       ∨′
    ′   ,::::l  .!:::::::::: : l::::::::: \: : } _>:::::::::,: : /   }乂_}_!       ′
          ,:::::l  l:::::::::::: : l:::::::::::} `¨{´ }::: : /:: /     ! ∨  ∧


670 : 普通のやる夫さん : 2019/09/19(Thu) 22:46:16 ID:00a90a91
乙です。
>一切の救いが無いように作成しました。
思い切った方針で方向性がしっかりしていてとっても良かったです。

671 : 普通のやる夫さん : 2019/09/20(Fri) 00:04:00 ID:ced5f2e7
乙!

672 : 普通のやる夫さん : 2019/09/20(Fri) 00:47:16 ID:06afe982
あとがきからうかがえるテーマの目指し方がすごい
乙でした

関連記事
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する ※書き込む前は一旦冷静に

※500文字を超える場合分割でお願いします。


トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新記事
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 12 (07/23)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 11 (07/23)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 10 (07/23)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 9 (07/23)
  • キル夫は光の少女を守るようです。 24 (07/23)
  • 【ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo】芝居しようぜ!―十八番花道の異世界演劇史― 第三幕:「光あれ!」② (07/23)
  • 2X歳、OLアーマードエージェント:コードネーム セイバー chapterⅩⅣ (07/23)
  • JINっぽい転移もの 3 (07/23)
  • 国内的な小咄 1576 ホタテ、釣ろうぜ! (07/23)
  • 国内的な小咄 1575 これぐらい行くと、なれる (07/23)
  • 国内的な小咄 1574 多分、中級 (07/23)
  • やる夫たちでソードワールド やる夫とブラックPT 22 (07/22)
  • やる夫たちでソードワールド たまにはやる夫以外でもいいじゃない!~ドヤが夫編~ (07/22)
  • やる夫たちでソードワールド 残念美人とできる夫PT 18 (07/22)
  • やる夫たちでソードワールド シリアスティエンスPT! (07/22)
  • やる夫たちでソードワールド 三者三葉PT 12 (07/22)
  • やる夫たちでソードワールド 月に寄りそう冒険者の作法PT! 2 (07/22)
  • やる夫は仲間達と冒険するようです 第33話「栄誉と共に凱旋を!」 (07/22)
  • 日本っぽい異世界で鉄道縦断の旅 199 (07/22)
  • 日本っぽい異世界で鉄道縦断の旅 198 (07/22)
  • 慎二は自身の高慢と向き合うようです 7月1週目 その8 (07/22)
  • 目次 ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う (07/22)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 8 (07/22)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 7 (07/22)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 6 (07/22)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 5 (07/22)
  • 読者投稿:女子ソフトボールの監督「宇津木麗華」さんについて (07/22)
  • 読者投稿:味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り) (07/22)
  • 読者投稿:ご当地的な小咄 関ケ原古戦場記念館 (07/22)
  • 読者投稿:中国の部活事情 (07/22)
  • 【◆hXiJucbo02】オーバードース 14 (07/22)
  • 【ハシビロコウ ◆.jWOXYLbLo】芝居しようぜ!―十八番花道の異世界演劇史― 第三幕:「光あれ!」 (07/22)
  • やる夫は魔導を極めるようです 小ネタ「はじめての銭闘」 (07/22)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第七十三話 (07/22)
  • デキルオは魔物と共に取り戻すようです 第七十二話 (07/22)
  • 偶には懐かしい話でも やる夫とミクとヘスティアさんの崩壊世界暮らし(大変とは言っていない) その8 (07/22)
  • 血まみれ勇者 最終話 (07/22)
  • やる夫は地方のウマ娘トレーナーのようです レナ編 20 (07/22)
  • やる夫は地方のウマ娘トレーナーのようです レナ編 19 (07/22)
  • 国際的な小咄 8201 Oh,Freedom! (07/22)
  • 国際的な小咄 8200 これは脳汁が出るぞぉ (07/22)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 4 (07/21)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 3 (07/21)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 2 (07/21)
  • ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う 1 (07/21)
  • やる夫たちでソードワールド 桃太郎PT 22 (07/21)
  • やる夫たちでソードワールド きんたろうPT 2 (07/21)
  • やる夫たちでソードワールド 月に寄りそう冒険者の作法PT! (07/21)
  • やる夫たちでソードワールド アビスPT 13 (07/21)
  • やる夫たちでソードワールド 三者三葉PT 11 (07/21)
  • やる夫RSS(←やる夫、AA、SS等まとめ  アンテナ、感想系、その他→)
    相互募集中!
    月間ランキング(2021/4)
    ※完結作品は集計した前の月(3月)までに最終話が更新された作品を対象としています。

    現行作品ランキング 完結作品ランキング
    殿堂入り国際的な小咄 国内的な小咄 娯楽的な小咄殿堂入りやる夫が異世界で目的もなく生きるようです 1周目 2周目 3周目
    1ハリポタ世界と鉄血のオッサム1華麗なる召喚術士ルイズの召喚獣、入即出やる夫
    2やる夫たちでソードワールド2やる夫はソロハンターのようです
    3あさねこの小話空間3ローグライク異世界転生
    4異世界からかえってきたやる夫君のお話4やる夫は怪獣の狩人になるようです。
    5やる夫の現代ダンジョン5やる夫とミクが崩壊した世界を歩いていくようです
    6やる夫の鬼滅っぽい刃6異世界食堂できない夫
    7やる夫は異世界で仲間達と生きる【渡り鳥】になるようです。7すまない、転生先が蛮族で本当にすまない
    8慎二は自身の高慢と向き合うようです8やるおたちの、異世界・世知辛チート物語
    9ダイスに委ねる皇女生活 in エリア119召喚勇者、やる夫のチートは微妙である
    10やる夫は魔導を極めるようです10あんこ時々安価で鬼滅の刃
    11やる夫はスキル世界であんこるようです11やる夫は聖杯を落としたそうです
    12日本っぽい異世界で鉄道縦断の旅12気がついたらゾンビカーニバルになってました的なお話 第3部
    13それ行けサイヤ人やる夫!13横島くんは死神になるそうです
    14ハシビロコウ◆.jWOXYLbLoの投下巣箱14陽キャで脳筋な僕の奴隷
    15できない子とSCP15レベルを上げるスレ
    16安価であんこなロボット物16アカガネ山のやる夫
    17白頭と灰かぶりの魔女17シャーマンファイト IN あんこ
    18あんこ時々安価で惑星のさみだれ18やる夫がFF2を快適にプレイしたいようです
    19やる夫は善行を積んで異世界転生したいようです19やる夫で学ばない!架空国家の歴史
    20あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG20ダンガンあんこ
    21喪女ゴンクエストⅢ ~そして結婚へ~21鬼舞辻無惨は楽に暮らしたい
    22ヤルオは返済に奔走するようです22魔術師を作ろう! & 英雄を作ろう!
    23やる夫は仲間達と冒険するようです23やる夫達は人間ではないようです
    24女神転生 ”DEEP” STRANGE JOURNEY 『シン・第三帝国』”建国”軍の野望24オーバーあんこ
    25やる夫とライナーは鬼武者のようです。25ドクオが異世界転生したようです
    26やる夫は奇妙な友達ができるようです26現代知識チートで無双する男のおはなし
    27魔法コミュ障女★結芽は怠惰27証言と証拠は安価とあんこの後で
    28水銀燈は万物を魅了するようです28アメリカンヒーローアカデミア
    29しのぶさんは間桐のマスターのようです29やる夫は男子校?に通うようです
    30彼らは奇妙な“敵”から街を守るようです30いまだ魔法は解けぬままに
    31ベータで金銀なポケットモンスター31ほぼ日刊英雄()をつくる
    32君の頭蓋骨に乗りたい32やる夫は転校生のようです
    33タンジェロ・ポッターと賢者の石33やる夫とはやてはゲームセンターで出会ったようです
    34ミリオンクエスト ~MP100万で異世界攻略~34やる夫はギルドを経営するようです
    35血まみれ勇者35できない夫は異世界で孤独にグルメを楽しむようです
    36やる夫はタルシスに住む新冒険者のようです36異世界転生したいやる夫のお話
    37やらない夫がサッカーで天下統一するようです37のうみん!
    38正義屋さん38やる夫の野望
    39デキルオは魔物と共に取り戻すようです39あんこくさい連合頑張る!
    40やらない夫は集われるようです40あんこ戦隊


    過去ログはこちら
    人気ページランキング