スポンサーリンク
プロフィール

Author:やる夫達のいる日常
コメントに文字数の上限を設定
長くなってしまった場合、2回に分けるなどお願いします
またコメントの承認は必ずされるものではありません

専ブラのタブが吹っ飛んだりで取得漏れががが

Pick up!
いきものがかりたち
プレ医師ネタ 神奈川県医師会からのお願い


PASSを設定していないコメントに編集用リンクが表示されないように変更しました。


※コメントに関して少しだけ
 一部のスラング的な表現が含まれている場合、内容の如何を問わず承認しない場合があります。ご了承ください。

このブログについて詳しくはこちら
About
プライバシーポリシー


現行作品リスト
完結作品リスト


※注意
当ブログからの転載はおやめください。
元スレ及び掲示板の規約に従うようお願いします。


推奨ブラウザ
Firefox
Google Chrome

非推奨
IE(また開発が終了しているブラウザのため対応予定はありません)

その他ブラウザは確認できていません。


Saitamaarフォント様を導入しています。
手持ちのiOS及びAndroid環境で表示確認済みです。



したらば掲示板文字化け発生中
元AAがわかる物や文字化けの規則性がわかっている物は、出来る限り修正していく予定です(わからなかったらそのままになるかも…)



やる夫観察日記様より
やる夫はmotherの主人公のようですサルベージ完了
YARUO2 レナの逆襲サルベージ完了
YARUO3 だれかさんの最期サルベージ完了



相互リンク、相互RSS募集してます
連絡等は以下のどちらかへ
(Twitterで連絡してくださる方がありがたいです)
@yaruonitijou
メールフォーム


安価・あんこ作品、及び雑談所作品のまとめ依頼の受付を一時停止します。
非安価作品についてはどなたでも受け付けていますのでお気軽にどうぞ。
まだまとめられていない作品を優先しますので、その点はご了承ください。
複数のまとめサイトに同時依頼する事はなるべくおやめいただけると幸いです。

スポンサーリンク
ブログ内検索(テスト中)
スポンサーリンク
最新コメント
スポンサーリンク
PR
カテゴリ
カウンター
PV

UA


Online:
リンク(敬称略)
やる夫系掲示板
やる夫板Ⅱ
やる夫スレヒロイン板(新)
やらない夫板Ⅱ
小さなやる夫板
やる夫楽曲短編投下所(livedoor版)
やる夫楽曲短編投下所(seesaa版)

やる夫系紹介サイト
やる夫.jp
やる夫wiki
やる夫RSS+インデックス
やる夫澪標
やる夫見聞録
やるリンク(試験運用中)
やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki
やる夫ログ
やる夫Link
やる夫電脳インデックス
やるリンク改
やる夫ガイド

やる夫まとめ
やる夫短篇集地獄編
やる夫短篇集阿修羅編
やる夫短編集あしゅら編
ぶらりとやる夫
ヒーローまとめてやる夫
やるやら書庫
やる夫の暇つぶし
やる夫の暇つぶし麻亜屈
やる夫之書
やる模
やらない夫オンリーブログ
やる夫AGE
このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?
AA・やる夫文庫
やるやら鍋
やる夫疾風怒濤
隣のAA
やる夫叙事詩
やる夫まとめ堂
勝手にやる夫を纏めたりするブログ
泳ぐやる夫シアター
RPG系AA物語まとめるお
嗚呼! やる夫道
やるやらできやら
やる夫道中記
やるぽん!
やる夫まとめに挑戦
東方やる夫スレ纏め
暇な時にやる夫まとめ
やる夫を拾い読み
やる夫スレ自分チェック用
大惨事!!スーパーAA大戦α
やる夫のブックシェルフ

レビューサイト
チラシの裏の読書感想文
まけいぬのとおぼえ
へっぽこデジタル生活
貧者の一読
駄目人間は静かに暮らしたい
トリガーハッピーエンド
SSの紹介とか感想とかを書きなぐるサイト
ヴィーナさんのスコップ感想欄

作品・作者別wiki
ドジっ子ちっきー ◆zQtZuWsqf6のまとめページ@wiki
できない子のMM部活動日誌
やらない夫は宿を再興するそうです
麻呂と丸京の100万G返済生活
やる夫が異世界で前を向いて生きるようです
Fate/Parallel Lines @ 総合ウィキ
◆5wbYUif2XM総合うぃき
逆アクセスランキング(ずっとテスト中)
忍者ツールズのアクセスランキングを利用していましたが、完全復旧せずサービス停止されるそうです。お疲れさまでした。

もうi2iさんぐらいしかないかな……?
スポンサーリンク

英雄を作ろう! ~005話:アーサー王と森の賢者(物理)~ その10

目次

4735 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 20:32:51 ID:DJuf/sSs



                .ィ-≠ミ、     . 二二 .
                /{ ./ {/ハr=ァ ´       > ´ }
              /乂__|  |彡《 乂   ./ ./       /ニ=ミ、
             ハ  /!  |  f  〉   / /  /    / {   \
             { \/ |  .! r厂〈    /    /    / 八    ‘,
            .八  { !  レ rク  /   /   / } \ \   }
             >.乂r.ノ ノ-=彡    /    ./ l|  }\ \ }ハ
             /  ハY/   . -=彡   ./  八 .ノ  .f<>、
            ./  /./ -=≦/´/ . -=` ´- / /´ ̄ 从ハヽヽ      さて、次回用の能力リストなんてものも考えつつ
            /  / //乂_{ ./  ハ´ .ィ≠ミ .〃/ x≠ミ ハノ } }‘}
         /  / 〃   { l|/   八 《 込:リ  {{´  込リ ′  /ノ       今回の話も考えるという謎の苦行を行っている昨今ですが
        ./  /  {{   人八   从 :::::::::  ゞ   ::::::: { { /
       /  /   .リ    `¨'.    \       ′   八!          皆様いかがお過ごしでしょうか。
      ./  /   /}      V       `   ー '   イ  {
      /  /   /}/   _,r< '.      ハ    イ  { 八
     ./ ./ ´ ̄ ̄ ̄/´    ハ \  ヽノ}7、´   八   \
     rク⌒Zァ    /       '.  \  .Y {_ノ=ミ、   \   `ヽ
     /Z  .乙           }  } }\ハ´ : \ \   \ -=ミ、     もしよろしければ、そろそろプレゼンや質疑応答から
    ./ 乙 /⌒>_            .】 | | : ハ }、: : : : '.  ',    Y }  \
  //   >./   乙        〈} ハ .!:/:}‘|: ヽ: :_:_:}  }   }/    .)    投票に移りたいと思います。
../ ./    /     艾        / /: }/´: | lト、ノ´:\  l|   /   /
  /   ./、     /: 乙、     ./´ }: /: : : | リ ∨ : :ハ  l| /
 ./   /乂_ノ   ___/ : : ⌒Z     .(  \:_:_: :|/  ∨:_:_:ノ  l!
/ /___    (: : : : : : : : : ̄>        /{ |  } ヽ   r|
 /´: : : )  __ ` ´` < : : //}__      .【 !   |  }  ハ
 {: : /`¨  (: : )      /: : {´   }/}_    | |   .!  } rクハ
.八: :{    Y > .   /: : : |     / Yヽ/}/ .|  | ハ/: : V:,
  .\    / : : : : `¨´: : : : :!     ./      ′ | /: : : : : : : }
  ./\   {: : : : : : : : : : : : 八  ./       /  //: : : : : : : :ノ
 人   > .,.: : : : : : : : :/   /        /  //: : : : : ;ァイ
  /\/: : : : : : :≧r‐r=≦   /      ./  //: : : : : : f
  / : : ≧=- :_:_:ノ/ /    /        /   //: : : : : : : {
. /: : : : : : : : :/.  ´  ./    /        /   〃ー====r ’
/: : : : : : : : :/ /  ./    /        /  /{: : : : : : : :|




4737 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 20:33:45 ID:bjA2Ovkr
そういや現在のヴォーディガンってこの場合マーリン小説通りのやつだったんだろうか?


4743 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 20:38:29 ID:DJuf/sSs



                     r 、__        . ィ≠rミ、
                 .   ´ | }人 ` <><_ }   }ミ}ヽ
                /    | |   \  `ヽ___】_ l|ミ、.ハ
               /´ } /  .| |\  \   ヽ__}、/ ノ}
             /  .ノ/  八   \  \  .Y、_}./}lリ
            /  . イ / .イ l{ヽ    丶、  \ }ミ】 //   >>4737
           ./ /}  .//{  l| .Y、    > .、\`ヽ彡     イベントで出てくるか質問で確定されない限り
            .//乂| /レ从 .八 ヽ}`ー=ミ. \.  \{ {
          〃   {|〃{ l{ヾ{ \ ハ  \   \  Y´{`Y \    諸説あるので私の物語にはかかわらずナレ死します。
          {{.    ||{{ .{-z=≦´ `ヽ.丶 ,ィ≧z- }\{=.、 !ト、. \
         八    レ} 八, ヒrリ    `) ヒしっ从 l| .リ |{、{⌒ヽ}
           )   .| |   Y ::::      {  :::::::// .リ/  .l{ \   \
                  |ハ l}       ′   ( ./  /ハ   .l|  ヽ    ぶっちゃけローマ戦もイベントで採択されないと
                ノ/.} .}l\.    __     /ヽ ∧ }
              / {./Yハ _> ´ ` イ  / / } |          そのままいつの間にか勝ったことになるでしょう。
               人 {{ }トハ{   ̄}¨{ ̄ l{./ /  l| |
               ヽ 八ヽY   .|lil{   l{{Y  .リ /
              ノ/ /、 リ _ f⌒}  .|{人ァ 〃           聖杯探索も同様ですね。ほっといたらそのうち消えます。
             <{ / ≧=/: `:{:il:.レヘ=≦、\{{。
            <    .| {    / : : /介{ : :∧  }}⌒ヽ >



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   あくまでアーサー王伝説の騎士を作っているので型月時空の設定が採用されるわけではない。
  AAは便利なのでそのまま使ってるけど。


4745 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 20:45:12 ID:DJuf/sSs


【オマケ:ところで王妃の浮気とか気付かないものなの? 国が割れる元なのになんで止めないの?】



                      . -=≠ =ミ
              _    r-く//∧  V⌒ヽ
            . -|   ` マ ー<⌒Y!  V⌒i
          /  |      `マ >⌒Y !  l}
         /     !        `マ>⌒トv/
        /     从    \     `マ>く
       /     / ∧     `  .    `マ
     . '    /  . ' ∧           .   `  .
.    /   //  / /  \  \       \    \      まあ借りに気付いたとしましょう。
    /  . ィ /  ∧     \  -\─-   ∨\.  ヽ
   .'   / i!/  /.斗\‐     Yヽ、 \      V ノ\ ハ    もちろんさすがに考え直すよういうくらいはします。
    l  /   !  /! 八  \    l ィ〒Tト\    V\ ル'
    l /{  |  i∧ ィT 〒 \  l| 乂..ソ ! !\ li }\ \
   ∨〈  l! l| ∧ 乂..ソ   ヽ !  """ ! !  )ル'\ \ \
    )ハ  |从! ∧"""    . )ノ    i |  l|  \\ Vハ     ただ、その、国のために自分の気持ちを押し殺せと
    ハ リ l|  | i ハ      _ _    ハ 乂. リ   \\ i
          V l |ル \    ‘ー‐′ /  ! `/       \\     物心ついたときからやりたい事やってきた私が諫める……?
          !∨ ∧   >   __ . イ __ /  ∧       Vハ
          !/ /  〉  j/   「li 「「 ̄ ∨ ∧ ハ       Vハ
     そ 「「「| 〈  /  ̄〈〈   | l| | !   〈  〈 i !       iVハ
    そ l l l ト、 \ 、  \_.| l| l |_ ∧  \V≠=- .__   リ Vハ    説得力がマイナスに振り切ってる気がしますし
    そ l l l | (\ ) ) /.:::::::::〔::::::〕::::::::\ 〉   )     ///そ'/ Vハ
.    /そl l l |     く:::: :: :::::fYヘノ:: ::: :::::::\ル'    /// そ/  Vハ   私もそんなこと言う気にはなりませんよ。
   / /そ 从    ∧::// Y !\:: :: :: ::/       /// そ {   }/i!
.  / /.:::::そヽ ヽ  /.:::::::::::/ ハ V:::\::/、     /// そ.从   jレ'
  . /: :: _::__そ\\i:::::::::::::/  Y  V !::::li::ハ   // そi  i゙\
  i |┘   |.::そ\\:::::::i   l   l::l:::::jレ'´ .// て : ::|  i /
  l |┐__j:::| |そ\ /l   |   |::レ´─</ そ´::_:::::: )  !/
.  从__: ::::::::::.:::| |  そ./\  .::.  /::::ヽ─<そ´|:::|  し'  リ
   人 ヽ. :::::::::| |   /.::::::::\ /.:::::::::::::∨ /  リ::リ___  /
      }┤=≠:| | /.::::::::::::::::i :::::::::::::::::::::V   /::/:: :: :::し'/
      |│::_::_::! !く::: ::: ::: :: :::::|:::: ::: ::: ::: :: ::〉 /::/:_::::://


4671 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 00:02:35 ID:gR+/NIip
【ファリエル九ターン目イベント案】
アーサーに(未来の)子育てについての相談を受けたり、我が子に祝福を捧げてくれた騎士たちに感謝の手料理をふるまう
結果、気が付いたら騎士団内外でお母さん扱いされるようになる

4678 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 00:30:41 ID:EeNVPn7N
【ファリエル九ターン目イベント案】
多大な犠牲を払ってケイ卿が捕えてきた怪猫がヤベー存在だと気が付き、
キャメロットで更なる怪物になる前に慌ててマーリンに押し付ける。
伝承としては森で動物を遊び相手に育ったファリエルが怪猫を憐れんで人のいない深い森で離した美談に。

4692 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 01:09:43 ID:bjA2Ovkr
【ファリエル九ターン目イベント案】
賊の残党がアイルランドを占拠した
入手経路不明のおそらく聖遺物っぽい何かを使ってとんでもない事をしようとしている
追跡部隊が帰ってこない アイルランド本島との連絡も途絶えた
アイルランドに潜入し調査せよ!(平定)

なお調査次第でアーサー王かその配下が聖杯などの聖遺物に興味を持ち始める

4702 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 01:39:02 ID:nWbDOHhv
【ファリエル九ターン目イベント案】
周辺の自然を蝕む魔獣がブリテンの周囲を徘徊しているらしい
王からの命により騎士たちが派遣され
最終的にガウェインとWゴリラパワーで見事粉砕する

4703 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 01:39:33 ID:oEJlbDQu
【ファリエル九ターン目イベント案】
このまま何も解決しないなら子供も理不尽に殺される可能性が大きいと感じたファリエル、最悪国に帰ることも検討
それを危惧したアーサー王や執務を兼任するアグラヴェインらの騎士、婦女子、そのうえ妊婦を的にかけ決闘を申しこんだり不当裁判をかけていたことに怒ったガウェインら騎士、本気で捜索する
誘導していた黒幕や関連したものを全て突き止めて突入したが、裁かれることを恐れた彼らが暴走し多くが現在進行形でファリエルを襲撃していることを知る
急いで救援に向かったところ大多数がすでにファリエルに倒されていて、円卓にファリエル(ファルゼン?)ありということを知らしめた

4704 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 01:45:15 ID:dZTkNkQB
【ファリエル九ターン目イベント案】
今後自分に何かあっても行政が滞らぬように後継者教育を開始

4705 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 06:58:23 ID:E3LQwC3l
【ファリエル九ターン目イベント案】
幻想の枯渇による生存領域の縮小が起こり幻獣、魔獣が暴れる
ファリエルは森の主である竜と交渉し、幻想が豊富な竜の巣に幻獣たちを移住させることに成功
そこは竜の名から後にアルビオンと呼ばれるのだった

4713 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 16:27:37 ID:ns5HUTRI
【ファリエル九ターン目イベント案】
前回の事件の黒幕を探っていたら首謀者の一人がマーリンだった。
円卓のパワーバランスを壊さないよう各陣営の手駒を減らし治安を回復させる素晴らしい策だと嘯くマーリン。
貴女は切れて殴りかかってもいいし、強請って慰謝料にマジックアイテムを手に入れてもいい。

4717 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 18:57:28 ID:zgF9aoQ1
【ファリエル九ターン目イベント案】
子育てをしながら内政に専務し始めたため、自身の騎士としての武勇伝は減り始めたが
その分、祝福された子の際に縁を結んだ騎士達との交流で、助言や助力、討論や教導など
騎士達の物語が一つできるたびにそこにファリエルあるいはファルゼン卿がかかわっていたという助演の出番が多くなる

時系列としてこの時期でよいかは不確かではあるが、特に有名なのは互いを戦友とよぶガレス卿と縁で知り合ったその兄弟であるモードレット卿に対して
武をファルゼン卿として、文をファリエルとして多くを教えたことである
モードレット卿はこの件で「騎士としての師としてファルゼン卿、騎士としての母としてファリエル」を称え、ファリエルは騎士の母という称号を歌われるようになった


4752 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 21:06:29 ID:DJuf/sSs



                     ,. : : : : : : : : : : : : :_;ノア゙ : : : : : : `ヽ、
                    /: : : : : /:/ : : : : { ヽL,_ : : : : : : : : : :\
               /⌒: : : : : : : : : : : : : : `L,_ノ⌒ト、 : : : : : : : : :.       まあさすがにもういいでしょう。
           /(  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : └'^┘: \: : : : : : : :.
          { :\/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : i,\:ヽ: : : :;
           \:/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : i, )ノ\ : }
           / : : /: : : : : : : : : : : : :|\ ト、: : : : : : : : : : : :i,   )ノ        では、次に行いたいイベントを
        _,ノ}/:/ : : : : ト、: : : : : : : |/⌒ \: : : : |: : : : : :i,
.          /: : j : : : ∧| \: : : : : | ィft找ミ \: : |ヽ : : : : i,            1ID1票で投票ください!
           {: : 八 : : { r‐拆ミ\: : :/   Vツ   )ノ / : : : : : 'i,
          \{ }\,ト、  Vツ )ノ       __,/: : : : : {⌒\_
              /: : : :∧  .:}        / {: : : : : : : : \
            _,ノ: : : : : :込、    _ ノ      } : : : : : : \: :\_
         ⌒>': : : : : : : : : `: : . .     /  /} : : : : : : : : `''<⌒
           /: : : : ;,ノ): : : : : : : : :「T‐< __/ , /: : :{ : : : : : : : : \
.         ⌒```   /: : : : : : : : / 八    //∧: :}\: : : :}\: : : \_,,ノ
                /: : : : : : : _ノ|/ }{ \_/  {/ )ノ  ``<,,_ ```⌒
              _/ : : : _,, -ニ   }{                  ``ヽ、
          ⌒`ヽ、:/  /   }{        \    / 、  \
                  { l{/-=ニニニニニニニニ==‐- ,,_ /\_/ ヽ      }
                   }ア゙ ̄   j{     ̄``‐ニア〉  ,′      l
                 /      j{            {  ,′        l


【上記のイベント案から遭遇させたいものを選択してください】
↓だいたい20分くらい。1ID1票


4753 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:09:19 ID:zgF9aoQ1
>>4717

4754 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:09:54 ID:gR+/NIip
>>4671

4755 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:12:35 ID:bjA2Ovkr
>>4696

4756 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:14:34 ID:16eMSVVB
>>4695

4757 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:15:19 ID:H2GHQCr1
>>4717

4758 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:16:09 ID:YyQZpUj5
>>4717

4759 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:16:33 ID:ZlXv+LBT
>>4671

4760 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:16:57 ID:oEJlbDQu
>>4703

4761 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:17:04 ID:ns5HUTRI
>>4713

4762 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:17:10 ID:zH56Kdaz
>>4695

4763 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:18:37 ID:cbneOc4W
>>4717

4764 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:18:47 ID:8IfCN0bJ
>>4717

4765 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:20:06 ID:XOFJcAcF
>>4695

4766 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:20:43 ID:yo4GunZv
>>4671

4767 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:21:09 ID:wZT1v7E0
>>4695


4768 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 21:26:50 ID:DJuf/sSs



        / ̄ ̄\
          /                            _
       l              _  ...... _       / ヽ
        \ 、          <.: : : : : : : :. :. :.>  _// ̄ヽ
         \____ ./.: : : : : : : : : : : : : : : : :.マ_ムz、⌒ヽ
                /: : :./: : : : : : : : : : : l: : :.ヽ: :寸二}!: : :.∨
              /: : : : :.l: : :.ノ: :〈 : : : : : : : : : ハ: :.∨ハl: : : : ∨
             / /: : : : : :l : : イ: : { : : /: :l: : : : :.l: : :V:ノ.: : : : :.∨
           イ: : /.: : : :.l: :∧: :f′: :/ ∧、 l.: : : : :.,: :∨^ : : : : : : ∨
        __: : : : !: : l: : l / ∨ : : / /ヽ\l: : : : /: : :.∨ : :l: : : : : : .
             { //l: : l: : {\  {: : / /-― '、l: : :./!: : : : :.,:.:.:.:!.: : : :. :. :.\
             / l ト、 ィ=ミ /ヘ /イ忝 ̄}: :イ l.: : : :. :., : :l: : !.: : : :.、: :\__,
             イ: : ∨ ∨{弋}イ/へ′乂ノ /: : : :/ヽ.: : : :. :. :.l: :l.: : : :. :.\`ー―'     はい、ありがとうございます!
           、_//イ: : l : : l:::::::::: ,   :::::::::イ ィ: :/ ノ: : : : : :l: : : :!.: : : : : :. :.\
           /: :l : : !: : ハ         イ / /l ./ : : /.: : : : :.l ト、: : : : : : : : :..       ここで締め切らせていただきますね!
      r― 二ヽ: : !: : l: : {八    r 、    イ: :l/ : : / : : /!: : l ! \.: : : : : : : :. :.、
     _/   ̄二V: :/: :八: :l:. ノ:. 、     </: :ノ //: : :.イ/: : :.l !   \: : : : : :ト、l
    / / ´ -、」} Y: : / : :\ : :ノl /  ̄,/   {/-__: : ィ {/′: : l l    }/.: : : :.! j′
  /  /  r= 、ノ、^_ ノ / /:. : :,r '⌒´{^  _ / : : /{: : : :l /.: : : :. :.∨.   /: : : : :.l
/ : : Y  // / }\: : :./ /_, - /  へ}- '  |: : /   !: : :./{: : : :ノ: : :.∨ /.: : : :.l
: : :./l 、_//|./: :l! : :`¨ : :/   {/{{__}「l    ! / イ弋: :(_从: :(: : : : :.,イ /: : : : /l l
../ _l // .l′ l:.:.:.:.:. : / /     〈rフ { l   イ弋_   `ー-弋__/: :/.: : : :./ ! l
' / !// |/: : :.l:.:.:.:.:.:/zイzfZZtz.xニ′ L へ 、      /  / ヽ_ /.: : : :./  l! !
 !、  //ノ′ : : !:. /⌒¨¨`  /~¨¨Zzzx、_   、、      / / /⌒7: : : :./ 、 ノイ
 ! `.// /: : : : :.}!/      イ      ̄¨Xzt、L!    l! /       /: : : :/: : :.\
 ∨∥/: : : : : : ;′    /           Xf<>    !/     ./: : : :ハ.: : : : :.\
 /∨/.: : : : :. :.,l     ∥             }    l′     /: : / ヽ \___ \、
_/: : /.: : : : : :./ ⅵ l  .ll       l:      l!    /l      !: :/: : : : :.\∧  ̄ ̄.\ 、
,: : :.,: : : : : : :/  ∨_」_」l...        l:      /   / !    l:/ l: : : : : : : : ∧     ヽ
: : :.l.: : :. :. :./   ゞ三三二ニ=z、__ l:    / / .∧ !   / !  ! : : : : : : : : ∧
: : :.l.: : : : :./   し/   ll  ̄¨¨ヾ三三ニzイ. / イ:. ∨   /   l : : : : : : : : : ∧
: : :.l.: : : :.∧__ ノ、  }} 、       ̄¨<>'  /:.:.:.:.:.: ∨  /    !.: : : : : :. :. :. :.∧
: : :.l: : : :/: :l:.:.:.:.:.:. : }  ∥>  ̄      // /:.:.:.:.:.:.:. : ∨ /    l : : : : : : : : : : : ∧


4769 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 21:32:19 ID:DJuf/sSs



               __  -‐…‐-/`ヽ
                 ⌒>      /    `''< ____,,....,,_
                 /       /         \ 〉   `ヽ
            /  /  /   /  /           ヽ`ヽトミ∧
               ⌒ /  /|  /|  /  /         `、〈ニニニ }
              /  /-|‐/-{  { /   /   ∨ ノ}ノ=彡
.                 /  |/  ',  ∨{"</    ∨ }   ノ   ありがとうございました! 今回は僅差でしたが
               {   /!x==ミ  .}  :} : ハ.\ |   ∨ノー=彡
            ハ / } 、、、  _ノ  ノ__∨ 从 {\  ∨        >4717をイベントとして採用いたします。
            / ∨ /{   ∠ _ イ   `ヽ /∨  ∨ !
          _{   ハ   r‐     ```,'    ./ ∨ }
           ⌒>ハ  { 込  .乂  ノ     {   ,'  ノイ
         /〈 ||   ∧   \       イ |   .{_
           : : 〉 || ', ∧  { ` ー  イ  /|  八  ``~、、
          {: :〈 ||  ', ∧ |___>''"   / 八   \ _//~、
.          ノ: : 〉 ||  }  } ハ      /   \   \─ Y⌒⌒
       /: :: : ィi〔ニ/  ニ/ニ\ _/    / \   ヽノ        だから長いですよ!
.   r‐、、 〈: :: :/ニニ/  /-{ニ∧ニ\    //  _`ヽ  ∧
   八___ Yヽ: : ゝ/  //=!ニ∧ニニ/⌒∨ /   〉:: ∧ ∧        私が考える余地ほぼないじゃないですか!?
  ノ_ ヽ 〉 ト 、 ⌒ ̄ニ/ニ|ニニ∧/⌒ヽ ∨   ノ:: :/ }   }



【ファリエル九ターン目イベント案】
子育てをしながら内政に専務し始めたため、自身の騎士としての武勇伝は減り始めたが
その分、祝福された子の際に縁を結んだ騎士達との交流で、助言や助力、討論や教導など
騎士達の物語が一つできるたびにそこにファリエルあるいはファルゼン卿がかかわっていたという助演の出番が多くなる

時系列としてこの時期でよいかは不確かではあるが、特に有名なのは互いを戦友とよぶガレス卿と縁で知り合ったその兄弟であるモードレット卿に対して
武をファルゼン卿として、文をファリエルとして多くを教えたことである
モードレット卿はこの件で「騎士としての師としてファルゼン卿、騎士としての母としてファリエル」を称え、ファリエルは騎士の母という称号を歌われるようになった


4771 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 21:36:32 ID:DJuf/sSs



                       __  -‐-
              /" '' ‐- ...,,_ イ ⌒ヽ __  |   `ヽ
            >─/        ̄``~、、 ノ  ハ
           /   /                } }  .}
         /                   `、ノノ  ノ
        /       {       .|\       \   ー=彡
      ⌒7           |  \       \__}. イニ\
       /     ∧     |. -‐‐\ \|  \ニ\ニ|
        /  /  /-‐     |     \ \   \ニ\          とりあえず、一線引いて若い騎士たちの師として
.      / / /      \   八 ィf忙卞、\ } ̄|⌒|\ニ\
      / ,. イ  | xf忙㍉ \   \V少リ  }.∨ | !ニ|\ニ\       物語に出てくる感じになるということで……
..   /⌒    | V少リ     ̄⌒ ""´      |  |ニ:   \ニ\
    {  /.|     !  ""´   `    ```|    |  |ニ|    \ニ\
.   八 |. |     ! ```            |    | .八ニ ヽ     \ニ|
.      ヽ|. | /|  .|‘,      - -      /|    |   \ニ\     ̄
         | /   .!  \            //    .|    \ニ\       この流れだとローマ戦はナレ死でいいか。
         |/ .!  |   个 。  ___ .。s个 /     ノ       ̄
.           |       | \_/  !/    /                勝って賠償金ぶんどったところから始めましょう。
.           |  |_. -=≦|  / \  / /  /≧=- __
.           |  |      \/ _ \{ ./|  ./     〈 ヽ
         八 |        /i:i:i:i:\|/ .| イ     〉::::.
          ,'  ヽ|      /i:i:i:i∧i:i:i:i\ !/      〈:::::::::}
          .::::::::|      /i:i:i:i/| | \i:i:i:i|        〉:::::::{
        |:::::::::|.       \_/i:| |i:i:i:i\/        /:::::::八
        |:::::::八       /i:i:i:| |i:i:i:i|       ..::::::::::::::.〉
        |::::::::::::::..        ̄ ∧ ̄      /:::::::::::::::/
.       八:::::::::::::::\     /  ∨     /:::::::::::::::/
         \::::::::::::::\__/    ∨__./:_:_:_:_::::/
           ∨ ⌒ ∨          /__  〉
              ∨ ⌒ ∨          .|::::::::::::\/


4772 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:36:59 ID:oEJlbDQu
起承転結全部書いてしまったのね……w(2度目?3度目?)

4773 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:37:37 ID:71NX1bh9
誰の作品なんだか…

4777 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 21:41:51 ID:YyQZpUj5
ガッチガチじゃないほうに投票したほうがよかったか


4779 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 21:43:48 ID:DJuf/sSs


いや、もちろん見たいイベントに投票してもらっていいんですよ。個人的にむちゃぶりにたいして悲鳴上げてるだけですw



                           。
                      。  。     |.    。  。
                      |.  |     |:|     |.  |
                   ||  ||    |.:.|    ||  ||
                     |:|. |:|   l∧l   |:|. |:|
              。     |.:.|. |.:.|   ,.傘.,   |.:.|. |.:.|.       。
               |       .|∧||∧| ,傘傘傘, |∧||∧|       |
     。  。       ||.     (VVVV).傘傘傘.(VVVV)       ||      。  。
     |.  |      |:|      {∽}{∽}}}傘傘傘{{{∽}{∽}      |:|      |.  |
    . ||  ||     |:.:|    ,傘|l~~|l~~|}}个个个{{|l~~|l~~|傘,    |:.:|     ||  ||
    |:|. |:|    lvvl .,.,傘傘|∩||∩|}::::/⌒ヽ :{|∩||∩|傘傘,.,. lvvl    |:|. |:|
    .|.:.|. |.:.|.     |∩|傘傘傘|| l|| l|}:::|:   |:::{|| l|| l|傘傘傘|∩|     .|.:.|. |.:.|
   |∧||∧| ,.,.,傘||"||傘傘傘|| l|| l|}:::|:   |:::{|| l|| l|傘傘傘||"||傘,.,., |∧||∧|
   (vVVVV)傘傘{∽}个个个{∽}{∽}}:|三ニ三|:{{∽}{∽}个个个{∽}傘傘 (VVVVv)        |
   山i!山i山傘傘|三|!|/⌒ヽ!|l~~|l~~|}:/个\ {|l~~|l~~|!/⌒ヽ|!|三|傘傘山i!山i山          ∧
   ||^^||^^|个l个{∽}!||:.  ||{∽}{∽}}:{ニi二iニ}:{{∽}{∽}||:.  ||!{∽}个l个||^^||^^|       /;;;;;ヽ
   || l|| l|::::::::::::|三|!|iニニニi||l~~|l~~|}::::/\::::{|l~~|l~~||iニニニi|!|三|::::::::::::|| l|| l|        | ∩ |
   || l|| l|/l\||: ||!|/l\||| l|| l|}:::|:   |:::{|| l|| l||/l\|!||: ||/l\|| l|| l|  /\  |ニニ|
   || l|| l|::l⌒l: ||: ||!|:Ii==iI:||| l|| l|}:::|ニニニ|:::{|| l|| l||:Ii==iI:|!||: ||::l⌒l: || l|| l|三三三三三三三三
   |∬||∬|::|___l: |§|!|:|l  l|:||∬||∬|}:::, '三`、::{|∬||∬||:|l  l|:|!|§|::|___l: |∬||∬|:=:=:|:|=:=:|:|=:=:|:|=:=:
   {})({i})({}iニニニi{({})}!!.!|,,, l|:!{})({|})({}}::|皿l皿|::{{})({|})({}!:!|,,, l|:!!{({})}iニニニi{})({i})({}:::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|::[]::
   || l|| l|鬥l鬥||: ||!|鬥l鬥||| l|| l|}|鬥轟鬥|{|| l|| l||鬥l鬥|!||: ||鬥l鬥|| l|| l|:=:=:|:|=:=:|:|=:=:|:|=:=:
   || l|| l|/⌒ヽ||: ||!|/⌒ヽ||| l|| l|}|iiiiiiiiiiiiiiii|{|| l|| l||/⌒ヽ|!||: ||/⌒ヽ|| l|| l|:::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|::[]::
   |∬||∬||:.  ||§|!||:.  |||∬|∬||}|iiiiiiiiiiiiiiii|{||∬|∬|||:.  ||!|§||:.  ||∬||∬|:=:=:|:|=:=:|:|=:=:|:|=:=:
   |凶||凶|iニニニi|凶|!|iニニニi||凶||凶|}|二二二|{|凶||凶||iニニニi|!|凶|iニニニi|凶||凶|:::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|::[]::
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



                            -―--‐¬¬‐<
                    ><
                 ォ ´                      \\
             /イ  ∨   /     /   {       \\
             {/    ∨  /     /.  | l∨.        ∨∨
            /\    \/..     {∨ .| l .∨.        ∨∨
          / /   \\,_  .{      {. ∨{ .乂 \      } .}
           弋{.          ̄|      十=七二\zx\\   .l .|       いやあ、自称とはいえローマは強敵でしたね。
             イ.          |       八z‐=ヤ示  ̄ {∨∨.} .|
.           / .{∨ \    へ{     { ∧  乂リ    乂}ハ} }\       ファルゼン卿の事前の策と訓練がなければ
           乂.{. ∨   `¨.//`'{      ∨∧ `¨       ∨}∨ \_
           {\. \  八   ∨     ∨∧        ,     ∨⌒¨¬ どうなっていたか……。
           乂.∨      \辷.        ∨∧         /.      ∨
          {>x      丁乂.      ∨∧  -‐  人.     ∨ム
          弋ニ孑x     z{   \     ∨リ        ∨    ∨}
              }   ∨{\   〉..    \     /    /   .}.| \   .}リ
              ∧   ∨. _,寸{_.      ∨  ∧__ノ   .|.}   ∨ .|
            ∧   ∨  ―--二ニ=- .∨   }_      リ    ∨}
                ∧   ∨          ` ∨  .}⌒i         ソ
            _∧   \.            ∨ リ }.|           /
        ><≧x .ゝ/><        ∨}∨l.{><
        ァへミx   \\\..  二二二≧--- 辷二二ユ__`¨¨¬―--
   _, -‐宀¬¬¬\  \\\               弋  `¨  ‐-<
   {_/.        \  〇∨廴、                 ><  ⌒\
. /´            \_ .}} 丁\ 、                 ><⌒\
/          _____ア ノ  }   `弋zx,_    ___         \
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ><´    /       ><>x><  ∨⌒><
. _,  -―       ><____/.           ><\    ∨.    ><
´.         ><      |.     //∧               \\.   }ム
.      ><   }}      |    / ∨ム              >\ア`∨


4782 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 21:48:24 ID:DJuf/sSs



                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``丶
                     ⌒\  \         _
           \ー――_  -―――― '  }     .   ´
             >――     /⌒ヽ > ニ7/
              /         /    /   , ∥\二ニニ=- __
             /    /  /  , /   {从{ イ{  /      ̄⌒´
            > ´     / /    {从{ 、 /{\
          / > ´     /   イ 、   { { 从  、 ∨ \
      _ > ´     /    _  -==≠=  \   、 ∨  \
  ー=ニ __  > ´      |人 \\从\  \≠= \  \      うむ、ファルゼン卿が頑張ってくれればその分
   ___ > ´            /jI斗‐==ミ.r}、{\ _  \ `¨¨二ニ=-
     /`¨¨¨¨¨¨¨/    ィ八{ |:i;(_ \`} \ノr==ミ   \__ . '′   楽できるのでぜひこのまま頑張ってほしいところだね。
 _ > ´  _ > ´    / |'  乂ツノ人}/) |:i( |二ニ=-`ー _
⌒¨¨¨二ニニ=-  _/ ¨¨´  八       /    {ゞ' /  \{    ̄
  (ー―==彡/:.:/( 人      \_        / イ /ハ}\
  _\___/:.:.:.:.:./:.:.\ \  `、`¨⌒         ,∨( V}
 ̄   ,{ 'ー=ニ  ̄/:./^|:\ \ \{二ニ=-   -   /} ∨\ 、
rー'⌒{     /イ  .|:.:./\_{\ (\      / .} ハ从``
ァ¬( 乂      \   |:/   \=\\≧=- _/  ./ /リ
' /⌒\ ``丶    \{'       \=\) \     //
)/     `、 \    {` <      \(   丶   /
'        `、  `    \   ` 、   ∨  /
          `、          ハ     ∨ /∧
         ` 、               | 〉 } ∧
          ` 、     _,. ‐- _   |' ./  ∧




. // /            i      \    } >
./, "  /             i       .| / レヘ、
|/   ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
′  i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;      いやマーリンははたら……かれてもそれはそれで面倒になりそうだな。
    |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"
    | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./ :ヽ       ほんとどうしてくれましょうこいつ。
.    i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|: : : :i
.    八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /: :| : : : l
.     { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y: _,;|: : : :」
        | ヾ. :,ヽ         / }   j //゙,:-イ~
        l   |\  _ -,    イ  .,//: : : ヽ:.}   _.. -=
.        l   .|.   、 ´   /ノ //: : : : : : :’-==: : : : : : :
         丶  i     `ー ' >" ./: : : : : : : : : ; : : : : : : : : : :
          丶 ,       .《 〈: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : :



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  出産を機に騎士として表舞台に立つことが減った(出る暇がなくなったという説あり)ファリエルは
 子育てと内政をしながら騎士たちに助力するという多忙な裏方仕事を行っていた。

 だいたい騎士物語で展開に困ったらマーリンか精霊かファリエルがでてくるらしいぞ。


4786 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 21:58:07 ID:DJuf/sSs



                                   ,...--..._
                      _,....---........_  / _,..-..、 ``ヽ、
                  ,、丶`⌒ヽ::/"^⌒ ``ヾ⌒ヽ ::|::  ハ
                  / :::,,. -r-..._ ::-‐::::ー-......_\::〉::/:: / :::}
                /,....::´ _ :::|   Υ ^⌒ヽ-..、::`ヽi\::/ :::/}
                 / :::/   ∧   ::{::: \ \ \: Ⅵ〉-=彡′
              / :::/.::  ∥::.、 :::、:::. \ :.、 ',::. Ⅵ〉=彳
                  ′/ ::/:::/i{ :: \  \:::   \:} ::: Ⅴ|/ハ       モノの道理に合わせて戦わないと
                {: / ::/::/ /i{ |::: |\  \:::   \:i   }/\/|
                 Ⅴ ∥/:: /,斗-:、:: ',:: ト、‐-\:::   \:∧///,|       どうしても純粋な力では皆様に勝てませんからね。
             丿::: i{/::: イ  乂ト:\ Ⅵ  \ Ⅵ::ー-.\∨/∧
            ⌒i{::.ⅱ::|: {ィ㌢芳ミ\\|ィ㌢芳㍉}::j{:: ::| :\///,
                 八 :i|:: |::ハ 乂^ソ  _),,ノ 乂^ソ  }::ハ ::| ) :::)\/\_    私の智慧と技術の蓄積が後進の役に立てば幸いです。
                   Ⅵ:: |:: 乂vぃv  、  vぃv_ノ/ :|  |⌒´  \/\ 二=- _
                /\__(⌒:、   _  _   .:⌒〉  :|\|        \/\ \ニ\
             〈 ̄|  | ::|:: ̄| >.... ___ ....< /  / |  |  ̄ 〉    ∨_∧ \ニ\
             //, |  | ::|::  |  \_  _/:::/  ::| ::l  |  /      |///|   ∧ニ|
            /〈:∧ '/ :| ::|::  |   /_Υ_\ ::|   ::| ;′/ /:::\     |///|  /=_\|
.         _ノ   `>:, '/:乂|::  |\/:::|::::::|::\ |   ::|;′  /:::::/_ \   |///|/ニニ/
.        〈/ (⌒)__〉 '/:   |::  | /::::::::|___|::::::::||   ::|   /::::::::ノ  \ |///|\__彡
         } 、/:::::::::⌒::\  }:: :|./:::::::::::|:ii:|:::::::::|乂 :| /}=-:〈  (::| / \/_|
         人;:\:::::::::::::::::/\}:: | \::::::::|:ll:|:::::::::|  \}´ ::}:::::::::\/:|,イ
           |\:\:::::::::::{ { }:: :;::ー-\_|:ll:|_:::/-一 )\::}:::::::::::::/:::|
           人〈:`ー-....__{ /:: / { /:::::::::∧::::::::\  }〈:: }:}_:: -‐::::::/
          |\::::::::::ー=彡:´) .{ \_/__.\:_/ / )ノ/_:::::::::_/|



      , -―´ ̄‐- 、 ̄` <
  _,>'" _  _    \    \
  フ /    \    ∨     {
  / ./         ∨   V   {
. /  ,′   /    } |    ∨  八    失礼ですがその皆様というのは何人くらいを同時に相手にする想定でしょうか?
.И ′   j{     } |\ 、  \_\{
. / |    八  {ノ、/  \\_\⌒{`
/ィ.|  ./_\ { _  从`⌒ ̄ ィヘ
 | ∨ / ∩  \∩   {ハノマ }/
. 从 V   ∪    ∪     _ ノ '
.  \|        _  ノ  /∧_
   込、______/'´;, ,イ
       ノ<,;;,):://:(;;, /rく}
       (,;;(ひぃー一<(乂;,ノ



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   こうした知識と技術の体系化もあり、新たな騎士たちの成長を助けたり
  文官の育成を助けて国力を増やし、ローマ戦に必要な国の体力を支えたりしていたと伝わる。


4788 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:06:07 ID:DJuf/sSs



                     ニ=-―-‐=ニ
                  、ヽ/ ./ {、  ` 、 `` .、
                    / //  /!  V:\  ヽ ヽ\
                  / .: Ν  ゙ ゚  ∨ \  ', ',マ:}h、
                    / /  l{ l  ! ∧  V   ヽ ′ i V:i心
                / l/l  ! :八 V  :ヽ ヽ  l ! Ⅵ! 寸i心
                  ∥!l{ l  | :{  \ヽ :ハ\ 丶 l{ !Ⅵ   寸i心
                 i | :! .Ⅳヽ ! 丶 l-‐ 、\ } !.人 l\ l^寸iム
                  1 .!ヽ{ 斗-‐、l  | リ xャi芳ミ㍉ ! !| }iトl/  マ:}      ありがとうございます、師匠!
               | .:! ヽγ゚i芳ミix l/   乂ソ } /./ Ⅵ ,7
               l:i:i:i:}、\! 乂ソ ゙         /イ' /}、,/           おかげさまで何とか騎士として認められました!
                  从i:/ \{    、         ⌒!/!/
               |:i/     :.         ノ   .: V/
               ′    个 。,  ̄     /ィi彡V/
                        > .,_ ィi「:彡::::::::::::>-―‐ <
                         「ニ!:::::::::::::::/     -―‐` 、
                            斗ニ!::::::::::::/    /    /::\.}
                      __ r.::::´::::ム=!::::::/    /  、ヽ`:::::::::::::≧s。,
                  /   、:::::::/ニ:/ヽ`  i{ ./  i´::::::::::::::::::::::::::::::::::≧s。,
               、ヽ`{     7  ̄/      Ⅵ  .!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
                  i{  ‘,     /   /   、丶⌒ 'ヽ  !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'/
                 乂  }_  _/   /- ´        ヽ/、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
                     ゝ/       ′           \!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
                  /    .゙   ゙             ! l:::::::::::::::::::::::::::::/:::::: _彡'
                     i    l   ‘,                 l ‘:::::::::::::::::::::::/:: ィi「:i:i:i心
                 八    ‘,   ヘ                 l  乂:::::::::::/:::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:沁
                  \_   ヽ __‘ニ=- ― =ニ           ̄⌒' ー ^ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i心
                  ⌒Y  ̄                 √             `'守:i:i:i:i:i:i:i:i心
                      /i:ム                    √              寸:i:i:i:i:i:i:i:i心



                         _ --
                        , ' ................`ヽ
              ,、  ─―-ミ{V乂........................
             。r≦ 八_≧=-─⌒\>、........    }
         /    , '    `~、/ ⌒\>、.
             i          \   ⌒\>、....../
       /        |           \  /⌒__><
             |         \   \イ    }::::\
      /   /       \    `'<  \.   '::::::::::\       いえ、あなたが認められたのはひとえにあなたの実力です。
       ,  ./    ∧   ト、`~、    ヽ  ', /\:::::::::::::ヽ
       |  / | /- .\ ヽ\x≠`~、 |\ ∨\ \::::::::::}     奢らないのはいいことですがそこはちゃんと誇りなさい。
       |. /|   |  |x≠ミ \ ヽ 乂zリ  レ'   \} :::::|   〉:::::,'
       |/ .| .∧ 乂zリ  `ヽ      ./   / |::::::: |   .:::::/
.        | ./ } ',     `___    /   /..|::::: |  /:::::.
.        レ'  ,'  込    ヽ _ノ   ./   / .|::::: |. /:::::/
         /  /   ≧s。 .__. イ  .∧. |::::: |/:::::/
         /  /     ノ / ./ l   | ≧s。::::: |::::::/
         / /    .r‐ ´ /::::\|   | /   ``~、、
.       / /    / /:::::∧:::::{.  .|.   /  /、〈`ヽ  /
       ' /    /  .〉::::::/::∧人  ト、/  / 、〈´::::::∨ /
         { {     '`ヽ./::::::/::::::::::| ヽ ヽ \ /  、〈´___:::∨ /
        '  ,   |::::/〈::::::/ |::::::::::ゝ  \| /  、〈´|   |::::∨
      八 .ヽ  |::/7 `'´.i | ̄ ̄/  /  、〈´:::::: |   |:::::::\
        \ ヽ .|/ 〕  / i |-‐' ´ ノ ´  ,ヘlヽ}:::::::::::::|   |:::::::::::::\
         \| {  7_/.  i |-‐' ´,ヘl^ヽ} i  ,'::} ̄ ̄    ̄ ̄{:::::/



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   また、文武の師匠として彼女を師とした騎士には後に円卓入りするガレス卿や――


4789 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:12:22 ID:DJuf/sSs



                                       __
          -─- _                      _ -<//>
            `ヾ/,       ,ィ> _  , - 、      r ///,ィ´
             ///,   / ̄,ィ /  ,ム`/:::::::::.、     }///∥
              {///,  /i,ィ  ,ィ ==、/:::::::::, ヘ:.、, 、_,ィ////
             k///ゝ{ :| j { /ζ<( ,ィ:::::::::/γ////ノ//ノ
             ト////|l :|l´∨ノ ノ,ィ゙ ∥:::/,///////, イ´
             ヾ、///|l {` 、} /,>/::::::ヾ/////ィ ヾ
              ヾ/∧/,ト、Y: :r´/{l:::::///_ <´ __ ゝ
                /ヾ ∨ヾj: :iィ゙ γイ<´ __γ´:::::::く, 、
             __ ニ=、キ ∧Y  j /jI斗_<:ヾィli `ヾ::,ィ゙  〕≫=─ -        ……実際、まともに戦えば
          、丶`   /-/-{、}ィト、/ ,ィ< _ イ゙ ,-/,ィ/   _><     ≧-,
       、丶`, -、_ jI斗 _ノ/,ィ ノ /- _////,  ,ィ゙/、/、/>-<>-、/ , 。s≦´  ,    ファルゼン卿を倒すのは可能なんだが
       マ jI´⌒ゝ-<{イ´{ /´    ミメ、/, ィ゙ / ノ ,ィ  >< _ s<}/,     ,
        マキ  /\ ム //-≦≧-, -, キイ / </´〕h、, ---/´  /ノ     ,     それはそれとして学ぶところは多いな。
        マ  /   ゝ-》゙冫, =- _ //ゝ-゙_ ィiト、/  キ li  ム゙  __ jI斗-=、/
         ゝ∥   ,ィ゙(∥ィ〔〕h、 -_ |jI斗ヾ ム {  キ | ム゙/jI> ´  jI斗 、
         ∥   /ィ )イ (Y`) ヾ<´   i ム   キ ィ゙ ,゙´  r_´ヾ<__j´
          ,゙   /.::::({ ヤ    ノ:/ {ヾ、  \ ム  キ  /=-...:::::::::::::::::::::i
           {  ,ィi::::::::::::キ ヤ  /:/  ´/, ヾ、___/ヾ キ ∧:::::::::::::/ヾ、, ´ ̄ヾ、     r 、
         i,ィ⌒ゝ--」´ヾヤイ,.:::´   /,   / /  ヾ/  ゝ=-ム   , イ´)h、  .r、 :| ∨
              |、___キ ム    /,   ./ .,   }h、      ム, イ:::::::::::::::)h、 |jI斗  ∨,ヘ
              , 7::::::j》 ム    {i;   ヾ \ }三〕h、      ゝ<::::\〕h、r≦  丶 j/ ∨
            /:::,、:;ィ゙  ∥   ム   /⌒ヾ 、三/`ヾ三リ7     `j::::::ヾ___\_jI斗 ¨ 、 }i /i
           ,ィ゙.:,、/ i、   ∥   jI斗7´ /⌒ヾ ∨/\ 、:.、|     ゝ-<ヾ  \   \/ :|i
         ,ィ゙//{/{  }l:::.、 ∥ , ィ ゙:::::_// /`ヾ .∨/::::::ム 、::.、     〕h、  `丶〕h、 ,jI斗⌒、|li
        ,ィ゙ .// | l! 人:::::ヾ, イ:::::::::::/  / ,イ7 ∨/:::::::::::ム 丶/\      〕h、  \ .\    ヾ∨



                           ..。z。
                         _..イ-- .._`ヽ
        /        x<´ _.イ\ \ヾ、
        ..::::::ゝ      /  .zイ       \
      ,'^´       ,'   /    /    ∨  ヽ
      `''::::.........    '   / /  /  j   ∨
         `'''ヾ::::::::::::ン| .//      /|    |∨   }
         ......::::::::::::::|ン´イ .|  | .// |   /=∨  |\       モードレッド卿に関しては心技体のうち
       ...::::ヾ′′´ イ  j j  |//=ソj/ イツ`  |ヽ\
        /:::''       圦.//|  |芹代ツj /  ゝ'i  .リ  }}      心以外はほぼ非の打ちどころがありません。
      .::::′       \ |  |       〉 '  /  /〉
      |:::::|         rイ}  |、  ‐-    ′ /  〈/      あとは武器を取る意味を見いだして政治力を鍛えれば
      `ヽ{      r‐‐‐代\j  人i、` -‐ ´/ /
      _.   ,,,-‐  | |    //、 /以  //            どこかを拓いて王になることも可能でしょう。
    /ゞ    .......::::\\ /   /--‐‐フ‐‐---x¨ヽ-z
‐-x  {''    ..   ''::::::::::\\    }   〈     /::::::\ `ヽ,
  ,k圦 .....:::::.  .......::::::::/ \\_∨   /    /::::ン:::ソニ、
> ':: :: ::{:: :: :: `´:: :: ::/ /  }\__|\/ .〉、  /‐- _.イ‐--′
:: :: {:: :: :: \:: :: :: :: // /   /   /  |  / \イ ̄|
: :: :: \__/`‐-‐イ / | ン  ン   }_ン  人 \_/
:: : : イ´―--‐ン / ./  /  ./ _. イ
/. <´ > ´ ./ ./  /  //´
´  > ´  / /  /  //
> ´     . イ  /  イ イ\
    > ~    / /  / /\ ゝ 、
> ~     . イ  /|  ∨  〈\ \ ≧s .
   > ~ /  ∨  | Y   ∨ \ \   ≧s 。.



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  のちに円卓を割ってアーサーを倒すことになるモードレッドなど多数の若手が含まれていたという。
 もちろん彼らは彼女以外の騎士も師と仰いで研鑽を続けていたわけだが。


4791 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:19:25 ID:DJuf/sSs



                                                     _ ニ=-――┐
              _                                  _ ニ=-   ~        /
                  \``~、、              ___               '" /       _ -=ニ~
.                     \   \       /(,/( | ) \)\_,,ニ=-/  /   _ -=ニ~
                  \   \    / | \( l )/ |  l\./  / -=ニ~
                   \  /`¨¨〈   |_ \l/ _| /  / (/
         /ニ=- __,,,... -=\_( ( \ |⌒\ l /⌒|./   (_/
         〈  \_\ニニ=-  -=ニZ_\_ ∧ ̄  |   ̄∧__/
        _∧∧∧_/⌒刈(ニニ=- -=ニニ ( ̄/∧  .|.  //| ̄\7        ____
     r<|人∧∧_〉_〕-‐⇒冖``~、、<___/ ̄|/ ∧_j__// |   / \   ___/〉 |\  |\   \
   _  -=人∧ |<⌒>-=ニ〔_ 〕ニ=- _/| 7__// ̄/ ̄ ̄\  // /〉'//∨八 _ 〉人__∨〉____\    ああ、俺はいずれ
-=ニニ=- r|:i:i∨リ:i:i:し'{ __|ニ=- ___|/\_// ̄ ̄ ̄\   Y' //-/ 八∧  ', ', 〕__|/    \
厂    |〈:i:i:i:i:i: /圦/   __| / / /  / / ̄ ̄ ̄ ̄\  ̄\__/ //\|\',',_ ', ∨  |___/  (ブリテンの)王となる騎士だからな!
      |:∧__/  \く:i:i:i:i| / /  //>''"゚~~゚"''<___)/__/ ̄/ /  \ \ \_}/\∧厂 ̄ ̄\
      |/八      \ ̄// /  //| ⌒У⌒   |:i>、/∧ / /  / 人r‐く '/  | √ ̄ ̄ ̄|
      |  ',       |\| /   ∨.八         人//⌒ハ         \  '/ | / ̄ ̄\/
      |   ∧      /:i:i:|./ //∧   \   /    ⌒7∧  | /   / |_\__/\    〉
      |/∨ ∧    /:i:i:i:| ̄ ̄ ̄ ',    T        / /∧     /   人      /\,/
       | /  \___|:i:i:/         ',   |        /   /∧  /\ /⌒冖宀¬´   〉>
       |,/⌒\ 「 ̄/            ', |       ,   / ∨   /_/_∧ /∧  / ̄\
           \            |  |        |   /       / / \〈  〉/   〉_\
                      __//|   |       |   |_∧    /__∧  ∧_//  / \
                    /:i:/ //  j        \/ ̄ ̄\/\  /  \/   \/   / ̄
                    /:i:/  /   ,:        //  /⌒/ /:i:i\  ̄ ̄\ \  /,//
                   /⌒/ | |∧   /    _ -:i:i:/ /   / /:i:i:i:i:i:i\    \⌒〉___/
                  /:i:i:| / /|〈:i:i:i\〈_   -=:i:i:i:i:i:i/⌒  // /:i/ ̄\:i\    ∨
            /_:i:i:i/ / .|  〉:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ ̄  // _/ / /:i:i:i:i:i:i:i:i:\:i\
            /:i:i:i:i:| |:i/ /| | | \:i:i:_  -=/    / // / / // ̄ ̄ ̄:i:i\:i\
            /:i:i:i:i:i:i:i:| |:' /八 八∧:::::|:::::::|:::::: /   / /  / / /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\:i\
.         / ̄ ̄\/ /   \j::::|:::::|:::::::|:::::  ̄ ̄〕/   / / // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:i:i:\:i\
      / ̄ ̄ ̄∨ /\      | ::|:::::|:::::::|:::::::|::::::/    / / /:i:i:i:i:i:i:i:i::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\:i\



.                    _
             ,、 ⌒ヽニ/ レ、`丶、
            /  /  :'    ∨  \____
.            / / /  /        ∨ ノ;〈  ノ )ヽ
         _,,.、丶´  '  /   '      :、〉;〈 / //ハ
.       / _彡 ァ‐/:{  '| / |     \ 7 /  }
      /'⌒7 /} /{‐}/‐ i| 八  !_  \   \ /  '
       〈(  i ' j/ j ィ=ミ八 { \(ヽ   \   ヽ /
      `⌒八 ノ i vツ  ヽ ィ=ミ、ト 、    、  (
         /   ;      ) ゞ ツ八 \   )⌒\、
         //   {    '      / ノ   ハ{ \ \、     __    王になるのが目的というのでしたら
       , /   / ヽ  v  >   〃   ,:' 八  ヽ  Y    (¨¨¨¨(
      ∨  /⌒ヽ \__ ,. ((    / ,:/ \ ハ  |―=彡'¨¨⌒´    志が小さいといわざるを得ませんよ。
       ノ /  __ ) ノ/{ ̄ ̄/ ヽ 彡'( ハ>  ヽ i  厂 ´
     /⌒\)ァ'"  >===vノ/ /ノノ_         / /
      /'   7 / /:::/:::/::/ 八(/   >-=ミ 、 〈 (
.    {i    〕 _/ .::::,' 7:::: ,.::::}}  ノ'::::::|   i:.〈  、`¨¨¨¨  ̄\       なぜ王になりたくて、王になって何をなすか、
    八/: 〕((⌒ヽノ /ノ::::V|:::ノ'  >:::::::::|   |:i 〈    ‐-ミ   /
     ,.:::::::::::〉、:::::/ /::し 彡イ  x'::::::::::::::|   |:K´        \(        そういったところを鍛えなさいと申しています。
.    /{:::::::::/人:7 /___彡 /:::::: /¬::)  _|:|            ヽ
   ├|::::::::{ { {  ~~~/::::::::::: 〈__rミ   (___|                  王とは一人では決してなれぬ立場ですので。
     ヽ:::::八  }  }   } 〈::::::::::::::::::: r-' (⌒) |
     〕== ヽ {  {    〉::::_::r‐ '  /:::ヽ: !
      {:::::::::::i 〕   }     {:::::::::::メミ<__彡'
      |:::::::::::| 〕   {    /:::::::::/  /::〉
     ――::. {   、  〈:::::::: /  /:/
       |:::::∧      /:\:/  /:∧
       |:::/::∧    /:::::::::::::::r― \\


[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   このような女性が様々な騎士を鍛える逸話はケルト神話のスカサハの影響という説もある。

  騎士道物語ナイズされたせいかこうした騎士たちとファリエルの恋物語はまるでなく
  貞淑な妻であり騎士たちの母である一面がクローズアップされるのが常であったが。


4794 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:27:54 ID:DJuf/sSs


・騎士の師と母:数々の騎士を育て上げた逸話スキル。高度な技術の教導や体系化に優れる
・「我が身捕える鎖なし」:社会的、物理的、魔術的含むあらゆる束縛を打ち破った逸話宝具



                                       ,ィ===-、
                  |、       ___ハ-、____  Y--ヽ ヽ‐ヽ
                  { \__, <__ /  ヾ ヽ-、`≫xz==ヽヾ ',ミ',
                  ゝ、____, ィ.   /   ヽ   へノヾYソ}}',.} } }
                   //     /.     ',     ヽ',〉、}}ソ_ノ
                ___,ィ彡 /   /{ |    }     、 V〉i==、:: ̄''‐-
                 / /    /‐'V     |.     ヽ ∨}ヽ:ヽ‐‐、:::::::::ヽ、
            {(   /. ,イ  // /, --∨    }---、  ヽ、゚ヽ、ヘ',__',__ノ)ヽ:::::::::ヽ    ……申し訳ありませんがこれ以上膨らませそうにないので
            `¨=<-ノ,ィ ,イ.   ,'  __ } }   } __ゝ、', ゝ、`ヽミト、ー‐‐''"  ヽ::::::::
              ‐''" / / {    { ,ィ示ミハ   リィ斧ミト', ヘ>-ヽ、ヽ',:',.     ヽ:::::::',   成長させてこっちで話捏造しますね。
                 {//{ ', {  《 乏;り{ . ヽ  } 伐り 》ヘ }リノ  `¨{::!       ヽ:::::',
                   乂ゞ--ト、Y-、乂¨¨i{    )! `¨´// }/リ'.     }::!        ∨::',   そろそろ時間軸進めたいですし。
                  "''‐i |ヽ ゙从.::::::::    ::::::::〈 イ / /.      }::!.          V:::}
                    | | , {ヽ}   ー ‐  .ノ}//. /     ノ:,'    ,ィ     V:::〉
                    ', ! | ',ヽ{'>。、  , イ // /    イ::/   、‐'::{.     }:::::}
                     ヘ{. { ', ヘ汽', ` ´-┴//. /!   ,ィ":::::/     ヾ::::乂=--イ:::ノ
    ,-、 r.、           r───‐', ',  ', ハ.ハ /イ{ { |// / {___/::::::::/       `¨─''"´     前回のに含めて「騎士の師と母」という教導スキルと
   ,イ、__>{ ',           〉 }}}    ヘi  }  } ̄ ̄ト.、// / `¨¨ ̄「「〈__.      {`/\
  ,-、゙ヽ ', Y ∨.     , イ〉 {{{    ,,>、ノ_.リ{ | |..リ.ヘ{ i. {、..   川〈>Y     }/二二\      逸話宝具として「我が身捕える鎖なし」をゲットしましょう。
. r' ヘ ヽ {¨`  |  ァ───〉 .}}.',  /ゝイ/ソ ハ_{_}_人,',\乂ソ}  ///〈  ',     { //‐‐-'. !
 ', ゝヘ_}''    } / >  ̄`ヽヽ 川 《ゞ彡イ'/ {ハ}::::::ヽゞゝ彡} // 〈、 ,,-{--、 i、'‐ィ'゙‐- .i_      逸話宝具ばっかりですね私。
. `i    ヽ  ,イ'Y─‐ト、   /〉、', ',゚。 ∨イ::::::::} ',}::::::::::{`ヽ:::ノ///〈 `´  ヽ く{ 从vvvvイ{、
  乂  vvvノ^/ {  /  ヽ . ,'  〉 ゞ三イ::::::::::::|.  |::::::::::}  ¨ノノノ     /´  |',    _ノ〈
  乂^^_,,, イ ∨__     ', {   ^ヽ___ヽ===彳 .{====}==彡イ {ヽ //    ',{  ̄ ̄   }


4797 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 22:30:42 ID:EeNVPn7N
若いころはドラゴンと縁があったけど、おかあさんになってからは落ち着いたなぁ


4798 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:44:37 ID:DJuf/sSs



                             ┌ヘ
                       _/ ̄|   \……‐-   ''^゚~ ̄~゚^''
                   / /   |   \‐…‐- ∨ ̄~゚^''<ノ ノ丶
                   /   /            \…‐-/:.::.::.::.::.::.: \ Λ
                  /    /     |        \ /:.::.::.::.::.::.::.::.::.:∨ /,
.      _,, .....-――-...... /   |     |   |    \  |:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.: ∨|    __
      |:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:| /    |     | -‐┼--   \ |:.::.::.::.::.::.::.::.::|:.::.:.:∨__   /:.::.::. |
      |:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:|// //|     | \|  \r''^~ ̄ ̄~~゚^''<L:.:.:.:./:.:.|/ /⌒|::|  >>4797
      |:.::.::.::.::.::\..,,__/  / ⌒\  \  斗r‐‐-ミ{:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.: \_/:.: / |__  //   ああ、そういえば竜が化けた馬がありましたね。
      | :.::.::.::.::.::.: }/   /| 斗z‐-ミ  \  てヒヅノ{ :.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:: }:/  |:.::.::.:\/
.       __|:.::.::-― /  //| |   てヒヅ\  \  , ,  { :.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:: } _ ノ\ :.::.: |    今でも高速移動に使えるので便利遣いしてます。
     {:.::.::.::.::.::.: / / ̄|   |八Λ, ,  、    ̄ ̄)  // ̄ ̄ ̄ ̄´~^''.:.::.:..}::|   \|::|
.      ∨:.::.::.::.:: {/:.::.::.:八  |  ||         / / :.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.: \:.:|     |::|
       {:.::.::.::.::.::{.......-‐―\:.::.:|八    v ⌒ 7  |ハ/:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:: \    /:.:|    というわけで、たまには自分の武勲話でも――【1D10:3
       {:.::.::.::.::.:.:\:.::.::.::.::.:.: \|  丶    ー      |:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:: | _./:.::/
       {_/:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::/ / \        /|:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:: |\:.::.::/
.         /:.::.::.::.::.::.::.:.:.___//   ノ\_,... /  |::.:/:.:.::./::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::: |\:\__     1~3:グィネヴィアの子ロホルトと後継者コンスタンティン
        /:.::.::.::.::.::.::./          /\_⊥/|  ∨:: /∠:.::.::.::.::.::.::.::.::.:: /   \:.::.::.::.::\   4~6:第二子出産と謎の魔女の予言
.      \:.::.::.::.:/   /´ ̄ ̄  / /Λ   |   {:.::.:.: ̄ ̄.::.::.::.::.::.::.:/        ̄\:.:.:\  7~9:今度は魔剣を持った巨人退治
         \/   // / /   / ┌{⌒〉、 八   \::.\__::.::.::.―く          |:.::.:|   10:悪魔と料理&音楽対決
         /   /.// /____/||:://:.:.:\ \   \:.::.::.::.::.::.:.:|: \           /.::.:.:/
.        /  /<// /{:.::.::.::.::.::.::.::.:: |L/ :.::.::.: | 、 \     ::.::.::.::.::.::.::|: : : : \_      \/
.         |  ./<// / Λ:.::.::.::.::.:.:// |:.::.::.::.:: |: | //\   |:.::.::.::.::.::.:|: : : : :. :.∨
.         |  | <||| |:.::\ :.:.: /:: / l |:.::.::.::.:: |: |// />| |:.::.::.::.::.::|: : : : : : : |>
        \| <||| |:.::.::.::\〈::_/ l | ::.::.::.:.: V|/ />| |:.::.::.::.: Λ : : : : : />
             <||| |:.::.::.:: /   l |:.::.::.::.::__ノ /> .| / :.::.::.:.: /: : : : : : :/>
             <|||  \/  l   l |_/ ̄ ::| />  |Λ:.::.::.:.: /: : : : : :/>
             <||| 人     ¦    / | :.::.::.:.: |./> /  \_/__,/>
             <|  / /  l     ∨ 〈____ノ>        ΛΛΛΛ/ ̄
             <|∨ |  l   l   |  //>     /    /
             <|/  .|  l   l   l// >l     /   /
              |  l   l   |/>   l         /
              |  l   l    ̄         l   /
              l  l   l     l     l   l  l
              ¦  l   l    l     l   l   l
                 ¦     l    l    l  ¦  l
              ¦  l   l    l    l    l   l
                 l    l   ¦   ¦    ¦   l   l
             l   l   ¦   ¦   ¦   l   l


4799 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:47:03 ID:DJuf/sSs


3:グィネヴィアの子ロホルトと後継者コンスタンティン


                           。
                      。  。     |.    。  。
                      |.  |     |:|     |.  |
                   ||  ||    |.:.|    ||  ||
                     |:|. |:|   l∧l   |:|. |:|
              。     |.:.|. |.:.|   ,.傘.,   |.:.|. |.:.|.       。
               |       .|∧||∧| ,傘傘傘, |∧||∧|       |
     。  。       ||.     (VVVV).傘傘傘.(VVVV)       ||      。  。
     |.  |      |:|      {∽}{∽}}}傘傘傘{{{∽}{∽}      |:|      |.  |
    . ||  ||     |:.:|    ,傘|l~~|l~~|}}个个个{{|l~~|l~~|傘,    |:.:|     ||  ||
    |:|. |:|    lvvl .,.,傘傘|∩||∩|}::::/⌒ヽ :{|∩||∩|傘傘,.,. lvvl    |:|. |:|
    .|.:.|. |.:.|.     |∩|傘傘傘|| l|| l|}:::|:   |:::{|| l|| l|傘傘傘|∩|     .|.:.|. |.:.|
   |∧||∧| ,.,.,傘||"||傘傘傘|| l|| l|}:::|:   |:::{|| l|| l|傘傘傘||"||傘,.,., |∧||∧|
   (vVVVV)傘傘{∽}个个个{∽}{∽}}:|三ニ三|:{{∽}{∽}个个个{∽}傘傘 (VVVVv)        |
   山i!山i山傘傘|三|!|/⌒ヽ!|l~~|l~~|}:/个\ {|l~~|l~~|!/⌒ヽ|!|三|傘傘山i!山i山          ∧
   ||^^||^^|个l个{∽}!||:.  ||{∽}{∽}}:{ニi二iニ}:{{∽}{∽}||:.  ||!{∽}个l个||^^||^^|       /;;;;;ヽ
   || l|| l|::::::::::::|三|!|iニニニi||l~~|l~~|}::::/\::::{|l~~|l~~||iニニニi|!|三|::::::::::::|| l|| l|        | ∩ |
   || l|| l|/l\||: ||!|/l\||| l|| l|}:::|:   |:::{|| l|| l||/l\|!||: ||/l\|| l|| l|  /\  |ニニ|
   || l|| l|::l⌒l: ||: ||!|:Ii==iI:||| l|| l|}:::|ニニニ|:::{|| l|| l||:Ii==iI:|!||: ||::l⌒l: || l|| l|三三三三三三三三
   |∬||∬|::|___l: |§|!|:|l  l|:||∬||∬|}:::, '三`、::{|∬||∬||:|l  l|:|!|§|::|___l: |∬||∬|:=:=:|:|=:=:|:|=:=:|:|=:=:
   {})({i})({}iニニニi{({})}!!.!|,,, l|:!{})({|})({}}::|皿l皿|::{{})({|})({}!:!|,,, l|:!!{({})}iニニニi{})({i})({}:::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|::[]::
   || l|| l|鬥l鬥||: ||!|鬥l鬥||| l|| l|}|鬥轟鬥|{|| l|| l||鬥l鬥|!||: ||鬥l鬥|| l|| l|:=:=:|:|=:=:|:|=:=:|:|=:=:
   || l|| l|/⌒ヽ||: ||!|/⌒ヽ||| l|| l|}|iiiiiiiiiiiiiiii|{|| l|| l||/⌒ヽ|!||: ||/⌒ヽ|| l|| l|:::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|::[]::
   |∬||∬||:.  ||§|!||:.  |||∬|∬||}|iiiiiiiiiiiiiiii|{||∬|∬|||:.  ||!|§||:.  ||∬||∬|:=:=:|:|=:=:|:|=:=:|:|=:=:
   |凶||凶|iニニニi|凶|!|iニニニi||凶||凶|}|二二二|{|凶||凶||iニニニi|!|凶|iニニニi|凶||凶|:::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|::[]::
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



               ー'´ ̄ ̄ ``/^'く ̄
  .          / i.             l‐-ミ,
.             イ!...λ ..///.        .l   ヽ
.            / i ′〃...../. .     l    l   ∧
..           /  .リz*'’ /  ..../. l    l......i}. l
          イ! 〃   イ   ィ /| .     l... } . .l
         .i{... /_,.z} " |   i|/  .|ノ|   |.....i} . |
          ∧て ィ .-、|   .|x-==トミ|\......|... .ト.. |     いや、めでたい!
           ∧/γ ´)| .| |.x付乞ミ......\|   从
.            ∧. i ( | .| |.. `¨¨   .イ |´ 彡´      とうとう王妃がご懐妊し無事男子を授かりましたよ!
           / .,>ソゝミl ..| |       ヽ| /
         / ./ l l  l ..| |  、 _,  r ' 八
        《 _/...⌒.レ.、.. |l i| |     ,イ  ..|
.__/^ヾ/.....`ヽ \.......\ |l |! .|. 。,_.、.彳..|   .|
   / /:::::::::::ハ  \ ....i! ト |/......) .. |!  .l.|
..ニ=.(  (. Ⅶ:::::::::::ハ  ....\..リ从..≧zr.个o。| ....,リ
.   \..\.Ⅶ::::::::::ハ.   ゙{it,.....丶   ヽ  .从ノ ̄ ヽ
.    .i|  Ⅶ::::::::/     ゙{it,.. \/.....:}!.⌒.. .   l
     .| i}.ト=≦∧    ..゙{it,.     }!.... ∨   . }
.      | i}... .../. ∧     ゙{it,.   〃...  ヘ    l
..     )ノ......../..... ∧     ...  ァ(_)〈 .. ⌒゙テヽ..ィ升}
..   /     ./.....  ∧     .. ./:::/!!}::ム......  〈__,/
.../       /...     ∧     ..厶/::||::V^.......  ;   ::::::|
....   \__/.      ∧     ..}:::::||::::}.....  /::::::::::::::}



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ファリエルが騎士の師と母と呼ばれるようになってしばらくしたころ、王妃が男子を生む。
  これでアーサー王の血脈は盤石であるように見えた。


4801 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:49:46 ID:DJuf/sSs



    〈_. /   /    i  '        '                '/,
  /⌒7  '     |  i   /   /      ,         /,
  { . . i、 、{      |  |   /    /       /  ,  i   /,
  乂..{ \|     |  |  ,   /      /  /   }   i /,
.   {⌒i 、  |     |  |     /   '     /  / ィ /    } }
   \ :. \|         |   ィ  /    '  // V    '} /            グィネヴィアには苦労をかけましたからね。
.    〈 ∧ |         |  / i  /i    / , /ィチ笊 }  ' / j/
.    \Ⅵ  i   --- |‐ ォ─} /‐ト、i  ' /}/ _)/:} } | /}/               これで少しは彼女のためになるといいのですが。
     /ヽ|  |      { /ィチ示笊x } / }/  Vツ メ }/.. |
     /i:i:i:|  |     Ⅳ _)//:::}  j/ ノ'        /..  |          __
.     /i:i:i:i:i|  }       圦 乂_rツ            ,....   |     --==ニニヘニニ>、
    〈i:i:i:i:i:iⅣ 'i    i |            '  ....    |_ ィi〔ニニニ=-V∧ニ=-V
     ⌒¨¨ }/ }     | |、             /....   |ニニニニニニ=-V∧ニ=-V
        ィi〔ニ八   | |:::..       ー   ´ ..::}.. i...   }ニニニニニニ=-V∧ニ=-V
   ィi〔ニ7ニニ{丶 { |  ≧s。        イニ|.. |..   -=ニニニ=-   ̄   二二}
ィi〔ニニニニiニニニ乂ニ)八{ニ〕iト  __≧=--<ニニ八...{   '----  ̄  -=ニニV∧ニニi
ニニニニニ{ニニニ「 ̄〕iト -=ニニニニニ=- ィi〔 ̄V)八 /----<  ̄ -=ニニニニ} }ニ=-
ニニニニニ乂ニニニ} r‐ヘ    ̄ ̄ ̄  ..../i:i〉 __..Vニ)'ニニニ=-V -=ニニニニ/ /ニ=-
ニニニニアニニ〕ト/r‐、\i:', /⌒     /i:/ /i:i:>.∨ニニニニ=-} -=ニニニニ/ /ニ=-,
ニニニiニ/ニニニV \i:\ 、} {i:{ <i:i>、 /i:/ //.......Vニニニニ=-, -=ニニニニ/ /ニ=-/
ニニニ}/ニニニニ<     \i:>  乂   }i:i} /i:/ /............(^\ニニ=-/ -=ニニニ/ /ニ=-/



                     ニ=-―-‐=ニ
                  、ヽ/ ./ {、  ` 、 `` .、
                    / //  /!  V:\  ヽ ヽ\
                  / .: Ν  ゙ ゚  ∨ \  ', ',マ:}h、
                    / /  l{ l  ! ∧  V   ヽ ′ i V:i心
                / l/l  ! :八 V  :ヽ ヽ  l ! Ⅵ! 寸i心
                  ∥!l{ l  | :{  \ヽ :ハ\ 丶 l{ !Ⅵ   寸i心
                 i | :! .Ⅳヽ ! 丶 l-‐ 、\ } !.人 l\ l^寸iム      なんにせよめでたい話です!
                  1 .!ヽ{ 斗-‐、l  | リ      ヽ/ ! !| }iトl/  マ:}
               | .:! ヽ l    \ l/ γ⌒ヽ } /./ Ⅵ ,7          今度こそ私も一緒に祝福させてくださいませ!
               l:i:i:i:}、\!/⌒`         /イ' /}、,/
                  从i:/ \{    、         ⌒!/!/
               |:i/     :.         ノ   .: V/
               ′    个 。,  ̄     /ィi彡V/
                        > .,_ ィi「:彡::::::::::::>-―‐ <
                         「ニ!:::::::::::::::/     -―‐` 、
                            斗ニ!::::::::::::/    /    /::\.}
                      __ r.::::´::::ム=!::::::/    /  、ヽ`:::::::::::::≧s。,
                  /   、:::::::/ニ:/ヽ`  i{ ./  i´::::::::::::::::::::::::::::::::::≧s。,
               、ヽ`{     7  ̄/      Ⅵ  .!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
                  i{  ‘,     /   /   、丶⌒ 'ヽ  !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'/
                 乂  }_  _/   /- ´        ヽ/、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
                     ゝ/       ′           \!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
                  /    .゙   ゙             ! l:::::::::::::::::::::::::::::/:::::: _彡'
                     i    l   ‘,                 l ‘:::::::::::::::::::::::/:: ィi「:i:i:i心
                 八    ‘,   ヘ                 l  乂:::::::::::/:::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:沁
                  \_   ヽ __‘ニ=- ― =ニ           ̄⌒' ー ^ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i心
                  ⌒Y  ̄                 √             `'守:i:i:i:i:i:i:i:i心
                      /i:ム                    √              寸:i:i:i:i:i:i:i:i心



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   とまあ、ほとんどの円卓の騎士たちはこの出来事を歓迎したわけであるが――


4803 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:53:37 ID:DJuf/sSs



                                       __
          -─- _                      _ -<//>
            `ヾ/,       ,ィ> _  , - 、      r ///,ィ´
             ///,   / ̄,ィ /  ,ム`/:::::::::.、     }///∥
              {///,  /i,ィ  ,ィ ==、/:::::::::, ヘ:.、, 、_,ィ////
             k///ゝ{ :| j { /ζ<( ,ィ:::::::::/γ////ノ//ノ
             ト////|l :|l´∨ノ ノ,ィ゙ ∥:::/,///////, イ´
             ヾ、///|l {` 、} /,>/::::::ヾ/////ィ ヾ
              ヾ/∧/,ト、Y: :r´/{l:::::///_ <´ __ ゝ
                /ヾ ∨ヾj: :iィ゙ γイ<´ __γ´:::::::く, 、
             __ ニ=、キ ∧Y  j /jI斗_<:ヾィli `ヾ::,ィ゙  〕≫=─ -        いやちょっと待ってくれ。
          、丶`   /-/-{、}ィト、/ ,ィ< _ イ゙ ,-/,ィ/   _><     ≧-,
       、丶`, -、_ jI斗 _ノ/,ィ ノ /- _////,  ,ィ゙/、/、/>-<>-、/ , 。s≦´  ,    そうなるとローマ戦の折に後継者指名された
       マ jI´⌒ゝ-<{イ´{ /´    ミメ、/, ィ゙ / ノ ,ィ  >< _ s<}/,     ,
        マキ  /\ ム //-≦≧-, -, キイ / </´〕h、, ---/´  /ノ     ,     コンスタンティン卿はどうなるんだ?
        マ  /   ゝ-》゙冫, =- _ //ゝ-゙_ ィiト、/  キ li  ム゙  __ jI斗-=、/
         ゝ∥   ,ィ゙(∥ィ〔〕h、 -_ |jI斗ヾ ム {  キ | ム゙/jI> ´  jI斗 、     王が一度いったことを反故にするのか?
         ∥   /ィ )イ (Y`) ヾ<´   i ム   キ ィ゙ ,゙´  r_´ヾ<__j´
          ,゙   /.::::({ ヤ    ノ:/ {ヾ、  \ ム  キ  /=-...:::::::::::::::::::::i
           {  ,ィi::::::::::::キ ヤ  /:/  ´/, ヾ、___/ヾ キ ∧:::::::::::::/ヾ、, ´ ̄ヾ、     r 、
         i,ィ⌒ゝ--」´ヾヤイ,.:::´   /,   / /  ヾ/  ゝ=-ム   , イ´)h、  .r、 :| ∨
              |、___キ ム    /,   ./ .,   }h、      ム, イ:::::::::::::::)h、 |jI斗  ∨,ヘ
              , 7::::::j》 ム    {i;   ヾ \ }三〕h、      ゝ<::::\〕h、r≦  丶 j/ ∨
            /:::,、:;ィ゙  ∥   ム   /⌒ヾ 、三/`ヾ三リ7     `j::::::ヾ___\_jI斗 ¨ 、 }i /i
           ,ィ゙.:,、/ i、   ∥   jI斗7´ /⌒ヾ ∨/\ 、:.、|     ゝ-<ヾ  \   \/ :|i
         ,ィ゙//{/{  }l:::.、 ∥ , ィ ゙:::::_// /`ヾ .∨/::::::ム 、::.、     〕h、  `丶〕h、 ,jI斗⌒、|li
        ,ィ゙ .// | l! 人:::::ヾ, イ:::::::::::/  / ,イ7 ∨/:::::::::::ム 丶/\      〕h、  \ .\    ヾ∨



            /           _ 、
          /      ,       ゝ 、
          ,’     /         }  ヽ
         ,     /  /`      }   、
        ノ    ,   /     ;  ,ノ  }  、
      _ノ _   彡   ノ     ;  , 'ノ  .}  、
         { ⌒ ̄} _ノ.,  ―---/, /   ノ 乂_    いやあの時は王に子はおりませんでしたし
         .}  ; ,{   〉、ノ弋ヤリ`/ _./ ノ
         ,i ノ- lヽ ( 丶、`¨ / " (l¨∨      王自らの出陣でどうなるかわからない折の指名ですから……。
        ー= ’\  \\}         〉 `
             )  、}´ 、    _  ,
            /ヘ∧|__ `. .、   ノ
           < ヽ    ̄∥ ー≧{ヘ- ..____
         <: : : : : ヽ   ∥    ll |: : : : : : : : : : ⌒ヽ、
      <: : : : : : : : : : : ヽ  ∥     》ヘ: : : : : : : : : : : : : :\
   <: : : : : : : : : : : : : : : : :丶.\     / |: : : : : : : : : : : : : : : :\
 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ.  \  /  .l: : : : : : : : : : : : : : : : : :\
./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : i、   `    l: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 冫=- .._ - "l、: : : : : : : : : : : : : :> ´ `゙
|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l        |: O: : : : : >  ´     ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :O:⊥____ ー"+ ¨           .ヽ
¨ー――――――――――==ナ= |.        ヽ               l
                  .|  |         リ                l
                  |   |         | l                l
                  .|   |        | l.    、           丶
}                  |    |       |   |                \
.}                 |     }彡 ⌒ ヽ,,╋___|:   \            \
 }      \        ╋     |   }}   ┃   |ll     \            \
 |        ヽ.      ┃    /   ||       lll|、       _          \
 |           _       /   .||       llllll、          ー        \
 }                   /    .||       {lllllll\                    ヽ



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   その前のローマ戦役において、アーサー王は自らの後継者をすでに指名していた。
  いまさら息子生まれたからあの話なしと言い切る力があるわけでもなく、どうするか騒動になる。


4804 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 22:53:43 ID:JVZKwx4f
マジかよやらかしたな(風評被害)

4806 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 22:57:13 ID:EeNVPn7N
なんでそんなお家騒動になりそうな爆弾発言をした、言え!


4810 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 22:59:18 ID:DJuf/sSs



                           ゞ==ミ                      -=ァ
                                 ``Yニ\     ___             -=ニ/
                                   仁ニ}__ ,へ// `ヽへ       __/ニニ/
                                   {ニニニ={l /  !   / /∧-=ニニニニ二/
                                 `ヽニニ|l {\  /{l , 仁/ニ/====彡
                                 \|l VヽY -=|| _}ニ/\
                                       《 _}ゝ}/r'|レ __/ ̄
                       =ミ     r<  ̄ ̄ フ `ミ|Y,}、_ノ |ニ≧ノヽ厶厶ソ ̄ ̄ > 、
                     〈 {:} 〉      ∨       { { { 》、___∠ / , / / /       }    ああ、まあ普通そう考えるわな。
                      Y Y        ∨   _/\〉{ r、===r、V //\/__        |
                        |:::|       v' ̄{ / , ' `〉`'     `' ∨  ,′ /、______/    普通に考えて継承権は移動だ。
                        |:::|          ({一∨  ,イ -――-   ∨ i  /_r=、_〉
                        |:::|  ,、/{/{  }::::::::}_/::{ト、\  /\ .Ⅵ /::::::::::::::::::::/
                      __|:::|_/ メ >、>ー 、 ヽ:::::{Vl `v´  ∥ ̄Ⅳ` <`ー‐一{
               ___,〈/|:::|メ、   >ー/::::::::レ ̄ }}   }  《   {{   {_ -─‐┤
                 _V∨V´r、 \>ー   {{::::::::::/ /ヽ∥  ,   ヾ /`ヽ、へ{:::::::}ヽ:::', /}    ……で、お前らが継承権者だったら
               《__zx -=八 〈/>、__》 ̄´  ̄ 〃: ;ヘ〈   ,′ _ </\/〈/〉,\ト、二二/}
                ∨〉//∧∨//      //:∧ .}/\_ </////ヽ′〉//〉, {_V_______,〈ィ   おとなしく引き下がるか?
                    V〈/W/〉〈/       ./ {∨ ∨マ/////マ_/ /{ /////〉,∨  ! /
                    V .∧ ./       ./ .| V }:i:i:i`マ:i:i:i:i://   ! {//////〉,∨  レ'`イ
                     | |/| |       /  ト、 Ⅵ:i:i:i:i:i:i:i:i厂   _ -┤|/////イ∨ \__/
                     | |/| |.       厂ヽ | \ヽ:i:i:i:i:i:/__, -==   |  ̄ ̄{孑〉、___/
                     | |/| |      /   |――「:i:i:i:i:i:i:i:i|―――V ̄ ̄‘≪}/イィ〉
                     | |/| |     ./    .| ̄ ̄|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ̄ ̄ ̄ ∨     /〉 /〉
                     | |/| |    /     |__|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|____V     /〉  /〉
                     | ∨ |   ./      .|――|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|―――― }       /〉  /〉
                     | 〈〉 |  /       |    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ∨     |       /〉  /〉
                     |    | ./      八   |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ⌒V   八       /〉  /〉
                     |    |〈        .∧  |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|   ∨ /            /〉  /〉
                     |    |  '' <_       ∧ .|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|.    ', /          /〉  /〉
                     |    |.       '' <_  } |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|   /    __ -=冖===≠
                     | ξ |.        ∨ \| |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|  {_ -== }\{



                  丶`        ` '< \
                /              `ヽ`ヽ
                                   `、j
              /                      Vヽ
               ,′      i                 V}
                  ′      |        i:   i     v
                    | i     :   l`、 |i      :ヽ        国が乱れる可能性があると?
              i       i | |i     i  | } 八     ,}
              |  i   |  八   |  | }′ ,   レ′
              |  |   | _   `、   :   j ,ィi雫ミ   ,               「そらそうだろ。なんだったら俺も王に指名されたいぞ」>モーさん
                  |  i r‐雫ミト、   : /^乂ノ ノ :   i
                  V/|  |  乂ノ  \ i/       ii  ,                _
                V|  |、:.      {゙      八  ,iヽ          _ ‐=ニニ)丶、
                v  |/∧             /: }  ,| }     r≦ニニ≫''"     ` 、
                   ,  |\/\    , -‐  、゙ i) }  } | }_ _ -‐…‐≫''"           \
   へr‐…………‐-ミ   , '  \( 〕h。      //j  }. / ノ )    _、丶゛             \
_/  |/‐=ニニニ7  \  , V  \ ‐-≧=≦/ ,  }/://    √                  _ ‐  \
[    |‐=ニニニニ√   \ \{   `、 i i } { i _{  //     .√               _ ‐
[    |ニニニ二二√         \   }≧=‐ ‐=≦八//       √          _ ‐         }i
.\  :!ニニニ二二√     i    \  }          V{   _  -‐ {           _ ‐           八
  \ |ニニニニニ{       |    _〕八      ィi〔 >''゛     {     _ ‐              ′
.     \ニア{=ニニ{       |i      `'<〕iト -=≦>''゛          ,‐=≦                   ′
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \/{       .八        `'</           _へ                  {i
        /  ,    /           i             _ィiニア\                八
       /     ,    /               |          ィiニア /ニへ             /  }



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   モードレッド今日のこの予想の通り、宮廷には不穏な空気が漂い始める。


4814 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:06:39 ID:DJuf/sSs



                              \、  -‐‐ 、
                    __   (   ))'⌒ヽ.  \
              ∠..___  ̄ ̄`  \) | )   )
             , ´    .. -→       ヽj  ,.イ
             rー/   /  ,.-          く_ノ
          「`V  ∠..__/   /´    ` 、  \
         人/ /  ∠..._ノ| /'⌒)  / \  ゛,
 . -z─_─_-_/ _レ′ /   /ニレ'.-/-/ / | |  ヽ  !
/:.:/   _ ..‐ ¨  フ′ / r'!::::::! `  'i /_...ノ、| レリ\!    しょうがなかったんや! 私が出ないと勝てるかわからんかったし
:.:.:| r '´ /   _/ ,. イ   v.ク   i从'ィ:::r/! 人′
:.:.:| │ ' /⌒Y   / |/:}   '’       vク i'   \     後継者指名しないとワンチャン狙って暗殺祭りが起こったり
:.:.:| ゝ レ′ __..j/⌒l /!r'ヘ  :!        ′ ハ,    \
_!    r′ :|:.:.:. ヽ|! `┬ヘ ;:      r _ァ   .′_jノ   ヽ\   ぜったいろくでもないことになったんや!
:.:.:.` 、    \:r'_二_) |!\从 \        /´ ̄____ノ  ) )
 ̄ ` =ー─く:.:.:.:.:.フ|ヾ:.|===== `_ .__ .イ γ´       /
_____ _.' ̄´三三/ /三三ヽ`┴‐-レ'V        '′
` ー‐、 :.:.:.:_r/三三三 / /三三三:ト、r= r=、 \             なおコンスタンティン卿はぶっちゃけ引いてもいいそうですが
     ̄/:.:.:.:.:.::.:.:.::.:.:| |:.:.:.:.:. 三.:|:.:.ヽr= 、ヾr=i!
     !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: | |.:;;:.:.:.:.三|.:=-:.\ \Vi|             彼が次の王と思って付き合ってきた派閥というのもあります。
     !:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.::.:! / : ;:. ,. . !::::   \_ |
     i:.:.:.:.:.:.:.::.::.:.:.:.::.レ' !:.:.:.:.:.:.:.:.: !____ _\!             そいつらが勝手に忖度して色々やらかす可能性は捨てきれません。
     ヽ:.:.:.:.:.:.::--.:.:. L..j:.:.:.:.:.::.:.::.ノ'´        ¨` 、
      V´:.:.:.:.:.::.: \:.:.:.:.:.:.:: イ       :;  :;.:\
       r' ,. -─ -- ...ゝ:./ ||        ;!   .::::\
      V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:フへr=!l       :/ '′  ::.:.:.::. '.
     /:.:.:.:.:.;;;;;;;:.:.:.:.:.:./ :::.   ヾ\     '’    :.:.:.:.:.: i
.    /:.:.:.:.:. );;;;;;;r':.:.:./ :::::::   \\        .:.:.::.:.: .′
    /:.:.:.:.:.:/;;;;;;;:.:;:;:.:∧:::::::::      > \       :.:./
   ′:.:.: ./;;;;;,:.::.:.:../::::ヾ::__ __/  \\    ::/
  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:::: // ̄ ̄ ̄|!     f j   :イ
  .′:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:/:::::://      |!   -=-  >::/



                           >''"~ ̄` '<
                      トs。___/ Yメ ==ミ>、∨
.               >''"~  ̄  |   ``丶、アォ,.イ ヽ.}ハ
           /         |        \. rj-、 ,リ }
                        八        \V少リノ
         /     ノ      ヽ      、  ヽ‐‐ :::\
          /    /   /    `、      \ ヽ \:::ヽ
              /   /    ∧ `、         ∨ \::ヽ
          {    /  /    ./ ‘, `、   ∨    ∨  ::::.
           /      斗―─ミ ',  .ト ─ミ ‘,  ヽ ∨ .}:::|    それで、子供が成人するまで
       八  / /  .!  /          .| ヽ  ト .  ', ∨.|:::}
         y ./ |  |  /ィ笊芋ミ   !  .!  ヽ | ‘, |\{ .j:::,'    私が王子と王妃を守れと。
           ./ /  .|  | /  乂rツ   } .ノr=ミ、| ! .}  |  /::/
.         { ハ  .|  | ∧      .// Vzソ ト/. .|   /::/
              \|  ', ! ',         、        |  | ./  {:::i      まあそういうことなら――【1D10:4
             ∨ ',{ ',             ノ .|  |/  .!:::!
               ハ   ',    ` ─    イ  .!      .|:::|
            / ∨  ',~、、 .___. ィi〔 .!   !      .|:::|      1~4:ところでこっちも二人目できてて大変なんですが
             ∧  ∨.  ∨___.|/`、  |  .!   ∨   ..|:::|      5~7:お引き受けいたしましょう
             /  ヽ ∨  ∨  ト  | | 八   ∨  八::..       8~:その派閥の過激派と「お話」してから考えます
                 ヽ ∨  ∨  |. `、|   __ `、  ',    \:\
       /       ヽ∨  ∨ .|  |__/ \}          ̄
                      ∨  ',─'''〈:::::::Y: : : : |   }
.      /                : : : :.ヽ::::|: : .:.:.:|
.      |               ',   :: : : :.:| ̄ト、: ::|   /
.      |/|                  |: : : : :|  |: :∨| イ>
.        .|イ|/∨`、_/|ノ| ト.八. .{: : : : :|  |: : : .:.:.:|>
        :: : |    | : : ∨..|  \{_:_:_/   ヽ:_:_:_:.|_
.         ,':.: : |    |: : : : : : : : |: : : : :ノ 。+・'‘´: : : ヽ `‐ミ
       /: : : :|    |: : : : : : : : | ̄ ̄/‐-、: : : : : : : .   〉
        {: : : : :~) (~: : : : : : .:.:.:|  /: : : : : :`、: : : : : :|_/
        | | ̄ ̄   ̄ ̄|: : : : :.∨ : : : : : : : : :} : : : /


4815 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:09:55 ID:lLqjn8hM
ファリエルが無理ならしかたないね
最強の騎士に王妃の護衛をしてもらおう


4816 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:10:05 ID:DJuf/sSs


4:ところでこっちも二人目できてて大変なんですが



                         _ --
                        , ' ................`ヽ
              ,、  ─―-ミ{V乂........................
             。r≦ 八_≧=-─⌒\>、........    }
         /    , '    `~、/ ⌒\>、.
             i          \   ⌒\>、....../
       /        |           \  /⌒__><
             |         \   \イ    }::::\
      /   /       \    `'<  \.   '::::::::::\      といいたいところなんですがこちらもまた子供ができまして
       ,  ./    ∧   ト、`~、    ヽ  ', /\:::::::::::::ヽ
       |  / | /- .\ ヽ\x≠`~、 |\ ∨\ \::::::::::}    護衛としての役に立てるかどうかは……。
       |. /|   |  |x≠ミ \ ヽ 乂zリ  レ'   \} :::::|   〉:::::,'
       |/ .| .∧ 乂zリ  `ヽ      ./   / |::::::: |   .:::::/
.        | ./ } ',     `___    /   /..|::::: |  /:::::.
.        レ'  ,'  込    ヽ _ノ   ./   / .|::::: |. /:::::/
         /  /   ≧s。 .__. イ  .∧. |::::: |/:::::/
         /  /     ノ / ./ l   | ≧s。::::: |::::::/
         / /    .r‐ ´ /::::\|   | /   ``~、、
.       / /    / /:::::∧:::::{.  .|.   /  /、〈`ヽ  /
       ' /    /  .〉::::::/::∧人  ト、/  / 、〈´::::::∨ /
         { {     '`ヽ./::::::/::::::::::| ヽ ヽ \ /  、〈´___:::∨ /
        '  ,   |::::/〈::::::/ |::::::::::ゝ  \| /  、〈´|   |::::∨
      八 .ヽ  |::/7 `'´.i | ̄ ̄/  /  、〈´:::::: |   |:::::::\
        \ ヽ .|/ 〕  / i |-‐' ´ ノ ´  ,ヘlヽ}:::::::::::::|   |:::::::::::::\
         \| {  7_/.  i |-‐' ´,ヘl^ヽ} i  ,'::} ̄ ̄    ̄ ̄{:::::/




      {    /  ―- 、  _ノヾ!_
      \_(   、 ヽ、  \彡'ノヾ!_     , -_‐ニニ二_7
       // { \\_ ` ,x'_ヽ\ノノ K /\//
      /〃{ { \ \ ,ィオヽ_ \_ `ー-<_ /´/  _
      { { ト |  ヽイJシノ   リ}ヽ、\\<__/
       从t弋j   ~´ 〃 イヾ〈\ ヽ \
         ヾハ~ <⌒ヽ   / _ゝヾ\|ヽ、|⌒ヽ、     大丈夫大丈夫わたしとケイ兄さんの例もあるし
          l | \ ヽ ノ /_ノノ >ィ、_,ノ´
          | |l | >‐、へ<<_/ヘ、,'   ,'         義兄弟的サムシングでいればいけるいける!
       r‐'´ ヽト、 \=<_`^´    〉c、ィ"  _ノ
       | /三ーァヽ>\_v_ _/   \ ´
      ノ/こ二ラ 、   / ノー- 、    ヽ
   _,√/に二フ、  ヽ //     `ヽ、oヘ
 /// /{二イ  ヾ   {l         }  ヽ、       娘ならそのまま婚約者にすればいいし!
/  { {  {/  }ハ   _r、_{         ,〈   `
   ゞ、 ゝ、ノ } /   \__     o' \_
 /- '\ノ  /-'      V`o 、_, ノ    }
    /   ノ         ヽ   }    {
  _/ _ /           ヽ、_」___ ,ハ
                  _| c==っ >、
                /´  \o==/ 0  ヽ



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   というわけで、なんだか乳母みたいな仕事もやらされることに。
  はたから見るとファリエルがブリテンを乗っ取り始めてるように見えるな。


4817 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:11:07 ID:YyQZpUj5
やっぱりその√行ったか

4818 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:11:07 ID:gR+/NIip
もう実家に帰ったほうが安心して暮らせるんじゃ?


4821 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:23:13 ID:DJuf/sSs



    二=/           丶~ }
 (´ (  /               \冫
  \j..:′    `丶          。ヽ
   /         \   ヽ  x_   | シ
  .: i    {  .|{X^ー=ミ  j く ヽ :| ソ
  |.x 、   ト :|-x芹f^7 \ i.  \} | ノ::::ー:-:::::  ̄ \
  |.爪 \ _ ヘ :| 八tソ ′  } ハ   \::::::_:::二ニ=-‐… ¨¨^      まあだいたいここらへんで私は王様家業に専念し
  |.|{ 、 {x弍、ヾ  ¨´    j′:::..   ヾー-=ミ::::::::::::ヾ ̄…:::::::」
  j八 ヽ 代tj         /Ⅵx    。                 ファリエルも宰相めいた仕事をして
     \ `圦 ヽ        ,:′ }l_\  }
      \ \  ー’   /  /.厂 _.)ノ=‐-ミ              話の主役が私から円卓の騎士に移っていくわけですね。
        、 >   ∠、_/ーr:.:./:ソ:.:.:.ヽ\.:.:.:.:\
        .ハ  リ `.マ升="´  ||:./.:.:.:.:.:.:.:.:.\\.:.:.:.:.}
         .i .j  .{ ミC 彡   リ x.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ヽ.:.:l
          ,' ノ  =|,,__ _ = -0 : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|          次は聖杯探索かラモラック暗殺からの
         / / /:://      \ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,,
        ノ ′ /, x" 、      \, .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\         円卓崩壊コースですかね。
          〃”彡 ミ  \     ,,⌒ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..\
        /  《          0 、::::::,,x:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       /             /   ミシ../\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.-= 。
        {            /     /../  .\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..>彡ヘ
        ‘,     //  /      /../     \:.:.:.:.:.:..//   ,
         ゚.\∥/ ”  /\     ,√./       >:.:.//  /  ,
        ゙廴」斗=彡=0   \_  /../       f- "…  /  ./
           {  || ー--     / ̄~フ...{        \   \ /  /
            '.  {| \     /   ./ 爪 i          \   \ /  ,
            '. .{|.  \  /   / .'ハ..{           \   \  /



                                >≠ミ
                     ハ二ニ=--=ニ.  r、_/´/ ニ=-\
                _/  V´\r 、   `ヽ >-{ ̄ ̄ ̄`ハ
             /ヽ〃      \≧=- . \ノ`ヽ   ./.∧
             /  /l{         ` < ニ=-ヽ_.人=彡イ /}
           /    / |    |  | \   ≧=-  二ニ=-<.ノ
          ./    / { l    {  |   \      ≧=- _ ≧=ミ、
         /  //  | ト、 .八 人=ミ、 \=-=ミ、    \/≧=- .、 \
        .′ .//  .ハ.{ \ {\ \ ` .、\  }≧=ミ、 \: :\ \ハ
        { ./   .イ{´ ヽ.  ヽゝ ` .ィzzx、 }\Y=Y.  \ }、: :\ } }      その前にこのままだとコンスタンティン卿が
        | / /{ {ハ x≠ミ、 \`ヽ.´込rリ》.| | |  }   } ハ: : : :∨
        / /{ 乂  }《 込リ   `ヽ} :::::::: | | | /    j∧. \: : :}        やりたくもない謀反する羽目になるので
         {./l人_| .ハ :::::::::    ノ     | | |イ    /Vハ  }: ノ
          八乂__} ハ     '        .从 |   ./  \\〃         さっさとフォローしてください。
         ≧=- Y 込.     r   フ    イ / リ          >/\
             ハ  } >      / ./ / /  ノ{ィ{__  /:/ \:\       王位継承権保持者がいなくなります。
                 ( .} l|rク´ ̄ 千f 「 ./ /イrク´: Y\乙{: : {   \:\
              〃| l|    /_.}_|_|/_/ 厂: : : : :}.  ヽて八    Vハ
              /: r| l|  /⌒}: : : /: :} rく : : : : : /   Y{: : ',   .}: : }
               /: 《リ リ ./: : : : |:_:イ: : : :|r{: : : : : : /    ./| V ハ  .ノ: :/
              ./: : :/ / .〈:_:_:/ノ { .!:. :. :.|く: : : : : :/   /: | }: : :}   ̄
           〃、 : : } ./ /: : / .ハ{ヽ:_:/: : : : : :.〈   /: : | |:_:_:|
         /、 ./: : :〃./: : / / / : :| rィ: :/⌒ゝ _.) _./: : : |
        ハУ: : : {{7`ヽ/ / /: : : |rク: 〈____r. 、   (_:_:_: : ;
         {{: : : : : : :/  /   / /rクく{: : : : : : : : :_:ノ .r. 、  .}: !
         .八: : : : : :{ ./  /  l{ .八: : : : : : /   乂:}、 .!:.{
            ヽ : : : | .{   .′  l|    〉、: : : /   /: : : :Y:.リ
            f: ̄: ̄'. |  .{    l|  .r〈:_:_: :./   イ: : : : :/
          }: : : : : :V{   |    l| /: : : : :/`\/:rf¨¨¨¨´
            {: : : : :. :.V'.  l    l|./: : : : :/   /У!
          `f二ニ=-} |  |   .l| 7`ヽ:./   /:/ |
             |: : : : : :V'  |   .l|/: : : :≧=ァ= ' | ゜
             |: : : : : : } | |   ./: : : : : : :/   .! {



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        なおこんな感じの王子様ですが遅くともカムランの前に死にます。


4822 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:23:38 ID:q7b88ybL
悲しいなあ

4823 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:24:33 ID:YyQZpUj5
結局コンスタンティンが継ぐことになるのよね


4826 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:26:11 ID:DJuf/sSs



                       . =≠ミ
               >、- ―=≠ミ< }Yヽ { ヽ
            . ´    トv、       ヽノヽ.ノハ
          //´  __l|   \} ヽ   人ノ-<.リ
          ./´  .  ´  |    \  \/ ヽ リ
          /   /  / |      ∨  ∨ }Y、
          ,′  ./ ./ ./|   } {  ∨  ∨ |: \
        }/  / /}/}/ .l   |.从  .∨  ∨〉: : 〉
       / { ./ / 【 /=人  | ヽ{\ .} } 人: /
           V{/{  {.イ芹下 ヽ | .?鞍ミxYN  }/
            人{ヽ人込rリ  .)ノ ハし/》}   |
           }l V{ ヽ::::       ゞ≠ /人.}八           という感じの話を間に挟みつつ年代ジャンプして
             | l込     、 ′   彳 ./ ゝ.>-
             | | 八> .    ' . イ  ./              次のイベント案を募集しましょうか!
            .从 ハ\>=≦-}/  ./、
          . ィ{{ .∨ ヽ 7ヽ__| /}. Y  >ァ
       . <   }ト、人 ハ/´: |>‐≠ミ、 《
        }- 、乂.八 ヽ Yヽ}: : : : {: : : : : : :/ノ、       r、 r、
      ./  }: 乙   Y  |: : : : | : : : : : 《___ \__     .| | | |  /.}    これからの主役は基本的に円卓の騎士で
      /}  _| : : 乂___.| .八:_:_:_トz‐=≦: : : : :`ヽ_ヽ r 、j. V .{_/ /
    /¨´ (_:,、 : : : : Y } ∧: : : : : :{≧=-<> ´: : :リ ヽ  __ .{     聖杯探索や内ゲバ含めて彼らの偉業に関わる感じになります。
    〃)  r.、  >: : : :| j/l|. \ : : 人   } .}: : : : : ∧  rヘ: : : : ヾ__
   .《: {  Y: ̄: : : : : :V l!  }≧=-^ ノ .ノ: :_:_://`^ヘ : : ∨: : :}_ノ   予めご了承ください。
   ヽ:!   .{ : : : : : : : : 》 .|  .|   |  { {ニ弋_./、: : : : : : :. :.}: : :ノ
      ` <{: : : : : : :/{ .!  .!   l  | |、     ≧=----≠≦
      }  } ̄: : : : 》 '. '.  !   | l| |ハ
      |___|:_:_:_:_: :イVハ ‘.  '.  | l| | 八
        Vハ: : : :| Vハ }  l}  .| l| ∨ \
          .V } : : |.  V} |  |  ! 八  \.ヘ>- 、
         } .! : : !   .Y l  |  |  \  \⌒) ∧
         ハ/: : : |   l| l  |  |    }>-=ミ、\`ヽ
          ハ{ .{ : : : |   lト、.\.ゝ 人 /´     .Vハ ∧
       《: : ≧=-彡  l| {\. Y .> ´          ∨ハ .∧
       }≧=--=≦}  l| |  >〃           ∨ Y ノ
        《: : : : : : : : :| 八{/ /              .} ノ´
      r->-----ァ´ /  {  {      、__     . イ`ヾ
       乂{´) /r≦´  /| .圦        ` ヽ  ヽ 》
        `¨´  } /´ ̄ |  l{. \          \ } /!
            //    /| } ハ  }> .        ヽ/ }
             〈/     / .| | /  .!     ` 、     ∨



【次に待ち受けるイベントを【ファリエル十ターン目イベント案】というタグをつけてご提案ください。タイム希望なら申告あればお待ちします】
↓次回開始、またはこちらが締め切るまで。その後相談のうえで多数決。1ID1回


4827 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:31:50 ID:DJuf/sSs



      \         /⌒               ヽ\
: :\    \     /      /            |  \
: : : :\    \   ────             :| \ \
: :: :: :: :\    /                    |     \
: : : : : : : : : . /         /         /   ヽ .⌒\
: : : : : : : : :     / ̄ ̄ ̄ /     >-/ /     ∧
.\: : : : : :/  //    /    . イ /       / ∧       また、今回やって力不足を痛感しましたが
: :: :\: : / /           /__,/ /     / }
: : : : : : //   {   ./    /  /┼‐-   .∧     /       イベント案で話を固めすぎると間を埋める余地がなくて
\       __.|  /   /  /⌒乂rツ  / }
   __/   .|  |  /|         八/ /  :|  /        今回みたいに話がダイジェスト化する可能性があります。
   ヽ...... . . . . . .|  |/  |             ゝ ,' /| ./
    }...... . . . . . |     八           / .ノ イ  |/
    |... . . . . . . ハ        \  ⌒ヽ            |          それでいいというお考えもあるでしょうから制限はしませんが
   | ̄  `丶、 ヽ  \    \ /
         \ `、   .ト    \                    考える余地がなくなるとダイジェスト化することはご理解ください。
.  /            ハ  .| \   \
 /            }  !   ヽ    \
/ ̄ ̄ ̄   `丶、   !  .|_ \-- 、\.  \
              \.  !  ::::\\ \\   \
              \|   !:::::::::\\__\\   \


4828 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:33:38 ID:DJuf/sSs



                       __  -‐-
              /" '' ‐- ...,,_ イ ⌒ヽ __  |   `ヽ
            >─/        ̄``~、、 ノ  ハ
           /   /                } }  .}
         /                   `、ノノ  ノ
        /       {       .|\       \   ー=彡
      ⌒7           |  \       \__}. イニ\
       /     ∧     |. -‐‐\ \|  \ニ\ニ|
        /  /  /-‐     |     \ \   \ニ\
.      / / /      \   八      \ . } ̄|⌒|\ニ\       それでは、今回はここまでとします。
      / , イ  .|      \   \xぅ芥x. }∨  |  |ニ|\ニ\
..    /⌒      .| xぅ芥x.   ̄⌒   、、、、.     |  |ニ:   \ニ\    皆様、ありがとうございました!
    {  /.|     ! 、、、、    `         |   |  |ニ|    \ニ\
.   八 |. |     !             ┐     |   | .八ニ ヽ     \ニ|
.      ヽ|. | /|  .|‘,    ∨    ノ    /イ   |   \ニ\     ̄
         | /   .!  \            //    .|    \ニ\
         |/ .!  |   个 。  ___ .。s个 /     ノ       ̄
.           |       | \_/  !/    /
.           |  |_. -=≦|  / \  / /  /≧=- __
.           |  |      \/ _ \{ ./|  ./     〈 ヽ
         八 |        /i:i:i:i:\|/ .| イ     〉::::.          だいたい次回にエピソードやってそのあと次スレかなあ。
          ,'  ヽ|      /i:i:i:i∧i:i:i:i\ !/      〈:::::::::}
          .::::::::|      /i:i:i:i/| | \i:i:i:i|        〉:::::::{
        |:::::::::|.       \_/i:| |i:i:i:i\/        /:::::::八
        |:::::::八       /i:i:i:| |i:i:i:i|       ..::::::::::::::.〉
        |::::::::::::::..        ̄ ∧ ̄      /:::::::::::::::/
.       八:::::::::::::::\     /  ∨     /:::::::::::::::/
         \::::::::::::::\__/    ∨__./:_:_:_:_::::/
           ∨ ⌒ ∨          /__  〉
              ∨ ⌒ ∨          .|::::::::::::\/


4829 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:35:26 ID:YyQZpUj5
乙でした

4831 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:36:39 ID:oEJlbDQu
乙ー

4832 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:37:08 ID:bjA2Ovkr
乙でした!

4833 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:37:25 ID:JVZKwx4f
乙でした。


4835 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:43:48 ID:DJuf/sSs



              _            ___
             / ヽ _   イ    ノ ヽ
           > |       `丶、ー=彡 } }
          /  八         `ヽ  .// .}
              \  八       \// ノ__
          {/  |   \  \   \   \イ::::::::::::::::
        /  /| \ \ xセ万ぅ   ト、 \|:::::| ̄ ̄\:::::\      案を出すのに、文章をこる必要ないんですよ。
        | , イ x芹Kヽ .} 乂ンノ \  \}\::\   \:::::\
         八| | |弋ツ }/、   、、、  } \  \\:::\_. \:::::\    やらせたいことと(いれば)絡ませたいキャラを
              | | 、、、            \   ヽ \:::::::::::\ \:::::\
              | 込    v  ̄ )   /    ヽ  }   ̄ヽ:::: }.  \:::::\  シンプルに書けばあとはこっちがなんとでもします。
          八  \      . イ      }  八    }::::::|.   \:::::\
           \  \>‐< |         |/      |::::ノ      ̄⌒ 細かく脚本指定したいんじゃなきゃそれで十分です。
         / ̄〈\  ヽ\/ 八 __          ⌒
           〈  (__ 〉 ヽ  ',::::八::::\:::::::::::::ヽ      _  ./)_
          }   _\ }  {/| |\::::\::::/::::\ /  -〉/ イ /ヽ
             八:::::::::ノイ ノ .| |::: |\::::\::::::::::__/    〈 .{ { / ハ
.         〈    \::::::::|/イ.| |/   \/  /:::::\__ノハ    ノ
.          \__ノ  :::::::::::. \心心心//:::::::::::::ハ/:::::::\/
.            \  ヽ⌒:::::.  !  ! /:::⌒\::::::::::}:::::::::::/         極端に言えば下みたいな程度でも頑張って何とかします。
             {\Y゚:::::::::: \_ /:::::::::::::::::::ヽ__ノ\/
                 ∧ \::::::::::/⌒:::::::::::::::::::::/::::::::::/
                ∧  !\:::::::::::::::::::::::::::::::/! {::::::/
               ∧ ! !\ __  -イ ! ! } ̄
               ∧ ! !  !   !   ! !.{


【イベント案】
円卓の騎士たちに師や母と仰がれ、ガレスやモードレッドには特に慕われる


4836 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:44:27 ID:YyQZpUj5
イベント案はモンハンとかのクエスト依頼文イメージして書くといい感じかな


4838 : ◆l872UrR6yw : 2019/09/12(木) 23:49:15 ID:DJuf/sSs



            ―-ミ
        / ノ    -‐……‐- _
         彡イ /ー=彡         ̄ 7
        {    ー=辷彡'   /     \
         八 {{ /    /  /     イ  \
           \,' >''~      / / ,' \  \
        >''~ _,,.. -‐ '' "´/ // / !  \⌒
       ⌒ ̄{⌒ |  | x芹ぅ // / | \ ∨    とまあ、一行程度の文章で
             :  :|  | 乂ツ  / /ィf卞  } ヽ W
              彡|  |     {/   Vソ | |/ .| }    遠慮なくやらせてみたいことや絡みたいキャラをあげて
             \_|  |     '    ノ |  } /
                r|  ト    r ァ   / | |  |/     そいつらとどういう関係になりたいか書くだけでも十分です。
           ノ |  |个s。.    イ  | |
.     ___、‐''゛  |  |\   ア       | |        もっと極端に短くするとしたくらい適当でも大丈夫ですよ。
    /⌒\    \|  | /⌒八     | .ノ
   /::::::_::::ヽ   :|  ノ / ::::::::::: ´"'‐- .,_|イ
   /:::::::|  |::::::\   | ./ 〈:::::::∧::::::::〉   }ヽ
  ..:::| ̄   ̄|:::: \.|/ ./\/ ! ',/',   /::_:_∨
  {:::: ̄|  | ̄:::::::::::}乂/:::::::| |:::::::::::〉 /::::| |_W
   :::::::::|  |:::::::::::: /   \_./ |_/-イ| ̄  __W
  八 ::::: >''"~ ̄``{    |!   |!    |!ハ ̄| | .W
   \/    ─ 、 ',   |!   |!    |! }:: | |:::.
     ‘,./    ‘, |!   |!    |! ノ!::: ̄::::::.
       ‘,.      ヽ .|!   |!    |! ∨ ⌒ ∨


【イベント案】
アグラヴェインとともに魔剣を持つ巨人を倒し、彼の尊敬と魔剣を得る


4840 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:51:53 ID:DdSrUPMj
反乱が起きたから騎士と共に鎮圧する
とかでいいんじゃないの?
時代に合わせて勝手に肉付けしてくれるでしょ

4843 : 名無しさん@狐板 : 2019/09/12(木) 23:53:46 ID:oEJlbDQu
まあ起承転結まで全部書いてこんな称号もほしいイベントはこういう風に進行してほしいと細かく書くのはやりすぎよね
長くて3行くらい?
それでも長いなら縮めるが

関連記事
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する ※書き込む前は一旦冷静に

※500文字を超える場合分割でお願いします。


トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新記事
国内的な小咄 734 兵庫の南から見た北 (08/11)
  • 国内的な小咄 733 防衛に適した土地 (08/11)
  • 国内的な小咄 732 冬の金沢 (08/11)
  • やる夫がユーレリア地方でヒャッハー Misson06『愛宕姫の依頼“お客様護衛”』 (08/10)
  • やる夫がユーレリア地方でヒャッハー Misson05『ミルヒオーレ姫の依頼“近隣巡回”』 (08/10)
  • やる夫たちでソードワールド レベル15超過 (08/10)
  • かんざすっ!! ~ 日常系西部開拓史 ~ 第十七話 決断の午後3時ごろ (08/10)
  • かんざすっ!! ~ 日常系西部開拓史 ~ 第十六話 サウンド・オブ・ホームシック (08/10)
  • かんざすっ!! ~ 日常系西部開拓史 ~ 第十五話 貴女の名前が好きでした (08/10)
  • 国内的な小咄 731 沖縄の人は驚くよね (08/10)
  • 国内的な小咄 730 小林一三とかいうなろうをするとき参考になる男 (08/10)
  • 国内的な小咄 729 京都は糞立地 (08/10)
  • 国内的な小咄 728 オリックスさん…… (08/10)
  • 国内的な小咄 727 雪のある都 (08/10)
  • 国内的な小咄 726 水島ー (08/10)
  • やる夫の現代ダンジョン最下層まで行ってみる その17 (08/10)
  • ジーク君は半妖の少年のようです 88 (08/10)
  • ジーク君は半妖の少年のようです 87 (08/10)
  • デーモンスレイヤー 28 (08/10)
  • デーモンスレイヤー 27 (08/10)
  • 国際的な小咄 7436 一応レバノンの擁護はしておく (08/10)
  • 国際的な小咄 7435 飛車角金銀抜きレベル (08/10)
  • 国際的な小咄 7434 アメリカのメディアさんもね…… (08/10)
  • 国際的な小咄 7433 やっぱ文学関係者は変態が多いな(白目) (08/10)
  • 風見幽香は華とみる Episode 11 エーデルワイス「 真夏の夜の夢 」 (08/10)
  • ダイスに委ねる皇女生活 in エリア11 90 (08/10)
  • カレドニア千年王記 第25話 再び、さらばイングランド (08/10)
  • やる夫は恋を応援するようです 最終話 前編 (08/10)
  • やる夫がサクラ町で日常を過ごすようです 第67回 (08/10)
  • やる夫は竜の人財のようです 第41話 (08/10)
  • 国内的な小咄 725 大阪と京都の分業? (08/10)
  • 国内的な小咄 724 沖縄の味噌汁 (08/10)
  • 国内的な小咄 723 兵庫の地図を見てみよう (08/10)
  • 国内的な小咄 722 南の果てのちゃんぽん (08/10)
  • 国内的な小咄 721 川崎のハロウィン (08/10)
  • 国内的な小咄 720 あれ、それだったのか (08/10)
  • やる夫たちでソードワールド 一人で冒険してみるお! (08/09)
  • やる夫がユーレリア地方でヒャッハー Misson04『アルクェイド姫の依頼“牧場警備”』 (08/09)
  • やる夫がユーレリア地方でヒャッハー Misson03『アンゼロット姫の依頼“火竜退治”』 (08/09)
  • かんざすっ!! ~ 日常系西部開拓史 ~ 第十四話 労働(しない)者たちの哀歌 (08/09)
  • かんざすっ!! ~ 日常系西部開拓史 ~ 第十三話 Why Don't You Do Right? (08/09)
  • かんざすっ!! ~ 日常系西部開拓史 ~ 第十二話 将軍と少女の戦争 (08/09)
  • 国内的な小咄 719 犬が走る (08/09)
  • 国内的な小咄 718 こんな涼宮ハルヒの憂鬱(尼崎)はいやだ (08/09)
  • 国内的な小咄 717 香川全域紹介まとめ (08/09)
  • 国内的な小咄 716 本竜野駅のことかーっ! (08/09)
  • 国内的な小咄 715 川湯温泉はねぇ……ヤバイ (08/09)
  • 国内的な小咄 714 BRTは便利になったぜ! (08/09)
  • やる夫の現代ダンジョン最下層まで行ってみる その16 (08/09)
  • 彼らは夜を歩く 第十七話 (08/09)
  • やる夫RSS(←やる夫、AA、SS等まとめ  アンテナ、感想系、その他→)
    相互募集中!
    月間ランキング(2020/6)
    ※完結作品は集計した前の月(5月)までに最終話が更新された作品を対象としています。

    現行作品ランキング 完結作品ランキング
    殿堂入り国際的な小咄 国内的な小咄 娯楽的な小咄殿堂入りやる夫が異世界で目的もなく生きるようです 1周目 2周目 3周目
    1異世界からかえってきたやる夫君のお話1やる夫とミクが崩壊した世界を歩いていくようです
    2すまない、転生先が蛮族で本当にすまない2華麗なる召喚術士ルイズの召喚獣、入即出やる夫
    3あさねこの小話空間3やる夫はソロハンターのようです
    4ダイスに委ねる皇女生活 in エリア114異世界食堂できない夫
    5英雄を作ろう!5ローグライク異世界転生
    6やる夫は異世界で仲間達と生きる【渡り鳥】になるようです。6やるおたちの、異世界・世知辛チート物語
    7あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG7ドクオが異世界転生したようです
    8あんこ時々安価で鬼滅の刃8やる夫とかがみは世界を探す
    9できない子とSCP9アメリカンヒーローアカデミア
    10やる夫たちでソードワールド10召喚勇者、やる夫のチートは微妙である
    11やらない夫がサッカーで天下統一するようです11コンピューター様、情報更新は義務です!!
    12やる夫はギルドを経営するようです12証言と証拠は安価とあんこの後で
    13やる夫は魔導を極めるようです13やる夫で学ばない!架空国家の歴史
    14気がついたらゾンビカーニバルになってました的なお話 第3部14やるやらは偽りの太陽に祈るようです
    15アカガネ山のやる夫15レベルを上げるスレ
    16森人 陽 ◆ZPJ5/.UMScの洗濯籠16やる夫は男子校?に通うようです
    17ご加護なカンジ17やる夫はLVが上がらないようです
    18ジーク君は半妖の少年のようです18やる夫たちは三連星(代理)のようです
    19白頭と灰かぶりの魔女19ダンガンカオス
    20IT業界のやる夫さん20やる夫が冒険者学校でパティシエを目指すようです
    21ダディ・クールは究極のセットアッパーなようです21めぐみんの楽しい独身生活!
    22やる夫は竜の人財のようです22やる夫のみつめてナイト
    23やる夫がロードバイクに乗るようです23主文、被告を懲役【ダイス】年の刑に処す
    24やる夫の伝説24オーバーあんこ
    25◆25NC1ovscM総合25ダンガンあんこ
    26やる夫がモテ研に入部するようです26やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです
    27やる夫の兄はブラコンのようです27やらない夫は小さな村の冒険者のようです
    28魔女はやる夫になるようです28ニューダンガンあんこV3
    29やる夫は人形使いと呼ばれるようです29やる夫ファンタジー
    30イナズマイレブン/ロリ/ショタ30あんこ終末旅行
    31やる夫がKenshiになるようです31STALKING!!
    32【新訳天庵記】やる☆おだ32あんこ町の住人は星人と戦うようです
    33やる夫は吸血鬼と共に歩むようです33恋愛騒動七番勝負!~ネタバレすると二人はくっつく~
    34やる夫は死なせてもらえないようです34やる太は異世界日記を綴るようです
    35やらない夫は集われるようです35彼との恋は命がけ
    36日給2ゴールドのやる夫36できない夫は異世界で孤独にグルメを楽しむようです
    37やる夫はアーランドの冒険者になるようです37カーチャンがKidnappedされた息子を探しに出かけるようです
    38ハシビロコウ◆.jWOXYLbLoの投下巣箱38北方人民共和国の興亡
    39やる夫達は死の遊戯に抗うようです39偉大なる冒険者・水銀燈の華麗なる日常
    40やらない夫と肉食系(?)ヒロイン達40カリブの海と海賊たちのはなし


    過去ログはこちら
    人気ページランキング