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Author:やる夫達のいる日常
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そういえばいつのまにやらコメントの№が8万を突破
10万が先か一日400が先か


11/8 342
11/9 359
11/10 367
一日のコメント数がついにここまで……
400はいつ頃になるかなー?


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やらない夫でタイムリープ+犯人当て おまけ:作中に登場した能力事典&主要登場人物に関する雑感など

目次

270 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 22:52:20 ID:Ej.hAMVk














   おまけ: 作中に登場した能力事典




271 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 22:52:48 ID:Ej.hAMVk




┌─────────────┐
│   時間を巻き戻す能力   .│
└─────────────┘




     /ニYニヽ
    /(●)(●)ヽ    
   /::::⌒`´⌒::::\
  | ,-)___(-、|   
  | l  mj |┬-|  l |
   \〈__ノー'´ /
    | ノ  ノ    |
   |       |
   ノ     l l|
 Y;´     / ノ|
 l   YΣ彡/ |
 ゝ、  ,ヘ,__  ィ (   
    > > `>   >
   ( ,(  (,_(



 元所有者:でっていう

 ・時間を最大二十四時間まで巻き戻しすることができる。

 ・再度巻き戻しを使用するためには三時間のチャージが必要 


 ・巻き戻しを認識できるのは、巻き戻しを行った犯人(X)と、最初に設定された七名(認識者)のみ

 ・巻き戻しを行っても、他人が「鵺」や同系統の魔性によって得た能力は失われない。

272 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 22:53:33 ID:Ej.hAMVk

┌────────────────┐
│ 爆発の被害を無効化する能力   ...│
└────────────────┘



   m n _∩          +      +  ∩_ n m
  ⊂二⌒ __)  +  /\___/ヽ +    ( _⌒二⊃
     \ \    /''''''   '''''':::::::\     / /
       \ \  |(●),   、(●)、.:|  / /
        \ \ |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:::| / /
          \  |   ´トェェェイ` .:::::::|  /
           \\  |,r-r-| .::::://
             \`ー `ニニ´‐―´/
             / ・    ・ /


 所有者:ダディ

  ・念じることで、爆発に伴う被害をゼロにすることができる。
 
  ・爆発は、銃器の火薬や粉塵爆発にも対応できる。

  ・回復不可能なMPのようなステータスが設定されており、
  この数値は、能力を使用すると爆発の規模、威力に応じて減少し、
  ゼロになると能力は使用不可となる。
 
 ・そのため超新星爆発のような膨大な威力の爆発を食い止められるかどうかは、
  実際に使ってみないと判らない。

 ・この能力を使い続ける限り、所有者は声優と結婚できない。これは、「声優と結婚したい」
 と公言している所有者が、深層心理下では声優を「汚してはいけない存在」と見なしているため。

273 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 22:56:28 ID:Ej.hAMVk

┌──────────────┐
│下着を瞬間移動させる能力  ......│
└──────────────┘


        |ト、   .-y=====┐..    イ!     
        || >:':.:/      ヽ.:`く ||      
        |レ'.:.:ノ   ̄ ̄ ̄ \:.:ヽ!!   
       /_/      ∞    \ ',   
      [___________]   
       l.:/ .:.:.,'.:.:..:l/‐-/  l.:/ -',.:.:.:.:,   
      V.:.>‐l .:.:>ちホ:::::::::::/ちホV.:.:.',  
     ,.:'.:.:.{  |.:./{ ト-j:::::::::::::::ト‐j l∧.:.'、 
.    ∠イ',八__|/_  `´      `´ ハ.∧.:.\
         )ハ::\  'ー=-'  ノ    ̄ 
            Vl:::〕  r≦
           ,x<:::::::<    ヽ:::`x
        / \ヽ:::\___}::://ヽ


 所有者:モブの少女
 ・モブの少女がツボの中から出てきた魔物に頼んで手に入れた能力

 ・女性用の下着(ボトムのみ)を一瞬で遠隔地から取寄せたり、逆に送り込むこともできる。
 
 ・「女性用の下着」の定義については所有者の認識により変化する。


・距離は地球全域をカバーしているが、固体の内部(石の中や生物の組織内など)に移動させることはできない。

274 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 22:57:30 ID:Ej.hAMVk


┌────────────┐
│人の願いを叶える能力   ..│
└────────────┘



            /      .:/
       / ____   .::/
      /  VZニ=->──- ,.____
     /      ア^/        r==≧:、
     .:     / / ●        `ヾ二ア… 、
     |     .′ :.         ● i:. Y´    \
     l  ,.-=#==xi\  `^ー'     .::从 |      '.
.     \`ー=i   {ゝ::≧ァ---‐r</__l__:::::.    }
      ¨¨ |  人¨¨ :′   Vく{「 ̄ 「_≫:::.   /
         | 。 。 ゚ヽ i     \j   \ヾ::::  ′
         l  ト、 |`ヌ | u   し  ヽ。、。、゚\:/





 元所有者:まつろわぬ民

 ・人間の持つ「意志の力」にブーストをかける権能を有する魔性、「鵺」を造り、各地のポイントに潜伏させる。


 ・「鵺」は自分を発見した人物の要望に応じて能力を付与する。強大な能力に関しては、制限を課す場合もある。

 ・各地の「鵺」はネットワークで情報を共有しているが、能力を与えられた者に対して致命的な不利益が生じる場合は
 共有をシャットダウンする場合もある。

 ・能力を与えた相手が願いを断念した場合、鵺はその精神を栄養分として吸収する。

 ・ 元々の所有者は下原某に滅ぼされた「まつろわぬ民」であり、彼らが滅びた後は主のいない能力として持続している。
 
 ・本来の用途は、「まつろわぬ民」と対立していた朝廷の貴人達に、いかなる権力者であっても叶えられない願いがあると知らしめて
絶望の末に精神崩壊させるというものだった。

 ・本来は吸収した精神力を別の用途に転用する機能もあったが、「まつろわぬ民」滅亡後、その機能は失われている。

275 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 22:58:30 ID:Ej.hAMVk



 番外・ 没になった能力

┌─────────────┐
│ リア充を不幸にする能力   │
└─────────────┘

 所有者:モブ男子生徒A(童貞)


       __Ω___
     /|;;;;;;;;;;;;;;;;|\
     |__|;;;;;;;;;;;;;;;;;|__|___    
    / ⌒www⌒ \     
   /  (◎)  (◎)  \    
   | :: ⌒Y__人__Y⌒ :: |
   \    ` ⌒´    /     
   /             \

・ モブ男子生徒A(童貞)が
 通販で購入したペンダントに宿っていた妖精から手に入れた能力。

 
・モブ男子生徒A(童貞)がリア充と見なした人物に対して妬みを感じたとき 
自動的に発動する。

 
 ・「不幸」の内容は、対象がソシャゲでガチャを回す際、SSRの出現率が五十パーセント低下するというもの。
 
 ・実は本編でもカドックに対して発動していたが、そもそもカドックはソシャゲをやらないので意味がなかった。

276 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 22:59:45 ID:Ej.hAMVk

 

              __       
              ':::::::::::::`  .         
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ       
          .i :: :::::: :::::::::::::::::::::i          というわけでやらない夫でタイムリープ、全十三話で完結です。
           { :: ::::::::::::::::::  :::::: !        これまで観ていただきましたみなさま、
           ', <●>:::::::::::::::: ::          本当に、ありがとうございました。
           l   、_,、_ ::::::::::::   
             ヘ    ::::::::::::::::!  
           >,、 __:::::::::::イ

278 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:00:25 ID:Ej.hAMVk




最後ということで、主要登場人物に関する雑感など。





 やらない夫 「2ch」 「やる夫」派生キャラクター

      / ̄ ̄\
    /  ヽ、_  \
   (●)(● )   |
   (__人__)     |
   (          |
.   {          |
   ⊂ ヽ∩     く
    | '、_ \ /  )
    |  |_\  “ ./
    ヽ、 __\_/


   主人公にして探偵役。

 「時間巻き戻しを使う犯人を皆で見つけ出す」
 というコンセプトは最初に決まっていたので、
 一人の探偵役が全てを解決するのではなく、
 皆が知恵を出し合って解決に導くような展開にしたいと
 考えていました。





 そのため、犯人に引導を渡すポジションについても、
 どちらかといえば「天才型」のイメージが強い
 やる夫より、

 「秀才型」っぽい やらない夫を配置することにしました。
 

   / ̄ ̄\
 /   ⌒  \
 |  ミィ赱、i .i_r赱
. | ::::::⌒ (__人__)
. |     トエエエイ
. ヽ     `""´}
  ヽ     ノ
   /    く

 適度に悩み、適度に突っ走り、最後には犯人へたどりつく……
 バランスのいい感じの探偵役になったのではと考えています。

280 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:01:46 ID:Ej.hAMVk



   カドック・ゼムルプス       「Fate/Grand Order」



            /  /               |\      \     | /|
        ,  '   /        __    八. \⌒\   ヽ    ∨ |
   _,、r='^    /  _,,.. -‐ '' "´ /     \  \     ノ      ',
  ⌒ ̄/   ⌒ ̄      _、‐''゛   \ __\  \___/    }     ,
    /-‐===‐-    _、‐''゛        \          /     }
          /    /                ` ‐ ────      }  /
           /   /_,,.. -‐ '' "´              /      /
        / /⌒           _,、r='/     .//   /  |
        /           ノ  >''~   ⌒ ̄ ̄ ̄ /  /| /| |
     ⌒ ̄> _,,.. -‐ '' "´ >''~     竿竿羔冬ミ./ / } :!/ 八:!
     >''~  ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄ { ̄∨       乂 V:::ツノ |/ ノ ノ
    /-‐……‐-/     八ハ 〉       `ー=ニ彡    ⌒乂
.       _,、r='^   / / ∧                      〉
      ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄//7/  'ー八                  /
        __. -=ニニニ/ニニノ  : :.:.:|: : .                /
      |_,,.. -‐'' "´::::::::::::::/    : : |: : ::\        --‐‐/
      |ニニニ=-. ::::::::::/     |: : : : : : : .          /
      |ニニニニニニ=- ...__    |: : : : : : : : : : . .    ∧
      |ニニニニニニニニニニ=-  _ : : : : : : : : /` ─'ニ.}
        `、ニニニニニニニニニニニニ=- : : : : : {:::::::::::ノニニ|
.       ‘,ニニニニニニニニニニニニニ=:::::::::::::::/ニニ|
        -=ニニニニニニニニニニニニニニ=-=ニニニニ|


  「メイン探偵」のやらない夫に対して、「サブ探偵」のポジション。
 原作では結構エゲツない策略を仕掛けてくるキャラクターでもあるので、
 「実はXでは?」と疑いを持ってもらえることも期待していました。



         ____| 〉
      __>       ―<
      > /    /   \
     / /     /       \_
    /   /   /|/           く⌒
    ̄/ |\_    、_|_/     \
.    / /|/_,,|   八Λ|   | \厂
   / /  ┬─| |  /──|/ | く
    ̄| 八/V;;;;ノΛ/ V;;;;ノ Λ| 乙
     |/| 〈  ̄      ̄ u|/[||┘
     |ィ个=-- ´ ┬=≦ニ〉
        |ノ〈ニニニニニ〈
.          /〉ニニニ/ ̄ \
      /:.:/ニニニ//:.:.:.:.:.:.|

  AAが六種類くらいしかないので貼り付けには非常に苦労しました。
 そんなに表情豊かなキャラではないので助かったかもしれません。






               / /    ヽ   \     
           ノ , '/  '   ヽ   、  ヽ     
           〃  {八人  八ハ人ハ l .|     
          人 ! 小lー ヽ/ ー ヽノ |、i人
            从 リ<●>  <●> 从|ノ从
           从 リ ゞ≠  ゞ≠ 从|ノ从
               |ヘ   --   | |/       
             レ/⌒l,、 __, イァレ        
   .           /  /::|三/:://  ヽ
   .           |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡,

  投下中、1がビクビクしていた点が一つあって、それは彼の口調です。
 
  実はカドックは、原作ゲームではほとんど「丁寧語」を使っていません。
  ですが、このスレの中では大半、「です」「ます」で話しています。

  原作で丁寧語を使わないのは極限状況に追い込まれている
  (丁寧語を使うのに値する人間がいない)
  からであって、日常生活では普通に目上に対しては丁寧語を使うのでは
  ……と思ったので、この口調で通しました。
  とくに違和感があると突っ込みはなかったので、胸を撫で下ろしています。

282 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:02:22 ID:Ej.hAMVk



花山薫 「グラップラー刃牙」他


            _,....----、,,...,,
        r‐''"彡;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ
.      /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;彡;;;;;;;;;;;;;ミ、\
     .ノ;;;ノ;;;;;;;ノ;;;;;;;;;;;/;;;;;ト;;;;ミ;;;;;ミ;;;;;\
     /;;;;;;;;;彡/,;;;;;;;彡ノ/ 入、ミ;;;;;;;;;ミ;;;;ヽ.
    /;;;;;;::-<彡ノ彡" ノ./´. \\ ミ;;;;;;;;;i
    /;;./   `ヽ、  ´ /r i/´` ` \;;;;;}
    .り 、≦二ミ、\ ,ノ´ / 彡ニミ,r  ヽ|_
..   ノ`Y  \,,_○ ,i  ,!{  ノ i、○__ノ   i ヽ
   .|(.i |`''-.,,..,. ̄ ,.,..ノ.ノ (    ̄     ノヽ|
   ヾ iヽ,,   ´>.く ,‐、 .ノ‐、     /|r.イ
  ,-ノiゝi `ヽ、ii.  `‐(___)-'    / く|ノ ト--、__
‐'"/::::| .人   X   ,丶し‐、   i´!  ノ  .|: \\
´イ:::::ヽ  `ヽ  ` -く-'ニニヽ>   /´  /:::::::∧
./:|:::::::::`、  入,,_   >--く   .ノ´   /:::::::::::i::::i
.|::.|::::::::::::\   .ヘ、. ´    }} ,r´r  /:::::::::::::::/::::
i::::i::::::::::::::::::ヽ、._ \''-、,,,,,..ゞ ‐'./,.r''´::::::::::::::::::/:::::i
ヽ::ヽ,::::::::::::::::::::::~"''‐- :::  ,,.ノr''"::::::::::::::::::::::::/:::::/  
 ヽ::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::イ`''''"ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::/:::::/


  アクション担当。
  でも1がアクションシーンに慣れていないのと、
  展開の都合のため、あんまり活躍させられませんでした。




                , ---- 、_
              /彡 xミミ三_ミ 、
             /彡彡,ノ/ `__-、゙ミ}、
             {,ィ彡く、}l´{oノ.ノ¨`}))、___
              {K〔_o!j´`ー ´ ,.イノ /`l \  ̄`ー
              `‐T メ(r_,-'  ./i _ノ/. : !   \ x┐
                `t-、,r'ニ- { ,/ /. : :.|!   ./ .|
                ,イ`ト、`´ >'´./ : : : ||   /  j
              // {: : :. ̄ァ<_ : : : :|:|     /
             / /. | : : : /、__/.:`ヽ_」:|    /
            /  /.   l\ /.::| ト、: : : : |    /
            }  .⊥.  ∨ ′:|  ∨: : : |   ./
           ./ .|  \   \: : |   ∨: :.|  /
           {_ l    \   \!    \:|  /

  AAは少なめですが、バリエーションに富んだ構成になっていたため、
  貼り付けの際にあまり迷ったりはしませんでした。


  ↓の小型AAの使い勝手の良さには助けられました。





    ノノ~ヽヽ  
    [`メё´] 
   ノ'⌒` ´⌒ヽ .
  ( ,、 ゚ 人 ゚ノ'ヽ
.  ( ノヽ ミ 仝ミ/>' 〉
   `ξ===ヽ´
    | ̄ |∥ ̄|
    ( , ノ( 、 ノ         
    | /  | /         
   (__) (__)        

 もしかしたら、原作と一番かけ離れたキャラクターになっているかもしれません。

 原作の花山さんは、ここまで頭が回るとは思えない……(失礼)

 地頭は悪くないように思えるんですが、外伝を読む限り、成績もよろしくないので……

285 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:03:02 ID:Ej.hAMVk


柊かがみ 「らき☆すた」
柊つかさ 「らき☆すた」


          ノi __,.:-:‐::‐/::|:‐::‐:─-:.、___
         (_,,ノ:´: : : : : : : :.:|::: : : : : : :、:.: :<`ヽ
      r.:‐::-ィ'´: :,': : : : : : :i .: :|:::. : :、::: : : :.、:.: :`ヽ、
      V:::/::::|: :/:. : : ;: : :/|: : :||ヽ、:: :i::、::: : :\::、:: :\、
      ∨::::::|:/:,': ::_/__;/ |: : :l'|  |;__|_::ヘ:::. : : :ヘ: ̄::トゝ
      /:::::::;/:;/:: :/|:.:/` |: ::リ | '´|:: :l、:: ハ:::: : : :ハ::;/
      /::::∠;ィ': : :/_j;/__、.j: ;/ !,__j::;/_ヽ::.:|::: : :i:: :|'
       ̄|: ::.:|:.: :;イマ弐オ、ノ'´  'チ弐マ7ハ:::|::.: : ト、:|
       |: :.:|: :;ハ 、Vィ::;j      トィ:;リ,.'ハ::∨:::.: :l `
       |:i:::|:/ゝ_、" ̄     、   ̄"' {ノ:i:∨::|;リ
        |::|: ::|: ::::{ヘ、"  r:‐-、   "ィ:::::|:::∨::|
        |::|:.:λ:.::ゝ、`>-`ニ=' ‐<‐-:、::|::: :i:.:|
        |::|::::;∧::;;ィ´" ,r:-:'´:~:`ー:-、 ゛\:: :|
         |:::!::f" /:::ヽ、,/: :i: : :||ヘ:.:、:. :\/:ヽ:|
        |:::/ /: : : : :i::: : :|::. :j'| |:.:|ヘ: :|:.:i:: : :ヘ
       j:ノ j: : : : : :|::.;-/‐::/ | |::.|-|‐|、:|::: : :.ハ
         |  | : : :i : :|::.:/_j;/_ | |;/,_|:/∨::: : i:: |
       j,  | : : :|:.: :|::;ィチ心、   'ィチ心、∨: ::|: :|
       〈.  |: : ::|:: ::イ、{:::ゝ;l゛   |ィ:::;} 〉ハ: : :l::.:|
        \|::|: ::|:: : | ゛`ー"  、  `ー"' ,{ノ:|;/::|::|
         /j;/ヘ{:: : :|ヽ、"  r:┐   ",.ィ::::/:::人:|
       /'ヽ__/〃ヘ:|:::::;>‐r`´r;<´:|::::/j:;/ |
      /ヽ、/ ,'`Y´ヽ`マ   λ__/   `j;ノヘ、ヽ,}
       \/   /'ーヘ_,ソヽ、 ,ィ'^ヽ、  〈i,ノノ,〉
          /ヽ./ {   \,ィ'´^ヽ.  ∧ /,/`丁
        \:{ヽ.:|  ',:/\ ,rヘ,〉'" ハ´ ,' j


    アイデアの段階から、謎のネコ=鵺の設定は考えていたので、
   鵺にたどりつくための展開として、郷土の古資料を調べる→
    →そのための手段ときっかけを持っている登場人物
   が必要……という流れから、原作でも神社の娘である二人を割り当てました。




.      /:.:.:/‐'":.:.:.:.:.:.:.: `゛ヽミ、:.l:.:.:.:.:.:.:\
.     /:.:.:.:.:.:.:.:.:./:∧:.:.:|:.:.:.:.:.:.l:\|:.:.:.:.:.:.:.:.: \
  /:.:./:.:/:.:. イ:.:. 小 :.:.ト、:.:.:.:.:!:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l
. , ':.:. //:.:.:/:. イ f:./ | ',:.:.代ヽ、:.l ::|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!
/ ///:.:.:.:l:.:../ レ   | V | \:ヽ ∨:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:. |
, ' 〃,イ:.:. | :/チミ、  l  ヽl=z \:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:. !
  l |ハ:.:. l/ィくト`     勹`ミ 、ヽ|:.:.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.:l
  |:.:.:.:.l:.:.Ⅳ',:::::|     l:::::::::}ヾV:.:.:.:.:.://:.:.:.:.:.:,'
  |:.:.:. ∧ハ弋ソ     |::::-リ 'イ:.:.:.:.//:.:.:.: //
  l:.:.:. ハ:.:.:}   ,     `‐-'   /:.:.: // }:.:. //    
.   !:.: /  l 〈     、_,      /:.:.:.://.イ:.:イ/
   ! /  l:.:.|> 、        ノ:.:.://:/:.:ル'
   V   ヽ|   l>-―‐r"/:.:.:イ く_//
           ヽ!〉¨'フ〉/'´  / ヽ          
          /フ /     /  ノ \

   これはこの二人に限った話ではないのですが、
  台詞を当てはめた段階で「心の声」をかなり書き込んでしまっており、
  誰が犯人じゃないかが判りやすくなってしまったので、
  慌てて心の声を省いたりしています。

  その結果、比較的心の声が少ないつかさに一時、容疑が集中していたようです。






            /. . . . . . : : : : : : : : i!: : : : : : : : : : :`  、
             ̄ /  . . . . : : : ; 小: : : : : : : : : : ヽ: : :ヽ、
             /  . . : : /: : : : // | ヘ : : : : : : : : :ヘ: : : : r‐t‐-   、
            / . . : : : : /-‐‐:メ/  | V:. :-ト‐- 、 : : ヘ: : : l::::::\::::::::::ヽ
             /. ://: : : :,: : : :/ノ   |  V : :l \ : : : : ヘ: :/::::::::::::\:::::/
          //  ' : : : :.|: : :/__   |  \:.l  ヾ: : : : :∨::::::::::::::/::/
              | : : : : !: ヤ孑仍ュ    ィfチ庁マ:. : : : |::::::::::/|::::/
              | : : : ∧/ { ::;;;j}       { ::;;;jl} ノ\ : : |::::/: : :!`′
              | : : イ :ヘ 弋zソ      辷zり  レV /7´/: :j: |
              |: :/ |: : :.ト     '    ` ¨   )´V/: /: :/:.|
              |/  |:. : :.{     ー‐ '      ,r- イ: :/: :メv⌒}
                   ,': : : :|> ..       . < /: : r'-「   !ヽ
               /: : : :,'l : : : : :.`卞  ¨´{_ ィ´ :/ |       `二つ
         ___ ..ノ : : : / |: : : : :/ レ'´ ̄: : : : : /:.;「 ̄ ̄ ̄ ̄ | \\
      , . :´ : : : : : : : : __: :ノr十' "7 /7: : : :_ : イ:./ |=====|   \\
     /: : : : ._.. -… '"ノ ノ/|l!l!:.:.:.//ノ/:. :./:.:〃:.:/  |=====|    \\
      /: : : /     ∠ イ/ |l!l!:.:/   {: :/:.:.:〃:/    .| ̄ ̄ ̄ ̄´|     \\

         かがみについては、鵺と声優さんが同じなので、
        「鵺が変身した『九人目』なのでは?」というミスリードを誘えるのではないか……
        という目論見もありました。
        そんなに効果はありませんでした。

288 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:03:34 ID:Ej.hAMVk

ダディクール 「2ch」



.             ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.!
           /゙\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;/::::::',
           ,'..  ヽ:::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;/. :::::::i
.          i   '''''''        '''''''    ::::::.!
         !  ( ○ ),    、( ○ )   :::::::!         
         |    . ,,ノ(、_, )ヽ、,,        ::::::::l
.           i    ノ       ゝ      .::::::::.!
          '.,     ー‐ ==-        .:::::::::/
          \    ゝ--‐ '      ..:::::::/
                `ゝ           ....:::::::/
             イ/\゙>介   √:::::|::::::::::\


         「認識者」の中では一番何もしないことになっていた人物。
         当初はやらない夫を激励する程度の役割しか考えてませんでした。
         






         。+・☆*・+。゚*☆・+。*
      。*'・`゚           `・* 。
     *゚                *。
    。*'       /\___/ヽ       `*。
   +。     /''''''   '''''':::::::\    ☆
   ☆,、_  |(●),   、(●)、.:|     +゚
    ∠|] \|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|     *。
        \ `   `トエエエイ ' .:::::|     +゚
        \l \  `ニニ´ .:::::/ :::`  *゚   
      。*・゚ ` 、ヽ,,-‐、i' / V :::::::::::☆    
   。 ☆     ヽ. ア介ー-、>:::::::::::::::::*`:.
   ,*    ,、__ノ //| |   ヽ:::::::ヽ*゚::::::::::::i
   +    {[   /  |_| ヽヽく`ヽ \☆::iヽ:::::::::|
   `*。   {[  / /\   人+゚ヽ*`〉、::|  ヽ:::|゚+
    ☆  {[|/  / \☆。+゚\`彳アヽ   ヽ| ゚*
       `・+。・+。-**゚∨ \ィ彡 `'       ☆
        〈_/ミニミニ=彡"         *゚
             |  |           。*`
             |  |       。☆+゚
             |  |     。*・' ゚

   鵺塚で能力を授かる役割も、最初はカドックが担う予定でした。
   しかしどうせならそれまで何もしていなかったダディにさせた方がいいのではと
   考え直し、能力を使う絵面も面白そうな感じになりそうだったので、
   この役割を割り振りました。
   全体的に話を和ませてくれるいいポジションに落ち着いたと思います。

289 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:04:29 ID:Ej.hAMVk


各務原なでしこ    「ゆるキャン△」




                /::ィf三_≠_三ミk:、`:<
              /イシ'^:^::::.:::.::::.::`:::.ヾミx:ヽ
                /ィツ/::;.ィf'^ ̄` .i''<:::ヽヾミ;ヘ
            /fi//:::/  ,.L    ..k.,  丶:::、や::、
            ,仍'/::/ / /1   ..| V   V:::、セ!::,
          ,仭/::/  ':/ 1.、   .| ヽ i; 1::::.,伐1
          .仍7:::′ /r=h V:、   |=ユミki 1:::::仗:i!
          仭.':::j  /'イ戌} ヽk  lf'或i ト、|:::.:::仭:!
      _,,_ _ |ミ'j :::|  i! 'マシ  、 \ト、ノ } |:::/::伐|
      Vネ{ネ} |ン::k::|  |    _,..   、.    1 .|:イ=ミ、|
    〈iネ、VキkV  l'N  |,_   i    }    /!_jL.|,_  ヽ
     VキiヘキV1  い .L.,_\.丶、. ノ _,.。<  /  〉  jィ'7
    r=:、VネfT^^''ー=ァ'... ...)^弋 ''''T>ーx、  ./  / ,ィスニ:'
   '<^:=、マキ1   ,ィ..彡...:'^)...'ミ:、∥ ..::::::} /  /./テ/
     `<^=、N |  / /.:ノィ....∫....:、_jzzx。、-j-:<弋^:Y'^ 1
.      \>r‐ ┼ t‐‐f弋^ヾ ̄丶、\ \ヽ_,.>‐イ   j
       {ヘ \ \ \ \_丶,.>ー '.^ ̄ .. . . ニ.ニ}! ノ

    本編で使用されたトリックの要であり、
    同時にミスリードを誘う役目も担っていました。


                        _ . . -‐……‐- . . _
                       >''" : : : : 、 : : : : : : : : : : "''<
                    _丶゛: : : : : l: : : : :\ : : : : : : : : : : : : `. .、
                  / :/ : : : : : : |\: : : : :`、 : : : : : : : : : : : : : :\
               . : : /: : : : : : : .:| : :`、 : : : :`、 : : : : : : : : : : : : : : :.
              / : : :l : : : : : : : : |`、: :‘, : : : `、 、 : : : : : : : : : : : : V
                / : : : :| : : : : : : -‐| `、 :‘, : : : :`、\ : : : : : : : : : : : V
             ′: : :_:l- : : : : : : : l  `、 ‘,: : : : : : : \: : : : : : : : : : ∨
             . : : : : :∧ : : : : : : : :,   \:,: : : : : : : :/\: : : : : : : : : :、
               :: : : : :/ ', : : : : : : ‘.. ィI苹ミト、 : : : : :V: / ∧ : : : : : : : ::{\
           l/ : : :  .ィニミ、\: : : : :. {:::n(_、 :.\ : : : V :/ ∧: : : : : : : : :。
            ,/ :/ : :: / /¨ヽ:.\\: : :、{:::U::::} :: : : : : : 、\/ ∧: : : : : : : : ゚
           //: : : .:l {:U(_,\(`¨\:::乂;_;ノ  l: : : : : : :, :\__', : : : : : : :。
         /l: : : : :∧、乂;;ノ       `¨¨    l : : : : : : ,¨゛   ヽ : : : : : : :゚
           .: : .: :.:|: l   `           l: : : : : : :‘   .イ } i: : : : : : .:
              .: : :|: : |: }                  l : : : : : : :l /  ..ィ :|: : : : : :i :i
           .: : .:|: : l八      _ _           l : : : : : : :l ‐ニ¨¨¨¨¨¨"ニ‐ _|
             .: : : |: : : : ::、             l: : : : : : : |.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
          .: : : :|: : : : :|:.\            l.: : : : : : :.|.:.:.:.:.:.: `、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`、
           l: : : :|: : : : :|: \\      _,,..  /}: : : : : : : :!.:.:.:.:.:.:.:.:.`、.:.:.:.:.:.:.:.:.:./`、
           |: : : :|: : : : :|.:.:.:.:\\ ‐ニ¨∧  //: : .: : : : : :l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: `、.:.:.:.: /.:.:.:.:.:.
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           |: : : :|: : : l :|.:.:.:.:.:.:.:.:.}.:.:.:.:.: /} i/: : / : : : : :/.:∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:} .:.:.:.:.:.:.:.:.: }

        ゆるキャン△はアニメ化する前からコミックを買い揃えていた作品だったので、
        是非登場人物の誰かを使いたいと決めていました。

        1はまんがタイムきらら系の作品をそこそこ読んでいるのですが、
        基本的にああいったマンガの女の子達は悪意や嫉妬からは無縁か影響の少ない世界で
       楽しく過ごしているように見えます。



      .r
       >‐=‐ 、
     ./ /  { ヽ ヽ
    ‐チィ^{  :|マi、ヽ N、
      f./┃ヽ、{┃! | .1
      {.ヽ、,_ワ__,.ノ .ノ jリ
     `^`    ^¨´ ̄

     そんな女の子が強烈な悪意に触れたとき、どうなってしまうのか?
     そういう意地悪なシチュエーションを作ってみたかったので、今回の配役となりました。

290 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:05:12 ID:Ej.hAMVk



バラライカ 「BLACK LAGOON」




                       ,.ヘ、___ __
                    ,心、_| ハ \ミ\ \ヘ癶、
                  /ノ ノ rミl:l:lハ  ヽ `ヽ \ー'\
                 〈  /  |ジ´,,´´} /Nヽ ト,l\ V Yヘ
                 ノ 〈l  lハ  ゞjノー--H/、| } lハ \〉
                // / Nゝ!'^`ヽ  ~''´_,z≧、_N | l ∧ ヽ
               /  l {イ弓彡、ミ_j  、_´¬‐’='^j/ l ハj)ハ
                |  l ! トト!〃_(・'`/        ゚ // /イ 〉 |
                \l,! ヘ|Z彡7ヽ r、      !イ/ /ト! } |      ∫⌒
                 ヽ、|ミ彡彡{          ス//|rノ |
                   |lマ三彡7∠_ 二`ニー'    j/´| ! |       ((
                   | l∨辷/           |  | ! |    ( ⌒ )
                   | ll \払   ´ ミ      /|  | ! l   (~  ノ
              /}       | |l  l\}         /ケl  |   |   ノ
     ヾ 彡\ /ー'/        ! li  | l |\           |  |   lヽ∫
    /`ヾ /  /       ノ| l  | llハ ::::\ _ ィ   _ィ|  |l   r_i~\
   /  /  / \─‐-、_/ム|  l  l/ハ  ヾ壬/   `ヾ|  l|ハノ人、ヽ_三⌒ヽ
  | _/  /‐ヾ、ノリ\::::::::::::::::|  l |三∧    _ _    __,|z ニ1'\ヘ\ _`ヽ_ミリ
  ヽ  ー'´ー=ハヾ、ジ ==二_ァこ- |-¬'}^´ ̄ー´  ̄   │! lヘ:::::::`ー--..、ル(_rヘ
   l     _/  〉:::::::::::::::::::::::/  ノ |  /     ノ    ',  、、\::::::::::::::::::::`丶、
   |l       .ィ:::::::::::::::::::::::/ ハ/  l ─--、   く_.. --─∧ゞ ニ _\__:::::::::::::::::::::
   /::\    ´ ヽ:::::::::::::::::/{ !  _ノ|ゝヘ   `~    z‐、/::::::\ _ ヽ ム:::::::::::::::::
  /:::::::::∧      }::::::::::::〈 ノヽソ (::::||彡〈       〈ミ/::::::::::::::::::ソ フ ノ::::::::::::::::

       ぶっちゃけてしまうと「無茶を通す」ための配役です。
      この手の犯人探しものでは、捜査のために、普通は警察が絡んできます。


     ∨//,∧   /ゞミ∨j从リ}      \     `ヽ 丶 : : : : .
.       ∨//,∧./ ,イ. : : .>、:八       `      ハ  ハ: : : . .
   i:.   ∨//,∧ゝ ' /. :/ ム: : :)  ,ハ !   ハ     |   |!: : . .
   |!    .∨//,∧ ,イ/ゝイ〃v:/ /ノノ |     !! :.     jl: : : '
、  ハ    ./∨//,: /   /: :ゞ'_イミ:.、/ 人|八 ノi |: :.  |!  /イ
. \ 从ソ∨ . :' :,イ/  . :/、: : : : '´゙_ __イ'_ ̄__ー=ミ' i/   ';  ∧ム∨
\ `ヽ.:/ : : 〃  . :,イ.`Y: : : : : : ´:7≧' 弋ゞ'ノ フ /,ノ ,イ/ }从 .∨ ∨
  `ヽ./  .: ,.'   . ::/彡 .j .: : : : 'ヽ: : : . ̄ ̄ ̄´・イ / .! .'ハ  .∨
\ヽ ./  .,イ . : : ; '、>、'        :: : : '´ =彡 '  '゙ .|/.|: .'.: . ∨
`ヽ ./  ノ .: : : / '     ' ,          /イ ,イ〃 |!ト、|: :.ハ   \
|  i    .: : /    ,イ: \:.          イ //.i  |:|/ ` <\
|! . ∧    '´  . : : ノ⌒ヽ:. !:          . : ::// ,'  ∧////,` <
ハ  .∧     . : /   ハ jソ          . : ::/ ' /  / ∨////////` <

   しかし、タイムリープのような超常現象を扱っている作品では、
  「警察のキャラクターに超常現象を理解してもらう」
  「舞台となる学校の偉い人にも協力してもらう」
  というプロセスが不可欠です。

  でも、このプロセスは退屈な工程になりがちなので、
  思い切って、「学園の偉い人が認識者で捜査能力も持っている」という
 設定にしてしまいました。

  「ギリギリ教育者として成り立つ・乱暴なこともできる・策略もお手のもの」
 というところで、バラライカはうってつけでした。



               _,,. -─- .== -,..-‐、
            . _,厶-ク   \v`ヽ\´- ヽ
         C  /   /  ,ハ   ハ  ハ   }  ーっ
   c   C  /    /イ  /ヽヘ/r、_}∧ //  ヽ  -=ニつ
   c   C  {イ /!仏ムヘ/   `ソイ 廴)//    |       
    c       Vi ハ ●    ●.^ヾイ}リ|    |
          ハ/||ミ彡》、_,、_, ⊂⊃ / |ノ||   |        
        /⌒ヽ__トゞミゞ ヽ._)   j /⌒!|   | ーっ
        \ /  | |> ァ r‐ イァ/  /│   |   __ 
  .       从 l||l| |/ {メ^く_/|||l人. ∧ |   |   `、_) 
         ( ⌒ )| ト /:∧ ∨  ( ⌒ ) |    |

   読み返していただくと判りますが、実は本編中で
 結構 後手後手に回ったり、失策もしています。
  その上で格が下がらない、後に活躍させることで挽回もできる非常に
  使い勝手のいい登場人物でした。
  キャラクター的な魅力も含め、この作品になくてはならない存在となりました。

292 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:06:12 ID:Ej.hAMVk


アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ 「Fate/Grand Order」





   当初は一話だけに登場させる予定のキャラクターでした。
   ところがAAを確認したところ、非常に数が多く表情も豊かなものが
   多かったため、カドックとの絡みを増やすことに決めました。



                「 ー 、   -=ニ二二ニニ=-
                )   〉-=ニニニニニ=-    \
               , へ _/ /     `ヽ\   ∨
             ∠ _ /  ,' /       \\  ∨
                /  .:         |    )\ ∨
                ,'  .:| .{  |     .:   〈○/   
                  /|  八 {   | 八  .}   ∨\ |
                | /笊㍉|\八{ ̄\}    .∧X \
                |/:. 八ツ    てう㍉{    八∨Xx{
                八|::  .   乂ツノ   /_ソ ∨X{
                /  人       /レ〈// .:  Y⌒
         >ー、‐  ̄ ̄ ヽ   > ` ‐     <イ〉.| .:  /∧
        ({\} )::::::::::::::::::::∨ ̄ >‐ <  / | |  ./∧
          |ー '::::::::::::::::::::::::::∨ /、;;;;;)^>   〈〉 | |\  /∧
       ..,┤::::::::::::::::::::::N:::::::::∨  /  〈〉   | |  \ /∧
       Y ゝ::::::::::::::::::::ノilil\:::,〈/       ..| |  〈〉\∧
          ト、〉:::::::::::::::/ilililililil)::::::) 〈〉        | |〈〉    \v
          レ::::::\::/ililililililili//`ヽ   〈〉    :| |  〈〉   〉v
      /:::::::::::::レノ>―‐<ゞ |ハ         〈〉:| |        / ∧
     /レ〉/)/_ _ __〈`、ニニ| ∧〈〉        :| |  〈〉   /  /∧






   それだけの役割だったのですが、ロシアの大統領がやってきたせいか、
   彼女を犯人候補に入れるコメントが続出。
 
   期せずして、中盤~後半の目くらまし役になってくれました。




                           _人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__
             ∧ ___         __,ノ                         (
.           <>''´―――-ミ,''ヽ      ).                         (
           / /.  l   |    ㍉∨    ソ.    私を疑っていた方たちwwww     ( 
.          /  ,' | |  ハ | | 〇∨   ノ.                          (  
.         l !  |l | |. // | |、|xxxl  ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
         从  lト、|、|∨ ●} l 从ヽxl  
          ヽ从⊃ 、_,、_, ノイ ツ  `l  _人__人__人__人__人__人__人__人__
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   ,イ/⌒i  ',__,ノ                  (
.      \ /<>| l>,、 __, イァ/  /  V ).    残念でしたwww    (
.        /<> | |丶<>|  / ヘ、__∧   ソ.                   (
.        `ヽ }从  ヽ. V ,/<><>}   ノ.                   (
                        ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒

293 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:06:47 ID:Ej.hAMVk



キュゥべえ     「魔法少女まどか☆マギカ」

  


¨¨ ‐- . _             ,.. -‐ァ
、       `ヽ-‐…‐- ミ,.. '"    /ニ
ニ、              `ヽ.    /ニニ
ニ=ヽ                   '.   /ニニ
´   i                    :. /ニニニ       
   i                  '. `ヽ.ソ
   |    x≠ミ     r==ミ '.   '.
   l   ⊂⊃          ⊂⊃  '.
  .,:′           `ー'^ー′    }  i
 人                   .:   |
´  丶              イ    |
.   /≧=-   _ .  -=≦ . ‐=ニ二ニ= 、
.  /         /     . ‐=‐ ´  i ` }
/   !     イ       {=‐{ |     |彡'

  

 ルールの説明役として、これ以上の適任はないでしょう。


            /      .:/
       / ____   .::/
      /  VZニ=->──- ,.____
     /      ア^/        r==≧:、      
     .:     / / ●        `ヾ二ア… 、    
     |     .′ :.         ● i:. Y´    \   
     l  ,.-=#==xi\  `^ー'     .::从 |      '.
.     \`ー=i   {ゝ::≧ァ---‐r</__l__:::::.    }
      ¨¨ |  人¨¨ :′   Vく{「 ̄ 「_≫:::.   /
         | 。 。 ゚ヽ i     \j   \ヾ::::  ′
         l  ト、 |`ヌ | u   し  ヽ。、。、゚\:/

 「基本的に嘘はつかない」

「聞かれたことにはきちんと答えてくれる」

「その上で はぐらかしや誘導は平気でする」

 と「微妙に信用できないゲームマスター」として存分に役割を発揮してくれました。

   原作に寄せた、単なる悪ではない存在として書きたかったので、台詞には気をつかいました。

295 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:07:16 ID:Ej.hAMVk


やる夫     「2ch」




                   ____
                 /_ノ  ヽ、_\  
                 (( ・ )) (( ・ ))\
               /:::::⌒(__人__)⌒:::: \
               |     |`ー'´     |         
          ,.--――\     `ー'´     /――--、      
         ( )    ( ̄           ̄)    ( )     
          ヽ      ̄|            | ̄     /
            ヽ     |    э    |     /
             ヽ、_(    ,,,,    ,ノ   __ノ
                /    、(U)ノ   \ ̄
              /  /´    `\  \
             /  /          \  \
          ⊂⌒__)           (__⌒⊃


      やる夫の名前が入った板で投下する以上、
      チョイ役とはいえ配役するべきなのでは……と考え、起用しました。



      ∩∩∩    .    ∩∩∩            ∩∩∩    .    ∩∩∩
     .∩_:||_:|_:|        |_:||_:|_:∩          .∩_:||_:|_:|        |_:||_:|_:∩
     │ ___  つ      ⊂  ___ │          │ ___  つ      ⊂  ___ │
     ヽ   ノ  ___   ヽ  ノ           ヽ   ノ  ___   ヽ  ノ
     / /  /_ノ  ヽ、_\   ヽ \ ――――――/ /  /_ノ  ヽ、_\   ヽ \
    (  く   o゚(( ・ )) (( ・ ))゚o   > ) ―――― (  く   o゚(( ・ )) (( ・ ))゚o   > )
     \ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /――――――\ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /
      ヽ|     |r┬-|     |/ ――――――――ヽ|     |r┬-|     |/
        \    | |  |     / ―――――――    \    | |  |     /
             | |  |                         | |  |

      市長役をあてがったのは、
      よくニュースで上がってくる、
     「思いつきや偏見で変なアイデアを押し付けて迷惑がられるエキセントリックな地方都市の長」の
     イメージがやる夫に重なったからです。

297 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:08:16 ID:Ej.hAMVk




大統領ズ

ドナルド・トランプ      「実在人物AA」  
ウラジミール・プーチン   「実在人物AA」  







   実在する人物とは全く関わりのない大統領ズです。

   上にも書きましたが、ロシアの人を連れてきたことで、閲覧者の推理に思いがけない影響を
   及ぼしました。





       ,,,..........,,
    ,,r'':.:.:.:.:,;.;.;ミミ>ェ.、
  ,r';r'- '' ゙"    ヾ:.:ヽ,
. ,i!'゙        |  !:.:.:.:i
 i!         | !:.:.:.:i
 {l         /  ミ:.:.:rヽ
. !! ______    ________ヽ ゙!斤ヽ}
  ゙!` =・=`i .i" =・=   /ヒノ/
  i.  ̄  | |   ̄   ,r' トー'
  ト.、ノ r  つー、__,ィ  |
   '、 、`''''" ___,.  / / |
   ヽ  ̄ ̄_,,  / /  /ヽ、
    `.、________// /  |`ヽ、
    /|丶、ヽ   /   |::::::ヽ----
  /::::::|  ><     /::::::::::::`、::::::



           ヽ、,jトttツf( ノ
         \、,,)r゙''"''ー弋辷_,,.
      =、..,,,ニ;ヲ_     ヾ彡r''"^          ,,,,,,,,,,,,,,,,__
       ``ミミ,        ミミ=- :__       ,彡彡彡ミミミミミx.、
      = -三t   /~ヽ  ,三``''ヾ::,     ,彡彡彡彡ミミミミミミミュ、
        ,シ彡、  /  / ,:ミ''          ,彡彡彡'¨´   `ヾミミミミミ、
.         / ^'''/  /''ヾ! (        ,彡彡彡   ,z=x、  `ヾミミミュ、
       /    /  / 、 \        /¨ヾ彡'   ::: ,ztッ、`    `ヾミミュ、
             /  ,t- ! ヽ. ヽ'      | l!,ィ       :::...~`::''´ ::==ニミミミミミ,
.           /    , -~''ヽ      .∧'ヾ.          _.ノ  i,.=ッ、 }iiミミ
           l      ----,〉    彡itー'       ,:' ゙=、_ ノ '::..,イiiミ''
           !        ___`,     ,彡/ .:        ___ ~i!.   !ミ''
            !.      ,ィ__ノ      'V .:     :.   匁卅i》 ! ,ィミ
.           l       i      _,/ヽ .:    ::      ̄   / `
.         _ノ        /     _,.イ/  \     ::       , /
       __/ヽ       /ー─t≦ニ∧    ヽ    ` ::...__,;:::'´,イ
     /ニ,イ.  ヽ.   /二二/二二ニ∧.    ヽ       /
.    /ニ/ニヽ  \イ|!二二/二二二二',      `ァ、 _ ,ィ
.    //ニニニ\   `t|!ニニ\二二二ニ',     ,イ::::::::::', .,イヽ
   /二二二二二\_,イi}ニニニ>二ニニニ,_>''´  ヽー-〈V. V:',>。.
  /ニニニニニニニニ`Z7ニニく二二ニニニニ,      l::::::::l   Vヽニニ>。、
/ニニニニニニニニニV二二ニVニニニニニ,     l:::::::::!.   V=\二二>。


   実際にテキストを打ち込んでみると、実在の人物とは関わりのないアメリカの人の話し方に苦労しました。
  「教養は間違いなくある」はずなのに「粗野な性格と見なされている」人物の口調・発言を書くのは非常に難しい。
  そんなわけで、あの喋り方(?)になりました。

298 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:09:16 ID:Ej.hAMVk

  警備員ズ

  黄金バット     「黄金バット」  


仮面ライダーBLACK RX       「仮面ライダーBLACK RX」



司波達也   「魔法科高校の劣等生」

 その他


                     ヽ    /
                    ,ヽ-;‐;-i!.、
                , '⌒i!| |/!⌒`'、
                    /:.:.:.:。|!| |:|!:.:.:.:.:.:ヽ
                i:.:.:.:.:/|!| |:|'、:.:.:.:.:.:.!
               l、_;ノ┘| |└ヽ、_;;ィ
                ト'´;:、 -‐- 、`‐-!
                ヽ、\. : | /`>::.!
               ,:=ノ、ヽ _,/-'/ト、
                lヾ、:::`::─::::':´::./:::.ヽ
         _,. ;-‐'::"´\:ヽ:::::.::::::::::::/;':::::::.``‐-、___
       /::::::::/|:::,::::-‐'´::ヽ\_;::::-‐´::``‐-:、::.∧:::::::.``' 、
      /::::::::::::/'´::::::::::::::::::::::::`'Y'´::::::__::::::::::::::::``ヽ:::::::::::::::.ヽ


              -==-
        ノ  /::::::::::::::::::::::ト ヽ     ___
       r .ニL._/ ::::::::::::::::::::::::::|  `¨¨¨´ ___ ⌒``ー=
        | ニ「.r '"´_:::::::_ `` ::|   _ニニ二二二二二二/´
       l ニl }Tニリ::::〈ニニ}:::::|  _ニニ二二二二二二/
      } _ニi{ ,:::'" :::::::::::::::....| _ニニニニニニニニ/   
.       \ :.Yァェェェェェェ ::/:/     _ニニニニニ/
.          丶\ミ┴┴┘彡    _ニニニニニ/
            }== くO_______ニニニ{ ̄ ̄
    _,,.. -‐__'"ニニニ\ニニニニニニニ=- 、
.  r '   ̄ _ニニニニニニニ\ニニニニニニニニ=- 、
.  |    _ニニニニニニニニニ\ ニニニニニニニニヽ
.  r '"ニ ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
.  i  ニ ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニi



   「Xが警備員の存在をどれだけ危険視していたか」
  「警備員を分散させる策略がどれほど効果的だったか」

  を納得させるため、わかりやすいチートキャラたちを割り当てました。


                       _.............._
                 ,...::::::::::::::::::::::::::::::::::...、
                  /::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::丶
                /::::::::::::;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
               ':::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::';:::::::::,
             ,:::::::::::::::;'::::::!::::::::::::::::::::';::::::::::::i::::::::::
             ノ:::::::::::;::::{:::::∧::::::::::::::}::::ハ::::i:::::}:::::::::i
.              '";::::::::/:{::ハ::/―ヽ:::::::::ハ/l‐ヽlヽ;::::::::::l
             ノ'.!::::::::::!::lヽtッ'ヽ〉::::〈. '"tッ'.ノ::::::::::::j
              ´ .!:::::::::::!ゝ     ノ !ヾ、    ,'::::/:::::{
              ::{ヽ:::::,               ノ:::::::/ヽ!
                ` ゝ::::、    `     イ/ソ
                   ` :丶  `   '  .イ/
                ,.-‐ lハ:l`     ´l::{ ̄ ヽ
                / ` 、!` - _` ´_ -'",. '" .l
               /   /.!: : : :/ー'; : : : :.l l    l
              /   / .!: : :./ニニl: : : : l .!    l
 
     ヒーロー系で固めた中にお兄様を混ぜたのは、
    エンジニア系のチートキャラがいなかったからです。

299 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:10:03 ID:Ej.hAMVk


でっていう 「2ch」 マリオシリーズ「ヨッシー」の派生キャラクター



              ,.-''"´ ̄``ヽ、
           ,r'´     _    \
          /.:.:..:. :,r'´_,イ水ヽ、    \
        !.:.::.:::,/   ヾY /  `ヽ   !
        `ーイ_,,,、、、、、、、,,_   ,j!,/
             ト   // /   /`Tイ
            / ̄ ̄(0)(0) イ
          /   ::::⌒`´⌒::::\
          | ,-)       ( -|
         │ i〈 、 ____ 〉/
          !  ヽ  ` ⌒´  /
          ヽ         /
           /ヽ;;、      /
         , イ   ヽ __,, /ソ !
       ,、‐'´.:.:.:\     Tーァ、/l ,/`ー- 、_
  ,、-‐''´.:.:.:::::::::::::::::`ー‐:.'::::77j::::::::::::::::::.:.:.:.:ヾj、
 /ヾヽ、.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ}!:::::::::::.:.:,,、-‐'''" i
/ ヾ≧\``'''ー──-- 、::::::::::i|:::::::.::::/      l|
    ``了 r──--- 、 \:::::i|:::::::.:/ ,,r‐'''"´! |


  最重要の犯人役です。
  
 

           /ノY ヽ
           /(゚ )( ゚)ヽ
           /::⌒`´⌒::::\
         .|-)トェェェェイ(-、|
      _ril  .|  )┬-|   l |
      l_!!! ,、 ,\`ー-'´  ノ--'ー--、 -―--、 、
      | ! !_!|i::::::::: ゙^^ー''´:::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::,..、::`ヽ
        ! ', ,|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/---‐'´`\::::\
      !、_,イ:::ヽ:::::::::::::::::::::::::D:::::::/::|        \:::ヽ、_
      ',::::::',::::::|ヽ::::::::::::::::::::::::::::/:::::::l         ヽ'◎ ヽ
       ',:::::::',::::! ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::,!          ヽ __ '、
       ',:::::::::::|   ',::::::::::::::::::::::::::::/|          ヽゞー'
        ヽ_ ノ   ヽ::::::::::::::::::::::::::::::!

     「九人目」の存在、認識者ではないと見なされていた九人目が
    実はXだったというトリック等、テキストに取り掛かる以前から
    決めていました。


  ただし、どのキャラを当てはめるかは結構悩みました。

 当初は できる夫をこのポジションに持ってこようかとも考えていたのですが……


     /     \
   / _,ノ  ⌒ \   チチチ
  /   (●)  (●)   \
 |     、 ´       |  (( ∩))
  \       ̄ ̄   /    ( ⌒)
  /          \

 「できる夫だと怪しすぎるのでは?」と思い直し、
 でっていうに決めました。

300 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:10:54 ID:Ej.hAMVk

                     , ―、 ,─ 、
                    / ─ Y ─ ヽ
                      / γ ’ Υ ’ ヽ ヽ
                  /  ヽ  ,人,  ノ   ヽ
                     /::::::::: ´ ̄`´ ̄` :::::::: \
               /    、         ,   \
              |   ―} _______{─   |
              |  ′ '  |  ___  | ` ヽ |
              |  |      | ̄ |  ̄|    |  |
                  \      ヽ ___ ノ    /
                   \                 /
                  /             l⌒l   /   ̄)
                 /               |  | __/  / ̄\
             /           /       /   |
              {    \       /   ____ / |    |
            ヽ      ヽ、_,/     /      |    |
                  \          / ____,|    |
                   \       /             /
                    ヽ、 ___ ,/    ________/


     でっていうを配役した理由は、
    「無知で無力な走狗だと見なされていた人物が、実は場を支配する黒幕だった」
    というシチュエーションが一番似合う、というものです。

    海外のミステリーでそういう構図がばっちり決まった作品があり、自分でもやってみたいと
    憧れていたのです。

301 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:11:17 ID:Ej.hAMVk





■ 今後の予定




              __       
              ':::::::::::::`  .         今後、新たに作品を投下するかどうかは未定です。
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ   
          .i :: :::::::::::::::::::::::::::::::i      また違うジャンルに挑戦するかもしれません。
           { :: ::::::::::::::::::::: ::::::: !      
           ', <●>:::::::::::::::: ::       その場合は今回のトリップを使い続けるつもり。
           l    :::::::::::::::::::::        
        /⌒ヽ  ヘ    ::::::::::::::::! /⌒i  
      \  \ >,、 __:::::::::::イ /:::::/  
.        \       :::::::::::::::::::::::::/ :    
          \     :::::::::::::::/:::ノ

302 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:12:20 ID:Ej.hAMVk

  



        ■  ちょっとだけ宣伝


              __          
              ':::::::::::::`  .         
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ         ちなみに1は、やる夫スレ以外にも、
          .i :: :::::::::::::::::::::::::::::::i        タイムリープや犯人当てを題材にした小説を
           { :: ::::::::::::::::::::: ::::::: !      投稿サイトにアップしています。
           ', <●>::::::::  :::::: ::      
           l   、_,、_::::::::::::::::        このスレを見てくださった方なら、楽しんでもらえるかも。
        /⌒ヽ  ヘ    ::::::::::::::::! /⌒i    よろしければお暇なときにご覧ください。
      \  \ >,、 __:::::::::::イ /:::::/  


      主に 「NOVEL DAYS」 という投稿サイトにアップしています。

      
      作品タイトルの「時空犯」 「決闘の王子」でググってもらったら出てきます。
      作者名は鵺塚 。

303 : 1 ◆r.lduuWrXE : 2019/06/08(土) 23:13:55 ID:Ej.hAMVk


   ↑
(本人証明のため、このスレだけ以前のトリップに変えてます)
 
 ■過去に投下したやる夫スレ


「やる夫が光武帝になるようです」

 
         ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ
        イ二二二二∞∞∞∞ 二二イ∵
         ∵ ∵ /ノ   ヽ、_ \     ∵
        ∵  /( ー)  (ー) \   ∵
           |    (__人__)   |
           \          /\
           __/::ゝ| /: : ∥:::::::::::: \
          _/:::::::::::::/l/: :/∥:::::::::::::::::: ヽ
 _   _, ィ´:::::::::::___| ,.へ._∥__::::::::::::::::::::::|
 ≧_` ̄}i : : |:::::::::::_|__\ \_l|_|:::::::::::::::::::::\
  ⊂イ |: : :|:::::::::{l〈      \ノ")/:::::::::::::::::::::::/
    | |: :|:::::::| ̄ ̄ ̄ ̄`ーイ/:::::::::::::::::::::::::::::|
    | |: : :l::::::: ̄| ̄ ̄ ̄ ̄7::::::::::::::::::::::::::::::::|
    | |/|:::::::::::|       /\:::::::::::::::::::::::::::::|
    レイ.: : :|:::::::::::|     〈   \:::::::::::::::::::::::|
     | |: : : :|:::::::::::|       ヽ  〈:::::::::::::::::::::::|
     | |: : : :|:::::::::::|       i\ |::::::::::::::::::::::|
     /|.: : :|:::::::::::|       〃./ |::::::::::::::::::::::|
    /  |: :: :|:::::::::|、     〃 〈  \::::::::::::::/\
   l.  |: : : :|:::::::::::| `==彳 ハ   ヽ:::::::/\. \
   |_/: :_:L - '"ト 、 ___| lト、  |:::::∧  \  \
     ̄ ̄       |          l|ハ 、  l:::/: :ヽ  \-‐\
               〉、_      _」 | ヽ /: : : :\   \__ >
       /⌒ヽ._/    厂丁「 ̄ | l弋ノ∨| : : : : :\
        /l   /::`丶、/、リリ |  _l |__|L_L_.二\
       ノ l⌒ 〈:::::::::::::::`T壬. | ̄::/ ̄ヽ、::::::::::::::::::\  \
        ̄`ー- 、ヽ::::::::::::ヽ_/::::::∧  〃 \::::::::::::::::::::\  \
           ̄\::::::::::::::::::::/ >‐iト、  l、::::::::::::::::::::::::>、_/
             ` ー--‐イニ=|_l|__ >=> 、_;: ‐'´



もう十年以上前になりますが、長編の歴史系スレを投稿していました。
 六十話超。非常に長いです。長期休暇など時間が空いているときにどうぞ。


  全編収録のまとめサイト

  面白かったやる夫スレをまとめるサイト 様  ttp://iitokolo.blog.fc2.com/

  やる夫を拾い読み  様  ttp://yaruowohiroiyomi.blog.fc2.com/

  やる夫まとめ劇場(仮)様 ttp://yaruo-kakkokari.jp/

  漢代の市 様         ttp://kutugen.blog57.fc2.com/

 だっておwwwキャンセル 様    ttp://inzainewtown.blog.fc2.com/

304 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:14:42 ID:Ej.hAMVk

              __       
              ':::::::::::::`  .         
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ    というわけで、言いたいことはこれくらいかな。
          .i :: :::::: :::::::::::::::::::::i    
           { :: ::::::::::::::::::  :::::: !    このスレはしばらく残しておきますが、
           ', <●>:::::::::::::::: ::      頃合を見て過去ログ申請をする予定です。    
           l   、_,、_ ::::::::::::   
             ヘ    ::::::::::::::::!  
           >,、 __:::::::::::イ 



              __       
              ':::::::::::::`  .         
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ    
          .i :: :::::: :::::::::::::::::::::i    
           { :: ::::::::::::::::::  :::::: !    最後の最後に、見てくださった皆さんに改めて感謝を。
           ', <●>:::::::::::::::: ::         
           l   、_,、_ ::::::::::::   
             ヘ    ::::::::::::::::!  
           >,、 __:::::::::::イ

305 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:15:20 ID:Ej.hAMVk




              ':::::::::::::`  .          1にとっては久しぶりのスレ立てで、
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ     
          .i :: :::::::::::::::::::::::::::::::i      未経験のジャンルということもあり、
           { :: ::::::::::::::::::::: ::::::: !     非常に緊張しました。
           ', <ー>:::::::::::::::: ::      
           l    :::::::::::::::::::::        全然閲覧者がいないことも覚悟していましたが……
        /⌒ヽ  ヘ    ::::::::::::::::! /⌒i   
      \  \ >,、 __:::::::::::イ /:::::/  
.        \       :::::::::::::::::::::::::/ :    
          \     :::::::::::::::/:::ノ  




              __       
              ':::::::::::::`  .         ここまで多くの人に見ていただき、
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ   
          .i :: :::::::::::::::::::::::::::::::i      推理の応酬まで起こるくらいで……
           { :: ::::::::::::::::::::: ::::::: !      
           ', <●>:::::::::::::::: ::         大・感・謝!
           l    :::::::::::::::::::::   
        /⌒ヽ  ヘ    ::::::::::::::::! /⌒i  
      \  \ >,、 __:::::::::::イ /:::::/  
.        \       :::::::::::::::::::::::::/ :    
          \     :::::::::::::::/:::ノ

306 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:15:38 ID:lfOvZDBI
光武帝の人だったのか、どうりで面白いハズだわ

307 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:15:54 ID:EgQZXRTs
ここ最近の生きる糧だった。ありがとうございました。

308 : 1 ◆I4WlSioVRI : 2019/06/08(土) 23:15:57 ID:Ej.hAMVk





              __       
              ':::::::::::::`  .         
              /:: ::::::::::::::::::::: ヽ     以上、
          .i :: :::::: :::::::::::::::::::::i       
           { :: ::::::::::::::::::  :::::: !     お付き合いいただきましてありがとうございました!    
           ', <●>:::::::::::::::: ::         
           l   、_,、_ ::::::::::::   
             ヘ    ::::::::::::::::!  
           >,、 __:::::::::::イ

312 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:16:38 ID:VIIqwEKI
乙でした
犯人予想したりするの楽しかったです

313 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:16:58 ID:Jp9P8uow
乙でした。久しぶりに手に汗握る展開が見れたやる夫スレでした。

314 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:17:14 ID:F.wYGwq6
乙です
初期はバラライカがかなり優秀だったから
これ途中で殺される役割では?と思ってました

316 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:18:55 ID:9nMp./nw

面白かった

318 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:22:09 ID:yL.TmyWE
乙でした 読み応えたっぷりで毎週末の楽しみでした

320 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:24:58 ID:H0w.F5xI

光武帝の人だったか
バラライカはだいぶ無茶な設定だったけど理由を聞いて納得

321 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:25:24 ID:F2xBeC9M

光武帝の人だったのか
全く分からなかった

324 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:28:10 ID:NVBkSwP2
完結乙です!
面白かったです!

326 : 普通の名無しさん@┗( ^o^)┛【 令 和 】J('ー`)し('∀`) : 2019/06/08(土) 23:38:54 ID:yGan/cig
完結乙でしたー!

まさかの光武帝スレの人www
これが一番驚いたわw

関連記事
57918 :日常の名無しさん:2019/08/11(日) 00:10:06 ID:-[ ]
乙でした

得た能力は人々が傷つかない事、その能力を悪用せず、声優ファンでありつつもそれを汚すを良しとせず、
ダディぐう聖
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