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Author:やる夫達のいる日常
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やる夫は地方のウマ娘トレーナーのようです
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ジーク君は復讐の旅をしているようです
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タンジェロ・ポッターと賢者の石
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デキルオは魔物と共に取り戻すようです
ヤルオは返済に奔走するようです
4/20
しのぶさんは間桐のマスターのようです
水銀燈は万物を魅了するようです
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まどかと愉快な仲間達(仮)
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やる夫はスキル世界であんこるようです
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魔法コミュ障女★結芽は怠惰
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やる夫の鬼滅っぽい刃
4/6
喪女ゴンクエストⅢ ~そして結婚へ~
4/2
やる夫とライナーは鬼武者のようです。
4/1
青の星の勇者たち
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ベータで金銀なポケットモンスター
3/26
安価であんこなロボット物
黒子はお姉さま(?)の心を掴んでみせるようです
3/25
やる夫は  を取り戻すようです
3/23
やる夫は怪獣の狩人になるようです。
3/13
君の頭蓋骨に乗りたい
3/5
やる夫は転校生のようです
3/2
稀代の大英雄「ベネット」!!でやんす!



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英雄を作ろう! ~003話:竜と神話とネゲントロピー~ その7

目次



405 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 21:04:22 ID:Ctzl/GFx



                                               ト
                                         イ }
                                      ノ{/\/
                 _.ノ⌒ヽ                   ∠ ̄`_{/
              __r┘ ヽ _/   ,   - - ― - <    (  /⌒> 、
             /ヽ_ >,/ ,、 ''~      ̄`ー<  丶   ̄`Y´   ヽ
            /_ ,イ/.// /     ヽ  、 ` 、 \    }― - -.ム
            ./__  Y( / ./  ,'   /      丶 ヽ  ∨ _ ヽ_ ノ、_ __ ノ.〉
           〈、___..斗--У /              }   ∨  ∨ /ヽ、    ,.イУ
            \\ // ,'   l   l        ト  、∨  ∨   _斗 '゜/
             ヽ{ヽ/ / , /λ   l    l  iハ l  ',   マ≦ _/≠ _ ノ}
            r冬Y l! l| | ハ   |     ' / ', }  ,   |ァ-イ-<ヽ__./
            |\ | l|  | ∧{ _∨    -ハ/--}ハ  il   K´ヽ__ヽイ/
              八 | l| l| .斗ゼ  ∨l|  ./ ___ ' ヽ i|  i|/¨7 _ノ-'´
               \| ∧ l ト{,斗≦、ヽト. /´斗七 ミ` }/  il| ./イ{
                 | /∧ ィて:::rリ ' ∨  v::::r リ )/    レ´  |     さて、始めるにはもうちょっとかかりそうだが
                ! /∧乂´¨¨       ´¨¨ ´.イ    .イ i| l
                 ト   ヾ :::..    ,     .::::. 厶ィ   l| l | l     一応一段落はついた気がするので
                 | '  .込、         J .イ   ' .′  . ∨
                 | ハ   i| }iッ。.  t_ぅ    .イii川 l! .′| | ∨     今のうちにイベントを決めておくか――【1D8:3
                 |  i|  ii| 从rrr≧ - ≦r┬fユ! l { {ii| i!  ト  ∨
                 }  i|  ii| | ハ`ーヽr二r'¨´ 八 i{ { lii|_i!_|_   ∨
               ,'  ii!   ii| | i}   }i!}      ノヽト. ト|´    i! 、 丶
                 /  iii|   川ト爪  i}l!}    / ノ' }/       iト、     \
               ′ィf「八 .' 人ゞ、、i}l!}  ///.ノ'   /   く_ 丶
            ' r'  ./   / .イ/ 丶\_}l!} '  /     .イ     __  Y  、 丶
             l|  /   /ノ'、   >┴‐<  _..。s≦´  . 。s≦    `〈     ∨
           /  }、/  ./   ≧s。.. _ 二ニ´=-       _....-- 、  〉      ∨
             ,' // ./ー、_            _ .. ィ~ ̄        ヽ/i|  l
           .′/l! ! { l   }≧s。.. __    .ィ´ i|  八         i| i|       l
        ,  / | }ハ {  ノ ji } \__..>'゜i{ _ i|、丶 \_        ! i!   |   l
         /  ハ.!  `\   ji λ  {{    _|/Ⅵ ヽ \ 丶     ' !   |   |
         ′/    }/    .イ_/ \ i{{ . イ´ マ ._{ l    、 \    ′|
      /   !    } / ./ ノ }     Y´     Y i{ \__       \ i| i!   |    |
     ,   i|    /./ ./  ,'_./    i|        l i}    \  \  `〈 i|
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     |    i|/  /  /  /./、___.>'⌒ <_    人 ∧∧ ∧、 丶  .∧ ′
     |i!  /  /  /  / / V     i|      ̄ ̄{  ∨iト..ト、 ∧\. `ト、 !/    川
     .从 /  /  /  /∨   }      |          i|  ヽ{ ` \{  \{ ヽ{     ′




406 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 21:08:48 ID:Ctzl/GFx



                        ___
                     ´⌒     ⌒`           ___      _
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            {二二/: : /: : . .  . . . . : :}: : :‘,: .\  }  ./ ./=---  ´
            {::{:` /: : : : : !: : : : : : :  }   ‘,: . Y 7 / /
                Vヘ/.: : : : : :|: :    l  }  }       V /イ‘,    _
               ∨: : : N |     l /__ λ   ∨=- - --イ/
                 .: : :          /}/  }/ : ..| :   }  / /   394のこれでいいのかな?
                  : :  T  ̄\   / 孑ううぅk  {  | } ./_. イ
              {:|   |孑うぅk 、N/  Vrリ    {  | }/⌒ 八     しかし私のため息って直撃したら
.                |   } Vリ                    |    .∧
               八   ‘,    ′           / ./  |  ‘, .∧    二百世界くらい消滅しそうなんだが
              i{  \ 八             ///  |.  ‘,  ‘,
            八     \   c っ     // /  ..|.    ‘,  ‘,   大丈夫なんだろうか……。
             ⌒   ‘,   `        イ  .{    .|: ‘, ‘,  ‘,
.                λ ‘, }: :|: :≧=≦|     { |  人}::.. ‘, ‘,
                  / ‘,   ⅵ: |: : |::r== v= " ̄{∧)/ _ -=  ̄⌒\   \
              /   ‘, } .l:_:|:_:_{::|  .}       /        \. \ \
.              /      } .}  -= ノ  /_ -= ./    _  -= ⌒   (   ‘, \
             /  /  ノ}  } \< ` _ =- ´ -= ⌒         \ ‘,
.              / ./(.} / .} 、                       }   :.   ‘,
           /./ ./ .// .ノ          _ =-----------<   :   :.   :
.       /./ ./-=/  /}-=    _ =- }                \ /   :   :
      -=/ ./ ..)/{  /  } ./⌒ ̄⌒ {  .} 、              }/     :   }
           //   ノ -=( /}/ \ / -== .V .ヘ  \              }.      |    }
.     /  //   {   / }./ \../=-  ¨ V .ヘ   \   \     .}‘,    |
.      /  /   /‘,/  ∧   /  /⌒ V .ヘ    \   ` =- ._   ‘,   .|
     {   / { ./   {⌒Y   V./ /       V .ヘ      ` =--      ‘,..ノ



自由成長:女神の神格
1:競合種族も居なくなり人の大国が次々と生まれる、戦争も起きるが絶滅戦争ほどではないので放置
2:生物誕生以前に作って放置していた管理AIのゴーレムが発掘され、人の手で兵器として用いられ始めた
3:対抗して惑星に残った小ドラゴンを兵器として駆り出す人も現れ、人対人の戦争は拡大してゆく
4:呆れたバーサーナックスが思わずついた溜息が無数の竜巻となって地表を襲う、人類猛反省


407 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 21:22:08 ID:hw40HQ28
鼻息くらいにランクダウンを…

409 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 21:48:00 ID:HtHmM06L
次元かなんかを隔てた上での余波みたいなので良いのでは


410 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:07:30 ID:Ctzl/GFx



                                       /{ノ「
                                          f''  {
                         __            {,.ィ'Z≧、
                       >   ゜         ` <    ,.. イ _.ノリ
                    イ    /   - ― <      .> ゜ ̄ ̄  ,.イ´/
     ノー-、_     /               ` 、  ./`ー――,イ i}./
   .イー―_zr〈      '        ′           、  ゜く _,,..ィ'´ ,il  7
  〈 `r≦´   ..>、_/       ,        ヽ   マ.   ヽ、7'!  .リ V
  丶i{ `ーiト、´  .'   ./  /         、   マ    〈 リ  /v'   ,.イ
    \  i!ヽ-z-.′      .'  i|         l   !  、   ',  ノ′ _/ l}
     \{  \il   ′    i|         ト. i! ハ   .   V_,。s≦二ノ/     よし、なんかちょっと余裕出てきた気がするので
        `'<  l   i|   i|   !       - ‐十! オナ'ト、 l!   〈>―≠'./
         ` ┤  il    ト. 斗-        |_}'.ノ′}/トハ    .Ⅵ ./ /       短いながらもちょっとだけやっておきますか。
      ト-z-―|   '.  ,イヽ { ヽ _      ´リ二≧=ミ、!    リ ,.イ
     ヽ {>、/i|    'v' i|  ,`ィニ\ 、 ,イ/ ,彳::::::ハ 》     iレ′l
       `'<.,仆   ∧  ',.ィ:::::ハ )'\{ ′  ,ゝ-- く l     i|   |         皆様、よろしくお願いいたします。
          `ス    ∧ィ{ 乂::::メ            } /  i|   l
             ハ    ∧` ~´               ノィ     !   !
             い    、乂         ′        λl     i!  .
              i ハ   丶_`>      r    フ   .〈∨     ′  :.
              |  v     }i:.、     `      ィiiiiii/    .′   ∨
              |   ヽ      マ≧s.。. _  .. イ liiiii.′   l       V
              l    }ト      Viト、}   ̄ _ .」!iil   .   !      v
           ,     ハ     ili|  ≧srr'´   l!ii| .′   !       丶
             /  ,イ ̄`.}      iレ、    i|    .人i{ λ ...斗 ――-、   :.
          / /           }、ヽ.  i|  ./  .〉、{ .、  :.     il   :.
          ./ .r'      |      リ \   i|_./ .イ  ヽ. \ .乂__) _.人  i|
         ,  マ≦二..._ ,      '..  丶 i| /´     _...>― ´    丶 !
         /       /   .′\   ヽi}r'_  > ' ゜ ̄         ヾ、 V
       l '       ′'  .' /     ー 、__,.ィ´                   l
         〈      _./イ  //ー、               斗 ― -    \′
        ∨  .イ     |   '/   ヽ、           _...ィ´        ` 、 /
          V´      l|  l     } ≧s。.. _ >' _ l               V
            |       八  i!    .ノ^V′      ∨ .V!             |
           !         \{    /⌒/          v'^ム             il


412 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:10:45 ID:Ctzl/GFx



淡淡淡淡淡爻| ̄| ┌     └  | | |
淡淡淡淡淡爻|  | | | ┌  _    ̄ |                                 _______
淡淡淡父爻''゚└ ' |.._| | | |¨|  ..,, |                                 || | | | | | | | | | | | |
淡淡爻ン''|:          └' | :| :|| |                                 || | | | | | | | | | | | |
爻爻ソ   |:   | ̄| ┌    └' || | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄,。。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||_| |_| |_| |_| |_| |_| |
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414 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:19:42 ID:Ctzl/GFx



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                                          ヽ-‐‐。,__,,..ノ _、‐、}
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             / ',ィi{=ニニ=-.〈‐-、。、 : : : : : .::::. / .:. _i¨~
.               ',=ニ、丶`ミ`、  ', ',: : : .:      .:: : :
                 ヽ‐──==ニニ.::      ..: .: : ニニ==───   ドラゴンもいなくなった今、
                 `彡ミミミミミ: : :. ::..    ..:: .: : : :
                  ,。-‐ミミミ: : :./ ./.: : : : : :                 地上の支配者は人類といっても過言でないくらい
                   {|',ミミミミミ/ У'-={=ニ=.}
                 ヽミミ>''γ''"ミミ',ニニ=--=′                隆盛を極めています。
               }   ノ   /ミミミミミノヽ-‐''∨ /
              γ'  / ..,,_乂```````  ヽ.:.:.∨ /
           ,   `丶'..,,__,,..-‐‐-       ヽ.:.:∨
            乂  //    ヽ,,/          _,,..ヽ-',
.        〈  r'’^~√     ‘,:. _,.。 *''" _,,..-‐_、‐''、
.        ノ`´,。‐- ノ       }''"_,.。 *''"~_、‐''゛ :',:.:.',
   / r‐'´/`丶-‐`丶、、丶` ,'~ _、rf>''~       ',:.:.`、
    ヽ- {^~    !         ,'*''>''~        ',:_,,..!
.   //{ !_,,....,,_ノ        {/             |ニ=',
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   かくして、この星には各地に人類が跋扈し、それぞれが互いに大きな国を作っていった。

  第三者から客観的に見たらこの星で一番繁栄している生物はミトコンドリアだが。


415 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:30:31 ID:Ctzl/GFx



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          / / / /  |     / Λ       |
          |   \ / | |    /|/ /⌒   |
           //  | /\ | | | ./_,/  | |  \      この人類の繁栄の礎には三つの理がある。
.        //  Λ|V    |ノ|/      |/Λ  \\_
       /   /|: : | L__彡  ノ 辷,__彡 |/ : ∨ト--\⌒
.        ̄ ̄厶|: : | "″  `     "″ |: : / ノ| \       一つは天の導き(要はパーサーナックスのFAQシステム)を
            ノ|:.:人     v‐―┐  /:.:/イ: | 厂
            / : | -=iニiニiニiニiニi//:/\XY(_       正しく読み解くことで得られる力、天の理。
.           / : /「ニiニi二i二i二iニ/: | :/ニiニ}XYX(_
          / : / :|二i二i二i二i二i /: : |/ニiニノXYXY(_     一つは世界の動きを司る法則を観測し、解析することで
.         / : : : /|\二i二i二i/ー| : : ||ニニ|XYXYXY(
        {: : : :/-|ニニ\二i/-i-i | : : ||ニニ「⌒ニニΤ\     望む結果を得るべき行動を読み解く、地の理(要は科学技術)。
       人: : :〈ニニニニ|:::::::::/ニニ| : : |ニニニニ/ニニ|
          /\: |\ニニ|:::/ニニニ.| : : |ニニニ/ニニニ|       そしてもう一つは己が内側に眠る存在(ミトコンドリア)を
       {ニニニニニニ\-|/ニ二/-| ::ハ|ニニ/ニニニニ|
.      /{ニニニ」ニニニニ/ニニ/ニニ|/ニニ|ニ/ニニニニニ 〉_     理性でもって解放し己に寄り添う力とする、人の理だ。
.      {/ニニニ「ニニニ〈二/ニニニニニニニ|ニニニニニニニニニニ}
        /ニニニニ|ニニニニ∨ニニニニニニニニニ{\ニニニニニニニニノ
      /ニニニニニ|ニニニ[|:::∨ニニニニニニニニニニ{ニニニニニニ/ニニ}人XY(    __
    /ニニニニニニ|ニニニ| :::: ∨ニニニニニニニニΛニニニ/ニニニ_人 XYX(__/  _ノ
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   こうした(現代の地球人から見たら)超常的な力が、人類の発展を促したのは言うまでもない。


416 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 22:31:03 ID:gPXNHOI1
どう贔屓目に見てもあらゆる生物はミトコンドリアを生産拡散させるためのキャリアーでしかないよねえ(汗)


417 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:41:00 ID:Ctzl/GFx



         ,ィ    ,          __ 〃                              、__         |
 __」ヽー- ' `ー(..-'/          ノ' ̄)                              入ヽ     ヽー-┘
 \       _  ゝ──ァ        ´            ,r;ァ                   ヽ     ヽ
   ヽ   「.l「.l 「ヮ |    /      /  ,. -─- .、        ゝヘ                    \    l
    ',  LlLl Ll´   /     /   /:::::::::::::::::::::::',       ヽ ヽ    ,,                        |
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            j_」 --ァzつ ,. イ´──::::ヽヽ,八ヾエ           ハ:ヘ .,r'─、 、    ゝァ甘き=''  .| .! ゝ'ーァ
            ,__从ル'!j r,l/:::::/::::::::::::::::::::}:::::|  ヽ'          //ヘ,>ファ7zっ`ヽ、  i::::T´  旬ぅコ`ヽ ∠
  / ̄ ̄ ─ヶ7三二三>'´:::::::::/::::::::::::::::::::/:::::::!       ,イ/ヽ ,ィ'/ ,r'三≧、く_r' 旬ノz今,-,';:;ュ来r氷::| .|エ≧ =ヽ
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  '´    ̄7/1j/.ヘ::j トゝイ::::::/::○:::::::::::/::::::::::/f7,r'´,r 7´ ̄´  ヽ ト、/} j /  ,イ ヘ n |/ .r':::::::::::;-ニ}r/j:::::ゝ,; ヶ..._ -|   ,_ , -─ ,二-ヽ
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.      /   ''`/l=  /::::::r';: 二ニ=、:::l:::::/ i ゝ─ァオ i'ゝ'' ' ¨~  ljiii /_,,,/ / ヽヘヘく .l::::/::| ヘ:ヽ` ‐- 、ゝ:ヘ
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                    ∩00  ∩         │ やられた……
                 ⊂ニニ ⊃ ⊂ ニ )-- 、       |   買い占めだ……!
                   ,. ---ゝ )   | レ'/⌒ヽヽ     |
                    ( (´ ̄ ̄   / /     ノ.ノ ○ O│ オレたちがグーを
                 ヾニニ⊃ ,`'∪ ⊂ニ-‐' ` z.  |    買い占めたように
       _   _         /  yWV∨∨VVv` │
       >  `´  <        |  i' -== u ==ゝ.   |  このフロアーの誰かが……
.     /     M   ミ       |r 、| , =   =、 !   | パーを買い占めた……!
     l  ,ィ卅ノ uゞト、.ゝ      |!.6||v ー-゚ l   l゚-‐' |  ` ー──────────y─
      |  |「((_・)ニ(・_))!      |ヽ」!  u' L___」 v |   ,'       // イノ  \ ヽ  ゝ
     |(6|! v L_.」 u リ      | /l.  ,.-─--‐-、 |   /      /`/ィ'__> u /∠ヽ! .!
   /| ,イ )⊂ニ⊃( !\     | / l  ー-─‐-‐' ! /     /⌒y' ==== _  ,'== レ、 !
.-‐''7  |/  `ー-、ニ,.-イ  ト.、  /l/   ヽ.   =   /ト7    l.{ヾ!,'  `ー-°' ゙゙ 〈ー°.y/ i
  /  |         |. ⊥ -‐'1_|\   ` ー--‐ ' ノ /      ヽ,リ   u u  r __ ヽ. ,'/ !
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 ⊂ニニ ⊃ ⊂ ニ )-- 、     ヽ、,ゝ、 _,,.ゝ-‐'''"´     /.!     !. \.   └-----' / |\.|
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   もちろん、それだけ繁栄すれば人類同士でのマウント合戦も増えていくのが自然であり
  生存競争は各地様々な形で勃発していったわけだが――


419 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:47:31 ID:Ctzl/GFx



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   _,..‐''´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{: : :     }.:.:.:.:}
 ‐''´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: 弋: ::    ノ.:.:.:.:.:i!      最近そっちの生物も文化レベル上がりましたね~。
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  r'´C `ヽ.:,、
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:弋 \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i! |.{   o}〉ヽ     マウント合戦に詐術使い始めたんですって?
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゝ `゙ー 、.:.:.:.:..,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i! |.:.乂  ノ/.:.:.:i,
i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉、  `゙'"´ |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i! |.:.:.:.:`¨/.:.:.:.:i! ',
.i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\     ` k-‐- 、.:.:.:i!|.:.:.:.:./.:.:.:.: /   ',
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     .V/           ',       ∨ /    ',  ノ}
     .:  .: {           }  :.    ∨___,、丶`...}
     j{     {       ハ リ  ハ     ∨ \_=ニ ノ    うむ、そうだな。
      j{ |  .: ハ    -十トミ| | |      {イ ̄  ,/
      :{ {  |斗',-    : | |丿 `メ | } :.  }   / ',      こういうのは私の苦手分野なので
     :{ ',  .{   \    リ      | /|     |-=ニ   /,
      ', :,  ', ,ィxxz',  / ,ィzzzzzx、{    |  .   /,      ちゃんと育つか心配してたんだが。
      ', \ 《 r'::::(, \(   r'::::::( 》 /! :  |  :.    /,
        :.ハ ゞ-'      ゞ―' }/ |   !  :.    /,
         ', .圦:/:/  '      :/:/:  ,/   |   :.    /,
         ., 个       ,   .イ  :  |    :.     /,
           ′   ≧s。` __   イ _!   .|:.   ::.     /,
         ,     `rく  <ハ___/:|    |--――-、    /,
          ,′   }  / l、 |i   |   i:{      V/    /,
         { }    } 〈 | |i   |    ハ{     __V/     /,
         У     ,’  \_ |i /| /| ノ   /丶` ̄⌒}i     /,
        /    /  `ー‐匕 |:{ レ          )h、   ,
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       {    ∧  -=≦⌒      、丶`    `ヽ /    |
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   別に今まで育てた生物が絶滅しなきゃパーサーナックスさんはたいして気にしていなかった。


420 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:56:36 ID:Ctzl/GFx


【だがそんなある日――】


           |.|                ,、_|!,." ./ .! ||  .|       |
       ー-‐|.ト、                    ,、_l|, ,.イ  .| . ||   .|       |
._         ー-‐|.ト、    υ           .,'.,.',|!ィ  |  .,!<l||.   |       |
' `^ヽ、_.       |.|      1`、         ,出,.'..l|.|. .|,.r<!.l . ||.   |       |
     `"ヽ _  |.|  .‐ト.  .| `、     , ',.'| . ,f|!マ▽`′..! ||.   |
       ',. ヽ|.|   ̄|` ._ |   `、   ,r, '.! |ー' .l|.|  | .   ! ||               __,,.. . -r
''- .._   i.,'. .;|.|‐、-、.|  .|g ┐ `、.,.11,r'|..|   |!        ||  _,,.. . -┬ '' .T ̄ ̄ |     .|
   |"''r.<ノ ノノ|.|  }T.|  .| └  「'i.|.|、. ! |   l|.-‐ .''T "「|| ̄|   .|..  .|..  ..|     .|    .|
  |" '' '' .r| ~".''|.|=,.、}|  _  |.」""""1_" .|   |!. ..|  .|  |.||  |   .|..  .|  ∠_ヽ ,.r――――
 ̄|_.   !|    .|.| 'k".).!  | _dコe、ニニ|'..,|_  l|    ィニニ、r――――.i. !  ,ィ`-<.i.,' ̄ ̄,'  ̄ ̄
 ̄. .|. ̄._|  .,..、,r'"iヘ-i┌‐'‐`―┴ーーir―――――l.「、-ァ.!ll       i i 〈lпL.>_  ,'
-‐.''"「 .|_,.j_~〉ゝ_ナ`""''' 7!         .|!         |!i. マ !ll        .i'' ‐-ト ̄  ヘ~ ~7ニ''' ‐-
  _.|''"! ,ィ='a,L"‐-._ノ! |________l|_______.ll.i 徐..i.ll       .i  .|_゛-‐i''"  .,'
"´  レ"|〈L レJー'ノr―'ノ !//,ィn、/, |!/////|.ii .行 i.ll         i  .ト. ̄| ).}、__.!
 ,."!,.".ノ.,ヘij/‐′i  .|| |///_i,.イ'ニニニヽ.'//.| ii _.i.ll   _,,....i、 .ii  ,'ー'‐'  ~""''' ‐
  /― θ.'      l  |l=ィ>′i`´i i   Å   i  ̄ ̄.iーiL, ._!i.i‐~'' "~ ̄ !. .||  |
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   , ' ,.'、,.',.',.,.'  ,.ィ>'     /_ゝ-'.i   歩  .i!               i.i |┌―‐`ヽ _|!
  ., '  'ー――' ,ィ,' '            i   行  .i.!.、                 ト.i.| . ̄ ̄!,ィ' .|l
~7     ∩>'               i   者  .i i ゙、               .l".L====.」.i
.'        ト-<>,.、             i   通  .i .i.゙、. ゙、             ! .i      ! .i
      ト-‐i .|"''"._._       i   路  .i i ゙、 ゙、
        l` ´i l_     "'"._._  .i..,__   ..i.,,_i   ゙、 ゙、
       .i`-‐'_i "'-.、     ."i''"._._  ̄ "i  i   .゙、 .゙、 ※AAはイメージです
      _i. `´ .i_    ` .、  .|  .! "''.".._|       ゙、  ゙、




           _  -―    ̄"' 、
         /⌒>             ‐- 、
           /    /           \
          /    /       、  \   ヽ
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.       / /          |   |      ヽ   l
      /    j   |    ィ  ̄⌒ |         |
.        |   | 斗-||  | /ノ / ⊥ |   |   |
.        |   |   /|Λ  |/  ィJて~刈 l 八 \ |         さて、これでこの辺の掘削も一段落か。
.        |    ァカぅ、  |    乂り,,,|| |  >ー--
.         ー圦 乂リ\|      / 八 | \ \        この辺りは岩盤が固いからどうなることかと思っていたが――
.      /  /  \´´ 丶      // |: \乂 \_>
     /// /个ー   , 、  /: : : | : Λ> く⌒
    / //jノ|: :个: .   `   イ: :| : | : : :Λ  ̄
       ̄   ノ: :/レ八 > イz彡く| : | : : : : :\
        /: ノ斗ャセi:i:iノ¨7¨¨~ /|: :,「ミiト ., : : \         ん?
       . : ::/:i:i:i:i:i:i:i/ (こ)  /i:|: :|:i:i:i:i:iィi:〕ix : : \
      /: : /:i:i:i:i:i:i:i:i八       ,/i:i:|: :|:i:i:i/:i:i:i:i:i:iヽ : : : \
.     /: : /:i:i:i:i:i:i:i:i/:::::〕iト--イ/i:i:i:|: :|:i:i:i{:i:i:i:i:i:i:i:i:} : : : : : \___
    /: : /:マ:i:i:i:i:i:/::::::::::::::::::::::/i:i:i:i:|: :|oi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}\\: : : \     ̄`ヽ
.   /: : : { /マ:i:i:i:/::::::::::::::::::::::/i:iアi:|: :|:o:i:i:i:i:i:i抖==ミ \\ : : :\     )}
.   : : Λ{/:i:iマj/::::::::::::::::::::::∥i7i:i:i:|: :|:i:o:i{:i/ニニ{{こ}}ニ) ヽ \: : : :\
   : :/ /:i:i:i:i:iY::::::::::::::::::::::::{i:i7i:i]:i:|: :|:i:i:o{Λ:i:i:i:i:i:i:i:Λ   ヽ \: : : :\
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. 八 : {:i:i:i:i:i:iア]:::::::::::::::::::::::::::」i:i:i:i:i]i:i:i:\:i:i:i〉 {:j:j:j:i:i:i:i:i:i:iノ   }:|    }: : : //
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422 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 22:58:38 ID:Ctzl/GFx



                                          ィ
                                     / |
                                          {  |
            、                 _ _           }  |
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             |  }       / ̄ | l   ̄ヽ/ ̄ ̄\___/   ___/
             |   { .      /   [] i| |i []  /      _  >─〈
         ____」   \/ ̄/ 7 、ト ∧ ィ`ヽ ′_   -‐         /
       .\_   \__/   / /廴i| V:0:V |  // ニニニニニニ  ___/\____
             \_/_____/_/「/\ ー咒‐' /ヽ、______/ ̄\__      /
            /  ニニニニニ| |乂__/i宀i/__乂 〈/\   _/ 、  / \ ̄ ̄ ̄     「この機械っぽいものは……?」>パ
    ____/ト、____/^「三三〔◎〕三三 」i   Y´__\\ \_  \
     .\______>  7¨¨>‐ 厂{_〈__、_〈_〈/\  ハ   / \   \_/
              /〈_ //⌒ヽ〈 _ハ_〈__、_〈_〈/∧/ i{‐=彡〈/\   \
          / _// 辷ァラ′ノ、.//_/i「 ̄「 i「\  〈/^(/.、{_/ \   〉
            〈 / 〈 〈/^(/ i  /| i|_i {   | l  \   〈//      \/
             7  〈// ̄ ̄/  l 、 \ \〉 /|    〉
             〈   /´   〈   、 \i|⌒|/  ′  ./ /\
           \./     ∨⌒ \、ト  、/ 、/ ̄\/  .rく
                     / ̄\ゝ=≦〈  / ̄ ∨ ̄\/   〉
                      | ̄\/  ̄ ̄]  .乂/ ̄∨ ̄ l _/____
                    r千l   /`Y´ ̄{   .〈  ─、._」─く     /、
                  /L.__V /_」i__」    \/ ̄ 〈 〉‐ 、l.___/  \
            /   /\{/_/ ̄∨       \./ ̄   i| ヽ.____/
             \// _/ 〉{   /}        〈 ∨ヽ   ∧/
              /⌒7  〉〈 }二ノ       \|⌒\/ 、〉
                /_/  〉⌒            .∨\  ト
                    ′く`ヽ.′             \_ \_| ト,
               `¨¨¨´               廴〉、_「


[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   生物誕生前にパーサナックスが星の管理に用い(そのままうっかり忘れていた)管理AIたちを
  人類はついに発掘してしまったのである。


423 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:00:33 ID:2wEZcOfO
安定のうっかりww

424 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:01:57 ID:z+M6/zb2
このうっかりさんめ

425 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:02:40 ID:gPXNHOI1
うっかりってレベルじゃねえwwwww


426 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:03:21 ID:Ctzl/GFx



                      ――‐-  _ _
                   ⌒>''´   ̄`\  \  \
                    / //      \      \
              / / /     }           ヽ
               /     /       八     }     |
               ⌒7  /|   -‐''7⌒ヽ   八|   |  |
                /  -‐¬  / rテデトミ/ |  人   |
             ′ |斗-ミ\{  ヒソノ,,ノ{   ノ    \ \    これは……人類誕生前のドラゴンたちが作ったものかな?
             | ノ八,,,Vリ、      ノ//   \  「⌒
             |/{  \        / / /    人{      いずれにせよどんなものか解析してみよう――
            ノ   八   '⌒    '⌒/ /   八{ /\
            /   /}: :丶       /   /  / /}ノ厶-<
               ̄ ̄∨/:..:. ノ}>  _ イ/ / {/∨{爻爻メX彡.\
                /:. / ノ/}__ノY// /.:./爻メX爻メメXXア⌒.:\
                  ///アXノX{:i:i:i:i:i:i:i:/.:./爻メX爻メX<ニニニ\}
               /:.:/ ⌒>ノx人i:i:i:i:i:ij.:.:.{メ爻XメXア⌒二二二二ノ\
             /:.:.:.: {  {ニ⌒Lト爻爻ノ.:.:ノメX爻<j「j二二二二/ニニ}
              {.:.:.:.:.:乂_{ニニニ|j」 /.:/爻Xメアj」[ 二二二二二二 ノΛ
.              \.:.:.:.:.:八二二/.:/こ爻爻j」「二二二 ノニ\ニニ/ニニΛ
                ̄厂:.:\/.:/ニj」|[从「二二二二二/ニ∨ニニニ/二
                 /.:.//.:. /二二二[「二二二二二二二-/ ∨ニ/ニニ
                /:.:.:.:/ /.:.:.:.:Λ二二二[「二二二二二二二/  {/二二二|
            {:.:.:.:.{ {.:.:.:.:.:{ ∨ニニ7マ二二二二二二∨  ∨ニニニ|
               \.:.:\\.:.:.∨ }二二7i」|マニニニニニニノ   }ニニニニ|
               \.:.:\\:.:\ニニ7::::::::::::^-z_ニニニ/〈_    }ニニニニ|
                     \.:.:.:.:{\:.:V7::::::::::::::::::::::::^-z_ニニニ\ ノ二二二/
                 >‐{二):::}:::::::::::::::::::::::::::::::::::::^-z_ニニ/ニニニ /


[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   そして幸か不幸か、このとき掘り起こした生物である人類は自らの権能のみを奮う
  単体で強力な生物ではなく――純粋に環境を調査する技術も持った存在であった。
  発見された機械はその性質が分かるたびに興味を持たれ、解析にリソースが割かれ――


427 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:09:59 ID:Ctzl/GFx



                          _,.   '''^^~~´´ ̄ ̄"'
                     /´⌒>     ̄ ̄`\  }__
                     /  /        ̄ ̄ ̄  ∨     \
                     /  /        ̄ >――      \
                 ( {  /   /      /        \     \
                 //  /     /            \             出土した地質の推定年代その他から――
                  / / /     /  /          |     \
                  / -‐//       /         /  /|   |
                   /     |__  /|      / //|| |     |     __   これは主が星を整える際に用いた
                   //     _|/ | \|       /  || | |  |_  ´  i
              / /       _,.斗扞=ミx |      斗‐ ┼┼‐ 八  ! _>''`     ノ   「天使」と呼ぶべきものに相違ない!
                   / //     八 {( ::;;介ト    / |  || / _>''`    _,.   ´
               //}   /l/ |,,乂:;;;ノ| /|人Ν人ノ _>''`   _,.  'i`       神学的にも理学的にもその性質を解析するんだ!
               /  ノ  / : : \乂     j/    ノ>''`       i`  人
.                / イ /: : : :/Λ⌒     丶  /      /  人   \ \
                      |/: : : :// 八         /        ̄~^'<\{\「⌒
                    /: : : :/Λ( 个:.    ,  ´     \         `'ー-  ..,, ____
                /: : : :/:. :. : \|_.:>''"           \     _ ..,, _          ノ
                   /: : :/{:..r-‐ ''"´                       {: : :/   ´~¨¨¨¨¨~`
            / /: /: :.人乂__,.xx''^~⌒\              \:{
            /.: : .//     x爻爻爻爻{二二Λ>‐--<.._       \
            / : : /  {   /:i:i/\     ´" ‐--}二二二二二{〉  〈:\   \
.         / : : /   人 /{7:i/         ̄ ̄ノ人ニニニニニ{Λ  ∨:.\   `丶., _
.       / : //     /ニ{7i:i{           //二二ニニニニ{/Λ  \_: :丶、     ノ
      / : /      /ニニ{7:i:i:人         ィ(:i:√/二二二二ニ厂..:.\   ) : : : `Τ¨´
.     / : : |     {ニニ[7:i:i:i:i:i:i:i:≧===≦:i:i:i:i:i/二二二二二 Λ: : : : : : ̄: : : : : : :|
    / : : :人      {二{7:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/二二二二二二/  \: : : : : : : : : : : ノ



     |:|: : : : : : |: : : : x==ミ: : : |::|: : : | |: : : : : |: : : : : :/、‐‐く: : : : : : :| |: : |::|: : : : ::_:_:_:_:_:_:_: : : : :,ィニx、: : : : : : : : : : : : : :
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.      |:|: : : : : / ̄ヽ_ハニイ-彡'´ヽヽ: :V∧: : /ニニ=z:_:ハニア|ル'‐、_,.ィ^ヽハ: ::|::|: : : : :∧ 〈\__〉ハ: {I゙Y゚KLリ: _: / /〉
.     |:|: : : : : {   // 77´ ./{`¨´i| |: : | |: : { `¨7 ̄ ゝ'>xくニ,|`ー' ',ハ: V:, : : : : /\{  //¨7`爪ニ二ア|/ ̄ /-<
...    |:| : ::_:_:_:`Y´{__{_{‐‐〈 ゝー| | : :| |: :ヘ  /__/ //_// |   /| |: :| |: : : : : 〉 /ヽ | ̄〈 / / ̄7^| /\ 〉 }
      |:| ̄_,,,../ーハ ∨Tニ7 7´ヘi| | : :|_,,|..、、{`'ヽニニト 、 |‐‐‐| 7┬く:::| |: :| | : : : :/ / ̄ 〉´Yxf‐''"|‐r'´l/∨ヘ‐ー|ハ.∨
     |-<:_:_ /__//rュァ´_」斗=ニi| |/´ _,.。oS\ノ\__\〉'´ ̄Y´: ヽ__`| |: :| | ://,://7__{: :_:ト、∨´}ソ__ノ‐‐': : :| __| |ハ∨
     |_      ̄| ̄   |_,,.ィ:|{_{ー: :/ / /'´|ー|'7ー‐'´ ヽ:::j/:| |: :|/ /://7 /´|‐弋ニナ-‐-レ'ヽヽ/Yハ/,ハ
      // ̄ ΤTTff…ァf'' " {{_リノ'::|    ̄”“'' ¬ー┴-r‐宀冖「   j_|: :|、/: ://‐{ j/^ヽ`Y Yー‐ァ'^刈 :|l || | | |
      |:|: : : : `¨´| `r‐' |',  ∨ /:/¨77 ーrt= _     |  _」斗r//: : | ヽ</_|_/ハ {^Y´¨ハ ノ^Y ノノ‐|l || | | ノ_
..     |:|  ,.、-─\〉,.イゝ ∨:/ //: : : ゝソ: :〉 「フ弋ヘ''  ̄/ ヽ'´〈//: : :∧ノ       ̄””““ ''' ー-=∨斗r≦
.       |:|// ̄: 〈 / ̄^ヽ::{~i|::| : | |:::: : : : : : :ハ_/{  ,イヘ__/∧ 〉://: : ::/:/ ̄ ー-=  _          .|
.      |:|/_:::: : : :::{  / ̄〉,ゝ|::| : | |  ,。s≠ニ|/ヽ〉'´ リ: : ∨-∨//_: : :/:/: : : : : ::/ 癶| | ̄{¨ TT ー-=ニノニ=- '' "
    /\|:|   ̄”“'' T~ ̄ ̄ i|::| : | |//: : : 〈 /ヽ ̄〉: :l {__/〉| | |: : |::|: : : : :///__∧/  {\|/: ハ¨7、〉: `'′: : : :/
/\|\,.ィ|:| ̄”“ ‐-=ニ廴 , -ァ=i|::| : | トミ..,_: : : / ̄  ∨ヘ: :i|\/ | | |: : |::|  / //}‐/ヽハ ()、: : : :|└ヘ〉ヽ: : : : : /
l\/\lヽ|:|: : : : : : :::xヘ __|/ヽ::i|::| : | |    ̄ =- ∠__ノ |_,.、-''| | |: : |::|/{//:|: :V〈ヽ〉ゝ'  〉: : {弋ヘ/ヽ 〉: : : / /
\|\/ヽi|:|: : : :_,xく</ ̄/_|/,:i|::| : | | ̄::::…ァ=ニ _   丁   _| | |: : |::|\{/: : :|: : 〉7 {  ,.イ: : : {ヽ{ヽ 〉,ハ:T: ::/_/
  \|\/|:|x<:::ゝ弌ニニニ。s≦ーi|::| : | |::::::::::::〈 /\ ̄ 7f…f '" | | |: : |::|  |”“''ー-弌/  Y´/ {: : : :l }l-// .| |: /│
.   \|/ `Y´ ̄ - _<::::: 〈__,i|::| : | |:::::::::::_://,.イ ヽ// 〉-ハ ..| | |: : |::|\|__      ̄”“'' ー-= V」_|⊥┴'"i| |i
≧s。      ⌒≧s。.,_ ``''ーャ=i|::| : } }:::// /^|::::|/_,リ '"::ハ''´¨| | |: : |::|: : : :  ̄ア'' …‐-= _      「     i| |i
   ≧s。.,        ⌒'ー'"^'ー-弋ニ=- ̄_≧=≦/::::/::::|ーァ..| |: : |::|: : : : / >< 乂_ノ ̄”“  ┬=-‐rr冖i| |i
       >s。              ̄|     >s。'´:::::::〈| |l| | |: : |::|: : / /`´ノ ̄ 〉〉≧s。  |`r‐‐| |、:::i| |i
    。o0゚::::::::::::::\             ⌒ '<_{≧s。.,_``''<ニl|_|ノ: :::|::|: : :/ 。rく\_,.。r'´:::://`Y::Y⌒Y/::i| |i /



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   その正体にある程度の定説がつく頃になれば「天使学」は学問の一大分野となっていき――


428 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:11:01 ID:Ctzl/GFx



   |    |∧                \         \\\\/\\
≧s。 |   |/∧                 \ -─……   \ \\\/\\
ニ   |  .|∨∧              (__)  \        \/ ̄\\/\
ニニ | |.∨∧                     \ -─……  || | |  |\\/
ニニ_ .|  |  ∨∧                 (__) \       || | |_/\/\
'ニニニ |  |  ∨∧             __      \-─… | | |  \\
..'ニニり⌒YY  ∨∧  _____。s≦二ニく>  \々イ\/〉  L| |   \
 'ニニ{|_ノノ,   √「∨⌒< ̄。s≦二ニ=- ⌒[]-ァvイ''7xヘ //─‐ァ|_|__/〉
  'ニニミh、  \  ̄ー=   _,>─  ̄ ┌─tァ'∠/::「く三>:|:::::::::/ァァァ <\ /
.. _ |ニ=-\  \     __,┌─丁 ̄|  |  |\:/ ̄〉∧/ /〈/ / /\\
    ̄丁ニ\  ≧s。_|「_」L -┴=ニ二三|>─イ__〈〉/ヘ∨  〉⊥⊥__, \
=- ..,,_|   |≧=‐ __ ̄ -=ニニ=-  ̄「「|∧/_//_//〉_∧「 ̄|___〕 /
/<    ̄¨7ーヽ  //¨ニ=- _``~、 〈‐〈  〉〉-─‐∧|‐くxく\〉‐/ ̄  /
二/三二ニ=-|  :|∠/=- _     ̄777ァ<>〔|x=(_))//〉> \/〉/    / ̄
_,/三三三三L_|_//    ̄ =- //〈/ ̄<_\|_jI〈/_/TTTTT77   /_/
/三三三三三∨/(   /\  //__/_/‐/ ̄ ∧/-弋=====/   /_/
三三三三三 〈二二〉   |  | | /()//(__)777i|   | |」」」((二二∨   / /(
_,//      〈二二〉  〈^< ̄〈__// Y////{___}〔___〕//////   / / }
//       〈二二〉   \\_Y´〉  j////,{   } | |//////   / //
/        〈二二〉    `7´ 〈__/////〈`¨~´〉,| |/////   / /
.           〈二二〉__彡'′ //7/7/7/〉  |/| |////   /〉 /
         />─く_/\_///7/7/7//_.. |/| | //^\//\〉
  / ̄\   <二ニ=-  _\/__∨/7/7/7//_ ̄八.| | //^\//\〉〉
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⊥    └─…¬冖| |ニ_   /  /    \\\_| |\ 〉\〈   L__
二二]] r-=_宀冖 ¨ j j  ¨'T=-⊥_      \辷[]コ_//\//─<  ”¨“''
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429 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:14:53 ID:3fApLzaX
アーマードコアかー

430 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:20:48 ID:gPXNHOI1
エンゼルギアかエヴァンゲリオンか

どっちにしも厄ネタしかねえ


431 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:21:11 ID:Ctzl/GFx



                                         i
                               i              |!
                               |!              |!
                               |!     _____    |!
                               |! .xノ¨¨ア}/`ヽ.  |!        ノ 、
                       |\    h/ i―f弌=‐<___V大    ,x≦ニ≧x.
                     ,.x≦ニ≧x.   |i :个ー|rzzzュ}ニニユユ}_,r‐く      ヽ
                      〃   //>垈弌,ノニニニニニニネ  ___\ \    / 〉
                  {{\_//Y´      ∠二二ア}  ∠TiTヽ\ \_/ /
                      八≧=≦ :/| fzュ   |「ニニニネ.」 ,仁ニ| :|{ ハ ≧==≠、
                        ≧==≦ :|________,仁ニ=| :|乂,ノ⌒Y´  i,
                   /    介个ーァ‐―――――ァ.マニ=ーレヘ/   i, _人__j|
                   ,ノL」≧x__/リ j|__,/〔[ ̄▽ V7  /,_マニニ冂i|    fY〃⌒ヽ:|i
                  i| :/7 : : マ77((O ′  ̄ ̄ ̄  / | O ))ニi|: |l|..   |:|i{乂_,ノ::|!
                _{レ' /: : :,//〈_j ゙マ|_______|__rzz介ー=≦..   |八: :冂 ルへ
              / /ニニ7: :/,仁スxzz≧zzzzzzzzzzz≧ー≧仁ニ=く__,   V:ハ_;_|_,|ハV∧
.             / /ニニ7__//⌒7ニ〃{ZZZ〈 U: 〈;/;|: {ZZZZ} :ト、 〈\ 、 Ⅵ|___  Ⅳ,∧
             厂 ̄/`'</_:_;_j_;_;_;{iニi|   ___, マニニV|       :|i:ヘ.  〈 :} |  マ|//∧ |:| /∧
          /  :/     .`Y^ぃ : {iニi| /   i }i  .:l:|        |l ∧. ‘.{ l .x火//∧_|:|,//∧
.         /  :/     .厶ノ,ノ :/Ⅵ| 。ー‐┘八   八 。    。 リ ∧  Ⅵ. i| r<二スK(:う)ヘ
        /_____/       ,仁ア7V  .i仝zzzzz≦三三三≧zzzz≦   マニ7l i| {    i|`ー'′〉
        マニこ>: .   ,仏イノノ   i|     i|: : : i|.   ‘i:, :      ∨/ ` =‐' i|\_,リ   /
.        / //マニ=-: .,仁ア    i|     i|: : : i|    ‘i:, :        .      丶_____/
       / // :/ニ7⌒      「 ̄|\_i|_;_;_;リ.     ‘i:, :    ___ 人
        /__// :/二/______  匚]!  マニニ(0\      ‘}≧z'i,   :,Y__
.     {(う∧/ニ7=========l}| .∧  ∨/.:/「 r=ミ|i     .仁《::::i,   :,|マ: :.
.        /⌒;仁ア´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.//∧_/.:/ :| :|> ||     i|ニハ '::i,   :| マ: :.
       /  /           .〉 __ :/ : :| :| <||     ||ニハ ゙:i,____j .マ :.
.      /  /             ./ /  / / : : :| :|> ||     ||ニニハ マニネ、 .マ: .
     /  /             .〈 /  / /: : : :人乂__リ     ||ニ7: :. マニ: :、  マ}
.    /  /             __}V  / / : : : : : /`¨゚´       |L/: :. :. .マニ: :、  マ}
   /⌒)′            / /_,仁≧zzzzzh、        |.: : : :.  .マニ: :、z≦._
.  /  /           ./      /xくア /⌒Y         ≧zzzf⌒ー一⌒'<⌒ヽ
 /  /             Y丶゚___。,//iア :/ :弋ノ:|        |i : : i| 〈}{〉][.][.  ヽ: i
.〈_/           ,x≧zzzzzz≦Lノ /: : : : : : :.:|         |i . : i{        /: |
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           |     |           |     ,... ┐ ,..ィ|`! ̄ヽ._ヽ、
         |     |>''ヽ         | >'' ´   | / ,/ヾ 「´`,r`、''ヽ
.          |     |   .|        | l     r‐ム_|マ^ニヾヽ.ゝ__ノ、 ヘ
          |     |   .|        | |   >''∧「`ヾヽrく~ス \ ` .!
.         |     |   .|___        .| l > ´  // ,ヽ、 r-戈`ヾ.) `ヽ、.」
       |     |   .| .|        | | |   // ////`>={ ャヽ<ヽ_,.>′
        |     | .   | .|       | | |   ,'.,' ///,イ/´ヽ\'ヘヽイ
        |     |   |  |        | | | ,ィ'7/{」∠-‐′ヽ',ヾ/`ヾ'、
       |     |  .|  |'" |    | l l l ,ム´      `|'''ヘ、`"'┐
       |    /   |  |  |     | | | |く       `ヽヘ}  ヽヘノ.}
       \    |    |  |  |,....、  !、| |.| | >、      _//_へハ,ィ<
         `i  |  ./  .|  |  |.   `! l.|| |. l`"'''ァ=- Yイ /,......、 \`ヽ
           |   |  /   |  |  |‐1  `'|l| l ゝ'"´   `ヽ{{.'´   `ヽ ',. 、
             |   l l   /   |  | |,.イ l|l l `l     《ヽ, 〉、       L} ,ィ}
          |   | .| 〈  ./  | l  | .|l | |  |    r'/ミ´,','iヽ、___ , イ,イ
            |   |  | | ./   | |  l.|l | | .|   〉==ミ三ヽヽィ>''=┐
              |  |  | | |  / / ./|l. | | | .|   〈_l′ l_〃"ヾミx" ̄`l.
               |  |  | | | |  | / |l .{ .l l ヘ   `''''"´      }}}  j′
                |  |  ヘ.ヘ.ヘ. ヘ. ヘ.ヽ|l |  | | ヽ__      _,...ノ---イ
               ヽ  ヘ  ヽ ヽヽ ヽ ヽ.|l. |  | |.  r77777>、.l.| | l'r'ヘ |「|
             ヽ   `''''''弋''''マ'''く"',l<| ,..!.!...〈/////// ,>‐ミx,..イ,ヘ′
             |       \ \` ヘ、|//// >≧≧≧/〃 .// ルくr''",
             ヽ        /   / / .V/// //////.r='イ 〈''ヽイ/<へ ヽ、
                  ヽ     /   / / / 〈〈〈/ 7////〃    .〉__|.../iヘヘヘ.',
                 \  ,.'ヽ、/`'     ',',', ∧〈〈〈 《/7   ,'|  ,'  ', ', ',', ',
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                         ////,' ヽヽ/〃   ∠.L.ノ,.イ|||´/.||/,イ
                         ∨// _/ `ヽ,\_/ 〉ハ    ||| l .||
                               ∨/'    / /  /'''ヽ|   ノ ,>′.||
                          |/     ./ /  r´ヘ、ミxi'´/   ||
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                            / ', ',    / /  / |  r'i个ヽ    ||


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   当然の帰結として人類は「天使」の力を一部なりとも再現することに成功した。
  もちろん、これだけなら純粋な技術であり、どのようなことにも用いることができる。


432 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:23:18 ID:Ctzl/GFx



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     当然、人類同士の戦争に用いることだってできる。そしてもちろん用いた。


433 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:27:30 ID:Ctzl/GFx




             / ̄ ̄\
            ノし. u:_ノ` ,,\.
            /⌒`  ( ◯)(O):
           .:|   j(   (__人__)        こんなこともあろうかと天使の軍事利用に対抗して
          :|   ^  、` ⌒´ノ:
          |  u;     ゙⌒}:         地上に残ったドラゴンたちの軍事利用だって考えてたんだ!
          ヽ     ゚  " }:
            ヽ :j    ノ: i |i |       やるってんならやってやるぞー!
         /⌒      ヽ  | || |  |
     :: / ̄ ̄ヽ ::       \ ||     |i
    :: (「    `rノ ::      \   ||i  \
     :: ヽ   ノ ::          \       \
ガタッ!  |   | r         「\   \       \
       |   | |       ノ  \   \__   \
          ヽ_ノ       /||| l   \_,       `ヽ   \
     || i  /         | ||| |    (_つ ̄と_ノ)    \
     || ||  |         | ||| |                    \


               i!
                 i''i
  ,            /:::i
  'i,              /':: i
   'i'i,         /'::  'i,
   }::ヽ、      〈〈 _,.、-‐ゝ
   ノ,.、-‐ヽ   |v、 KF、,  {
   ヽ、 ハ!. N>'ヽ、}}::.\,i,
     'i/ ヾ、<个  'i!||:::::..ノ
.     ヽ、 ヾvヽr┬';/::/
       ``ヽ'i,`゙'`i'r'、/               _
            `r、_ノ }:i::\          /r、 \
          ヽri/ (  )、       //  \ \
           i`ーπY,', `ー----‐‐'´/    〉ノ
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            /i.(     ̄ ̄ ̄´     ノ/
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   時を同じくして、いずれまたドラゴンが地上に戻ってきた時のために続けられてきた竜の研究も
  天使の軍事利用と同時に軍事転用。ドラゴンの使役や創造といった技術が活用されていく。


434 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:32:19 ID:z+M6/zb2
今度は同種族で強大な力振るいまくって滅びの危機?これには女神様もため息


435 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:32:40 ID:Ctzl/GFx



                                               ト
                                         イ }
                                      ノ{/\/
                 _.ノ⌒ヽ                   ∠ ̄`_{/
              __r┘ ヽ _/   ,   - - ― - <    (  /⌒> 、
             /ヽ_ >,/ ,、 ''~      ̄`ー<  丶   ̄`Y´   ヽ
            /_ ,イ/.// /     ヽ  、 ` 、 \    }― - -.ム
            ./__  Y( / ./  ,'   /      丶 ヽ  ∨ _ ヽ_ ノ、_ __ ノ.〉
           〈、___..斗--У /              }   ∨  ∨ /ヽ、    ,.イУ
            \\ // ,'   l   l        ト  、∨  ∨   _斗 '゜/
             ヽ{ヽ/ / , /λ   l    l  iハ l  ',   マ≦ _/≠ _ ノ}
            r冬Y l! l| | ハ   |     ' / ', }  ,   |ァ-イ-<ヽ__./
            |\ | l|  | ∧{ _∨    -ハ/--}ハ  il   K´ヽ__ヽイ/
              八 | l| l| .斗ゼ  ∨l|  ./ ___ ' ヽ i|  i|/¨7 _ノ-'´
               \| ∧ l ト{,斗≦、ヽト. /´斗七 ミ` }/  il| ./イ
                 | /∧ ィて:::rリ ' ∨  v::::r リ )/    レ´  |
                ! /∧乂´¨¨       ´¨¨ ´.イ    .イ i| l       正直完全に忘れてたわあれ……。
                 ト   ヾ :::..    ,     .::::. 厶ィ   l| l | l
                 | '  .込、         J .イ   ' .′  . ∨
                 | ハ   i| }iッ。.  t_ぅ    .イii川 l! .′| | ∨     しかしよくあんなゼロから解析できるな……。
                 |  i|  ii| 从rrr≧ - ≦r┬fユ! l { {ii| i!  ト  ∨
                 }  i|  ii| | ハ`ーヽr二r'¨´ 八 i{ { lii|_i!_|_   ∨
               ,'  ii!   ii| | i}   }i!}      ノヽト. ト|´    i! 、 丶
                 /  iii|   川ト爪  i}l!}    / ノ' }/       iト、     \
               ′ィf「八 .' 人ゞ、、i}l!}  ///.ノ'   /   く_ 丶
            ' r'  ./   / .イ/ 丶\_}l!} '  /     .イ     __  Y  、 丶
             l|  /   /ノ'、   >┴‐<  _..。s≦´  . 。s≦    `〈     ∨
           /  }、/  ./   ≧s。.. _ 二ニ´=-       _....-- 、  〉      ∨
             ,' // ./ー、_            _ .. ィ~ ̄        ヽ/i|  l
           .′/l! ! { l   }≧s。.. __    .ィ´ i|  八         i| i|       l
        ,  / | }ハ {  ノ ji } \__..>'゜i{ _ i|、丶 \_        ! i!   |   l
         /  ハ.!  `\   ji λ  {{    _|/Ⅵ ヽ \ 丶     ' !   |   |
         ′/    }/    .イ_/ \ i{{ . イ´ マ ._{ l    、 \    ′|
      /   !    } / ./ ノ }     Y´     Y i{ \__       \ i| i!   |    |
     ,   i|    /./ ./  ,'_./    i|        l i}    \  \  `〈 i|
        ii|   .У/    j_/    il         Y^ヽ    ヽ    〈 i|  |
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     |    i| /Y/Y/Y_ノ'      i|        ヽ. ヽl∧| ∧ \{i   ∧  i|   |
     |    i|/  /  /  /./、___.>'⌒ <_    人 ∧∧ ∧、 丶  .∧ ′
     |i!  /  /  /  / / V     i|      ̄ ̄{  ∨iト..ト、 ∧\. `ト、 !/    川
     .从 /  /  /  /∨   }      |          i|  ヽ{ ` \{  \{ ヽ{     ′


[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   まあ、この程度ならぶっちゃけ大量絶滅どころか人類滅亡にもならんので
  せいぜい完全に忘れてた管理AIに申し訳なく思う程度のパーサナックスだったが――


436 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:38:05 ID:Ctzl/GFx



                                               /〉
                                          ト、/.../
                     >--ミ        .. -‐‐‐‐‐‐- .      }//..寸L__
                 rく^\.\冫     '^~         :.~^'    ゝ.,/_,ノ   `Y
                 {:V⌒ニ=-{   ./ /   .:    ヽ     \.\   ノ___......ノ.ノ
               Vヘニ=---〕iト〈./    /       ',    寸L____../.../
               ∨\ ---=ニ.:' /   /         ',      ∨.......ィi{「......イ
                \...〕iト.,.....' .'    .:           }    V,ハi「......./イ
                   :、 \V/....′  i  {         }   i   :  Wィi「.__ノ}
                 \ニ-\_j{ { | :|_|.」L{  :    」_リ',  }i  .}  W=-冖7...ノ   ああ、でも数十億年忘れてたあいつには
                  \{\j{ : 斗f^{,八{ヘ  :   // }`メ}  .}  .}...../>''~
                   `トj{ .{ { {,ィzzzx. ',  /..ィzzzx、}  :  j..イ´       さすがに詫びの一言でも入れるべきだな。
                        | j{  :. :《 r':::::ノ  \_(  r':::::ノ 》     }^{
                       ! :{   {八.  ̄          ̄  / /   j !
                     :,   \\     ′      /イ    .:  ,
                    .:   ′  `⌒    _..._     .イ     ,:   ′
                  .:    ,   ',  〕ト.    ̄    イ./    ,′   :.
                       .:    ′} }   } rく{}>‐<__j>Y'     .{     ,      ――聞こえるか、今まで放置してスマンカッタ――
                 .:   >''^} .N  } .}......``Y"´.......j{  / }i {'⌒\ ′
                      ′ /  j ノ.:  .}く\...... |i.............{ { / }.八{    ヽ:.
                     ′ j/  /' .′ .} \.......|i......../{ {' ノ'     、 } ,
                 .: ./    .′  j    \.|i../  ヽ   _,,...,,_  \ ′
                 .: /   ィi〔 ′  .:    ー'^      、丶`     `ヽ }i :.
                /八  /  . ′  /iト.,     .r㍉_ィi「 ',      }i .}i :,
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              /    }j   .{ {   ′.}ヘ}///f^`    |Y    丶     l[    :.
                  '    j{./ .{ {  .{  j ..}寸/|      }      \.  l[     ,
                    /  .八{\.{ノ/ヘj  V|     ,癶ト、       .l[      ′
             /    〃/  .、丶` ヽ'   i} ィ⌒>-、.ィ({ /, 〕iト .,     l[     V/



     ト
     | \.         / 〉/〉
     '.   \       _/ /′/ 〉   .ト
      ` 、   \    / / 〉、/ / 〉   | ゚,
         \   \. V^/ ∧_ i / _   |  、_    / ̄/
         \/ ̄ム∨./ ∧__レ′〉 ̄      ̄   /   ∧
        __}_  / ̄∨^∧′∧       「」 「」   /   /  ,
 ______〈      / / ∧./_∧_{ ̄ ̄\._____   /   /   i
      \_'\__/| : _∧ ∨  ’}     \.  \/   /    \
             | | :./ _ 〉 廴__/!、/ ̄  ├─- .  /_ 「」 「」 \__         ./ ̄/
             | |⌒ヽ/       i| \  /ヘ___   \  `ヽ       /      /   .′  ――最上位権限者の存在を確認。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\__.|.乂__/  ! ./ `ヽ ∧∨ .〉 .〉   `ヽ \   \    /       /    /
             ∨  } i| /´ /ヽ.′{ .∨ ′      \/ ̄ ̄\  ヽ.  __ __ /    /      中断していたコマンドを実行します。
                 ∨、/  ′/   } i::、 i{_/ ,/′/   / :.   :.. ∧__f | | l V'i   /
               ∨\.| 乂{_/| {::::\ト/ {::..Vi{ ト / 〉    :../ ∧ / レ' '  }!:./
 三三三三三三三三\∨ i  ∧{ 廴|   、:::::| \。^U、:/ l ∨ ̄ ̄ \ / /:、_l∧/ / i^ 〉
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  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\__/ ̄`¨¨∨.∧_/ ̄、_./ ∧゚sノ\二フ.. イ′ |‐ く  :、 _L_/ / / / 〉
               |i   ̄ ̄\ ∨// 廴ノ_{/¨/ / / 〉 }──〈 ./⌒, i} └─〈 ̄ ̄|_/ /        ――コマンド内容確認終了。
            / ̄ ̄「i| ゚, >\ 〈廴|〈∨〉iト/^\   _{  } i{   }_/ :  !' ̄  ̄\
            /    |l.  ∨^iト \、 /\__ノ}/⌒ヽ\/ ゚,_/    / 〉 〉.:: ,′:.      \    惑星の環境を「生命誕生」に適するよう
         /   , -‐/' ̄\  |f¨ 〉-くゝ-/ ノ \.ノ、__/\ 、__/    / ̄/ /  \ ̄\   〉
           / /  /     \\i| 丶`Y / -‐ 廴////// 〉 /  /⌒ヽ/ \  \.、 \/    最適化します。しばらくお待ちください。
          .//  /\       / _}〉  ∧/ ̄ ̄/ \____._/ ‐‐-く 乂__ノ′   \ / \
        ./  /へ   \  / /〈  `¨「∧ニニ゙/ 〉 / \ \_____ >ヘ      \   /
     /  / /   \  \} /   \___/ }^\__/ /     \ 〉 { \    \     \′



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   パーサナックスの存在に気付いた管理AIがセーフモードから戻り活動を開始してしまった。


437 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:39:06 ID:oOUm4KWE
うっかり発動で人類がやばいww

438 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:41:34 ID:3fApLzaX
もう誕生してるから…

439 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:42:28 ID:mbhJgCsj
上位者の遺産を軽々しく使ってはいけない(戒め)

440 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:42:32 ID:z+M6/zb2
惑星がえらい昔まで回帰しちゃうww


441 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:45:49 ID:Ctzl/GFx



                                       , イ
                _  ____ >'  ̄ ̄ ̄ヽ- 、_ ,.. ィ  リ
             ィーュ、> '  ´    /⌒ー_、' ̄ ̄ `iー'´   /
         _/::::::{/        ̄ ヽノ´   i!     ,}_..>‐ '   ,
         r'::::ヽ,イ ./  , -‐ <    \   i|   /ヽ     _/l
         l:::::::/ /        、 丶    丶  レ≦z‐―vー‐<   /
         {::::/ /     、   ヽ   ヽ     〈   ヽ   }    }/
       У ,!      ト.  !\   マ    V  i}  ,j   _.乂
       ′Y !      |マ ト、 |\ V     V /,斗ャヤi{
          l l! { /{    | }.斗チ斥 ァ、V    v'_{_  i!  ト
       | |l Y |    { ,イγ ヽ ソ   V     il / | i!ム       ヽ   待って! 命令中止! もうそれ終わった!
       | ト.l i| ム /{   、._乂゜彡    V    ゙,〈  i|  i| _乂__ ノ}
       | |iム Y ム:! { iト乂 ´      !  i!  V  i!    ∧__..>'    もう生命生まれてるから!
       | :从ハ '  l{ lト、{ `\       从 ! l 乂 i|     .∧
       l/ l人l ` ! ゝ、`   _ - 、   /i| .八 ト--`、       \      今それやったらただのリセットだから!
       .ノ ノ_ )ヽ      \ v⌒^」   〈|lリ /  )'.。s≦⌒ヽ- 、   丶
        ._/ マヾ Y     l}__  ̄  .イ _ノ'ノ´/´  _    ∨     ` <
        rv}ヽ  \:l|      ノ、 ヽ‐くr'´,斗'´   ノ´   `    ∨        <
        | lj    「\   /く::}\i} /.V     /        _  ∨      \    <
        |.八   }  ー┬―ソ (_ん'_.∠ .イ     .イ´    ヽ ∨       \    <
        l  i}イ  .′   /    ノ ー≦´    /           Y ∨           、     丶
      ,   .! _        メ{j'/、        ..イ             li }   、
      }v   / / .≧s。...__ /  .)、 ー≦  У /           |i .ハ  ∧         丶     ∨
      l′  iレ       ん、/_,>――.イ /、             l/ l   ∧           、    ∨
      }    }′    ./  イ/  //   ./、Y{ \            从 !     |、         :
    ′  /      !/ i}  r'.ノ   '- 、 i|    、        /( .八   | ∨
   /          /  ハ .ノ/ _..ノ{   {    ヽ       / l   ヽ   | }        ト   l
  .イ            '   j .〉┴<.   Yヽ i|      丶    ,イ  乂    | l          i| ヽ
  ′    ,.ィ      .′  レ        .|  ヽ、      ,ー '八    \   ! !              }/
 l!  ,ィ  r' 〈   .ト ノ   ′        ゝ _」、    λ        {⌒ヽ           ′ ノ
 l! j { / /   ,.} ヽ ∨ {           ∧_  Y   / ′   .、   \   ′       /
  、| Y{  { / i!   V _ 乂           .人 リ\         ∧  \-ヽ .//l     /
  ∧ ム Y 乂___{   |(__≧s。.、___r―く { >-{ ヽ  丶.   ム  .∧/ ノ'   |
  { } .ム ゝ、      ヽ_>   ヽ    \  ≧s。.. l  iト   ヽ.  ム   ム     l   /
  乂\ 乂 `        廴_     ー-ュ_       l / ヽ  |\  l\ l     /
   ー=≦.._          ! `  _r'¨¨¨´ ̄       ∨   |\{  丶{  ヽ!   /    ′




        . .:;:;:;:;爪圭i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i圭沁:;:;:;:;:;.
        .:;:;:;:;:.{i圭i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i圭i}:.:;:;:;:;:.                   /i /´ ̄` /          / .     /
        .:;:;:;:;.:{i圭i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i圭i}.:.:.:;:;:.                   / .i!/   /            ./      /
        .:;:;:;:;.:.仔圭i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i圭妨..:.:.:;:;:             /  i!  ./         ./       / /
        .:;:;:;:;:.:.弐圭i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:圭汐.:.:.:;:;:;:;:.;:;:;,             /.   i!/           /         //
        . .:;:;:;:;:;:.:゙弐圭i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i圭伊'.:.:;:;:;:;:;.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::.      /    i!           ./        ./      /
         .:;:;:;:;:;:.:.:`守圭i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:圭才.:.:;:;:;:;:;:.''        :;:;:;:;:;:;:,.  /     .i!        /     /` マ/         / ,ィ:::
             .:;:;:;:;:;:;:.:.:.`<圭圭圭圭圭>´.:.:.:.:;:;:;:;:;:;.    ,      ;:;:;:;:;:;:,.,、    i!     ./    /            / /::::::::
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      /     //;:;:;                 ヘ ',   ;:;:;:;、 、'=>ゞくj'〈,i'j_/ノ  ./r〃ヾ>lハ/ヾ 〃/ 〉;:;:;:,. ;:;:;:;:;:,.,`、 `丶ヽ"\ `ヽ、、
.       <      ゞ;:;:;:;:=---==_____ __ヘ ',   ;:;:;:;ミミ>会r゙ー″___/イrfゝ7>ハ/∨' /ゝミr'r'ヽ;:;:,.,r〈  ;:;:;:;:,.,.,.':::::\ \  '.,,
      \    ;:;:;:;                  〃>,,_`""''';:;:;:;ヽ`'''才r''三¨><⌒ヽ)),,,>,,〈_/゙-くノ_     ':::::::: ;:;:;._>ぐ `;:;:;:;:;:;:;,.,\  \ ',
.          × ;:;:;:;:                〃    >,,_,,;:;:;:;、`"〃´  `ヾ、゚/ミr、) {{_>)トl    ¨ 7ァ ';:::::::(;:;:`ヾ)r、ンlf 、 〃;:;:;:;:;:;:;,.,.,.`     中止了解。
.       < …;:;:   ..,, ....,,,,_          >,,_   /_.j;:;:;:;:くrjl{{O 7⌒ヽ}}|ミj l l/,`,ヾ''トl     7: ;::::;i::;r‐ヽ;:;:;ノ  》)`_'〃:::::..../;:;:;:;:;:;
、        )\;:;           `""'''=―-;;     >,,/__j_;:;:;:;_,r"ヾ、 ゝ...ノノノミ//l , , l!::`::、 `> 、. 7:::::::::::::、  `;:;:;:ミ``<_ _/..::::::/、   .::;:;:;:;:;:,.,.  安全のためエネルギーを排出次第
.、>,,___ , イ ,;:;:;: ,_                  `マ`゙"'ー-ミ,,_,, ;:;:;: ゙ヽ゚<ミー彳; ヽミ7/ミイ;::イ `ー''''">ーーi ,>,,;:;:; ,>` ./:::::: /  .:ヽ、    ;:;:;:;:
 <     ,/ ;:;:/    ̄i>,,__        マ`゙"'''ト-ミ、i ;:;:;:>ヾ^t 〉ミム.¨_>ハ∧¨´      /   . : /\` ;:;:,`ゝ-/.::::::/   .:   ヽ、     待機状態に戻ります。
   `'<  , ;:;:;::      iヘヘ====//>,,、      `''<≧。、∨;:;:;:〃タ7、::,ヲ〈 /ヽヽ,ヽ      /  . :   /__ >;:;:;:;:<::::::::/   .:     .: /
      `'';:;:; ̄ ̄ ̄ ̄ ヘヘ  //  / 〉>,,_    _____;:;:;/^7、ノ/7〃,r'ヽ ゙i!f ヽヽ ./  . :    /  ヾ ;:;:;:;:;:、:::::i! ' .     .: /
      ;:;:;           ヘヘ//  / /:::::::::::/   \______;:;:;ノヽ〃'/'″´  マ i! ∠´  . :    /       ;:;:;:;:;:;:;.,.,. i!  '. '  .   /
     /;:;:                  / ,ム;;,ィヽ、'.     \__;:;:;:_〃  マ      マ / / . :    /      .  ';:;:;:;:;:;:;:;:;:;.,.,、     /
    / ;:;             ,,;;;< .// , : ' ヾ俐} //,:;:;:; ∨::::i  マ  , メ/ /.' ,へ,  i!       . '   >;:;:;:;:;:ヘ ;:;:、 ゝ-、丶
    /;:;:;:、             /::::;::::__{/ /. ' 丶、  ヾ_/ ;:;:;:;/:;:::_:;; ;-‐ ''=<__/ i! ' / /  /, . , .   , / ,  ;:;:;:;:; ヽ;:;:;、 ヽ 、i::::::::::::::
   /;:;:;:; \          /::i´ ヽヽ 〈´丶     ' /<,'  ;:;:;:;:チ .........:::::::::.. i!     i .i!  /  /      : i!::::i´i´   ;:;:;' , .;:;:;:  ヽ、:::::ヽ::::::::/
  /;:;:;    `,         /::::,k-_' _>`ヾ、、`Y´// } ムゝ;:;:;..__       ....:i!    i i!/ /      : i!::::i i './,´ ;:;: ' ',;:;:;:;: '. `ヽ、:::::ヾ;::ノ



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    慌ててコマンドを中断したとしても、なんだかんだで少しは始動したあとであり――


442 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:47:25 ID:Ctzl/GFx



                     /     __
                     〃   ,..-''"  ''"´ ̄    `ヽ
                   〃   /            __     `ヽ- 、   `ヽ
                   /  ./         ̄ ̄   _,,,_`ヽ    ヽ \
                      〃   /     _,,,,,,,,_           ヽ、 ヽ.ji      i
              ト、     ././  〃                     ヽ‐ 、 ヽ`ヽ   i  ヽ  /|
              | i  ii / i  〃 __  _,,.-‐ -‐‐-      ヽ \\ ヽ   |   / .|
              !  i  i.i'   | ' ././      _     `ヽ ヽ、_  ヽ      |,ィ .,、!  !/
                、  i .i   | / /          ̄  `ヽ   ヽ ヽヽ}      |/    /!
        |\    、_j  .ij     i/ /     _    ―      、   ヽ          !    /
        i  ヽi、    ヽ       /ィ ./  '´     _,,,,,_      ヽヽ  i           /  _,イ
          !   \ iヽゝ       l 〃  ,  ..'´    `ヽ  ・ 、. ヘ. ヽ!          ∠イ/ ./
        `く   \ヽ        !' !イ     {       .} ヽヽ、 i                    /
          ヽ    ヽゝ        .!,i .,ィ / 、    ノ    i ヽj                  /
        、__  ヽ、              !' i.    ̄ ̄       !                /
         \ ̄ ヽ二=-、            7   ' ´   ・  .ト'                 /_,,.イ
          \__               {/i_  ’,.-      _}           _,,..- ´,,..-''´
            `ヽ..,,_              { ,       、ヽ_}            _,,..=二          _,,.. -''"´
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443 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:47:55 ID:Ctzl/GFx



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,.。o≦ヘ/_/_く\|         ,ィ㌻:「_|-|:|‐|:|¨|:|_|i:|i:i|:::::::: |:|:|:l:|:|:|:|:|:|:| rく    r<>、|\  |: :`'マニニア´:: |i:i:|:::: | ト、\
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  |_,  /_/ /    トく :|:|-|_l:「_|-|:|‐|:|¨|:|_|,\\: : |:|:|:l:|:|:|:|:|:|:| |`ヽ |//, |/|:::|: : : : : : ::|: : : : : |  `ヽ、| \\\ /
  ヘ \/_/‐'"      | \|:|‐|_l:「_|-|:|‐|:|¨|:|_l:\\\|:|:|:l:|:|:|:|:|:|:|´`゙////|/|,.:|: : : : : : ::|: : : : : |     `ヽ、 \\|/
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    `く^\ / \   \ \「_|-|:|‐|:|¨|:|_|    \\\:|:|:|:|:|::::::| |/// |\ \: : : : |: : :/       / ト、\|/


444 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:48:12 ID:gPXNHOI1
うっかりってレベルじゃねえわwwww

これ、確信犯的に進行集めるためのマッチポンプって将来指摘されそうwwww


446 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:50:05 ID:Ctzl/GFx



_-_-_-((  /⌒):; ; , ;, /';'; ';';'; ';';';';' \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : o: : : : : : : : : : : : : : :___: : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :(:::/
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_-(ノ_-_-_-_-_-_-_-_-_-/';';';';'; ';';';';ノ_-_-_-_-_-_-_-/;'; ノ⌒ー 7. . . ノ. . . . . . . ー=ミ. . . .\ ̄ ̄ ̄>. . . . . . . . . . . ヽ:::':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/. . . . :/:::::::::/
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\      ̄ ̄  <_-_-(';';';';';';';';';';';';';';';'; {_-_-:}. . . . . . . . .人. . . .\:::...... . . . . . _. . . . ./';';';';'; ̄{. . . . . . . . . ./: :/. . . . . . . (_:::::://:::::::::::つ . . . . . . . . . . . . .
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-=ニ-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-―――_-_{. . . . . . . . ),,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',, /:::::/ ̄. . . . . . . . . ~. . . . . . . . . .  ̄ ̄\::::::::::::::::::::::::::::::::し)  ノ:::::::::::::つ:::::::
. . . . . .  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``~、、_-_-_-_,,|. . . . . ./,,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,:',,: /:::::/: : : . . . . . /. . . . . . . . . . . . ..______>―‐=≦ ̄ ̄::::-=彡:::::::::/::::::::::
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ...>-_-_-|. . . . /;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、;、 /:::::/: : : . . . . . /. . . . . . . . . . . . ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   「中断のための安全な排熱」だけでも地表全土を暴風と竜巻が襲い、地を荒れ狂わせた。


445 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/11(火) 23:50:02 ID:3fApLzaX
安全。その安全誰のための安全?


448 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/11(火) 23:57:41 ID:Ctzl/GFx


>>445
管理AI「もちろん私のためですが何か問題でも? こんなのため込んで強制終了したら私が危険なんですけど」



                                       /{ノ「
                                          f''  {
                         __            {,.ィ'Z≧、
                       >   ゜         ` <    ,.. イ _.ノリ
                    イ    /   - ― <      .> ゜ ̄ ̄  ,.イ´/
     ノー-、_     /               ` 、  ./`ー――,イ i}./
   .イー―_zr〈      '        ′           、  ゜く _,,..ィ'´ ,il  7
  〈 `r≦´   ..>、_/       ,        ヽ   マ.   ヽ、7'!  .リ V
  丶i{ `ーiト、´  .'   ./  /         、   マ    〈 リ  /v'   ,.イ
    \  i!ヽ-z-.′      .'  i|         l   !  、   ',  ノ′ _/ l}
     \{  \il   ′    i|         ト. i! ハ   .   V_,。s≦二ノ/
        `'<  l   i|   i|   !       - ‐十! オナ'ト、 l!   〈>―≠'./
         ` ┤  il    ト. 斗-        |_}'.ノ′}/トハ    .Ⅵ ./ /     まあ、大絶滅まではいかなかったし
      ト-z-―|   '.  ,イヽ { ヽ _      ´リ二≧=ミ、!    リ ,.イ
     ヽ {>、/i|    'v' i|  ,`ィニ\ 、 ,イ/ ,彳::::::ハ 》     iレ′l       砂ぼこりで全球凍結しないよう
       `'<.,仆   ∧  ',.ィ:::::ハ )'\{ ′  ,ゝ-- く l     i|   |
          `ス    ∧ィ{ 乂::::メ            } /  i|   l       微調整したら大丈夫だな(管理者視点
             ハ    ∧` ~´               ノィ     !   !
             い    、乂         ′        λl     i!  .
              i ハ   丶_`>      r    フ   .〈∨     ′  :.
              |  v     }i:.、     `      ィiiiiii/    .′   ∨      うむ、長らく放置してすまんかった。
              |   ヽ      マ≧s.。. _  .. イ liiiii.′   l       V
              l    }ト      Viト、}   ̄ _ .」!iil   .   !      v     ひとまずそこでの役目は終わったので
           ,     ハ     ili|  ≧srr'´   l!ii| .′   !       丶
             /  ,イ ̄`.}      iレ、    i|    .人i{ λ ...斗 ――-、   :.    特にやりたいことがないならこちらに戻ってくれ。
          / /           }、ヽ.  i|  ./  .〉、{ .、  :.     il   :.
          ./ .r'      |      リ \   i|_./ .イ  ヽ. \ .乂__) _.人  i|
         ,  マ≦二..._ ,      '..  丶 i| /´     _...>― ´    丶 !
         /       /   .′\   ヽi}r'_  > ' ゜ ̄         ヾ、 V
       l '       ′'  .' /     ー 、__,.ィ´                   l
         〈      _./イ  //ー、               斗 ― -    \′
        ∨  .イ     |   '/   ヽ、           _...ィ´        ` 、 /
          V´      l|  l     } ≧s。.. _ >' _ l               V
            |       八  i!    .ノ^V′      ∨ .V!             |
           !         \{    /⌒/          v'^ム             il



                                           ト
                                           | 丶
               《乂________     _《乂__イ^ヽ            ノ  |
                  《/     ______\/《  《/ ⌒ {.イ   __   -‐く___|/
              《/ / ̄       /《  《/ /   ‘,匕//    /:::/′
                《/ /         /《  《/ /     レ′.′   /:: イ:::/
            《/ /     __/《  《/ /    ハ    /___//⌒i}
              《/ /    /∨:::: /《  《/ //⌒}___∧/:::}`V´ ̄____ }  }_     了解。特にやりたいこともないので
          《/ /  / /' ̄ /《  《/ /∧:::::::::: | 〈:::::}   .// ̄}  } }
            《/ / /   ′ /《  《/ //⌒V ̄〔| {    {{/⌒ }  }/     おそばにて仕えさせていただきます。
        《/_//    レ、/《  《/ //\、____} \r‐<.  乂___}  }
                 /::::八{ ⌒/ //\ 丶\:::::::::::::: }       } /廴
                   /:::/_レ´  .}/ 〈::∨¨¨¨¨了 ヽ /ハ   !   レ_/ :}
                ̄     /   ∨    }_ イ〕  }∧ :|  ____  }
                       〈 /   /____ ./厂[[[[〕  /::::}   |  } }
                  ___ ∨ __./:::::::::::::/ {/厂{:::\{::::∧  |  } }
             _,    ┤   { ∨:/:::::::::::::〈 /   ∧`ヾ〕:′‘. :|  } ト
         _,.. '        :、   /\:|::::::::::::} / ̄ ̄{∧ {∧   `┴ 、/_/ :}
        \       __ア \//ヘ. |::::::::::::} .′     > \〔\  /  /
       ´:::::::::\_r:/    //////〉 、::::::::/        // ヘ  >── <
    /::::::: ,, ´ ̄ ̄|     /////// ア  ̄        〈///// ̄`ヽ    ヽ 、
    ̄ ̄        >、  ∨////  {          }////    :,__    _〉 \
           _-=ニ\_  ̄   /          ///      ハ_ ....:::::::::\:}
              くニニニニニ=-r一            / __-=ニニニ{  〉::::::::::::::::::i|
               /:::>-=ニニニ|              L.._/二二二二ニ∨ \:::::::::::::i|
           /:::::|   ̄-=ニ/               仁ニニニニニニ{___  \_:」!
             /ニニ! il  }ニ{                |/ ̄ ̄/ ̄-=ニ/ \   ̄
         /ニ厂└─‐ くニ{              / ̄ ̄{ {   __ \_  ヽ
          ̄\___}{__|⌒                /   _乂   〈  \__\_}
                                 ゝ- 〈ニニ=-___\   〉廴_
                                 /     \ニニニニ}  .′ニ≧、
                                 ` ー──‐─=ニニ ^ー‐^⌒¨¨¨´


[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  かくして、原初の天使は天使を自らの手にしようとした人類に罰を降し、天へ戻ったと伝えられる。


451 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/12(水) 00:03:07 ID:umyNPuka



       / ̄ ̄\
     /  ノ ヽ、\
.     レー、 (●)(●)|-、    あかんかったんや!
.     |   l. (_人_)│|
      | | | | .| |    人の身で神の権能に手を伸ばしたらあかんかったんや!
     | |  `⌒´ | |
.      | |       / .|     もっとつつましく争いを避けて生きるべきなんや!
.     \ 、     / ,ノ
       ゝ      /
       |     |
       |     |


         __     _               わ
       ̄`ァ…―  ̄ミv''"⌒~、、       セ    か
      /                  \     カ   る
     /  /   /              ヽ    イ   か
.    /  /     |     |              の    い
.      / x…っ.|     Λ.  \   |   狭    :    我々は知らぬ間に伝承にある古代竜のごとく
    | /|r/ //〉  |  ィ'"⌒  \  ト\   間     :
  _|Λヘ      Λ  |八| 斗z=-_  \乂   に   ?    傲慢になっていたのだな……。
  >::::::::::::: ∨::L/  \| イ {//し ア \ \_ い
  アィ:::::::::::::::::::ぅ==彡     乂ツ| \乂_⌒ る    今
. x…ァァ<Λ:::::::>         ノ八 \⌒    :    ボ
/__//  \∨八    r ,  _,.ィ|::::|ト--     .:    ク
ニニニ\  \|ィi(╂┼╂┼╂┼ |::::ト::::::.        た
ニニニニ.\/::::|┿╋┿╋┿╋┿ |::::ト-、:::.        ち
二二二/=|::::::|┼╂┼╂┼/+/ |::::|╂〉:::::.      は
二二二二ノ|::::::|\╋┿╋/╂// |::::|/二∨.
二二二/=|::::::|二二二二二二二 }::八二二}::::\


[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   その結果人類はなんかいろいろと反省したらしいです。
  むしろもっとパーサナックスさんを怒っていいような気がするんですが。


452 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:04:35 ID:Z17aU/YG
ある程度解析できたからと言って正式な所有者がいるのを勝手に使うのはね

453 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:05:02 ID:pDXeTa+9
これは神の力の一端に触れんとした人類に対する(うっかり)女神の警告である・・・


455 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/12(水) 00:06:39 ID:umyNPuka


自由成長:女神の神格
1:競合種族も居なくなり人の大国が次々と生まれる、戦争も起きるが絶滅戦争ほどではないので放置
2:生物誕生以前に作って放置していた管理AIのゴーレムが発掘され、人の手で兵器として用いられ始めた
3:対抗して惑星に残った小ドラゴンを兵器として駆り出す人も現れ、人対人の戦争は拡大してゆく
4:呆れたバーサーナックスが思わずついた溜息が無数の竜巻となって地表を襲う、人類猛反省
⇒多分全部女神の神格に入る



                        ___
                     ´⌒     ⌒`           ___      _
                   /            \    \_  -= ⌒ }   {=-イ /
               __    /        \ \-イ -‐   }  ./  /} .//
            {二二/: : /: : . .  . . . . : :}: : :‘,: .\  }  ./ ./=---  ´
            {::{:` /: : : : : !: : : : : : :  }   ‘,: . Y 7 / /
                Vヘ/.: : : : : :|: :    l  }  }       V /イ‘,    _
               ∨: : : N |     l /__ λ   ∨=- - --イ/   というわけで、内容を精査した結果こうなった。
                 .: : :          /}/  }/ : ..| :   }  / /
                  : :  T  ̄\   / 孑ううぅk  {  | } ./_. イ
              {:|   |孑うぅk 、N/  Vrリ    {  | }/⌒ 八
.                |   } Vリ                    |    .∧     いや、だって古代の機械持ち出して戦争したところで
               八   ‘,    ′           / ./  |  ‘, .∧
              i{  \ 八             ///  |.  ‘,  ‘,    人類に呆れることはないと思うんだ私……。
            八     \   c っ     // /  ..|.    ‘,  ‘,
             ⌒   ‘,   `        イ  .{    .|: ‘, ‘,  ‘,
.                λ ‘, }: :|: :≧=≦|     { |  人}::.. ‘, ‘,
                  / ‘,   ⅵ: |: : |::r== v= " ̄{∧)/ _ -=  ̄⌒\   \   減りまくったら慌てるかもしれんが。
              /   ‘, } .l:_:|:_:_{::|  .}       /        \. \ \
.              /      } .}  -= ノ  /_ -= ./    _  -= ⌒   (   ‘, \
             /  /  ノ}  } \< ` _ =- ´ -= ⌒         \ ‘,
.              / ./(.} / .} 、                       }   :.   ‘,
           /./ ./ .// .ノ          _ =-----------<   :   :.   :
.       /./ ./-=/  /}-=    _ =- }                \ /   :   :
      -=/ ./ ..)/{  /  } ./⌒ ̄⌒ {  .} 、              }/     :   }
           //   ノ -=( /}/ \ / -== .V .ヘ  \              }.      |    }
.     /  //   {   / }./ \../=-  ¨ V .ヘ   \   \     .}‘,    |
.      /  /   /‘,/  ∧   /  /⌒ V .ヘ    \   ` =- ._   ‘,   .|
     {   / { ./   {⌒Y   V./ /       V .ヘ      ` =--      ‘,..ノ


454 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:05:27 ID:72oX8Vgx
人類に怒る権利はないが、パーサナックスさんは怒られるべきだとは思う(他人事)


456 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/12(水) 00:11:05 ID:umyNPuka



                           __
                      >  ´      `ー ―<
                 /              ヽ    ` <
                 /      . ィ    l       Y       丶
                  '     /           il         \
               ′  、/     /  '   l   l|             、
             / .  / ヽ、 ./}   ′   l   lL.. ____ _   〈
            ' /  .' ィト.`メ、 l! /   i!  !   i|__ヽ__\≧s、l       >>454
               l /! ./ 斗≧ミ、 メイ   |  |   .′ >'゜   `ブー、_≧s、     怒られはせんが「いつものガバ」とか
             ノ'八 ,′/ .バ 》´/     .'    i' /´   /´    _...ゝ、ム
          ! ̄ ̄ ) 、l_ノrっノ.ノ /   .′     ド、   /   /´  ___∧    周りに滅茶苦茶笑われたな……。
           |          ̄  ⌒ 7 /  ./  ./、_ `下―― <´ ̄ ̄___ .∧
           〈、          ノイ  /   /  `ヽ} ヽ     ̄l`ヽ.._  ∧
             ハ〉             / /     /、__ >'゜ \_ト、       マ ̄ ¨乂       _.ィ
         /          _..イ_,.ィ´  /  . ′.`'<__..ノヽ}ヽ.   ′  乂―― '>-≠>′
           〈          ̄  /  ./  /     `ー、¨´\ト、/__       `'<.. __  <_
            > ... __         /   .'  / i!        ゝニ´=,〒⌒            ̄ ̄
                    `7ヽ   .′    .イ  |          / |
                  / ハ  l     / |   i|               |           女神の神格の内容はさておいて
              /  __.」-y   { ん~!   、 |          l|
                /イ 「_r-''/ 人 ハ{l 八    \l            |            そろそろ次のイベントに移ろうか。
               ノ'/ {{ .ノ´  ..ヽ. ┴-- 、   l     l    |
            /  }〕 . イ´     _   、  丶   八   |            おそらく次が最後になるんじゃないかな。
            /   _l/   >-'´    ̄`  ー 、  \   丶    、
            /  ,..ィ´   /              \  ヽ   \  :.
        Y    |  __/                丶、  、  丶 |
          ! ./ _У´                     ム  丶   \
          ! /  {              ___       λ ヽ         、
         メ、 λ         .>' ゜        `     ハ ∧
            )'_{∧      .>'゜             ヽ〈: : !  ∧       ∨
           ´.ノy、 !ヽ>' ゜                   !: :i!   l!          V
        r〈/ } i| ト、                     从 |   l!        v
         / ト、  ト マ ` -                 /: : /    !
         .'  l| ヽ|マ \  ` - 、              {: : :′   |          |
         l   ト、  | ∨ 丶     >-= ::::...... __ 八: :l    リ          |
         |   l ヽ 、. ヽ、 `ー 、_              }:/    /


【部分案】(一部しか案が思い浮かばないときの提案用にお使いください)

【七ターン目イベント案】
1:
2:
3:
4:

【次に待ち受けるイベントを【七ターン目イベント案】というタグをつけてご提案ください。タイム希望なら申告あればお待ちします】
↓次回開始、またはこちらが締め切るまで。そこからあまりに逸脱したものを除外してランダムガチャ。1ID1回


457 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:14:53 ID:72oX8Vgx
なるほど

笑ってくれる周りがいるって大事っすね。(遠い目)

458 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:16:17 ID:sT9pIppA
乙ー

459 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:17:14 ID:XSJ1o7q9
乙でした


460 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/12(水) 00:18:21 ID:umyNPuka



                 ,、      , '^i
             _/ /   _/   l
          _,.::_´:::::::`:::ー'-....._, _ェ'-;--r-、
      _ ,...::´r´tュヽ::::::::::::::::::::::_;: ィ´ __〈  ヽ
  r r‐' ´ィ´::::::〈行r' 丿:::::::_, ィ ´_,. rヘ´   ヽ _}
  〈 r- .`_ー、:::::ト-' /:::::::ァ-一:::´:::::'  '.    |´   まあパーサナックスさんぶっちゃけ人類を
   V! '  「::::::::::ゝ‐'::::::://::::::::::::::::'   '.   |
    |    !::::::::::::::::::::::://:::::::::::::::::{   ./|   |    「たくさんいる生物のひとつ」とみてますし
    |   ヽ:::::::::::;. _-'/:::::::::::::::::::ヘ.__/ .|   |
    |____.|\:::{i´ `ヽヽ::::::::::::::::::/ ノ-―ァ    自分の活動で絶滅した生物なんて枚挙にいとまないっすから
   /____/  ヽゝ. _ノ ノ::::::::::::::::r'´ -‐ <
   ヽ____ヽ   ':::`ーへ` 、:::::::::::l `ヽ--―`>   人類が同じ道通っても呆れることはないでしょう。
   /____/     !ヽ::::::::::`::、` ー|r'´__ /
    〉-----〉   /| ヽr 、::::::::`:冖、`>―->
   .〈-----〈   /:::|    ヽ:::::::::::::∠ __/     何とかしようと慌ててうっかりもっとガバなことしそうですけど。
    `i――`i /:::::::|    |::::::::::/ `i 、_`___、
    .!    ! |::::/    '::::::::::|   ! /   /
    |    | .|:/       ':::::::l   /   /



[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     「次どんなガバで慌てふためくか予想」がご近所さんで流行ってるそうです。


462 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:19:13 ID:72oX8Vgx
まあ、人類を特別視してないのは全然理解できるが、うっかりガバして環境激変させるのは変な笑い出ますわーw


465 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/12(水) 00:25:08 ID:umyNPuka



                              -
                              ´       `
                          /___/   |:  \  `
                   ,.-=7´.:} . / {   |:  ィ´\ .:
                  ┌ ´ヽ _>┴〈  j {  :./:┘\ N!
                      `=-イ|  , -`=v.  〈 _,ィ汽 乂
                     !./ 〈  \v \. ⌒ ゞ'   l    ┌┬'⌒¨くフフフ   ひょっとして私天然ボケ芸人扱い……?
                    _,. -< > ´ ̄ ̄ v  \ゝ    。:     ヽ |:|   /⌒\
                       ̄ ̄}       \.  \    ノ     /\_/   /ヽ
                     : : :/   /: :  }─ 、 ¨ ̄     /    |/ `Y  ..}   ま、まあそれはともかく
                        : .:/: . . ./: :.  /=- ┐:. }       /  /     |/ : }
                    .: :/: : : :/: : / ̄  \: :.}         / /¨ /\::/    女神の神格はこんな感じだろう。
                     / /.: :   // ̄ ̄ ̄\}─┐ /  //     /.: :〉
                       / / / //             ¨l //    /.: :/     これで信者が外付けストッパーになるかも……?
                  // / /.:     /   } .广 ─ 、─ 、  /: :フ
                    /  /: /T : :    /      ./ ┌┘   \   . /: : :¨}
                /     .: .: :/ | : : / / /// 「: : : .   :` ./: : :/   __________
                /   / :/: : / .j| :////// |\|-=: :_:_: : : :_/ ̄ ̄ ../  =-   ̄ ̄ ̄ ̄  -=  \
                  /     :/: : /  ./   / _ / ̄ !∨.: : :}     ̄      ./ =-              ̄ ̄\ -= \
              /  /   /  : : : : |/: :_ ┐ ´   ..:/: |:. :. : :/          .//      -=  _  ──  ´   `⌒
          /  /     : : : : l: し`7/ / /.:/^|: :/.:|/\:/        .//    =-   ̄       ̄\
            /: : /     : l : /_ ̄ ̄}:/:¨:し:. :.|:/: : :{: : :}        //                   <⌒
         : : :        : : /  \ .}: : : : : : : : : : : {: :/       .//           __       \
        : : :/   : :|   : :|:{ / ̄ ¨} : : : : : : : : : /∨     /{         =-    ──   ─     .ゝ
         { :/    : |   : :|_X  / ̄}⌒\: : : : : 〔:/    ./| .{      =-   -=      、=- 、  ̄ ̄ ̄\\
         {/     : :|:  :/: | V__ =- }_/ }\: : : : {   . /┐.!  ¨    -=          _\    ̄ ̄    .\\
           }    .: :|:  l>-| / -- }: :⌒〕iト  ̄∨ /┐ .| =-  ¨    __       >             \\

・女神の神格EX
 ただの巨大生物でなく、神としての権能も有することを示すスキル。
 信仰を力とし、また信者の声を聴いたりその信仰に応じた加護を自動付与したりできる


467 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:27:12 ID:72oX8Vgx
芸人扱いなのは、アルティメットワンクラスにならないと無理じゃないかなあ(現代人並感)


468 : ◆l872UrR6yw : 2019/06/12(水) 00:27:37 ID:umyNPuka



               ,. .‐ァ
            /: /
             i: : :/     ,... .---. . . .、
           ヘ: :.{  ,.<: : ,: : : :- : :_: : :.\ __.,ィ :丶、
             >ヾ、: : : : : : : : : : : : : :`: : :.f   ./: : : : : :ヽ
           , '.: : :, :': : : : : : : : : : : : :,: : : : : ヘ   .{: : : : : : : :ヘ      信者が頑張って全知全能と持ち上げたら
         / : : ;.': : : : : :___,,,... zzzi: ':,: : : : : ヽ  !: : : : : : : ; ヘ
           /,: : : :_,.z|!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!|: : ',: : : : : ヘ ,': : : : : : : :i',: ヘ     だんだんその範囲で全知全能になります。やったね!(介護プレイ並感
.        ,'_;.<i!i!i!i!i|i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!iァi!| : : ',: : : : : : {、 : : : : : : !ヘ: ヘ
          ,'マi!i!iマi!ij!>'ム     / :}!|',-:一: : : : : :.ヘ : : : : : : ! ノ: :ノ
       ノ'./マ>マ、.   lム    / .ムi| ___: : :、: :ヘ : : : : : イ:/     では、本日はここまでといたします。
      ' .i: :Ⅳ、. マx  Wム / ./i!i!l ̄{じリ} `: ,'l N ヘ: : : .:/
        |: :/:マi\マi\ Wi!i!7  i!i!i!i!i|  ゞ彳 : ,' |イ: :`: , イ         皆様、ご参加くださりありがとうございました!
        ヽ: :i .マi!i!ilマ!i!|.Wi7   iー─┘   /!: :ハ!: : : /
          i: :! lマ=7'マi|  7  l        ,| ,' : i : : 人
         '; |. !l /  l .,'   |──ァ  ./.:,': : Ν、: :',
          ':l .l|        !  ̄ ,.-→/ : : ',: ', ⌒            次回は6/12(水)の……
.            ハ           ト-イ  //: i: : :Ν:',
            /: : i              /イ|: : :.!: l: ',               夜あたりにできればやりたい……。
         イ : : : i          /'  N ヽ:、:! : ',           ,,,、
          ノ: : イi:}       /     /  ヾ¨¨¨''''''' ─- 、ィi!i!i!i\
         ̄_...‐ !      /__l_    ,:'              ,/}i7.寸i!i!i!i!i\
      ,r ''"  ,.=┴---   ...L. イ7 , :'             ,ィi' |′ .寸!i!i!i!i!\
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470 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:28:40 ID:72oX8Vgx
乙でした。

471 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 00:30:55 ID:gCuwOJR2
おつー

474 : 名無しさん@狐板 : 2019/06/12(水) 02:20:43 ID:VmWLO7Uk
乙でした~

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