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Author:やる夫達のいる日常
一言:やる夫たちでソードワールドを独立カテゴリとし、長期キャンペーン(サブタイついてるもの)を子カテゴリといった形にしました。

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魔法コミュ障女★結芽は怠惰
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やる夫の鬼滅っぽい刃
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喪女ゴンクエストⅢ ~そして結婚へ~
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やる夫とライナーは鬼武者のようです。
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青の星の勇者たち
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ベータで金銀なポケットモンスター
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安価であんこなロボット物
黒子はお姉さま(?)の心を掴んでみせるようです
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やる夫は  を取り戻すようです
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やる夫は怪獣の狩人になるようです。
3/13
君の頭蓋骨に乗りたい
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やる夫は転校生のようです
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稀代の大英雄「ベネット」!!でやんす!
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慎二は自身の高慢と向き合うようです
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もうi2iさんぐらいしかないかな……?
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やる夫と愉快な仲間たちのクトゥルフTRPG 番外編 2話


392 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:00:03 ID:GVNgkcX60

          ."   `  、
         /         ゙i
        /            l
     i′         i!__
      〈       <  ̄    ` ヽ
       ヽ   / / /     |    \
         /  /  ,!    .j      ∧     それでは、今回は番外編の投下になります。
         レ1  , / !   .∧,ヘ i  i  !         どうぞ最後までお付き合いください。
        │|  / \ ∨ / / ヽ! |  |   
         レ!小l●    ●   / /) j     今更ですが毎回毎回投下後のレスありがとうございます。
            |  i⊃ 、_,、_, ⊂⊃ノ"   \      >>1も大変喜んでおります。
        /⌒ヽiヾ,f   ゝ._)   j /⌒i    ヽ'
      \  ヾ!ヘ >,、 __, イァ/  /    i |    このスレを見てクトゥルフTRPGを始める方が居て頂ければ幸いです。
.        \   /ニニ> o <::{ヘ、__∧ /|  ハ !
          < ヾ'#∧##>彡' j_ .!/ }/



        ____
      /     \
    /  -     - \     それじゃあ、全探索者が揃ったところでしたね。
  /   (一)  (一)  \          そのあたりから再開します。
 |      __´___     |    
 \      `ー'´     /     了解。>五人
 /     ∩ノ ⊃   /
 (  \ / _ノ |  |
. \ “  /__|  |
   \ /___ /



393 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:00:25 ID:GVNgkcX60

                ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |
   /( ●)  (●)\  !   !   それでは、場所を移動してハルヒさんが現在住んでいるホテルです。
  / :::::   __´___  :::::\|   l
  |      `ー'´       |  /    まぁ、留まる意味無いもんな。>真人
  \             //
  / __        /        
  (___)      /



|__|  |__||__|  |__||__|  |__||__|::::::| |/
      _____________,           |         ~紗月・スミルノフの泊まっているホテル~
,,____|_MONATON __HOTEL _|______,,   |    /
                              \::::::|  /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛::::|/
 三|| |::||         |         ||::::| ;;三|     |
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

394 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:00:55 ID:GVNgkcX60

   /     /:/  /   │ |   \ヽ   ヽ 丶 \
i  ,′    |/  /      !  j     ! !    !  ',  ヽ
i. |     |  /     ,′ ハ   | |ヽ/´ !   !  !ハ
ヽ |     l  l     / / │  i| l ハ j  |  | リ
 N    ┼‐|ー─ -/t /- 、|   j| / { _jzム ∧ │     「あっ、ここが私の泊まってるホテルです。」
/ |     ', l    / 〃  _ lヽ / j/ ,イ仏}// } ∧
\_|     ヽ { /,ィ≠テ女、j/    V_;;| {  j / ハ
丁∧.       ∨ 〃{か;;;;小       ちj_ ! イl  |     「また、良いとこだな。」>二塔
│|仏     ハ ヾハ圦_:::jハ       `ァ  ',  ト、 l
│|/∧     ヽ  ヽ^)::ン‐          }i |ハ !     「ええ、そうですかね・・・」
│|.厂 ヽ      \  `´        __ ノ   厶 リ  ', |
└‐ゝ. ーヽ    ヽ \        ` ̄     /  /  l |
 ヽ、 `'ー‐\    \ \             /  /    l.|      「取り敢えず早く行きましょう。」>清夜
   \   `\   \ \         /  /     リ
ヘ    ` ー- 、 \   ' ー=>ーx‐‐ァ¬′ ,′
 \       ヽ `ミ=- ...__Xテ‐ゝ_{__八 {
   {\      `ヽ ヽ-‐‐'' ̄ ̄´___`>〈
\ ヽ `ヽ、_     }\ }     /    ̄ ヽ
  \ ヽ   `ヽ  ,ノ  リ   /        \



                          \丶、
                 _. -‐::::::: ̄:::\:::\ }ヽ
            --==ニ::-‐::::::::::::::::::::::::::::::_:::ヾ::::}
            ..:::´:::::::::::::::::::::::::::::_:::::::::´::::レ1::ノ――‐-
          /::::::::::::::::::::::_.:.-‐::::´:::::::::::::::::::::|´:::\::::\ー-ヽ
         /:::::::::::::::::::::::/:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::: ノ::::::::::;}\:::ヽ
         /:::/:::::::::::::/:.:.::::::::/:.:::::::::::::::::/:::::::::::〃::::ヽソ
          //:::/::::/:::ノ::::::/:::::::/:::::::/::/:::.:.:::://:ヽ::::::.
         //::::/:::::::::/::/::::/::/::::::/::::::/:.:.:.:.:/:/ヽ:::::;:::i::,
        /::::/::::::/:://:::::/:::::/:://__.ィ/..:..:..:/:/ハ::::';:::i::ト:::、    「しかし、この歳になって屋敷探検とはな・・・」
        l:::/:::::イ/::/ /:::::/::::/´/ャテミ lッ:/:,イ:/jソ l ;::i:::|リ `
        |∧::::::ヽ/ /:/::/:::::l:::/ 込ソ |::// レ{´  | リソ
     _. -┐ rハ:::::/:\!/:::イ::::/レ'      l〃   ヽ  l          「良いじゃないですか、楽しそうですし。」>紗月
     !   VL Vヽ::::::ヽヘl::/              _.ン/
     ヽゝ `7}   ';:::::i::ハ ヾ            ´_. /           「まぁ、そういうことにしよう。」
     ヾ:、ヽ {、ヽ ___ハ/ソ }  \      '" 二 /
      _ ̄ \  /    \   丶       /l
   /   ヽ   }∧       丶.__ ` ーr---‐ } |
  /  /   ヾ-∧ ヽ          ̄ ̄ ̄「|// 〉
  /      /  \ \           l | /

395 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:01:27 ID:GVNgkcX60

       ____
      /      \
     / ⌒  ⌒   \    それでは探索者一行は部屋へと到着します。
   /  (ー) (ー) /^ヽ
  |    __´___ ( /   〉|    それじゃあ、私が一通り噂を教えるわ。>大河
  \   `ー'´  〈 / ⌒^ヽ
―――――――― \ _ _ _ )    了解です。



               __
                / : :_: : "' 、
           _ ,r-〈: :/ : ヽ : : : : ` 、
       /: / : : : : : : : : : : : \: : : : : ` 、
      /: : :/ : : : : : : l : : : : : : : : ヽ: : : : : : ヽ
.     /: : : ' : : : : : : : l : : : : : : : : : ':, : : :ハ: : :',
    /: : : : : : : : : : : : | : : : l: : : : : : : :':,: : : :',: : :',
.   /: : : : : : : : : : : : : : : : :.:|: : : : : : : : :':,: : : ',: : :,     「じゃあ、私から一通り貴女の屋敷の話をしましょうか。」
   /: : : : ヘ: : : : : : : /: : : : : |ヽ: : : : : : : :ハ: : : i: : :,
.  / : : : : : ∧: : : : : :{: / X:リ‐-ヽ : : : : : : : : : l: : :i
  l: :/: : : |/⌒、: : : l: |/    '   マ: : : : : : :i : l: : :|      「あっ、お願いします。」>紗月
  |: |l: : l: ヘ __.ヽ : ト{   イ示ハヽ}: : : : : : :l : l: : :|
  |: |l: : | : lイ 尓l|ヽ:{    込zり j: : : :/: :.:l :/: : :|,
  |/ ! :.:|ヽハ 弋ソ  `         /イ: /! : : l/ l: : :|:',       「どこから話しましょうか・・・・」
    l: : l : ヽ     ,             /ノ: l: : : l : : : :.|: ',
   ヽ:.|: : : ヘ    ___       ' 7: :|: : / : : : :.:|: ∧
     ヽ: : : : ヽ  `ー ´    / /: : |: /: : : : : :ハ : : ',     そんな感じで一通り説明をしたということで。>大河
      /: l: : : : l: :> .    , ィ´  /: : : !/ : : : : : : : ', : : ',
.     /: :リ: : : : l : : /` ´ : : ム- ' 7 : : : /: : : : l : : : : ヘ : ∧     OKです。>できる夫
    / : / : : : : l: : /: : : :,r ´ __ / : : : /: : : : : ! : : : : : }: : : :
.   / : / : : : : /: :/: : : :/ ィ壬∀ : : : /: : : : : : l : : : : : l: : : :
  l: :/ : : : : /: :/;ィ壬三三三,': : : : :{: : : : : : : !: : : : : :l: : : :

396 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:01:53 ID:GVNgkcX60

       /: : /: :/ィ′′ /: : : : : : : : ヽ :\ | : : ヽ : \
        /: : /: : ′: /: : /: : : : {: : : : : : :\: ハ: : : : ',¨\:ヽ
     r==f{ : : | : : l: : ∧: : : : ヽ: : : : : : : |: : ', : : ハ、  ミヘ    では、その話を聞き終わった紗月さんをどうぞ。>できる夫
     |  / .| : : |: : A 、|_ハ: : : : l \ : : : A: ‐ j‐: : : | ヽ  ,′
     ア  | : : |: : ハ {   ヽ: : |  ‐七/ } ハ: : : : !、 ∨:1
    ,' >、_ ハ: ::ト {ィ尓了ミ  ヽ{   ィ云 ミK.|: : : : |⊥≦: |      「うぇ・・・それ結構曰く付きじゃないですか。」
     / / / /: ヽ : { トイ } |       |心 j:l  !: : : : ! { V
.    / /.7 ハ : : ド、弋__り        七_り'  |: : : :ハ ヽ \
   V: :/ /: :{.∨∧       '        ,'.: : :,' 八 {\/      「結構どころか、かなりだと思うが・・・」>和也
.   |: :l l: :∧ {: :ハ            'J イ: : /‐': : l |: :|
.   |: :|V /l: :ハ: : ハ     - ー-     /:l :/ : : : : !ィ: .:|
.   |/.|:/:.∧ : : ヽ : : {>‐一、      イ: :〃: : : : : ノ |: : |       「どうであれとんでもない物件ですね・・・」>刀羅
.   | lハ: : ヽ: : : \/ _. -、__〉_ . ≦に: :/: : : : :.ィ: : :|: : |
       V_r-ヘ 〃 ´  ` 〈 /    ! ´/: : : ::/: 八: :ト、/
     .イ l  | ∨  ¨ ̄ヽ }′     ハ |: : / ̄7 7- ァ、
    / l !  ! }  ‐…、 V_ _  , -} lイ   / / /  ヽ
.   /  .l !  ! } ー   }ノ|´ _ `ヽ_/     / / /    \



      ///////////////|:V///////////////|::::::::::::\//
.     //;イ////////////,|::::V//////////////|::::::::::::::::::ヽ
     '// |///;イ///////斗ャヤ灯////////////L::::__::::::::::::    「それで、アンタの親父さんはどうして怪我したんだ?」
      '/ :|/// |////////,|ィi:}⌒7//|/////////|// ⌒ヽ::
    /   |// |//∧////,l リ_  }/ :|/////////|/ /⌒  }
.        |/  :|//  V人/|      }∧//∧///| く /  ,′     「あっ、それはですね・・・」>紗月
.        {   |/  /   `          V/ ∨/,|   )   //
          {  ヽ             }′  V/!  ___///      私も事のあらましを説明したってことで。>ハルヒ
               \                V| ,′{////,
                  └-、__           } /   V}∧/      はい、じゃあ聴き終えたところからです。>できる夫
                  〈  `         /     / }/
                 }            / /

397 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:02:25 ID:GVNgkcX60

                      ____
              , <::::::::::::::::::::::::> 、
              /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::> 、 __ , イ
              /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
          /::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::>´
.          /::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
         /::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::: ::::::::::::::|ヽ::::::::∧    「ちょっ・・・何ですかそれは・・・」
.         |::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::: ::::::`ー-、::::∧
        |::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| , ィ= 、i :::|    「本当に何もない部屋で切れれたような怪我したっていうのか?」>二塔
         |::::::::::::|:::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::/i::::|  i j |:::::|
.       /:::::::::::::|:::::::::|:::::::::::::::::::::::::::/ :|::/ 、二ノ::::/     「はい・・・私の見た感じでは・・・」>紗月
       /::::::::::::::::|:::::::::|::::::::::::::::::::::::/""|/ ノ ""i::/
        /::::::::::::: ::::|:::::::::ヽ::::::::::::::::::/u. /  , ク .ノ/       「オカルトすぎるわ・・・」>清夜
     /:::::/::::::::::::::∨::::::::::,\::::::::/ ー=彡´/::/
.     ///::::::::::::::::::::ヽ::::::::|  \〈 ー ― = ィ‐、:〈
.   / /::::::::::::::::::::/|:::: ::|   ヾ /|∧   |::::' ,
     /:::::::::::::::::r '  :|::::::/ヽ__/三ヽ| .∧  , へ::::>、
.


         /:.:.:.:.:.:.:..:./:.:.:.:.:/::.:..:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;':.:.:.:.:.:ヽ:.:∧
         /:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:/:.:.:.:.:〃:.:.:.:.:.:.:/:.:./: /:.:.:.:.:.:.:.:ハ:.:.∧
        〃:.:.:.:.:.:.: /_:.:/:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.;.:':.//从:.:.:.:.:.:.:.:.:..i:.:}、_\
      / イ:.:/:.:.:´ ̄¨=≧x、_:/:.:.:.:.:.://x≦イ下:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:ハ  ̄
       /ィ:.:.:.:.::.:://忙テY;:.:.:.:./≧イ忙テYテ ';.:|:.:.从ハ:.:.:.:i      「だが、あの屋敷が本当に幽霊屋敷なのだとしたら・・・」
        |:.:./:.::/V∧ゞzンィ:.:.〃  /ゝ弋zンノ .}:.i:.:.:ハリ }ハ: |
        | /|:./ i    ̄ //.}:       ̄  j:∧/  / ハ!
        |{ !' .ゝ.',   /   :!         i' / ィ1        「そんなことが起こっても不思議じゃないと?」>清夜
.              ,      {:.. _        rvイ/
              从               /:.:/           「俺はそう思うというだけだ。」
              {}ト.    ´ ̄ ̄`   i/ ..イ://
               |ヽ     ̄   // ,'/
             / ̄リ  \     ., ィ   ハ>.
            /  {!    `ー‐ ''      {::i .∧
         ,.<     \          У.  ∧

398 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:02:55 ID:GVNgkcX60


                     _,. : ⌒ヽ、
             ,. . :―- :/: ,: :‐-: : ヽ
           ,. :´: ,. : :⌒/ ̄ヽ-: 、: : ヽ、
          , ': : :/: : :, ': : : : : : : :',: : :ヽ: : :.
           /: : , ': : : :./: : : : : : : : : : : : : :ヽ: ::.
           ;': : /: : : : : : : : : : : : : : : : !: : : : :,: : .      「まぁ、どの道このままじゃ埒があかないわ。」
          ,': :./: : : : /: : :,: : : : : : : :i: }: : : : : : ,: :.
        j!: /: : : : /:/_イ:/ハ: : : : :/: ハ: : : : : : ,: {      「どうするんだ?」>二塔
        i:./: |: : : |:/__/ト、_|: : :/,斗__}:ハ: : : :!: ,:.!
       j!:j!: :{: : : i{て::㍉、 }:/イ,ィチ心,}|: : : |: ,:.|      「どうしたものか・・・」
         j!:{: |: Ⅵ:ム弋こソ '´   弋こソ/:イ: /!: }:|
       ,: :|: {: : Ⅵ!ム、     ,     イ:/:./}:!: |:{      「あ、あのー・・・」>刀羅
        /: :.{: |:,: : マゝゝ、    ,..,    イムイ:j!| リ: .
     ,: : : : リ:、: : : :',:|: : i> __,.... イ: :|: : : j!/イ: : :.
      /: : : /: : : マ: : :ム: /\   '/}:!: :j!: : :j!: : : : : : .
    ,: : : : /: : : : _マ: :.:.:Y   `7ハ´ !: /: : :.j!: : : : : : : :.



              ト--‐=≦//////////////////////////////γ
                \/////////////////////ハ/////////////|
                ` <///////////////// ∨///゙ヽ//////|     「何か思いついたんですか?」>清夜
                   '/ /////////////// ´ ̄V/厂 ヾ,/////|
                      lシ/////////////// ィ=_∨_   ∨'///|      「少し思ったんですけど
                 l.///////////////  '7 (  )"'' 、Vソ//|        実際怪我された人に直接聞きには行けないんですか?」
                 l.//////////////   乂   .ノ  /l'///|
                      l ///////////, ′      ̄  x幺l゙///|
                     '゙/////////xく      ミ=≠彡゙  l/// |          「あ・・・・・」>清夜
                   ∨,/////イ           ******  l///∧
                      〉//〈u ′              U u l////ノ 、         「その手があったか。」>二塔
                  ∧//l ヽ    ヽ __ フ        イ7///////>
                 / ∧/|//>          ィ///7//////////////∧
                  ///ヽ|//////> _ _     ´ L//7//////////////ヽ/',
                / ////////// fく j        ハ)'/////////////////',\
                    /////////. ヘ  `  ‐ ─  ´ ,///‐- ..///////////',

399 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:03:28 ID:GVNgkcX60

            . ────
           イ:.:.:./ ─…… ─ミ:.:.、
.          /:.:./:.:./.ィ:.:. ̄:. ̄:. ̄:.ヽ!:.:.:\
.       /:.:.:.:/:.:./:.:.:}:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.ヽ
       〃7:l/:.:.:. :.:.∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.〈 ゚,
.       / /:i:|:.:.:.:.|:./  ! 、:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.|、:.:.:i:.:.|  i
      ト./ l:!:.:.:._l_!__|!ノヽ:.:.:.、|:.:.:.| V:.l|:.:.| ∧     「あーそういえば私も一件依頼詳しいこと聞いてませんでした・・・」
      i:.:》vZ{:.:.:.:.|:|x==ミ   \:(`≧ート:リ:.:.|イ.:.:.
      |:.:|│ |:.:.::.:| 伐刈`      イk刈V:.:.:.| | i:.:|     「じゃあ、貴方のお父さんの所に行ってみましょうか。」>清夜
      |:.:|¦ |:.:.:.:.N辿リ       辿リ丨:.: | |_l:.:|
      |:∧| |:.:.:.:.|      `       从/:レ:.:.:.:|     「はい、そうします。」
      l:l l:ヽ|:.:.:.人    f´ ̄`    .イ:.:/:.:.:.:.:/l:|
      l:| ):从:.:.:.:.|:〕ト.   ̄ ̄  イ:.:l:.':.:.:.:.:./ :l:|
     )| ゚,:∧:.:.:!:.:.:.:l ≧ー‐ 「:.:.|:.:.|:.:.:,:.:./  l;
          ヽ:.:.\》:.ィ}      厶:.:l:./:.:/}:/  ′
          \ノ:\:f     ∨:〕ト。〃
       ,─<: : : : : |´ ̄ ̄ ̄`∨: : :〕ト。
     ハ: i:i:i : : : : : : 「  ̄ ̄ ̄` }: : : : : :i:i:iト.



         ____
       /      \
      / ─    ─ \    それじゃあ、セルゲイさんのところに行くんですね?
    /   (●)  (●)  \
    |     ___'___      |    はい、そうなるようです。>智子
     \    `ー'´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ     じゃあ、そのホテルから徒歩20分程度の距離に病院があります。
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |     そこそこの距離ですね。>智子
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

400 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:03:54 ID:GVNgkcX60

 .:.:.:.:.:.:.:.:..    :..:⌒;       "         __,、
ヽ:_:.:.:.:.:.:. :. .: .:.:.:.:..:.ノ:::: ::: :: :        ,rヽ'⌒ `^j   ヽ ..:
   ̄ `ー ‐-‐一´:::: ::: :: :       r'´       `ー'⌒ヽ`ー、:.
   :::: ::                  ヽ,  ....... ... .... . . .. .⌒ヽ
     ┌―――――‐‐:、          ヽ.:.:._:_:.:.:.:.___:::.:.:.:.:..:::.:.:ノ
     | 総 合 医 院 | \
     |             |  |     o
TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTネTTTiヽ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\        セルゲイ・スミルノフの入院している病院~
冂冂 冂冂 |  || 冂冂 冂冂 冂冂 冂冂  .|  \
二二二二二|  |l二二二二二二二二二二二二!   |
冂冂 冂冂 |  || 冂冂 冂冂 冂冂 冂冂  .|   |
二二二二二|  |l二二二二二二二二二二二二!   |
冂冂 冂冂 |  || 冂冂 冂冂 冂冂 冂冂  .|   |
二二二二二|  |l二二二二二二二二二二二二!   |



         ____
       /     \    それでは、その20分後に貴方達は病院に到着します。
     / ⌒   ⌒ \
    /   (⌒)  (⌒)  \   それじゃあ、病室に直行したいんだけど?>ハルヒ
   |      __´___     |
   \      `ー'´    /    ええどうぞ。
    ノ           \

401 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:04:27 ID:GVNgkcX60

           /:.:.:.:.:.:.:.:/:.:./   -──=ミ:.:\
          ':.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.://:/:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.、\:.ヽ
          /:.:. ──ォ':.:.:.: イ:.:.: |:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:}:.}:.:.ヽ:.:.
          .':.:.:{_/--1:.:.:/:.{:.:.:.:.!:.:.:.:./:i:.:.:.:/:.ム:.:.:.}:.:.:.
.         /:.:./く  イ:.:. 1:.ハ:._:.:l:.:.:./ l:.:.イ:./ }:.:./:.:.:.:!     「お父さんっ!お見舞いに来たわよっ!」
       ,':/.ィ:.:./∨:|:.:.:l:|:.| l:.:.「}:.メ、 l/ l:/ i:.:ハ:.:!:. |
       :./ /:.:.:.:/ /:.: |:.:.从:{ |:/ ′  / / z=!ィ: |:.|:.:.|      「ん?ああ紗月か・・・」>セルゲイ
       ':.Ⅳ:.:.:.:/ /: レ|:.:.:.|ハ x===ミ     、 |:l:.:|:.|:.:.|
      /:i:.|:.:.:.:.〈 /:.:.:{ |:.:.:.|            __' 从:.|:.川{      突然訪ねてきた娘を見て若干驚いたようですがすぐに笑顔に変わりました。>できる夫
      ':.: |:.|:.:.:.:.:i:.:.:.:.人_|:.:.:.|      「 ̄У イ:.:..:.jイ:ソ
.     {:/ 从:.:.:.:.l:.:.:/:./|:.:.:.ト .    乂./〃:.l:.:..:.′       「突然どうした?何かあったのか?」>セルゲイ
      ゝ ):.\:.:!:.:/: :人:.: !          イi: 「|:.:/{
       Ⅵ ソ:イ : : : : : \〉、   ∧{: : : Ⅵ: リイ i
        rく: :i:i:iト、: : : : : : \   {  V: : : i: |  ハ
       /⌒ヽ: : i:i:iト、: : : : : : \  /!: : : i: | , ∧
    ./     \: : i:i:iト、: : : : : : }「/!: : : i: | /   \



            /    /              ',
           /    /                ト、
         /     /:                 l ',
         ,′     /.:         /          l  i
        ,' .:      l.:.:.:.:  /    //ハ: : . : : : :.l: .:/:l  l
          i .:.     l.:.:.:.:.l/: :  l/仁_、ヽ\: : : . :l:./.:.:l  l    あっ、これ一度に沢山押しかけるのって不味くないですか?
          l.:.:.      l.:.:.:.:.l.:.:.:.: {:〈ゝ示ミヽV: : :仁ハ: ::./  l
          l.:.::      l.:.:. : l.:.:.:.: ヽヽ廴シノ/_/イテそ:/:./.:.:!
        ,′. :.     l:.:.:. l :.:.|\ \     _1ソノ/.:/.:l.:,′    ああ、そういえば。>真人
         /.:.:.:.:    |:.:.:. |\| ヽ ̄     '   レ'.:/.://
      /.:.:.:.:.:  /   ヽ  \   ヽ        ,.イ/l/l/       警戒はされるだろうな。>宗介
      /.:.:.:.:.:.:.:/ :     \  ト、  ヽ  ´ //   //
      /.:.:.:.:.:.:.:/. :  : .       l \  | ー く: :/             GM何人ぐらいが妥当ですか?
      /.::.:.:.:.:.:/. : :  : : : .    l ̄ ̄`ーL: : :./
    ./.:.:.:.:.:.::/. : : :  : : : : : .   l  ,. - '´ ̄`ヽ
   /.:.:.:.:.:.:./. : : : : : : : : : : : .  V´ ,r'´ ん'´⌒V}
  ,/.:.:.:.:.:.::/: : : : : : : : : : : : : : :. : : : Vん'´     1

402 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:04:55 ID:GVNgkcX60

         ____
       /     \     そこで僕に意見を求めるのはどうかと思いますが 
.    /   ノ '  ヽ\           常識的に考えたら多くて3人位にした方が良いんじゃないですか?
.  / /)(ー) (ー)u\
  | / .イ    '       |     よし、じゃあ対人スキルの強い人+ハルヒさんで行くわよ。>大河
.   /,'才.ミ).  ⊂つ  /
.   | ≧シ'        \   
 /\ ヽ          ヽ



       ー=≧´///イ//i//i//∧/ヽ//////\
       /////// i//,i//i///∧、/ヽ///ヽ/∧
       イ///////∧/,i//i∧//∧\i::\∧',`ヾ
     ´   i//i/ i///≧、 i//!/i≦/∧-=…}\}ヽ    まぁどう考えても俺じゃないな。
       i/   i//!゙ー゚ i/'i/'ー゚‐ヽi {'  ii',::::::::::}
           i/i|i   ノ       -彡,∧:::::::!    お前は論外だろう。>宗介
             、  `       "∨  ヽ::/
                 \    _,    /  ',`ヽ '     お前もたいがいだけどな。
                 γ\ ̄  イ  ,   ヽ∧ 、
            イ{ /',  ̄    /  イ// 〉/`ヽ
          , <//∧   i、.   / /i´////,//////\
       ノ///>' ∨'   !   / / |!//>´/\//////`ヽ、
   .<//> ´/////i┐ヽ i ゝ-┌i-‐´//////\///////`ヽ

403 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:05:27 ID:GVNgkcX60

             . ─‐…─‐ ミ
          __ .イ:.:.:∠二二二二\:.:.:\
        f/:.:./:.:.:.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:{ ̄ 〉
       イ:./:.::':.:.:.:/ :|:.l:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ /、
      .//:.:':.:. |:.X/  |ハ:.:.:l\:.:.:.:ノ:.:.:.:.:「.ハ
     〈/:.:.|:.:.:.:N/`ー   \l 一<:.:.:ハ/| l }:!     取り敢えず、智子さんは決定ね。
     /:イ:.:!:.:.:ハ. ===     === ∨:.:.:.:| |/:|
        |:.:|:.:.':.:|    ′      |:.:.:.:.:|_l:.:.|      えっ!?>智子
       ./l:ハ/:八     - 、       |:.:.:.:.:|:.:.: |
      /:.:!:.:/.:.:.:.:.:..、   "       イ:.:.:.:.:从:/|      当たり前よ[言いくるめ 50% 心理学 53% 説得 50%]
      .{:.:.:|:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ       イ:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:|             この能力で生かせない方がどうかしてるわ。
      Ⅵ|:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧=-≦ /:.:.:/: イ:.:.:./リ
       ヽlイi:i ̄: ̄: ノ      {:.:./{/: : :〕i:ト.      はい、じゃあ頑張ります。>智子
        ./ |:i:i: : : : :/ー___ --∨: : : :/i/: /ハ
       /  :|:i:i: : : : i´    \/ : : : /i/: /  }



                      _
                  ,f´ `ヘ、
              _  ,r-< : : : : : `:ゝ、
.           ,r´: 7 : : : : Y ⌒ヾ-: : : `ヽ、
.         /: : / : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : ハ
.          ,'. : : :/ : : : : : : : : : : : : ハ : : : : : ',    それであと一人なんだけど・・・>ハルヒ
        / : : : l : : : : : : : : : : : : : : ハ: : : : : :l
       ,' : : : ∧: i : : : :∧ : : : : : : : ヘ: : : : :|
      ,' : : :从≧ヤ : : ムヘ: i、 : : : : : ハ: : : :{     もう智子だけでいいんじゃない?
        l : : :r'}オハ ト: : |' ≦ェヘヘ|: : : : : :', : : :|           無理に連れて行く必要もないだろうし。
        | ト: :|:|弋ノ \! l,仍  ト,|> : : : : }: : :ハ     
        ヤ \|   ,,    ヒソ_ノ /: : : :i: :リ : : : ',      そうね、そうしましょう。>ハルヒ
          | '、        イィ´: : :|:/ : : : : :',
.           | l ヽ、‐-    , ィ/: : : :/|' : : : : : : l
.          |ノ: : :iゝ-‐, ' ´ /: : : :/ : : : : : : : : ',      おきまりですか?>できる夫
         / : /~7/}   ,' : : //_: : : : : : : : : リ
.          ,' : / //ゝ ,-{: : /イ /~ '' ヽ: : : :ノ
        /: :/ ム'     |: f'  ,'     l: : i´
          | : { ,/  ヽ _,,,-|: |  {     |_ノ

404 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:05:56 ID:GVNgkcX60

       ____
      /     \
    /  \   / \     ええ、私と智子さんになったわ。>ハルヒ
  /  (●)  (●)  \
 |       __´___       |    OKです。それじゃあ残りの方はどうします?
 \      `ー'´    /
 /     ∩ノ ⊃   /      ああ、それも考えなくちゃいけないのか。>真人
 (  \ / _ノ |  |
. \ “  /__|  |
   \ /___ /



        _ -'  ̄       Vl_
      ∠   , ヘ ヘ ヘ     ヽ
      /  /       ヽ   ヘ
.     / // /  /  / }    、\
    // /  / / / / ハ ヽ\ ヽ ヽ    でもあれだな、RPしてる側は知っててもキャラは知らないってのがあるからな・・・
     イ / /∠/_// /_/_,,ム }ヽ N
      l,-l/ / _て::ナ7 / / 1::T_N ハ !       どういう事だ?>真人
      {  l/   ̄ // !   ̄  |!l
    ,イヽハ        〉     !ノ、       俺らはハルヒの導入部分でセルゲイ氏が【なにか】に攻撃されたって知ってるが
  /  |   ヘ      _     ハ \        キャラは【なにか】が居るって事を認識してないからな。
/    |   l \   /_ ノ  メ/  l   \
     |   l  \  ー  /l   l    \     ああ、そういうことか。>真人
     | ,--、ヽ    ー イ  ! / ̄!      ヽ
     |/    \       l/  |      / !
           ノi一    ーlヽ、       / |

405 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:06:26 ID:GVNgkcX60

                        , r- 、
                 _,_- /_  \
                  , r f´, - 、/´ ヽ_`_  ハ
            /  /   /    ヘ `ヽ ヽ、
              , '  , '         ハ  ヽ ヽ
              /  /               ハ   ヽ ヘ
             ,'  /     i     ハ   }   ヘ ハ   じゃあ、する事ないから下の待合室で待機ということで。
            ,'  '    i |     ハ  リ        ',
         ;  ,' /  リ ∧ l  l .}  ∧ }    ハ ハ   ああ、そうしよう。>宗介
            l / {  |/}ィz=ヘト、. リ '/ タ=ェ、 }  ハ ',
            ! ! 、  { ,'ィqgュ、`\ リ ,,ィnュ、ト !   l |    分かりました。じゃあ病室にいる二人に視点を合わせますね。>できる夫
         | l { ヘ ゝ弋旬','   `' 弋ミソ/イ / /} |
        ,'. { ト、ヘ\ゝ ̄   丶    ̄イィ  /lリ |     OKよ。>ハルヒ
          ,' ハ | \\.ゝ、          .ノ ノ ノ }ハ ',
          //   \ハ   !> ´ ̄` < ´ / /  ハ.',      では、再開です。>できる夫
       '/     ハ   | ,rト、 `´ ト、 {  /   ヘ  ヘ
       /  /  / ハ  |= =氷= = |  /  i  ヘ.  ヘ
        /  /._ z <.ハ  | /イ,, ||、、  | /> ェ _ ハ  ハ



                         ,.. -‐''::: ̄ ̄` 丶.、
                    /::::::::::::::::::::::::::─--ヽ\
                       /::::::::::::::::::::::::;:::-:::::::::::‐;::};::ヽ
                   /:;::::::/::::::::;/::::::::::::::;::::':::/iヽ::l    「で、お父さん傷の具合はどうなの?」>紗月
                    |::i:::/::::::/:::::::::_;;::-::::::;ィ´ ヽ:::::!
                ,. -‐!:::/:::/:;::-:__;::: -‐''"´i ヽ, |::::l     「ああ、別に問題はない。
             , -' ´  /ヘ::l:::/ィ'ニ二、_     ! _i__∨         だが少し休養も兼ねて入院してるだけだ。」
           /      // 〉ヘ:;i´ 、=ーtュミゞヽ r='rュ"ヘ〈、
         /     /| ! { r) '   ` ̄`ノ   iヘ¬" |ノ \     「ならイイけど。」>紗月
       /         /  l | ヾ`i !        | !rヘソ    \
     /        /   l l  Yl, ヽ   ,r〈 、 _ソ ′/     ヽ    「ところで、後ろの方は何方かな?」
    /             ヽヽ ヽi ヽ _,, - ''__''ヽ、 /         \
   /               \  >、. ヽ ',´ --、` /          ヽ
  /          ヽ      ヽヽ/ >、     ´/′     ,    l
  {            ヽ  /   //>'´  ,ゝ --‐ '~\     /       l
  |  ヽ         | /  ,r'"´     `ー'ニニヽ、`'ー-、 /      l

406 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:06:54 ID:GVNgkcX60

                    ──━━ ミ
                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:\
                 ,:':.:./二二二二二ヽ:.:.、:.:ヽ
               /: ィ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. i:.:.「 .∧
              に /:.:.:./:.:.、:.:.:.:.:.:.:、 :.:|:.:.| く:.ハ
              i//7:.:厶/ }ト :.:.:.:厶斗:!:. |:ヽ〉:.i   「ああ、この人?
              |/ ,1:.:l∧\ \:.l丨刈:.: ! l}:.:. !      この人は今回の事件解決のために雇った探偵よ。」
              l:.〈 |:.:ヘ===    ===彳:.|ノ:.:.:.|
r              |:.:.:.|:.:ハ   _'_    ,|:.:从:.l:.:.!    「何だと?」>セルゲイ
ヽ.\ 「L            V:ハ:.:.l:.:\ V_ノ イ:|:/:.:./レ’
  「  ゝ\         ヽ -‐=≦: ≧=‐ {: V/:.:./ ′     「だって、何もない部屋で切られてるなんておかしいじゃない。」
  ト )   ト.、        /|:i:i: : : : |ー  一「 :': : 〕iト.
  `⌒ 、ノi:i:ハ       / !:i: : : : |二二二l: : : : i:i: ハ
      {i:i:iノ ヽ   _/  :|:i:i: : : : |      |: : : : i:i/  、      という言い訳でどう?>ハルヒ
     「     \′   Vハ: : : !    ./: : : /i/    \
      ヽ           /|、iト: : :!   /: : : /i/、      ヽ     あ、いい感じですね。>智子
        \      / ! ヾム:∧ m/: : : /イ / \
.


       ____
      /      \    それでは、上手く誤魔化せたかどうか
     / ⌒  ⌒   \       雲紅刀羅の【信用】で振ってください。
   /  (ー) (ー) /^ヽ
  |    __´___ ( /   〉|     えっ私じゃなくて?>ハルヒ
  \   `ー'´  〈 / ⌒^ヽ
―――――――― \ _ _ _ )

407 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:07:24 ID:GVNgkcX60

            ____
           /       \
   .     / _,ノ  ⌒ \     当たり前ですよ。
       l^l^ln  (●)  (●) \     幾ら貴女が自信満々で紹介しても当の本人がキョドっていたら元も子も無いですし
       ヽ   L   、 `       |     
        ゝ  ノ    ̄ ̄    /     えっ、私初期値なんですけど・・・>智子
      /   /          \
     /   /             \     うーん、じゃあハルヒさんの【信用】の半分をプラスしてください。
   . /    /         -一'''''''ー-、.
   人__ノ        (⌒_(⌒)⌒)⌒))



          、 _   _ _
          ゝ:::: '´::::::::::::::::::::::> 、
         /:::::::::::::::::::::::i::::/、::::::::::::ヽ、    [雲紅刀羅の【信用】(15+65÷2=47)=72 失敗]
         〃::::::::::::::::::::::|::/  ∨::::ヘ::::\
         レ:::!:::::::::::::::::/|/、_ i::::|::::∧ ̄`    し、失敗です・・・
         ノ::::|::::::::::::/ /,.-‐‐,||::.|、:::∧
       ´ ̄i::|::::::/   `‐-‐'|:/ノ:::::∧     それじゃあ、セルゲイさんの見る限りとても探偵には見えなかったと。
          ,:::|::ヘ   r‐-、 |||!:/:::::::::::::::ヘ
         /:::|:::::/⌒l `ニ`, イ/ ::::::::ト、 ヘ    じゃ、じゃあ言いくるめでカバーできませんか?
         /:::::|::/  / .|三/ // ̄ヽ:::::i  ヽ
          /:::::::|::|  l ヾ∨ / ヒ二彡,:::::|

408 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:07:58 ID:GVNgkcX60

         ____
       /     \
      /  ⌒  ⌒ \
    /    (⌒)  (⌒) \    別に構いませんよ。
     |       __´___    |
      \       `ー'´  ,/     じゃあそれで行きます。>智子
      /⌒ヽ        ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ     [雲紅刀羅の【言いくるめ】(50)→12 成功]
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆           |´ |



/'   /::::::::::::::::/:/   |::::::::!:::::::::!ヽ::::::::::::::ヽ、::::::::| |::::::::::|\:::::!:::::::::|、`
ゝ   |::::::::::::::://~‐--、_ v::::::| |::::::::! \:::::::::::::! !::::::|~~|::::::/ ̄ヽ:::|::::::::|\、/
/~/ ´|::::::::::::::!/     ~Y、::!、.!:::::::!   \:::::::! !::::/  |:::/  |::::|::::::::::|、 ヽ      やっtt――>智子
::::ゝ、_.|:::::::::::::|  /´~ ̄`ヽ、! \::ヽ   \:| !/ ̄~|/ヽ  |::!:::::::::|ヽ/´ヽヽ
/ /、|::::::::::::| イ、 /〇。:::::::1\  \ヽ    イO。::::::::::! \ .|イ:::::::::|〃ヽ
 /:/ ∧::::::::::| \ !:::::::::::::::!           |::::::::::::::::/ |/ | |:::::::::| ヽ ヽ     きたああああああああ!!!
./:::/ /::|\::::::|     ヽ:::::'!            ::::::::::´ !  |:::::::::|、  !  !
::::/ /::::||!::::\::|   ヽ~ ̄´      ,      ~ ̄~`    /!:::::::/ }         なん・・・だと・・・>できる夫
::/  !:::::ヽ|:::::::::\       ,--――――--、        /!::::::://
ヽ  !:::::::::::::!:::::从、      |/´:::::::::::::::::`\|       /-/::::/           じゃ、じゃあセルゲイさんは一瞬疑ったけど
::::ヽ!::::::::::::::::!、:::::::ヽ      |        |      ノ/::::::/                その後の刀羅さんの語りで信用したことにしましょう>できる夫
. |::::!:::::ヽ:::::::::\::::::::\     ヽ       /     / /::::/
 |:::ヽ::::::ヽ::::::::::\::::::::::\    \     /    ////::/
  |::::\::::::\:::::::::::\::::::::::"''‐    、_      -'"

409 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:08:26 ID:GVNgkcX60

            ,   ´ ̄ ̄ ̄`   、
          ,  ´           、\_
         /               /\ `ヽ
.         /  /    ´ ̄ ̄ ̄ ̄`メ、   ヽ  ヽ
       / /      _    /      、 '.
      , / /  .  ´   _ ィヽ       ヽ ,
      l' /.  ´   -‐ ´ /|         | !    「探偵だとぉ・・・?」
      v/       _ .ィ ´  ! ヽ         l |
        T云≧―… ´l, `、  ヽヽ. \     l /     セルゲイさんはそう言って刀羅さんを観察しはじました。>できる夫
         ノ└く`{  rt_j___>‐zゝ\ \,. 、 /
       {   ノ 〉 ノ`フ乙方¬テz- \/r l /      「そうよ、この街の探偵らしいわ。」>紗月
.       '   /    ヽ ̄「 ̄” 、ヽ  ' ハ>〃
        '.  ノ    、     \ 、 _ノ ィ //       「評判も一番いいらしいし。」>紗月
        l Z__,,. 人__   ノ /ヽr‐ ´{ /
        'l t こ_` ‐-、_、   '  ,.′  v            「成程・・・」
          L 辷‐ミ=-y } / / ′  !
         }  `ーz´_  ,.  ´  /   |      しかし、その目はどう見ても疑っていますね。>できる夫
         ゝ _     <     /     {
          /ヽ`¨¨´      /      丶



           ト          ___  __
           |:::ヽ    , <::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>、
              ':::::::`, <::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::ヽ::::::::::::ヽ:::\
           ヽ:::/::::::::::::::::::: :::::::::::: :::/|:::::::::::|:::::::::::::::∧::∧
.              /:::::::::::::::::::::::::::::::: ::::/:::|::::::: ::|::::::::::::::::::∧:∧
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::|:::::::::::|::::::::::::::::::::∧:∧    「た、確かに女ひとりでは信用を得られないかもしれません。
          /:::::::::::::::::::::::::::::::: :::/::::::/ヽ:::::::::|::::::::::::::::::::::∧:::|       しかしながら先ほど娘さんも仰られたように
         //::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::/  ∨::: :|::::::::::::::::::::::::::|:::|         この街に幾つかある探偵事務所でトップの業績ですので・・・」
       /:::/::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::/    ∨:/:::::::i::::::::::::::: ::|:::|
      /::::::/:::::::::::::::::::::::::::/:::::::/ー =、 ∨|::: :/:::::::::::::::::::|:::|
    />´/::::::::::::::::::::::::/_/:::/  _  ヽ  |:::/:::::::::::: ::::::::|:::|       という感じである事無いこと適当に言っていきます。>智子
 ー ´   ./::::::::::: ::::: ::/゚ツ//   ´ ̄≧=、  |/::::::::::::::::::::::::|:::|
      /:::::::::::::::::::/´ ¨/ゝ     弋辷ツ≧:::::::::::::::::::/:::::::|:::|       では、それを聞いてセルゲイさんは。>できる夫
.     /::::::::::::::::/::i ""        """" /:::::::::::::::::::/:::::::::|:::|
     /:::::::::::: /:::::::ヽ               /::::::::::::::::::::/:::::::::::|レ'      「成程な・・・」>セルゲイ
.    /:::::::::::/:::::::::::::::::\  `こヽ     u. /:::::::::: :::::::::/:::::::::::::|
   /::::::::/::::::::::::::::::::::::::::\      </:::::::::::::::::::::/:::::::i::::::::|
.  /:::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー  < /:::::::::::::::::::::/::::: :::|:::: ::|
 ノ::://:::::::::::::::/ ̄`〃^ノー-|    /:::::::::: :::::::::://:::::::::|ヽ: :|
´  ̄ /:::::::r≦二ヽ//./ ヽ/| ̄/:::::::::::::::::::::/:::/::::::::::::| ヾ|

410 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:08:55 ID:GVNgkcX60

                         ,.. -‐''::: ̄ ̄` 丶.、
                    /::::::::::::::::::::::::::─--ヽ\
                       /::::::::::::::::::::::::;:::-:::::::::::‐;::};::ヽ
                   /:;::::::/::::::::;/::::::::::::::;::::':::/iヽ::l
                    |::i:::/::::::/:::::::::_;;::-::::::;ィ´ ヽ:::::!    「どうやら、任せても大丈夫なようだ・・・」
                ,. -‐!:::/:::/:;::-:__;::: -‐''"´i ヽ, |::::l
             , -' ´  /ヘ::l:::/ィ'ニ二、_     ! _i__∨      とつぶやきます。>できる夫
           /      // 〉ヘ:;i´ 、=ーtュミゞヽ r='rュ"ヘ〈、
         /     /| ! { r) '   ` ̄`ノ   iヘ¬" |ノ \       よしっ、それじゃあ事件のことを聞きましょうか。>ハルヒ
       /         /  l | ヾ`i !        | !rヘソ    \
     /        /   l l  Yl, ヽ   ,r〈 、 _ソ ′/     ヽ      は、はい。>智子
    /             ヽヽ ヽi ヽ _,, - ''__''ヽ、 /         \
   /               \  >、. ヽ ',´ --、` /          ヽ      「わかった、事件について話そうじゃないか。」
  /          ヽ      ヽヽ/ >、     ´/′     ,    l
  {            ヽ  /   //>'´  ,ゝ --‐ '~\     /       l



             -──‐-
             /:.:.:.:.:.:.:.:.:/ニニ \
           イ_:_:./:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
        ,:':{ 才:.:.:.:.:.:.:.:. / イ:.:.:.:.:.:.:.:.゚,
         /:.:.∨l|:.:.:.:.:.i:.:X/  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       ':.:.:.:/V|:.:.:.:.:.|// \ |ト:.:{:.:.:. !:.:.:.!
        i:.:.:.:.l (|:.:.:.:.:.| 笊朴 |l ヽX:.:.|:.:.:.|    「じゃあ、全部話してよ。」
        |:.:.:.:.|/」:!:.:.:.:.:.! 込ソ  ィ芯}:ノ:./ノ
        |:.:.ト:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.|     、 ゞy':.:./}      「お前が仕切ってどうする!?」>セルゲイ
      .x===ミ从:.:.:.:.:|  rへ  イ:.:.:.:「
     .′    ヾ:\:. 〕ト-レ1 |:./|:.:.:.:′       「まぁまぁ良いじゃない。」
     {      ∨∧: v=厂 ヽ j:.:./
     |     、  ヾi:ト: { ハ_) }:イ            「全く・・・」>セルゲイ
     N     \  ヾiト/≧≠ノヽ‐ミ
        |、     \. ヾ{      }、ノ》
        |ハ      /厂ヽ      \

411 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:09:28 ID:GVNgkcX60

                ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }    それでは、セルゲイさんの話してくれた情報はコレです。
     /⌒  ⌒\   |   |
   /( ●)  (●)\  !   !      1、ふと人の気配を感じて振り返ると目の前にナイフが浮かんでいた。
  / :::::   __´___  :::::\|   l
  |      `ー'´       |  /        えっ?これだけ?>ハルヒ
  \             //
  / __        /            まぁ不意打ちで刺されてますし。
  (___)      /



               ..-‐-─‐- .
           .//////////////` 、
          "//////////////////ヽ
         ///////////////////////゙>---‐ァ
       '////////////////////////ヽ///
        l/////////////////|ヽ/ ハ///ハ´
       ///l////////////l//fーV‐'////',     「う、うーん他には何か見たり聞こえたりしなかったんでしょうか?」
       ///l////////////l// ___ V`/ハ
       7//',///////////// ´ ___ ヾ///‘,    「いや特に・・・少々記憶がとんでいてな。」>セルゲイ
       l///∨/////// /'′、_((__))レi///\',
       l////ヽ////u    _  ̄"゙// ハ  `     「もーしっかりしてよ。」>紗月
       //////\/rゝ ー─  uイ/,//ハ
       ////、---l〈 ``-,=七升///ハヽ//ヽ、      「わ、分かりましたまた何か分かったら娘さんの携帯を通じて教えてください。」
       ´   ', ', |∧  ,〈::::::::} l゙, ゙,ヽ//', ` ‐─
             ', 'l_ ∧/ ヽ:::トl ゙, ゙, ∨/',          「はい、分かりました。」>セルゲイ
             ', '.>‐= 弋i´レ、_, ', ゙//i
           /⌒ゝ  ∨l:::l | / lゝ≠ミ      そう言って二人で出て行きましょうか。>ハルヒ
            ′ ⌒ヽ\ヽl:::l |./ 〃'⌒ヾ

412 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:09:51 ID:GVNgkcX60

                        , r- 、
                 _,_- /_  \
                  , r f´, - 、/´ ヽ_`_  ハ
            /  /   /    ヘ `ヽ ヽ、
              , '  , '         ハ  ヽ ヽ 
              /  /               ハ   ヽ ヘ
             ,'  /     i     ハ   }   ヘ ハ     結局大した情報じゃなかったわけだ・・・
            ,'  '    i |     ハ  リ        ',
         ;  ,' /  リ ∧ l  l .}  ∧ }    ハ ハ     何度も言いますが振り向きざまの不意打ちですから。>できる夫
            l / {  |/}ィz=ヘト、. リ '/ タ=ェ、 }  ハ ',
            ! ! 、  { ,'ィqgュ、`\ リ ,,ィnュ、ト !   l |      いや結構重要じゃないですか?>智子
         | l { ヘ ゝ弋旬','   `' 弋ミソ/イ / /} |
        ,'. { ト、ヘ\ゝ ̄   丶    ̄イィ  /lリ |      えっどうしてよ?
          ,' ハ | \\.ゝ、   __     .ノ ノ ノ }ハ ',
          //   \ハ   !> 、   , < ´ / /  ハ.',
       '/     ハ   | ,rト、 `´ ト、 {  /   ヘ  ヘ
       /  /  / ハ  |= =氷= = |  /  i  ヘ.  ヘ
        /  /._ z <.ハ  | /イ,, ||、、  | /> ェ _ ハ  ハ



       ヽ/////////////////////////゙ヽ
           `7////////////////////////∧
            ゙/////////////ト、////////////',
          l/////////////√ヽ/ ハ'////////l    だってナイフが浮いているということは
           l/////////////7=‐ ∨ l'////////l        魔術的な何かがあるわけだし魔術的な何かがあるということは
           l/////////////r┬ ┬‐l////rf///!             そこに魔術をかけている張本人がいる可能性が高いじゃないんですか?
        //////////x// 乂ー乂,j////}}//,'|
       /-‐''V///////゙    三=彡////シ///|      ああ、成程。>ハルヒ
.          ∧///  `         ハ///ハ//ハ
        //,∨/ゝ   ー─‐ァ'   ィ////゙////ハ      アンタ賢いわね。>大河
       //////////>,-    个///〃//////∧
      /-=彳/////γ´り    У//イ/////////ヽ      いやいや、それほどでも・・・
          〃/r<  ヽ `ー-'´//  ‐- .///////ヽ

413 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:10:25 ID:GVNgkcX60

        ____
      /     \
    /  -     - \     推理で盛り上がるのはいいですが、続いてセルゲイさんから
  /   (●)  (一)  \        話を聞き終わった二人と残りの方が合流するシーンです。
 |      __´___     |
 \      `ー'´     /     了解。>五人
 /     ∩ノ ⊃   /
 (  \ / _ノ |  |      それでは再開します。
. \ “  /__|  |
   \ /___ /



          |                     ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐
      __|_                   │総│ │合│ │病│ │院│
      |____..| _______       .└─┘ └─┘ └─┘ └─┘
      ||     .|| ||//||//||      i二二二二二二二二二二二二二二i    ~病院前~
      ||. 総  || ||/  ||/  ||        | | | .___.||.___. | | |
      ||. 合  || ||    ||j  ..||        | | | .|// ||||// |. | | |
      ||. 病  || ||__||__||        | | | .|/   ||||/   |. | | |
      ||. 院  ||-ー-、 ,-ー-、 ,--、.     | | | .|________.||||________.|. | | |
      ||     .||.彡ミYミ彡ミYミ彡ミヽ   | | | ___.o||o.__  | | |
      ||. 前  ||ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡}  . | | | .|     ||||     |. | | |
      ||___.||{三三三三三三三三}   | | | .|     ||||     |. | | |
      |___|{三三三三三三三三}   | | | .|     ||||     |. | | |
        .| | ====================  | | | . ̄ ̄ ̄.|| ̄ ̄ ̄ | | |
       .| ̄ ̄| ||          ||   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

414 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:10:53 ID:GVNgkcX60

             ─…─ ミ
         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:..、
          ,:':.:.:.:./.:.:./二二二二ヾ.:.ヽ
         ./:.r─ォ:.:.イ:.:.:.:.:.:}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゚,
         ':.〈__斤.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       i:.:.:/}__|:.:.:.:.i:.:.:X  }ハ:.:.:.:..:.!:.:.i.:.:i    「と、言う訳でお父さんは殆ど何も覚えて無かったわ。」
       |:./ ム..|:.:.:.:.|:./ `ー ヽ:.:.从:.:.!:. |
       l:{_/_.イ|:.:.:.:.N ===ァ   V= |:.:.|:.:.|    「まぁ、不意打ちならしょうがないわね。」>清夜
       |:.:.:.i:.(|:.:.:.:.|u.      、 |ヽ|:.:.|
       |:.:.:.l:.:.:|:.:.:.:.|       '  ハ. Ⅵ     「すいません・・・・」>刀羅
       |:.:.:.l:.从:.:.:.:l   r─-イ イ⌒  \
       }:./ル:∧:.:.:トu ´ ̄ .イ:.:レヘ    ゚,    「先生は悪くないですよ。」
       レ   /  ゚,!  `7壬:.:.:!:./`寸}   ∨
         イ:\    ハ: :〕iト.   ヽ     ',
     .ィi〔: : : : : :\    |: : :i:i: \   V´



      ///////////////|:V///////////////|::::::::::::\//
.     //;イ////////////,|::::V//////////////|::::::::::::::::::ヽ
     '// |///;イ///////斗ャヤ灯////////////L::::__::::::::::::     「しかし、おかしな事を言うものだな。」
      '/ :|/// |////////,|ィi:}⌒7//|/////////|// ⌒ヽ::
    /   |// |//∧////,l リ_  }/ :|/////////|/ /⌒  }       「ん、何かおかしいところが?」>紗月
.        |/  :|//  V人/|      }∧//∧///| く /  ,′
.        {   |/  /   `          V/ ∨/,|   )   //       「ナイフが浮いていた何てあり得るのか?」
          {  ヽ             }′  V/!  ___///
               \                V| ,′{////,
                  └-、__           } /   V}∧/      「ああ、そこね・・・」>紗月
                  〈  `         /     / }/
                 }            / /

415 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:11:27 ID:GVNgkcX60

             -──‐-
             /:.:.:.:.:.:.:.:.:/ニニ \
           イ_:_:./:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
        ,:':{ 才:.:.:.:.:.:.:.:. / イ:.:.:.:.:.:.:.:.゚,
         /:.:.∨l|:.:.:.:.:.i:.:X/  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
       ':.:.:.:/V|:.:.:.:.:.|// \ |ト:.:{:.:.:. !:.:.:.!    「私も不可解なんだけど、流石に浮くなんて事はないでしょうし・・・」
        i:.:.:.:.l (|:.:.:.:.:.| 笊朴 |l ヽX:.:.|:.:.:.|
        |:.:.:.:.|/」:!:.:.:.:.:.! 込ソ  ィ芯}:ノ:./ノ     「一つ良いか?」>和也
        |:.:.ト:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.|     、 ゞy':.:./}
      .x===ミ从:.:.:.:.:|  rへ  イ:.:.:.:「       「何か考えがお有りで?」>清夜
     .′    ヾ:\:. 〕ト-レ1 |:./|:.:.:.:′
     {      ∨∧: v=厂 ヽ j:.:./
     |     、  ヾi:ト: { ハ_) }:イ
     N     \  ヾiト/≧≠ノヽ‐ミ
        |、     \. ヾ{      }、ノ》



         /:.:.:.:.:.:.:..:./:.:.:.:.:/::.:..:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;':.:.:.:.:.:ヽ:.:∧
         /:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:/:.:.:.:.:〃:.:.:.:.:.:.:/:.:./: /:.:.:.:.:.:.:.:ハ:.:.∧
        〃:.:.:.:.:.:.: /_:.:/:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.;.:':.//从:.:.:.:.:.:.:.:.:..i:.:}、_\
      / イ:.:/:.:.:´ ̄¨=≧x、_:/:.:.:.:.:.://x≦イ下:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:ハ  ̄
       /ィ:.:.:.:.::.:://忙テY;:.:.:.:./≧イ忙テYテ ';.:|:.:.从ハ:.:.:.:i
        |:.:./:.::/V∧ゞzンィ:.:.〃  /ゝ弋zンノ .}:.i:.:.:ハリ }ハ: |     「考えと言えるかは知らんが・・・
        | /|:./ i    ̄ //.}:       ̄  j:∧/  / ハ!        もしかしてそのナイフは浮いていたのではなく
        |{ !' .ゝ.',   /   :!         i' / ィ1             何者かが持っていてその何者かが見えずに浮いてると考えたんじゃないか?」
.              ,      {:.. _        rvイ/
              从               /:.:/
              {}ト.    ´ ̄ ̄`   i/ ..イ://            「ああ、その考えはなかったですね。」>刀羅
               |ヽ     ̄   // ,'/
             / ̄リ  \     ., ィ   ハ>.
            /  {!    `ー‐ ''      {::i .∧            「成程、突然だし尚更可能性はあるな。」>二塔
         ,.<     \          У.  ∧

416 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:11:56 ID:GVNgkcX60

            /    /              ',
           /    /                ト、
         /     /:                 l ',
         ,′     /.:         /          l  i
        ,' .:      l.:.:.:.:  /    //ハ: : . : : : :.l: .:/:l  l
          i .:.     l.:.:.:.:.l/: :  l/仁_、ヽ\: : : . :l:./.:.:l  l    「もうこれは、突入するしか無いようね・・・」
          l.:.:.      l.:.:.:.:.l.:.:.:.: {:〈ゝ示ミヽV: : :仁ハ: ::./  l
          l.:.::      l.:.:. : l.:.:.:.: ヽヽ廴シノ/_/イテそ:/:./.:.:!    「俺は元からそのつもりだがな。」>二塔
        ,′. :.     l:.:.:. l :.:.|\ \     _1ソノ/.:/.:l.:,′
         /.:.:.:.:    |:.:.:. |\| ヽ ̄     '   レ'.:/.://      「俺もだ。」>和也
      /.:.:.:.:.:  /   ヽ  \   ヽ        ,.イ/l/l/
      /.:.:.:.:.:.:.:/ :     \  ト、  ヽ  ´ //   //         「私もです。」>紗月
      /.:.:.:.:.:.:.:/. :  : .       l \  | ー く: :/ 
      /.::.:.:.:.:.:/. : :  : : : .    l ̄ ̄`ーL: : :./             「わ、私は・・・・」>刀羅
    ./.:.:.:.:.:.::/. : : :  : : : : : .   l  ,. - '´ ̄`ヽ
   /.:.:.:.:.:.:./. : : : : : : : : : : : .  V´ ,r'´ ん'´⌒V}            「まぁ取り敢えず各自準備をしてから行きましょう。」
  ,/.:.:.:.:.:.::/: : : : : : : : : : : : : : :. : : : Vん'´     1



        ____
      /     \
    /  -     - \
  /   (●)  (●)  \     いよいよ、突入ですか。
 |      __´___     |         それでは、全員が準備を整え集合した時は15時としましょうか。
 \      `ー'´     /
 /     ∩ノ ⊃   /        じゃあ、いよいよ突入だな?>真人
 (  \ / _ノ |  |
. \ “  /__|  |        いえ、その前に持ち物を言ってもらいましょうか。
   \ /___ /

417 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:12:26 ID:GVNgkcX60

                   _,. : ⌒ヽ
                _/: : : : : : : }_
              ,: : : : : : : : : : : : : :`ヽ、
             /: :,. : --: : : : : : : ⌒ヽ: : ヽ
                /: /: : : : : : : : : : : : : : : }: \: .
           /: /: : : : : : : : : : : : : : : : : :': : : :ヽ      よーし、まずは私から言うわ。
            /:./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
          ,: /: ;: : : : : : :/: l: : : : : : : : : :}: : : : : : .     持ち物 少林棍 厚手のコート 携帯 ゴルフバッグ
          /:/:/: : : : :\ {: ハ: :l: : : : : : :/: : : : : : : .
         イ/:/: : : : ,ィチ㍉、_,Ⅵ: : : :/ィハ: :}: : : :.l::.
            /:{:|{: : : : 圦し刈   /: : ,イ不}下:/: : : : }:.|      成程、コートは装甲1で扱いますが
        /: :|:|: 、: : : :、`ー゚ '  ´ー' 弋)ソ /: : /: :/リ            ゴルフバッグはなんでしょう?>できる夫
        ,: : : リ: : \:{卞       、    /: :イ: :/:{
         /:/: : : : : |: : : |心、     -   ムイ: : /: :|        少林棍を入れるためよ。
      /:./: : : : :_ハ: : :{:r┴、>=-r: : ´i: : :/: イ: : : :.
      ,: : イ: : : : :/ ̄:ヽ: :\___Yヽr-,: : :、: :{: : : : : : : :.       了解です。では次の人。>できる夫
    /: :/j!: : : :,イ:::::::::::::\: :\ /,介、 ̄ヽ_\:\: : : : : :.:.



         ,,,;;;://///////////////////////////////,ー 、
       ,. ''" /////////////////////////////////,ヽ///, -, _
        '" ///'////////////////'///////////////////, ー--"''ー-
      _,. ''" ////////イ////// //////////// i/////l'//,ヽ
           //'///// //////  /////////i'// `l/////!////\
         /' /////'  //////7 ̄////////-i//   l/l///,!//,\ヽ\      俺が言うぜ。
        _/_///,.-''"///////!´ '!'/////  l'/ ̄_.、!/l///l'//∧ヽ ``
      /   .!'/ l///////////! l !i'///'"  .|/ ´ iゞ!>!//,l ヽ 、\       持ち物 携帯 懐中電灯
.      /    l/ /l//////////∧ヽi'//    !   ` !l/!V/!     ``
     /     / .,//////////// ヽ!/         ! ∨V,l          どうだ?
  /     / ., -!/////////   ;'              、リ
 '-―――,.'"  /ニ\////' /   l        (⌒ 、   ´        えらくシンプルですね、まぁOKです。
       /  , /二ニニ\       !  \    ` -`               それでは次の方どうぞ。>できる夫
        '/ ./二二ニニ\          、   / 
   _,/ニニニニニニニニ/          , _   ; ヽ
=ニ二ニニニニニニニニニ/     !    /、- ._  ̄  /
二二ニニニニニニニニニ/     !    '  \;;;;;;;;,,,./ニニ=-、

418 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:12:54 ID:GVNgkcX60

           / /       /    /    |    ヽ__ \
              / / /    /     /       |    \ ̄`
.          /イ   /     '     /      j      __ \
       /´ /  /    ./      /        ハ     \ ̄    じゃあ、俺が行こうか。
          /  /    ./   /    /    /  ,仏ム    ト-\
         ;  ′  / ∠ファ'zxイ_   厶ィ/斗<i  ト、 |       持ち物 携帯 12ゲージセミオート・ショットガン GPS受信機
         l ;|   /  /,不乃Y¨´ /^゛/ヘ必ソノ| ハレヘ|
         レ1小 / |  /へゞ=' 1 , /     ̄ 小lイ' ハ         以上だ。
          亅 | ;ト、!'レ′ハヽ  jイ / |        !イ
           /Ⅵ弌ーヘ  ゛゙  j/   !       ハ!         また武器持ってきましたね。
       __//〉 〉 〉 ヽ ヽ         ` _,   メ∧           でもまぁ良いでしょう次の方。>できる夫
      /´ / ./←←'<./ i\   ヽニ二ニノ    イ 丶
    /     /    /    ', \   ー一   / /   ∧
   /  ;    ′   /     ∧   丶     / /  厶__\
__/   |   i  ∠ニヽ   ノ }    `¨´ /   / ⊆) ̄\



           ト          ___  __
           |:::ヽ    , <::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>、
              ':::::::`, <::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::ヽ::::::::::::ヽ:::\
           ヽ:::/::::::::::::::::::: :::::::::::: :::/|:::::::::::|:::::::::::::::∧::∧
.              /:::::::::::::::::::::::::::::::: ::::/:::|::::::: ::|::::::::::::::::::∧:∧
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::|:::::::::::|::::::::::::::::::::∧:∧
          /:::::::::::::::::::::::::::::::: :::/::::::/ヽ:::::::::|::::::::::::::::::::::∧:::|    あっ、じゃあ私言います。
         //::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::/  ∨::: :|::::::::::::::::::::::::::|:::|
       /:::/::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::/    ∨:/:::::::i::::::::::::::: ::|:::|     持ち物 携帯 スタンガン 
      /::::::/:::::::::::::::::::::::::::/:::::::/ー =、 ∨|::: :/:::::::::::::::::::|:::|
    />´/::::::::::::::::::::::::/_/:::/  _  ヽ  |:::/:::::::::::: ::::::::|:::|      以上です。
 ー ´   ./::::::::::: ::::: ::/゚ツ//   ´ ̄≧=、  |/::::::::::::::::::::::::|:::|
      /:::::::::::::::::::/´ ¨/ゝ     弋辷ツ≧:::::::::::::::::::/:::::::|:::|     皆さんシンプルでいいですね。
.     /::::::::::::::::/::i ""        """" /:::::::::::::::::::/:::::::::|:::|       では最後ハルヒさんお願いします。>できる夫
     /:::::::::::: /:::::::ヽ               /::::::::::::::::::::/:::::::::::|レ'
.    /:::::::::::/:::::::::::::::::\  `こヽ     u. /:::::::::: :::::::::/:::::::::::::|
   /::::::::/::::::::::::::::::::::::::::\      </:::::::::::::::::::::/:::::::i::::::::|
.  /:::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー  < /:::::::::::::::::::::/::::: :::|:::: ::|
 ノ::://:::::::::::::::/ ̄`〃^ノー-|    /:::::::::: :::::::::://:::::::::|ヽ: :|

419 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:13:29 ID:GVNgkcX60

                    ──━━ ミ
                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:\
                 ,:':.:./二二二二二ヽ:.:.、:.:ヽ
               /: ィ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. i:.:.「 .∧     私の持ち物はこれよ。
              に /:.:.:./:.:.、:.:.:.:.:.:.:、 :.:|:.:.| く:.ハ
              i//7:.:厶/ }ト :.:.:.:厶斗:!:. |:ヽ〉:.i      持ち物 携帯 懐中電灯 ツルハシ 十徳ナイフ
              |/ ,1:.:l∧\ \:.l丨刈:.: ! l}:.:. !           デジカメ
              l:.〈 |:.:ヘ===    ===彳:.|ノ:.:.:.|
r              |:.:.:.|:.:ハ   _'_    ,|:.:从:.l:.:.!         一人だけガチ探検装備じゃないですか。>できる夫
ヽ.\ 「L            V:ハ:.:.l:.:\ V_ノ イ:|:/:.:./レ’
  「  ゝ\         ヽ -‐=≦: ≧=‐ {: V/:.:./ ′          当たり前よ。
  ト )   ト.、        /|:i:i: : : : |ー  一「 :': : 〕iト.            一応住人だし本気で行くわ。
  `⌒ 、ノi:i:ハ       / !:i: : : : |二二二l: : : : i:i: ハ
      {i:i:iノ ヽ   _/  :|:i:i: : : : |      |: : : : i:i/  、
     「     \′   Vハ: : : !    ./: : : /i/    \
      ヽ           /|、iト: : :!   /: : : /i/、      ヽ
 


                ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |
   /( ●)  (●)\  !   !    それでは、皆さんこれでOKですね?
  / :::::   __´___  :::::\|   l
  |      `ー'´       |  /     はい。>五人
  \             //
  / __        /       それじゃあ次回より屋敷突入編です。
  (___)      /

420 名前:SAN値直送 ◆JI25OnfLNY[] 投稿日:2012/11/18(日) 21:13:52 ID:GVNgkcX60

                    //               ヽ ヽ
                //                  マ }
               〈{                     } |
                ||                      | |
                {|                      | |
            _,..   ̄ ̄ ̄ `ヽ、              | |
       ,  ´,  '´ /    、  `ヽ、               ;/
     ,. ' / ,.  '  /    ヽ    ヽ          /
.    /   /   /  ,   |! |    |  、   \         /
    /   /  /  / '  !Ⅵ    :|ハ ':,  、 ヽ     /
   .' / :| | | / /{  |{ \   |{ | |   、 ',           本日は、急な投下すみませんでした。
    | |   | | | { /二 ー{ \ \:/ィⅥ { :  {、 }!            バイトが中止になりする事がないので書き溜めしてたら
    | |   | | { Ⅳム心 \ \/ィミ、 } | |  ト、i、            なぜか猛烈に筆が進み、このような結果となりました。
    | |   | { 从 込斗     匕ソノj/ ハ. ! /
    | |i  从 \ 〉       ` `¨ { / }/              番外編も早いながらクライマックスに近づいております。
    | |  {_∨ \_、     ,ィv     八{ /               どうか本編も番外編も決着まで見ていただければ有難いです。
   Ⅵ     }   |     (__/  / |ィ、
    }  |   |  込、       / /_ノ-、               それでは、また今週末にお会いしましょう。
    |  |   |  | |  >--- ' /,.イ:::::::::::::`ヽ、              本日は凍様なスレに付き合っていただき有難うございました。
    |  /  /  :/ ム ∧ ̄ ´ //::/::::::::::::::::::: ̄`ヽ、
    |: /  /  ∧  } { \イ' /::::::{:::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄ `ー 、r...、

421 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2012/11/18(日) 21:33:34 ID:KaASe.OY0
乙でした~

422 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2012/11/18(日) 21:51:21 ID:Ayg7XGys0
おつー

424 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2012/11/19(月) 07:06:23 ID:KAGZqzfA0
いつの間にか投下が来ていた・・・乙です
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