スポンサーリンク
プロフィール

Author:やる夫達のいる日常
一言:副反応は軽めですみそう。(嘔吐1回

NEW!新規まとめ作品第1話リンク
12/2
やる夫は光輝の末裔のようです
12/1
RIDER TIME 仮面ライダーサモンライド!
ほむらが2021年のこのご時世に投資を始めるようです
11/30
霊夢は幻想郷をぶっ壊すようです
11/27
島村卯月がハイセイコーになるようです
11/25
ヨリイチはジェダイの騎士のようです
11/22
エイシンフラッシュが帝室御賞典レースに挑むようです
11/19
やる太は、魔王を名乗るようです
11/17
やる夫の割と平和なドラクエⅤ
11/13
やる夫が船の正体に触れるようです
11/9
やる夫たちはつつがない日々を送るようです
11/6
転生ワカメの聖杯戦争 奮闘記
11/5
やる夫はマジカルチェーンソーで百鬼夜行をぶった斬るようです
11/2
やる夫は人になるようです
10/29
魔法少女たちのペルソナ5 反逆の物語
10/28
イナズマやる夫イレブン
気がついたら魔王
10/16
都合の良い女
10/14
ギャンブる冬優子
10/13
流されて平家武者  ~~中華風異世界転移顛末記~~



Pick up!
いきものがかりたち
プレ医師ネタ 神奈川県医師会からのお願い


このブログについて詳しくはこちら
About
プライバシーポリシー


現行作品リスト
完結作品リスト


※注意
当ブログからの転載はおやめください。
元スレ及び掲示板の規約に従うようお願いします。



※コメントに関して
一部のスラング的な表現が含まれている場合、内容の如何を問わず承認しない場合があります。ご了承ください。

コメントの文字数に対し上限を設定しています。お手数ですが長くなってしまった場合、2回に分けるなどお願いします。
またコメントの承認は必ずされるものではありません

PASSを設定していないコメントに編集用リンクが表示されないように変更しました。



※したらば掲示板文字化け発生中
元AAがわかる物や文字化けの規則性がわかっている物は、出来る限り修正していく予定です(わからなかったらそのままになるかも…)



※推奨ブラウザ
Google Chrome
edge(Chromium)
Firefox

非推奨
IE(また開発が終了しているブラウザのため対応予定はありません)

その他ブラウザは確認できていません。


Saitamaarフォント様を導入しています。
手持ちのiOS及びAndroid環境で表示確認済みです。



相互リンク、相互RSS募集してます
連絡等は以下のどちらかへ
(Twitterで連絡してくださる方がありがたいです)
@yaruonitijou
メールフォーム


安価・あんこ作品、及び雑談所作品のまとめ依頼の受付を再開しています。
まだまとめられていない作品を優先しますので、その点はご了承ください。
複数のまとめサイトに同時依頼する事はなるべくおやめいただけると幸いです。

スポンサーリンク
ブログ内検索(テスト中)
スポンサーリンク
最新コメント
スポンサーリンク
カテゴリ
カウンター
PV

UA


Online:
リンク(敬称略)
やる夫系掲示板
やる夫板Ⅱ
やる夫スレヒロイン板(新)
やらない夫板Ⅱ
小さなやる夫板
やる夫楽曲短編投下所(livedoor版)
やる夫楽曲短編投下所(seesaa版)

やる夫系紹介サイト
やる夫.jp
やる夫wiki
やる夫RSS+インデックス
やる夫澪標
やる夫見聞録
やるリンク(試験運用中)
やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki
やる夫ログ
やる夫Link
やる夫電脳インデックス
やるリンク改
やる夫ガイド

やる夫まとめ
やる夫短篇集地獄編
やる夫短篇集阿修羅編
やる夫短編集あしゅら編
ぶらりとやる夫
ヒーローまとめてやる夫
やるやら書庫
やる夫の暇つぶし
やる夫の暇つぶし麻亜屈
やる夫之書
やる模
やらない夫オンリーブログ
やる夫AGE
このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?
AA・やる夫文庫
やるやら鍋
やる夫疾風怒濤
隣のAA
やる夫叙事詩
やる夫まとめ堂
勝手にやる夫を纏めたりするブログ
泳ぐやる夫シアター
RPG系AA物語まとめるお
嗚呼! やる夫道
やるやらできやら
やる夫道中記
やるぽん!
やる夫まとめに挑戦
東方やる夫スレ纏め
暇な時にやる夫まとめ
やる夫を拾い読み
やる夫スレ自分チェック用
大惨事!!スーパーAA大戦α
やる夫のブックシェルフ

レビューサイト
チラシの裏の読書感想文
まけいぬのとおぼえ
へっぽこデジタル生活
貧者の一読
駄目人間は静かに暮らしたい
トリガーハッピーエンド
SSの紹介とか感想とかを書きなぐるサイト
ヴィーナさんのスコップ感想欄

作品・作者別wiki
ドジっ子ちっきー ◆zQtZuWsqf6のまとめページ@wiki
できない子のMM部活動日誌
やらない夫は宿を再興するそうです
麻呂と丸京の100万G返済生活
やる夫が異世界で前を向いて生きるようです
Fate/Parallel Lines @ 総合ウィキ
◆5wbYUif2XM総合うぃき

北方人民共和国の興亡 41

目次

3974 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:08:46 ID:M66c3QM2


それでは始めていきましょう。
何方かおられますか?


3975 : 名無しさん@狐板 : 2019/01/13(日) 14:11:38 ID:g11uYJbf


3976 : 名無しさん@狐板 : 2019/01/13(日) 14:14:27 ID:vpymkJa3


3977 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:14:58 ID:M66c3QM2


 いらっしゃられるようなので始めていきたいと思います。






3978 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:18:55 ID:M66c3QM2


 ●方針   【1D11:11


  1:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):承認する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):修正を命じる

  2:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):承認する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):修正を命じる

  3:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):承認する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する

  4:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):承認する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する

  5:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):却下する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する

  6:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):承認する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する

  7:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):却下する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :却下する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :却下する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):却下する

  8:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):承認する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する

  9:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):承認する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :却下する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する

 10:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):却下する
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :承認する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する

 11:【ヒビキ】政治委員(【消費財】):修正を命じる
    .【カズマ】政治委員(【生産財】) :却下する
    .【ナズーリン】政治委員(【輸出品】) :承認する
    .【レクス】政治委員(【軍需品】):承認する



3979 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:22:19 ID:M66c3QM2



                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                                ・
                                ・
                                ・
                               :
                               :
                               :
                             |



                             |
                              l
                                  !






`丶 、      \                                      /       ,. ' ´
    `丶 、     \                                   /     ,. ' ´
        `丶 、    \                              /    ,. ' ´
            `丶 、  \                       /   ,. ' ´
                `丶 、 \                  /   ,. ' ´
                    `丶 、ニニニニニニニニニニニニ  ,. ' ´
                 i           |!!|      |!!|        i
                 i           |!!|      |!!|        i
                 i           |!!|      |!!|        i
                       ┌┐┌┐┌┐┌┐
              r、fi  ,. '――――――――――-  ..,, / 7 _
           ri' i fi'i ,. ' ´    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄丶、゛'' ..,/ /   rヽ
     rーi fi'´i  ,. ' ´   ,. '´i/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\i ゙丶、  ゛'' ./ /  / ̄7
     ii i  ,. ' ´   ,. '´i  /                \i  ゙丶、   ゛''/ ../
     ii ,. ' ´   ,. '´i   /                   \   ゙丶、     ゛'' ..,,
   ,. ' ´    ,. '´     /                      \i   ゙丶、
,. '       '´     /                         \     ゙丶
     .      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==============================================================================


3980 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:26:30 ID:M66c3QM2



              __ヽー-、
    ト、__ー― : : :  ̄ : : : : : : : : : : .` 、ト、
    ト、| : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .\}
    |::l| : /!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .∨
    |:::.∨.:|: : : :ト、 : : .ヽ\: : : : : : : :∧: : : : : :|
   ト::::::::::|: : : :{ \: : :l  \: : : : /  l : : イ:|
    ヽ :::::| : : : 〉   \:|    ヽ : /  | : :ハ: |
      |::::::| : : /            `′  '´  |:j
      |::::::| : /ト、}、     {    ,   , イ }′
     !::_|: { 弌≧x..,,_   ヽ   /  <イ /
     ∨ヘV   弋tッテ≧メミヽV/ムィ寸彡/
     ヽ く \   ´ ̄⌒ `^/'" ̄   ;′
        \_| ヽ        |      ,′
      -‐| l l           |      ´        ・・・・・・よし、決めたぞ。
     ト くヽ ヽ、       ′  /ニ、、
     | \\  \    , ー-‐、 /.::::::::) )
     |:::::::| ト \、 \      ̄  /|::::/イ
     |:::::::| | \ヽー.ヽ     / :|::f l |
     |:::::::| |   | |::::::..\_____/.::::|::| | |
.      ノ.::::::| |   | |::::::::::::::|::::::::::::::ト| | |



 __,,----'´;;;;;;;;;:::::i、:::::::::::::! `、、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,::" ,':::::::::::::::,、:::::;;;;::',
.` 、_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::i`、:::::::::::!   `、::::::::::::::::::::::::::::,::"  i:::::::::_,:::' ,'::::::;;;:::',
    "``フ;;;;;;;;:::::::i  、;;;;:::::'    `、:::::::::::::::::::,:'    !::::,::'  i::::::::;;:::::i
   _,,--,'´;;;;,;;;;;::::::::',  ` .、;:',     '::,::::::::::,::'     ,'::,:'    !:::::;;:::;;;;i
    _,-‐'´,';;;;:::::::,'      、      ',  ,.'  ,   '´   ,  .':,::::::;;;;i
   '´   ',;;;;;;;:::,'、 `、     '.,    .'._.'  .,.'      , '  , -.',::;;;;;,'     .同志【ナズーリン】、同志【レクス】の
        ',;;;;;;::i `、 .`、     `、     ,.'      ,'.,--'´  .!;;;;;,'
        ,-、;;i` .、 `゛`ヽ、_ 、、  `,ヽ  .,.',    _,--'´_,-‐'´.! ,-、       .計画案は、そのまま承認。
        ,' `、゛l  ``、エエo、_`‐-、_', ', ,',',' _,-‐'t‐'o"/     ,'´,',,'
        ', {,`',        _`,> `、!.,',',','´<´_'"´_´´    ,'´ .','       .一方、同志【ヒビキ】の計画案は、
        ' , '、',      ´      .i::::::    "´     , '',  ,'
         ` 、i ',`、          .l::::::         ,' ,''´, '´        一部冒険的計画の修正を命じ、
           `゙', .',          l::::::          ,' ,'´
             .', .',          l::::::         ,"          そして、同志【カズマ】の計画案は、
            .,',',          .l:::::         ,'
           , ゛ i ' .,        `.!:´        ., ','ヽ              冒険的性格の強い現計画案の
           .i',: : ',  ' ,     , '" ̄ ̄ ̄` 、    , ' '  ,',
           .i `: 、   .' ,   ヽヽ______, ' ',  ., '   i,-' ,'           やり直しを命じる。
          __,!: : : :`:‐、_  ' .,  .`、______, ' ., ' _,-'´: : : ,'
      _,,-‐'´ i: : : : : : : : `‐-、' , ,,-―‐‐‐-、 ,,' ‐'´: : : : : : :!"`‐-、_
__,,--‐‐'"´      i: : : : : : : : : ,: '´: ' ,_     .,.': `、: : : : : : : :.!    `"‐‐--、_
           `、: : : : : :,: :': : : : :!"!".! ´´: : :`、: : : : :,: '          `"
            .` 、: : : : ',: : : : :.! .! !: : : : :,': : : :,:'


3981 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:31:52 ID:M66c3QM2



                                             ::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .
                                            : : くっ、やはり私を             : : .
     /: : : :|: : : :/: : ハ: : :\:、: : : : : : :|: : : : : :ヽ                  : :                           : : .
    /: : /:!: |: : :/i: /  \: : :ヾ : : : : :|:|: : : : :、: :|                    : : 敵対視しているのか!!       : : .
    /: : : !:|: }: :/ |/    /ヽ:_:|: : : : :|:|: : : : : : V                : :                           : : .
    {: : : リ V V     ィ-.、_  ヾV,.ヘ:,リ: : : : : : :ヾ                   : : やはり【キョウシロウ】は、敵だ!! : : .
    ヽi: : :i\    -'´!iヘ \` /: : : : Yニ、: : : : : : ヽ                  : ::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :
     !:.Vi:| /ニミ     |ii } i} /: : : : :.iヒヽ ト、: : : : : :ヽ
     '´ }r:! | |ii}     J  /: : : : : : V/ノ: :\: : : : : :\
      ,ノ: :|` J ,      /:,: : : : : : : |ノ: : : : : \: : : : : :\
     /: : : :|   '      |//: : :/: :ィ: :}: : : : : : : : :_:`:ヽ: : :i、:ヽ
    /:ィ: : : :.|   <i´ ̄ヽ、  !: :/: :./ |/: : / !:i、:|\!`ーヽ: :.|ヾ!
   !'´,|: : : : ヽ   ヽ   ノ  |: /:ィ  ' |ハ|  !      ヽ:.|        .何ですって!?
    /,ィ: : /ィ: i:.ヽ、  `    V/   ,ノヽ          `
     !:/ ,リ V. V`ヽ、__,. イ    /   >、___
                 「,Lr '´   ,< //===,.---、.
                _,.|{: : :、   / /V/ミノ三三/三三ミヽ
            ,.-=/へ|ii{|: : :,}、,イ / /ミ三三/三三三ミハ
           /三ミ|/三ミ|:_:/  ,X X/ミ|:/三三三三三三三ミハ
           |三ミ,|i|ミ| /:::::| / /ii/i/|:i三三|三三三三三|三ヽ


3982 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:34:07 ID:M66c3QM2



                                              ::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..: .
                                             : : おいおい!!                    : : .
                                             : :                         : : .
                                             : : 生産量をジャンジャン強化しなきゃ、 : : .
                                             : : 俺の成果にならないだろうが!!.   : : .
    /.::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::〈\:::::::::::::::::::::::::::::::::゚。::\ :::∧      .: :                         : : .
  ./.:/::::::::::::/|::::/.:::::::::::::::::::::::::::\:::::::.. \::::::::::::::::::::::::::::::゚。‐=ミ、∧      .: : このクソ書記長!!            .: : .
 〃::,′::::::::::::l|::,′::::}::::::::::::::::::::::::: \ ‘, /\::::::::::::::::::::::::::┌ 、∨∧       : ::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..: :
.厶イ:::::::::::::::{::l|:′::::::}::::::::::::::::: ::::::::::::}\}i,′ ‐=ミ:::::::::::::::::::}__ノ V::∧       -=ニ二二
  .,′:::::::::::::|::l|!:::::::::::}::::::::::{、:::::::::::::::::}   {/     \:::::::::::::}_  }-=ミ、 _ ./二=-
 .,′:::::::::: :::|::::::゚,::::::}\:::::} \::::::::::::}、_乂 f¨_¨}  }l∧:::::f{ }::::::j`ノ_ニ=} ト、_ノ`ヽ/  x<二
. /.::::::::: :::: :::|:::::::::゚,:::T~゙ヽ:}、 \:::::::}!八 `ゝ-' 乂 ∧::{∨ ̄ /、,\/_乂_    \/:/\二  .な、何故ですか
/.::::::{:::::::::::::::l::::::::::::゚,:|f'¨¨¨¨}ミ、}l\::l|  \_./  u 乂}  rく:乂    \ 〕ト、.   \{  乂
::::::::::{::::::::::::::::。::::゚,:{ヽ|    r_┐  `┘    ̄´       _{、 ∨>。、.  \i:i:\  \    . 書記長閣下!?
/´~{:::::::::{::::::゚,:::゚。{ 乂   ゞ  /}  _            {、 \}二ニ∧.   ∨/i}.   ト、
    {:::::::::}::::::::゚。::::゚{\ \__/:/  |::.\   / ̄`ト、 。 \  \ニニ∧.   ∨i}   .乂  .... 同志【ヒビキ】の
   ::::::::::{\:::::゚。:∧ \        ̄         /丿 r‐く \/: \ニ∧.   ∨
   乂:::::}  \::゚:,:\_`\u     _,                }_ノ ∨ \  \∧              . 計画案ならいざ知らず、
      \}    \:\〈ニ{ニ\    {、_        __    /}  ∨二\  `ヽ
           }―k〉‐{二ニ\  乂__/  <::ノ   /八   \ニ=\                . 何故、私のこの素晴らしい
      f¨¨\ { ,,}∨{二二ニ〕o。、__     /   \   `゙'-=ニ〉
     __ :|__,,} }.|  :}_{二f¨\二二二ニ{ `ヽ ̄         \_                   . 計画を却下するのです!?
   / ∧ |:  |:|    }_乂l|`¨¨'V二ニニ乂  \          ∨ニ=-


3983 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:37:15 ID:M66c3QM2



       /::: :,、: : ::| `ヽ、: : : : : : ::/ i: : : : :,、: :}
         {::: : { ヽ: : :i   ヽ: : : : ::/  l: : :/ {: : :}
         |::: : :ゝ \|    ヽ:::::/   //  ヽ:::l
        |::: ::/. ヽ、   、  V  / ´ ノ / i:::|
         ヽ、l `ヾ、` 、 ヾヽ、、 /_, ',,, '.  l:/
       / ヽ ```エェヾ'`、;ヾf=≠ェヶヤ´,  i´}        もちろん理由はある。
       ヘ iヽ   ` ̄ ̄´`ゞ::i ″゙二 ̄   / /
        ヽ、\      ´  :|::     /::/ /         .過剰生産の問題だ。
          `|          |:::    /::/ン'
          ,ト、.        _ |:     イ
           / |:.\    ___   /ヽ、
            |\|:::::ヽ  '´ - ― - ` / lノi
       _ ,,‐|  `' 、ヽ       / /  |、_
_ _ , - ‐ '  {.{.{     >ヽ , _ _ ,イヽ、   |ヽ} ` ー - _
        ハ \   { `ヽ:: ::∥∥:: :: /   / /






                   /}   ____,
                   _{ {/::::::::::::::::::::::ーく
                /:;:::-xi{:::::::::::::::::::::\:::::::::\
                 ̄/::/:::::::::::::{:::::{::::::::::}::::\::::\
                   /:/::::::i:::{:::::/}:::∧::::::l:}:::: ::::\_:_\
               /:::{!::::::{:::{::/乂/ }:::::从__}:::::::∧ ̄              過剰生産の問題~?
                 厶イ}:::::::{;芹≠ミ`ノ}!:/≦从::::::: ∧
               }j:}:::::::{   ┴ `}/__j_ }i}、{::::ト、〉             .ですから生産量を
                }从ト、:{        i   ` ハ{:}::/
                      乂`_,    - 、  .fノ}{/             ジャンジャン上昇させれば、
                  <________}  〈/⌒¨  乂.}/、
             〈________}〕o。   .イ{ /___\               消費もジャンジャン増える
         , .-=ニミ乂_>‐く}{  `¨´.爪人f________〉
         ,′___乂{  } `i、 、  {///f{_______/               って言っているでしょう!?
           {__/_} /  :{  .{ `ト、 _`/i______乂
         .{___/__{〈  ノ  ノ  {Y´ \=ニ__∧               だから、この計画案を・・・・・・。
        ,ノrく______八  {Y{   ,ノ }\_/{______∧
        {________∧ }{´   /⌒}{∧=∨_\__.∧
         人_____/{     乂 ⌒}{ ∧=∨___\.∧
       ∧______,{. `ヽ   /  ⌒}{` ∧=∨_____、〉、


3984 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:49:17 ID:M66c3QM2



              __ヽー-、
    ト、__ー― : : :  ̄ : : : : : : : : : : .` 、ト、
    ト、| : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .\}
    |::l| : /!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .∨
    |:::.∨.:|: : : :ト、 : : .ヽ\: : : : : : : :∧: : : : : :|
   ト::::::::::|: : : :{ \: : :l  \: : : : /  l : : イ:|
    ヽ :::::| : : : 〉   \:|    ヽ : /  | : :ハ: |
      |::::::| : : /            `′  '´  |:j
      |::::::| : /ト、}、     {    ,   , イ }′
     !::_|: { 弌≧x..,,_   ヽ   /  <イ /          それは、冒険が過ぎると私は考えたのだ。
     ∨ヘV   弋tッテ≧メミヽV/ムィ寸彡/
     ヽ く \   ´ ̄⌒ `^/'" ̄   ;′          .周知のとおり、我が国では、
        \_| ヽ        |      ,′
      -‐| l l           |      ´              生産過剰が問題となっている。
     ト くヽ ヽ、       ′  /ニ、、
     | \\  \    , ー-‐、 /.::::::::) )
     |:::::::| ト \、 \      ̄  /|::::/イ
     |:::::::| | \ヽー.ヽ     / :|::f l |
     |:::::::| |   | |::::::..\_____/.::::|::| | |
.      ノ.::::::| |   | |::::::::::::::|::::::::::::::ト| | |



       /::: :,、: : ::| `ヽ、: : : : : : ::/ i: : : : :,、: :}
         {::: : { ヽ: : :i   ヽ: : : : ::/  l: : :/ {: : :}         .確かに、同志【カズマ】の言うように
         |::: : :ゝ \|    ヽ:::::/   //  ヽ:::l
        |::: ::/. ヽ、   、  V  / ´ ノ / i:::|          .新たな工場新設は、
         ヽ、l `ヾ、` 、 ヾヽ、、 /_, ',,, '.  l:/
       / ヽ ```エェヾ'`、;ヾf=≠ェヶヤ´,  i´}            物資の消費を生むだろうが、
       ヘ iヽ   ` ̄ ̄´`ゞ::i ″゙二 ̄   / /
        ヽ、\      ´  :|::     /::/ /          その効果よりも新たな生産が
          `|          |:::    /::/ン'
          ,ト、.        _ |:     イ              .生まれる事による生産増加による効果によって、
           / |:.\    ___   /ヽ、
            |\|:::::ヽ  '´ - ― - ` / lノi              生産過剰が悪化すると私は考えた。
       _ ,,‐|  `' 、ヽ       / /  |、_
_ _ , - ‐ '  {.{.{     >ヽ , _ _ ,イヽ、   |ヽ} ` ー - _
        ハ \   { `ヽ:: ::∥∥:: :: /   / /


3985 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:54:18 ID:M66c3QM2



                   _ , .__ __ __
                /ィ-_"´ -─ ‐´- ´._
           /'´                `丶、
         、 /   /|/   _,. イ        `丶
           |l/  /|    //´ /    ,. -r'     \_
          |ハ i / | /    /,. -‐/ く      //′
            | /   |/    ´   ,  ィく      /  /           よって、同志【カズマ】の工場新設を
         |/{       /   /イ  \      /
         l{`、  |  | / , イ幺_,、孑  ヾ,r‐、  7            .主とする計画は、やり直しを。
         `ゞ\ヘ、j{/ /,zィ'スジ~′     /'^} /
           !ヾ'杙N ′´        /  〉 /l 7             同志【ヒビキ】のテレビ放送計画は、
          ',    :|             /   __/ヘV
           '、   }          {  j   |{            開発や新設工場を作るのではなく、
              丶  ヽ-           刈  |!
               ヽ yー _‐‐- 、     ///   {               既存の技術や工場を活用するよう
             `、        /// /_,,.、|ソラ^
                   `,     ///'''7´'''"´              修正を命じたのだ。
                ヘ.__ ///\ /
                 ャ=十く彡ニ/     \
               ∨ ̄| |l       /
                ]   l| |l       /


3986 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 14:58:39 ID:M66c3QM2



           _       _
         <_: :>─/ ̄/: : : :\_
          //: : /: : /: : : : : : : : : 〈: : :ヽ
         ムイ: : /: : /: :/: : :/|: : : :}: : :|
         /: : : 〈: : /xく|: / /: : /{: |:∧
         {: : : <:// ,x扞ミ‐/_/ _ノ∨: : :〉
         { /: : :∧( 〃トィリ     fハ |: : /
        /: : γ| :∧. ゞ゚'    じ' }i\{
       /: : : : 人j : :∧     `   /: : {
       /: : : :/: : 〈: : : :}\  - 、 ノイ: : }\      ・・・・・・クソッ、了解したわ。
      〈: :/〈/|/∧: : メ、      /: : 八: 〉
      ∨    ∨ )/| 〕iト _ イ从: :/\V
             _ノ ̄`ヽ、 |从リ V⌒V
        / ̄ ̄\\   ∧∧、
       ,.::::::::::\:::::∧\>イ ̄ ト|\__
       /:::::::::::::::::∨::∧∨\乂_ノ^∨「「`丶
      .:::::::::::::::::::::::}:/::::} }::::::::〉 ハ  ヽ\、{:::i
      |::/:::::::::::::::::寸::: | |::::::/ | ∧  Yヘ\{
      |/::::::::::::::::::/::::::::{ {::: j{  | ∧   }::∧ ハ
      ./:::::::::::::::::::ハ:::::::::{ {::::j{  |.  ∧ j{:::::寸:}



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【政治力:-3d6】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






                    ト--_::::――=ミ┐__
                    >'´:::::::::::::::::::::::::::{::::::::二ニ=‐
                  -=ニ彡::/:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::’,
                      /.::/:::::::::::::::{::::::::::::|::::::{:::::::\‘,
                  /.::/::::::}::::{:::::}::::::::::::|::::::{::::::::::::}::::,
                    /.::/.:::::::{::/}::/{::::::::{:::ト、:::} ::}::::: }::::廴
                 厶/{::{::::::{/`}メ∧:::::ハ大};人_}::::: }::::‘,
                     厶{::{:: /f斗┰∧:::} 斗┰ァ.{::::::从:::::\
                  {人:ト、 `⌒ ∨ `⌒' {:::/}{  ̄ ̄
                      // /¨_,つ  ノ      〈イ乂}
                  { { .{ {    __     /:/
                       \  \  ⌒゙`  ィ:{/\        ・・・・・・了解だ。
                  __,。rf\  `ヽ。-< .从}i:i:i:iト、
               /_______人}i:i:i\    }   ∨i:i:i:/___>___
                  {__\ _____∨lr┴ミ、_{   __,}//___________\
             {______`\_{,,_∨/////,〉 '" {/_______}_}
             {__\__、∨:///////{____,{ _____________/__}
             {___\__、∨//////_{:::::::::::{_____}/__/___}
             {____`.乂///////,{::::::::::,′{    }_{__/_人
                〉、____/////////_/}:::::::/_{   {___{/____}



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【政治力:-5d6】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


3987 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:00:25 ID:M66c3QM2



                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                                ・
                                ・
                                ・
                               :
                               :
                               :
                             |



                             |
                              l
                                  !






`丶 、      \                                      /       ,. ' ´
    `丶 、     \                                   /     ,. ' ´
        `丶 、    \                              /    ,. ' ´
            `丶 、  \                       /   ,. ' ´
                `丶 、 \                  /   ,. ' ´
                    `丶 、ニニニニニニニニニニニニ  ,. ' ´
                 i           |!!|      |!!|        i
                 i           |!!|      |!!|        i
                 i           |!!|      |!!|        i
                       ┌┐┌┐┌┐┌┐
              r、fi  ,. '――――――――――-  ..,, / 7 _
           ri' i fi'i ,. ' ´    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄丶、゛'' ..,/ /   rヽ
     rーi fi'´i  ,. ' ´   ,. '´i/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\i ゙丶、  ゛'' ./ /  / ̄7
     ii i  ,. ' ´   ,. '´i  /                \i  ゙丶、   ゛''/ ../
     ii ,. ' ´   ,. '´i   /                   \   ゙丶、     ゛'' ..,,
   ,. ' ´    ,. '´     /                      \i   ゙丶、
,. '       '´     /                         \     ゙丶
     .      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==============================================================================


3988 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:06:02 ID:M66c3QM2


┏━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃国名:北方人民共和国 .┃年期:62年上半期 .┃書記長名:キョウシロウ.......┃
┣━━━━━━━┳━━┻━━━━┳━━━┻━┳━━━━━━━━━┫
┃健康度:097/100┃発言力:067/100┃年齢:039  ┃出身:亡命者    ....┃
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━┻┳━━━━━━━━┫
┃能力:頑健(『1d(年齢*2/30)』で【健康度】が減少)......┃重点目標:消費財 .┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫
┃実際値  消費財:0196 / 生産財:0133 / 軍需品:0065 / 輸出品:0115 ...┃
┃公式値  消費財:0242 / 生産財:0170 / 軍需品:0065 / 輸出品:0161 ...┃
┃計画値  消費財:0322 / 生産財:0200 / 軍需品:0085 / 輸出品:0216 ...┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃友好度  東側:026/100 西側:039/100 第三:094/100 南帝:023/100   ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┫
┃支持度  大衆:014/100 党員:029/100 軍部:047/100┃自由度:020/100┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┛



                                  __
                            -―━=ニ::::::::`丶
                         ´::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::\
                         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::\
                      /::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::マ=-ヘ
                        ,::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::::::::::::∨::::::,
                       ,:::::::::::::::::::j::::::::::::::|\ ::::::::::: |::::::::::::|:::::::::,
                   /:::| :::::::::: /|:::::::::: イ⌒ :::::::::: |:::::::::::八:::::::,
                     /:::: | :::ィ: ⌒|: | ::: Ν  二_|\|:::::::::::::::::\:}
                   /イ::::|::::::|::|  |八 ::::| 〃⌒^  |:::|:::: |^Y⌒7     ・・・・・・皆さん、お疲れさまでした。
                     |:::::|::|: |::| x= \|    ::::.:. リ :|:::: | |:::´}
                     |:::∧l:人|〃   '         /:::::::::: |.丿::フ    ..第5回目の党大会は、
                   ::::| |::::∧ :.::::       ,  /:::/::::::八:/}
                   ヽ| |:::::{ハ    ー    '⌒|:::: /:イ::::/      以上のように決まりました。
                      |::::::::トゝ        / |:::/:::::::イ
                      ∨::::|´::::/≧=-     |/>く:ノ
                         V:::|〉:::{ ::::::::::: ム.   /   \
                         /ヘ:∨/⌒:::/〈] /      /ノ>冖冖ァ-、
            r‐            「乂_\:::::::::/ /⌒>、    /´ |│/// ⌒\
.  く`(` (\ \ 丶、        ____ん''⌒L.こ∨/| ̄ ̄〉ヘ.   /   |│//      ハ
.   \\ \ヽ ̄`  \       \_::::::::::::::::∧ |  レ‐、/  \/ ____|│/      /´|
.     `'ー=ニ丶  ー- ヽ       {/ ::::::::::んし|  /  |   /  \ー─┘      │
          ̄\    ∧     //|:::::::「   |l /   l[/      \\     /   |


3990 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:08:40 ID:M66c3QM2



              __ヽー-、
    ト、__ー― : : :  ̄ : : : : : : : : : : .` 、ト、
    ト、| : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .\}
    |::l| : /!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .∨
    |:::.∨.:|: : : :ト、 : : .ヽ\: : : : : : : :∧: : : : : :|
   ト::::::::::|: : : :{ \: : :l  \: : : : /  l : : イ:|
    ヽ :::::| : : : 〉   \:|    ヽ : /  | : :ハ: |
      |::::::| : : /            `′  '´  |:j
      |::::::| : /ト、}、     {    ,   , イ }′
     !::_|: { 弌≧x..,,_   ヽ   /  <イ /         それでは、同志諸君!!
     ∨ヘV   弋tッテ≧メミヽV/ムィ寸彡/
     ヽ く \   ´ ̄⌒ `^/'" ̄   ;′            各々、自分の職務に励み、
        \_| ヽ        |      ,′
      -‐| l l           |      ´             各自の計画を無事達成し、
     ト くヽ ヽ、       ′  /ニ、、
     | \\  \    , ー-‐、 /.::::::::) )           【北方人民共和国】をさらに
     |:::::::| ト \、 \      ̄  /|::::/イ
     |:::::::| | \ヽー.ヽ     / :|::f l |             発展させて欲しい!!
     |:::::::| |   | |::::::..\_____/.::::|::| | |
.      ノ.::::::| |   | |::::::::::::::|::::::::::::::ト| | |
  -‐':::::::::::::| |   | |::::::::::::::|:::::::::::::::: | | |\


3993 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:18:56 ID:M66c3QM2



                         ャ――z
                       /  /
             lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、
               <,,、 -z    ,r――― ''"
                 、 '"´,、ィ   /
.            .、 '" ,、 '":ツ   /      |^l
         、-' ,、 '´  /  /     /'''',,,," 彡                              _ _
          .| ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │                                |^l. \
           '´    / /l/     .,/,_ |        ;‐i                       /'''',,,," 彡 ヽ
             //       l_,'" | .|      lニ ニl     ;‐i              `゙^ _,| │.´  |
                         {_,l゙       .〈/!_|     lニ ニl               .,/,_ | `ヽ|
                                         〈/!_|           l_,'" | .|    .|
      ___                                              | {. .{_,l゙  ....|
     /   y 」                                            l  ヽ       |
    /      ̄〕          ._ _                               丶         |
 / ̄ ̄\  厂         _//  , \                               >  ´ ̄ ̄ ̄ ヽ
/_       Y          // ̄\    ヽ                   _ _        .「           |
   レ`ヽ  /          /(_人   \´  |               _//  , \      l              |
      Y          〈 \_ L }     `ヽ|                // ̄\    ヽ      .| ____ , ―― '~\
        }         \_ /      |                ./(_人   \´  |  ....../´  }   \     \
        j            | {        |                 〈 \_ L }     `ヽ|  ..|                  \
     /             l  ヽ       |                  \_ /      |   .|                 ヽ
    /               丶         |                 | {        |   .|                    |
.  /                >  ´ ̄ ̄ ̄ ヽ             l  ヽ       |  ∧                    |
/                    「           |              .丶         |   ∧                    |






                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                                ・
                                ・
                                ・
                               :
                               :
                               :
                             |



                             |
                              l
                                  !


3994 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:24:54 ID:M66c3QM2



                               |R.
                              ノ. \
                              /    \
                              |     .\
                              |         .\
                             ,-'           \
                             )            \
                             l、             \
                             λ                \
                      γ~ヽ、 __,  ノ                \
                      \  `~ '-''                       \
                       λ                         N.
                      , /                       ,/
                    ,,/ ~  ,,,,     ,,/⌒`ヽ、          /
                    ,l   γ'' `ヽ、/       \        /
                   i'   ヽ、   '          `ヽ、    λ
                    \    ''ヽ               `ヽ、   |
                     ヽ    λ                \/
                      |     ヽ、,,_
                     /  γ`ヽ、  /
                    /   i'''   `~`'
                    l、_,--'  ,/-v  .,,
                       _   .i'  ア'')′
                      ,「ー''ァ.レ-ー'゙.) !
                    レ  } .,、、 .}.}
                   ノ  .ミv゙ ^゙‐゙.u|
                 _/^'″       「(
                    '〔      ,..    .\
                    (フ''''''¨'ー‐'゙''「‐ .、.、、r\
                     }      .ノ-'^´   .ミ
                    ノv     「       (
               ミ'ニ|r゙     ._}       {
                   ′'l.    ,..7        }
                  :!    .^.ノ        ミ
                     :(    ノ         .r「
                 ,ノ     ┐        ./
                    i|,,..     ノ       ..l!′
                   ノ .゙''''ー.、 .,〔_    .r:vi「′
                .,「    .゙'((′ ^''),,.,、.「/
               .r'′     ..}    .` v}
              ノ、、      .}      リ
      、       l′「.、     ノ′  .rv''''リ||、
  ..../'フ      .} .、ノ    「   ..r″  .¨′
  ..i!. .┐    _,r^ .,(    r┘   .|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ¨′  .,l′     .,r'^゙'─-┘  一゙.リ



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 ・・・・・・こうして、62上半期―――第5回目の党大会が終わったが、

 建国から10周年目の【北方人民共和国】の行く先には、暗雲が漂い始めていた。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


3996 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:32:46 ID:M66c3QM2



       /:/: : : :/: :/: : : : : :/: : : : : : :'∧: : }: :/,: :jI=ミ: : \
      < イ!: : : / : /: : : : : /: : : : : : ∧: :'/} : }: : : :i'   }!: : : },
           ' : : / : /,: : : ://: : : : : : 厶=-: '∧/: : : :/,__,ノ:{、: :|/,
          i: : :/: ://: : : //: : : : : : /   }: '/ : : : : | |: '/: ∨八/:,
          /: :/: ://: : /:.' : : : : : : 乂__ ィ( : |: |: : : :ィ厂∨: ∨ }\:.、
        /://: ://: /:|: :.|: : : : : : /: :|: :/ |: 小l: : : : |lkr=∨:.  |l三三三三三三三三三=、 三三三三三三三\
.    <イア:/// : : | : |: : : : : / : :jI斗-}7 |l |: : ;ィ厂}三ハ: : 《三三三三三三三三三三\  三三三三三三三ヽ
.        /,イ: : ´:|: : : :/,: :|: : : : / /} |/__j/__|l |/弋,ソ三: :{:\.}i※※※※※※※※※※彡\ 三三三三三三三丶
.     f゙:{  '/: :∧:v‐=ミ:v: : : :/}: И,;r劣三=リ三三三三|∨,: /.|i三三三三三三三三三三三彡\ 三三三三三三三,
      '/:\ ∨ : : | i⌒y: : : /:/ /;f广) ]三三=- ̄    |l|∨(...《三三二ニニ==--‐‐=三大¨¨丁 ̄ \ =三三三三三三',
      \: `7: : : :i v7: : :/ ムイi{乂_,ン三=-   ,:  八: \}..[_ミヽ < _三二ニ=-‐= ハ | //∧  ニ三三三三三',
          _ア.;ィ : : 〕i:/: , イ: : : :/,三三ニ- ̄      /∨(__〕  ヽミヽ 〃,.=ニ二フ ‐=ニ  } |  //∧  =三三三三三i
          ⌒´ ∨ト、:厶个=v:个トゝ ̄     、ァ  ′ r'⌒┐. }辷}   {`二  -=ニ   /  |     ハ  =ニ三三三三|
            乂} `}: :/}:∧ 廴  is。,_       _く-_,r 入ハ_「. 〈 /   ノ\_      /  /  /  '  |  =ニ三三三三|
               |:/ /゙. Ν /.=ァ-. _〕I=┬‐介ヽ7.: .:/ : N.. .У     ノ^≧==ミー=≦=-‐彡 /  ∧ =ニ三三三三|
                 八/ . / . /. . 厂Τ冖ト/⌒'V.:ー‐==ニ二//  /     __,ハ `トミ=‐-=彡 /  ヽ =三三三三/
                                     // .<ハヽ二ニ=-‐' } } / ̄ ̄ ̄{     ヽ=三三三/
                                       // /   辷=‐-       /   |   入    |ニ三三|/
                                         〈_/     |      /  /i|  | /  ',    |ニ三三|
                                          厶ィィィィイ_<二寸ニ=''"    マ二∨ニ三三|
                                          // 仁ニ=-彳 | ̄         ∨ /,三三三|
                                      ,. =-‐'"´    _| |           /  ∨=三三三|丶、



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 仮想敵国である【南帝】のみらず、本来は後ろ盾である筈の【連邦】との関係も悪化しつつあり、

 外交情勢は、建国以来の最大級の危機を迎えていた。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


3999 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:38:13 ID:M66c3QM2



                                                                      ||||
                                        __                                    | |゙|
                    . . .: : : ::::::;:;;;;;;          | |                                 |i:| |
wx                          |:|          .| |                                  |i:|:i|
洲洲wx.                         |:| 爪       .| |                                   |i゙|゙i|
洲洲洲从、.      l|           .||       | l . | |.   _ | |        ___     __   i|           |i | i|
洲洲洲洲ソ   |   .l| ||         ||:|| rュ. .|iil |ii|.  .| lー| |    lコ  |‐‐||‐||i      .|:|-|:l   |||i          .|i::|i:i|
洲洲洲洲ハ    |   .l| ||     __  ||:|| |‐|  .|i:i| .|i:i|   | |:::| l     .|| ̄lis。|--||‐||i   ||  ,,,,|:|‐|:|  」|」^ヽ__,A    _厂|i:i|
洲洲洲洲洲ハ  | 「「| ||冂─r‐i|HY⌒f⌒fi{  |i::i| |i::i| Tr| |:::| |。s|`ト、||  |ハトs。|^||トs。||八||i|:|‐|:|  |┘:::└‐|:|_トs。.|7i/:|/i|
洲洲洲洲洲ハハ┴。s'´ ̄ ̄ ` s。 |H | ̄| ̄|:i{0八 i|ノ 圦 ||/|/^f=-s。|::| ||Y⌒Y^fハ/゙'iト.----||i|:|‐|:|o0|,.ィ=ミ'^Y| |。oノ|/|'.|/i{
从从从从从从ハ ニニニニニニニ| ̄:|  |  |:i{ | |ハ|‐‐圦l|,.イ:::|::::|‐‐Y⌒寸 ::| ::|‐|/||Y^トs。八|:|‐|'´ ̄`ヽーj__:|_|_|__,。s=s。|__i{
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:、    ITTTI |‐‐「 ̄| ̄|圦 ̄冂‐‐r‐┴┴┴┴ 弋_ノ‐‐‐l ̄|Τl‐:|:::|:::|○ ̄|‐| ̄~| ̄ィ寸|二| ̄| ̄ ̄|/,.:'
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二|__。o≦ ̄ ̄ ̄ ̄,.:'´
:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:,\  /\ ̄\                                 ,,,,....、、-‐'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´
``ー──-=≠ニニ二二 ̄ ̄|二二二|‐‐‐‐‐| ̄|‐‐冂匸|┬┬┬┬┬┬┬┬「 ̄ ̄ ̄「i|--‐,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.:'´,.斗=ミ、,.:'´
`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、``ー--ミ‐‐‐F癶二癶二「」冂/ ̄/\ ̄ ̄\‐‐‐|二,:'´,.:'──────rt≦>'^^'ミs
`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、 ̄ ̄``丶、-----‐''´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``ー:::::::::: :|三三三三三三ム:::|i:ロロロi:i:|
`:、`:、___`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`、`:、`:、^^^'=-..、‐‐‐、...:;::... .....:::;::::::;;;;;;-‐=  ̄ ̄``丶、....:::::::::::|:| ̄ ̄|| ̄ ̄|| ̄|:::|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
 ̄::::_,. - '" _彡'´`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、`:、ー─=ミ:.、'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄>-‐‐‐......:::::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
二二_..:-‐ ̄::::::`:、`:、`:、`:、`:、``丶、ー--ミ^Y^^'=---------------=ニ二 ̄__爻:.ミ:;ヾ:.ミ寸:;ヾ:.ミ:;寸:;ヾ:;ミ:;寸:;ヾ:;ミ:;ヾ:;ミ:;ヾ:;
::::::::-'´`:、`:、`:、`:、`:、`:、::::::⌒~、、`:、``~、'´...: .:; ...::...:;.... . . . .....::'´.:'´::..............爻:;ヾ:;ミ;,ヾ:;ミ:,ゞ:.ミ:;ゞ:;ミ:;ヾ:;ミ:;ゞ:;ミ:;ゞ:;ミ:;ゞ:;ミ:;



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 それだけでない。

 ある程度、右肩上がりで成長していた筈の各部門の成長率にも陰りが見えつつあった。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4001 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:48:37 ID:M66c3QM2



                              _,,r‐-‐--、__
                             /         -‐--
                           /:.              :.`:‐-、_____
                            /:.:.:              :.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ   `ヽ
                  _____    l:.:.:               :.:.:.:.:.:.:.:.::.. ヽ   `ヽ
              _,-‐-'´..:.:.:.:.:.:.:.`‐-、_l:.:.:.:.                 .:.:.:.:.:...  ヽ   ヽ
       ____,--'´       ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:              ,-‐--、_ :.:.:.:.:.:.   ヽ   ヽ
   .,イ ̄´´              ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:         /;,;,;,;,;,;,;,;,;,;`-‐--、___ヽ   ヽ
 /i:i:l                    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ       ./;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,__,--'´三三=ゝ
 .li:i:i:il                    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:    ./;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;__,--'´三三‐'´
  li:i:i:il                       ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.. /;,;,;,;,;,;,;,;,;,__,--'´三三‐-'´
  .li:i:i:il                     ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.__ヾ´__,--'´三三-'´
  li:i:i:il                      ..:._,-‐-'´ ̄=_/ ̄ヽ、三三-'´
  .li:i:i:il               _,-‐'´ ̄三三三三,-'´___,-'´
   li:i:i:il            _,-‐'´三三三三三三-‐'´ ̄ "´
   .li:i:i:il        _,-‐'´三三三三三-‐'´ ̄
   li:i:i:il     _,-‐'´三三三三-‐'´ ̄
   .li:i:i:il _,-‐'´三三三三-‐'´
    li:i:l/三三三三-‐'´
    .li:/三_,-‐'´ ̄



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 この【北方人民共和国】の成長率の陰りは、様々な学説が出されているが、

 以下のような学説が、定説となっている。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4002 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 15:57:49 ID:M66c3QM2



              ...  -──‐- ..
           . : ´.:.:>-.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.``
          /:.:.//:.:.>.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
.          .':.://.:.: /..::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:⌒ヽ
.          /.:/.:.:.: /.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}.:.:.:.:.:.
        /.:/.:.:/.:.:/.:.:.:/⌒).:.:.:.:.:.:ノ.:.:.:.:八.:.:.:.:.:.
.       /{.:. //.: /.:.:.:/  /.:.:.:.:./.:.:.:. /.:.:!:.:.:. }:.:.
      /.:.У.:.:.{.:.:.{.{.:./ <___彡イ.:.:.:.:.:.:/,,}.:.|:.:.:.:.}.:.:.
      {.:.:{.:.:/{:.:.:{:{/       ,}/}/⌒}.:.|:.:.:.:.}.:.:}
      八.:.Y.:.:ノ{.:.:.N x==ミ        }.:.|:.:.:.:.}:.リ
...    {:.:.:V{イレ{.:.:.{ 〃〃       ,x=ミ、从|.:.:.:ノ.:.{
     从.:.乂.:.:.:{:.:.:{            〃〃 八.:.:.{.:.从       .我が国の計画経済は、完璧です!!
      {.:\.:.\八.:{        ’   /}.:.:./⌒ヾ
      八:.:.:.\.:.Y.:.圦   { ̄ `ヽ   /   }: /            その為、【南帝】のように
     {\:.:.: ヽ}.:.:. 心、 ゝ-- ′ /   }/
       \.:.:..:.:.}.:.:.:}   >-  r  ´                不況なんてものはないのです!!
     /⌒\.:.:⌒ソ_    {\___/⌒\
..   /................|\.:.:}ノニ)\__人 \..\ ィハ          ・・・・・・良いですね?
    |................ | 《三≧≦てイ///「 ̄}....../ / 小
    |.......,,..... └ノ三ニノ⌒ヽ乂//   }.. / '   l| !
.     V........`ヾ..^⌒\.:.:.:.:.:. }\/}  八{     l| !
    ∨........... \.........\{\{..... \∧...{     l| ト、
.      ∨................「ちひろ丁........./..../\  i| |..∧
.     ∨.....\ └‐─‐‐┴‐<../.......... \,ノ j....∧
      ∨........\....................... /............... /ヽ/..... ∧
.       ∨...........>ー-....__/............... /|\/............∧
        ∨.........../...... /............... /......∨..................∧
.         ∨........{........................ /..............∨....................}
.           \........................../......................}....................ノ



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 まず、第一に、2.5ヵ年間隔で策定される計画経済の不完全性であろう。

 当時、【北方人民共和国】は、一連の計画経済は、完璧であるという立場を取っていたが、

 例えば、想定外の出来事、自然災害や政治的出来事によって、計画と現実の食い違いが出ることは避けられない。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4005 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 16:05:48 ID:M66c3QM2



                 , -――- 、
                /三三三三=ヽ
                  /三三三三三三ヽ
               l三三三三三三三}
               l三三 三三三三/          .・・・・・・おーい、レーニン記念工場から
               ヽ=三三三三三{
               ∨ニ三三三三/           ”衛星”自動車のバンパーは、十分あるが、
              __/三三 三三/
       _,  -  '" ´三三三三三 ヽ、_            ワイパーが足りないって話だが、生産するか?
      /三三三三三三三三三三三三三` ヽ、
     /三三三三三三三三三三三三三三三ヽ
     /三三三三三三三三三三三三三三三三 ',
     /三三三三三三三三三三三三三三三三三',
   ,/三三三三三三三三三三三三三三三三三三,
   /三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ',
.  /三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ,



                                                _
                                             ,.-''"~  \
                                             r'         `,
                                             ヽ          |
              .バカ言え!!                            ',        ,'
                                                  ',       ,'
              .もうワイパーの生産量は、達成したんだ。            '、_     `、_
                                                 _,,.-┘       .` 、               ,、
              .向こうが余っていようが、今は、           ,r.''"~              `''.-、      _ f.!..l.L!i
                                           l                  l,      ヾ,.j..レ 'ノ
              .達成できていない                     l                       ',    ζ  ,.r"
                                           l                       ~i   γ'  r"
              .バンパーを作るんだよ!!               .l                      `、.ィ.   ヽ
                                          !                /、       /
                                             !                   ノ. .\      ./
                                          l                ,'      \   /
                                         ,'              〈        `.´
                                            ,'                 `、



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 市場主義経済であれば、それは需要量と供給量の差が、価格や数量によって調節され、安定する筈であるが、

 当時、計画経済であった【北方人民共和国】では、それが出来ず、一方の商品で過剰生産が起こる一方、

 もう一方の商品では、品物不足が発生するなど不安定さが増加しつつあった。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4006 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 16:17:49 ID:M66c3QM2



                   /: : : : : :/: /: : : : : :/: : : : : : : ィ: :/ヽ: : : : :
                  /: : : : : :/: :/: : : : : ィ:/: : :,. - '´/:/    、: : ヽ
                  l: : : : : :!: :/: : ,/  |;/   ,/      \: :
                _ソ: : : : :: :レ/´ , ---、        __
                `ー r: :ヘ:_!:ィ ,/               \
                   }V\,イ                            え、今期の生産量?
                  /:/: : : :|    ,=ミ、         ,=ミ、
                  /:/: : : : :|  // ハ ヽ       '´ ハ  ヾ、       そんなの決まっているだろう?
             ,. :-: ': :;ノ: : : : :|::! //  {iリ          .{!!|   !i!
           : : : : : : /: : : : : : :|::! {il   !ソ          {リ!   !l}
              /: : : : : : ヽ: : ::| ヽ              `´   }il
                : : : : : : \:i|                   /''
                : : : : :: :::::::i:}       /           /:/
                : : : : : :::::/: !                 /:.ノ
                  : ::: ::/: ::ヽ



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 第二に、企業や個人の成功指標として、【北方人民共和国】では、

 どれだけ生産できたかの生産量がノルマとして設定され、その達成如何が成功指標となっていた事である。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4007 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 16:21:12 ID:M66c3QM2



       /: : : : : : :|: : :|: : :/ .|: : /         ,._  \\: : :/ ハ\: i: /: : : : : : : :
      /: : : : : : : !: : :|: :/  |: /        /     |:\__/: : :.\iK: : : : : : : : :
      .| : : : : : : : :|: :ハ: |  V      ,ィ-=-、     |: : : : : : : : : :i: \: : : : : : :
      、: : !: .!: : :.!: !  V     _/// ハ`ヽ`ヾ、  |: : :/: : : : : : :V´ ̄二、: : :
       \:|: :|: : :ハ|―-、 _   `      トイic |  ヾ、 |: :/: : : : : : : :ヽ /、 ハヽ:_:
        /: :VV/:!  /rヾ、        | .iii |  i/ /:ノ: : : : : : : : : : L_ヽヽ !: :
       ノ: :/ Vv: :| / ,ric !        ヽ ` ソ  ' /: : : : : : : : : : : : :ヾ!   /: :  ...どんどん増産するのよ!!
       ̄    ,!: : :| | | ii |         二  ./: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ / /: :
           /: |: !ヾ 弋リ           ,/: : : : : : : : : : : : : :i: : : : : ヽ/: \   赤字や需要何て気にするな。
          /: : :|: :! ` -  /         /: : :,イ: : : : : : : : : :|: : : :|: : |: : : : :
         /: : : :、: :!      __       |:./ /: : : : : : : : : : ハ: !: :A: :|: : : : :   どれだけ生産できたかで、
        /: :/: : : : ヽ:、    Fー―,`ヽ   '´ /: : : : : : :: /: :/: :!:|: :|: :V: : : : :
       ./: :/: : : : : : :!ヽ    .!  /  ヽ    |: : : : : : /:/: : :リ: /: : :!: : : : :   .私達の地位が決まるんだから!!
       /: :/.|: : : : : : :.ヽ     V     !    |: : : : : /:/  |: :/:/: : : : : : : : ,:
       |:./ |: : : : /: :/: \    ヾ   ノ   |: : : /'´   .|: :/: : : : :ハ: : : /
       V  .|: : : : :|:/|: : : : : ヽ、  ` ´     ,ノ!: : :/     |: : : : : :!/ ヽ: /



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 その為、各部門の企業は、実情に則しない野心的な計画や事業を立て、

 それを監督、指導する筈の担当【党員】や政治委員も黙認するばかりか、

 さらなる計画の立案や事業も奨励していた。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4008 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 16:30:13 ID:M66c3QM2



          _
       ,.-''"三ニ.\          くっ、今期の生産量が、『9』に留まり、
    .r'三【現場】ミ`,
    .ヽ三三三三三|         この部品工場の計画だった『10』を
      ',ニ三三三ミ,'
      .,ィ、ニ三三ニ,'         達成できなかったか・・・・・・仕方ない。
.     .ノ.〔.),、三三ニ.`、_
.     〈ニミ/.┘三三三ミ` 、     少しごまかして『12』生産できた事にしておこう。
   i''´ニ三三三三三三三ニ.`''.-、
  .,'ニ三三三三三三三三三三三.|
 ,'ニ三三三三三三三三三三三ミ,'
..,'三三三三三三三三三三三三,'



               /: : : : : : /: : : :/: : : : : : : : : : : :ヽ:`:ー:ァ
               /: : : : :/: :/.【監督部署】../: : : : : :.!: :ヾ´
              .|: : : : :/: イ/ レ'´ ̄   .|: : : : : : :i、: :ヽ
               i: :.i: :/' _    ,      .!: |: : : : : :|: : |
             ノ_:イハイ ' ` ̄´   `ヽ、_ヽ:!: : : : : }: :,: !      .うーん、この部品工場の生産量、
                !i: :|            ` ハ: : :/: :/
             ,. ノ: |: :.| 、  __     、    /: V:i|: : :V          .『12』程度で、ちょっと少ないなぁ・・・・・・。
          ,. :':´: : :/: :.v ` ̄´ ,   ヽ、_, !: : : ム: : :ヽ
         /,.ァ: : : /: : : : 、:!           ノ: : : {),ハ: : : :ヽ       少し書き換えて『15』にしておこう。
          |: : ィ:,イ: : : : ヽ`   - - 、   /: : : : : |': : ヽ: : : :ヽ
          レ'  ' !: : /-:ァ`/ )      'イ: : : : : :/: : : : \: : : :ヽ
               V   / /,ヽ、   _ イ: :,=r-イ:/: : : : : : : \: :iリ
              ___  _| !ノヘ  ̄  ,..レレ ,レ リ V V \!\:/
            /三三ミ}>! |  ノ ノ、,-'´  ハr====-、
           ./三三三!i|>,'    ,r:| _ イ ノ/三三三ミ、



       /::: :,、: : ::| `ヽ、: : : : : : ::/ i: : : : :,、: :}
         {::: : { ヽ: : :i   【計画立案】l: : :/ {: : :}
         |::: : :ゝ \|    ヽ:::::/   //  ヽ:::l
        |::: ::/. ヽ、   、  V  / ´ ノ / i:::|
         ヽ、l `ヾ、` 、 ヾヽ、、 /_, ',,, '.  l:/          .・・・・・・ふむ、
       / ヽ ```エェヾ'`、;ヾf=≠ェヶヤ´,  i´}
       ヘ iヽ   ` ̄ ̄´`ゞ::i ″゙二 ̄   / /            この部品工場の生産量は、『15』か。
        ヽ、\      ´  :|::     /::/ /
          `|          |:::    /::/ン'              なら、最終的に部品を組み立てる
          ,ト、.        _ |:     イ
           / |:.\    ___   /ヽ、             この工場の生産量は、
            |\|:::::ヽ  '´ - ― - ` / lノi
       _ ,,‐|  `' 、ヽ       / /  |、_           この『15』を基準に計画を立てよう。
_ _ , - ‐ '  {.{.{     >ヽ , _ _ ,イヽ、   |ヽ} ` ー - _
        ハ \   { `ヽ:: ::∥∥:: :: /   / /



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 そして、極め付きは、仮に、計画未達の場合は、それが自身の昇進や報酬に関わってくる為、

 数値の偽装が、大々的に行われており、現場のみならず、

 監督部署でも他の部署と比較されるという競争心から、偽装を行っており、

 それが、前述の正確な計画経済を狂わせる大きな一因となっていた事である。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4011 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 16:40:58 ID:M66c3QM2



                    ,.。ss。
                 rf「lィ=s。|  _                         .| ̄| ̄|‐┬┐ |:|
                 |/||::::::/l   .|:::|         ___           /|二二||:::圦 |l. |:|
                 。sf「 ̄|三≧sl::::|        ,.イ ̄ ̄..|^\      _,イ_|,ィ寸/77:::`ー|:|
                「斗r≦「三三三≧=- ..,,_   |‐|=====|-|-|  __,,..  ァ'__,ィ寸_/://::::::::__/:|          -=ミ
                    |/|/||フl7r-=ニ二三三三三二ニ=r'⌒Y=ニ二三三;;ア__,ィ寸_,ィタ_/_xくヽ| |    /⌒\/
   ,ィzzzュ        ____|/|/||/|/l  .|:: | ̄ -=ニ二ノ|::| ,.ィ⌒ヽ77=-‐ ァ__,ィ寸_,ィタ___癶ノ::}   _/_,,/‐{''´ ̄ ̄
..  斗f‐トs。  __ |ニニニニ|/|/||/|/| ..|:: : |       寸_|/ { (__)ハ/ _,イ__,ィ寸_,ィタ'´ ̄ ̄ ̄ { {::::{ー''“”Y´/  ハ.
  幵幵ZZZZZZZZ:||ZZZZZ|/|/||/|/|  | __L斗r-=x ∧ :|  乂_,.ィソ'´ ,イ__,ィ寸_,ィタヽ__「」___V::ヘ   /   :| │
.   |/||/|l ̄/,|刀フ7l|」」─‐..|/|/||/|/|_。sY_|--|¨ ̄| 寸丁「 ̄/゙灯 ,イ__,ィ寸..,ィタ||\\ ̄ ̄ ̄ ,ハ:::ヘ (_| r─┴┴──
.   |/||/|l//.|/|/|/||H::::::::::::|/|/||/|/| | ̄|  |  |__,|  十ノノ‐/‐‐|-イ__,ィ寸_,ィタrrリハハ()) ̄/7 ̄7^>-`‐┴┴─────
.   |/||/|l/_,|/|/|/||Y::::::::::::|/|/||/|/|二二二二:冂。s=s。}__}_|_,イ__,ィ寸_,ィタ' 卅==//::::://:::::::,ィ´
  ,ィ寸 ̄ ̄~\|/|/|/||。s≦三|/|/||/|/|三二ニ=-ィ|::|。s≦_//二ニア |_,ィ寸_,ィタ   (二二二二二二::||二二二弋ニア二弋テ
<_<二二二二≧ュl7||^K|::::::::|/|/||/|/|──- ィ寸|::|`||´|//  ,イ__,ィ寸_,ィタ′   乂/7{:{:l:}:}ー┬‐‐||竺竺竺竺YY´ ̄~~|| ̄
::|「l|__「」_「」 「」 「」l|,l/||^K|::::::::|/|/||/|/|___|:l__|::l_,||.//⌒|,イ~|,イ_,ィタ′____//--YYs。ソ「」:||二二二二::||二二ニ||ニ
..|-:|┌┐| | ̄_ ̄|,l/||^Kl__x癶二||/|/| |_||_rzzzzzzzzzzァ'´ ̄`ヽ、|:| ̄ ̄ `'トミ辷竺竺竺| ̄ ̄\||_-_-_-_-_-_||-_-_-_゙||_)
..|「l|└┘|_|//\|,l/||^K| |  l :||/|/| ̄「l |ノ__ノ   イ  ロロ   .|:|r─  ̄|:| |ー‐‐x‐‐rr‐‐弌‐:rt≦三三三イ| ̄”“ ||─
   ̄ o  丁丁丁,|/||^K| |  l :||/|/|ss   .|___「「:|        :|:||_,,. . -ー|:l=-s。./\||   f⌒Y | ̄| ̄l ̄~|:|     ||
     ||  └┴┘ ̄~ .K| ┴─rt≦/三三≧s。___,,| 冂   冂:|:||トミ////////,>─||‐‐{二二斗rf癶┴ー‐l:|‐-  .._||_
     ||         o  r‐'"::::::| ̄| ̄ ̄|::::: 辷フ─‐.| 冂   冂:|:|||:::::::``~r'''´|,,..。s-ァァ7フ/////////,\─--  __
\:.::.             ||  ー‐‐゙´|_|__彡'⌒'´-_-_ソ . ̄ =- 冂l|:|||:::rf寸,.。s≦;;;;≧s。////////////>r'´   ,.:'´:.;:.;:.;:
\\:.::.           ||                       ≧=-  ////`''=-ミs。//斗r≦i:i:i:i:i:i|  /:.;:.;:.;:.;:.;:.;:
:.:.:.\\:.:.        ||                       ()    | ̄| ̄丁f ー-/^|i:i:i:i:i:i:i:匸匸匸ア:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.
:.:.:.:.:.:.\\:.:.        ||                       ||    弌,,|:::::::|::|i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|i:i:i:i:///:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.\\:.:.                             ||        ̄  =─ ..LLi:i|i:///:.;:.;:.;:.;:.;:.;



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 最後に、【北方人民共和国】の経済において大きなウェイトを占めていた国営企業が、

 新商品の投入や技術の開発と言った技術革新、若者を中心とする未熟練労働者の雇用や

 不採算事業の廃止といった組織革新を積極的に取らなかった事であろう。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4013 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 16:53:37 ID:M66c3QM2



                      _
                       /三三ニヽ
                   ./ニ三三三ニ`、                ・・・・・・企業長!!
                  {ニ三三三三ニノ
                      ',ニ三三三ミ/                   なんでも新たな生産ラインが、
                       ',ニ三三三.ノ      f.i
                    _.,/ニ三三ミ/       l k^n,、     開発されたとか。
          _ ,,.-‐ ''三三三三ニ`- .,,._     lニニ〈
          /三三三三三三三三三三三ミ`、.   \ニミ{    ...これをウチに入れませんか?
         ,fニニ三三三三三三三三三三三三ニ\  ',三三~l
     ./三三三三三三三三三三三三三三三三\_|ニ三ミ|
.     /三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三.',
  ,r'ニ三三ニ,.r''、ニ三三三三三三三三三三三三三三三三ニl
. ,r'三三三.,.r.'.  .`、ミ三三三三三三三三三三ミl ~''.‐ ,,三三三.|
〈ニ三三ミヽ.     .',三三三三三三三三三三ミl.      ~''.‐.,,_ノ
. `、三三三',     .',ニ三三三三三三三三三ミ|.
  ヽニ三ニ`、     .i三三三三三三三三三三ミi                                 _
    ヽニ三ミ\   l三三三三三三三三三三ミi                              /  ~"''-、
                                                            /         ヽ
                                                             |         .ノ
                                                            ',         ノ
         馬鹿言うな!!                                         i       ,'
                                                            ,.、ノ    _ノ
         新商品の為にラインの組み換えなんてしたら      ,、              _,r.'"      └.ゝ
                                         ii.,j.! ,') _       ., -.''               .~"''‐、
         生産量が落ちる危険性があるだろうが!!   ...',. ч{//     ノ                    i
                                             ` 、  ヽ     .j                      i
         この生産ラインのままでいくんだよ!!          ヽ .ゝ,   .j´                  i
                                               /   .ヽ_/                    i
                                             `、         .人                i
                                            `、      / .`、                  i
                                                '.,   /    .',                 i
                                                  `"         .〉                   i
                                                       /               ',



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 これは、先ほどの生産量が、成功指標(ノルマ)とされていた事にも関連するが、

 生産量を達成する為に、国営企業は、危険性や不確実性を避ける傾向があった。

 その為、今期の計画達成を危うくするような技術開発や新製品の投入、

 未熟練労働者の雇用に対しては消極的にならざるをえなかった。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4014 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 16:58:08 ID:M66c3QM2



i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{i:i:i{::::{:::::..\::}ィ斧斧{、{:::::::..\:.\:..\
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/{i:i:{::::{:::::::::::f{i{/   爪゚,::::::::..\::\__〉           .ジャンジャン、ジャンジャン作れ!!
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{:::{i:i:{::::{::::::::::::`ヽ、  乂〉゚。::::::::::::::}ー┘ _
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{:::{:i:i{::::{:::::::::::::::::::...\、___}_\_.└‐ '"┐゚。         需要何て知るか!!
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{::从i{::::{:::::::::::::::::::::::::::::<¨¨¨``{_::::::::::::::::::|i ゚。
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{乂{::::::l{{::::{::::::::::::::::::::::::::::::::::..`ヽ、 ` ー― ┘ 乂_      赤字も国家が何とかする!!
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{:::::{:::::::l{!、:{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ∨::〉       _ }
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{::::::::::: :l{ ::{: :::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ィ′       ―ミ/     だから生産ラインが止まらないように
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iトi:i:i:i:i:i:i:i:i:i{::::::::::::::ト、{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j{(⌒¨¨´   _,}
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i| ∨i:i:i:i:i:从:::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{乂ー      _,}_      在庫もたっぷり確保して、
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ∨i:i:i:i:i:i∧::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨`¨¨        〉
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i| :.∨i:i:i:i:i:i∧::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{       ー=ニ〈      ライン組み換えが必要な
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i八  .∨i:i:i:i:i:i∧::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\            ∨
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\_.乂i:i:i:i:i:i∧::::|\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..\          ∨  ..新商品なんて投入せず、
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕oi:i:i:i∧::|:::: \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...\      _〉
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕ト、i:i乂:::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>‐::::´:::::/  .....生産量を上げるんだよ!!
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i} `¨¨¨::::::::::::..\::::::::::::::::::::::::::::::,,:::-‐'"´:::::::::::::::/
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}::::::::::::::::::::::::::::::::::`::ー::―:::''"::::::::::::::::::::::



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 さらに社会主義を標榜している為の労働者の雇用確保という面や前述の生産量の確実な達成の為に、

 需要や効率を無視するような不採算事業がそのままになっただけでなく、

 通常、資本主義経済の企業ならば、倒産し、淘汰される筈の巨額赤字は、

 国営企業では、全て国家が補填する構造となっていた為、改善することはなく、

 逆に生産量の確実に達成する為に、過剰に在庫を貯めこむといった悪化の一途を辿っていた。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4015 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:04:54 ID:M66c3QM2



                                           _,,, - 、,,,
                                          /:l::::::ノ:::::::::::: ̄`丶
                                        /:::、::l:::::l:::/:::::/::/::::::::ヽ
                                         /、r‐- 、::l/_ -─‐ 、::::::::::::l
                ・・・・・・労働組合長。               ',ミ    `´     /::/::::}
                                           l:l          ',: ̄:::::l
                これは国防を強化する為の         /,`≧x、  _r≦彡´ l:::,-彡、
                                       /::l `ー-ミl  rー-‐''  l/} }:::',ヘ
                近代化だと言っているだろう!!     ./:::ヘ.  ´l  `   ".Oノ:::::::l:ヘ
                                         /::::: ∧  {__    u l''|:::l:::::::ヘ:ヘ
                                     /:::::::::l:∧  - ─‐   イ |:::lヽ::::::ヘ::ヽ
                                       /::::::::ノ::::::lヘ    ̄  /´_ト、:',::\::::',::::ヽ
                                        /:::::::/:::::l__「`ヽ── ≦´  |\:::::\::::::::ヽ
                                    /:::::::/:::/::/   `Y´      .l: : :\::::ヽ::::::::ヘ
                                  . ‥・ ¨ : :/\  ( )  _ < l: : : : :l ̄≧ー _ヘ
                            _ ‥・ ¨: : : : : : :/: : : :l   ¨¨¨¨¨¨     l : : : : l: : : : : : : : : ≧



                      _
                   ./  ~"''-、          しかし、新たな設備を入れると、
                   /         ヽ
                    |         .ノ       生産がストップするでしょう!!
                   ',         ノ
                     .i       ,'           .そんな事したら報酬が減るじゃないですか!!
                   ,.、ノ    _ノ
 .,、              _,r.'"      └.ゝ         それに省力化されたら、
ii.,j.! ,') _       ., -.''               .~"''‐、
.',. ч{//     ノ                    i    ...人員の雇用の面でも心配です!!
. ` 、  ヽ     .j                      i
    .ヽ .ゝ,   .j´                  i    .ですので、この工場と設備は、
   ./   .ヽ_/                    i
    `、         .人                i    .そのままで別の工場を建てて下さい!!
      .`、      / .`、                  i
       '.,   /    .',                 i   .それならば承諾できます!!
         `"         .〉                   i



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 つまり、国営企業では、生産量が評価されるために、確実の生産の為に大量の在庫を抱え込み、

 利用者の需要に関係の無い不採算事業的な生産を繰り返す過剰生産を行うだけでなく、

 生産設備の更新や新技術や新商品の投入といった生産ラインの組み換え等で、

 生産量に悪影響を与える事業には消極的になり、老朽化し、生産性の落ちた生産ラインをさらに拡大して

 効率が悪く、需要の無い生産を過剰に行うという悪循環に陥っていたのである。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4017 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:15:57 ID:M66c3QM2



                               |R.
                              ノ. \
                              /    \
                              |     .\
                              |         .\
                             ,-'           \
                             )            \
                             l、             \
                             λ                \
                      γ~ヽ、 __,  ノ                \
                      \  `~ '-''                       \
                       λ                         N.
                      , /                       ,/
                    ,,/ ~  ,,,,     ,,/⌒`ヽ、          /
                    ,l   γ'' `ヽ、/       \        /
                   i'   ヽ、   '          `ヽ、    λ
                    \    ''ヽ               `ヽ、   |
                     ヽ    λ                \/
                      |     ヽ、,,_
                     /  γ`ヽ、  /
                    /   i'''   `~`'
                    l、_,--'  ,/-v  .,,
                       _   .i'  ア'')′
                      ,「ー''ァ.レ-ー'゙.) !
                    レ  } .,、、 .}.}
                   ノ  .ミv゙ ^゙‐゙.u|
                 _/^'″       「(
                    '〔      ,..    .\
                    (フ''''''¨'ー‐'゙''「‐ .、.、、r\
                     }      .ノ-'^´   .ミ
                    ノv     「       (
               ミ'ニ|r゙     ._}       {
                   ′'l.    ,..7        }
                  :!    .^.ノ        ミ
                     :(    ノ         .r「
                 ,ノ     ┐        ./
                    i|,,..     ノ       ..l!′
                   ノ .゙''''ー.、 .,〔_    .r:vi「′
                .,「    .゙'((′ ^''),,.,、.「/
               .r'′     ..}    .` v}
              ノ、、      .}      リ
      、       l′「.、     ノ′  .rv''''リ||、
  ..../'フ      .} .、ノ    「   ..r″  .¨′
  ..i!. .┐    _,r^ .,(    r┘   .|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 そして、これらの要因の結果、

 これまである程度の成果を挙げていた【北方人民共和国】の成長率は、

 これ以降、徐々に停滞しだすようになる。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 これ以降、党会議毎に全てのカテゴリの1ターン当たりの成長率に、『-1』をする。
 このペナルティは、累積し、以後、党会議毎に『-2』、『-3』、『-4』と減少の幅が広がっていく。

 (例)第5回目の党会議(62年上半期)から64年上半期 → 1ターン当たり『-1』
    第6回目の党会議(64年下半期)から66年下半期 → 1ターン当たり『-2』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


4019 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:18:41 ID:M66c3QM2



                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                                ・
                                ・
                                ・
                               :
                               :
                               :
                             |



                             |
                              l
                                  !


4021 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:21:32 ID:M66c3QM2


 ●暴動判定準備判定 (自由度の数値を目標値に上方ロールを行う)

  ・自由度:20
  ・判定【1D100:87】


4024 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:31:34 ID:M66c3QM2


 ●暴動判定 (前述の『暴動判定準備判定』に成功した場合(*)、
          【大衆】の【支持度】を2倍にして上方ロールで判定し、成功した場合、『鎮圧判定』が発生)

  ・【大衆】の【支持度】:28
  ・判定【1D100:28】



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 (*)自由度が低い程、様々な面で国家による規制が強く、【大衆】の締め付けが強いという事を表す為、
    前述の上方ロールが成功したという事は、国家の締め付けによって、
    【大衆】の暴動する意識が削がれた事を表します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


4025 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:37:08 ID:M66c3QM2



                  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : '
              /: : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : '
              __彡′:. :. :. :./i|i: : : : : :./i{: : : : : : : : : : : : : }
                  .: :. :. :. :.:/i:i:|i: : : : :./ {:. : : : : : : : : : : : :.}
                  {: : : :|ハ/i:i:i:寸:. : : ′ マ: : : : : : : : : : : : {
                  {ハ: 从i:i:i:i:i:i{i∨:./≠ミメV: :/: : : :. : :. : :.乂__,
              从 }i:i:○i:i八i:}:/  抖寸 ∨:. :. :. :. :. : :/`¨¨      .【大衆】に不穏な動きがある?
               |:.|i:i:i:i:i:ir― '   乂rソ } : /: : : : : /
               |人i:i:i:i:i{         } /´): : : :/           ・・・・・・中心人物を調べなさい。
               |: :i|\i:i{        ノイイ: : : : :7
               人 il.  \` -     。o/:ノ: : :乂(_ノ         .その人物を情報保安庁の
                /.../介==≦  ..イ: : : :_ イ
               //... ′ } 7ィー/: :/彡': :}....}.....〕ト            庁舎までご招待させましょう。
              ′‘,j{ /込{ /:. :.:´: :. : :.ノ....}...............ヽ
                  {...;.....}.j{j{____...イ′:.:jI斗匕......./.....................,
               V./ j{ ⌒7: : }彡: :}...厶斗匕........................′
               //.......j{  /: : ': : : ノ..{..........................................}



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 暴動発生せず!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


4026 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:39:42 ID:M66c3QM2



                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                             ┃
                                ・
                                ・
                                ・
                               :
                               :
                               :
                             |



                             |
                              l
                                  !


4027 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:41:05 ID:M66c3QM2



.....  ∨.:::::::::: : /..∨:::::::::::::::/.  |::::::::::::: /''|::::::::::::::::: リ
....   ∨:: ト:::::/.  ∨::::::: /    |::: : /..  |::::::::::::::: /
...    }:: | Yl.   ∨: /.     }/.    〈::::::::::,ー 、
     ミ ト      Y         ィム' ィ. >' / ゙ハ\_
.       ∧ミz,   ヽ  / /  x≦彡ィ''"   / : :/.... \  ≧=-
.   -=≦丶ヾ≧- ヾ| |〃 ,=≦>ヽフ'.   /.:. 〉.../..ム    \
-=≦.    ム ゞ=三ミ三彡三==二二.     / : :_,ィ´.:.:.:.:}.    \
         ム.      Y           |.:. /:.:.:.:.:.:.: /
        ム       |               l...リ:.:.:.:.:.:.: /
.      :.:.:.:.: \...  リ            ム:.:.:.:.:.: /
.         // \  `        ,  /:.:.:.:.:.:.: /
        '////,∧. `ヾ二二ニ=''" /:.:.:.:.:.:.: /
.         //////∧  ==   /.:.:.:.:/:. : :/
          ////////∧.      /.    /  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : :,'///////...∧___/    /  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :

┏━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃国名:北方人民共和国 .┃年期:62年上半期 .┃書記長名:キョウシロウ.......┃
┣━━━━━━━┳━━┻━━━━┳━━━┻━┳━━━━━━━━━┫
┃健康度:097/100┃発言力:067/100┃年齢:039  ┃出身:亡命者    ....┃
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━┻┳━━━━━━━━┫
┃能力:頑健(『1d(年齢*2/30)』で【健康度】が減少)......┃重点目標:消費財 .┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫
┃実際値  消費財:0196 / 生産財:0133 / 軍需品:0065 / 輸出品:0115 ...┃
┃公式値  消費財:0242 / 生産財:0170 / 軍需品:0065 / 輸出品:0161 ...┃
┃計画値  消費財:0322 / 生産財:0200 / 軍需品:0085 / 輸出品:0216 ...┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃友好度  東側:026/100 西側:039/100 第三:094/100 南帝:023/100   ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┫
┃支持度  大衆:014/100 党員:029/100 軍部:047/100┃自由度:020/100┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ●イベント表   【1D30:19

  1:災害が発生。          .11:人物が世に出る。   .21:偽装が露見する。
  2:人災が発生。             12:文化が流行する。   .22:粛清が行われる。
  3:戦争の気配が……。       13:外交交渉。         23:流言が流れる。
  4:政治抗争の気配が……。   14:一般国民の提言。   24:スキャンダルが発覚する。
  5:見本市で金賞を取る。     15:党員達の提言。     25:批判的な記事が。
  6:豊作の発生。             16:軍人達の提言。     26:外国に変化が……。
  7:新資源の発見。           17:提言を行う。      ..27:紛争勃発(【南帝】友好度26以上ならば何もなし)
  8:新産業の勃興。           18:政治政策。         28:解任決議(【党員】支持度26以上ならば何もなし)
  9:景気が変動する。         .19:外交政策。         29:反乱勃発(【軍部】支持度26以上ならば何もなし)
 10:治安が変動する。         .20:軍事政策。         30:安価

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 ・・・・・・そんな不穏な空気と停滞が徐々に明らかになってくるようになった62年上半期。

 この時期に【北方人民共和国】で起こった出来事とは・・・・・・。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻


4029 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:45:30 ID:M66c3QM2



      i: : : : :l |                              |: : : : : : :| |
      i: : : : :l |                    , .: ´ : : : : :`ヽ.   |: : : : : : :| |
      i: : : : :l |                   {: : ,r- 、、、,,: : :} .   |: : : : : : :| |
      i: : , -‐‐‐、、               {: ::!,、、,,  ,,、、iリ    |: : : : : : :| |
      i ,イ.:,ィィ''゙゙゙ヽミ!                {: :! ー'  ;ー' リ    |: : : : : : :| |
      i :Vソ' ノ   jj!                ヾ!,  `ー' j´ .   |: : : : : : :| |
      i: い´''' 〈"´リ                  ト、 ''ニ' イト、`''''' ''""""  ̄,′`ヽ
      i: : `ト、   ノ! __ __ __ __          _/.::rゝ=く.:.:::::`ー- 、、、,, ,'    !
      i: : :rト`ーイヘ    / ⌒,       /.::::::::::L__ 」.:.:::::::::::::::::::::::::::::ヽ
      i: ノ::ヘYY/.::::::.``ー‐ 、、 i       /.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',__ _
    , ..:.:´::::.::::`ー'.:.:::::::::::::.:.::::::::.ヽ!     /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!   ``
     i.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}|      !.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄|
    /.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l|      〉.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    〈
   '.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,r一 1      ,′.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::レ'    ',
    〉.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ー ‐!      / .:.: .:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::レ'"´ ̄ヽ
   /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::L,  、__」    / .:. :.:.:::.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
   i.:.:::::::, ヘヽ_.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::i   /.:::r-r-、.:.:.:.:, -‐- 、.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
  /.:.::/ l〈 --  ``Y.:.::::::::::::::::::::::::::!  〈.::「  ヽ ト、レ'"´    Y.:.:::::::::::::::::::::::::::::::l
  ヽ.:::ヽV"´    ノ.:.:.::::::::::::::::::::::ノ   V ノ L|ノノ.::レ'"´    ノ.:.::::::::::::::::::::::::::::::ノ
 ̄ ̄  ̄  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄  ̄ ̄ ̄  ̄  ̄
三三 三三 三三 三三三三 三三 三三三 三三 三三 三 三三三 三 三 三 三三三三
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;



┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳

 ・・・・・・政権内部で、【北方人民共和国】の外交政策について

 活発な議論が交わされた事だろう・・・・・・。

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●外交政策内容   【1D10:7


  1:【東側】
  2:【東側】
  3:【東側】
  4:【東側】
  5:【第三】
  6:【第三】
  7:【第三】
  8:【南帝】
  9:【南帝】
 10:【西側】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


4030 : ◆crsNC2QwcI : 2019/01/13(日) 17:46:18 ID:M66c3QM2


 一旦、ここまでです。

 続きは、本日1/13(日) 21:00から行います。


4031 : 名無しさん@狐板 : 2019/01/13(日) 17:47:58 ID:M0LDpnMP
一旦乙

4032 : 名無しさん@狐板 : 2019/01/13(日) 17:48:21 ID:ic2aAC9u
一旦乙

4033 : 名無しさん@狐板 : 2019/01/13(日) 17:56:22 ID:Z6j/u6S2
一旦乙

4034 : 名無しさん@狐板 : 2019/01/13(日) 18:07:20 ID:g11uYJbf
一旦乙

4035 : 名無しさん@狐板 : 2019/01/13(日) 18:10:54 ID:lFvP6IHB
一旦乙

関連記事
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する ※書き込む前は一旦冷静に

※500文字を超える場合分割でお願いします。


トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新記事
  • 現行作品リスト (06/25)
  • イナズマやる夫イレブン―サクリファイス― 第26話「友好」 (12/03)
  • SAI.YU.KI 第一話 西に行くのってナンデ? (12/03)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第二十六話 (12/03)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第二十五話 (12/03)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第二十四話 (12/03)
  • 目次 やる夫は光輝の末裔のようです (12/02)
  • やる夫は光輝の末裔のようです 第三話 (12/02)
  • やる夫は光輝の末裔のようです 第二話 (12/02)
  • やる夫は光輝の末裔のようです 第一話 (12/02)
  • やる夫たちでソードワールド 皇女様PT! 6 (12/02)
  • やる夫たちでソードワールド 超越者達 14 (12/02)
  • やる夫たちでソードワールド 月に寄りそう冒険者の作法PT! 32 (12/02)
  • やる夫たちでソードワールド クールPT! 5 (12/02)
  • やる夫たちでソードワールド クールPT! 4 (12/02)
  • やる夫たちでソードワールド ガールズPT+筋肉! 5 (12/02)
  • やる夫達は死の遊戯に抗うようです 288 《DAY319》 ~ 《DAY320》 (12/02)
  • 国際的な小咄 8590 カサカサ (12/02)
  • 国際的な小咄 8589 懸賞論文を始めよう! (12/02)
  • やる夫は剣で食っていくようです 61 (12/02)
  • 慎二は自身の高慢と向き合うようです 7月3週目 その4 (12/02)
  • 【森人 陽 ◆ZPJ5/.UMSc】Debugger 02 ~第”N"euron次 世界大戦~ 4 (12/02)
  • 【森人 陽 ◆ZPJ5/.UMSc】Debugger 02 ~第”N"euron次 世界大戦~ 3 (12/02)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第二十三話 (12/02)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第二十二話 (12/02)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第二十一話 (12/02)
  • 読者投稿:省エネ読者投稿「たのしいくれーむ」(楽しくない) (12/02)
  • 読者投稿:サッチを作家にするには? 謎の病人XのプロジェクトX (12/02)
  • 読者投稿:鬼滅の刃 無限列車編の雑感というか初見感想 (12/02)
  • RIDER TIME 仮面ライダーサモンライド! 6 (12/02)
  • RIDER TIME 仮面ライダーサモンライド! 5 (12/02)
  • ガチャれ! やる夫さん その24 (12/02)
  • ほむらが2021年のこのご時世に投資を始めるようです 第4話 「値下がり待ち」 (12/02)
  • やる夫は魔導を極めるようです 第百六十一話 (12/02)
  • 一発ネタ ティル婦人 第1話 (12/02)
  • やる夫たちはつつがない日々を送るようです 第20話「ワッ……」 (12/02)
  • イナズマやる夫イレブン―サクリファイス― 第25話「イカとスライム」 (12/02)
  • 真・女神異聞録ブルードラゴン 第四十五話_アイドルエリア・サガ-① (12/01)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第二十話 (12/01)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第十九話 (12/01)
  • ヨリイチはジェダイの騎士のようです 第一部 『帝国の後継者』 第十八話 (12/01)
  • 読者投稿:政令指定都市の行政区と警察署の数について (12/01)
  • 読者投稿:TNTNマンさんの恋愛関係諸々 (12/01)
  • 読者投稿:素人がデカフェ珈琲を煮込んでみたお話 (12/01)
  • 読者投稿:岸田政権に対する保守系の反応について (12/01)
  • やる夫たちでソードワールド できる夫キノコ旅 54 (12/01)
  • やる夫たちでソードワールド できる夫キノコ旅 53 (12/01)
  • やる夫たちでソードワールド できる夫キノコ旅 52 (12/01)
  • やる夫たちでソードワールド 海賊と冒険者PT! 2 (12/01)
  • やる夫たちでソードワールド 海賊と冒険者PT! (12/01)
  • やる夫RSS(←やる夫、AA、SS等まとめ  アンテナ、感想系、その他→)
    相互募集中!
    月間ランキング(2021/10)
    ※完結作品は集計した前の月(9月)までに最終話が更新された作品を対象としています。

    現行作品ランキング 完結作品ランキング
    殿堂入り国際的な小咄 国内的な小咄 娯楽的な小咄殿堂入りやる夫が異世界で目的もなく生きるようです 1周目 2周目 3周目
    1いせかいてんせいした やるおくん!!1ハリポタ世界と鉄血のオッサム
    2やる夫のクソな日常!2やる夫は地方のウマ娘トレーナーのようです
    3やる夫は剣で食っていくようです3異世界食堂できない夫
    4あさねこの小話空間4やる夫とミクが崩壊した世界を歩いていくようです
    5あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG5華麗なる召喚術士ルイズの召喚獣、入即出やる夫
    6やる夫たちでソードワールド6すまない、転生先が蛮族で本当にすまない
    7異世界からかえってきたやる夫君のお話7やる夫はソロハンターのようです
    8真・女神異聞録ブルードラゴン8ローグライク異世界転生
    9タンジェロ・ポッター9あんこ時々安価で鬼滅の刃
    10流されて平家武者  ~~中華風異世界転移顛末記~~10ダイスに委ねる皇女生活 in エリア11
    11やる夫は魔導を極めるようです11やるおたちの、異世界・世知辛チート物語
    12それ行けサイヤ人やる夫!12やる夫は聖杯を落としたそうです
    13やる夫の家業は悪の組織のようです13召喚勇者、やる夫のチートは微妙である
    14日本っぽい異世界で鉄道縦断の旅14横島くんは死神になるそうです
    15彼らにとってエンディング後の世界は狭すぎるようです15女神転生 ”DEEP” STRANGE JOURNEY 『シン・第三帝国』”建国”軍の野望
    16◆EV0X7vG/Ucの雑文所16アメリカンヒーローアカデミア
    17やる夫は異世界で仲間達と生きる【渡り鳥】になるようです。17気がついたらゾンビカーニバルになってました的なお話
    18できない子とSCP18レベルを上げるスレ
    19やる夫はアイドルを応援しているようです19勇者やる夫の軌跡
    20NINJAのススメ ~NAGOYA OF HELL CITY~20やる夫で学ばない!架空国家の歴史
    21芝居しようぜ!―十八番花道の異世界演劇史―21阿部さんはやる夫を育てるようです
    22あんこ時々安価で惑星のさみだれ22オーバーあんこ
    23慎二は自身の高慢と向き合うようです23魔術師を作ろう! & 英雄を作ろう!
    24ラーメン屋のバイトと店主が世界を救う24ドクオが異世界転生したようです
    25白頭と灰かぶりの魔女25やる夫はギルドを経営するようです
    26やる夫は自分の国を興すようです26血まみれ勇者
    27やらない夫は集われるようです27現代知識チートで無双する男のおはなし
    28やる夫は淫乱ピンクハーレムを作りたいようです28甲と呼ばれた侍
    29正義の味方 左衛門29鬼舞辻無惨は楽に暮らしたい
    30◆wbLMu0PfuMの小ネタ詰め合わせ30やる夫たちは三連星(代理)のようです
    31やらない夫はVにガチ恋するようです31人滅の病
    32やる夫がKenshiになるようです32証言と証拠は安価とあんこの後で
    33森人 陽 ◆ZPJ5/.UMScの洗濯籠33やる夫はLVが上がらないようです
    34やる夫はアーランドの冒険者になるようです34やる夫達は人間ではないようです
    35やる夫の兄はブラコンのようです35コンピューター様、情報更新は義務です!!
    36ミリオンクエスト ~MP100万で異世界攻略~3659号はVaultを飛び出した父親を探しに出かけるようです
    37ハシビロコウ◆.jWOXYLbLoの投下巣箱37やる夫の冒険は終わりました
    38彼らは奇妙な“敵”から街を守るようです38アカガネ山のやる夫
    39都合の良い女39ダンガンあんこ
    40やる夫達は死の遊戯に抗うようです40STALKING!!


    過去ログはこちら
    人気ページランキング