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タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十八話 招待

目次

5012 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/03/05(土) 19:19:46.15 ID:uC2LNn5I



タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット

第七十八話 招待


 さて、ウィーズリー家がクィディッチワールドカップに招かれているころ


                       _ -/\=- _
                 _ -=//\\ニ=- _
               _ -=ニ//i:i:i:i:i:i:\\ ̄ニ=- _
              _ -=ニ ̄< 〈i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉 > ̄ニ=->
           ,,〉s≦  ̄ \V/.i:i:i:i:i:i:i:/// ̄ ̄ニ=- _
.           < ,,.。s≦i:i>⌒/⌒ニ=i:i://.://i:i:i:i:i:i:i:i/
            {i{`~/ ./ハ /. : :「 :|-=ミ、i:i:i:i:i:i/,.ィ
          // / :///.リ/. : リ. |i:.l  ⌒≧=ー ´丿)}
          ー=彡//.//.//. : / |リ .リョュ   ミ≧=- ´ノ ,.ィ
         {乂_//./ /. / /// _~^' ミ≧=- ̄ ノ
         `ー-- ´/-=彡ぅぃ{ / ´rうソ .ハ  `ー‐ ´
.          _ -=ニ ̄/.イ ム ^¨´   ;  ´ ̄´  リ 丿\ ミ=-
        ` ¨-=彡 / // ム_ -=r冖冖「``~、‐´ノリ リ Vハ
          {乂_ ノ /_.-=V/  ャ   .|i  7 ~''< /  .Vハ    うわ、すご
           {`ー , <    V/ .ャ   |i  7  ァ´ \≧=-iハ
            {i:i:}/  \   V/ .ャ  .|i 7  ァ   / \ Vハ   あれレベルとしてはどんなもん?
            {i:/''<   \  V/ ャ . . |i 7 ァ. /     > .Vハ
         _ -{/    ~''<   \ lぃ(ハ . |i7_ァ. /   、丶`.::.::..Vハ
      /.::.:.{i:`l.~、、  ~''<  \\\{r(   _、‐''゛/ ..::.::.::.::.:Vハ
      /.::.::.:::. {i:i:i} /i:/ ``~、r_、`゙ .i{ ゙; li .|‐''.| .{i:| /.::.::.::.::.::.::.::.Vハ
.     /.::.::.::.::.: {i:i:i}.|i:i| /i:i:i:i:i:i ヽ \..|.   |.::.::| .|i:|.|.::.::.::.::.::.::.:.::.:.Vハ
    /.:.::.::.::.::.::.:Viハi:/ /.i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ      .}.::.::| .|」 |.::.::.::.::.::.::.::.::.::.Vハ
.   /.::.::.::.::.::.::.::.::Viハ .i|⌒)i:(⌒)}`lハ  _  V/.|  .|.::.::/V/.::.::.::.::.::.V/
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.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:/ Ll  /. :}.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.l:.V/.::.::.::.::.::.::.::.::. Vハ.\ ``~.:|
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.::.::.::/.::.::.::.::.: リ ┌ .| ┌\.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:::.:::| `_ |.\.::.::.::.::.::.::.::/.i:i:i:i:i:i:i:V/. :ハ
.::. /.::.::.::.::.::.:/ // .| | | i「 `Y_ ̄ ̄~^ ┬┬ i.| |::| i|  | `~"''~ ´i:i:i:i:i:i:i:i:i:iV/. ::ハ
.::/.::.::.::.::.::.::.| . | |   |././ |  .| `⊃-=-.| | | |.| |::| i|l |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V/. ::ハ
/.::.::.::.::.::.::.:::| . | |  ././ / ⌒ニ=- __」┴┘´.| |i:| i|ハ ヽi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iV/. ::ハ



             < ̄`ヽ
.              `ヽ !_.... -─- .._
             ,  -一,        、`''ヽ,,_, へ
         / / /ハ i     、i   ヽ   \ ゙i
        / /  / ハ ! 、   ゙|    !    ヽ人
       / 〃 ,.ィ´/ 小x.、  |!  ∥     ゙、 冫
       i /i  k=レ  弌ヽ、\ | i  |      レ'、
       V ! 芹j   乍≡气、`| !   |_ -─  i  }
         / ∨ヒン    !じ ノ 〉| !   |-─ ´   /_ノ
         /  ノr`    ┴─''´ | !   iへ_ / /´!
        ,' , {         u   |  i | /,彡 /__」   ぶっちゃけ魔法界最高峰ですね
       i / ハ  i ⌒ヽ      |  i ト'彡/ ´/
       |i   人 ヽ  丿    イ   i //:::::\´
       卜 i  ヽ     _   /,  リ'::::::::::::::::::ヽ
        ,ハ  !  `一 7´1r‐ /,' ノ'¨`ヾ:::::::r、::::::',
        ヽゝ'⌒''ー∠イ::::ヘ ' '"´     ヾ:::」 `一′
         /,   /::::::ノr:::ヘヽ     / ̄`\
        ! i   ぐ:::::/ |::::::::ヽ\/     `ヽ
        |, l / 〈:::/   ト:::::r┘ /          |
       /!ノ  V    !_」 ゙,,! !        イ


タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十七話 クィィデッチワールドカップへの招待

目次

5001 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/03/05(土) 13:11:38.00 ID:wRE6H2KG



タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット

第七十七話 クィィデッチワールドカップへの招待


             , -- .,_ __
            ,. --/    ``丶、、
        ,/            \
     _ イ      、 、‘,、 , .、   \
       7    ,   i\ V、 V、\ 、 ヽ、
      ,'     /| l!|::::::\V 、V\∧ V 、∧、
      .'  i V::::l ハ.|::::::::::::ヽ/ ̄l  V V、∧ 、       /
     .'イ.! { i| _,.斗、:::::::., └'" ̄  l  i^V:::,        / ′    ウィーズリー、君はクィディッチは好きかい?
     { N  VN〈::; --'’  ::',      | i | j:N    ,, '’   ′
       |:.l.V V       , ’-     .| N_イ::::l___,,'"    ′
      :,:::「Vヘ、      ,_r----,ァ l' .ハ:::::::::::::::.  .:   ′
       :,::l、ヾミx、  _,.ィr‐''"二レ'  ./: :::::::::::::::::. .::  /
       ‘;:::ヽ、_ム    ``''‐--‐'"   ./: : ::::::::::::::::: .::::   7
ー-  .._   V}/::::::::ヽ、         / : : :::::.....::::: .::::   /二二二二ニ=- _
\     ̄ ̄:::::::::::::::. :``: : .,_  _.イ-==x、_:......:::::.:::.  /二二二二二二二ニ≧x、
  \      .:::::::::::::::. : : : : : : _二二:::::ト、::l\l/l::::::..:::  /二二二二二二二二二ニ
   丶、  : .. ::..:::::ィ::::. /::∧/ V ヽlヽ| K、l`Y .::::::  /二二二二二二二三二ニニ
     \  : :....:::::|/|:V Y ∧,/、 /∨丶l:::lヽ.l ...:::  /二二二二二二三三二三三
      <    :.:.:.:::::.  l::V、::ハ:::V、::lヽ:/ヽl /ヽ:. /二二二二二二三三三三ニ二
      ィ>x   :.:::::....ヽl,∧ X Y、 lヽ/ヽl::::...../二二二二二二三三三三三二
    ィ二二二>x、 ..:::::::::::::::V:::::V、:V、:l\l\:../l二二二二二二二三三三三三
  /二二二二二二>x、 .:::::..へ、/ ヽl K、lヽ./ l二二二二三二二三三三三三
./二二二二二二二二二l`'x、__\/\/::ヽl::/ヽ/   l二二二ニ三三三三三三三三
二二二二二二二二二ニニl  . : : :.\/\/ヾ、 /   .l二二ニニ三三三三三三三三



                         __
                    ´    `ヾ}
               /        ≧、
               /               \
          _  イ               ',
            `ー/        ト、   ∧    ',
             ' i  ハ   l\l_ 斗-- ∧   ヽ
           l /l  ハ  N イ苧アV   ∧   トヽ
           l/ l 仡オト、!    ̄   Vヘ ハ   !
                Ⅵ  /           {ソ ! 从      ん? そりゃ当然好きだが?
                   ! 〈             __ノ/
                  丶 __,      ! l /
                  ヽ       '   l′
                     \    イ     |
                        `T´    ___l__
                    ___|     {Oニニニニニ|
                     |}Ξニノ   .|oニニニニニ.L
                  -=ニ〃ニニ|ト、  _トヽニニニニニニニニ=-
            -=ニニニニ〃ニニ|| ^  ||ニヽヽニニニニニニニニニニニ=-
      r-=ニニニニニニニ〃ニニニ||、  /||ニニヽヽニニニニニニニニニニニニニニ≧


タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十六話 ひとかけらの棘

目次

4962 : 隔壁内の名無しさん : 2022/02/12(土) 07:43:46.38 ID:wFmFU6u/

>>4927 最初は意味わからなかったけどひょっとして「ブルーピーコック」の事だろうか?
4963 : 隔壁内の名無しさん : 2022/02/12(土) 11:15:00.38 ID:zEFnGzG5
>>4962
あれもイギリスの核兵器なんだよなあ
2004年に機密解除だから、まだ知られてないな


4965 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/02/12(土) 20:22:56.26 ID:U/DpPa12



おわび


                   ,  -――- .
                   /         `丶
                〃‐ 、/´ ̄ `丶     ヽ
                 /_/⌒ヽ  -、   \  j|   '.
                   ///{    !/n:::::.   i   J  :
                 , {!V⌒\ }{::U:::::i|i   |      |        え???
                  |i㍉ハf⌒ソ}丶-‐'ノ"  /      」
      r-----‐ '"´ ̄]ゝ _`,ニ、´_   _/       \       ブルーピーコックの公開って
       \    r  ´レ-‐-、, -‐- 、 ̄           ヽ、
          ゝ  `> 〈  -- ―   〉                ` ー- 、
       〃  ∠   \__/\_/ヽ.  ∧ {      、_    _丿
       /  ィ   }/ イ         \/  Ⅵ       \ ̄    冷戦終結後すぐじゃなかった?
       ´  /   / !                八   、    丶
         {   /  !               ヘ   l丶----‐'
         レ     ゝ     _         ノ \_j
               /丶--r―冖ー-、 __彡 '
                  〃    ヘノ     /  /
               レレ'´        レレ'


ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF


               /、
               ,'  i
               . _j   _ ----- __
              | /  '. //⌒ `__, ⌒\       _ 、  ' ̄/
              | |   | /  ____ /  `、 , 、\    /     /
              |    j、{  { o i | /\i、0 } .} 、 /_  フ /_ _
              ∨ / | 、  、ノ ∨____ノ `-' } Y  /__    /    うわ、2004年公開じゃん
                   ∨   } \    `,ー _ノ  |      /  /
                   ∨  }    ̄, - 、 , -- 、 |  __ /  '-- 、
                、 /    〈   - ー   ィ i    ` ,    /    しまった
                  、  、   l ` ,== _' `ー ' リ= __―_   '
                  \_}    l ー` 、}    > 'ヽ-、
                    \ _  | / __    / / ` ̄
                     \ ̄、 フ  i  ̄ .{ <__
                       `  _   |   ` '
                           ̄


            ,  -―‐-  、
             /- 、  , -- 、\
          〃    ,ニ、    ヽ 丶
        // ,::::::, /  ', ,::::::,  ',  ヽ
          ' i  {;;0;;}{、_ノ}{;;0;;}  }   ',
       l  、 ー' ヘ:::::::ノ ー'  丿   l     んじゃなんでタンジェロたちは知っていたか
        |   \___,大´__,/     !
       l   , -‐-、, -‐- 、     |    運命のダイスロール【1D10:6】
          , ', く: : : :ーi!一: : : :> /   '
        ヽヽJ ` ー '^'ー‐ ´し'i  //
         \ヽ   、      し'´
          /`7冖ァ'^ ァ¬ ''ヽ
            {ノ{./   ゝ/\ノ

1 実際に埋めてドイツ人に掘り返されてバレた
2~9 我々の世界よりも公開が早く、この時代には公開されていた
10 使っちまったんだ……この兵器……


タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十五話 魔法族とマグルの狭間で

目次

4920 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/02/11(金) 08:49:17.39 ID:xo35oPTx

振り忘れ
この事件の後のドゥーマの肉体は【1D100:56】
(高いほど魔法族より、低いほどマグルより)



4922 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/02/11(金) 09:55:32.97 ID:xo35oPTx



タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット

第七十五話 魔法族とマグルの狭間で


 グラウビュンデンの奇跡から【1D3:1】日後


                 `、ー――――= くi:i:i:i:V/.::.::.:_.::.::.::.:::.:: ̄ .::.::.:::./
                    ``~、__/  V/⌒\/.::.:.::.:.::_ノ.::.::.::.::.::/、
                           / //   ./\.:.::.:/.::.::.::.:/.::.:/⌒ヽ
                        / /.:/ _ -=(i:i:i:i:i:r㍉=- __/.:::./-=ミ.:::\
                       ノ /.:// /  寸ソ (i:i:i/i:i:i/ |i /ヽ⌒\ ノハ
                      -=彡 /.:/   / /    |リ `¨ー'  |リ  \i:i:i\丿     ,ィi}
                          / /{:/   /|/  // |i / // ./ _  .\ー'``~、乂 ノ
                       / / ノ / /  / ./._//// ./≦三ニく⌒ヽ≧=-― ´
                    { // / `ー=≦__ /{ // ./. _ -=ミ   V/ \≧=- ´
                `ー=≦_ イ.丿 / /._ -=ミ  {// / ィチ ,ィ.ぃ γーヘ   ≧=- ノ
                     v/  / .イ/ /〃´ ィ.ぃ // ′  vr汐  rりリV/ ̄ ̄
                  `ー=≦ / |i /込  vr汐       `´   / メハV/ハ      うわ、なんだこれ
                     /_.乂 / 心        ,       .'´リi| Y V/ハ
                    __ ̄//|/ ー ハ        __     / /| リ.リ.// i| V
                      ` ー― ´  .| /  /公 、 ァ―ー´メ  _イ / |//.// リ 八
                 乂       / // /ル.i:i:/ / ̄   /リi:i:i:|-=彡 ./ /./ リ
                 (      `ー=≦ _/ ./ /,ィi{ア /_、‐''゛/i:i:i:i:i:i: i: i/ // /
                  \           _ -=ニ ̄Vi/ γ´ ̄ 、‐''i:i:i:i: `ー=≦_/ . /.i=- _    へぇ、なんか変な感じがするなぁ
                    \、__ _ -=ニ.:.:.:.,ィi〔i:i/       ̄ ̄〉i:/i:/ _ノ-=彡 /リ.::.::.::\
                  `ー―/.::.::.::.::.::.::.V//li   .r―、   ̄〉i:i:i:i//i:i:<.::.:/ ././.::.::.::.::.::.ハ
                       /.::V/.::.::.::.::.:`/i:(__ノi:i:i:i(/ ̄i:i:i:i:i:i´i:i:i:i:i:i:i:i)/ .//.::.::.::.::.::.::.:::i|
            {\           {i.::.::.V/.::.::.__ノi:i:i:i:i:i:i:_、‐''゛i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ir㍉i:i/ ./.::.::.::.::.::.::.::.::.i|
.            \\____/|i.::.::.::\.::.::V/i:i:i:i:i:i:i:|  ̄~/i:i:i:i:i:r´⌒ -=彡/.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:::i|
              \`ー―― ./|i.::.::.::.:.::.:ヽ {i:i:i:i:i:i:i:i: |.::.::.::{i:i:i:i:/ハ.::.::.::.::.:::.::/.::.::/.::.::.::.::.::.::.::.::.::リ
             . `ー―=≦/ V/.::.::.::.\.{i:i:i:i:i:i:i:i:i:|/.::.:: ` ー ´.::.::.::.::.::.::.i.::.:/.::.::.::.::.::.::.:/.:::i}
               `ー=≦彡 V/.::.::.::.::八i:i:i:i:i:i:i:i:|.::.::\.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:{.:/.::.::.::.::.::.:/.:::.::.::i}
                       ノ.:V/.::.::.:i{.::.:)i:i:i:i:i:i:i:|.::.::.::.::\.::.::.::.::.::.::.::.::.::/.::.::.::.:.::/.::.::.::.::.:/
                      V/.\.:::.:.リ.::.V/:i:i:i:i:i|.::.::.::.::.:::.:\.:.`ー‐.:::./.::.:::.::./.::.::.::.::.:::./
                        {.::.::.::.::.:/.::.::.:V/i: /|_:.::.::.::.:::.::.::.:\.::.::.::.:{.::.::.:/.::.::.::.::.:::.::./
                         {.::.::.::: /.::.::.::.::.`¨´.:/|.::::\        _ノ_ -=ニ ̄.::.::.:::.::./
                        {.::.::.::/.::.::.::.::.::.::.::.:/.:|i:i:i:i:i:i\''^~ ̄ ̄.::.::.:\.::.::.::.::.::.::.:::.:i|
                      八.::. /.::.::.::.::.::.::.::.::′:|i:i:i:i:i:i:i:i:i\`~、.::.::.::.::.::\ ::.::.::.::.::: i|
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                      \.::.::.::.::.::.::.::.::.:./i:i:i:i:i:i:i:_、‐''゛.::.::.:::.::.\.::.::.::.::.::.::.::.::.::/



      >             Vイ
    ∠               〈
     /                     \
   ∠                       \|
   /                       ヽ
  /                  ,| |\   |
∠_                / | |/ul |V     オブスキュラスが【1D10:9】になったせいか
   /    へ         / /| |イ!}|. |\
\ /    :||  |       K Ⅳ ̄|. |  ヽ
  \    |ヽ. |    V |   :|  /| |.   ',
\  \  l   |    / |/  - ' /l | |   |   魔法に対する感度が高いみたいだな
  \  \ハ. | |  ト、  -ニ´/./ V    |
  / \ /  \V:|  | >―‐ く/ /    |


1 犬(嘗てのシリウス枠)
2~9 封印されている状態
10 タンジェロの糧


タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十四話 生き残った男の子

目次

4894 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/02/08(火) 09:23:07.27 ID:k6CUvU3B



タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット

第七十四話 生き残った男の子


 さて、前代未聞の魂の疾患の治療


 それに食いついた奴がいた

      l: : : : : : : :/: : : : :|: : : {: : : : : : : : : : ハ: : : : }: : : : : :! : : : : : : ヽ
     /: : : : : : :/: : : : :/|: : :∧: : : : : : : : :/ , : : ∧: : : : :|: : : : : : : : |
      /: : : : : : :.:|: : : : / ,: : ' ヽ: : : : : : :/ /: /  ,: : : : !: : : : : : : : !
    〃: l: : : : : : |: : : /   ',:.:|\ハ: : : 、 // }:/   ',: : :.,': : : : : : : :/
  /  イ|: : : : : ∧: :/____   ': : : / ____ l: : ノ: : : : : !: : :!
     从: : : : ,′V    /   )/  \       l/ |: : : : ::|: : :|
     //ハ: : : ,'      / - 、      , - \       !: : :.//.: : :|
     / j:人 : |/         )´ ,   `(         } ,: : ://l:.: : :|
       { へ>lゝ ___ 彡 __   丶 ___ ノ /:/ヘ. |.:∧:|
      ',  :|    /V    /:::::/   ̄`ヽ  /V   / /〈  /:/ ヾ   広めないと!
       ヽ. |          |:::/       |       /.ノ ,.:::/
     , -―r‐<⌒ヽ _  |/          ,'   , へ、/_,/ヘ/
      /  /   /⌒>‐く. !         ,'   /  /⌒ヽ ̄ ̄`ヽ.
     .'  ∨  . '  /  , へ、       /  (x:く⌒\   ',   / |
    ,'  ,'  / /  /   .}',      / ,xく   \  \  ', /   !
    |  {          〈ノ 丶.   / /  \  ヽ     }    /
    |   \         } > 二´ -‐し     ヽ     /   /


 日刊預言者新聞記者、スキータである


 こいつはタンジェロ礼賛記事を書いたのだが――


【1D100:80】
1 魔法界に一神教爆誕
2~15 50+【1D50:44】のインパクト
16~29 40+【1D50:23】のインパクト
30~43 30+【1D50:39】のインパクト
44~57 20+【1D50:21】のインパクト
58~71 10+【1D50:49】のインパクト
72~85 【1D50:19】のインパクト
86~99 【1D40:21】のインパクト
100 ダンブルドア「ストップ!」


タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十三話 グラウビュンデンの奇跡

目次

4856 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/02/06(日) 21:18:53.54 ID:lCzFqnRD



タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット

第七十三話 グラウビュンデンの奇跡


 タンジェロ・ポッターといえば、魔法史における業績としていくつか偉大なものが挙げられる


 一つは、確認される中で史上初の幻獣種のアニメーガスであること

 一つは、生まれた時から続くヴォルデモート卿との長年の闘い

 だが、それらの功績をも曇らせかねない彼の偉大なる功績は、彼がホグワーツ四年生になる前に打ち立てた功績である


                            _/(____/|_
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                      ⌒7.::. 八  乂rツ      乂rツoイ.:.:/|.:| ⌒\
                         //八|.\〇         O  /:/,人|
                          /⌒).:.〈⌒     `     _彡く
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                     / 〇/ ノ).:>        <:( ̄ \__/⌒
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 それこそが、グラウビュンデンの奇跡


 スイスグラウビュンデン州にて、史上初めて魂の疾患を感知させた事例である


タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十二話 ダンブルドアの失態

目次

4801 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/02/06(日) 13:07:20.54 ID:tE/XqwNJ



タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット

第七十二話 ダンブルドアの失態


 結論から初めに言うと、イギリスにおいて2+【1D2:2】百年ぶりにオブスキュリアルが確認されたのは――


      / : : : : : : : : : : : : : : _: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.   /: : : : : : : : : : : : : : : : /{.{: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
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: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./ .{ {: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./ ∨/: : : : : : : : : : : : : : : : :\
 ̄ ̄}: : : : : : : : : : : : : : :/  { {: : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/   ∨/: : : : : : : : : : : : : : : : : :\
   /: : : : : : : : : : : : : :/   { {/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./     V/ : : : : : : : : ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
  /: :_: ニ=‐  ´  ̄ {   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :;ィ: : : :/     ∨/: : : : : : : : :‘,
  //             {  /:://: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :./ } : : /      }∨/ : : : : : : : : ',
. /            {/:/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/  }: : /     / } ∨/: : : : : : : : ',
/             /:/  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/    /: :/    ∠ノ:} }  V/: : : : : : : : ',
           /:/‘,  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : .ィ : : : : : : : :∠≧=.、_/: :/    //弋ノ }   ∨/: : : : : : : :',
           //   ‘, / : : : : : : : : : : : : : : : : / /: : : : : : ,::く___ 弋;;;/: :/¨´   {〈`¨´ :ト、   V/: : : : : : : :.',
                  ∨: : : : : : : : : : : : : : : :/ ./: : : : : / 、    ̄/: :/       ', `¨´ }∧   V/: : : : : : : ‘,
                   /: : : : : : : : : : : : : : ; く ゝ./ : : : /   `¨¨´/: :/      ',   ///∧  V/: : : : : : : :}    俺の失態だ
              /: : : : : : : : : : : : : :/||、\/: : :/       //         ', ./////∧  ∨/: : : : : : :}
                /: : : : : : : : : : : : :/  ||∧/: :イ        /´      __  ノ ////////}  V/: : : : : : }
            /: : : : : : : : : : : /    .||/// {                 ´ /////////}   V/: : : : : :}    すまない、ルサルカ・ダーズリーに
              /: : : : : : : : : :./       ||//∧  \           ,. -‐ ^¨´ //////////}   }/: : : : : :}
              / : : : : : : : : /{        ||///∧   `  .       ´  -‐‐'  ///////////}    }/: : : : : :}    ハジューン・ダーズリー……
          /: : : : : : : :/  \      ||/////\    > .           ノ///////////}   }/: : : : : }


タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット 第七十一話 イーカロスの渇望

目次

4781 : フクロウ ◆BfUSmHuT/. : 2022/02/05(土) 09:19:51.73 ID:uaADU6Db



タンジェロ・ポッターと炎のゴブレット

第七十一話 イーカロスの渇望


 自分が、従兄弟よりも劣っていることはわかっていた


                            _/(____/|_
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                      ⌒7.::. 八  乂rツ      乂rツoイ.:.:/|.:| ⌒\
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                          /⌒).:.〈⌒     `     _彡く
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 あいつは、頭もいいし度胸もある


 俺は、あいつと比べられるのがどうしてもいやだった